2019年12月02日

孫をしながわ水族館としながわ区民公園に連れて行く

 とある土曜日、オーツは5歳の孫をしながわ水族館に連れて行くことにしました。
https://www.aquarium.gr.jp/
 今回は、電車で行くことにしました。駐車場がちょっと不便な位置にあることに加えて、駐車料金が高いのです。丸1日遊んで帰ることを考えると、かなりの金額になります。おまけの理由として、ランチのときにオーツがビールを飲みたいということもありました。
 京浜急行の大森海岸駅は各駅停車しか止まりません。ということですべて品川始発になりますから、都営浅草線で行った場合、必ず品川で乗り換えることになります。オーツの自宅からは電車を乗り継いで1時間ほどかかります。
 しながわ水族館の位置を地図で見ると、大森海岸駅からすぐのように見えますが、実際は、ぐるっと回って歩いていく形になり、子供連れでは徒歩10分はかかります。まあついでに散歩したと思えばいいでしょう。
 水族館の営業時間は 10:00-17:00 です。オーツたちはほぼ開館時刻に水族館に着きました。料金は、シニア 1,200 円、幼児 300 円でした。
 この水族館はいろいろなショーをやっています。オーツたちは一通り見ることにしました。
  10:45-10:55 イルカショー
  11:00-11:10 水中ショー
  11:15-11:25 アザラシショー
  14:30-14:40 アシカショー
ということで、4種類全部を見ました。
 イルカショーが迫力があっておもしろいと思いました。大きなイルカがジャンプして着水すると、水しぶきが上がります。観客席の前のほうは水(海水!)がかかってしまいます。それを覚悟で見ることになります。
 水中ショーは、サンタの衣装を着たお姉さんが水中でエイなどにエサをやります。数十人の観客が見ていますので、観客にエイの口が見えるような位置と方向でエサをやるあたり、なかなかのサービス精神です。ウツボを抱きかかえるようなこともやっていました。
 また、13:30- に「餌やり体験」(ビックベリーシーホース)にも参加しました。別途料金 300 円でした。孫がタツノオトシゴにエサをやったはずですが、オーツはそのシーンを見逃してしまいました。
 スタンプラリーもありました。館内で6ヶ所を回ると記念品がもらえるというもので、こんなこともあって、館内全部を回ることになったのでした。一見狭そうな水族館ですが、実はけっこうな広さがあり、十分遊べます。
 水族館には当然、通常の展示が充実しています。一通り見て回るにも時間がかかります。
 14:40 のアシカショーの終了を持って、一通り見学したということで、水族館を出ました。

 それから、隣接するしながわ区民公園に行って遊びました。
https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/shinagawa-kuminpark/
 ここは子供向けの遊具が充実しています。ふわふわランド(風船を地面に広げたような形をしており、子供が乗ってトランポリンのように遊べる)があり、子供(3歳から12歳)を10人ずつ入場させ、10分で交代という仕組みです。10分もぴょんぴょんしていれば十分です。係のおじさんがいて、人数と時間を管理していました。安全です。
 ターザンロープもありました。ロープにつかまって数十メートル移動します。
 孫は、ローラーすべり台も何回か滑りました。
 太い杭が10本ほど地面から突き出ている形のものがあり、その上をぴょんぴょんと渡っていく遊具もありました。孫はこれが気に入ったようで、10回も渡っていました。
 本当は、この公園で自転車を借りて乗ろうと思っていたのですが、孫が自転車よりも遊具で遊ぶほうがいいというので、こんなことになりました。
 ここは全部無料なのもありがたい話です。
 16:20 くらいには帰ることになりました。この公園の入口にあった地図を見ると、大森海岸の駅よりも立会川の駅のほうが近いということで、帰りは立会川駅まで歩きました。
 孫は、立会川駅から品川駅まで、先頭車両の運転席のすぐ後ろに立ち、前のほうをながめていましたが、ちょっと疲れたようで、途中で座り込んでしまいました。品川から大門までは10分くらいの乗車時間ですが、この区間では、座席に座れたこともあって、孫は寝込んでしまいました。大門駅で起こして、歩かせました。大江戸線に乗り換えると、座席に座った形でまたすぐに寝込んでしまいました。新江古田で降りるときに、再度孫を起こしました。17:30 を過ぎていました。
 5歳ともなると、体重が重くなって、大人が抱っこして歩くわけにも行きませんが、この年齢になると、眠っていても起こして歩かせることができるようになります。身体の仕組みとしてよくできたものだと思います。
posted by オーツ at 05:57| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする