2019年10月02日

イタリア旅行(3)Albergo Cavalletto@ベネツィア

 今回のイタリア旅行での2泊目はベネツィアのホテルでした。看板には「Albergo Cavalletto」と書いてありました。
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187870-d275949-Reviews-Hotel_Cavalletto_Doge_Orseolo-Venice_Veneto.html
https://www.booking.com/hotel/it/cavalletto.ja.html
 このホテルはベネツィア本島のサンマルコ広場からちょっと歩いたところにありました。便利な場所です。
 Sクラスのホテルということで、オーツとしてはちょっと期待したのですが、若干問題があるように思いました。
 何といっても、部屋が狭く、ベッドが小さいのです。ベッドの幅が1メートルもなくて(いや実際メジャーで測ったわけではないので正確な数値はわかりません)、寝ていても床に落ちそうなくらいです。かなり昔に作られたホテルだということですから、当時はこんなものだったのかもしれません。しかし、床にスーツケースを広げるスペースがないレベルというのは困りました。
 また、冷房が効くのはいいのですが、効き過ぎです。30℃(最高温度)に設定しても、涼しいのです。冷房を切ればいいのですが、今度は暑くなります。
 パソコンを使う時にも苦労しました。コンセントの差し込みがゆるく、プラグ変換器を通して電源につなぐと、プラグ変換器の重さでコンセントから抜け落ちてしまうのです。しかたがないので、コンセントの前に蓋付きのくずかごを置き、その上に持参した本を数冊おき、高さを調整して、その上にプラグ変換器を置くことで何とかコンセントが使えるようになりました。
 また、テーブルのところにスポットライトの設備がありましたが、どうやって点灯させるのか、わかりませんでした。まあ、なくてもいいので、フロントに申し出ることはしませんでしたが。
 トイレを使おうとしたら、トイレットペーパーホルダーの位置が遠く、使いにくい形であることがわかりました。便器と壁の間に大きめの独立したビデがあります。ヨーロッパではビデが独立した形で付いている場合が多いように思います。で、その向こうにトイレットペーパーホルダーということになりますから、設計がおかしいと思います。
 一番の問題は、ここで現金2万円(日本円)が盗まれてしまったことです。ホテル内での盗難かどうか、確証がなくてわかりませんが、オーツはずっとスーツケースと一緒にいたわけですし、盗まれる可能性を考えると、朝食の時間帯にホテルの従業員が部屋に入ってきたとしか考えられません。スーツケースに鍵をかけずに、開けっぱなしにしてしまったので、まあ、オーツにも油断があったわけですが。
 現金は、スーツケースの中の財布に入れてありました。千円札も数枚一緒でしたが、そちらはそのままになっていました。したがって、置き場所を忘れたとか、どこかに落としたということではありません。人為的に1万円札2枚だけが抜き取られたのです。
 こんないやな思い出もあり、ホテルの印象は最悪でした。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする