2020年01月31日

柳光@荒川区

 荒川区荒川2丁目にある「柳光」
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13212120/
は、妻がちょっと前に来た店で、おいしいので再度行こうという話になり、妻の知人(荒川区の住人)を誘って3人で食事会を企画しました。
 柳光という名前ですが、けっこう変わった名前だと思います。お店にあった名刺をいただいてきましたが、ご主人の名字が「柳光」なのですね。「ふぐ・スッポン・カニ・天ぷら  割烹 柳光」と名刺に書いてありました。
 今回は、予約の時点で、料理はお任せにしました。
 最初に茶碗蒸しが出ていました。ただし、オーツが大幅に遅刻してお店に着いたので、もうすっかり冷めてしまっていました。
2020.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/473336126.html
 また、ゆでた里芋が小皿に出ていました。味噌だれを付けて食べました。
 それから刺身の盛り合わせが出てきました。おいしいです。ずいぶんたくさんの種類が盛り合わされていました。10種類くらいありましたかね。
 それから焼き魚が出てきました。妻が身をほぐして、3人で分け合って食べました。
 さらに、鍋料理が出ました。最初は蟹がたっぷり入っていました。

ryuukou1.JPG

おいしかったです。殻を入れる大きめの容器が二つ出てきました。この容器がいっぱいになると、お店の人が交換してくれます。適当なタイミングで換えてもらえて、快適でした。蟹を食べ終わると、次にヒラ貝とハマグリが出てきました。

ryuukou2.JPG

どちらも大粒で、これを鍋に入れてしばらくするとパックリ口を開けますので、身を食べることができます。こちらもけっこうでした。たっぷりの貝を食べた後は野菜でした。

ryuukou3.JPG

これまたたくさん食べました。最後にお店の人に雑炊を作ってもらって食べました。

ryuukou4.JPG

オーツは何回かお代わりして食べました。全部おいしく食べられました。
 オーツは、生ビールと日本酒を飲みました。日本酒のメニューがない(テーブルの上のメニューは食べ物だけでしたし、壁の短冊にも書いてありませんでした)ので、何があるのか、店の人に直接聞いてみたら、「純米酒」とだけ言われました。まあ変なことはあるまいと思ってこれを注文しました。出てきたのは純米吟醸酒で(銘柄は忘れましたが、福島の酒でした)、300ml の小瓶でよく冷えていました。最終的には2本飲んでしまいました。妻も小さなグラス1杯飲みましたが、大部分はオーツが飲みました。550ml として約3合です。これくらい飲むと、けっこう飲んだ気分になります。
 会計すると、3人で 16,500 円となりました。一人 5,500 円の計算です。明細はわかりませんでしたが、価格と内容を考えると、十分満足です。

 お店はなかなかの賑わいぶりで、地元の人々に愛されていることがわかります。
 ただし、住宅街の真ん中にお店があり、目印がないわかりにくい場所ですので、行くときは注意が必要です。都電の「荒川2丁目」から歩くのがいいようです。

柳光和食(その他) / 町屋駅荒川二丁目駅荒川七丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

荒川区で道に迷う

 オーツは、あるとき妻と妻の知人と3人で荒川区荒川2丁目にある「柳光」
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13212120/
で 18:40 に待ち合わせをし、食事会と相成りました。
 食べログにある地図
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13212120/dtlmap/
によれば、町屋駅から 259m ということなので、歩いて数分です。この地図をプリントして持参しました。
 当日、18:35 ころに地下鉄町屋駅に着きました。
 上記の地図によれば、町屋駅の南口から出れば、すぐのところです。町屋駅は、北側の出口と南側の出口があります。
https://www.tokyometro.jp/station/machiya/yardmap/index.html
 食べログの地図も持っていましたので、道路のかたちと見比べて、(出口のところにあった 50cm 四方サイズの地図とも見比べて)いざ歩き出しました。
 ところが、ここが甘かったのでした。
 道を歩いて行くと、周辺はまったくの住宅地で、目印になりそうなものが全然なく、しかも真っ暗ですから、手がかりがなくて困りました。周辺を見渡すと、荒川6丁目の表示があり、これは違うなと思いました。開いていたお店の人に聞くと、オーツが歩いてきた方向を指して、ずっと先で、ガードをくぐって行くという話でした。
 オーツは何が何だかわからなくなって、来た道を戻りつつ、妻に電話しましたが、妻もこの辺の事情に詳しくなく、道案内ができません。「柳光」の主人に代わってもらいましたが、全然話が通じず、オーツが今どこにいるかもわかりません。
 結局、来た道を戻り、地下鉄町屋の駅まで行き、さらに、都電の停留所に行き、荒川2丁目まで都電を利用し、そこまで妻が迎えに来るという手順で、お店に着きました。19:20 になっていました。
 あとから考えてみると、今回の道に迷った事件の原因がいくつか思い当たりました。
 第1に、食べログの地図(Google map)です。町屋の駅がV字の形に二つあります。右側のところに東京メトロのマークがあるので、オーツはこれが地下鉄の町屋駅だと思い込んでいましたが、実は京成線の町屋駅であり、地図の左側の長いホームの駅が地下鉄町屋駅だったのです。
 第2に、地下鉄の出口のところに階段があり、これがぐるりと回っていたので、地上に出たときに方向が 180°違っていたのですが、外が暗かったこともあり、オーツはそのことに気がつきませんでした。
 第3に、時間に余裕がなく、オーツが気分的に急いでいたことがあります。自分の判断でさっさと歩き出したのですが、それがそもそもの失敗で、周りの人に道を聞くなどしてだいたいの方向を確認すればよかったのでした。
 第4に、地下鉄の出口の地図ですが、けっこう狭い範囲しか書かれておらず、しかも荒川6丁目とか2丁目とかの表示がありませんでした。
 第5に、オーツが持参した食べログの地図が狭い範囲だけ(町屋駅〜お店まで)の地図で、それから外れた場合に周辺がどこなのか、わからなくなってしまったのでした。くわしい地図と、粗い地図の両方を持参するべきでした。
 こんなふうに道に迷ったことは、今までに経験のないことでした。新しい場所でも、たいてい地図1枚で何とかなるものだったのですが、今回は非常に心配になりました。自分がどこにいるのかわからない状態というのはかなりの恐怖感でした。
 今回の1件で、オーツはスマホを持とうかなと思いました。自分がいる場所が地図上に表示されるだけで、全然違います。
ラベル:荒川区 地図 町屋
posted by オーツ at 03:34| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

寿司酒場 まぐろ人@桜上水南口で飲む

 桜上水南口にある「寿司酒場 まぐろ人」は、2019.8.29 オープンの新しい店です。
http://www.tksgroup.jp/news/new_shop/sakura1908/
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13238413/
 とある平日の 19:00- で3人で予約しておきました。女性二人とオーツです。
 まず飲み物ですが、オーツは生ビール(中ジョッキ)440 円と高清水 生貯蔵 300ml 690 円にしました。あと二人は、白加賀 梅酒 510 円×3と青リンゴサワー 360 円を飲みました。
 この店は、各テーブルにおいてあるタッチパネルで注文や会計、店員呼び出しができるようになっています。席に案内してくれた店員によると、店員に直接注文でもいいという話でした。こういう柔軟な対応がいいと思います。
 タッチパネルで梅酒を注文しようとすると、飲み方の種類としてロック、水割り、ソーダ割りの3種類が出て、自分で選べます。それはいいのですが、一人がお湯割りを希望しました。こういう場合は、タッチパネルで注文ができないので、店員に直接注文すればいいということになります。もっとも、お湯割りを注文したのに、最初間違えて店員が水割りを持ってきたので、取り替えてもらいましたが。
 さらに、席に案内してくれた店員とは別の店員に口頭で注文しようとしたら、タッチパネルを使ってくれといわれてしまいました。口頭注文とタッチパネル注文がダブったりすることもあるのでしょう。オーツたちは、慣れないタッチパネルで注文することにしました。
 最初に、お通し 300 円×3が出てきました。ホタテの貝柱の刺身です。日本酒を飲むための赤と黒のマスに大根のツマがしかれ、その上に3個のホタテの貝柱が入っていました。わさびものっていました。オーツは醤油を少し垂らして食べました。こういうのがお通しで出てくるとはしゃれています。大いに期待しました。
 メニューを見ながら、何を食べるか、3人で相談しました。
 テーブルに置いてあったメニュー(ラミネート加工されていました)の中に、片面全部を使って2種類の鍋の案内がありました。「とろとろマグロ鍋」がおいしそうだったので、注文しようとしたら、タッチパネルのメニューには「品切れ」と表示されていました。時間が時間なので、途中から品切れになったというよりは、おそらくこの日は最初からなかったのだろうと思います。だったら、1枚もののメニューを取り下げておいてもいいと思いますが、そうはなっていませんでした。
 気を取り直して、漁師の海鮮サラダ 780 円と刺身盛り3貫5種 1,780 円、それにメヌケの煮付け 450 円を注文しました。
 海鮮サラダは、ほっき貝やタコなど、何種類かの魚介類が入っていました。3人で分けても十分な量でした。
 次いで、刺身が出てきました。やや小ぶりの皿に3切れずつ5種類が盛り合わせられていたので、迫力はありませんが、まあ普通に食べられそうです。
 このあたりで、オーツは生ビールを飲みきってしまったので、日本酒を注文したのですが、出てくるまでに時間がかかりました。刺身を目の前にして飲み物がないというのはいかにも中途半端です。店員さんに催促して、やっと日本酒を持ってきてもらえました。日本酒は注文してから15分以上かかったように思います。飲み物が出てくるのが遅いのでは、居酒屋としていかがなものかと思います。
 鍋が食べられなかったので、何か代わりに温かいものをと考えてメヌケの煮付けを注文したのですが、出てきた魚は1切れがかなり小さく、これを3人で分けるのはちょっとどうかということで、同じものをもう一つ注文しました。オーツが先に1皿分を全部食べました。あと1皿を相方2人で食べました。煮付けは特に温かいということはなく、期待と違ってしまいました。何より、味付けがしょっぱすぎます。ご飯のおかずにはいいですが、酒の肴としてはちょっと残念でした。
 2皿目のメヌケが出てくるのが遅く、このあたりで、注文品が届くまで時間がかかりそうな店だと気がつきました。他のテーブルのようすを見ても同様でした。
 出てきたものを食べ尽くしそうだったので、そろそろ次の料理を注文しようということで、相談の結果、穴玉(穴子と玉子焼き)480 円にしようということになりました。さらに、寿司を食べようということで、本日握り8貫(梅)1,080 円×3も注文しました。
 しかし、この店、本当に注文してから料理が出てくるのが遅いのです。
 タッチパネルで注文すると、注文時刻が個別に記録されます(注文履歴を見ると時刻が確認できます)が、穴玉は 19:54 注文で、20:17 に口頭で店員に飲み物の注文をし(3分くらいで出てくるかななどと3人で話していましたので、時刻をよく覚えています)、飲み物が出てきてから穴玉が出てきました。時刻は 20:22 ころだったと思います。しかし、穴玉は、30分もかかるような料理ではないと思います。
 寿司は、20:06 注文で、出てきたのは 20:30 くらいでした。20分以上かかりました。食べてみると、シャリが若干乾いている感じでした。残念です。寿司をにぎってからどこかに置き忘れたのかと思いました。店名に「寿司」をうたっている店なのですから、もう少しがんばってもらいたいものです。
 タッチパネルのメニューには「店員呼出」がありますが、そこを押しても、実際店員がテーブルのところにやってくるまで、3分はかかります。そこで出てきていない料理を督促して、さらに時間がかかります。督促も1回では通じないことがありました。
 総じて、この店はオペレーションに失敗しているように思います。店員が少なすぎるようにも思えません。オーツたちが店を出るときに見た限りでは、いくつもの「空きテーブル」がありました。店内は満席ではなかったのです。にもかかわらずこんなオペレーションをしているというのは、店長の指揮・監督・指導が悪いに違いないというのがオーツの個人的判断です。
 本来ならば、もう少し飲み食いしてもよかったのですが、さらに時間がかかりそうなので、このくらいで切り上げようということになりました。
 最後にお茶を3個頼んだのですが、これは、厨房近くにいる店員に直接声をかけて頼んだものでした。しかし、これも、数分待っても出てこないので、そばを通りかかった店員に督促してやっと出てきたのです。お茶が意外に濃くて、飲んでいくと、茶碗の底の方に溶けきっていないお茶の粉がべっとりと付いていました。あわてていれたもののようです。
 最後に「お会計」ボタンを押したときだけは店員の反応が早くて、15秒程度で店員がやってきました。(「店員呼出」でもこれくらいを期待したいところです。)
 レシートを見ると、21:06 に会計ということです。オーツたちは店に2時間ほどいましたが、あまり食べなかったように感じました。とにかく注文してから料理が出てくるまで相当に時間がかかるので、こんな結果になったのです。もっとテキパキとさばいてくれていたら、もう少し飲み食いが進んだように思います。
 ただし、このおかげで3人の話が弾みました。まあ飲みながら話をしていると、何を話したかはまったく覚えていないのですが、……。
 レシートを見ると、小計 11,100 円、消費税込み 12,210 円となっていました。(お通しは「テーブルチャージ」と表記されていました。)一人あたりでは4千円ちょいということです。オーツの主観では、この金額ほどの価値はないように感じました。
 新しい店ということで期待していたのですが、残念でした。

寿司酒場 まぐろ人 桜上水店居酒屋 / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.0


posted by オーツ at 03:18| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

謝られたときの返事

 オーツは、あるとき地下鉄の通路を歩いていました。左前に30代くらいの女性が歩いていました。オーツは普通に手を振って歩いていたのですが、その女性も手を振って歩いており、その女性の右手がオーツの左手に触れました。ちょっと触っただけですが、見方によれば、女性の右手がオーツの左手をつかんだような形になったとも言えます。
 その瞬間に、女性が「あ、すいません」といいました。
 オーツは、特に謝られる必要もないと思いました。手が触れることくらいどうということはないし、それどころか、もしも若い女性に手を握られたら逆に嬉しく思うくらいです。(そんなことは今まで経験したことがありませんが。)
 オーツは、女性の謝る言葉を聞き、何か返事を返そうと思いました。しかし、適当な言葉が思い浮かびませんでした。こういうことばは、謝る言葉を聞いたら瞬時に出なければ意味がありません。1秒くらい考えてから「いえ、大丈夫です」とか言ったら、かえってけげんに思われるでしょう。オーツは発話のタイミングを逸してしまったので、無言のまま歩いて行きました。
 あとから考えると、「いえいえ」でも「かまいません」でも、何か返しておけばよかったなあと思うのですが、とっさの行動というのはむずかしいものです。考えたらもうダメです。
 ということは、あらかじめこういう状況のときに何というべきか、考えておいて、さっと口にできるように準備しておくのがよいということになります。たとえば、ちょっとぶつかったとか、混んでいる電車の中で足を踏んだとか、オーツが読んでいる本に他人の長い髪の毛がぱらりとかかったとか、いろいろなことで謝る状況というのがありそうです。「すみません」とかの謝る言葉はすぐに口をついて出るのですが、その返事は準備なしにはなかなか出ないように感じます。
 これからは「いえいえ」がさっと出るように準備しておくことにします。
ラベル:謝る 返事
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2020年01月27日

豊後高田どり酒場 下高井戸北口駅前店で飲む

 あるとき、若い人たちと下高井戸の駅からすぐのところにある豊後高田どり酒場に行くことになりました。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13210590/
 幹事の人が飲み放題、食べ放題を注文しておいてくれました。2時間制です。オーツたちは 18:30 にお店に集合ということにしました。総勢9人でした。女性が多かったので、(若い人でも)そんなにたくさんは食べられないと思います。
 この店の食べ放題は、はじめにスタートアップというのが出てきます。それを食べ終わったら、メニューから何でも追加注文できるというシステムです。
 というわけで、スタートアップが最初に出てきましたが、その1皿目の塩だれキャベツが大皿に山盛りで出てきたので、驚きました。これが9人分ということのようです。それに続けて、焼き鳥ですが、レバ、なんこつ、皮、つくねなど6種類、一人分が各1本ですから、9本ずつが並び、タレと塩で2皿分になっていました。それぞれの皿に27本がのっていたことになります。それから、タコ型ウインナソーセージ、ハムカツ、ピラフ、フライドポテト、鶏の唐揚げ、ちくわ天、枝豆が出てきました。まだあったかもしれません。ハムカツやら鶏の唐揚げやらは、一人1個ずつという計算で、9人分出てきました。
 メンバーの一人が早めに帰ったこともあって、スタートアップを食べるだけでも精一杯という感じになりました。
 飲み放題のほうは、ピッチャーで出てきます。オーツは生ビールをジョッキ2杯ほど飲み、あとは日本酒(熱燗)に切り換えました。さすがに熱燗はピッチャーではなく徳利で出てきました。若い人たちはハイボール、ウーロン茶などを飲んでいました。
 20:20 に「ラストオーダーです」といわれました。しかし、その段階でおなかいっぱいで、スタートアップの食べ残しがありました。聞くと、若干の追加が可能だというので、炙りしめ鯖1皿をもらうことにしました。5切れがのっていました。それまでの大盤振る舞いと違って、急に小皿に変わったようなものです。女性たちはデザートなどを注文していました。
 20:50 には切り上げることになりました。
 オーツは会計を担当していないので、実際に払った金額がよくわからないのですが、おそらく、
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13210590/party/119726026
これだと思いますので、一人あたり税込 3,080 円ではないかと思います。
 この店は、若い人向けで、とにかく安いです。体育会系の人でも十分なくらいの量が出てきます。ただし、揚げ物が多いので、オーツのような年配者には合わない面があります。(それでもがんばって食べましたが。)

豊後高田どり酒場 下高井戸北口駅前店居酒屋 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

踏切を突破するクルマ

 オーツが桜上水の駅を降りて、踏切のところを歩いていたときの話です。踏切を渡る道路は南から北に向かう一方通行になっており、何台ものクルマが列を作っていました。
 踏切のカンカンという音が鳴り始めました。
 クルマの列の先頭の乗用車は若い女性が運転していましたが、踏切の手前で停車しました。まもなく遮断機が下りてくるはずです。
 そのときです。
 2台目に並んでいたクルマが、先頭のクルマの右横をすり抜けて、カンカンとなっている踏切に突っ込んでいきました。けっこうなスピードで踏切を通り抜けていきます。このクルマは、北側の遮断機が下りてくる前に踏切を通過することができました。
 オーツは、自分の目で見て、いやはやずいぶん危険な運転をするものだなと思いました。
 オーツもクルマでここの踏切を通ることがあるので、感じますが、道路自体が狭いです(踏切あたりは一方通行であり1車線しかありません)から、そもそも追い越しすらしにくいと思います。先頭のクルマが止まったのは、踏切でカンカンが鳴れば当然のことです。その状況で後からいきなり追い越していくわけですから、歩行者でもあったら、ぶつかっていたかもしれません。
 オーツは唖然としてそのクルマを見送りました。先頭のクルマの女性ドライバと目が合いました。クルマの窓が閉まっていたので、声は聞こえませんでしたが、二人で「危ないなあ」ということで納得し合ったような気がしました。
posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

Sunny@松原のランチ

 世田谷区の松原駅のそばにある Sunny は中華レストランです。以前、ランチを食べに行ったときに、おいしいと思ったのでした。
2019.11.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/471662875.html
 おいしい店には再度行きたくなるものです。
 今回は、「豚肉とゴボウ、ニンニクの芽の豆板醤炒めのお膳」(長い名前ですが、メニューに本当にこう書いてありました)850 円を注文しました。
 ほどなく、お膳にのって主菜とご飯、スープと小鉢が出てきました。
 食べてみると、おいしいです。豚肉は衣をつけて揚げたもので、それが調味料とともにさらに炒められていました。ゴボウとニンニクの芽の他にニンジンも見えます。ちょっと味付けが濃いですが、これがご飯にぴったりで、ご飯が進みます。オーツはご飯をお代わりして食べました。
 スープはとろみが付いた塩味の中華風玉子スープで、これもなかなかいけます。最初はちょっと熱すぎる感じでしたが、まもなくちょうどよくなって、おいしく食べられました。スープもお代わりしました。お代わりしてすぐは、ちょっと熱くて、味もイマイチですが、少し時間が経つとおいしく感じられました。
 食事の終わりころには、小さな杏仁豆腐が追加されました。これもけっこうでした。
 このセットで 850 円というのは手頃な価格で十分でしょう。一般的にはおすすめの店だと思います。
 ただし、オーツの場合に行きつけの店になるかというと、そうはなりません。桜上水の北口にある匯香苑がオーツの好みで、料理の味付けは Sunny と似ているように思います。こちらは 800 円でランチが食べられます。しかも(アイス)コーヒー付きです。オーツとしては、匯香苑に定期的に行くことにし、もしも匯香苑が閉店するようなことがあったら、Sunny に行くことにしましょう。
 オーツの感覚では、匯香苑@桜上水>家宴@下高井戸>Sunny@松原>>皇庭餃子房@下高井戸といったところでしょうか。この4店は中華料理で、味の傾向が似ていると思います。日本流中華料理ではなく、中国流中華料理(変な言い方ですが)です。

Sunny四川料理 / 松原駅下高井戸駅山下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:松原 sunny
posted by オーツ at 03:22| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

最近の居酒屋の傾向

 オーツは、日経新聞でとある記事を読んで、最近の居酒屋の傾向を知りました。

「居酒屋スルー、鳥貴族とワタミの答えは?」
(2020/1/23 11:30 日本経済新聞 電子版)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54692240S0A120C2TJ2000/

記事内容をまとめると、以下のようなことです。
(1) 若い世代は、忘年会もスルー(不参加)だし、新年会もスルーである。
(2) 団体客が減少しており、8人とか10人での来店は少なくなっている。
(3) ひとりや2人での来店が増えている。
(4) かつては金曜日、土曜日、日曜日の順番に混んでいたが、いまは土曜日、金曜日、日曜日の順だ。
 会社の宴会が減っていて、プライベートな飲み会が増えているためだ。
(5) 来店客のパーソナル化でドリンク比率が低下し、食事比率がアップした。
(6) アルコールを飲まない客が増え、ソフトドリンクが多くなっている。

 オーツなどが当たり前に経験してきた昔ながらの飲み会スタイルは、今や絶滅危惧種のようです。
 時代とともにライフスタイルが変わり、その結果飲むスタイルも変わってしまったのでしょう。
 今回の記事は居酒屋という店側の視点で書かれていますが、客側から見ても同じでしょう。
 昔ながらの飲み会スタイルは、中高年のものになってきており、若い人は友人や家族と新しいスタイルに移行しているわけです。土曜日などに少人数で楽しむスタイルということです。
 アルコールを飲まない人が増えてくると、居酒屋そのものが変質せざるを得なくなるでしょう。そうでなければ、単に居酒屋が潰れてしまうというだけで、その結果、別のスタイルの店が進出してくるわけです。どっちみち同じことになります。
 その昔、オーツがアメリカに何週間か滞在していたとき、日本流の居酒屋がなくて、さみしい思いをしましたが、日本もそんなアメリカ流に近づいていくということでしょうかね。
posted by オーツ at 04:01| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

森の定食屋@江古田南口で豚とナスの味噌炒め定食を食べる

 オーツは、昨年開店したばかりの「森の定食屋」に再度行きました。
 前回行ったときの話はブログに書きました。
2019.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/470884282.html
 今回は、前回もらったちらしで冷奴(あるいはミニサラダ)が無料になるクーポンが付いていたので、それを使おうと思いました。
 券売機で食券を買おうとしたら、前回よりもわずかながら値上げになっていました。オーツは、豚とナスの味噌炒め定食の食券を買いました。700 円でした。前回もらったちらしには 680 円と書いてありました。20円の値上げです。
 カウンターに座って待つことしばし。その間に、お冷やを自分で取りに行きました。
 おや、前回はおしぼりがあったと思うのですが、今回はありません。ちょっとしたサービス低下です。
 やがて、注文品がお盆にのって出てきました。
 食べてみると、おいしいです。中華料理ですが、味付けがオーツの好みに合っていて、とてもいい感じです。冷奴は、かなり大きいものが出てきました。上に刻みネギとおろし生姜がのっていますが、それも量が多く、これは大サービスです。味噌汁は豚汁で、こちらもおいしくいただきました。漬物はタクアンが2切れでしたが、薄くそぐように切ってあり、オーツには分量不足でした。
 全体に価格相応という感じでした。しかし、無料サービスの冷奴がないとしたら、どうでしょうか。セルフサービス部分があるとしても、700 円は微妙な価格です。

森の定食屋定食・食堂 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年01月22日

妻が自宅の鍵をなくした?

 あるとき、妻が自宅の鍵をなくしたと大騒ぎがありました。
 オーツがクルマで外出したあと、しばらくして帰宅したときの話です。妻が玄関先にいて「自宅の鍵をなくしてしまったので、家に入れない」とのことでした。オーツが持っている鍵で自宅のドアを開け、妻を中に入れました。
 妻に言わせると、自宅に入れずに寒い中を1時間も待ったという話です。この日は特に寒い日だったので、ちょっと堪えたかもしれません。
 それから大慌てでの夕食の準備となりました。この日は息子家族がオーツの自宅に来て、みんなで食事会という予定だったのです。
 妻は、食事の準備をする一方で、地下鉄の駅に電話したり、忘れ物センターに問い合わせたりしていました。鍵には鎖が付いているとのことですが、なかなか特徴がないので、落とし物をしてしまうと、見つけるのは困難です。
 さて、そうやって、しばらく大騒ぎしたあとですが、妻が「鍵があった」とみんなに見せに来ました。自宅内のしかるべき場所に置いてあったのだそうです。
 ということは、今回、妻が自宅のドアの鍵をかけずに(鍵を持たずに)外出してしまったことが原因ということになります。妻は、普通、鍵をかけたあと、ドアを引っ張って、鍵がかかっていることを確認するようにしているのですが、今回に限ってその動作を忘れたのです。施錠の確認をすれば、鍵がかかっていないことに気がつき、その時点で自宅内の鍵を持参することを忘れたことがわかったはずです。
ラベル:
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2020年01月21日

ステーキ番長@下高井戸で番長ステーキを食べる(2回目)

 下高井戸にあるステーキ番長は、オーツが何回か食べに行った店です。
 前回、番長ステーキを食べた記事を書いたのは半年以上も前でした。
2019.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/467138069.html
 先日、再度同じものを食べてみました。
 今回は、紙のエプロンが出てきませんでした。まあ、なくてもいいでしょう。
 ステーキは普通に食べられました。しかし、何となく味付けに不満を感じました。今回は、テーブルの上にある調味料を使ってみました。ウスターソース、わさび、ハバネロです。
 そのたびに味が変わり、これはこれでおいしいと思います。ハバネロとわさびがよかったですね。ただし、ハバネロは瓶の口が詰まってしまったような感じで、出が悪かったのがイマイチでした。
 コーンなどの付け合わせにはウスターソースがぴったりのように思いました。
 そんなわけで、全般においしくいただいたのですが、前回「おいしい!」と思ったほどの感激はなく、普通に食べられたといったところです。
 なぜこんなに味の感じ方が違うのでしょうか。不思議です。同じ店で同じものを同じように食べて違った印象を持つ。食の感じ方はむずかしいものです。

ステーキ番長ステーキ / 下高井戸駅桜上水駅松原駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2020年01月20日

新井紀子(2018.2.15)『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』東洋経済新報社

 オーツが読んだ本です。
 AI(人工知能)と子供たちの話です。オーツは AI の話に興味があったので、その点からの関心でこの本を読むことにしたのですが、最大の驚きは子供たちの話でした。
 第1章「MARCH に合格――AI はライバル」では、東ロボくんというプロジェクト(AI が東大の入試に合格できるか)を解説します。結論からいうと、AI は、そこそこの能力を獲得し、試験に対してそれなりの解答をするようになったということです。しかし、その裏には科目ごとのさまざまな戦略が立てられ、多数の研究者が集まって、この課題にチャレンジしてきたという事実があります。そのあたりを解説している章です。
 最後に、「AI が仕事を奪う」話が出てきます。
 第2章「桜散る――シンギュラリティはSF」では、さまざまな AI の例を出し、AI が人間の能力を超える地点−シンギュラリティは来ないと断定します。AI には意味がとらえられないからとのことです。
 著者の意見にはオーツも賛成する面があるものの、しかし、これはすべて過去の話です。コンピュータの歴史はたかだか80年程度しかありません。未来は大変に長い(十分に長い)のです。これからさらなる進歩・発展が継続することを考えると、「シンギュラリティは来ない」と断言していいのか、ここには一抹の不安が残ります。ないことの証明ができないことと類似した話です。
 第3章「教科書が読めない――全国読解力調査」では、全国の2万5千人もの人の基礎的読解力を調査しています。AI がどの程度の能力を示しているかを人間と比べて確認しようというのが発端のようです。しかし、そこには驚愕の事実が隠されていました。本書のタイトルにもあるように、3人に1人が簡単な文章が読めないという事実です。どういう問題が出たのか、解答者がどんな人だったのか、正解率がどうだったのか、さまざまなグラフが示されるので、説得力があります。
 こういう話は、まさに驚きの事実なのですが、大学生たちに接してみると、これがさもありなんと思えてくるところが恐いところです。オーツがいろいろなレベルの大学生に接した経験では、このあたりの読解力というか理解力というかで非常に大きな差があると感じます。頭のいい学生たちの場合、次々と新しいことを咀嚼し、自分を変えていくことができるのに対し、そうでない学生たちの場合、新しいことが理解できないし、したがって、知識の獲得も何もできないわけです。長い人生では大差になってしまうと思います。
 第4章「最悪のシナリオ」では、AI が社会に導入されてくると、たくさんの仕事が AI に代替されるだろうという話です。人間側が教科書が読めないレベルであれば、そういう人は社会に役立つようなレベルの仕事ができないだろうと思われます。そういう人はやるべき仕事がなくなってしまいます。人間は AI にできない仕事をするべきですが、能力が低いと、そういう仕事ができないことになるわけです。

 この本は、第3章から第4章だけでも読む価値があると思われます。大変おもしろい本でした。

参考記事:
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=7325


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2020年01月19日

スワディスト@新江古田でランチ(2回目)

 新江古田駅からほど近いスワディストは、オーツがたまにインドカレーを食べる店です。
 前回の記事は以下の通りです。
2016.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/437818674.html
 その後も何回か、カレーを食べたのですが、味がイマイチかなということで、ちょっと足が遠のきました。オーツは、マヒグローバルダイニングのほうに定期的に食べに行っていたのでした。
 最近、マヒグローバルダイニングがかなりの値上げをしたので、
2020.1.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/473026835.html
江古田でインドカレーが食べられる店ということで、思い起こしました。
 先日、久しぶりにスワディストに行ってみました。いつものようにベジタブルカレーの7辛(780 円)を注文して食べてみました。この価格で野菜サラダとドリンク付きです。カレーの辛さはけっこうです。十分辛いです。その中に旨さが感じられ、オーツとしては満足できる味だと思いました。今後は、江古田でインドカレーを食べるときはスワディストに通おうと思います。
 もしかすると辛さは6辛でもいいかもしれません。今回、7辛を食べているうちに、舌が辛さを感じるようになってきました。やや抑えた辛さということで6辛も試してみましょう。
 ちなみにメニューには5辛までしか表示がありません。6辛や7辛というのは裏メニューです。
 何はともあれ、こういう金額で食べられる十分な辛さのインドカレーというのは貴重な存在です。ずっと継続的に営業していってもらいたいと願っています。

スワディストインド料理 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年01月18日

メインのノートパソコンのダウン

 オーツが普段使っているのは3万円のノートパソコンです。
2019.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/463713148.html
それでも快適に使えて満足していました。
 ところが、突然、故障しました。
 症状ですが、普通にパソコンを使っているうちにおかしくなりました。
 突然、画面が真っ黒になり、電源ボタンを押してもまったく立ち上がらなくなりました。
 こうなる前は、Google Chrome 経由でネット内の記事を読んでいたのですが、いくつかの記事をオープンしていると、ブラウザが止まってしまう現象が起きました。右上の×アイコンをクリックすることで、ブラウザが閉じますので、再度立ち上げ、直前の状態を「復活」させて、記事を読み始めました。こんなことを10分くらいで2回ほど経験しました。その後、突然画面全体が真っ黒になりました。
 電源ボタンを押しても、ウンともスンとも言いません。
 オーツは、過去、数十年パソコンを使ってきましたが、今まで経験した中で最も重大なトラブルです。
 幸い、購入してからちょうど1年以内で、保証期間内ということなので、修理ないし新品交換ができます。さっそく販売会社に連絡しました。
 しかし、会社の話では、メインメモリないし SSD のエラーだろうということで、修理は望めず、新品交換になってしまうという話です。
 パソコン内の SSD では、各種ファイルをいじっていますし、メールの読み書きとかもしていますし、そういう変更点がすべてなくなってしまいます。ただし、今回の場合、せいぜい1日分だけの損害で済みます。勤務先と自宅とで最新のファイルを USB で持ち歩いているためです。
2019.1.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/463837380.html
 新品のパソコンが到着すると、各種ソフトのインストールが必要になり、普通に使えるようにするまでに、数時間はかかってしまいそうです。いやはや、いやはや。

 オーツは、故障したパソコンを販売会社に送るとともに、さっそく予備機のパソコンを引っ張り出して、それを使うことにしました。USB から各種ファイルをコピーすればメインマシンとほぼ同じ環境で使うことができます。予備機のありがたさを痛感しました。普段使わないままにただ置いておいたものなのですが、……。
ラベル:パソコン ダウン
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

牛串牛鍋じげん@西荻窪で4人で飲む

 とある土曜日の 17:30 くらいに西荻窪の駅前にある牛串牛鍋じげんに4人で行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13163147/
https://akr6696632508.owst.jp/
 この日は、いろいろな割引がありました。
 まず、お店のサイトに、生ビール 290 円のクーポンがありました。
https://akr6696632508.owst.jp/coupons/15956733
 それに加えて、6周年記念ということで、焼酎全10種66円、名物じげん鍋 666 円というサービスもありました。
https://www.facebook.com/gyukushijigen/photos/rpp.630263437015696/3435639686478043/
 明細を厳密に確認したわけではありませんが、おそらくこういう料金で飲み食いできたものと思います。
 オーツは、生ビール2杯と焼酎を3杯飲みました。けっこういい感じになりました。それぞれのメンバーが自分の好みのものを注文しました。
 4人で食べたものは、お通し4個の他に、とろける卵黄のシーザーサラダ 480円、じげん鍋2人前 666円×2、ゆがき茶豆 290円、お任せ串焼き5種盛り 900 円×2、赤タンネギまみれ 580円、白タンネギだれ 580円、ホルモン100%使用ホルモン餃子 450円、かにクリームコロッケ(2個)780 円だったと思います。記憶で書いていますので、抜けがあるかと思います。
 オーツがおいしいと思ったのは、じげん鍋という牛鍋でした。以下、他人の写真ですが、まさにこんな感じのものが出てきたので、URL を示しておきましょう。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r73565108988718
4人だったので、鍋料理は3人前くらい注文すればいいかと思ったのですが、お店の人が2人前で十分だろうという話をしました。そこで2人前を注文したわけですが、山盛りの肉が見え、迫力がありました。ただし、加熱していくと、中からもやし(それにキャベツ)の山が姿を現し、肉の山でなかったことがわかる仕組みでした。ちょっと甘めのタレがおいしく、肉も野菜もおいしく食べられました。分量も4人でちょうどいい感じでした。
 こんなことで、2時間ちょっとお店にいたと思います。会計すると、11,350 円だったですかね。4人で割ると、一人3千円も行かない計算になります。
 安くておいしくて、けっこうでした。

牛串牛鍋じげん居酒屋 / 西荻窪駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

崔基鎬(2014.1.1)『韓国がタブーにする日韓併合の真実』ビジネス社

 オーツが読んだ本です。
 まえがきには、「本書は2003年9月に小社より刊行された『日韓併合の真実』を新書化したものです。」と書いてあります。実際に書かれた時代はかなり前ということになります。
 ちなみに、オーツはこの本が「新書」だとは思いませんでした。実測してみると、横 117mm、縦 175mmほどのサイズです。厚さは 15mm ほどです。ほぼB6サイズ(128mm×182mm)に相当します。普通、新書というと、新書判のサイズ(106mm×173mm)ですが、それよりはずっと大きいということになります。
 第1章「鎖国から開国へ――挑む日本、逃げる朝鮮――」では、徳川300年と李朝500年を対比的に記述しています。李朝がいかにひどい国だったか、詳しく書かれています。人民の疲弊も相当なもので、これでは国として成り立っていないとさえ言えます。
 第2章「大院君VS.閔妃――朝鮮内紛に虎視眈々の欧米列強と日本――」では、19世紀末の朝鮮の内紛を描きます。朝鮮の動きは、独立国のそれではなく、何か困ったことがあると外国に助けを求める傾向にあるようで、しかも、国内で対立勢力があると、それぞれが別の外国に保護を求めたりするわけですから、国内はメチャメチャになります。そのような朝鮮半島の歴史が描かれます。
 第3章「溶解しはじめた李氏朝鮮――クーデター、民衆蜂起、そして清日戦争――」では、李氏朝鮮末期の乱れた朝鮮事情を記述していきます。クーデター、金玉均暗殺、東学党の乱など、さまざまな事件が起こりますが、なぜそうなったのかを知ることが重要です。朝鮮は、国としての判断ができていません。高宗は国王らしさが全然なく、日和見主義で、国として成り立っていないというべきでしょう。
 第4章「露日戦争と李朝終焉――ついに実現した日韓併合――」では、高宗がロシア公使館に逃げ込み執務したなどという信じがたい話が出てきます。国王がこういう行動をするなんて、いやはや、どうしようもありません。朝鮮半島をめぐってロシアと日本が覇権闘争を行い、それが日露戦争につながっていくことになります。その戦争に勝った日本が、日韓併合に踏み切ったのは、ある意味で当然のことだったのかもしれません。
 終章「日韓併合が朝鮮民族を救った――歴史を再検証する時代を迎えて――」では、今日の韓国の繁栄は日韓併合によってもたらされたという歴史観が語られます。19世紀から20世紀前半の朝鮮半島の歴史を見ると、このような考え方がかなり妥当なように思えます。
 ひるがえって、現在の日韓関係を見てみると、まさに混迷しています。なぜこうなっているのか、考えてみると、その裏には朝鮮半島ないし韓国の歴史をどう見るかという、歴史観の問題がありそうです。李氏朝鮮は豊かなきちんとした国だった、それを日本が併合して何もかも奪い去った、韓国はそういう日本を打ち破って新しく出発し、現在に至ったというのが現在の韓国(および多くの韓国人)の歴史観のようです。本書は、そういう見方の真逆の歴史観を示します。
 現在の韓国の宣伝にも似た歴史観を見ていると、正直うんざりします。日韓併合をはじめ、さまざまな事実を知ると、今の韓国の主張がいかに無謀か、よくわかります。
 韓国の中で日韓の歴史をどう見るべきか、もっとさまざまな議論があってもよさそうです。そういうのが封鎖され、反日だけが声高に叫ばれるようになっている現状はまことに残念です。
 隣国と仲良くすることはむずかしいのかもしれませんが、まずは歴史観のすりあわせあたりから行わないと、未来志向の日韓関係なんて成り立たないのかもしれません。
 この本に書かれているようなことが韓国人に広く知られるようになることを切望します。


posted by オーツ at 03:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

サイゴン 有楽町店

 サイゴン 有楽町店は、有楽町の駅のそばの「有楽町ビル」の地下1階にあるレストラン街の中にあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13006468/
http://www.saigon.jp/#thirdPage
 ベトナム料理と中華料理の店です。
 出光美術館の展覧会を見たあとに、妻と二人でこちらの店に行ってみました。
2020.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/473097884.html
 19:15 くらいに入りました。一応予約しておいて店に行ったのですが、2、3組の客しかおらず、ガラガラ状態でした。
 妻は生搾りオレンジジュース 450 円を飲みました。オーツは、キリン生ビール(中)530 円×2を飲みました。
 食べたものは、エビの唐辛子炒め 800 円、エビすり身揚げ入り生春巻 980 円、チャーカー(鍋)(小)1,800 円でした。
 エビの唐辛子炒めは、中華風味付けで、味が濃くて、ちょっとピリ辛で、ビールによく合います。エビが何個も入っていてプリプリでおいしく食べられました。
 エビすり身揚げ入り生春巻は、いかにもベトナム料理です。春巻き2本分がそれぞれ4分割されて1皿に盛り合わされていました。けっこう食べがいがあって、オーツが5個、妻が3個食べました。
 最後に、チャーカーという鍋料理が出てきました。鍋料理なので、汁に入っていると思ったのですが、そうではなくて、野菜から若干の汁が出るものの、基本は炒め物のような感じです。旅館で使うような銘々鍋で出てきて、下の固形燃料で温めながら食べるのですが、オーツは火力(加熱時間)が心配になりました。しかし、鍋の中の具材はすでに加熱済みとのことです。鍋の他に、ビーフンが山盛り、サニーレタスやシソの葉などの生野菜も出てきて、それなりの量になりました。自分の取り皿にビーフンと生野菜を入れ、鍋の中の具材を移し、砕いた豆とペースト状の調味料を加えて、混ぜて食べるというわけです。なかなかおいしいと思いました。
 メニューには(小)というのが2〜3人前と書いてありましたが、2人で食べてちょうどよかったです。
 そんなことで、20:00 には店を出ることにしました。1時間弱の滞在でした。店を出る頃には、各テーブルに客が座っており、満席状態でした。有楽町の金曜日の夜というのは、この時間帯に混むものなんですね。
 会計すると、5,874 円と言われました。消費税込みで、5,340×1.1 という計算をしたものと思われます。
 ここまでに示した価格はメニューに書いてあったものをオーツがそのままメモしたものです。これを合計すると、5,090 円になります。お店がレジで示した 5,340 円とは 250 円の差があります。この差がなんなのか、わかりません。その場で明細を質問すればよかったのかもしれませんが、そこでは合計の計算をしたわけではないので、250 円の差があることに気がつかず、店の請求する金額をそのまま支払ったのでした。自宅に戻ってからこの差額に気がついたというわけです。ま、サービス料だと思うことにしましょう。
 ちょっと珍しいものが食べられて、いい経験でした。

サイゴン 有楽町店ベトナム料理 / 有楽町駅日比谷駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年01月14日

やきもの入門@出光美術館

 オーツは、出光美術館で開催されたやきもの入門という展覧会に行ってきました。
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/
https://www.museum.or.jp/modules/topics/index.php?action=view&id=1259
 最初のコーナーでは「朱と渦の世界」ということで縄文土器から埴輪までが展示されていました。大きな深鉢形土器(火炎土器)が展示されていましたが、当時よくまあこんなに大きいものを作ったものだと感心しました。弥生式土器も一つ展示されていました。色彩や模様(周りに「縄文」が見える)などで、縄文土器と似た部分があるというものでした。こういう展示品は、美術品ともいえますが、一方では考古学的な出土品の展示という性格が強いように思います。
 次のコーナーは「輝きの色、中世のかたち」ということで古墳時代から室町時代に渡る作品が展示されていました。この時代になると、窯で焼かれた陶器の時代になりますので、釉薬が使われたりして、だいぶ見慣れたものになってきます。
 次のコーナーでは「憧れの色・文様・かたち」と題して、中国から海を越えてきたやきものが展示されていました。当時の日本では、やきものに関しては中国がお手本であり、それに憧れていたとのことです。
 次に「茶の湯のかたち」ということで鎌倉時代から桃山時代のさまざまな茶碗などが並んでいました。茶の湯が発展してさまざまな茶碗が作られ、用いられたということがわかりますが、オーツの目には、なぜこれらの茶碗が珍重されるのか、わかりませんでした。おもしろいといえばおもしろいですが、大枚をはたいて買うほどの価値があるのか、疑問に思えます。
 奥の方のコーナーでは「みやびと洗練の文様」ということで、桃山時代から江戸時代の唐津、古九谷、柿右衛門などのやきものが展示されていました。時代が下るとさまざまな色使いが加わってきて、派手な作品が多くなります。
 最後には「近代の色・文様・かたち」ということで明治から昭和にかけて、板谷波山などの作品が展示されていました。このころになると「個人作家」が誕生したとのことです。
 オーツは、展示作品を一通り見るのに1時間半ほどかかりました。それから、18:00 からの列品解説に参加して、学芸員の方の解説を聞きながら再度一回りしました。自分のペースで文字を読みながら見て回るのもいいですが、わかっている人の話を耳で聞きながら見て回るのも、大変興味深く、この解説はありがたい企画だと思います。今回は、数十人もの参加者があり、大賑わいでした。
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

ちから亭@江古田北口で和風ハンバーグステーキを食べる

 江古田北口にあるちから亭には、3ヶ月ほど前にホッケンハイムを食べに行ったことがあります。
2019.10.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/471202809.html
 これがなかなかおいしかったので、他のメニューはどうかなと思い、再度ランチを食べに行きました。
 11:00 ころにお店に着きました。カウンターに座ってランチメニューを見ると、全部 1,000 円になっています。前回の訪問は昨年10月でしたが、消費税増税後で 900 円でした。増税とは別の理由で値上げがあったことになります。ちなみに、食べログのランチメニュー欄を見ると
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13154490/dtlmenu/lunch/
まだ 900 円と表示されています。
 オーツは、ランチメニューの中から和風ハンバーグステーキを選びました。「和牛100%のオリジナルステーキ」といううたい文句がありました。
 少し待っていると、オニオンスープが出てきました。
 さらに待っていると、ワンプレートにハンバーグとサラダ、それにスパゲッティが添えられて出てきました。ライスは別皿でした。
 食べてみると、なかなかおいしいハンバーグでした。肉の旨味が感じられました。
 では、オーツが定期的に通う店になるか。それはちょっとむずかしいかもしれません。一つには、この店が江古田北口にあって、オーツの自宅からちょっと遠いということがあります。それに、1,000 円となると、大台を超えることになります。どうしてもやや高いという印象があります。となると、普通のランチでないちょっと特徴(お得感とか特別な何か)がほしい気がします。確かにハンバーグはおいしいけれど、そこまでの金額に見合うようには思いませんでした。ハンバーグはハンバーグです。
 前回食べたホッケンハイムはおいしかったですが、これも 1,000 円と聞くとちょっと手が出しにくいように思います。

 なお、この店は、食べログによればフレンチかイタリアンかはっきりしませんが、facebook のお店のページを見ると、
https://www.facebook.com/fairhavenchikaratei
イタリア料理であると明示しています。この点、オーツの前回記事は訂正しなければなりません。

ちから亭イタリアン / 新桜台駅江古田駅桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9



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2020年01月12日

「70歳超えても働く」60代の54% 日経郵送世論調査

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54256420Q0A110C2SHA000/
(2020/1/10 18:00)
 「日本経済新聞社が2019年秋に実施した郵送世論調査によると、70歳以上まで働くつもりだと答えた人が60歳代の54%にのぼった。」ということです。
 こういう結果は、回答者の年齢や職業によって大きく変わるものでしょう。記事内では、そのあたりも分析しています。
 定年が現実味を帯びる層ほど、高齢まで働く意向があることも分かった。回答を世代別に分析すると「70歳以上まで働くつもり」は70歳代では45%、60歳代は54%に達した。30〜50歳代は3割前後で18〜29歳は18%と、若年層ほど低かった。70歳代では「75歳以上」との回答が34%にのぼった。

 高齢になるほど、高齢まで働きたいという回答が多くなります。自分がその年齢になると、老後不安が大きくなるということでしょう。
調査では老後に不安を感じていると答えた人が76%だった。不安の理由を複数回答で聞くと「健康」の71%で、「生活資金など経済面」が68%と続いた。

ということですから、若年層は感じないことですが、それなりの年齢になってくれば、健康や経済面での不安が大きくなってくるというわけです。
 オーツの場合も、60代になってきたら、目がよく見えない、耳がよく聞こえないから始まって、人間ドックの数値が問題になるケースが増え、医者から運動するように言われ、まあ多数の人が経験するようなことを経験しつつ歳を重ねるようになってきました。
 しかし、全般的に、老後に不安があるかと聞かれれば、あまりないということになるでしょう。身体が衰えつつあっても、まだまだそこまでひどくはないし、具体的に身体に異常を感じているわけでもないです。となると、いつ退職してもいいということになりそうです。
 記事内では、70歳以上まで働きたい人として、自営業の人、非正規社員、低所得の人をあげていますが、これもさもありなんです。
 オーツの場合、経済的な面でも、特に不安は感じていません。
 あとはいつ辞めるかのタイミングの問題ということになります。もう少し働けるものなら働きたいと考えていますが、早く仕事を辞める人の気持ちもわかるような気がしています。
ラベル:高齢 老後 働く
posted by オーツ at 07:40| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

同心房@江古田北口でランチ(2回目)

 オーツは江古田北口にある同心房がかなり気に入っていました。
 このブログでは以下のような記事を書いてきました。
2019.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/469748507.html
2015.4.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/416692221.html
2013.8.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/372858881.html
2010.9.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/162456061.html
2009.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/120665288.html
 しばらく行っていないので、久しぶりに行ってみました。
 店頭に日替わり定食が書かれていましたが、700 円になっていました。以前と比べると、だいぶ値上がりしています。
 お店に入り、ランチメニューを見ると、何種類かの定食が 700 円で並んでいます。日替わり定食だけをサービス価格にすることはなくなったようです。
 オーツは、高菜と豚肉、豆腐土鍋ご飯 700 円を注文しました。注文してから比較的短時間で出てくるのが同心房の特徴で、客を待たせないということで、そういうのもサービスの一種です。
 土鍋に高菜と豚肉と豆腐が入っているのが見えました。けっこう豆腐が多く、豚肉が少な目です。まあ材料費の違いを反映しているのでしょう。
 食べてみると、とろみが付いているので、中華丼のような味わいでした。ニンジンやしめじなども入っていましたが、具材の種類はさほど多くありません。塩分に独特の味わいがあって、高菜というのがもしかして高菜の漬物なのではないかと思いました。ここは好みが分かれるところかもしれません。
 その他に、スープ、もやしの和え物、杏仁豆腐がついてこの価格というのはお得なように思います。
 ただし、お盆にのった定食のセットを店員がテーブルに黙っておいていったのはイマイチです。「お待たせしました。」とか、何かひとことあってもいいだろうと思いました。
 値段が多少上がったことと、オーツの自宅から同心房が遠いことを考えると、江古田南口にある唐苑といい勝負のように思われます。
 しばらく、ランチには両方に行ってみようと考えています。

同心房 江古田店中華料理 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

5G

 最近よく見かける「5G」ですが、「第5世代移動通信システム」のことです。
https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/technology/rd/tech/5g/
 Wikipedia にも登録されていますが、読み方は「ゴジー、ファイブジー」の二つがあるようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC5%E4%B8%96%E4%BB%A3%E7%A7%BB%E5%8B%95%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
 しかし、オーツがいろいろ聞いた限りでは「ファイブジー」の読み方がほとんどで、「ゴジー」というのはほぼ聞いたことがありません。NHKなどのテレビ放送でもそういっていますし、個人的な会話などでも、そう読む人が大半です。
 ちなみに、Yahoo! JAPAN のサイトで検索してみると、「"5G" "ファイブジー"」で 17,300 件、「"5G" "ゴジー"」で 859 件みつかり、ヒット件数に圧倒的な差が付いています。
 「ファイブ」はいうまでもなく英語読みです。日本語の中では、「5G」のような数字やアルファベットの読み方は、基本は日本語音で読んできたと思います。たとえば「4K、8K」(高解像度衛星放送)であれば「ヨンケー」「ハチケー」という言い方が普通で、「フォーケー」「エイトケー」という言い方は耳にしません。
 「5G」の場合も、5GB や 5GHz の略であれば「ゴギガ」という読みが普通です。
 「5G」を「ファイブジー」と読むことによって、日本語の数詞部分に英語が侵入しつつあるという現象が観察されるということになります。日本語における外来語の増加は押しとどめることができませんが、その一歩が数詞の読み方に象徴されるように感じられます。
 いうまでもなく、「ファイブ」という外来語は、こう書く限りにおいて問題はありません。昔から「クール・ファイブ」とかいう音楽グループがあったり、「ゴーグルファイブ」や「ゴーゴーファイブ」などというスーパー戦隊シリーズがあったりしました。それはそれでいいと思います。オーツは、「5」を「ファイブ」と読むことに違和感を感じるのです。
 英語文脈(英語を話している環境)では「ファイブジー」で問題ありませんが、日本語文脈では「ゴジー」を使いたいものです。
 とはいえ、多勢に無勢。ことばの問題は習慣ですから、オーツがそういう意見を持っていても、世の中に対する影響力はゼロであって、どうしようもありません。
 似た単語で3D(スリーディー)というのがあります。本気で探すともっとたくさん見つかるでしょう。
ラベル:5G 4K 8k 3D ファイブ
posted by オーツ at 03:59| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

マヒグローバルダイニング@江古田南口のカレー

 オーツは、江古田南口にあるマヒグローバルダイニングに何回か行きました。前回の話は、
2019.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/469114204.html
に書きました。
 さて、しばらく行っていないので、たまには辛いカレーを食べてみようと思い、とある日の 11:10 くらいに入ってみました。
 メニューが新しくなっていました。消費税10%化の影響もあるのでしょうか、ランチカレーが全部 790 円になっていました。以前よりも若干高くなっています。
 1種類のカレー、2種類のカレー、3種類のカレーがあるというので、1種類のカレーにしました。今日は、ナスとチキンだという話なので、それを注文しました。あとで壁の張り紙を見たら、「野菜カレー」もあったので、それにすればよかったと思いました。
 ライスではなく、ナンを選びました。飲み物を聞かれたので、ラッシーを選びました。
 辛さは、甘口、普通、中辛、辛口、激辛の5段階がありました。オーツは激辛+αにしてもらいました。
 先に、ラッシーとミニサラダが出てきました。やや待って、ナンとカレーが出てきました。
 カレーは十分に辛く、全部食べ終わる頃にはやや辛さがしんどいような感じになりました。辛いことは辛いのですが、その中に旨さがあるかというと、若干不足するように思います。以前食べたカレーと味が違っているように思いました。しかし、これはカレーの具の種類が違っているためかもしれません。
 ナンはお代わりして、小さいナンを追加してもらいました。ナンのお代わりは(ライスも)無料です。
 食事が終わる頃、お店の人が小さなデザートをサービスしてくれました。いいサービスです。
 で、食べ終わって会計すると、940 円請求されました。ラッシー 150 円は別料金だったのです。オーツはうっかりしました。940 円とはかなり高いと感じます。この価格では、再訪はないと思います。
 オーツは 12:00 ころに店を出ましたが、オーツが店にいる間、客は一人も入ってきませんでした。

マヒ グローバル ダイニングインド料理 / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2020年01月08日

大洗パークホテル@茨城県大洗町に宿泊

 オーツが妻と一泊したのが大洗パークホテルでした。
https://www.ooarai.co.jp/
 4時頃チェックインしました。
 普通のツインの部屋でした。
 部屋で特に気になる点はありませんでしたが、朝、起きたときに窓が結露しており、下の桟のところがびちょびちょでした。このあたりは外気温が低いのですね。オーツが前に住んでいたマンションがこういう感じでした。ガラスが1枚だと、どうしてもこんなことになるようです。二重サッシ(ペアガラス)にすると、結露はだいぶ防げるように思います。(オーツの今住んでいる自宅は全面的にそうなっています。)
 お風呂は2階にある温泉大浴場を使いました。大洗温泉は海が近いので、塩分がかなりあるようです。そんな説明が書いてありました。露天風呂が付属していたので、そちらにも入りましたが、外気温が低くて、露天風呂に入っていると顔が冷たくなる感じです。自ずと頭寒足熱になってきて、それはそれで気持ちがいいと思います。ただし、内湯に戻るとめがねが曇ってしまい、まったく見えなくなります。
 風呂上がりに、1階のロビーの奥で「当館からのおもてなし」として、名作映画(オーツが見たのは「ローマの休日」の最後の20分くらいでしたが)を上映していました。それとともに、そこでワインの無料サービスがありました。ソフトドリンクや紅茶もありました。よく冷えた白ワインが樽に入っていましたので、オーツは2杯も飲んでしまいました。花より団子、映画よりワインです。

 夕食は、「冬の和洋創作会席」というものを食べました。メニューには以下のように書いてありました。
旬 彩  茨城県産の野菜バーニャカウダ
     特製アンチョビソース
前 菜  帆立貝のエスカベッシュ 彩野菜と共に
     鮟肝の西京焼き 林檎 小松菜
     チーズ豆腐 黄身酢ソース 蕨
     黒豆カステラ 菜の花の辛し和え 梅大根
     モッツァレラチーズの柚子マリナード
     ばい貝の浜煮 エスカルゴ風
御造り  季節の鮮魚 三種盛り
      山葵 妻一色
強 肴  牛肉のラグー ブルゴーニュ仕立て
      クレソン
火の物  海鮮豆乳鍋
食 事  常陸太田産コシヒカリ
食 供  梅くらげ 一六漬け
止 椀  赤だし
甘 味  フロマージュムース フランボワソース

 オーツたちが席に着くと、すでに旬菜、前菜、御造り、それに鍋がセットされていました。

ooarai3.JPG

 いろいろなバラエティが味わえるようになっており、食事の内容には満足しました。
 一番おいしいと思ったのは海鮮豆乳鍋です。取り皿にご飯を入れ、豆乳鍋の汁と具をそれにかけて、雑炊のようにして食べましたが、これが何ともいけます。
 食事に合わせて、オーツは瓶ビール(アサヒ中瓶 500ml)780 円と、日本酒・当館オリジナル「酔美人」(よいびと)(神奈川県−泉橋酒造 純米吟醸)(1合)1,200 円を飲みました。メニューには、確かにこの金額が書いてありました。しかし、翌朝の会計時には飲み物代金として 1,780 円が請求されました。今から思うと、計算が違っているように思います。ま、ホテルからのサービスだと思って、ありがたくもらっておきます。

 朝食はバイキングでした。一部の料理はすでに各テーブルにセットされており、新たに追加はできなくなっていました。オーツが食べたものの中でおいしかったものといえば、あさりの味噌汁、シューマイ、厚焼き玉子焼きです。味噌汁はダシが効いていて、絶妙でした。シューマイは蒸し立てということもあったのでしょうが、オーツが普段食べているようなスーパーで買ってくるシューマイとはまったく異なり、一粒口に入れても旨味が広がるような感じでした。玉子焼きは味付けが濃いめで、オーツの好みにピッタリでした。

 全体として、大洗パークホテルはまあまあのホテルでしょう。ちょっと調度品が古いですが、特に不満はありませんでした。
 宿泊料は2人分で、税込み 31,900 円でした。1人分で 15,950 円ということになります。この他に入浴税が一人 150 円かかります。価格的にはまあこんなものでしょうか。食事の内容がよかったように思うので、その割には安いような気分でした。
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

大洗磯前神社@茨城県大洗町

 オーツは、妻と1月4日(土)茨城県方面に出かけました。
 立ち寄ったのが大洗町にある大洗磯前神社でした。
http://oarai-isosakijinja.or.jp/
 クルマを止めて、神社まで歩いて行こうとしました。すると、変な標識に出くわしました。

ooarai1.JPG

 右側の看板の赤い矢印は右を指しているのに、左側の石の標識の足元にある大きな矢印は左側を指しています。こんな矛盾する標識は無意味だし、有害です。何とかしないとみんなが無駄足を踏みます。正しくは、ここを左側に行くのです。
 オーツたちは、正面の参道ではなく、脇道を上っていく形で神社の中に入りました。
 オーツが驚いたことに、賽銭箱の前に初詣客がずらりと並んでいました。見てみると、拝殿の前から石段の下までずっと長い行列ができています。オーツは、三が日を過ぎているから大した人出ではないだろうと思っていましたが、とんでもないです。
 4日でもこんな感じですから、元旦などは、きっとすごいことになっていたのでしょうね。
 こうして並んで待って、茅の輪(ちのわ)というのでしょうか、草で作られた大きな輪をくぐり、賽銭箱の前まで進んで拝礼するわけですが、こんなに並ぶことに意味があるのでしょうか。日本人は何かと並ぶことが好きなようですが、無駄に時間を過ごしているように思いました。
 オーツは列に並ばずに、茅の輪もくぐらずに、脇から賽銭箱にコインを放り込み、略式の拝礼を済ませました。御利益は同じはずです。
 境内では猿回しが芸をやっていました。

ooarai2.JPG

 日光さる軍団の猿でした。見物客からは「かわいい」という声が上がっていました。
 境内の脇のところに屋台がたくさん(数十軒も)並んでいました。
 この神社は、2019年に大修理を行ったようです。その説明が石板に書かれていましたが、裏側を見てビックリ。寄付者の名前が金額と共に列挙されていました。一番先頭は清水医院で「500万円以上」だそうです。いやはや、なかなか出せる金額ではないように思いました。最後のほうは5万円以上の人たちの名前がありました。それ以下だと名前が出ないのでしょうね。何十年もこういうのが残るとなると、かなり強制力が伴う寄付のように思いました。東京のような誰が住んでいるかわからないところにいると、こういう事情とは無縁です。しかし、大洗町のような地方の町では、誰がどうだということをお互いが知っているわけですから、まあお互いの常識でものごとが決まっていくのでしょうね。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

美食彩えごた@江古田南口で飲む(2回目)

 江古田南口にある「美食彩えごた」は、半年ほど前に行ったことのある店です。
2019.6.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/466181605.html
 今回、また行こうということになり、妻と息子と3人で行きました。19:00 に予約しておきました。
 以下、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 オーツが飲んだものは、生ビール(中)500 円、日本酒・田酒(特別純米、1合)1,000 円、日本酒・〆張鶴(純米吟醸、1合)850 円でした。
 息子は、生ビール(中)500 円、焼酎(一番橋)お湯割り 600 円、焼酎(鳥飼)お湯割り 600 円、ハイボール 600 円でした。
 妻は、グレープフルーツジュース 350 円でした。
 3人で食べたものは、お通し 300 円×3、手羽先ギョーザ 680 円、刺身2点盛り 1,700 円、明太マヨ大根サラダ 640 円、焼き茄子 620 円、串揚げ5本セット 880 円、ホッケ 880 円でした。今、レシートと照らし合わせると、880 円が二つではなく、880 円+1,000 円になっています。どちらかが 1,000 円で計算されていたように思われます。
 まあ、あまり細かいことは気にしないでおきましょう。
 食べたものは、それなりにおいしかったと思います。
 オーツが気に入ったのは、明太マヨ大根サラダでした。明太子とマヨネーズが微妙にからみ、単なる大根でもおいしく食べられました。おつまみには最適です。
 刺身は、3点盛りを注文したのですが、この日はうまく揃わないということで、2点盛りになってしまいました。まあ、正月で市場が休みだったのだろうと推測します。
 そんなにたくさん食べたわけではありませんが、大人が食べるにはこれくらいで十分です。
 会計すると、11,420 円となりました。アルコールを全然飲まない妻がいたので、3人でもこの金額で済んでしまいました。平均では4千円を下回り、安い飲み代になりました。
 店を出たのが 20:50 くらいでしたので、約2時間いたことになります。オーツ的には満足しました。
 オーツたちのテーブルの隣に大声で話す2人組がいて、若干閉口しました。なぜあんなに大声で話すのか、理解に苦しみます。さほどお酒が入っていたようには見えませんでしたが、オーツたちが入る前から陣取っており、出たあともまだ店にいました。はた迷惑なように思います。本人たちは気づいていないだろうし、まあ、飲み屋ですからしかたがないといえばそれまでなんですけれどもねえ。

美食彩えごた居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

ホテルグリーンプラザ上越@越後湯沢

 オーツたちが宿泊したのが越後湯沢にあるホテルグリーンプラザ上越でした。
https://www.jkokusai.co.jp/
 リフト券付きで大人1泊が2食で 25,000 円、リフト券なしで 21,000 円でした。年末の時期ということもあって、料金はかなり高めのように思います。
 オーツたちは3部屋に分かれて泊まりました。
 オーツと妻はコネクション館の4階にある洋室のツインでした。この部屋は、あまり快適とは言えませんでした。とにかく狭いのです。室内にはベッドが二つドンとあって、あとはソファ(兼補助ベッド)が一つあるだけです。小さなテーブルすらありませんでした。
 廊下に面したドアの開閉が大変でした。内開きですが、ドアを開けるとドアがスリッパや靴を引っかけてしまうのです。また、上がり口と居室を仕切るドアのところに数センチの段差があります。わかっていても、つい転びそうになります。バリアフリーとはほど遠いようです。
 トイレの INAX の温水洗浄便器が不便でした。スイッチを回したままにしないと温水が出てこないのです。手を離すと元に戻ってしまって、温水が止まってしまいます。このスイッチが強弱の調節兼用になっていたのですが、スイッチを最強まで回しても、大した水圧ではありませんでした。
 浴衣がロッカーの中にありましたが、羽織がなく、フロントに電話して持ってきてもらいました。どうもこのホテルはこの方式でのサービスのようです。この時期、浴衣だけでは食事の時などちょっと寒く感じます。
 コネクション館の大浴場に入ると、浴室全体が何だか寒い感じです。どこか窓が開いているのではないでしょうか。ここはよくないと思います。本館の地下にある大浴場のほうが快適です。露天風呂もあるし、ジャグジー風呂もあります。
 夕食はバイキング形式でした。3家族揃って桃李(とうり)に行きました。和洋中の各種料理がたくさんありました。子供たちが好みそうな料理は一角にまとまって並べられていました。オーツは何回か立ち上がって料理を持ってきて、それぞれおいしくいただきました。刺身が全然なかったのが残念でした。
 アルコールは飲み放題にしました。男性が 1,800 円、女性が 1,620 円と少し値段が違います。生ビール1杯が 950 円でしたかね。そんなことを考慮すると、飲み放題のほうが安いと思います。ただし45分という時間制限があります。オーツは最初生ビールにして、あとは新潟の日本酒・八海山と鶴齢を楽しみました。1升瓶が置いてあり、自分で好きなだけ注げる形になっており、何杯飲んだか、わからなくなりました。グラスが小さめだったので、最後はワイングラスに日本酒を注いで飲みました。これで半合以上は入ったように思います。(最初からそうすればよかったと、あとで思いました。)
 飲んだこともあって、どんな料理がおいしかったかは思い出せません。具沢山のうどんの汁がよかったです。しゃぶしゃぶは料理人がその場で料理して小皿に盛り付けてくれる形式でした。これもおいしかったです。
 バイキング形式だと子供たちが十分食べられるのでありがたいものです。
 朝食もバイキング形式でした。
 このホテルの廊下にあるトイレを使ったとき、個室のドアの内側に中国語の掲示がありました。

hgpzyouetu.JPG

 中国語だけで書いてあるところがポイントです。中国人は使用済みのトイレットペーパーを便器の中に捨てないのですね。母国の習慣が日本に持ち込まれ、ホテル側が困ってこんな掲示にしたのでしょう。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

上越国際スキー場@越後湯沢

 オーツは、年末に長男家族と次男家族と一緒に(妻も同行して)上越国際スキー場で2日間スキーを楽しみました。
http://www.jkokusai.co.jp/ski
 当初、2泊3日のスキー旅行を考えていましたが、今年は雪が少なく、気をもみました。毎日、8:00 と 17:00 に積雪量やリフトの運行状況がネットに出るようになっていましたので、細かくチェックしていました。
https://www.jkokusai.co.jp/gelande/index.cgi
 越後湯沢の天気予報もチェックしていました。
 出発前日にスキー場に電話で確認すると、パノラマゾーンのゲレンデだけオープンしているということだったので、まあ滑れるようなら行こうということになりました。しかし、滑れる範囲が狭いので、ホテルを1泊2日に変更しました。雪不足のためなので、キャンセルした分のキャンセル料はかかりませんでした。
 パノラマゾーンというのは、長峰クワッドリフト 1,050m とパノラマクワッドリフト 1,045m を乗り継いで山の向こう側に位置します。移動に時間がかかります。帰りに、おしるこ茶屋(パノラマゾーンの休憩所)から時間を計測してみたら、ホテルに着くまで 45 分かかりました。遠いです!!
 これなら GALA 湯沢とかにクルマで移動してもよかったくらいだと思いました。クルマで40分ほどの道のりです。ホテルのリフト券付きの宿泊プランに申し込んだので、上越国際スキー場で滑りましたが、雪不足というのは残念でした。
 1日目はゲレンデのコンディションがまあまあよかったのですが、2日目になると、積雪がやや不足で、ところどころ土がむき出しになっていて、雪が土で汚れて茶色になっているところもありました。雪が降らないままで、少しは雪が解けることもあるでしょうし、スキーヤーたちが通過することで、雪が少しずつ削られていく面もあるでしょう。
 オーツがリフトに乗っているときに雨がぱらつくこともありました。ウェアや手袋、帽子が濡れてしまって不快です。
 けっこう長いコースが楽しめるので、スキーは十分楽しみました。しかし、午後になると、オーツは足が疲れてしまい、休まないとどうしようもない感じになりました。2日目には他のメンバーよりも先にあがる形になりました。帰り道、2時間20分ほどのクルマの運転があるので、その点からも早めの切り上げのほうがいいと判断しました。
 東京に戻ってからも、翌日に足の疲れを感じました。2日後には回復しましたが。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

あかぎ庵@赤城高原SA下り線で朝食

 あかぎ庵は、オーツが妻と長男家族とで朝食に立ち寄ったレストランです。
https://tabelog.com/gunma/A1003/A100301/10013465/
オーツたちは、朝食抜きで自宅を 5:00 に出発して、7:00 ころに赤城高原サービスエリアに立ち寄って朝食となりました。
 建物の一角に「水沢うどん」の大きな文字ののれんが出ており、これがこの店の名前かと思っていました。あかぎ庵とはどこにも書いてなかったです。
 とあるテーブルについて、オーツは、まぐろ丼とミニうどん 950 円を注文しました。妻は、海老天丼とミニうどん 950 円にしました。長男と嫁はちくわ天うどん 740 円×2にしました。二人の子供はお子様ラーメン 450 円×2にしました。
 最初にお子様ラーメンが二つ来ました。

akagian1.JPG

 ドリンク付きです。子供はこういうのを喜ぶようです。
 それから、オーツが注文したまぐろ丼とミニうどんが来ました。

akagian2.JPG

 わさび皿に醤油を入れて、わさびを醤油に混ぜて、まぐろ丼の上から回しながらかけて、食べました。マグロがおいしくて良かったです。950 円でまぐろ丼とうどんの両方が食べられて、満足しました。
 もう少しわさびが多いともっと望ましいのですが、そこだけが残念でした。
 ミニうどんもおいしかったです。温かくて、今の季節にはピッタリです。
 ちなみに、息子夫婦が頼んだちくわ天うどんもおいしそうでした。

akagian3.JPG

 妻が頼んだ海老天丼とミニうどんは、大きな海老がインパクトがありました。

anagian4.JPG

 妻は天ぷらと御飯の一部を息子に回していたようです。
 6人での朝食は1時間弱で終わりました。
 最後にもらったレシートに「あかぎ庵」とあったので、これがお店の正式名称なのだと知りました。
 サービスエリアの食事も以前よりだんだん改善されてきたように思います。
 朝食抜きの出発は、高速道路の渋滞を避ける意味でも有用です。

補記:食べログでは、クチコミを昼食と夕食で区別して登録することになっています。朝食欄がないので、仮に「昼食」として登録しようと思いますが、実際は朝食です。メニューも、おそらく朝食用であったろうと推測します。

あかぎ庵定食・食堂 / 岩本駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

かっぱ寿司 練馬貫井店で孫とランチ

 先日、3人の孫をかっぱ寿司に連れていったら、思いのほかたくさん食べたという話をブログに書きました。
2019.12.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/472034307.html
 孫たちの普段の食べるようすからすると、これは変なのです。こんなに食べるはずがありません。
 しかし、実際どうなのか。再度確認する意味もあって、5歳の孫をかっぱ寿司に連れていって、二人でランチとなりました。
 今や、タブレットによる注文式になってしまったかっぱ寿司ですが、そのおかげで食べたものがレシートに全部記録されます。それを見ながら、オーツが食べたものと孫が食べたものを分類してみましょう。金額が書かれていないものは 110 円です。
 孫が食べたもの:おこさまにぎりセット 462 円、チーズフライドポテト 220 円、鮮極いくら 308 円、サーモン、えび天にぎり、生どらプリン
オーツが食べたもの:中とろ(1貫)、ほたて 198 円、赤えび(1貫)、ほっき貝、うに軍艦 308 円、山かけまぐろ、寿司屋のたたき、赤貝、つぶ貝
 こうしてみると、孫が食べたものが 1,320 円で、オーツが 1,276 円となり、何と孫が使った金額のほうが多かったのでした。
 このことからもわかるように、5歳にもかかわらず、実際に大人並みに食べていました。
 チーズフライドポテトなどは、けっこうな大盛りで出てきましたが、全然動じることなく、ペロリと平らげました。
 おこさまにぎりセットには、雪見だいふくとゼリー1個が付いていました。オーツの感覚では、これでデザートとして十分だと思いますが、これを食べた上にデザートを食べたいと言い出しました。
 孫は、デザートに生どらプリンを注文しましたが、これなどは大人が食べる量のものです。しかし、好きなものは平気で食べます。
 孫は、最後には、ソファの上で寝転んでしまいました。食べ過ぎておなかがいっぱいになったのではないかと想像します。(決してそうはいいませんでしたが。)
 やっぱり寿司に関しては大食漢と言えます。
 今回気づいたことですが、孫は、5歳にして自分でタブレット端末を操作して注文することができます。
 注意しないと、勝手にいろいろ注文しそうで恐いです。
 1時間ほどで店を出ました。

かっぱ寿司 練馬貫井店回転寿司 / 中村橋駅富士見台駅豊島園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

荻上チキ(2018.7.18)『日本の大問題』ダイヤモンド社

 オーツが読んだ本です。「残酷な日本の未来を変える22の方法」という副題が付いています。
 日本の諸問題を俯瞰し、20代の人でもわかるようにやさしく解説した本ということになります。
第1章 政治――「未成熟」な日本の政治をアップデートするためには――
第2章 経済・福祉――低成長の時代を越えて社会を変えるには――
第3章 外交――世界のなかの「日本」の役割を更新する――
第4章 メディア――現代のメディアは民主主義をいかに変えたか――
第5章 治安――この社会をもっと「安全」にするためには――
第6章 教育――教育の「自由」をつくるには――

 こんなふうに、話題は各分野に広がります。どういう問題があるかという点については、同意できる点も多いし、著者の意見も妥当に思える部分が多々ありました。その意味で、この本を読んだことはよかったと思います。ただし、もう少し突っ込んだ意見を知りたいという感じがしました。なぜそのような問題が生まれ、そうなったのかというような分析です。ここがあまり書かれていないようで、何か上滑り的な印象を覚えました。
 さて、こうして現代の日本の諸問題を俯瞰することができました。
 では、これからこれらの問題を誰がどのように解決していけばいいのでしょうか。これらは、広い意味で「政治」の問題であり、政治の中心として、与党の代表、すなわち内閣総理大臣が解決するべきだということになりそうです。長年の歴史の上に現在があるわけですから、現在のシステムの改造という見方からすれば、相当に大きな大改造がなされるべきだということになりそうです。しかし、問題提起はいいとしても、それらを「問題解決」することができるのでしょうか。よほどの力のある人でも、6種類の問題に全部対応することなんて、到底無理です。となると、優先順位をつけて順次処理していくしかなさそうです。
 現実の問題解決という面を考えると、なかなか大きな問題であり、解決は困難なのかもしれません。こちらの面にはあまり言及されていないように感じました。

参考記事:
https://diamond.jp/articles/-/175802


posted by オーツ at 02:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする