2019年12月30日

休暇村・奥武蔵@飯能市に宿泊

 飯能市で一泊したのが休暇村・奥武蔵でした。
https://www.qkamura.or.jp/musashi/
 かなり広くて快適な宿でした。
 夕食は、四季会席「武蔵」を注文しておきました。
 献立は以下の通りです。

先付 金目鯛と蕪の蒸し物 秩父なめこの金目鯛あん
前菜 冬の奥武蔵前菜筏盛り
     胡桃豆腐
     県産小松菜煮びたし
     山芋磯辺揚げ
     柿なます
     蛸柔らか煮
造里 冬の氷柱盛り
     鮪・蟹・金目鯛・寒鰤・甘海老
台盛 選べる鍋
 ・県産タマシャモと深谷葱の水炊き
 ・県産武州和牛サーロインすきやき
焼物 寒鰤の狭山茶仕込み 塩麹焼き ぜいたくとまと密煮
蒸物 ずわい蟹の茶碗蒸し 蟹味噌ペシャメルソース
〆飯 料理人が作る仕上げ飯 秩父赤出汁、秩父番物
 ・タマシャモ雑炊
 ・飯能ひもかわうどん
水物 秩父苺のフローズンカクテル 林檎ケーキ、旬果

 前菜は、2人前がテーブルの上にきれいに盛り合わせておいてありました。

okumusasi1.JPG

 目でも楽しめると思います。いかにも豪華な感じです。
 同じ容器が2個ずつあるので、それらを自分の側にとって食べることになります。

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 こんな感じです。
 造里は、2人前がきれいに盛り合わされていました。

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 冬の氷柱盛りというのは、このあたりは(山の中にあって標高があるため)かなり寒くて、冬にはつららが張るので、それをイメージして盛り付けたものという意味です。大根を薄く長くむいて、それをつららのようにあしらっています。これまた目でも楽しめる料理です。
 刺身の中には蟹が入っていました。足の部分をそのまま食べるのですが、これがとてもおいしかったです。蟹はゆでてから食べるのが普通ですが、こんな食べ方もあると初めて知りました。
 鍋料理は2種類からの選択でしたが、オーツと妻がそれぞれ別のものを注文する形になりました。
 オーツは「県産タマシャモと深谷葱の水炊き」にしました。

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1人前といいつつ、けっこう大きな土鍋が出てきて、具材もたっぷりで、大いに満足しました。

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肉類を先に入れて、野菜類をあとから入れたら、土鍋の中が野菜鍋のようになってしまいましたが、それくらい野菜類がたっぷりありました。
 〆飯は、鍋が2種類ありましたから、それぞれが用意されることになります。しかし、そこまででかなりおなかにたまった感じがしたので、すき焼きに入れるひもかわうどんは止めておき、雑炊だけにしてもらい、それを二人で食べました。
 オーツは、食事に合わせて、生ビール 720 円と日本酒・天覧山(飯能市 五十嵐酒造、純米吟醸、300ml)1,120 円を飲んで、いい気分になりました。
 20:00-20:20 には、にしかわ館屋上で「スタービューイング」という星空観察会が予定されていました。
https://www.qkamura.or.jp/musashi/activity/
しかし、天気が悪いため、中止になってしまい、フロント前でのほうじ茶のサービスになってしまいました。自然が相手ではしかたがありません。
 また、朝 7:00-7:30 には「朝のお散歩会〜三社地区を歩く〜」というイベントがありましたが、オーツたちは 7:00 から朝食を食べましたので、こちらにも不参加でした。
 朝食はバイキングでしたが、料理の種類がとてもたくさんあり、満足しました。
 休暇村・奥武蔵にはぜひまた行きたいと思いました。
 飯能市は東京から近くて、しかも山の中なので、田舎風の景色が楽しめます。

休暇村 奥武蔵その他 / 西吾野駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする