2019年12月31日

藍屋 落合南長崎店でランチ(6回目)

 藍屋 落合南長崎店はオーツがたまにランチを食べに行く店です。
 前回行った記事は、以下の通りです。
2019.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/468224566.html
 最近、気がついたのですが、ランチの新メニューとして、自家製豆富と豚バラのチゲ定食 1,089 円があるとのことです。
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=201_627
ちょっと気になって、食べに行くことにしました。
 御飯が選べるようになっていたので、きのこ御飯にしました。
 注文してから待つことしばし。
 カセットコンロが出てきて、その上に鍋がセットされました。固形燃料でないところは、なかなか本格派です。
 店員がコンロに火を付けると、煮立ってくるまで若干時間がかかります。その間に、オーツは小鉢などを食べながら、きのこ御飯を食べました。このきのこ御飯がおいしいです。上に散らした三つ葉の香りもけっこうでした。
 この段階できのこ御飯を全部食べてしまったので、次に白米御飯の大盛りをお代わりしました。
 白米御飯が届くころになると、鍋の中身が煮え立ってきました。ちょっと取り皿に取って食べてみると、なかなかいけます。チゲ鍋をお玉ですくうようにして直接口に運ぶと、ちょっと熱すぎて口の中をやけどします。そこで、取り皿に入れて少し冷ましてから食べるようにしました。
 白米御飯は、お玉の上にのせて、チゲ鍋の中に沈めて、スープと一緒に食べるのがオーツの食べ方ですが、こうすると、スープが熱すぎてやっぱりやけどします。そこで、取り皿に入れたスープと具材に白米御飯を混ぜるようにして食べてみました。これで大丈夫です。しかし、取り皿が熱くなります。取り皿の下を持つと熱すぎるので、取っ手の形をした部分だけで持ち上げるようにすると熱くありません。
 そんなことで、御飯もチゲ鍋もおいしく食べられました。
 さて、では、これを再度注文するか。
 オーツとしては若干疑問に思います。
 チゲ鍋は、おいしいといえばおいしいし、熱くて冬の時期にはとてもいいのですが、辛さが不足です。ピリ辛だとのことですが、あとから考え直しても、オーツとしては全然辛さがないように思われました。
 辛くないチゲ鍋とは何でしょう。
 他に選択肢がないなら、これを食べるしかありませんが、チゲ鍋といえば、近くのどん亭のランチでも食べられます。
2016.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/438926579.html
こちらの方が辛くておいしいと思います。
 藍屋といえば、オーツは若鶏の甘酢あん定食をよく食べます。
2018.5.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/459442182.html
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=201_628
これが絶妙においしくて、藍屋で食べるならこれがベストでしょう。
 というわけで、今回のお試しは若干不満が残る結果となりました。

藍屋 落合南長崎店ファミレス / 落合南長崎駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年12月30日

休暇村・奥武蔵@飯能市に宿泊

 飯能市で一泊したのが休暇村・奥武蔵でした。
https://www.qkamura.or.jp/musashi/
 かなり広くて快適な宿でした。
 夕食は、四季会席「武蔵」を注文しておきました。
 献立は以下の通りです。

先付 金目鯛と蕪の蒸し物 秩父なめこの金目鯛あん
前菜 冬の奥武蔵前菜筏盛り
     胡桃豆腐
     県産小松菜煮びたし
     山芋磯辺揚げ
     柿なます
     蛸柔らか煮
造里 冬の氷柱盛り
     鮪・蟹・金目鯛・寒鰤・甘海老
台盛 選べる鍋
 ・県産タマシャモと深谷葱の水炊き
 ・県産武州和牛サーロインすきやき
焼物 寒鰤の狭山茶仕込み 塩麹焼き ぜいたくとまと密煮
蒸物 ずわい蟹の茶碗蒸し 蟹味噌ペシャメルソース
〆飯 料理人が作る仕上げ飯 秩父赤出汁、秩父番物
 ・タマシャモ雑炊
 ・飯能ひもかわうどん
水物 秩父苺のフローズンカクテル 林檎ケーキ、旬果

 前菜は、2人前がテーブルの上にきれいに盛り合わせておいてありました。

okumusasi1.JPG

 目でも楽しめると思います。いかにも豪華な感じです。
 同じ容器が2個ずつあるので、それらを自分の側にとって食べることになります。

okumusasi2.JPG

 こんな感じです。
 造里は、2人前がきれいに盛り合わされていました。

okumusasi3.JPG

 冬の氷柱盛りというのは、このあたりは(山の中にあって標高があるため)かなり寒くて、冬にはつららが張るので、それをイメージして盛り付けたものという意味です。大根を薄く長くむいて、それをつららのようにあしらっています。これまた目でも楽しめる料理です。
 刺身の中には蟹が入っていました。足の部分をそのまま食べるのですが、これがとてもおいしかったです。蟹はゆでてから食べるのが普通ですが、こんな食べ方もあると初めて知りました。
 鍋料理は2種類からの選択でしたが、オーツと妻がそれぞれ別のものを注文する形になりました。
 オーツは「県産タマシャモと深谷葱の水炊き」にしました。

okumusasi4.JPG

1人前といいつつ、けっこう大きな土鍋が出てきて、具材もたっぷりで、大いに満足しました。

okumusasi5.JPG

肉類を先に入れて、野菜類をあとから入れたら、土鍋の中が野菜鍋のようになってしまいましたが、それくらい野菜類がたっぷりありました。
 〆飯は、鍋が2種類ありましたから、それぞれが用意されることになります。しかし、そこまででかなりおなかにたまった感じがしたので、すき焼きに入れるひもかわうどんは止めておき、雑炊だけにしてもらい、それを二人で食べました。
 オーツは、食事に合わせて、生ビール 720 円と日本酒・天覧山(飯能市 五十嵐酒造、純米吟醸、300ml)1,120 円を飲んで、いい気分になりました。
 20:00-20:20 には、にしかわ館屋上で「スタービューイング」という星空観察会が予定されていました。
https://www.qkamura.or.jp/musashi/activity/
しかし、天気が悪いため、中止になってしまい、フロント前でのほうじ茶のサービスになってしまいました。自然が相手ではしかたがありません。
 また、朝 7:00-7:30 には「朝のお散歩会〜三社地区を歩く〜」というイベントがありましたが、オーツたちは 7:00 から朝食を食べましたので、こちらにも不参加でした。
 朝食はバイキングでしたが、料理の種類がとてもたくさんあり、満足しました。
 休暇村・奥武蔵にはぜひまた行きたいと思いました。
 飯能市は東京から近くて、しかも山の中なので、田舎風の景色が楽しめます。

休暇村 奥武蔵その他 / 西吾野駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年12月29日

高山不動尊と関八州見晴台

 飯能市の長寿庵でランチを済ませたあと、オーツは大里屋支店に立ち寄って、四里餅を2個買いました。
https://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11000614/
 おやつの時間帯に食べようと思いました。餅ですから、当日か翌日くらいまでしか日持ちしません。
 大里屋を出てから、高山不動尊に行くことにしました。
http://youzantei.la.coocan.jp/mitisirube/takayamafudou.html
 高山不動尊は奥武蔵グリーンラインという山岳道路のそばにあります。そこで、オーツは国道299号線から顔振峠経由で奥武蔵グリーンラインにのろうと思いました。顔振峠の案内矢印が出ているところを曲がって、細い山道を登っていきました。すると、通行止めにぶつかりました。秋の台風で道路が破損したとあるので、通って行くわけにはいきません。オーツは、あちこち迂回したりして、何とか顔振峠を目指そうと思いましたが、通行止めの箇所が1箇所ではなく、結局断念しました。
 国道299号線に戻り、高山不動尊(高貴山常楽院)を目指しました。
 またまた細い山道を登っていく形になりました。
 あとで高山不動尊の地図
http://youzantei.la.coocan.jp/mitisirube/takayamafudou_map.gif
で確認すると、オーツはこの地図の右下の駐車場にクルマを止めたことがわかります。
 駐車場からちょっと歩くと、大いちょうがあります。

takayama.JPG

 不思議な形をしていて、一部、女性の乳房が垂れ下がっているような形をしています。
 そばの解説板によると「又の名を子育てイチョウといゝ、産後の乳の出のわるい人、乳房のわるい人がこれに祈願すると良くなることから、この名が付けられたとのことである。」と書いてありました。
 普通にお参りして、駐車場のほうに戻る途中に「飯能市立高山小学校」の校舎がありました。昭和41年に廃校になったそうです。
http://rurounotami.la.coocan.jp/moku_takayama.htm
ちょっと気味が悪い感じになっていました。門柱だけが立派な感じに残されていました。
 よくまあこんなところに小学校を作ったものだと思いました。この地区にそれだけ小学生がいたわけですね。お寺の関係者でしょうか。林業関係者が住んでいたのでしょうか。

 それから、ちょっと離れた関八州見晴台に行くことにしました。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298176-d7116425-Reviews-Kanhasshu_Observation_Platform-Hanno_Saitama_Prefecture_Kanto.html
 カーナビにネット上の地図から拾った位置をセットして、出発しました。
 少し走って奥武蔵グリーンラインにのったところで、ちょっと広い駐車場があり、「関八州見晴台入口」という標識を見かけました。クルマが2台ほど止まっていました。カーナビの地図と位置が違っていましたが、標識があるのだから、ここから行けばよいと考え、クルマを止めました。
 あまり整備されていない上りの山道を歩いて行くと、やがて上の方にガードレールが見えました。そこまで登っていくと、舗装された車道でした。何と! ここまでクルマで来られたのでした。
 さらにあたりを見渡すと、「関八州見晴台入口」の看板がありました。

kanhassyuu1.JPG

 「入口」の看板から苦労して登ったら、また「入口」の看板があったということで、かなりがっかりしました。
 ここまで来たからには、見晴台まで歩いて行こうということで、再度山道を登っていきました。途中で小高いところが見えたので、ここが見晴台かと思ったら違っていたという経験を3回ほどしました。(一つは「丸山」とかいう小さな山でした。)
 かなり歩いて、関八州見晴台に到着しました。

kanhassyuu2.JPG

 ここからの眺めはなかなかのものでした。上記の tripadvisor のクチコミによれば「関八州見晴台は、武蔵・相模・下総・上総・安房・上野・下野・常陸の関東八州が見渡せることから名前が付いています」とのことで、確かにここからは広く下界をながめることができそうです。オーツたちが行ったときは、天気が悪く、さほどの視界はありませんでしたが、晴れた日ならばきっとすばらしい展望が楽しめたでしょう。
 オーツは、妻とベンチに座って、四里餅を食べました。
 ちょっと雨がぱらついてきたので、早々に切り上げて、駐車場まで下山しました。
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2019年12月28日

長寿庵@飯能市でランチ

 オーツは、とある日曜日、妻と飯能市に出かけ、ランチを食べることになりました。入った店は長寿庵でした。
https://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11010364/
 この店の駐車場は3台分しかありませんが、一方通行の道の30メートル手前にあります。お店で駐車場の場所を尋ねると、一方通行の道路を逆走することになるので、オーツは、周辺のブロックを1周するように走り、駐車場にクルマを入れました。
 オーツは、事前にこの店のメニューを調べて、飯能名物「すいーとん」を食べようと思っていたのですが、実際行ってみると、すいーとんは品切れだとのことでした。そこで、メニューを見て「野菜3倍 肉汁せいろ」1,000 円にしました。妻も同意見で、妻がうどん、オーツがそばを選びました。
 その他に、みそ田楽 450 円もひとつ注文しました。本来は、酒を飲むときのつまみなのでしょうが、クルマを運転する都合もあったので、酒はなしですから、メインが出てくるまでの前菜みたいなものです。

tyouzyuan1.JPG

 みそ田楽は上に少し柚子がのっています。5本が一皿に盛られて出てきました。みそ田楽は温かくて、べったりしたみそがなかなかおいしくて、しかも中身がコンニャクですからおなかにたまらないというわけで、けっこうな一品となりました。オーツが3本、妻が2本食べました。
 そんなタイミングで「野菜3倍 肉汁せいろ」が出てきました。

tyouzyuan2.JPG

 なるほど、野菜たっぷりです。飯能市の地元野菜なのだそうです。メニューには「飯能で採れた在来固定種の野菜使用しています。」と書いてありました。これが皿に山盛りに出てきます。そしてその下にそばが隠れています。温かいつゆにつけて食べますが、このつゆが具だくさんでおいしいと思いました。野菜も温かいつゆにひたしながら食べました。
 普段、オーツはそばを冷たいつゆで食べるのですが、温かいつゆもいいものです。そばの香りがして、これはおいしいと思いました。しかし、後で考えてみると、温かいつゆで食べるならうどんのほうがいいような気がしました。
 野菜がたくさん食べられることもいいことです。けっこうおなかいっぱいになります。
 次回、この店に来ることがあったら、ぜひすいーとんを食べようと思います。

長寿庵そば(蕎麦) / 飯能駅東飯能駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年12月27日

クリスマス家族会2019@学士会館@神田(2)

 昨日の記事の続きです。
2019.12.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/472818048.html
 17:30-19:00 にはクリスマスディナーということで、別室に移動しました。
 テーブルの上にあったメニュー表によれば、大人の献立は以下の通りです。
季節野菜のテリーヌ菜園風 クリスマス仕立て
かぼちゃのスープ
真鱈の香草バター焼き ヴァンブランソース
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み ジャガイモのピューレ添え
抹茶のブッシュドノエルとレモンマカロン
珈琲
 子供用の献立は以下の通りです。
かぼちゃのスープ
鶏のコンフィとハンバーグのキッズプレート
わくわくプロフィットロール
 さすがに学士会館のディナーだけあって、テーブルには金のナイフやフォークが出されました。
 ウェイター・ウェイトレスたちのマナーも洗練されています。トータルに見て、落ち着いて食事ができる環境だと思います。
 「季節野菜のテリーヌ菜園風」に「クリスマス仕立て」と書いてあります。

gakusikai1.JPG

 写真を見るとわかりますが、料理の一部が、星をかたどったり、ベル(鈴)をかたどったりしている程度のことです。
 ところで、メイン料理の2種類ですが、「ヴァンブランソース」と「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」という言い方は変です。「ヴァンブラン」はフランス語で「白ワイン」の意味です。だったら初めからそう書けばいいと思います。あるいは「赤ワイン」のほうを「ヴァンルージュ」と書いてもいいでしょう。「投手と捕手」や「ピッチャーとキャッチャー」は自然ですが、「投手とキャッチャー」と言われたような違和感を感じます。
 ま、料理というものは、おいしく食べられれば十分で、あまりいちゃもんをつけてもしかたがないわけですが、画竜点睛を欠くといったところでしょうか。
 オーツは、ビールと日本酒を飲んでいい気分になりました。フランス料理でも日本酒を飲むあたりがオーツ流と言ったところです。
 ディナーの終わるころには、子供たちはキッズルームに行ってまた遊び始めました。これからデザートがあるわけですが、デザートが出たら教えてほしいということです。しばらくしてデザートが出たので、嫁が子供たちを呼びに行きました。

gakusikai2.JPG

 デザートにも、クリスマスらしく、いちごが雪だるま風にデザインされていました。

 ディナーのあと、大人も含めてキッズルームに行って再度遊びました。
 オーツもホバーボードに乗ってみました。息子も嫁もチャレンジしていました。珍しい経験になりました。
 このクリスマス家族会、大人 5,000円/子供(小学生以下・お土産付き)2,500円と良心的です。お楽しみイベントがあって、キッズルームで遊べて、ちゃんとしたディナーが付いてこの値段なので、おトクだと思います。来年もこういうイベントがあれば参加してもいいと思います。
posted by オーツ at 05:56| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

クリスマス家族会2019@学士会館@神田(1)

 昨年も参加した学士会主催のクリスマス家族会ですが、
2018.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/463347700.html
今年も参加することにしました。
https://www.gakushikai.or.jp/service/event/201912_1.html
 参加者は、オーツと長男家族4人、それに次男のほうの孫1人です。食事は大人3人+子供3人で申し込みました。
 12月21日(土)15:50 ころ学士会館に到着しました。
 まずは、子供がサンタのコスチュームに着替えて、キッズルームで遊ぶことになりました。
 ホバーボード(ミニセグウェイとか、バランスボードとも呼ばれているようです)が2台ありました。

Xmas4.JPG

 これがかなりの人気でした。乗車を待つ子供たちの列ができていました。
 係の人が手を引いてくれるので、安心して乗ることができます。
 ふわふわ空気で作った大きなすべり台も大人気でした。

Xmas5.JPG

 孫たちは何回も滑り降りていました。
 他にも風船とか、いろいろあって、子供たちは飽きることなく遊んでいました。
 16:30-17:30 には、「キャラメルマシーン」という名前の二人組によるスーパーサイエンスマジックショーがありました。
 手品にお笑いを加えたもので、手品の一部には科学の原理を活かしたものもあり、大人も楽しめました。

Xmas6.JPG

 ドーナツ状の輪が飛んでいくのがおもしろかったです。昔、タバコの煙でこんなことをやっていた人がいましたが、それを大規模にしたものです。大きな箱に穴を空けて、中に湯気(?)を充満して、箱をたたくと、大きなドーナツ状の白い煙が飛んでいくのです。

 明日に続きます。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

ケチャップ・マヨネーズ?のコンサート

 土曜日 10:00-11:00 に、練馬区のまちの保育園でケチャップ・マヨネーズ?
https://kechamayo.jp/
(正式には名前に「?」が付くようです。略称ケチャマヨ)のコンサートがあり、孫たちが参加するというので、オーツもちょっとのぞいてみようと思い、参加しました。
 実は、1年前の学士会館での「クリスマス家族会2018」
2018.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/463347700.html
で出演していたのがケチャマヨでした。
 まちの保育園は、かなり広い保育園でした。廊下を伝っていった先の部屋がコンサート会場でした。
 保育園の子供たちが大勢参加していました。
 コンサートは、単に音楽を歌うとかそういうものではなく、子供たちも手拍子や踊りなどで一緒に楽しむ形でした。

ketyamayo.JPG

 子供たちが盛り上がり、楽しい会になりました。ケチャマヨの二人が巧みに子供たちを盛り上げるようにコンサートの内容を考えてくれたのだと思います。スクリーンの動画(自作のようでした)もおもしろく、全体としてなかなかの完成度です。たった二人でこのような演出を全部やってしまうというのは驚きです。
 約1時間のコンサートでしたが、保育園レベルの子供たちにはちょうどいい長さのようです。あっという間に終わるくらいで子供にはピッタリだと思います。
 歌詞がスクリーン上に示されていましたが、たとえひらがなであっても保育園児では読めないのが普通です。少なくとも音楽に合わせてすらすらと読むのはむずかしいでしょう。そこだけはちょっと引っかかりました。まあ、大人が歌詞を見ながら歌って、子供たちがそれに合わせるようにすればいいのですけれどね。
 何はともあれ、こういう地道ながらしっかりしたミニコンサートを開いているお二人を応援したいと思いました。
 料金もとても良心的だと思います。上記サイトにくわしい話が載っています。
posted by オーツ at 05:40| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

はんこロボ

 オーツは日経新聞のサイトで見かけました。はんこを押すロボットが開発されたとのことです。
https://www.nikkei.com/video/6116961554001/
(2019/12/19 14:50)
 「デンソーウェーブ、日立キャピタル、日立システムズは、ロボットを活用して書類の押印を自動化するサービスを開発した。」ということです。
 オーツは「自動はんこロボット」という発想に違和感を感じました。AIの活用で、はんこを押すべき位置を決め、そこに着実にはんこを押すことができるという点はおもしろいです。しかし、はんこが何のためにあるかというと、そのはんこを押した人がその書類を確認したということを明示することに目的があるわけで、ロボットが勝手にはんこを押したとして、それがどういう意味を持つのか、疑問に思います。
 通信販売などで、入金が確認されると、自動的に領収書が(PDF ファイルで)発行される場合がありますが、はんこロボの発想は、これの拡張版なのかもしれません。しかし、上記ページにある動画を見ると、そういう単純なものではありません。先に存在する紙を認識してはんこを押すようなロボットです。であれば、ロボットが何を確認したのでしょうか。はんこを押すように指示した人間が書類を確認したのでしょうか。
 何だか、ずいぶん危険なような話だと感じました。
posted by オーツ at 06:06| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

風邪を引いた話

 オーツは冬になると風邪を引くケースが増えるようです。
 このブログ記事を検索しても、冬に風邪の記事を書いているように思います。
2016.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/442908226.html
2015.12.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/431511216.html
2014.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/399108634.html
2013.3.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/342063080.html
2011.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/198303979.html
2010.10.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/165542025.html
 これら一覧を見ると、そんな季節の偏りはないですかね。冬に風邪を引くというのはオーツの単なる思い込みかもしれません。
 今年も風邪を引きました。咳が出て、のどが痛いです。声がかすれます。大きな声を出すことが苦手です。鼻水はさほどでもないです。
 この間、1日の睡眠時間が8時間を越える日が2日間ほどありました。それに加えて2時間ほど昼寝をした日もありました。おそらく、身体が休息を欲しているのでしょう。
 先週、とある医者に行って、咳止めなどの薬を1週間分処方してもらったのですが、薬を飲み続けてもあまり効果がありません。
 約1週間後、薬が切れるので、再度同じ医者に行きました。仕事を早めに切り上げて、自宅にまっしぐらに帰り、着替えて、自転車で医者に駆けつけました。ところが、ここの診療が 18:00 までということで、オーツとしてはギリギリくらいに駆け込んだつもりですが、タッチの差で受付終了となってしまいました。
 まあ、ここでごねてもしかたがありません。
 自宅に戻り、ネットで江古田の耳鼻咽喉科を検索し、19:00 までやっているクリニックを見つけました。
 再度自転車で行ってみると、見当たりません。近くの薬局の人に聞いてみたら、去年廃業したとのことです。
 自宅に戻る途中、18:30 まで診察している内科・整形外科のクリニックがありました。さっそくここに寄ってみましたが、18:20 時点で「本日の診療は終了しました」の札が外に出ていました。初診では、あまり強いことも言えません。
 三つも回って、全部断られた気分です。
 最後の手としては救急病院に行く手がありますが、まあ、そこまで症状がひどいわけでもないので、翌日に再度受診することにしました。
 こんなことで、忘年会などもいくつかキャンセルして、散々な12月になってしまいました。
 医療過疎とまではいわないですが、働いている人間には、今の医療体制でも若干不便な部分があるということです。本当の過疎地などと比べれば、江古田は都内ですから、ずっと恵まれているわけですが。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019)

 オーツが見た映画です。
 スター・ウォーズシリーズは、映画館で見たり、WOWOW で見たりしてきました。特に大好きというわけでもないけれど、それなりに見てきたという程度でしょうか。スター・ウォーズのファンというほどのことはありません。第9作で一応全体のシメとなる作品なので、いい経験だと思って映画館に足を運びました。
 全体として派手に作られており、いかにもスター・ウォーズの伝統を引き継ぎ、全9話をまとめている感じになっています。見ていて楽しいと思います。
 しかし、違和感があるシーンもいくつかありました。
 大きな宇宙船(戦艦でしょうか)をフォースの力で引っ張ってしまうなどということがあっていいのでしょうか。そんな力があるなら、今までの映画全体のストーリーが破綻してしまうのではありませんか。最初からこのフォースの力を使えばよかったのです。(それでは描けるものが何もなくなるけれど。)
 死んだ人を生き返らせるのもルール違反でしょう。実世界でそれはないと思います。それを可としたら、まさに何でもありの展開になってしまいそうです。
 最後のシーンでレイがスカイウォーカーを名乗ることから、「スカイウォーカーの夜明け」という題名がつけられたのでしょうが、これも安易なように思いました。姓は自分で簡単に変えられないから意味を持つのだと思います。
 そういういくつかの違和感があるにせよ、宇宙船が飛び交い、激しい戦闘を繰り広げる様を眼前に見せられると、それだけで何もかも全部許せるような気分になります。
 今回、IMAX 3D で見たのですが、没入感がそれなりにあって、けっこうでした。
posted by オーツ at 03:57| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

さくら@松原でランチ

 松原駅のそばにある「さくら」は、居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13211859/
 しかし、一方ではランチもやっています。どんなものかと思って、食べに行きました。
 店の前には4種類の定食が黒板に書かれていました。
 オーツは、11:30 ちょっと過ぎに店に入り、カウンターに座って、牛肉煮込玉子とじを食べることにしました。カウンターの上の段にはいくつかの小鉢が並んでいました。これが定食に付くのでしょうか。
 この店は、カウンタ6席に加えて、4人掛けテーブル×四つがあります。外からは意外に思えるほど奥が広いようです。女性2人で切り盛りしています。
 待つことしばし。
 定食がお盆にのって出てきました。
 メインの料理は多めです。味噌汁とご飯の他に、小鉢2種(おでんとスパゲッティサラダ)と漬け物(と昆布の佃煮)が付いていました。おでんが冷たかったのがイマイチです。温かいおでんが食べたかったですね、特に今の時期は。
 メインはたっぷりの牛肉が使われており、食べた気がします。これで 750 円は安いと思います。
 味噌汁もご飯も温かくて、けっこうでした。
 この店は、「居酒屋のランチはおいしい」というのがピッタリ当てはまります。
 ふと気がつくと、客の入りがいいと思います。考えてみれば、このあたりで和食の定食が食べられるのはこの店くらいです。さもありなんです。
 では、オーツが定期的に通う店になるか。
 いや、そこまで高くは評価できません。
 まず、おしぼりや紙ナプキンがないことです。食べたあとは、ちょっと口の周りを拭きたくなるものですが、それができません。オーツはぜひこれがほしいと思いました。ティッシュが置いてあるだけでもいいと思います。
 次に、冷たいお茶(麦茶)がカウンターの上に出ています。空のグラスがカウンタに伏せてあります。お店の人がグラスをひっくり返すところまではやってくれましたが、冷たいお茶を注ぐことはなかったです。まあセルフサービスでも文句はありません。しかし、だったら、グラスをひっくり返すことさえしないほうがいいと思います。オーツは、食事の最後に水か何かをごくりとやって終わりにします。だから、初めからお茶を注いでいたりすると、食事が終わるころにはぬるくなってしまうので、そういうのは嫌いです。グラスをひっくり返すことだってそうです。そんなことをしたら、ホコリが入ってしまうかもしれないではありませんか。
 オーツとしては、たまに和定食が食べたくなったらここに来ようと思います。焼き魚なども試してみたいと思います。そういう店です。

さくら居酒屋 / 松原駅下高井戸駅山下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年12月20日

餅つき天気

 オーツは海保博之さんのブログで知りました。
https://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/7ca8f9d925c0ebcf85820d09b19db51a
「餅つき天気」ということばがあるそうです。
 短いブログ記事なので、全文引用してしまいましょう。
ニューショウで予報士が言っていた。
温度が1日交代で寒暖を繰り返す様。
言いえて妙。

 1行目は「ニュースショウ」のミスプリでしょう。予報士は気象予報士のことでしょう。
 2行目がその意味です。
 オーツは「餅つき天気」などという言い方を初めて聞きました。こういうときは、ネットで検索するのが普通です。さっそくYahoo! JAPAN で「"餅つき天気"」を検索してみました。
 すると、「温度が1日交代で寒暖を繰り返す様。」という意味の「餅つき天気」が一つも見つかりません。検索結果の先頭にこのブログ記事が出てくるのはいいのですが、そのあと、90件ほどヒットしたものが出てくるのに、そのほぼすべてが「お餅つき。天気は回復しそう」のように複合語の二つの要素の間に記号が挟まっているものです。" " でフレーズ検索すると、指定した単語列がその順番に並んで出てくるものが検索されるのですが、記号は無視されるので、こんなことになります。
 さて、ここでオーツは疑問に思いました。
 本当に「餅つき天気」という言い方があるのでしょうか。あるとすれば、たいてい WWW を検索すると数件とか数十件とかは出てくるものです。
 小学館の日本国語大辞典第2版にも見出しがありません。
 もしかして海保さんの聞き間違いとかいうことはないのでしょうか。
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2019年12月19日

危険な右折車

 オーツがクルマで交差点を横切ろうとしたときの話です。
 交差している道路は片道2車線で往復4車線の太い道路でした。オーツが走っていた道路は片道1車線、往復2車線の道路でした。右折レーンがありました。時速 40km くらいで走っていたと思います。オーツの直前のクルマが左折しました。そのとき、交差点の(オーツの進行方向の)歩行者の信号が赤になりました。クルマの信号もまもなく黄色になるはずです。オーツは心持ちアクセルを踏んで先行車の左折に合わせて直進して交差点を横切ろうとしました。
 そのときです。
 交差点の向こうの(オーツの進行方向と反対の対向車線)の道路の右折レーンから、1台のクルマが右折して、オーツの先行車(左折したクルマ)の直後に入りました。オーツの目の前に右折車が見えました。オーツは、あわててブレーキを踏みました。ブレーキを踏まなければ、右直事故になっていたかもしれません。いや、そこまで接近していなかったかもしれません。
 交差点でクルマが普通に流れていて、左折車と直進車が混じっている状態では、反対側からの右折車は、信号が変わるまで(あるいはクルマの流れが途切れるまで)待つものであって、クルマの流れの中で右折するのは危険だと思います。1台の左折車の直後に入ろうとするものでしょうか。
 オーツは現実にそういうクルマがあることに驚きました。
 自分では絶対にそういう運転はしませんが、現実にそういう運転をする人がいるということを初めて知りました。気をつけてクルマを運転しなければならないと思いました。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

好々亭@江古田南口で牛スタミナ焼き定食を食べる

 江古田南口にある好々亭は、定食中心の店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021831/
 食べログで 3.34 というかなりの高評価です。
 では、どういう店なのでしょうか。オーツなりに興味を持って訪問しました。
 オーツは 11:15 くらいに店に入りましたが、もう店内には客がかなり入っており、なかなかの人気店だと思いました。
 食べ終わりそうな人がいたので、そのテーブルに相席で座ることにしました。
 メニューを見ると、どうも揚げ物が多いようです。オーツは揚げ物を食べないようにしているので、そういう観点で見ると、選べそうなものがあまりありません。結果的に牛スタミナ焼きを注文することにしました。
 待つことしばし。定食が出てきました。メインの皿に牛スタミナ焼きがたっぷりと乗り、キャベツ中心のサラダも盛り合わせてあります。スパゲッティも丸められた形で乗っています。味噌汁と漬物が付いています。味噌汁の具はワカメと油揚でした。普通だと思います。漬物の量が少な目で、ちょっと不満に思いました。
 そして、おひつで御飯が提供されます。これは珍しいと思います。おひつには御飯がだいたい2膳分入っています。オーツは全部食べましたが、まあ一般の店でいうところの大盛り分は十分あります。
 牛スタミナ焼きもけっこうな量がありました。牛肉の他にタマネギ、ピーマン、ネギなどが一緒に炒められています。ちょっと味付けが濃いめで、ご飯が進みます。
 これで 750 円というのは安いと思います。
 では、定期的に通う店になるか。いや、ちょっとオーツの好みと違うような気がします。
 まず店が狭く、小上がりのテーブル二つと、イス付きのテーブルが三つありますが、全体に狭くて歩きにくさを感じるほどです。次に、ホール担当の数人のうち、おばさんといった感じの人が隣のテーブルにお盆に載った定食を出したとき、無言でした。飲食店としてこれはないでしょう。
 出前の人がしきりに出たり入ったりしていましたし、オーツが店にいる間中、注文の電話がたくさんあって、店内はすごいことになっていました。出前の電話には、混んでいて遅れる旨の対応をしていました。オーツが食べている途中で、若い女性が「準備中」の札をドアの外に掲げました。店内のテーブルはあちこちが相席になってきています。大変な混雑ぶりです。ある意味で人気店であることがわかります。
 オーツは、11:40 に店を出ました。
 この店はこれからも繁盛していくでしょう。若い人向けにはすばらしい店だと思います。オーツがもう少し若ければ、通う店の一つにしていたかもしれません。しかし、この年齢になっては無理だと感じます。学生などにはちょうどいい店ではないでしょうか。食べログの高評価は、もしかして採点者に若い人が多いからかもしれないと思いました。

好々亭洋食 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:好々亭 江古田
posted by オーツ at 06:15| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

プリンタのトナーがなくなる

 オーツは自宅で Canon のレーザプリンタ LBP-3410 を使っています。
2009.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/114669491.html
もう10年使っているのですね。目標の15年まであと5年です。
 さて、最近、プリントされる印字面が汚くなってきました。トナーの容器を振ってやると、少し改善するのですが、2〜3枚も印刷すると、またダメになります。
 そこで、トナーの残量が少なくなったのだろうと思いました。
 今のトナーをもうしばらく使っているなあと思って、過去のブログを検索してみると、以下の記事が見つかります。
2014.10.17 プリンタのトナーがそろそろ切れる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/407199444.html
 再度、楽天市場を検索して、オアシス電器で注文することにしました。CRG-510Uというもので、送料も含めて、商品価格計(税込)2,852 円でした。安いものです。楽天ポイントがたまっていたので、実際にはもっと安く買えました。
 前回の経験で、注文してからすぐに送ってもらえるし、予備に1個買っておいても、現在セットされているものを使い切るまでに何年もかかるから、古くなってしまいます。そんなことなら、トナー切れが起こるころに注文すればいいと考えて、予備は持たないことにしました。
 さて、トナーを注文したら、2日後には届きました。さっそくプリンタにセットしようと開封したら、壊れていました。

CRG510-U.JPG

(1)写真右上のように、水色の部分をカバーする黒い蓋が外れている。その結果、水色部分がむき出しになっている。
(2)写真右のように、細長いアーム上の部品が外れている。その結果、細い針金状の蓋を動かす部品がうまく動作しない。
(3)写真右のように、コイル状のネジが外れている。どこに付いているべき部品か、まったくわからない。

 プリンタの中に入っているトナーカートリッジと比べて、直せるものなら直そうかとも思いましたが、特にコイル状のねじの部分がどうセットされているのかわからず、これは自分でどうなるものでもないと思いました。
 そんなわけで、販売元のオアシス電器にメールで連絡して、再度、同じトナーカートリッジを送るように伝えたら、すぐに対応してもらえました。
 こういう部品破損はよくあることなのでしょうか。
 トナーが使えるようになるまで、数日間プリンタが使えない状態になりましたが、特に支障はなかったです。いざとなれば、妻の使っているパソコンのプリンタで出力すればいいわけです。
 実は、オーツのパソコンにはもう1台スキャナ兼プリンタがつながっているのですが、こちらでプリントしてみたところ、きれいなプリントができませんでした。インクジェット方式なので、しばらくプリンタとして使っていなかったこともあって、印字の品質がひどいことになっていました。ま、スキャナ代わりだと思えばいいので、このままにします。
 あ、今気がつきました。インクジェットプリンタの隣に、予備のインクカートリッジが置いてありました。これをセットすればよかったのかもしれません。買ったことを忘れていました。古いから使えないかもしれませんが。
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

手打ちそば きむら@筑波市で天せいろを食べる

 オーツは、その昔筑波で仕事をしており、その地域のあちこちの店にクルマで行っていました。単身赴任ということもあって、基本的に昼と夜が外食だったのです。
 そのころは、ブログを書き始めるよりもずっと前だったこともあり、飲食店の訪問記録はパソコンの中に打ち込んだままでした。それを一部の知り合いに見せたことがあり、重宝されたこともあります。
 今もパソコンの中には残っていますが、さすがに20年以上前の記録では、今活用できるものではなくなってしまいました。オーツの単なる思い出です。
 さて、先日の土曜日、久しぶりに筑波で用事があり、ちょっとランチを食べようということになりました。
 そこで、出かける前にこのパソコン内の記録を引っ張り出して、当時の店で再度食べてみたい店があるか、確認したところ、「手打ちそば きむら」のことを思い出しました。
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8000199/
 この店には、1994.9.8 と 1994.9.15 の2回行ったことがあります。蕎麦を食べたのですが、それが飛びきりおいしくて、なるほど、蕎麦とはこういうものかと目覚めた(言い過ぎですが)わけです。当時の記録によれば、「重ね天せいろ」を 1,000 円で食べています。3% の消費税込み価格です。
 ついでに、当時パソコンで書いたメモを以下に収録しておきましょう。
次々にお客が入ってくる、実に繁盛している店。出てきたものを食べてびっくり。おいしい! 天ぷらは野菜とエビだったが、揚げたてでからっとしていてあたたかく、おいしい。そばが本当にそばらしくて、歯ざわりけっこう、香りけっこう。これだけ本格的なそばを食べたのは久しぶりだ。マンガもテレビもなく、落ち着いた雰囲気。店の中央にはそばを打つスペースがあって、後ろには蕎麦粉の袋がつみあげてあり、実演が見られるようだ。ただし、料理人一人、ウェイトレス一人では、ちょっと注文が殺到するとさばくのに大変か。値段もさほど高くなく、筑波地区ではお勧めぴかイチの店だ。

 というわけで、当時中年層のオーツとしては、驚きの店だったわけです。もちろん、食べログもぐるなびもなく、ブログなどもなく、ネットがやっと使われ始め、モザイクなどでネット記事の「検索」が始まったころで、オーツはパソコン通信などをやっていました。ですから、この地区で飲食店1軒1軒を訪ね、何をいくらで食べたかという記録と、自分の舌で味わった感想を自分のパソコン内にメモしていたのでした。
 その後、1995 年から勤務先が変わって、筑波に行くことがなくなったので、この記録も更新がぱったり途絶えました。今や、それから四半世紀も経ったのですねえ。
 最近、東京の自宅近辺でいろいろな蕎麦屋を回って、一通り試したのですが、どうにも満足できませんでした。食べログで比較的評価が高い店にも行ってみましたが、オーツの口にはイマイチに感じられました。
2017.9.26 玄蕎麦 野中@練馬区中村で蟻巣の田舎蕎麦を食べる
   http://o-tsu.seesaa.net/article/453741346.html
2017.4.8 蕎麦切り屋@新江古田で天もりそばを食べる
   http://o-tsu.seesaa.net/article/448822608.html
2016.11.6 手打ち蕎麦 じゆうさん@東長崎
   http://o-tsu.seesaa.net/article/443571628.html
 そこで、オーツの蕎麦めぐりの原点というべき「きむら」にぜひ再度行ってみようと思ったのでした。11:30 の開店時刻を目指そうと思いましたが、出発するとき、ちょっとパソコンのトラブルと重なり、25分ほど遅れて出発となりました。途中で道が渋滞しており、カーナビにしたがって迂回路を通ったりしましたが、「きむら」に着くと、12:15 になっていました。この時間になると駐車場が満車で、入場待ちをしているクルマもあるくらいでした。オーツはここで食べるのを諦めて、会議に向かいました。
 会議が予定よりも早く終わったので、「きむら」まで行っても 15:30(土曜日の昼の部のラストオーダーの時刻)に間に合うように思いました。さっそくクルマを飛ばしたのですが、またまた道が混んでおり、オーツが曲がる場所を間違えたりしてこともあって、「きむら」につくと 15:40 になっていました。店の外側には「準備中」の掛札が出ていました。でも、もしかしてと思って、店の人に交渉したところ、初めはダメだと言っていたのですが、例外として認めてもらいました。
 注文したのは「天せいろ」1,250 円です。
 店内はきれいになっており、昔と違います。昔はもう少し泥臭かったように思います。店員さんに聞いてみると、リニューアルがあったということでした。
 待つことしばし。
 蕎麦をのせたせいろが2枚重なって出てきました。これがこの店の特徴で、昔から変わっていません。
 蕎麦は、二八蕎麦だそうですが、かなり黒っぽく、しかもやや太めです。田舎蕎麦です。一口食べてみると、いかにも蕎麦らしい味と香りで、オーツにとって、蕎麦とはこういうものだなあと再確認できました。かみ応えがしっかりしていて、いかにも蕎麦を食べている気がします。
 天ぷらは、温かくて、おいしいです。特にえびが太くてしっかりしていて食べ応えがあります。
 天ぷらと蕎麦を交互に食べすすめました。
 蕎麦はたっぷりしていて、食べた実感がありました。しかし、食べ続けていると、最初に感じた蕎麦らしい香りがなくなっていきました。食べ慣れると感覚が変わってしまうのかもしれません。でも、最初の一口で、ずっと求めていたものに出会えたような気分になったので、それで十分です。
 そば湯も出してくれましたが、これは普通でした。
 さっさと食べて(とはいいつつ昼の部の最後の客になりましたが)16:10 ころに店を出ました。
 支払う段になって気がつきましたが、消費税 10% が加わり、1,375 円となりました。四半世紀前とはさすがに価格が違っていました。
 今回、記事を書きながら感じましたが、オーツの頭の中で昔の話をやや美化しすぎているかもしれません。思い出はいいところだけを記憶しているものです。
 しかし、やはりこういうのが「蕎麦」と言えるのではないでしょうか。さて、他の人はどう感じるのでしょうかね。これからグルメサイトの記事でも読んでみましょうか。

きむらそば(蕎麦) / 研究学園駅万博記念公園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


ラベル:蕎麦 きむら 筑波
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

レストラン アピシウス@日比谷

 日比谷駅からすぐのところにあるレストラン アピシウス(Apicius) で、あるとき、ちょっとした会議のあと会食となりました。
http://www.apicius.co.jp/
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13000145/
 この店は、ビルの地下1階に入っていて、入口を探すのにちょっと苦労しました。
 オーツを含め、10人で利用しました。
 この店は、グランメゾンレベルの高級フレンチです。グランメゾンというと、日本では20件くらいしかないそうです。
 テーブルにはメニューが置いてありました。「PLAISIRS DE LA TABLE / MENU」とあり、フランス語と日本語で書かれていました。
 参加者の一人が「フランス語と日本語でズレはないだろうか」という発言がありました。オーツはわかりませんでしたが、魚のクエを「Kue」と書いてあるが、これはフランス語ではなくて日本語のローマ字表記ではないかと言いました。あとで調べてみると、クエはフランスで食べられてこなかった魚のようで、したがって適当なフランス語がないとのことでした。蝦夷鹿肉を chevreuil としてありましたが、これは日本語のほうが限定的で、フランス語は「鹿」という一般名詞です。
 以下では、日本語のほうのメニューを書き写しておきます。(フランス語のほうは、オーツのパソコン環境でアクサンがうまく入れられないので、ほとんど省略します。)
・お食事のプレリュード(Amuse-bouche du jour)
 フレッシュ黒トリュフの温かいサンドイッチ
・久絵のグリエとフォワグラのポワレ レンズ豆添え
・かさごと鮟鱇のプティブイヤベース
・蝦夷鹿肉のミニョネット ポワヴラードソース
・熟成されたフランス産ナチュラルチーズ盛り合せ
・モンブラン
・食後のフィナーレ ミニャルディーズとコーヒー

 12月らしく、クエとアンコウというこの時期の魚を取り入れています。このメニューは12月限定だとのことです。季節に応じた内容を考えていることがわかります。

 実際は、サンドイッチの前に、ナイフとフォークとスプーンが用意され、カップに入ったスープと、白身魚のマリネが出されました。これがメニューに書かれていないというべきか、Amuse-bouche du jour の一部と見るべきか、わかりませんでした。
 皿やワイングラスには AP をかたどったロゴが入っています。ナプキンは途中で交換してくれました。
 インテリアもきちんとしていて落ち着いた感じになっています。
 ワインリストは3ページ分以上あり、細かく銘柄や産地などが書かれていたようです。ワイン好きな人が注文していましたが、オーツは何が何だかわかりませんでした。1996 年とか 2001 年とかの生産年だけ聞き取れましたが、そういう年代物をそれなりにそろえている点ですごいと思います。ワインリストに載せる以上は、1本だけの在庫というわけではないのでしょう、おそらく。
 ワインは、赤2種類、白2種類、それにシャンパンと、いろいろ飲みましたが、全部おいしかったです。同じ赤ワインでも、料理に合わせて、濃い味のボルドーと薄い味のブルゴーニュのワインを分けるあたりはさすがです。それに応じてワイングラスの形を変えて提供してくれます。白ワインも、魚料理のときと、コースの終わりのチーズのときとで別のものを出してくれました。
 ワインを注文した人に応じて、テイスティングをする人をちゃんと分けています。
 ウェイターの行動も決まっています。テーブル席のどこに誰が座るかは(日本人的には)ちょっとした問題ですが、その位置に合わせて、料理やワインを提供する順序がきちんとしています。
 食後のコーヒーと紅茶にしても、10人がバラバラに注文しましたが、ウェイターがささっと控えて、提供されるときには、再度問い合わせることなく、ピタリと注文品が提供されました。
 フィンガーボウルで手を注ぐ水が2回出てきました。手でつかんで食べるもの(サンドイッチとミニャルディーズ)に対応していました。それぞれに小さなレモンが入っていました。
 地下1階ですから、展望はナシです。つまり、食事と飲み物がすべてです。このレストランでは、これで支払額に見合うものが提供できるかが勝負です。ある意味で、正統なレストランの勝負場所というべきでしょう。あとは、利用者側がどう受け取るかです。
 幹事の人に聞いた話では、支払いは全体で100万円は行かないとの話で、たぶん一人あたり8万円程度だと思います。
 概算してみるに、食事が一人3万円くらい、ワイン(ただし、マグナムボトルという 1.5L 入りのもの)が1本10万円で、これが5本ということで、サービス料、税込みで80万円くらいだろうと想像します。(自分で払っていないので、正確な金額がわかりません。)
 その価値があったか。それについては何ともいえません。
 オーツはすばらしい店だと思いました。しかし、1回の食事で(仮に)一人8万円として、それだけの価値があるかというと、残念ながらそうは思いませんでした。おいしい食材を見事な味付けで提供してくれましたから、その価値を見出す人にはおすすめのレストランといえると思います。しかし、さほど高級でない食材でも、工夫のしかたでおいしく食べられるものがあるものです。ここまでの価格を出さなくても、たとえば1人1万円程度で十分楽しめる店があると思います。(飲み物代も1万円も出せばけっこう良質のワインが楽しめるように思います。)それと比べると、プラスαの部分がどれだけあるかということになります。場所柄から考えても、まあ、かなりの場所代がかかっているでしょう。そうはいっても、ちょっと価格が高すぎる気がします。自腹を切って何回も行く(いわば「通う」)ほどではないように思います。フレンチでも、ワインを含めて一人2万円程度の店なら、あちこちにあるように思います。そういう店に4回行く(あるいは4種類行く)ほうがオーツ的には楽しめるような気がします。
 まあ、こういう店を経験するのも人生の中ではあり得ることでしょう。しかし、庶民派のオーツとしては、若干もったいなさを感じてしまいました。
 ドレスコードがあるのもさもありなんと思いました。

 ついでに思いをはせれば、地方では、こういう店は成り立たないと思います。個人客ではそもそもこの金額を払う気がしないでしょうし、企業などの接待でも、この金額を出せるレベルの企業はそうはないでしょう。普段の取引金額が小さすぎて、接待費でもちょっとここまでは無理ではないでしょうか。オリンピックとか何かのイベントに合わせて大きな金額が動く場合もあるでしょうが、そのときだけの一発勝負だけでは、こういう店が継続的に営業していけるとも思えません。こういう店が長期的に営業していけるということは、それなりの企業などがそれなりの数存在するということです。個人客もそれなりにいるのでしょう。このあたりが東京の特徴の一つと考えられます。オーツはこんなことを考えたことはありませんが、こういう「高級店」があることに東京の「強さ」を感じました。
 レストラン一つで、ちょっと話を誇張しすぎましたかね。

アピシウスフレンチ / 日比谷駅有楽町駅銀座駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 07:04| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

家宴 下高井戸店で日替定食を食べる

 11月30日、下高井戸南口の「康楽」の跡地に中華料理の店「家宴」がオープンしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13242411/
https://shimotakablog.com/2019/12/chinese-cuisine-kaen-grand-opening/
https://shimotakaido.tokyo/asian/kaen/
https://mrs.living.jp/tokyo/newopen/article/3695432
https://ameblo.jp/genba1215/entry-12551381357.html
https://twitter.com/toilet_mk2/status/1201044044240961536/
https://twitter.com/karisuma298/status/1202777511706255360
https://twitter.com/ShimotakaTofu/status/1201469645972070403
 どんな店かと思って、まずは食べに行ってみました。
 店頭にメニューが看板として出ていますが、店内に入ると、ホワイトボードに今日の日替定食などが書かれていました。この日は「豚肉ともやし玉子炒め」でしたが、780 円となっており、普通の定食よりも20円安くなっています。そこで、これを注文しました。
 ホールを担当している人は中国人でした。厨房の中からも中国語が聞こえてきます。料理人も中国人ということなのでしょう。
 テーブルで待つことしばし。
 お盆にのって日替定食が出てきました。メインの料理の他に、ご飯、スープ、杏仁豆腐、漬け物のセットです。スープが熱くておいしいです。
 メインの料理もおいしくて、しかも量がたっぷりしていて、食べた気がします。普通の炒め物ですが、こういうのがおいしく食べられるというのはありがたい話です。
 オーツはご飯の量が少な目に感じましたが、この店はライス大盛り無料とのことですので、何なら大盛りを頼めばいいでしょう。
 「康楽」の味はオーツの好みと違っていたので、あまり食べませんでしたが、「家宴」の味付けはオーツの好みにぴったりです。
 下高井戸の近隣の中華の店と比べても、ここはおすすめだと思います。皇庭餃子房の定食も中国人による本格中華ですが、それよりもぐっと安い価格で定食を提供してくれます。栄龍の定食もおいしくて安いですが、日本流にアレンジされた中華料理です。他に、このあたりの中華の店でこのレベル(味と価格)のランチを提供してくれる店はないように思います。
 オーツは定期的に通ってもいいように思いました。
 ただし、通りに面していて目立つ店なので、オーツの知り合いなどが店にいる可能性が高く、その場合、お互い、ちょっと気まずいように感じます。

家宴 下高井戸店中華料理 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

池袋防災館

 とある日曜日、オーツは妻と3人の孫と一緒に、池袋防災館に行きました。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ikbskan/
 池袋消防署と同じ建物で、防災館は4階が受付です。
 オーツは、適当に見学していいのかなと思っていましたが、2時間ごとに見学スケジュールが決められていて、それに沿って見学していくのが便利なようになっています。
 オーツたちが到着したとき、ちょうど映画が始まるところだったので、まずは映画(25分)を見ました。
 それから、救急体験のコーナーに行きました。最初が胸骨圧迫(心臓マッサージ)です。

bosaikan.JPG

 人形というか、人体模型がずらりと置いてありました。
 これは大人が実習できます。子供は、いざとなったときには、こんなことをするよりも、近くの大人を呼ぶ方が正解ですからね。
 オーツと妻が実習しましたが、けっこうな力で押す形になります。一番大変だと思ったのは、一度始めたら、救急車が駆けつけてくるまで平均8分、もしかすると最長で15分から20分も胸骨圧迫を続けるということです。一人ではかなりきついので、2〜3人が交代で行うようにしないとだめなように思います。
 次が AED の実習です。オーツは初めて経験しましたが、言われたとおり、書かれたとおりにするだけでできてしまうようです。
 それから、消火体験のコーナーに行きました。
 現役の消防署員の方から説明を聞きました。ここは外国人の訪問が多いそうで、説明資料は、多言語対応になっていました。英語、中国語、韓国語、それに「越」です。説明役の講師の方が「越」はどこの国かとクイズを出しました。オーツが答えてはいけないのかもしれませんが、「ベトナム」と答えてしまいました。ベトナムは漢字で「越南」と書きます。外国人の訪問が多いとはいえ、英中韓に続いてベトナム語が対応されているのには驚きました。オーツの勝手な予想では、インドネシアあたりが多いのかなと思っていました。
 消火器の使い方を実習します。6人までがひと組になります。小学3年生以上が参加できますので、孫の一人も加わりました。消火器は水が飛び出るようになっています。そして、スクリーンに映し出される火の動画に向けて水をかけます。
 いや、その前に、周りの人に向かって「火事だ」と叫ぶことが必要です。
 一通り体験が終わった後で、今の実習の写真がスクリーン上に映し出され、採点講評があります。オーツたちは最初の組でしたが、「火事だ」の声が小さすぎたし、消火器から水を飛ばす際に、腰をかがめておらず、それでは炎が顔に当たってうまくいかないということでした。
 あとの2組は、声の大きさも、水の方向も、腰のかがめ方も、合格点でした。
 そんなことで、けっこう楽しく遊べましたし、有意義な体験ができました。全部無料です。小学生くらいにはとてもいい施設です。
 学校行事などで、集団で来訪してもいいかもしれません。
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

バーミヤン 練馬豊玉店で3人の孫とランチ

 とある日曜日、オーツは、妻と3人の孫(小学校3年生、1年生、5歳)を連れて、バーミヤン 練馬豊玉店にランチを食べに行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13047897/
 12:20 くらいに店に着きました。駐車場が満車だと困るなあと思いましたが、実際は数台分の余裕がありました。
 店に入ると、ウェイティングリストに名前を書きました。何人かの名前が書かれていましたが、案内が済んでいない人の中では、オーツたちが最初でした。これならあまり待たずに食べられそうです。ところが、実際は10分くらい待つことになりました。食べ終わった客がときどきレジのところに出てくるのですが、オーツたちが案内されることはありませんでした。そのうち、レジ前の待合所に客が一杯になってきました。オーツたちに続いて次々と客が入ってきたのです。
 やがて、ウェイトレスがオーツたちを案内してくれました。歩きながら店内を見渡すと、客のいないテーブルが何個かありました。この店はどうもオペレーションがうまくいっていないようです。
 テーブルに着き、子供たちはキッズメニューを見始めました。オーツと妻はグランドメニューを見始めました。
 実は、以前、この店に来たとき(もしかして他の店だったかもしれませんが)、「めぐりめぐって楽しい!! グルメ周遊クーポン」をもらったのでした。すかいらーく系列のお店で、いろいろな料理や飲み物が割引価格で食べられるクーポンです。キッズラーメンセットやキッズチャーハンセットだと、通常価格(税抜き)399 円が 199 円になるという大盤振る舞いです。オーツは、内心、子供たちがこれを選んでくれないかなあと期待しましたが、3人ともラッキー中華セット 769 円(以下、すべて税込み価格です)
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/menu_detail.html?mid=110_68043
を選びました。これは、キッズラーメン、半チャーハン、ポテト、ゼリー、ドリンク のセットです。ラーメンとチャーハンとフライドポテトのセットですから、全部合わせるとかなり量があります。オーツは、ホントに食べられるのかなあと疑問に思いました。ただし、子供たちはおもちゃ(ガチャコイン)付きというところに魅力を感じていたのかもしれません。3人ともこれがいいという話になりました。
 さらに、3人ともキッズアイス(いちご)164 円
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/menu_detail.html?mid=109_68039
も食べると言い出しました。
 まあ、本人たちが食べると主張するのですから、いいでしょう。食べられるものなら食べてみなさい。というわけで、これらを注文することにしました。キッズアイス(いちご)は「後出し」にしてもらいました。
 オーツは、花椒とラー油の赤麻婆豆腐 549 円+ライス 208 円にしました。妻は五目麺 659 円にしました。さらに、みんなで食べるように焼餃子 109 円も頼みました。
 今、考え直してみると、大人の分のほうが子供の分よりも安いのですね。大人にはクーポンを使い、子供の分はクーポンを使わなかった(使えなかった)という事情があるとしても、これは意外でした。ファミリーレストランの作戦としては、子供の料理で客単価を上げようとしているのかもしれません。
 まもなく、ウェイトレスがキッズドリンク3個を持ってきました。そして、ガチャコインを一人2個ずつ配りました。子供たちはさっそく店の入口のところに行って、ガチャコインを入れておもちゃをゲットしてきました。それで遊びながら、料理が出てくるのを待ちました。
 さて、注文してから待つことしばし。
 料理が出てきました。子供たちのチャーハンもラーメンも多めのように感じました。フライドポテトもたっぷりです。しかし、3人ともけっこうな勢いで食べていきました。
 オーツは、妻と一部の料理を分け合って食べました。五目麺は具材がたくさん乗っていて、スープにはとろみが付いていて、おいしかったと思います。
 花椒とラー油の赤麻婆豆腐は、妻が食べると「辛い、辛い」と言っていました。しかし、オーツはちょうどいい感じだと思いました。オーツは以前にもこれを食べたことがありました。
2019.3.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/464883498.html
 3人の孫は、かなりの勢いで食べていましたが、5歳の孫には、ちょっと量が多かったようです。ラーメンを残してしまいました。チャーハンとポテトだけで満腹です。(だったら、キッズチャーハンセット 219 円にしておいてくれればよかったのに、……と愚痴りたくなります。)残したラーメンはオーツが食べてしまいました。普通のラーメンでした。
 焼餃子は6個出ましたが、オーツが2個、妻が2個、2人の子供が1個ずつ食べました。
 なお、ゼリーは食べた子供と食べなかった子供が出ました。これは持ち帰りもできますので、何ら問題ではありません。
 さて、そんなわけで、5人の食事が終わったのですが、キッズアイスが出てきません。「後出し」とはいえ、ちょっと時間がかかっています。オーツはそばを通りかかったウェイトレスにキッズアイスを督促しました。さらに数分待ったのですが、まだ出てきません。再度、督促してやっと出てきました。ランチの時間帯のピーク時だったためかもしれませんが、2回も督促というのは若干問題かと思います。
 13:31 に会計を済ませました。滞在時間は1時間を越えてしまいましたが、キッズアイスが出てくるのに時間がかかったためです。これがもう少し早く出てくれば、もっと短時間で済ませられたでしょう。
 レシートによれば、全部の合計で 4,324 円でした。全体としては安上がりなランチだったと思います。
 こんなことで、店を出ました。5人とも満腹だったようです。
 オーツたちが店を出るころには、待合所がたくさんの客であふれていました。人気店なのですね。ここは早めに利用してさっさと切り上げるという使い方が正解のようです。

バーミヤン 練馬豊玉店ファミレス / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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posted by オーツ at 05:46| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

1日2食の生活パターン

 オーツは、1日3食の食事パターンから1日2食のパターンに切り替えました。
 このブログで確認してみると、1年半ほど前の記事でこのことを書いています。
2018.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/460033787.html
 それから今日まで約1年半1日2食の食事パターンを続けてきたわけですが、その結果、どうなったか。
 何も変わりませんでした。
 一番期待したのは体重の減少です。
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
1日2食ダイエットのことが念頭にありました。しかし、結論からいうと、体重にはまったく変化がありませんでした。毎朝、入浴後に体重を量っていますが、日々変動があるものの、大勢としてはまあ以前と同様といったところでしょう。
 1日2食にしても、空腹感が生じることもなく、ごく普通に生活できています。
 むしろ、1日3食にしたら、それは太ることになるのだろうなあと考えます。

 1日2食でやや問題があるかもと感じるのは薬の飲用です。
 オーツは、1日3回痛風の薬を飲んでいます。朝晩に狭心症の薬も飲んでいます。いずれも食後30分と時間指定がありますが、食事なしで薬を飲んでも何も変わったことがありません。一番問題になりそうなのは、出先で昼食を抜くときに薬を飲み忘れることです。昼食を食べるときは、食後に薬を飲むという習慣が確立していて、忘れないのですが、食事をせずに薬だけ飲むというのは忘れやすいのです。一方、朝の服用は、朝食を抜く場合でも、あまり忘れません。朝はほぼ自宅にいますが、台所に薬が置いてあるので、朝起きた段階で(風呂を沸かすスイッチを入れて)すぐ薬を飲んでしまうのが普通です。ホテルや旅館に泊まったときも、朝の薬はたいてい忘れないように思います。歯磨きやひげそりなどと同じく朝の習慣の一部になっているようなものです。
ラベル: 1日2食
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

どん亭 江古田店で3人の孫とディナー

 あるとき、オーツの家に3人の孫が来て、夕方に妻も含めて5人で外食しようということになりました。向かったのがどん亭 江古田店です。この店はオーツの自宅から歩いてもすぐのところにあり、気軽に食べられます。
 一つのテーブルに案内されて、みんなで何を食べるか相談しました。孫たちは、サラダ&惣菜バーが食べたいといいました。ねらいは、いうまでもなく、ソフトクリームです。これが食べ放題になるわけです。
 さて、それはいいとして、メインをどうするかが問題でした。孫たちがすき焼きやしゃぶしゃぶを食べるならば、5人で食べ放題を選ぶのがいいと思います。というか、食べ放題は、一部の人だけが選択するというわけに行かず、全員が食べ放題にするしかありません。一方、孫たちがお子様ランチを食べるならば、オーツと妻はすき焼きかしゃぶしゃぶの定食を選ぶ手があります。
 相談した結果、孫たちはお子様ランチを選びましたので、オーツと妻はすき焼きの定食を2人分食べることにしました。
 レシートを見ると、注文したものは、以下の通りです。お子様お寿司ランチ 360 円、お子様ランチ 360 円、お子様うどんランチ 190 円、セットサラダ&惣菜バー 490 円×3、熟成牛すき焼き定食 1,390 円×2、熟成牛ロース 690 円×2。これに外税 10% がのり、ぐるなびの 5% 割引クーポンを使って、6,834 円となりました。
 熟成牛すき焼き定食は、肉が一人あたり1枚(100g)しか付いてきません。オーツと妻が食べ始めてみると、子供たちにもちょっと分けてあげたこともあって、これでは不足でした。そこで、肉を2枚追加しました。しかし、結果的にはちょっと肉が多すぎる感じになりました。量の調節はなかなかむずかしいものです。
 お子様うどんランチは、まさに子供向けのうどんで、これを食べた孫は、不足感があるということで、さらにうどんを食べたいと言い出しました。まあ量的にはそうかもしれませんが、サラダ&惣菜バーがあるので、デザートなどを食べればいいのではないかと思い、その旨をすすめました。
 3人の孫は、お子様ランチのセットをきれいに食べ、サラダ&惣菜バーにあった鶏の唐揚げや揚げドーナツ、サラダなども少しは食べましたが、デザートがメインになった気がします。ソフトクリームは、多い子は3回も取りに行きました。(あと二人も2回取りに行きました。)チョコバナナも大人気となりました。コーヒーゼリーも(ちょっと苦いといいながら)よく食べました。みかんのシロップ漬けも全部空になるまで食べ尽くしました。サラダ&惣菜バーは、490 円ですが、こんなに食べると元が取れたような気分でした。
 孫たちは一通り食べると3人で遊び始めました。各テーブルが完全に仕切られているので、ちょっとくらい子供が騒いでも、他のテーブルに迷惑にならないようになっています。子供連れにはこれもありがたいものです。
 オーツたちは、18:00 に入って、19:20 には店を出ました。このくらいの時間がちょうどいい感じです。
 楽しくにぎやかな食事会でした。
 帰りに会計を済ませると、各種割引券とスタンプカードをくれました。こういうのをもらうと、再度行く気になってしまいます。
 今回、オーツは酒類を飲みませんでした。なぜか。実はちょっとした都合で、クルマで行ったのでした。帰宅後に自宅で日本酒1合を飲みました。

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年12月09日

ペットショップ・コジマでネコの爪切りをやらなくなる

 オーツは、2ヶ月半ごとに近くのペットショップ・コジマにネコを連れていって、爪切りを依頼していました。
2016.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/440387279.html
2014.6.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/399254927.html
2012.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/277122279.html
2007.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/74871111.html
 このペットショップでは、550 円で爪切りをやってくれるので、このくらいの値段ならいいと思っていたのでした。
 最近、知ったのですが、ペットショップがネコの爪切りをやらなくなってしまったのです。では、ネコの爪切りをどうするか。オーツが切るか、妻が切るか、息子に切ってもらうか、切らずに済ませるか。う〜ん、迷います。
 爪切りをしてくれる他の店を探す手もありました。
 江古田近辺で探すと、桜台の駅の近くにある「チープドック」という店が猫の爪切りをやっていることがわかりました。
https://itp.ne.jp/info/137045142032721880/
https://petlife.asia/salon/9869/
 爪切りの料金は 1,100 円で、今までの2倍かかりますが、まあ、自分たちで切るよりも楽です。予約なしでも大丈夫で、9:00-15:00 にネコを連れていけば、その場で爪を切ってもらえます。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

レストラン香港@新宿区落合でサーロインステーキを食べる

 新宿区落合にレストラン香港という店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13089197/
 駅でいうと、落合南長崎駅が近いでしょうか。食べログの点数が 3.46 という高得点です。オーツは、どんな店かと思って、平日に自転車に乗って出かけてみました。
 この店は 11:30 開店です。オーツは 11:28 ころに店に入りました。店内に古い感じの時計がかかっていて、それが 11:28 を指していました。店内の照明が消えていて、開店準備中でした。入口付近では女性の店員が看板にランチメニューを書いていました。店員は、黒板にきれいな文字を書きながら、店の中で待っていてよいと言ってくれました。外はだいぶ寒かったので、助かりました。
 店員の書いている黒板の一番下には「C サーロインステーキ サラダ、ライス ¥1,050」とありました。オーツはこれを食べることにしました。
 店員が看板を外に出すと、店内の照明が点きました。いよいよ営業開始です。
 テレビがよく見えるテーブルにオーツが座ると、店員がお冷やを持ってきました。オーツは、サーロインステーキを注文し、待つことしばし。
 紙ナプキンの上にナイフとフォークが置かれました。それから、味噌汁とサラダが出てきました。味噌汁を飲んでみると、これが熱くておいしいです。期待感が高まります。サラダのほうは、サラダというよりは、ドレッシングがたっぷりかかったもやし中心のおひたしといった風情でしたが、レタスもあったので、やっぱりサラダでしょうか。
 ややあって、ステーキ皿にのったサーロインステーキとライスが出てきました。サーロインステーキは1枚肉で立派です。200 グラム以上はありそうです。ライスも大盛り分くらいあります。そして、ステーキ皿には、付け合わせのフライドポテトの他に大量のスパゲッティが盛られていました。ステーキ皿からはみ出して落ちそうです。
 ステーキを食べてみると、実際、かなりの量がありました。スパゲッティもかなり食べがいがありました。後から考えてみると、フライドポテトもそれなりに多かったように思います。
 全部食べ終わるころにはけっこう満腹感がありました。
 オーツはサラダをいつも最後に食べるのですが、サラダを食べ始めるころに、小さなカップでホットコーヒーが出てきました。ミルクと砂糖入りでしたが、本当はブラックが好きです。そんなことを伝える余裕はありません。客が次々と入ってくるのです。
 11:40 ころには、客がだいぶ入ってきて、相席になってきました。女性客は誰もいません。男性中心の客層です。こんなに盛りがいいと、やっぱり男性に受けそうです。女性なら敬遠しそうです。
 1,050 円でこういうセットが食べられたら、これはコストパフォーマンスとしては非常にいい部類だと思います。なるほど、食べログの高評価はこういうことなんだと納得しました。
 というわけで、オーツは大いに満足して帰宅の途につきました。
 帰り道、電動アシスト自転車の電池が切れてしまって、重くなったペダルをこぎながら自宅まで帰ってきました。この店はオーツの自宅からちょっと遠い点が問題です。
 店先に置いてあるサンプルを見ると、洋風さしみ弁当 950 円があります。刺身付きでエビフライらしきものが盛り合わせてあります。次回はこういうのを試してみましょう。この店は、ちょっと遠くても通う価値がありそうです。

レストラン香港洋食 / 落合南長崎駅新井薬師前駅中井駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2019年12月07日

渡辺正(2018.6.25)『「地球温暖化」狂騒曲』丸善出版

 オーツが読んだ本です。「社会を壊す空騒ぎ」という副題が付いています。
 とてもおもしろい本でした。題名からわかるように、地球温暖化は全然問題ではなく、CO2 削減というのもまったく不要だという話です。
 世の中で一般的に語られている温暖化防止のさまざまな方策が全部ムダであるというのは痛快です。
 この本を信頼するか否かは、書かれている内容をどう判断するかという問題です。著者は、具体的なデータを各所から集め、検討していきます。オーツは、この内容なら十分信頼できると判断しました。
 最近では、COP25 が話題になっています。温暖化対策と称して、世界中の国と地域が集まって討議しています。しかし、本書の記述によれば、こんなのは無意味だということになります。
 先日、オーツが NHK のニュースを見ていたら、笑ってしまいましたが、温暖化の影響で、東京で夏の最高気温が40℃を越える「激暑」になるとか、真冬でも半袖姿でいられるとか、映像化していましたが、そんなのは平均気温が5℃〜10℃くらい上昇したときに起こることであって、今考えられているような、このままだと21世紀末に平均気温が3℃上昇するということを大げさに誇張して示しただけのことです。

序章 東京都「LED電球」の茶番劇
 東京都の節電策であり、4.4 万トンの CO2 削減が可能になるはずの施策ですが、節電量を計算すると、東京都の総電力使用量の 0.1% にしかなりません。この程度の節電ではほぼ無意味です。また、電気代が23億円浮くのはいいことですが、この23億円はどうなるのでしょうか。何かを買うことに回せば、それは必ず CO2 が出ることにつながるわけです。
 というわけで、これはまったくの机上の空論であるという結論になります。
1章 二酸化炭素――命の気体
 過去数百年にわたって CO2 の濃度が増えてきたことは事実です。しかし、それは、植物に対して大変な恩恵を与えているのであって、植物に寄生して生きているすべての動物にも望ましいことです。農業生産も向上しています。5億年とか、もっと長い時間を取ると、CO2 濃度はむしろ下がっています。
2章 地球の気温――まだ闇の中
 IPCC の報告書でも触れられている気温の上昇ですが、これもはっきりとはわかっていないという話です。上昇がいわれるのは、1905年からの百年間で約1℃上昇したという事実です。1975年からの気温の急上昇にしても、100年間で 1.5 ℃でしかありません。しかし、気温の上昇ということ自体、明確ではありません。一般に気温は都市部で測定されているため、都市化(都市における人口の集中)による影響が大きいのではないかと考えられます。最近は都市部以外での気温の計測データも蓄積されつつありますが、それによると、気温の上昇は見られないようです。
 そんなわけで、「温暖化」を主張する組織のデータでは気温値を「加工」してグラフ化しているのですが、これは科学的に厳密なものではなく、かなり問題があるようです。
 たくさんのグラフを引用しつつ、気温の上昇ということ自体がおかしいということを述べています。
3章 地球の異変――誇大妄想
 台風の巨大化とか、被害の甚大化とか、異常気象がいわれています。島国が水没化するというのもその一種でしょう。しかし、そういうもののすべてが誇大妄想だという話です。出てくる話は多岐にわたり、氷河の衰退や海水の酸性化などにも触れられています。そして、この章でも大量のグラフを示しつつ、特に問題はないということを述べています。
4章 温暖化対策――軽挙妄動
 CO2 削減は、お金がかかるばかりで、効果はほとんどないという話です。省エネもムダ、温暖化対策をする組織も不要、日本は年3兆円をドブに捨てている、というような話が並びます。パリ協定も実効ゼロと切り捨てています。日本の場合は、2030 年段階で、80兆円を使って、気温上昇に対する抑制効果は 0.001 ℃以下と推定されます。化石資源はまだまだ十分あるので、それを使っているうちに、新しいエネルギー源(核融合とか?)が見つかるだろうという話です。
5章 再生可能エネルギー――一理百害
 再エネの推進は、補助金による格差拡大、景観破壊、豪雨の被害拡大、食品や飼料の価格上昇など、マイナス面が多いという話です。
6章 学界と役所とメディア――自縄自縛
 IPCC は温暖化を叫び続ける必要がある組織です。なぜならばそれが設立の趣旨だからです。科学者も、温暖化を支持すれば研究費がもらえるし、論文が書けるけれど、そうでないという趣旨では研究費は出ないとのことです。そういう研究者の生態を描いています。メディアも「温暖化」という危機をあおる話には飛びつきますが、その反対方向の記事は(価値がないとみなされ)載りません。
終章 環狂時代――善意の暴走
 豊洲の「ベンゼン100倍」騒ぎも、福島の受難の話もそうですが、人間は、大したことない問題を大げさに騒ぐ傾向があります。その根本には、人工物は恐いという信念のようなものがあるようです。
 温暖化問題も同様です。大騒ぎするほどの問題ではないのですが、騒ぐ人の声ばかりが増幅される状況になっているという話です。

 さて、本書の内容はこういうことだと思いますが、では、なぜ COP25 で190ヵ国以上の国と地域が集まって、議論しているのでしょうか。こんなに多くの人がダマされているのでしょうか。
 こういう点を片目で見ながら、いろいろな情報を集めてみたいと思います。

参考記事
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58217


posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

かっぱ寿司 練馬貫井店に孫3人を連れていったら

 オーツは、かっぱ寿司 練馬貫井店によく一人で行きます。
https://www.kappasushi.jp/shop/0302
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13061293/
 一人だととても気楽です。好きなだけ食べて、会計して帰る。とてもスムーズです。
 先日の日曜日、妻と孫3人(小学校3年生、1年生、保育園年長5歳)を連れてちょっと出かけたあと、かっぱ寿司でランチを食べることにしました。
 かっぱ寿司に着いて、予約機で予約すると、10分ほどの待ち時間と出ました。店に入るところにガチャガチャがあるので、妻が孫たちに一人1個ずつ買ってあげることにしました。300円ほどでケータイゲーム機がゲットできたので、驚きました。今や、そんな価格で買えるのですね。
 待合コーナーで(孫たちはゲームなどで遊びながら)待っていると、20分ほどかかって番号が呼ばれました。オーツたちはテーブル席に5人で座りました。
 3人の孫は、おこさまにぎり寿司セットやおこさまカレーセットを注文することになりました。
https://www.kappasushi.jp/menu2
それぞれ420円+税で、プチガチャコイン付きです。店を出るとき、このコインを使って、小さなガチャガチャでおもちゃがもらえます。
 その他に、孫の要求に従って、サーモンやいくら、鉄火巻など、好きな寿司ネタを次々と注文することになりました。他の人が注文したものをおいしそうに食べていると、「自分もほしい」ということになります。そこで、同じものを再度注文するということをくりかえしました。2貫入りのものを二人で分ければいいと思える場合でも、それぞれ1皿2貫ずつ注文することになりました。普段の食事のようすを見ていると、3人ともそんなに大食いではないと思っていましたが、今回は違いました。まるで大人並みに食べるのでした。
 オーツが注文用の端末を操作しました。しかし、次々と注文の声が上がるのに追いつかず、端末操作が忙しくなってしまいました。この端末は(というか、お店の方針ですが)、一度に4皿までしか注文を受け付けないようになっています。そこで、その数量に達したところで「注文確定」ボタンを押し、さらに注文を追加していきます。
 オーツと妻の注文品も端末で指示していきます。なかなか大変な端末操作になってきましたので、小学3年生の孫に一部代行してもらいました。こういうものの操作は現代っ子のほうが慣れているものです。
 回転寿司といいつつ、今や、回転レーンがなくなっており、注文したものだけがレーンに流れてきます。これを受け取ると、端末の「受領終了」ボタンを押すことになるのですが、次々と注文するのに加えて、受領ボタンを押すので、端末操作がいよいよ忙しくなります。
 以前のように回転レーンを流れているのを適当にとる方式だと、注文しなくても、レーンを見ているだけでよかった(流れてくるのを取ればよかった)のですが、今の注文方式だと、そうはならず、けっこう忙しい思いをしました。
 すべてサビ抜きなのは大変ありがたいです。子供でもそのまま食べられますし、大人は自分で適量のわさびをつけて食べればいいわけです。
 食べたお皿がテーブルに積み上がっていきますが、オーツは自分が何皿食べたのか、わからなくなってしまいました。
 最後に、2人の孫が「いちごのケーキプリンパフェ」300円+税を注文しました。5歳の孫は、そこまでに注文したものを(7皿くらいでしょうか)食べたら、満腹になってしまいました。おこさまにぎり寿司セットには、雪見だいふくも乗っていたので、これを食べてデザートとしました。
 12:20 くらいに食べ始めて、13:30 くらいに食べ終わりました。まるで戦場のようで、忙しくて、オーツは寿司を食べた気分になりませんでした。子供連れには大変なところです。
 しかし、こういう注文方式のためか、寿司ネタも新鮮でおいしく、シャリもおいしく、100 円で2貫が乗っているというのは激安価格だと思います。
 最後に会計すると、みんなで 5,555 円になりました。一人あたり 1,111 円ですが、小さな子供たちが大人並みに食べることを初めて知りました。オーツの驚きの経験でした。
 レシートを見ながら、今回食べたものを書いておきましょう。いずれも税込み価格です。価格が明示されていないのは、110 円です。おこさまにぎりセット 462 円×2、おこさまカレーセット 462 円、サーモン×5、いくら×4、鉄火巻×3、えび天にぎり(マヨ)×2、つぶ貝×2、甘えび、赤貝、赤えび、大とろ 198 円、中とろ、玉子、一貫いなり 55 円、大葉のせあかいか、貝の味噌汁 198 円、鮮極生えび、ほっき貝、チーズソースしゃりドッグ、いちごのケーキプリンパフェ 330 円×2。完全注文方式だと、レシートに明細が表示されてありがたいものです。
 こうしてレシートを見てみると、この中でオーツが食べたものがわかります。いくら1貫、鉄火巻、赤貝、つぶ貝、赤えび(1貫)、中とろ(1貫)、鮮極生えび、ほっき貝です。全部で13貫で、まあ普段並みに食べたというところでしょう。注文に忙しくて、全然お茶を飲まなかったので、おなかが膨れる感覚がなかったのでした。

かっぱ寿司 練馬貫井店回転寿司 / 中村橋駅富士見台駅豊島園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2019年12月05日

離婚の決め手はDNA 「計算された人生」は幸せか

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52568680V21C19A1EA9000/
(2019/12/3 11:00 日本経済新聞 電子版)
「離婚はDNAデータが決め手だった。後悔はしていない」という話です。オーツは驚きました。DNA データが離婚という判断の決め手になったということにです。
 記事中には「遺伝子検査の相性判定サービスに頼ると、相性スコアは「48%」。「(この遺伝子パターンでは)長続きするカップルは少数」と説明された。板東さんは「生物的に合わないならと吹っ切れた。妻も納得した」と振り返る。」とあるので、DNA データから相性スコアを計算する仕組みのようですが、一体どうやって「相性スコア」を計算するのでしょうか。そんな計算法があるとは思えないし、ディープラーニング技術で行うとしても、それほど膨大な(離婚とかに関する)情報が集められているとも思えません。この相性判定はスイス企業の技術を使うという話ですが、結婚観・離婚観は、文化による違いが非常に大きく、スイス人と日本人、さらにはイラン人、インド人やアメリカ人など、国ごとの違いは非常に大きいものがあります。
 オーツは、このデータの使い方が妥当だとは思えませんでした。
 こういう仕組みがあること自体、いかがなものかと思いますし、こういう仕組みを導入している結婚相談所があるということもおかしな話だと思います。しかし、一番問題なのは、そのような仕組みの内容を完全に理解しているとも言えないような状態で(この部分はオーツの想像なので間違っているかもしれませんが)、離婚の判断に至るというプロセスであり、またそう判断したカップルの考え方です。
 もともと、このカップルが離婚をほぼ決意していて、DNA による相性スコアが最後にカップルの背中を一押ししたということなのでしょうが、データの扱い方を間違えると、とんでもない結果を招きそうで、恐い話だと思いました。
 オーツにとって、今年一番驚いたニュースのように思いました。
posted by オーツ at 02:55| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

自転車の空気入れ

 オーツの自宅近くにあった自転車屋・ダイシャリンですが、9月末までで閉店しました。
2019.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/468374074.html
 閉店で影響が出たのが空気入れです。
 ダイシャリンが出店してからは、自宅のそばということもあって、ずっとお店のエアコンプレッサーを使わせてもらっていました。自転車の空気が不足気味になると、ダイシャリンまで行き、店で提供している無料のエアコンプレッサーで3秒で空気の注入ができました。単に空気の注入口(バルブ)にホースの先をあてがうだけで、とても簡単便利だったので、自宅で使っていた空気入れも処分してしまいました。
 ダイシャリンが閉店したので、空気を補充することができなくなってしまいました。
 さて、ダイシャリンが閉店してから、しばらくして、自転車の空気が甘くなっているのを感じました。
 オーツが乗っているのは電動アシスト自転車ですので、電気の力で走ることもあって、ペダルが重くなったわけではありません。それにしても、空気が不十分だと乗り心地がよくないし、もしかしてタイヤも傷めるしで、何とかしなければならないと感じました。
 以前使っていたような空気入れを買うのでしょうか。足踏み式だったり、手押し式だったり、何種類かの空気入れを使ってみましたが、イマイチです。
 しばらく迷っていたのですが、最近、ダイシャリンがあった場所よりも遠いところではありますが、セオサイクルという自転車屋が店頭でエアコンプレッサーを無料提供していることに気がつきました。郵便局に行くときの道沿いにあります。使ってみたら、とても快適です。
 これで空気入れを買う必要がなくなりました。お金の問題よりは、手間が重要です。
 ネットで検索してみると、12ボルト(クルマ用シガーソケット)で動くコンプレッサーがいろいろ売られています。
https://www.monotaro.com/g/00871843/
これなどは、たった 1,590 円です。クルマ用であっても、自転車に使えるでしょうし、子供用プールを広げるときとかでも使えそうです。
 当面はセオサイクルまで自転車に乗っていくつもりです。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

お食事処 まぐま@大森海岸

 京浜急行の大森海岸駅から7分ほど歩いたところに「まぐま」という食堂兼居酒屋があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13080962/
 オーツは、孫としながわ水族館に遊びに行ったときに、ここでランチを食べました。
 大森海岸の駅からしながわ水族館まで歩いて行くときに、この店がふと目にとまったのでした。朝 10:00 くらいでは、まだ開店していませんが、店頭には何種類もの定食類の写真が掲示され、ここが定食を食べる店であることがわかりました。そこで、お昼時に、ここをねらって入ってみたということです。
 しながわ水族館には「ドルフィン」というレストランが付属していますが、
https://www.aquarium.gr.jp/guide/restaurant.html
https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13017828/
事前にウェブで見た限りで、イマイチの感じを持ちました。種類が少ない上に、若干高いように思います。
 オーツは孫と相談して、やや早めの時間に水族館を出て、11:45 くらいに店に入りました。4人掛けのテーブルに案内され、麦茶が出されました。さらに、テーブルの上と壁際にあったメニュー以外に、手書きによる本日のおすすめメニューも渡されました。
 孫は、写真を見て、おこさまランチ 680 円を注文することにしました。5歳にはちょうどピッタリの感じです。
 オーツは手書きのメニューから「特2」という記号で呼ばれるブリ刺身とメンチカツ定食 850 円、それに生ビール(中)500ml 500 円を注文しました。
 おこさまランチには、ドリンクとしてカルピスが付いています。先にカルピスが出てきて、孫はそれを飲みました。オーツは生ビールを飲んで、ホッとしました。
 待つことしばし。(ちょっと待ち時間が長めでしょうか。)
 まずはおこさまランチが出てきました。子供用のフォークが添えられていました。ワンプレートに、エビフライと鶏の唐揚げ、レタスの葉が1枚(ほんの少し)、玉子焼きが2個、ゼリーが2個、海苔にはさまれたおにぎり1個、あと小袋入りの「きのこの山」(だったかな)が乗っていました。

maguma1.JPG

 全部おいしかったようで、結局孫は何も残さず食べきりました。680 円というのは妥当な価格のように思います。ファミレスと比べると若干高いかもしれませんが、まあそんなものでしょう。
 それから、オーツが頼んだ定食が出てきました。

maguma2.JPG

 写真で見てもわかると思いますが、ブリの刺身が6切れほど出てきました。なかなか厚みのある切り方で、量的に十分です。わさびが多めに添えられているのもよかったです。オーツはわさびを多めにつける方なので、普通の定食屋だとわさび不足で不満を感じることがたびたびです。
 メンチカツも揚げたてでおいしかったです。メンチカツを少し切り取って孫に分けましたが、孫はそれも全部食べました。子供が素直に食べるということはおいしいということです。
 御飯が大きめの茶碗(丼といってもいいくらい)に盛られて出てきました。かなりの量です。
 味噌汁は、いろいろな具が入っていて、けっこうでした。中にとろろ昆布が入っていました。オーツはこういうのが好きです。
 漬物は塩分控えめでした。もう少し塩分がきいていてもいいかもしれません。
 全部食べたらけっこう満腹になりました。生ビールの効果もあったかもしれません。

 こうして、12:30 くらいに店を出ることになりました。外税ですので、消費税10%が乗って、税込み総額 2,230 円でした。このころでも満席にはなっていませんでした。奥に座敷もあるという話ですから、思ったよりも広い店なのかもしれません。

まぐま居酒屋 / 大森海岸駅大森駅立会川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年12月02日

孫をしながわ水族館としながわ区民公園に連れて行く

 とある土曜日、オーツは5歳の孫をしながわ水族館に連れて行くことにしました。
https://www.aquarium.gr.jp/
 今回は、電車で行くことにしました。駐車場がちょっと不便な位置にあることに加えて、駐車料金が高いのです。丸1日遊んで帰ることを考えると、かなりの金額になります。おまけの理由として、ランチのときにオーツがビールを飲みたいということもありました。
 京浜急行の大森海岸駅は各駅停車しか止まりません。ということですべて品川始発になりますから、都営浅草線で行った場合、必ず品川で乗り換えることになります。オーツの自宅からは電車を乗り継いで1時間ほどかかります。
 しながわ水族館の位置を地図で見ると、大森海岸駅からすぐのように見えますが、実際は、ぐるっと回って歩いていく形になり、子供連れでは徒歩10分はかかります。まあついでに散歩したと思えばいいでしょう。
 水族館の営業時間は 10:00-17:00 です。オーツたちはほぼ開館時刻に水族館に着きました。料金は、シニア 1,200 円、幼児 300 円でした。
 この水族館はいろいろなショーをやっています。オーツたちは一通り見ることにしました。
  10:45-10:55 イルカショー
  11:00-11:10 水中ショー
  11:15-11:25 アザラシショー
  14:30-14:40 アシカショー
ということで、4種類全部を見ました。
 イルカショーが迫力があっておもしろいと思いました。大きなイルカがジャンプして着水すると、水しぶきが上がります。観客席の前のほうは水(海水!)がかかってしまいます。それを覚悟で見ることになります。
 水中ショーは、サンタの衣装を着たお姉さんが水中でエイなどにエサをやります。数十人の観客が見ていますので、観客にエイの口が見えるような位置と方向でエサをやるあたり、なかなかのサービス精神です。ウツボを抱きかかえるようなこともやっていました。
 また、13:30- に「餌やり体験」(ビックベリーシーホース)にも参加しました。別途料金 300 円でした。孫がタツノオトシゴにエサをやったはずですが、オーツはそのシーンを見逃してしまいました。
 スタンプラリーもありました。館内で6ヶ所を回ると記念品がもらえるというもので、こんなこともあって、館内全部を回ることになったのでした。一見狭そうな水族館ですが、実はけっこうな広さがあり、十分遊べます。
 水族館には当然、通常の展示が充実しています。一通り見て回るにも時間がかかります。
 14:40 のアシカショーの終了を持って、一通り見学したということで、水族館を出ました。

 それから、隣接するしながわ区民公園に行って遊びました。
https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/shinagawa-kuminpark/
 ここは子供向けの遊具が充実しています。ふわふわランド(風船を地面に広げたような形をしており、子供が乗ってトランポリンのように遊べる)があり、子供(3歳から12歳)を10人ずつ入場させ、10分で交代という仕組みです。10分もぴょんぴょんしていれば十分です。係のおじさんがいて、人数と時間を管理していました。安全です。
 ターザンロープもありました。ロープにつかまって数十メートル移動します。
 孫は、ローラーすべり台も何回か滑りました。
 太い杭が10本ほど地面から突き出ている形のものがあり、その上をぴょんぴょんと渡っていく遊具もありました。孫はこれが気に入ったようで、10回も渡っていました。
 本当は、この公園で自転車を借りて乗ろうと思っていたのですが、孫が自転車よりも遊具で遊ぶほうがいいというので、こんなことになりました。
 ここは全部無料なのもありがたい話です。
 16:20 くらいには帰ることになりました。この公園の入口にあった地図を見ると、大森海岸の駅よりも立会川の駅のほうが近いということで、帰りは立会川駅まで歩きました。
 孫は、立会川駅から品川駅まで、先頭車両の運転席のすぐ後ろに立ち、前のほうをながめていましたが、ちょっと疲れたようで、途中で座り込んでしまいました。品川から大門までは10分くらいの乗車時間ですが、この区間では、座席に座れたこともあって、孫は寝込んでしまいました。大門駅で起こして、歩かせました。大江戸線に乗り換えると、座席に座った形でまたすぐに寝込んでしまいました。新江古田で降りるときに、再度孫を起こしました。17:30 を過ぎていました。
 5歳ともなると、体重が重くなって、大人が抱っこして歩くわけにも行きませんが、この年齢になると、眠っていても起こして歩かせることができるようになります。身体の仕組みとしてよくできたものだと思います。
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2019年12月01日

鈴置高史(2018.10.20)『米韓同盟消滅』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。
 1年前に刊行された本ですが、昨今の韓国による GSOMIA 破棄問題に関連して、ちょっと(というか、だいぶ)刺激的なタイトルに引かれて読んでみようと思いました。
 第1章 離婚する米韓
 米朝首脳会談が行われましたが、それによって米韓同盟が壊れてしまったという話です。そのような傾向は20世紀末からすでに始まっており、韓国人は北を信頼する傾向が強く、反米派がかなりいるとのことです。北朝鮮はすでに核兵器を持っていますから、韓国が北との統一を考えるならば、韓国が核兵器を持つことにもつながってきます。
 第2章 「外交自爆」は朴槿恵政権から始まった
 韓国は、米中を操るという妄想を持つようになり、二股外交を心がけるようになりましたが、これによって、アメリカから見放され始めたということです。このような考え方は、歴史的にも古くからあったようで、韓国は中国の属国だったし、明(漢民族)清(満州民族)交代に際しても、二股外交という方針だったとのことです。アメリカは、そういう韓国の裏切りを察知し、警告をし続けてきたという話です。
 第3章 中二病にかかった韓国人
 韓国は国民国家として未熟です。それをいくつかの側面から記述しています。特に、法治国家といえない対応が問題になりそうです。
 第4章 「妄想外交」は止まらない
 韓国はまるで儒教社会に後戻りしているかのようだとしています。韓国人自身が韓国を嫌っています。

 というようなわけで、1年前の本であるにもかかわらず、昨今の韓国の行動を予言しているかのような内容です。オーツは、韓国を理解するためには有用な本であるように思いました。
 日本としては、そういう韓国とどう付き合うか(あるいは付き合わないか)を考え、決めていく必要があります。

参考記事:
https://shinjukuacc.com/20190302-01/


posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする