2019年11月27日

茶屋・森瀧@越後湯沢でランチ

 オーツは妻と越後湯沢方面にクルマで出かけました。
 まずはランチに立ち寄ったのが「茶屋・森瀧」です。
https://www.yuzawa.or.jp/foods/moritaki/
https://tabelog.com/niigata/A1504/A150404/15000126/
 お昼は 11:30 営業開始だと思っていました。お店のホームページでも、食べログでも 11:30- と書いてあります。オーツは湯沢に行くことが決まった段階で(1ヶ月くらい前に)予約を入れておきました。お昼の予約は 11:30- と 13:00- の2通りだという話です。けっこう混むことになるのかと覚悟していました。
 オーツは、店の横の駐車場にクルマを止め、11:20 に入店しました。すると、もう何組かの客が入っていました。お店の営業は 11:30 よりも早いようです。
 メニューを見て、うどんすき鍋(2人前)1,780 円を注文しました。1人前が 890 円ということですが、さて、どんなものが出てくるでしょうか。その後、えび塩焼(3本)620 円を追加注文しました。
 待つことしばし。うどんすき鍋が出てきました。テーブルの上のカセットコンロに金属製の鍋がセットされました。下に白ネギや白菜などの野菜が敷かれ、その上に、サケなどの魚の切り身、かまぼこ、カニの足などが乗っています。いろいろな具材だけで一鍋分あります。うどんは別の皿に盛られて出てきました。
 だんだん火が通ってくると、白菜などの野菜が煮込まれ、しんなりしてくるので、その上に乗っている具材がだんだん低くなりながら出汁に沈んでいきます。こうして全体が煮えていきます。
 店のおじさんがやってきて、おたまで出汁を取り皿に入れてくれました。おいしいです。それから、テーブルの上にあった「かんずり」という辛味調味料(トウガラシの発酵食品でオレンジ色のペースト状)をスプーンで取り、取り皿の汁に溶かし込みました。これを飲むと、味ががらりと変わり、これはこれでおいしいです。味を変えながら2度楽しめるというしだいです。
 うどんすき鍋は本当においしいと思いました。特に、四国のうどん(おじさんがそういっていました)がコシがあって、抜群にいけると思いました。鍋から御椀にうどんをとって、鍋のその場所に新しいうどんを入れ、温めて、……をくりかえしながら食べました。寒い時期は特に身体が温まって、なんともいえない幸せな気分になります。2人でうどんすき鍋2人前を食べると、けっこう満腹になるものです。実におトクです。
 ふと気がつくと、えび塩焼が出てきていません。うどんすき鍋だけで満腹感があったので、調理場に声をかけて、まだ調理に取りかかっていなければ、キャンセルしてもらうことにしました。どうも注文が通っていなかったようで、キャンセルできました。
 安くておいしくて満腹になる。何とすばらしいことでしょう。越後湯沢に来たら、ランチは森瀧のうどんすき鍋で決まりです。
 他のテーブルでは酒を飲んでいる人もいました。こういう鍋で日本酒というのはいいですねえ。オーツもクルマで来ていなければ日本酒を頼んだかもしれません。
 メニューには「雑炊 250 円」というのもありました。オーツはちょっと頼んでみたかったのですが、止めておきました。結果的には注文しなくて正解でした。雑炊も食べたら、食べすぎになってしまいそうです。
 うどんすき鍋をきれいに食べて、12:20 ころに店を出ました。しかし、オーツたちが出るまでに新しい客が入って来ませんでした。混むことを予想していましたが、そんなでもなさそうです。
 森瀧を出てから、隣の店で温泉饅頭を買って食べました。温かくなくて残念でしたが、食後のデザートとしては十分だと思いました。

森瀧鍋(その他) / 越後湯沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする