2019年10月27日

飲食店の場所と価格と評価の問題

 オーツは、このブログで飲食店の記事を書くことがあります。書いた記事はブログの「飲食店」のカテゴリーに順次並んでいきます。それらの記事は同じような調子で書かれていますが、自宅や勤務先の近所の店と遠方の店では、店の選び方の基準が違います。
 自宅や勤務先の近所の店は、(たぶん)これから何回も食べることになるので、単においしいということだけでなく、安い(安く感じられる)という感覚も重視します。コストパフォーマンスということです。高くておいしい店もあるけれど、そういう店に頻繁に行くことはありません。
 オーツの場合のランチでいえば、1食千円以内で食べられることを基準にしてきました。10月から消費税が上がったので、この基準をやや緩めることになりそうです。しかし、せいぜい 1,100 円止まりであり、できれば千円以下で済ませるという方針は不変です。
 一方、遠方の店では、そもそも頻繁に行くことがない(1回こっきりな)ので、多少高くてもおいしい店を探すような感覚になります。ランチで千円以下などという基準を考えることもありません。
 先日のブログ記事でも、こどうの 1,998 円のランチ
2019.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/470724222.html
や、ドメィヌ・ドゥ・ミクニ(Domaine de Mikuni)の 6,850 円のランチ
2019.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/470761784.html
のことを書きました。
 せっかく遠方に行くのだから、ちょっとぜいたくをしたい感覚です。
 考えてみると、両者の中間的なところもあります。新宿や池袋などのちょっと電車に乗って出かける場所にある店です。次回来ることはないような気分ですが、しかし、あまりぜいたくをしようとも思わず、可能ならば千円以内のランチを考えるというようなことです。(夜は飲むのでこの基準は当てはまりません。)

 こんなことを考えてみると、近所の飲食店と遠方の飲食店を同じ基準で比べることはできないということになります。
 オーツはグルメサイト・食べログをよく利用します。さまざまなレビューが掲載されていて便利です。しかし、これらのレビューは、果たして近所の店として書かれているのでしょうか。それとも遠方の店として書かれているのでしょうか。両者を同じ基準で比べられるのでしょうか。オーツが行く近所の店の場合、レビューアーが遠方の店として書いていることがあるかもしれません。そういうレビューは自分に有用なのでしょうか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする