2019年10月23日

多摩六都科学館に孫を連れていく

 多摩六都科学館は西東京市にあります。オーツは今まで3回行きました。
2019.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/468250967.html
2016.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/444432045.html
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
 先日もここに行ってきました。
 天気が雨模様だったこともあり、屋内で楽しめるところを考え、鉄道博物館などがいいかなと思っていたら、孫が多摩六都科学館がいいと言い出しました。3ヶ月ほど前に行ったばかりなのにとも思いましたが、再度行きたいならば、それはそれでいいだろうということで、ここに向かったわけです。
 多摩六都科学館の駐車場に入ったのが 9:20 くらいでした。9:25 ころには入館待ちの列の最後尾に並びました。入口付近で霧(スモーク?)が出るサービスがあり、子供が飽きないようにしてくれます。自分の姿が見えなくなる感覚です。一番奥まで行くとまったく見えなくなります。手前に出てくるとボーっと人間が浮かび上がってきます。

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 9:30 になって、開館しました。オーツと孫は、大型映像を1回見ることにして、入館料が大人 1,040 円、子供 420 円でした。
 入場するとき、ゲートのところで6歳の男の子と知り合いになりました。偶然、孫と下の名前が同じだったのです。こんなことは初めての経験でした。二人とも来年4月から小学校ということで、同学年だったのですね。二人でジャングルジムを登ったり、一緒に恐竜の図鑑を読んだりしました。その男の子は、ふりがなが付いた漢字もすらすら読めて、恐竜の名前などもたくさん知っていました。
 少し展示を見たあと、11:00 から恐竜などの化石の実物に触れられるということで、そちらに移動しました。後から考えると、カプラという積み木でつくられた「ナイアガラの滝」を一気に崩すのが 11:00 にありましたので、そちらを見に行くべきだったと思いました。その瞬間しか見られませんからねえ。
 11:50 からは、大型映像「ジュラジュラジュラシックトラベル」を見ました。恐竜が生きていた時代にタイムトラベルするという内容のアニメ映画でした。プラネタリウムのほうがオーツの好みですが、孫の希望なので、これはこれでいいでしょう。暗い中で座席に座っていると、オーツは少し眠ってしまったようです。ストーリーがよくわからなくなってしまいました。
 12:25 に上映が終わり、ランチを食べました。
 午後は、孫がパズルのコーナーに行き、熱心に駐車場のパズルに取り組みました。だいぶ長時間集中して解いていました。後日、Amazon で見てみると、IQCAR というゲームでした。
https://www.amazon.co.jp/Alnair-IQCAR-%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%84%B1%E5%87%BA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-%E6%80%9D%E8%80%83%E5%9E%8B%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/dp/B0773G44CR
 カードが付属していて、1枚のカードが1問に該当し、全部で30問ありました。孫は10問まで解きました。あれこれ試行錯誤する方針ではこのくらいが限界でしょう。中級の10問、上級の10問は、よく考えないと解けません。
 カプラという積み木のコーナーでは、作成例の写真が床などに置いてあり、孫が「これを作って」というので、オーツが写真を見ながら飛行機をつくりました。

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 すべての展示室を一通り見て、最後にミュージアムショップでお土産としておもちゃを買いました。1,760 円の恐竜のおもちゃ(スピノサウルス4足ビニール)でした。男の子は恐竜が好きな場合が多いようです。
 こうして、17:02 に退館しました。多摩六都科学館の初めから終わりまで丸一日いたことになります。
 駐車場を出るときに 700 円の駐車料金がかかります。オーツは小銭が 690 円しかなく、あとは5千円札になります。駐車場の精算機は千円札しか使えないということで、困りましたが、そこにいた警備員の人が両替してくれました。
posted by オーツ at 03:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする