2019年11月30日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(16回目)

 下高井戸にあるミランは、オーツがしばしばカレーを食べる店です。
 このブログでも何回も取り上げてきました。前回は、以下の記事です。
2018.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/462648693.html
 さて、ミランで15回食べたので、ポイントカードが満杯になり、1,000 円分の食事ができることになりました。満杯になったとき、以前はフルーツライタとかのデザートがあったのだが、なくなったのかと聞いてみると、そうだという答えでした。店員は、メニューのKセット(1,100 円)を指さして、「これを食べることもできます」といいました。オーツは「あ、1,000 円分のポイントカードだけれど、Kセットに限り、1,100 円でも特別に食べることができるのだ」と思いました。
 次の機会に、ミランに行き、ポイントカードを示して、Kセット(2種盛りカレー)を食べることにしました。チキンカレーの他にもう1種類のカレーを選ぶことができるので、いつもの野菜カレーにしました。それにマンゴーラッシーをもらうことにしました。
 Kセットは、ライスとナンの両方が付いてきます。いずれもお代わり自由です。オーツはライスをお代わりしました。
 ミランでは、ナンよりもライスがおいしいと思います。ナンはちょっとねっとりした部分が感じられ、オーツの好みではありません。
 会計するとき、ポイントカードを渡して店を出ようとすると、店員がオーツを呼び止め、100 円を払うように言いました。オーツは 1,100 円分が食べられると思い込んでいたのですが、そうではなく、そのうちの 1,000 円分としてポイントカードが使えるということでした。
 現金を 100 円を請求されて、オーツはちょっと困りました。あいにく1万円札しか持っていませんでした。小銭はまったくないのでした。おつりを 9,900 円もらってもいいと思いましたが、店員が、次回 100 円払ってくれればそれでいいということで、今回は払わずに出ることになりました。
 オーツが勘違いしていなければ、100円玉を持ってお店に行ったと思います。

MILAN 下高井戸店インド料理 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年11月29日

トスラブ湯沢に宿泊

 ここは、ITS健保組合の宿で、関係者しか宿泊できません。
 以前から何回か泊まっていて、ブログ記事に書いたものも2本ほどあります。
2010.9.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/163279544.html
2008.4.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/92621980.html
 今回は、16:45 ころにチェックインしました。
 妻が 17:20-18:50 にエステに行ったので、その時間を利用して、オーツは温水プールで泳ぎました。ジャグジーが中止になっていて、ちょっと残念でした。
 しかし、お風呂からプールにつながっていて、プールが終わったらそのままお風呂に入れます。オーツは、プールから風呂に直行し、身体を温め、頭や顔を洗うことができました。

 19:00 から夕食でした。
 オーツは、生ビール 320 円と、八海山しぼりたて原酒 越後で候 青ラベル 300ml
https://www.hakkaisan.co.jp/sake/echigodesoro-blue/
860 円を飲みました。後者は冬季限定で売られているもので、この季節しか飲めません。新潟県に来たら新潟県の酒を飲む。いいですねえ。
 妻は桃酒(小)440 円を飲みました。
 酒類はいずれも激安価格です。トスラブ湯沢の大きな特徴です。
 夕食は「会席料理・Aコース」を頼んでおきました。そのメニューは以下の通りです。

先附 ・牡蠣玉寄せ
    おくら/焼占地/浅葱/美味出汁餡
   ・蕪菁柿酢和え
    海老/パプリカ/丸十/銀杏
小吸物 清汁仕立て
  助宗鱈/焼き茄子/白木耳/隠元/口、香葉
造り 真鯛松皮作り
   鮪重ね作り
   南蛮海老
    芽物色々
煮物 鰤大根
    紅葉人参/絹莢/黒七味
焼物 鰆鍬焼き
    水菜/長葱/糸唐辛子
蒸物 蓮根饅頭
    海老団子/一文字野菜/石蓴餡
強肴 牛柔らか煮
    エリンギ/トマト/ブロッコリー
食事 赤だし仕立て
    滑子/豆腐/口、七味
   新潟県産新米コシヒカリ
    香の物
水菓子 盛り合わせ
(いつまで掲載されているか、わからないけれど、当面の写真の URL は以下の通りです。)
https://www.its-kenpo.or.jp/images/shisetsu/hoyou/chokuei/toslove_yuzawa/restaurant/a_course/a2_02.jpg
実際に出てきたものも(器を含めて)この通りでした。
 小吸物は「こずいもの」と読むようです。オーツは知りませんでした。
 御飯は、テーブルの上に小さな釜を置き、固形燃料で炊く形でした。30分ほどで食べられるようになるということで、刺身が出てくるころに係の人に火を付けてもらいました。2人分の御飯が同時にできあがる形です。オーツは酒を飲むときは御飯を(パンも麺類も)食べない主義なので、妻が着火のタイミングを決めました。
 それぞれの料理がおいしかったですが、特に刺身と牛柔らか煮が気に入りました。

Tosloveyuzawa.JPG

 写真は牛柔らか煮です。牛肉の角煮ですが、肉自体がおいしかったですねえ。
 これを食べるころに御飯が炊き上がりました。妻は御飯と一緒に牛肉を食べていました。
 1泊ではありましたが、ゆっくりしました。エステの料金まで含めて、2万円ちょっとで済んでしまいました。ありがたい話です。
ラベル:トスラブ湯沢
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

清津峡と今泉記念館 アートステーション

 越後湯沢で回った場所の感想をメモしておきましょう。
 まずは、清津峡です。
https://nakasato-kiyotsu.com/tunnel/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B4%A5%E5%B3%A1
 オーツは第2駐車場にクルマを止めました。係員が誘導してくれて、第1駐車場が空けば、その台数分だけ案内してくれます。
 第2駐車場からはちょっと歩きますが、まあさほどの負担感はありません。さらに遠くに臨時駐車場が開設されていましたが、こちらはトンネルまで徒歩10分ということですから、かなり遠くなります。今回は、ここにクルマを止めている人もかなりいました。
 清津峡のトンネル(清津峡渓谷トンネル)は、入場料大人 600 円ですが、おもしろいと思います。ずうっとトンネルが続きます。全長 750 メートル、往復所要時間40〜60分です。照明がちょっと暗い感じです。トンネルの途中に4ヶ所の見学場所があります。渓谷の景色が楽しめます。柱状節理が見事でした。
 紅葉の季節としては、若干遅めでした(落葉が進んでいました)が、ごく一部、赤く色づいた葉が見えました。残り火のようなものに思えました。

kiyotu.JPG

 トンネルの終点はパノラマステーションと言って、静かな水面が広がっています。水の上には半月形のパノラマ(外の景色)が広がっていますが、水の表面に反射して、全体が円形になるように見えます。両脇を歩いて先端部分まで行くことができますが、数センチの水深があるということで、ズック靴では濡れてしまいます。長靴か裸足なら歩いて行けます。
 帰りがけに、トンネルを出てすぐのところにエントランス施設があり、その2階にある足湯に浸かりました。ちょっとぬるめでした。

 それから、道の駅・南魚沼に隣接する今泉記念館に行きました。
http://www.michinoeki-minamiuonuma.jp/imaizumi-kinenkan/
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1021358-d13165081-Reviews-Art_Station-Minamiuonuma_Niigata_Prefecture_Koshinetsu_Chubu.html
 入場料は 500 円でしたが、コーヒー付きが 520 円と聞き、たった 20 円でコーヒーが飲めるなら、こちらを選ぼうということになりました。
 館内はかなり涼しくなっています。作品を傷めないようにするためだそうですが、オーツは、冷房が効いているのかと思ったくらいです。
 オーツは上着なしのワイシャツ姿で行ったので、身体がだいぶ冷えてしまいました。
 2階の展示室を見ると、棟方志功が中心で、さまざまな絵(版画でなく「板画」)が展示されていました。オーツは美術品の鑑賞眼がないので、何がおもしろいのか、さっぱりわかりませんでした。
 ここは棟方志功の作品の展示が中心です。テレビで繰り返し放映していたビデオで、棟方志功が絵を描くシーンがおもしろかったと思います。棟方志功の絵の描き方がとんでもなく早いのです。(近視のために)紙に顔を近づけて、ささっと描いていきます。そういうスタイルなのでしょう。
 オーツはイスに座ってテレビをみているうちに、ちょっと眠くなりました。一通り見ると40分近くかかったように思います。
 企画展では「雪月花」展をやっていました。
 1階に戻って、コーヒーを飲みました。ストーブを囲んで(といっても妻と二人ですが)イスに座りました。昔、近所の家の庭先で、集団登校のために子供たちが集まって、落ち葉や小枝を燃やした「たき火」を囲んでいろいろ談笑したことを思い出しました。たまに、さつま芋などをたき火の中に放り込んだりして、それを食べたこともありました。ストーブを囲んで暖を取りながら話をすると、そういう昔のできごとと似ているように思いました。
posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

茶屋・森瀧@越後湯沢でランチ

 オーツは妻と越後湯沢方面にクルマで出かけました。
 まずはランチに立ち寄ったのが「茶屋・森瀧」です。
https://www.yuzawa.or.jp/foods/moritaki/
https://tabelog.com/niigata/A1504/A150404/15000126/
 お昼は 11:30 営業開始だと思っていました。お店のホームページでも、食べログでも 11:30- と書いてあります。オーツは湯沢に行くことが決まった段階で(1ヶ月くらい前に)予約を入れておきました。お昼の予約は 11:30- と 13:00- の2通りだという話です。けっこう混むことになるのかと覚悟していました。
 オーツは、店の横の駐車場にクルマを止め、11:20 に入店しました。すると、もう何組かの客が入っていました。お店の営業は 11:30 よりも早いようです。
 メニューを見て、うどんすき鍋(2人前)1,780 円を注文しました。1人前が 890 円ということですが、さて、どんなものが出てくるでしょうか。その後、えび塩焼(3本)620 円を追加注文しました。
 待つことしばし。うどんすき鍋が出てきました。テーブルの上のカセットコンロに金属製の鍋がセットされました。下に白ネギや白菜などの野菜が敷かれ、その上に、サケなどの魚の切り身、かまぼこ、カニの足などが乗っています。いろいろな具材だけで一鍋分あります。うどんは別の皿に盛られて出てきました。
 だんだん火が通ってくると、白菜などの野菜が煮込まれ、しんなりしてくるので、その上に乗っている具材がだんだん低くなりながら出汁に沈んでいきます。こうして全体が煮えていきます。
 店のおじさんがやってきて、おたまで出汁を取り皿に入れてくれました。おいしいです。それから、テーブルの上にあった「かんずり」という辛味調味料(トウガラシの発酵食品でオレンジ色のペースト状)をスプーンで取り、取り皿の汁に溶かし込みました。これを飲むと、味ががらりと変わり、これはこれでおいしいです。味を変えながら2度楽しめるというしだいです。
 うどんすき鍋は本当においしいと思いました。特に、四国のうどん(おじさんがそういっていました)がコシがあって、抜群にいけると思いました。鍋から御椀にうどんをとって、鍋のその場所に新しいうどんを入れ、温めて、……をくりかえしながら食べました。寒い時期は特に身体が温まって、なんともいえない幸せな気分になります。2人でうどんすき鍋2人前を食べると、けっこう満腹になるものです。実におトクです。
 ふと気がつくと、えび塩焼が出てきていません。うどんすき鍋だけで満腹感があったので、調理場に声をかけて、まだ調理に取りかかっていなければ、キャンセルしてもらうことにしました。どうも注文が通っていなかったようで、キャンセルできました。
 安くておいしくて満腹になる。何とすばらしいことでしょう。越後湯沢に来たら、ランチは森瀧のうどんすき鍋で決まりです。
 他のテーブルでは酒を飲んでいる人もいました。こういう鍋で日本酒というのはいいですねえ。オーツもクルマで来ていなければ日本酒を頼んだかもしれません。
 メニューには「雑炊 250 円」というのもありました。オーツはちょっと頼んでみたかったのですが、止めておきました。結果的には注文しなくて正解でした。雑炊も食べたら、食べすぎになってしまいそうです。
 うどんすき鍋をきれいに食べて、12:20 ころに店を出ました。しかし、オーツたちが出るまでに新しい客が入って来ませんでした。混むことを予想していましたが、そんなでもなさそうです。
 森瀧を出てから、隣の店で温泉饅頭を買って食べました。温かくなくて残念でしたが、食後のデザートとしては十分だと思いました。

森瀧鍋(その他) / 越後湯沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

タクシー運転手から聞いた話

 あるとき、オーツがタクシーに乗ったときに、運転手の方といろいろ話をしました。その中で、オーツが興味を持ったことをいくつかメモしておきます。

・タクシーの車両は1日 300km くらい走る。
 二人のドライバーが交替しながら1台の車両を使います。そのため、各車両は、1日あたり 300km くらいは普通に走ります。高速道路でなく市街地を 300km も走る(走ったり止まったりする)というのは、自家用車のドライバーではなかなか経験しないことでしょう。それが毎日のように続くわけですから、車両自体が相当酷使されているのですね。

・タクシーの車両は1ヶ月で6千キロから7千キロ、1年間で7万キロから8万キロくらい走る。
 各車両は1ヶ月で20日くらい、1年間で250日くらい営業運転に回されるので、だいたいこのくらいの走行量になるとのことです。今は人手不足で、タクシー運転手も不足気味であり、車両の稼働率が落ちているので、こんなものだそうですが、以前はもっと走っていたとのことです。

・タクシーは廃車まで50万キロくらい走る。
 各車両とも7〜8年くらいは使われることになり、全走行距離は50万キロくらいになるということです。
 自家用車では10年で10万キロくらいが廃車の一つの目安と言われますが、それと比べるとタクシーの車両は相当に酷使されています。

・タクシーは燃料費がかさむので、LPガスで走ることが必須の条件である。
 タクシーは長距離を走ることになるので、ガソリン車では燃料費がかさんで実用的でなく、LPガスで走るしかないということでした。さもありなんです。

・ジャパンタクシーが増えているが、実質的にこの型しか選べない。
 最近増えてきたジャパンタクシー型ですが、ほぼ他の選択肢がない(もう1車種あるそうですが)という話です。
 昔よく見かけたクラウンとかコンフォートなどは、現在タクシーに使える車両(たぶんLPガス車という意味でしょう)がなくなってしまったそうです。今走っているクルマが引退したら、さらにジャパンタクシーが増えることになります。日本のタクシーの代名詞になりそうです。

・ハイブリッド車は、リチウムイオン電池を搭載しているが、これが50万キロ持つのか、わからない。
 ジャパンタクシーはハイブリッド車ですが、搭載されているリチウムイオン電池が50万キロ持つのかどうか、経験がないのでわからないといっていました。確かに、最近はハイブリッド車が一般的になってきましたが、50万キロという数値を示されて、「ちゃんと走れますか」と聞かれると、未知の領域の距離のように思えます。生産・販売する側は当然走行試験などをしているのでしょうが、……。

・タクシーは、1日あたり50人から100人くらいの客を乗せて走る。
 それによって、毎日ドアを100〜200回も開けたり閉めたりする(1回の乗車で最低2回は開閉する)わけですが、これがクルマの部品を傷めることがあり、たとえばオートドアの機構が壊れることがあるそうです。クルマのドア自体のヒンジは丈夫に作ってあるそうですが、オートドアの機構はそうでもないという話です。

・タクシー用の車両は、自家用車と違っている面がある。
 たとえば、ブレーキパッドが(摩耗しにくくするために)固く作ってあり、その結果、ブレーキの効きがよくありません。タイヤも摩耗しにくくなっていて、固く、乗り心地が悪くなっています。マンホールの上などではスリップしやすくなります。しかし、自家用車のようなタイヤにしたのでは、タイヤ交換の頻度が上がって、コストがかかりすぎます。

 こんなことを聞いて、オーツはタクシーの(車両としての)特性がわかったような気がしました。
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2019年11月25日

万歩計の歩数の表示がおかしい?

 現在、オーツは万歩計を身につけています。
 ずっと歩数を計測しているわけではなく、ある時期にはずっと計測して、ある時期には止めてしまったりしています。10年ほど前にも数年間にわたって計測を続けたことがあります。
2008.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/106373103.html
 最近、ここ半年くらいはずっと計測しています。今回は、安い万歩計を買ったので、ただ歩数をカウントして表示する機能しかありません。自分でリセットボタンを押すと0に戻るというだけです。毎朝、風呂に入って体重を量るときに、万歩計の数値を紙に書き、0にリセットしています。こうして前日分の歩数を記録しているわけです。
 さて、しばらく歩数計を使っていると、ときおり、毎日の歩数が小さめに出ることに気がつきました。ゼロになるのではなくて、ちゃんと歩数が表示されるのだけれど、前日の行動を勘案すると、思ったほどの歩数でないという現象です。万歩計のボタン電池が弱ったのかと思って、新しいものに替えましたが、この現象は変わりません。
 いつも小さめに出るなら、日ごとの相対的な比較ができるので、あまり困ることはないのですが、小さく出るときもある一方、きちんと歩数を表示する(主観的印象ですが)ときもあるといった状態になり、困ってしまいました。
 なぜ、こうなるのか。
 あるとき、原因に思い当たりました。オーツがはいているパンツです。
 以前から、万歩計はズボンのベルトに付けていたのですが、これは不便だということで、パンツに付けるようにしたのでした。なぜズボンのベルトは不便かというと、二つの理由があります。一つは、オーツが衣類を普段着と仕事着に分けていますから、朝と夜の2回(仕事に出かけるときと自宅に帰ったときに)着替えています。ズボンのベルトに万歩計が付いていると、着替えるたびにそれを移動しなければなりません。これが不便です。パンツに付けておけばそういう手間が要りません。もう一つは、トイレです。ベルトを緩めて便器に腰掛けて用を足すわけですが、万歩計が付いているとベルトを緩めたり締めたりするのがちょっと面倒です。万歩計がベルトから外れて転がってしまうこともあります。
 そんなことを考えて、万歩計をパンツに付けるようにしました。パンツであれば、普段着も仕事着も無関係で同じものを履いています。トイレで用足しするときも、(ベルトと違って)ほとんど気になりません。
 ところで、オーツはパンツを2種類使っています。一つは、もうだいぶ前から使っている白いパンツです。かなりくたびれています。もう一つは、最近使うようになったグレーのパンツです。
2019.4.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/465290886.html
 万歩計の表示は、どちらのパンツをはいているかで変わってくるのです。歩数が小さめに出るのは、白いパンツをはいているときです。これは、なかなか気がつきませんでした。
 なぜ、そうなるか。白いパンツは、腰のところに細いゴム紐が入っています。しかも、だいぶ古くなってきたこともあって、ややゆるめです。すると、パンツの位置がやや下がったところになります。パンツの腰(正確にいえばやや脇の腹)の部分に万歩計を付けると、万歩計がやや前かがみの姿勢になるわけです。(オーツが太り気味で、腹がやや出ていることが関係しています。)細いゴム紐を使っていることも影響しているかもしれません。これによって、万歩計が加速度を検出する際、方向がずれるので、1歩とみなさないことが増え、歩数が小さめに出ます。
 一方、グレーのパンツは、幅広の伸縮素材が腰の部分に付いています。新しいこともあって、腰のやや高い位置に伸縮素材が位置することになります。ちょっとだけきつい感じがします。ですから、万歩計がズボンのベルトに付いているのと同じような位置関係でセットされることになります。腰回りに付いているのが、細いゴム紐でなく、幅広の(まるでベルトみたいな)伸縮素材であることも影響していると思います。
 そんなわけで、どちらのパンツをはくかで万歩計の前傾の角度が異なり、結果的に計測した歩数が違ってきてしまうのでした。
 このことに気がつくまでに、相当時間がかかりました。はいているパンツによって万歩計の数値が変わってくるなんて、考えもしないですからねえ。
 それに気がついたので、その後は、万歩計をパンツに付けるのでなく、以前のように腰のベルトに付けるようにしました。ちょっと不便ではありますが、これで万歩計の表示は正常に戻りました。正常な値を表示しなければ、万歩計ではありませんから、不便はしかたがないものと考えています。
 ただし、仕事着はこれで問題がないのですが、普段着(のズボン)はベルトがなくて、ゴム紐になっています。そうすると、万歩計を装着すると若干角度が付くようです。まあ普段着は室内で着ていることが大部分で、あまり運動しませんから、このままでも大きな影響はないようにも思います。
 長年の不思議な謎(ちょっと大げさですが)が一つ解けたように感じました。
ラベル:パンツ 万歩計
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

自宅の電話番号を間違える

 ある文書にオーツの名前、年齢、自宅の住所、電話番号などを書くことになりました。
 キーボードで打ち込んで、プリンタにプリントアウトしたところ、どうも変です。考えてみたら、自宅の電話番号が間違っているではありませんか。あわてて直して、再度プリントしました。
 自宅の電話番号を自分で入力して間違えるとは、……。20年以上使ってきた電話番号を間違えるなんて、自分でも信じがたいように思いました。
 最近は、ネットでアクセスすることが多く、連絡先としてもメールアドレスを書くことが増えました。自宅電話番号を書く機会が減っています。自宅には2回線が通じていて、オーツと妻とで電話回線を分けています(それぞれの電話番号があります)ので、オーツが自宅外から自宅に電話することはありません。妻に電話するときは基本的にケータイあてにしています。となると、「電話番号を使わないから忘れる」ということなのでしょうか。
 そもそも自宅に電話がかかってくることもほとんどなくなりました。たまに着信があると「マンションを買いませんか」だったり、「電話料金を安くする方法があります」だったりしますので、電話に出たくありません。自宅の電話を撤去しても困らないような気がしています。

 今回の件では、書類を送る前に間違いに気がついてよかったと思いました。何年後か何十年後かには、気がつかずに送ってしまうようなことが起こるのでしょう、たぶん。
 こんなことがあると、自分の記憶がだんだん怪しくなってきます。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

人気のカーシェアに落とし穴 “性善説”悪用し無断売却事件も

 オーツがネットで読んだニュースです。
https://www.sankei.com/premium/news/191118/prm1911180005-n1.html
(2019.11.18)
 最近はカーシェアリングが普及してきています。オーツの自宅付近でも、勤務先付近でも、カーシェアリング用のクルマが駐車場に止まっていたりします。カーシェアリングの利用者は、お互い常識的に使っていれば、特に問題はないものと思いますが、中にはそうでない人もいるのですね。
 上記記事では、無断売却事件があったということで、本当に驚きました。無断売却は、運転免許証が偽造できれば、可能だといえば可能でしょう。高級車のカーシェアリングではこういう一面もあるのでしょうかね。まあ被害に遭った人(業者?)にしてみれば、悪質な犯罪というしかないわけですが。
 運転免許証が偽造かどうかを素人がチェックするのは無理だと思われます。よほど稚拙な技術しか用いられていない場合は見抜けると思いますが、最近の偽造技術はすごいものがあります。個人間カーシェアリングでは、ここに穴があります。無断売却事件は、そういうスキマを突いた事件だと思います。
 上記記事の3ページ目には、利用者のマナーの問題が書かれています。空き缶、ゴミ、ペットの毛、喫煙などの問題はどうするのでしょうか。そのあたりまで考慮しておかないとカーシェアリングはトラブルの原因になりそうです。
 上記記事にはありませんが、カーシェアリングで借りたクルマで、ちょっと車体をこすってしまった場合などはどうなるのでしょうかね。目立つような傷が付いていれば「事故」であることは明らかですが、はっきりしないレベルの(あるいは目で見えにくい形での)キズは見逃されそうな気がします。次の利用者が気がつかず、3人目の利用者が気がつくと、2人目の利用者の責任になってしまうのでしょうか。

 オーツはマイカーを所有していますが、マイカーはそういう問題とは無縁で、いつも自分に合わせた状態になっていて、その意味で快適な環境を提供してくれています。個人的な予想では、オーツ自身が運転できなくなるまで、マイカー中心に乗り回すことになりそうで、カーシェアリングを利用することはなさそうです。
 オーツは、何回かレンタカーを使ったことがあります。レンタカーの営業所がクルマを管理する分、トラブルは少なそうです。

 余談ですが、図書館で本を借りるときでも、借りた人が本の破れがないかなどを確認することが必要なのかもしれません。
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

Sunny@松原でランチに麻婆豆腐のお膳を食べる

 松原駅の近くに中華レストラン Sunny があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13224820/
 この店は、月曜定休に加えて、隔週火曜が定休なのです。オーツとしては、火曜日に行きたいと思うので、その点ではかなり行きにくい店です。行くときは事前に電話して定休日かどうかを確認しなければなりません。
 そんなこんなで、とある火曜日に初めてうかがうことができました。
 オーツは、店に入ってカウンターに座りました。ちょっとイスの座面が低く、カウンターの天板が胸のあたりに位置する形になります。やや食べにくい感じがします。
 最初にお冷やが出てきましたが、氷が入っていません。食べ終わりに飲むころにはぬるくなっていました。
 ランチメニューとして6種類ほどがありました。麺類3種を除外すると、選択の余地は3種類です。今回は、麻婆豆腐のお膳 850 円を注文しました。
 食べログに掲載されているメニューを見ると、2019.10.14 現在で ALL 800 円と書いてありますので、その後、50円の値上げがあったものと思われます。
 カウンターの上の段には、いろいろな食器が置いてありました。全部真っ白な食器で、何のデザインも文字も書かれていません。店主の心意気が感じられます。ちょっとすがすがしいくらいです。
 待つことしばし。
 麻婆豆腐が出てきました。ライス、小鉢、スープが付いています。
 れんげが付いてきましたので、これで麻婆豆腐を食べてみると、これが何とも本格的な味で、おいしかったです。いかにも四川料理風です。ピリ辛くらいで、辛さもちょうどいいです。ご飯が進むこと、進むこと。オーツはご飯をお代わりして2杯食べました。麻婆豆腐の量が多めだったことも関係していると思います。それに比べると、スープと小鉢は普通でした。
 食べ終わるころには、デザートとして杏仁豆腐が出てきました。
 全体として満足しました。
 では、再訪があるか。悩ましいところです。麻婆豆腐以外の料理も食べてみてから判断しましょう。
 このあたりの中華3店をランチで回った限りでは Sunny が一番おいしいし、また来てもいいと思いましたが、オーツが隔週で通っている桜上水の匯香苑と比べると、匯香苑のほうがオーツに向いているように思います。たった50円ですが、匯香苑の方が安いということも判断に影響しているように思います。
 いい店に出会えました。

Sunny四川料理 / 松原駅下高井戸駅山下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年11月21日

本間龍(2018.7.10)『ブラックボランティア』(角川新書)角川書店

 オーツが読んだ本です。
 内容を簡単にいうと、東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は、11万人のボランティアを募集して、それらをタダで使おうとしている。交通費も宿泊費も出さない。外国語学部などの学生たち(通訳ができる)を動員して、暑い夏に1日8時間のペースで10日間以上働かせようとしている。熱中症で倒れるボランティアも出るのではないか。これは問題だということです。
 組織委員会は収支の予算を明らかにしておらず、出向で働いている電通などの社員には高給を支払っているようです。にもかかわらず、ボランティアには一切何も支払おうとしません。
 公共性のあるイベントであれば、無償ということも考えられないわけではありませんが、オリンピックは、協賛企業などから6000億円もの資金が集まり、世界中のテレビ局から放映権収入があります。国と東京都の税金もつぎ込まれるわけです。今のオリンピックは明らかに商業的なイベントです。そういう場合に、11万人のボランティアに何も支払わないというのはおかしいという話です。ざっと支払総額を計算しても110億円程度だということですから、このレベルであれば十分支払えます。
 この議論には納得できます。
 新聞社は、一切問題視していません。なぜなら、自らが(全国紙5紙とも)オリンピックのスポンサーになっているからです。わずかに東京新聞だけがこのような「ボランティア」のおかしさを記事にしている程度です。東京新聞はスポンサーではないから書けるのでしょうね。
 というわけで、とてつもなく大きな「搾取」が行われようとしています。オーツは闇の深さを感じました。普通に考えて、働く人々にはせめてアルバイト代(と交通費、必要なら宿泊費)を出すべきでしょう。

参考記事:
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56714


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2019年11月20日

バーミヤンで麻婆チャーハンを食べる

 バーミヤンは比較的安い中華のファミリーレストランで、すかいらーく系列のチェーン店です。今まで何回か食べに行ったことがあり、このブログでも記事として書いたことがあります。
2019.3.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/464883498.html
2018.4.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/458662077.html
 自宅の近所には練馬豊玉店があります。
https://store-info.skylark.co.jp/skylark/map/170759
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13047897/
近所といっても、自転車で行くにはちょっと遠くて、オーツの場合はクルマで行きます。よく行くガソリンスタンドからの帰路に入りやすい形です。駐車場は20台分くらいあります。ランチは 10:00 からやっています。早めの時間帯に行くと駐車場はガラガラです(当たり前ですが)。
 オーツは、バーミヤンで日替わりランチを食べることが多いのですが、先日は、飯ランチA麻婆チャーハンを食べてみました。
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/menu_detail.html?mid=202_70309
 これはランチメニューの一種で、平日と土曜日に食べられます。
 これを注文してから、スープバーでスープを取り、それを飲みながら、置いてあった新聞などを読みました。読売新聞が宣伝のために無料紙を数十部置いていくようで、各テーブルに新聞が置いてあります。
 待つことしばし。
 ウェイトレスが麻婆チャーハンを持ってきました。食べてみると、麻婆豆腐とチャーハンの組み合わせは絶妙な味で、意外と(といっては申し訳ないですが)おいしいと思いました。麻婆豆腐はピリ辛程度で、けっこういけます。麻婆丼のご飯がチャーハンになったものと考えればいいでしょう。このチャーハンと麻婆豆腐の相性がいいのです。どちらも単独でそれなりにおいしいので、それを組み合わせてもおいしいのでしょう、たぶん。
 上には温かい半熟玉子がのっていましたが、オーツにとってはこれは不要でした。
 ウェイトレスが麻婆チャーハンと一緒に小瓶に入った調味料を持ってきましたが、これが何だかわかりませんでした。小瓶のラベルを見てもわかりませんでした。麻婆チャーハンを食べ終わるころに、ウェイトレスが置いていった伝票を見たら「花椒」と書いてあり、辛味をプラスするための調味料でした。ミルが付いていて、これを回しながらグリグリやって、料理にかけるようになっていましたが、中身(つまり、つぶす前)を見ても「花椒」だとわかりませんでした。オーツはいつもすりつぶしたあとのものを見ているためです。
 ちょっと損した気分でした。花椒とわかっていれば、きっとかなりの量をかけたことでしょう。オーツは辛いものが好きなのです。
 麻婆チャーハンにザーサイとスープが付いて 769 円というのは妥当な金額だと思います。
 とはいえ、再度これを食べるかというと、若干疑問です。バーミヤンの日替わりランチが十分おいしいと思うし、そちらの方が 659 円で安いからです。 110 円の差は大したことないような気もしますが、メニューの選択の際に、多少考えてしまう差でもあります。

バーミヤン 練馬豊玉店ファミレス / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年11月19日

大泉交通公園@練馬区

 とある土曜日、妻と一緒に5歳の孫を連れて大泉交通公園に行きました。
http://www.ooizumi-kotsu-kouen.info/
http://www.ooizumi-kotsu-kouen.info/info/
孫が自転車の練習をしたいというのです。以前にも妻と孫で来たところですが、今回は3人で来たということです。
 大泉交通公園は、子供が自転車の乗り方を学べるように考えられた施設で、入場無料です。
 オーツは 10:00 ころに妻と孫を公園の入口でクルマから降ろして、近く(公園から 200 メートルくらい)のコインパーキングにクルマを入れました。24時間最大で 700 円という掲示がありました。
 孫のヘルメットと膝・肘用のプロテクターを持参しました。(入口のところに貸し出し用のヘルメットが置いてありました。)孫は16インチの補助輪なしの自転車を借りました。
 係の人が着ていたジャケットにあった英語には「Children's Traffic Park」と書いてありました。この公園は子供向けの施設ですが、付き添いとして大人もたくさん来ていました。公園内には信号機もあり、交通ルールが学べるようになっています。信号機のところには係員がいて、ルール違反がないように見守っています。
 孫が外側の周回コースを走るところを見てみると、けっこうフラフラしています。コースに隣接している歩道部分に乗り上げてしまったり、たびたび転んだりしていました。午前中は、入場者が少なく、公園内は比較的空いていました。だから、転んだりしても、後続車のじゃまになることも少なかったと思います。オーツと妻はコースの半分くらいずつを担当する形で、孫の自転車を見守っていました。転んでしまったりするときにちょっと補助が必要な場合があるようです。
 どうにもフラフラ走っているので、18インチの自転車に変更しました。自転車は大きい方が安定して乗れるように思います。孫をサドルに座らせて、両足を地面に付けさせてみると、少しかかとが上がりますが、見た感じで十分乗れそうです。しかし、実際走り出そうとすると、ちょっとだけむずかしいようです。係員がやってきて、サドルの位置を少し下げてくれました。そしたら、けっこうスイスイ走るようになりました。
 11:30 から、テーブルのところで、持参したお弁当を食べました。食べ終わるまで1時間くらいかかったでしょうか。周りを見渡すと、ベンチのところで弁当を食べている家族、ビニールシートを広げて座って食べている家族などがありました。この公園は住宅地の真ん中にあり、近くには、食事ができそうな場所があまりないのです。コンビニが1軒あるくらいです。弁当を持参するのが便利です。
 弁当を食べてから、孫がまた自転車に乗り始めました。オーツは妻と午前中と同じ位置に着いて、歩道を行ったり来たりしながら歩きました。
 このころになると、孫はだいぶ自転車に慣れてきたようで、けっこうスピードも出すし、あまり転ばないようになってきました。転んでも一人で立ち上がってまた走り出します。周回コースだけでなく、中にセットされたクネクネ道のコースも自分の判断で走っていました。
 貸し出し用の自転車も大半がはけてしまっています。午後は来園者がたくさんいるということでしょう。気がつくと、コースを走っている子供たちがたくさんいました。
 途中で、孫が自転車に乗るのを止め、いったん自転車を返却し、トイレに行ったり、ブランコで遊んだりしました。
 それからまた自転車に乗ろうと管理事務所のところに行くと、貸し出し用の自転車が払底していました。オーツは、孫が20インチの自転車に乗れるかと思い、試してみましたが、つま先だけが地面に着く形になり、ちょっと大きすぎるようです。少し待って、返却されてきた18インチの自転車に乗ることにしました。
 このころになると、オーツは疲れてしまって、イスに座って休んでいました。歩くだけでも疲れるものです。妻は自転車に付いて走っていたようです。それではオーツよりもさらに疲れるでしょう。
 孫は自転車にスイスイ乗れるようになりました。ふらつきはほとんどありません。コース内のあちこちに行きながら、自分で自由に自転車に乗れることを楽しんでいたようです。
 15:00 くらいには、大泉交通公園を出て、帰宅することにしました。
 オーツたちは、弁当持参で丸一日遊んでいたことになります。大人は疲れますが、子供は楽しそうです。そういう施設です。こういうのが入園無料というのが何ともありがたいですねえ。かかった費用はコインパーキングの 700 円だけでした。
 オーツの自宅まで帰ってくると、孫はさらにいろいろな遊びを始めました。オーツは将棋などに付き合いましたが、かなり疲れており、ちょっと眠くなってしまいました。

 こういう交通公園は、都内にいくつもあります。
http://toutoi-tokyo.blogspot.com/2013/03/koutukouen-matome.html
大泉交通公園の他には、板橋交通公園、杉並児童交通公園、城北交通公園あたりがオーツの自宅に近いようです。
 ネットには、実際に行った人の感想記事などもあります。
https://www.onion-za.jp/practice-of-the-bicycle-in-the-park/
各地の交通公園に行ってみてもいいかもしれませんね。いけるのは今のうちだけです。自転車に十分乗れるようになってしまえば、こういうところで乗るより、自分の意志であちこち街中を乗り回すほうが楽しいでしょうし。
 30年前、オーツが子育てをしていたころは、こういうところには行かなかったように思いますが、さて、そのころ、子供はどうやって自転車の練習をしていたのでしょうか。マンションの敷地内で練習をして、いきなり周辺の道路に乗り出していたのでしょうかね。忘れてしまいました。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

炭火焼 とりや吉衛門@江古田南口で飲む

 江古田南口にある「炭火焼 とりや吉衛門」は、名前の通り焼き鳥屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13022668/
とある平日にオーツは息子と二人でここで飲むことにしました。19:00 ころに先にオーツが店に入り、カウンターの端のほうに座りました。一人で先に飲み始めるかと思ったのですが、息子が店に向かって歩いている途中だということだったので、到着を待ちました。
 最初に生ビール2杯を注文しました。しかし、なかなか出てきません。「乾杯!」を待っているのですがねえ。これはさっさと出してほしかったですねえ。
 生ビールが出たあとに、お通しが出てきました。お通しは、浅漬け3種(きゅうり、大根、人参)と小さなパンに塗られたレバーペーストでした。お通しとしてはだいぶ変わったものです。
 オーツは、生ビールを1杯だけで止めておき、あとは日本酒に切り替えました。1杯目は、梵の大吟醸(1合)で 1,500 円でした。いい価格ですが、香りもよく、品質もすばらしいです。あと2杯ほど飲みましたが、何を注文したか、銘柄を忘れました。梵より安いものです。
 息子は、焼酎に切り替えました。36度の焼酎があって、それをロックで頼みました。オーツもちょっとなめてみましたが、36度というほど強い感じはしませんでした。お店の人がチェイサーを付けてくれました。
 食べたのは焼き鳥がメインでした。いろいろな焼き鳥を2本ずつ注文しました。それぞれおいしくいただきました。目の前の串入れに食べ終わった串を放り込んでいましたが、何本入れたかまでは数えていませんでした。焼き鳥以外には、吉衛門サラダ(ドレッシングのかかった野菜サラダですが、揚げたパスタがのっていました)、もつ煮込みなどを食べました。
 十分飲み食いしたので、会計すると、11,120 円ということでした。一人あたり5千円台ということで、こんなものでしょう。個人の店ということもあって、明細がもらえませんでしたが、さて、何をどう飲んだか、まったく記録がないことになります。注文時にメモを取っておけばよかったかもしれません。あとからそんなふうに思いました。

炭火焼 とりや吉衛門焼き鳥 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年11月17日

武藤正敏(2019.7.26)『文在寅という災厄』悟空出版

 オーツが読んだ本です。表紙には「日韓両国民を不幸にする」と書いてありますが、副題ではないようです。
 著者の武藤正敏氏は、元・駐韓国特命全権大使という方です。韓国語が堪能であることに加えて、長年韓国に関わってきた方ですから、それなりの「韓国を見る目」があると思われます。その武藤氏が文在寅大統領を「厄災」と見るというわけですから、タイトルだけを見ても、いかに現在の文政権がひどいかということを述べた本であることがわかります。
 オーツは、以前にも武藤氏の本を読んだことがありました。
2016.6.12 武藤正敏(2015.5)『日韓対立の真相』悟空出版
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438891438.html
信頼できる記述内容だったことを覚えています。武藤氏の新著ということで、本書で現在の韓国をどう見ているかを知りたいと思ったのでした。
 一読したところ、本書の記述内容は、しっかりしています。日韓間でどんな事件があったか、着実に記録しています。その上で、それらのできごとをどのように見るべきかを語っています。そのような「視点」が大変興味深いものでした。最近2〜3年を中心に、韓国をどう見るべきか、わかりやすく提示してくれている良書だと思います。
 目次立ては、あまり意味がありませんが、一応記しておきます。
序 章 日韓を「敵国」として引き裂いた文在寅
 文在寅が日韓を互いに遠ざけるようにしていることを述べます。
第1章 前著『韓国人に生まれなくてよかった』の検証
 オーツはこの前著を読んでいませんが、そこで予言したことが当たってしまったこと、予想以上に韓国の状況がひどくなっていることを述べています。
第2章 対北・対米中外交――孤立する韓国
 韓国の外交を批判的に解説しています。このままでは韓国には暗い未来しか待っていないように思えます。
第3章 民主主義の仮面をかぶった独裁政権
 「独裁」とはずいぶん強い言い方ですが、書かれている内容を読むと、確かに「独裁」と解釈すれば腑に落ちるところがたくさんあります。
第4章 経済と国民生活を破壊する指導者
 韓国内の経済を中心に見ています。実に悲惨な状況のようです。
第5章 日韓関係を崩壊させた無策
 日韓関係を論じます。文在寅の無策ぶりは、日本でもさんざん知れ渡っていますが、それらを踏まえて、文在寅がどんな考え方をしているのかが書かれています。オーツは文在寅の父親が親日派とも受け止められるという指摘がおもしろかったです。日本企業は(いやその他の国の企業も)韓国から逃げ出さざるを得ないでしょう。
第6章 韓国人も日本人も文在寅に「NO」を!
 今後の日韓両国のあり方を論じます。韓国人も文在寅を見限ると予想していますが、早くそうしないと「災厄」がいっそうひどくなりそうで、心配です。

 本書は、研究書ではなく、現在の文在寅政権をこのようにとらえるとわかりやすいという一種の「解釈」を述べた本ですから、末尾には参考文献が挙がっていません。しかし、記述された内容には間違いがないように思います。信頼できると思います。
 本書の内容は、日韓関係を真に心配する人の見方だと思いました。

参考記事:http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-5423.html


posted by オーツ at 03:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

好友軒@松原でランチ

 松原駅の近くに、好友軒という中華屋さんがあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13062317/
 テレビがかかっている庶民的な雰囲気の店です。
 どういうものが食べられるか、実地に試してみたいと思って、先日うかがいました。
 オーツが入店してカウンターに座ると、テーブルに広げた新聞を読んでいたおばさんが立ち上がり、お冷やを出してくれました。オーツが野菜炒め定食を注文すると、おばさんはまたテーブルで新聞を読み始めました。
 あれ? オーツの注文は……? と思っていると、そばにいたおじさんがよろよろと立ち上がり、カウンターの向こうで調理が始まりました。背骨がかなり曲がっているようで、首が前傾しています。ゆっくり歩くようすからは足が悪いように思えました。足取りが爽やかでない感じです。お二人はご夫婦でしょう、たぶん。かなりの高齢とお見受けしました。
 しかし、おじさんの調理は手早で、サッサと野菜炒めを作ってくれました。プロだなあと感じました。
 まもなく、おばさんが丼に一杯のご飯とタクアンを出してくれました。それから、おじさんが野菜炒めと味噌汁をカウンターの上に出してくれました。味噌汁の具は大根でしたが、熱くていい味でした。
 野菜炒めは普通においしいと思います。いかにも昔からやっている街の中華屋といった感じです。こういう店では、普通に食べられれば、それで十分であり、それ以上の期待はしないものです。
 オーツの感覚では、ちょっとご飯のふっくらさが少なかったですかね。とはいえ、一応全部食べられました。
 食べ終わったあと、カウンターの端に置いてあるティッシュのボックスから1枚抜き取って、口の周りを拭きました。
 これで 750 円はどうか。普通の野菜炒めと考えれば納得の価格でしょう。しかし、ここに再度来ることがあるかと考えてみると、それはないように思いました。また来てもいいけれど、ぜひここにまた来たいと思わせるような「何か」(特色)に欠けます。普通に食べられる店ですが、だからこそ、ぜひここに来なければと思わせるような何かがほしいところです。たとえば、主菜の量が多めであるとか、何か一品が付いているとか、価格が安いとか、他店にはない味付けであるとかいうことです。それがないと、また来ようという気にはなりません。
 それと調理担当のおじさんの歩き方が大変そうで、客が注文することで身体の悪いところをさらに悪化させやしないかと心配が募ります。そんな心配は無用のはずだし、だからこそおじさんが店に立ち続けているわけなのですが、どうにも心配になってしまいます。
 オーツがいた間にも3人の客が入ってきました。地域の人々に受け入れられて、普通に営業していける店なのでしょう。
 味噌汁と漬け物の組み合わせは、定食屋さんでは一般的ですが、オーツは、中華スープやザーサイの方が好きです。
 全体として、近くにある「光竜」
2019.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/471331629.html
と似た感じの店です。

好友軒中華料理 / 松原駅下高井戸駅山下駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


ラベル:松原 好友軒
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

新語・流行語大賞

 毎年、年末になると発表される新語・流行語大賞ですが、今年は30語がノミネートされた段階です。12月2日に大賞が発表されるとのことです。
 先日、ユーキャンからニュースとして発表されました。
https://www.u-can.co.jp/company/news/1203359_3482.html
2019.11.6 の記事です。以下がノミネートされた30語です。
あな番(あなたの番です)
命を守る行動を
おむすびころりんクレーター
キャッシュレス/ポイント還元
#KuToo
計画運休
軽減税率
後悔などあろうはずがありません
サブスク(サブスクリプション)
ジャッカル
上級国民
スマイリングシンデレラ/しぶこ
タピる
ドラクエウォーク
翔んで埼玉
肉肉しい
にわかファン
パプリカ
ハンディファン(携帯扇風機)
ポエム/セクシー発言
ホワイト国
MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
◯◯ペイ
免許返納
闇営業
4年に一度じゃない。一生に一度だ。
令和
れいわ新選組/れいわ旋風
笑わない男
ONE TEAM(ワンチーム)

 まあ、それなりに今年の話題を反映しているようです。

 ところで、最近知ったのですが、ORICON NEWS が、2019年流行語大賞予想のアンケート調査を実施したという話がありました。
https://www.oricon.co.jp/special/53788/
 「2019年「新語・流行語大賞」大予想」ということで、2019.10.25 の記事ですから、確かに本家よりも前の発表です。
1 あおり運転
2 新元号・令和
3 タピ活・タピる
4 平成最後の○○
5 闇営業
6 NHKをぶっ壊す
7 上級国民
8 令和おじさん
9 松本 動きます
10 10%

 こちらの【調査概要】は以下の通りです。
調査時期:2019年9月17日(火)〜10月3日(木)
調査対象:計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ

 オーツが気になったことは、両者があまり重ならなかったということです。
 新語・流行語大賞は、選考委員会で決めていますが、委員名は公表されているものの、どうやってその年の候補を選ぶのか、選考過程はまったくわかりません。
 一方、オリコンのほうは、アンケートですから、一般人多数が選ぶわけです。
 オーツは、こういう2種類があった場合、アンケート形式のほうを好みます。少数の選考委員が選ぶ場合、どうしても偏りが入りやすいと思われます。それよりは、一般人多数の意見を集約する方がいいのではないでしょうか。もちろん、この方法がメインになると、変な勢力が跋扈して、自分に関係するものが大賞を取りやすくするような「運動」が起こる可能性もあります。しかし、そんなことを言ったら、選考委員会方式だって同じで、少数であるだけにそういう「変な動き」がいっそう働きやすいと言えます。
 というようなことを考えると、アンケートで候補を選び、最終的には単純な多数順でなく、選考委員会の判断を加えて決めるというあたりが妥当なように思います。
 上記のオリコン調査にしても第10位に「10%」が入っていますが、消費税のことだとしても、こういう数値が新語なわけはないですから、新語・流行語大賞としてふさわしくないと思います。そういう主観的判断も考慮するべきだということです。
posted by オーツ at 06:19| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

豚丼ながい@江古田南口で豚丼を食べる

 江古田南口に「豚丼ながい」という店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13233089/
http://food-web.site/butadon-nagai/
https://restaurant-66214.business.site/
 2019年4月にオープンしたようです。
 ここは以前、「らーめん大」
2015.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/414240785.html
次に「まるで」
2017.4.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/448764368.html
があった場所です。
 次々と店が入れ替わっているということは、ここが継続的な営業がむずかしい立地なのかもしれません。江古田は三つの大学がある大学街ですが、この場所は各大学の学生たちの動線から離れた位置にあり、学生の人気でやっていけるようなところではありません。となると、お店としては、学生ねらいではなく、近くの住宅地に住んでいる人をターゲットにしていくべきだということになります。
 メニューを見ると、
https://tabelog.com/imgview/original?id=r19533114288181
「リーズナブルな価格」とあります。あちこちに書いてあるお店のPRでは「フレンチ仕込みの豚丼」としています。
 さて、実際食べてみるとどうなのでしょうか。
 オーツは、先日、豚丼を食べに行きました。
 入口付近にある券売機で豚丼の食券を 800 円で買い、カウンターに座りました。
 待つことしばし。豚丼が出てきました。味噌汁とおしんこ付きです。味噌汁は巻き麩とミョウガとしめじが具として入っていました。この味噌汁、ダシが効いていてなかなかおいしいです。おしんこはきゅうりと大根でしたが、これもおいしいです。
 さて、肝心の豚丼ですが、これもなかなかいい味でした。はさみで切った何切れかの豚肉が乗っています。その下にゆでもやしがあり、その下がタレのかかったご飯です。タレがどういうものか、わかりませんが、これはいけます。「フレンチ」だとすると、「タレ」などといってはいけないのかもしれません。「ソース」というべきでしょう。おいしいです。豚肉の量も多めで、並盛りでもたっぷり食べた気がします。満足しました。
 ただし、食べ続けていくと、全部食べ終わるころにはちょっと飽きた気分になります。テーブルにはタレ、ハバネロ、トウガラシ、柚子こしょう、赤ワイン(!)、オレンジなどの調味料がありましたので、それで味を変えながら食べるのがいいかもしれません。今回は、そういうものは一切使わず、店側から提供されたものだけをそのまま食べました。
 牛丼と比較してはいけないのでしょうが、つい比較したくなります。江古田南口には吉野家があり、すき家もあります。なか卯もあります。北口には松屋があります。それらよりも価格の高い豚丼ですが、この金額を出す価値があるでしょうか。オーツはあると思います。牛丼は牛丼でおいしいですが、この店の豚丼も食べる価値があると思います。
 では、オーツの行きつけの店になるでしょうか。それはちょっとむずかしいと思います。一番問題なのは、メニューの種類が少ないことです。豚丼の他には、味噌付け豚丼、ラタトゥイユ豚丼、フォアグラ豚丼くらいしかありません。フォアグラ豚丼とは珍しいものだと思いますが、2,980 円ということでお値段もそれなりです。オーツとしては日常的に手が出る価格ではありません。となると、ランチとして食べられるのは豚丼3種類だけということになりそうです。一度は食べてみてもいい豚丼ですが、毎回これを食べ続けるのはちょっとどうかと思います。
 有料ですが、トッピングもいろいろな種類があり、これらで味を変えればいいのかもしれませんが、それはそれとしてやっぱり豚丼だろうと思います。
 ということで、オーツは「一度は食べてみたいけれど、リピーターになるほどではない」ような感触を持ちました。

豚丼ながい豚料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

ランラング

 オーツはとあるネット記事を読んでいて「ランラング」という言い方を目にしました。
https://www.landerblue.co.jp/47886/
「綺麗なビーチ沿いの道で自転車やランラングのローカル・・・・ここはバリか・・・・もう物売りとかマッサージのおばさんはいません。」という文脈です。
 オーツは、この記事を読んでいて、「ランラング」とは何か、わかりませんでした。そこでさっそくネットで検索してみました。
 現在、Yahoo! で "ランラング" と入力しても44件しか検索されず、まだまだ使われることが少ない言い方のようです。ホカホカの新語といったところでしょうか。意味がよくわかりません。「走ること」の一種で、「皇居ランラング」というような用法もあります。「身体の健康のためなどの目的で、ハードでなくやや軽めのスピードで、ある程度の長い距離を走る」くらいの意味のようです。
 関連用語として、ジョギング、ランニングなどがあります。これらとランラングの違いのポイントが何であるか、オーツは知りません。マラソンや駅伝の話題と一緒に語られることもあります。
 もしかすると「ランニング」の誤記かもしれません。ネットの記事では「ランニング」と共起する場合もかなり多いようです。しかし、単なる誤記で44件もヒットするようになるでしょうか。
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2019年11月12日

ターミネーター ニュー・フェイト(2019)

 オーツが見た映画です。
 ターミネーター2
2007.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563897.html
の正当な続編ということで、大いに期待して見ました。
 冒頭に、ターミネーター2の1シーンが流れます。サラ・コナーが若いです。それに続いて、ジョン・コナーがターミネーターに殺されてしまうショッキングなシーンがあります。えーっ! 今までのいろいろな話は何だったんだということになります。ターミネーター3や4で描かれた世界は無視するというわけです。
 しかし、そこからがすごい。新型ターミネーター REV-9 が登場し、カーチェイスがあるのですが、これがすごい迫力。こういう派手な映画がオーツの好みです。
 ターミネーターにねらわれる少女ダニーを守るのは強化人間のグレースという女兵士と、そして、伝説のサラ・コナー(演じるのはリンダ・ハミルトン)。いや、ジョンが死んでしまえば「伝説」にならないですかね。
 最後のダムの管理施設の中のバトルも大迫力で、ちょっと眠っている余裕はなかったですねえ。2時間20分はあっという間でした。
 というわけで、見ている途中は楽しかったのですが、終わってみると、ターミネーター1&2と同じようなことをやっているわけで、何というか、能がないなあという感じです。新しい形のターミネーターを生み出すことはむずかしいのでしょうか。今回は、ターミネーターが2体に分離したり、また合体したりするわけですが、まあ常識的にありうる話であり、そんなに新機軸ではありません。(分離できるならば、そのまま2体で戦う方がさまざまな戦い方ができて、強いはずですが。)
 アーノルド・シュワルツェネッガーが演じる旧型ターミネーターが引退して(ジョンを殺せばミッションは終わるわけですが)、家族を持って、テレビを見ている様は、かなり違和感がありました。金属人間の設定のはずなのに、それなりの歳も取っていますし、ひげも生えてきています。
 「ターミネーター ニュー・フェイト」は、ストーリーがまったく新しくなっており、以前から接続していない点でイマイチの感じですが、映像的にはすばらしいできあがりだと思います。
 おもしろい映画を見るって、本当に幸せな時間を過ごしたように思います。さっさと見てしまってよかったと思いました。
posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

妻のうっかり(?)で予定のバッティング

 あるとき、オーツは予定のバッティングを経験しました。
 妻がコンサートのチケットを2枚買ったのですが、1枚はオーツ用でした。しかし、その日はオーツに別の用事が入っていて、コンサートには行けなかったのです。
 妻の言い分はこうです。1ヶ月ほど前に2人でコンサートに行くことを提案した。当日の予定表にオーツの予定が入っていたのは知っていたが、オーツに尋ねたところ、その予定は確実に行くべきものではなく、はっきり(ダメだという)返事がなかったので、コンサートに参加するものと思い、チケットを2枚購入した。
 オーツの言い分はこうです。その予定は半年くらい前から入っていたもので、オーツは確実に参加しなければならないものだから、もしも自宅で妻からコンサートのことを聞かれたら、家族の予定表(パソコンから紙にプリントしたものを壁に貼ってある)を見て、ダメだというはずだ。メールで聞かれたら、当然、パソコン内の予定表を確認して返事するので、ダメだというはずだ。自宅外で口頭で聞かれた場合は、予定がはっきりしない(予定の全部を記憶しているわけではない)からあいまいな返事をするしかない。だから、オーツが1ヶ月前にあいまいな返事をした可能性はあるが、お金が絡む話だし、普通は予定を確認してからきちんと返事をするようにするはずだ。
 結果的に、妻がチケットを2枚買ってきて、その段階で予定のバッティングがわかったしだいです。
 妻が今回の事態の責任はオーツにあると主張するので、オーツは妻と若干言い争いになりました。
 普段のオーツの行動を振り返ると、こういうことで間違えることはほとんどありません。いろいろな予定が入ってきますが、基本的にパソコン内に記録した「手帳」でオーツ自身のスケジュール管理をしていますので、まず間違えることはありません。数年に1回くらいある程度です。
2014.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/410661273.html
 そう考えると、やっぱり妻が確認していないのに確認したつもりになっているとか、過去の記憶があいまいになっているとか、何か妻側の問題があるのではないかと感じました。
 つまり、オーツとしては妻のボケの始まりのように感じたということです。
ラベル:予定表 手帳 予定
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2019年11月10日

シェ キリー@江古田北口でシェフおまかせランチ

 江古田北口にある「シェ キリー」は、フランス料理の店(ビストロ)です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13091121/
https://s-nerima.jp/wp/103975
https://www.facebook.com/pages/category/French-Restaurant/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC-483896025104518/
あるとき、妻がその存在を知り、二人でランチを食べに行くことになりました。
 日曜日だったので、11:30 開店のようです。オーツたちは 11:40 くらいにお店に入りました。
 メニューを見て、シェフおまかせランチ 3,800 円を注文することにしました。前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒー、パンのセットです。
 前菜は、サーモンのマリネでした。けっこう量が多めだったように思います。さっぱりした感じで、おいしくいただきました。
 スープは、ブロッコリのポタージュで、緑色をしていました。見た目は珍しいと思います。適度に温かく、おいしいポタージュでした。
 メインは、鶏肉(清流鶏)のワイン煮でした。鶏肉の上にクルミがのっていました。かかっていた緑色のソースがおいしかったですね。どういうソースなのか、説明を聞き漏らしました。オーツはソースをパンに付けてきれいに食べてしまいました。鶏肉の量が多めで、食べた実感がありました。
 デザートは、オーツがシャーベットを選び、妻が洋梨のコンポートを選びました。シャーベットは3種類の盛り合わせでしたが、それぞれ少しずつでした。食後にちょうどいい感じです。一方、洋梨のコンポートは、けっこう量があり、オーツは妻から1切れもらって食べましたが、適度に甘くておいしいと思います。
 この店は夫婦で経営しているようです。食後に妻がシェフの奥様といろいろ話し込んでしまい、けっこうな時間のおしゃべりとなりました。それでも、お店を出たのは 12:45 でしたから、1時間ほどでコース料理が食べ終わったことになります。
 会計すると、2人分で 7,750 円でした。単純計算では 3,800×2=7,600 ですが、それに、消費税増税分 2% が上乗せされて、7,750 円となったようです。オーツたちは飲み物を頼まなかったので、こんな値段で済んでしまいました。
 全般においしかったと思います。価格相応でしょう。しっかりしたコース料理だと思います。一人で来ることはないと思いますが、数人で食事を楽しむにはもってこいの店のように思います。ディナーのときは、コース料理が 4,200 円からあるという話ですので、こちらも試してみたいものです。
 オーツたちがお店にいた時間中(つまり、日曜日の 11:40-12:45 ですが)、他の客は来ませんでした。こんなにすいていて営業が継続していけるのか、心配になりました。武蔵野音楽大学のそばなので、平日に大学関係者が利用することが多いのでしょうかね。

シェ キリービストロ / 新桜台駅江古田駅小竹向原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 06:25| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

ペットボトルと水

 オーツは自宅の冷蔵庫で2リットルのペットボトルに水道水を入れて冷やして飲んでいます。
 2本のペットボトルを冷蔵庫に入れておき、一方から水を飲み、水がなくなったら水道水を入れて冷やします。そしてもう一方から飲むようにしています。ペットボトルは交互に使う形です。これでいつでも冷水が飲めることになります。
 もうずいぶん長期にわたって同じペットボトルを使っています。もしかして20年くらいになるかもしれません。元々何が入っていたのかも忘れてしまいました。ミネラルウォーターだったかもしれません。
 最近は自分でミネラルウォーターを買うこともないので、ずっと同じペットボトルを使い続けています。
 実は、もう一つ理由があります。最近のペットボトルは材質が薄手のものが多く、何回も中身を入れ替えながら長期に使えるのか、不安があります。(使えなくなったら、新しいものを買えばよいわけですが。)たまに、ウーロン茶とかをペットボトルで買うことがあるのですが、飲み終わったあとでペットボトルをさわってみると、何とも薄いように感じます。
 昔のペットボトルは、丈夫というか頑丈というか、言い換えれば水筒の代わりに使えるようなものだったのです。しかし、最近は「使い捨て」を意識してか、薄くなってきました。ペットボトルが、どうせ1回使ったら捨てるものだったら、過剰品質にする必要はなく、1回の輸送に耐えられるだけのものでいいわけです。しかも、中身が入っていれば、中身が容器を支える効果もあり、かなり薄手のペットボトルでも大丈夫なようです。
 そんなわけで、オーツは昔のペットボトルをずっと使い続けています。たぶん壊れるまで使うでしょうが、それはあと20年くらい先かもしれません。これが究極のエコ生活だと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

魚魚魚@下高井戸南口のランチの営業がなくなる

 オーツが気に入っていた下高井戸南口の魚魚魚のランチですが、「営業時間の変更」という形で、なくなってしまいました。17:30- だけの営業となりました。まあ以前の営業時間に戻ったともいえるでしょう。
 このブログ記事では4回魚魚魚のランチについて書きました。
2018.12.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/463291472.html
2018.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/463100220.html
2018.11.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/462895361.html
2018.11.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/462774739.html

 これでオーツはランチメニューを一通り食べたことになります。その後は、重箱膳を食べることが多かったですが、ランチを数回食べました。
 お気に入りの店がなくなると、寂しいものです。まあ夜行けば営業していますが、オーツは、普段クルマで通勤していることもあって、飲み屋に立ち寄りにくいのです。
 現実的な問題として、下高井戸〜桜上水でランチのときに刺身類を食べることはかなりむずかしいことになりました。魚屋路、凧ずし、旭鮨総本店などの寿司屋をねらうか、三友 蓮の海鮮丼を食べるかくらいしか選択肢がないように思います。
 こういう現実に対応して、ランチを考えざるを得ないわけです。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

リフトアクスル

 あるとき、オーツは自転車に乗って、目白通りを横切って用足しに出かけました。交差点の手前で止まっていると、目白通りを走るトラックの1台が後輪の一部を浮かせて走っているのを目撃しました。オーツは、そういう走り方があるとは思いもしなかったので、驚きました。
 自宅に戻って、ネットで調べてみると、「リフトアクスル」という機能だそうです。
https://www.webcartop.jp/2018/02/209104/
https://www.kaitoriou.net/page/knowledge/performance/1205/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00168334-kurumans-bus_all
 主な理由は、高速道路の通行料を安く抑えるためのようです。他にもいくつかメリットがあるとの話です。くわしくは上記記事を読んでみてください。
 日本独自の機能のようですが、こういうのが装備されるくらいに特大車の高速道路の通行料が高いということでしょう。
 それにしても、そういう事情に対応してしまう技術者の技術力がすばらしいと思いました。自動でタイヤの上げ下げを行うわけですからねえ。
 また、今回のことで、日常の疑問についても即座に解決してしまうネットのすばらしさも感じました。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

ステーキマックス@江古田南口でステーキを食べる

 江古田南口にあるステーキマックスは、元は鶴亀屋総本店と名乗っていました。
2017.4.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/449283463.html
 10月10日にリニューアルオープンしたということで、ステーキを食べに行くことにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13240068/
https://s-nerima.jp/wp/138773 
 店は 11:30 開店ですが、オーツが平日の 11:40 くらいに行ったら、店内はほぼ満席でした。ずいぶんと人気店のようです。
 カウンターに座ると、お冷やが出てきました。
 メニューによれば、ステーキは2種類で、MAX プライムステーキとがっつりサービスステーキです。がっつりサービスステーキのほうが割安に見えたので、オーツはこの 300g を注文しました。1,000 円です。この金額にスープとライスの分が含まれているという話です。
 まもなく、スープと紙のおしぼりと紙のエプロンが出てきました。スープはおいしくてオーツの好みの味です。紙のエプロンを着けて少し待ちました。ライスが出てきて、さらにステーキが出てきました。見たところ、肉厚で、さすがに 300g というとけっこうな量がある感じになります。
 固形燃料で下から皿を温めています。ステーキはレアの状態で出され、客が食べているうちに皿の熱で加熱されてミディアムからウェルダンになっていきます。
 確かに、最初にナイフを入れようとしたとき、ステーキ肉が柔らかい感じがしました。そのうち火が通って、やや固くなりました。
 オーツは食べている途中で固形燃料に蓋をしました。
 実際に食べてみると、がっつり肉を食べたという感じでした。付け合わせとして鶏の唐揚げ2個が出てきます。こちらも食べがいがありました。これは、若い学生などに適したもので、オーツには多すぎる感じでした。次回は、カットステーキ 150g にしようかと思います。それくらいで十分です。
 完食しましたが、ちょっと満腹感がありました。
 エプロンを外すと、エプロンにはけっこう油が飛び散っていました。
 オーツが食べているうちに、客が減って、カウンターがすいてきました。どうも 11:30 の開店に合わせて客がどっと入ったようです。それらの客が食べ終わって出て行ったということでしょう。12:00 すぎのほうがむしろすいていました。
 会計時に千円札1枚を出したら、1,100 円ですと言われてしまいました。
 オーツはレシートをもらいましたが、それには、以下のように書いてありました。
LG300      ¥1,100
小計       ¥1,100
内税 (¥1,000)¥100
合計       ¥1,100

 何か、変なように思いました。メニューには 1,000 円とあったので、それを基準にすれば外税ではないでしょうか。このレシートでは、メニューに初めから 1,100 円と書いてあるように読めますが、この目で確かめたところでは 1,000 円と書いてありました。

ステーキマックスステーキ / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

カレースープ

 あるとき、オーツはカレースープ(カレー味のスープ)を作ろうと思いました。
 冷蔵庫の中にカレーライス用のカレールー(バーモントカレー)の買い置きがあったので、これを薄めればいいだろうと考え、鍋に水を多く入れて、キノコ、貝、野菜などをゆで、カレールーを入れてスープ状にしました。
 簡単にできていいなと思いましたが、食べてみると、単なる薄味の水っぽいカレーでしかなく、全然おいしくありません。
 失敗でした。
 あわてて、冷蔵庫にあっためんつゆを鍋に追加しました。
 今度は、カレーの味のスープになりました。やれやれでした。
 なぜめんつゆを追加したか。
 以前、オーツがカレー鍋を作ろうとして同じような失敗をして、息子に教わったことがあったのでした。
2009.1.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/112354248.html
10年前のことでしたが、このときのことを覚えていて、今回もそれを応用したのでした。
 というとかっこいいですが、実はオーツはこのことをすっかり忘れていて、薄味の水っぽいカレーを口にしたとき、似たことがあったことを思い出したのでした。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

光竜@松原でランチ

 世田谷区の松原駅は、東急世田谷線の小さな駅で、乗降客があまり多くなく、周りに「商店街」といった感じがあまりありません。住宅地の真ん中にひっそりと駅が存在する感じです。
 松原駅のそばに「光竜」という中華料理屋があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13025157/
 どんな店かと思い、ランチのときに入ってみました。
 オーツがカウンターに座ると、お冷やが出てきました。それを飲みながらメニューを見ました。
 メニューは普通の中華屋さんのそれで、あまり多彩なメニューではありません。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r22872117242163
 オーツは、野菜炒め 500 円とライス 250 円、合計 750 円を注文しました。こういう注文のしかたをすると、タクアン2切れ、ラーメンと同じ味の醤油スープが付いて、「定食」になります。
 あまり待つこともなく出てきました。手早さは客にとってありがたいです。
 ライスは丼に入って出てきましたが、どう見ても大盛り分がありました。野菜炒めも、(もやしが目立ちますが)かなりの量が出てきました。がっつり系の店のようです。
 食べた結果からいうと、野菜炒めはまずまずの味付けで、おいしかったと思います。抜群においしいというほどではなく、ある意味では普通とも言えるかもしれません。しかし、こういう普通の野菜炒めが 500 円というのは安いと思います。町の中華屋では、普通の味のものが普通に食べられるだけでいいのではないかと思います。
 ライスがふっくらしておらず、どちらかというとベタベタ系だったのが残念でした。
 全部食べたあと、カウンターの端に置いてあるティッシュのボックスから1枚抜き取って、口の周りを拭きました。
 オーツの感覚では、再訪はないかなと思いました。飲食店は一期一会です。1回食べてこういうライスが出るようだと、先行きが不安なように思います。野菜炒めには満足したのですがねえ。

中華料理 光竜中華料理 / 松原駅下高井戸駅山下駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

ロイヤルメイフラワー仙台に宿泊

 オーツは仙台に用事があって2泊することになりました。
 宿泊したのはロイヤルメイフラワー仙台というホテルでした。
https://hpdsp.jp/royalmayflower/
 特にどうということのない普通のビジネスホテルです。オーツは以前にもここに泊まったことがありました。このブログにそのことを書いたかなと思って、過去の記事を検索してみると、どうも書いていないようです。
 ということで、今回泊まった感想をメモしておこうと思いました。
 宿泊費は1泊朝食付きで 3,800 円と格安です。あくまで、この価格でのサービスだということを前提にする必要があります。オーツが利用したことのあるビジネスホテルでも最安値の価格帯です。これより安いところというと、研修センターとか職員宿舎とかの類いだったり、泊まった時期が30年以上前だったりします。
 ちなみに、最初(数年前)に楽天トラベル経由でこのホテルに申し込んだときは、宿泊代が 4,500 円だったのですが、宿泊すると直接予約用の割引券をくれますので、次回からはこの金額で泊まれるようになります。
 部屋は、至って普通のシングルルームです。
https://hpdsp.jp/royalmayflower/room#225005
 小さなテーブルが付いています。天板はガラス製です。部屋を広く見せるためにこうしているのか、テーブルの下の段にあるものが見えるようにするための実用的な目的のものなのか、わかりません。ま、テーブルとして普通に使えれば、材質は何でもいいと思います。ただし、このテーブルがちょっと小さすぎて、ノートパソコンを広げると、各種の日用品を広げるほどのスペースがありません。しかし、不便するほどのことでもないでしょう。
 テーブルの側にイスが1脚あります。このイスの座面が木でできており、しばらく座っているとお尻が痛くなってきます。オーツはベッドにあった枕を尻の下に敷いてイスに座っていました。
 テーブルの上には17型のタイ製のテレビがあります。画面が小さいですが、部屋が狭いので、こんなのでも十分なサイズです。しかし、このテレビ、映り方が不鮮明です。音質もよくなくて、一昔前のラジオを聞いているような感じに聞こえます。テレビは、まあ、見なくてもかまいませんが、オーツの場合、朝のニュースくらいは見ますので、音質と画質が気になりました。
 全客室に Wi-Fi が完備されていて、パソコンが普通にネットに接続できました。これだけで全部が許せる気分です。
 室内には靴べらがありませんでした。部屋のカギがキーホルダーにつながっており、そこに小さな金属板で部屋番号が書いてあります。それを靴べら代わりにして靴を履きました。
 居室の窓(スライド式ではなく、たて方向を回転軸に、室外側へすべり出しながら開く窓で「たてすべり出し窓」というようです)が閉め切ってありました。しばらく室内にいると、ちょっと暑い気がしました。そこで、窓を開けると、冷たい外気が流れ込んできて、ちょうどいい感じになりました。今の時期は無料の冷房が効く時期でもあります。ありがたい季節です。しかし、あとで気がつくと、窓の取っ手のところに「お願い 非常時以外の開閉はご遠慮下さい」と書いてありました。なぜこうなのか、よくわかりませんでした。1泊目は風があったために、窓を少し開けておいたら、いつの間にか全開になっていました。風で急に窓が開くと、窓が壊れるようなことがあり、このために開閉禁止となっているのかもしれません。
 この窓には網戸が付いておらず、もしかすると、虫が居室内に入らないようにするために開閉禁止になっているのかもしれません。冷房も付いているので、それで室温を調節してもいいと思いますが、窓を開ける方が快適です。
 室内にはユニットバスがあります。1泊目はそれを使ってみましたが、浴槽が若干狭い気がしました。カーテンレールが天井に付いていますが、その位置が浴槽のやや内側になっていることもあるのでしょうか、身体を洗うときにカーテンが身体にまとわりついてくるような感じになります。身体を存分に伸ばすようなことができません。
 2泊目は2階にある大浴場を使ってみました。
https://hpdsp.jp/royalmayflower/hot_spring#225908
こちらは 17:00-9:00 まで使えます。いい気分です。ただし、カラン四つのうちの1個(上の URL で示される写真の左に見えるもの)は、お湯の出る量が少なく、シャワーが快適でなかったので、洗面器で浴槽からお湯をくみ出し、それでジャバジャバと身体を流しました。
 このホテルの朝食は「軽食」と名乗っています。コーヒー、パン、ゆで卵、フルーツだけです。しかし、こんなものでも十分だと思います。オーツは特に不満はありません。7:00 から食べられ、十分早いと思います。もっとも、7:00 に行ってももう宿泊客で一杯です。みなさん、行動が早いようです。こんなことなら、6:30 からとか、もしかすると、6:00 から提供とかにするといいのかもしれません。朝早くから起き出している客もいるのですから。
 というわけで、このホテル、安くて普通に泊まれる感じで、不満はないと思っていたのですが、今回は、若干不満を感じました。それは仙台駅から遠いということです。徒歩で約10分の道のりです。今まで何回か道を歩いてみて、遠いと思ったことはありませんでした。しかし、今回はそうでもありませんでした。
 一つには、初日、ホテルに向かうとき、けっこう強い雨が降っていたことがあります。仙台駅のタクシー乗り場は長蛇の列で、誰しも考えることは同じです。オーツは、結局折りたたみの傘を差してホテルまで歩いたのですが、雨が降っているとかなり遠いという印象を持ちました。部屋に入ると、カバンがけっこう濡れていました。靴下もびしょびしょでした。
 ホテルを予約するときは当日の天気までは思いが至りませんからねえ。
 もう一つは、オーツが若干歳を取って歩くのが遅くなったことがありそうです。
 そして、もう一つ、靴ずれの問題がありました。
2019.11.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/471270595.html
ホテルのフロントでキズバンをもらって、当該部分に貼ったら、ずいぶん快適になりました。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

魚屋路下高井戸店でWダブル中とろランチを食べる

 オーツは、回転寿司の魚屋路からしばらく足が遠のいていました。
 どうもイマイチのような気がしたからです。
 最近、平日のランチメニューが変わったようです。
https://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/menu_category.html?cid=201
 握り10貫ランチ、握り中トロランチ、Wダブル中とろランチの3種類に整理されました。
 以前あった満足ランチ
2017.12.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/455638207.html
も何回か食べましたが、それと若干違ったものになったということで、再度食べに行く気になりました。
 それぞれは、以下のようになっています。
握り10貫ランチ(税抜 570 円)
https://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/menu_detail.html?mid=201_580
・まぐろ・かんぱち・サーモン・いか・えび・玉子・ねぎとろ・いくら・穴子・いなり
握り中トロランチ(税抜 690 円)
https://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/menu_detail.html?mid=201_582
・中とろ・かんぱち・サーモン・いか・えび・玉子・ねぎとろ・いくら・穴子・いなり
Wダブル中とろランチ(税抜 860 円)
https://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/menu_detail.html?mid=201_581
・中とろ・かんぱち・中とろ・いか・つぶ貝・えび・サーモン・玉子・穴子・ネギトロ・いくら

 HPの記載を見ても、3種類のランチの違いがよくわかりません。そこで、オーツなりに整理してみましょう。3種類のランチに共通のものは、かんぱち・サーモン・いか・えび・玉子・いくら・ねぎとろ・穴子です。
 これ以外を示すと、以下のようになります。
握り10貫ランチ=まぐろ・いなり
握り中トロランチ=中とろ・いなり
Wダブル中とろランチ=中とろ・中とろ・つぶ貝
 このあたりを見比べて、今回は、「いなり」を含まないWダブル中とろランチ 946 円(税込価格)を注文しました。(実は、店に行く前にこれにしようとほぼ決めていました。)
 実際食べてみたところ、このセットは、なかなかおいしいと思います。
 赤皿1皿無料というクーポンがあったので、レーンを流れている赤皿の中からトビッコを取りました。
 今回は、無料の味噌汁がおいしく感じられました。具はタマネギとニンジンですが、ダシが効いていていい感じです。オーツは2杯飲みました。
 サラダも付いていましたが、こちらは普通です。
 これで 1,000 円未満で食べられるのですから、ありがたいものです。満足ランチ時代の(消費税8%で) 962 円と比べると、安くなった計算になります。
 定期的に通うことにしてもいいかなと思いました。

魚屋路 下高井戸店回転寿司 / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

靴ずれ

 最近、オーツは靴を新しくしました。で、それを履いてちょっと歩いたら、靴ずれができて痛い思いをしました。
 しかし、実は、これは不思議な話です。
 というのも、オーツが靴を買うときは、ネットで過去に利用したサイトで、2足単位で買っています。今まで何足も同じサイズで同じ品質、同じ型(デザイン)の靴を履いています。しかし、過去には靴ずれができるようなことはありませんでした。
 もしかして、靴紐の締め方が影響しているのかもと思いましたが、そう簡単な話ではないようです。同じ靴を履いてきたこともあって、靴紐の締め方も同じようなものなのです。
 というわけで、なぜかわからないけれど、靴ずれで困ったということです。
 実は、このことは次の問題にも関わってきます。すなわち、以前と同じサイトで同じ靴を買うべきかという問題です。一度、こういうことが起こると、次も起こる可能性があるということになります。であれば、別のサイトを開拓するほうがいいのかもしれません。せっかく品質も価格も型も満足しているサイトが見つかったのに、それを使わなくなるのは残念に思います。しかし、再度靴ずれが起こるのはもっといやな話です。
 悩ましい問題です。
 数回履いたら、足が靴になじんだのか、靴ずれは収まり、悩むことはなくなりました。
ラベル:靴ずれ
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする