2019年10月31日

ステーキ番長@下高井戸南口の番長カレーがおいしかった

 下高井戸の南口にあるステーキ番長は、ステーキの店です。オーツもステーキを食べに行ったことがあります。このことはブログ記事に書きました。
2019.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/467138069.html
 この店では、番長カレーというのもあります。
https://shimotakablog.com/2019/06/beef-tendon-curry-at-steak-bancho/
 他人のブログ記事を読んで、おいしそうだったので、オーツも食べてみようと思いました。
 あるとき、実際に行って食べてみました。
 店に入って、券売機で食券を買いました。680 円でした。消費税増税以前と同じ価格を続けています。がんばっているということです。
 オーツがカウンターに座るときに、お店の人から辛さとご飯の量を聞かれました。
 辛さは一番辛い激辛にしました。大辛、中辛などのランクがあるようです。オーツは辛いものが好きです。いろいろな店で食べましたが、カレーの場合は、一番辛いくらいでちょうどいいようです。多くの店では「激辛」といいつつも、さほど辛いものが出てくるわけでもありません。
 ご飯の量は、最終的には「中盛」300g にしましたが、その上の「大盛」400g と比べて迷いました。さらにその上に「特盛」があるそうですが、さすがにそれは食べきれないだろうと思いました。
 「中盛」の下には「並盛」があるという話です。これでもいいくらいですが、量によって値段が変わらないとなると、多めがいい(お得な)ような気がします。
 まずは、スープと浅漬けが出てきました。どちらもおいしいです。それを食べながら待っていると、番長カレーが出てきました。
 オーツは一口食べて驚きました。とてもおいしいのです。期待していなかっただけに、新鮮な驚きがありました。辛さの中にうまさが感じられ、まさにオーツ好みのカレーでした。ちょっといいすぎかもしれませんが、下高井戸〜桜上水の範囲で食べたカレーの中で、オーツの舌としてはこれがベストだと思います。このカレーの何がおいしいのか、わかりません。もしかして肉の質がいいのでしょうか。そんな単純な話ではなさそうです。それはともかく、食べて満足できるカレーはそうそうないように思います。しかも価格はたった 680 円です。これはすばらしい話です。
 カレーには、小さなアルミのカップに入った福神漬けも添えられていましたが、こちらは普通で、食べづらいものですので、なくてもいいように思います。
 オーツは、長年 CoCo 壱番屋のカレーを日本式カレーの標準と考えてきました。いろいろな店のカレーよりも明らかにおいしいと思います。辛さの中にうまさがあるというのはこういうカレーだと思います。オーツは、辛さを変えたりして、過去15年で何百回も食べました。手元の昼の食事記録を見ると、2013.4.9 以来現在までの6年半で 51 回食べていますが、それ以前はもっと頻繁にいっていましたから、CoCo 壱番屋に通うようになった 2005 年以降だと通算 200 回くらい食べたと思われます。番長カレーは CoCo 壱番屋のカレーと比べても遜色がないし、むしろ番長カレーの方がおいしいと思います。オーツとしては、今後カレーを食べるときは CoCo 壱番屋からこちらに乗り換えようかと思います。
 この店は、ステーキもおいしいので、行くたびにカレーとステーキを交互に食べるようなことでもいいのかもしれません。
 店先の看板や券売機の表示では、番長カレーは 11:30 提供開始と書いてあります。開店時刻は 11:00 なので、不思議に思い、オーツがお店の人に聞いてみたところ、11:00 からカレーを提供してもいいということをいっていました。オーツとしてはそのほうがありがたいです。
 激辛カレーを食べた翌日の朝には、お尻で辛さを感じました。このくらい辛いと大いに満足します。
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2019年10月30日

橘玲(2019.3.6)『人生は攻略できる』ポプラ社

 オーツが読んだ本です。表紙には「君たちはこれからどう生きるか?」と「お金と仕事と幸せの授業」と書いてありますが、奥付には特に記載がないので、これらは副題ではないように思います。
 本書は若い人向けに書かれた人生の指南書です。内容は、過去の橘玲氏の本と重複しているところが多く、オーツはそれらを読んできたので、あまり多くを学んだ気はしませんでした。とはいえ、橘氏の本を読んだことのない人には、それらのエッセンスが本書に詰め込まれていますので、学ぶところが多い一冊と言えるでしょう。
 人生の基本となる土台を、@お金(金融資本)、A仕事(人的資本)、B愛情・友情(社会資本)に分けて考えることによって、大多数の人に当てはまる生き方の類型を説明するあたりは本当に見事な考え方だと思います。
 オーツ自身が若いころに本書に出会っていたとしたら、人生がかなり変わっていたかもしれません。
 今となってから本書を読むと、納得するところが多く、若かりしオーツ自身に対するアドバイスとして本書のようなことを伝えたい気持ちになります。
 ある意味で、日本の将来を見通した本でもあり、日本がどうなるか、その中で自分はどう生きるかを考える本でもあります。
 シリコンバレーで飛び抜けた高収入をねらうか。いや、オーツにはそこまでの突出した特技があるわけでもないので、それは無謀というべきでしょう。しかし、そこそこの技術はある(若いときはあった)と思うので、それを活かした道に進むことを考えてもよかったかもしれません。
 オーツの人生は、たまたまの積み重ねでこんなことになってしまいましたが、本書を読んで理解し、その上で人生を考えていたら、今のようになっていたかどうか、若干疑わしいように感じました。でも、結局、今のような人生を歩んだ可能性もやはり大きいように思います。
 というわけで、若い人向けの本ではありますが、年配者が読んでもそれなりにおもしろいのではないかと思います。「来し方行く末」を考え直すきっかけになるかもしれません。
 多くの人が、本書のような考え方を常識として持つようになると、日本社会が変わっていくでしょうね。

参考:ブログ内での橘玲氏の著書に関する記事
2019.9.2 橘玲(2019.4.3)『働き方 2.0 vs 4.0』PHP研究所
    http://o-tsu.seesaa.net/article/469521949.html
2018.11.5 橘玲(2018.6.13)『朝日ぎらい』(朝日新書)朝日新聞出版
    http://o-tsu.seesaa.net/article/462564232.html
2018.9.11 橘玲(2016.4.20)『言ってはいけない』(新潮新書)新潮社
    http://o-tsu.seesaa.net/article/461545096.html
2018.7.8 橘玲(2018.1.20)『80's エイティーズ』太田出版
    http://o-tsu.seesaa.net/article/460405694.html
2018.2.24 橘玲(2017.11)『専業主婦は2億円損をする』マガジンハウス
    http://o-tsu.seesaa.net/article/457130337.html
2017.9.30 橘玲(2017.6)『幸福の「資本」論』ダイヤモンド社
    http://o-tsu.seesaa.net/article/453836522.html
2017.3.10 橘玲(2017.1)『ダブルマリッジ』文藝春秋
    http://o-tsu.seesaa.net/article/447764821.html
2016.11.23 橘玲(2016.5)『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』集英社
    http://o-tsu.seesaa.net/article/444226367.html
2015.7.10 橘玲(2015.3)『橘玲の中国私論』ダイヤモンド社
    http://o-tsu.seesaa.net/article/422093307.html
2014.9.28 橘玲(2014.6)『バカが多いのには理由がある』集英社
    http://o-tsu.seesaa.net/article/406146199.html
2013.4.30 橘玲(2012.11)『不愉快なことには理由がある』集英社
    http://o-tsu.seesaa.net/article/357882772.html
2013.4.27 橘玲(2012.10)『臆病者のための裁判入門』(文春新書)文藝春秋社
    http://o-tsu.seesaa.net/article/357398654.html
2012.8.27 橘玲(2012.5)『(日本人)』幻冬舎
    http://o-tsu.seesaa.net/article/288557773.html


ラベル:人生 橘玲
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2019年10月29日

ちから亭@江古田北口でホッケンハイムを食べる

 江古田北口に「ちから亭」というレストランがあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13154490/
http://chikaratei.sakura.ne.jp/
 上の URL はお店のホームページですが、そこには「fairhaven ちから亭」と書いてあります。現地で確認してみると、お店の看板などでは「fairhaven」という文字は目立たないように書かれています。それに対して「ちから亭」ははっきり目立つように書かれています。(店の正面には、Casual Dining という文字が書かれています。)ということでは、「ちから亭」という名称だとみなしていいように思います。
 このレストランは、フレンチないしイタリアンのようですが、各種ランチが 900 円で食べられるということなので、ちょっと足を伸ばして出かけてみました。
 ランチメニューによれば、このお店のイチオシはホッケンハイムだとのことです。写真で見てもどんな食べ物か、よくわかりませんが、まあ食べられるだろうということで、これを注文してみました。
 店内にはいろいろな小道具が置いてあります。ちょっとにぎやかな印象です。マッキントッシュのパワーアンプがカウンターの脇にドンと置いてあります。これでBGMを流しているようです。
 お冷やを飲みながら待つことしばし。
 まずオニオンスープが出てきました。熱くておいしいです。一口飲んだときにふわっとした香りがして、オーツの好みに合いました。
 次に大きめのお皿にのってホッケンハイムが出てきました。サラダと一緒に盛り付けられています。
 HPには「古白鶏を赤ワインで、じっくり煮込んだトマトソースのワイルドサフランライス添え。」とありますが、まさにその通りです。鶏肉がおいしく、スプーンでも崩せるようです。そしてトマトソースがとてもいい感じで、黄色いサフランライスによく合います。
 900 円というのは妥当な金額です。オーツは、ホッケンハイムがおいしかったので、これなら他のランチメニューも試してみたいと思いました。つまり、再訪したいということです。
 食べログのサイトには、2013.8.15 オープンと書いてあります。このあたりは住宅街なので、オーツが通りかかることはめったにありません。オープンしてから6年間も気がつかないままでした。

ちから亭イタリアン / 新桜台駅江古田駅桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2019年10月28日

飲食店の価格と評価の問題

 オーツは、ブログ内の飲食店の記事を食べログにも(「ブログから投稿」という機能によって)転載していますが、ここで迷うのが飲食店の「評価」の点数です。ワンコインで食べられるタンメンと、数千円のフレンチのコース料理を同じレベルで1〜5点で評価することができるのでしょうか。
 点数の付け方に関して、食べログのサイトでは特に説明はされていませんが、オーツは、あまり極端な点数は付けない主義です。せいぜい 2.5〜3.5 くらいにしています。点数で表すことはかなりむずかしいことです。それぞれの飲食店の評価は、個人の目から見てそんなに大きく変わるものでもありません。ある程度の期間営業しているならば、それは一定の支持があるということであり、それならばあるレベルには達しているものと思われます。
 点数を付けるときの一番の問題は、上述のように、安い大衆店と高い高級店を同じ物差しで評価できるのかという点です。そこで、「この量と質のものをこの金額で再度食べたいと思うかどうか」を基準にするといいように思います。
 実は、このやり方は「江古田の個人的ラーメンランキング」
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
で採用したものです。このときは、ラーメンという一つのジャンルについて個人的にランキングしたので、まだ統一性がありました。しかし、高級店に点数付けするときは、評価基準が違ってきます。それに加えて、多ジャンル間の一貫性という難問があります。
 そこで、「再度食べたいか」を基準にすると、ピンからキリまでの飲食店をまあまあ同じ物差し上に並べることができそうに思います。
 実は、ブログ記事を書くようになるよりずっと前から、オーツはこういう基準を採用していました。オーツは勤務先を何回か変えましたが、そのたびに、勤務先周辺の飲食店について食事記録を(○△×を付けながら)書いていました。古いものは数十年前にさかのぼります。まあ今となっては無意味ですが。
 飲食店だけでなく、飲食物全般をこんな感じで評価しています。日本酒だったらどうか、ビールではどうか、インスタントラーメンでは、蕎麦では、……といった感じで、その一部はパソコン内に記録が残っています。基準は再度飲み食いしたいかどうかです。
 オーツがブログを書くようになってから、パソコン内の飲食店・飲食物の記録が中途半端になってしまいました。ブログでその時々のことを書けば、それで十分なように思えてきたためです。
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2019年10月27日

飲食店の場所と価格と評価の問題

 オーツは、このブログで飲食店の記事を書くことがあります。書いた記事はブログの「飲食店」のカテゴリーに順次並んでいきます。それらの記事は同じような調子で書かれていますが、自宅や勤務先の近所の店と遠方の店では、店の選び方の基準が違います。
 自宅や勤務先の近所の店は、(たぶん)これから何回も食べることになるので、単においしいということだけでなく、安い(安く感じられる)という感覚も重視します。コストパフォーマンスということです。高くておいしい店もあるけれど、そういう店に頻繁に行くことはありません。
 オーツの場合のランチでいえば、1食千円以内で食べられることを基準にしてきました。10月から消費税が上がったので、この基準をやや緩めることになりそうです。しかし、せいぜい 1,100 円止まりであり、できれば千円以下で済ませるという方針は不変です。
 一方、遠方の店では、そもそも頻繁に行くことがない(1回こっきりな)ので、多少高くてもおいしい店を探すような感覚になります。ランチで千円以下などという基準を考えることもありません。
 先日のブログ記事でも、こどうの 1,998 円のランチ
2019.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/470724222.html
や、ドメィヌ・ドゥ・ミクニ(Domaine de Mikuni)の 6,850 円のランチ
2019.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/470761784.html
のことを書きました。
 せっかく遠方に行くのだから、ちょっとぜいたくをしたい感覚です。
 考えてみると、両者の中間的なところもあります。新宿や池袋などのちょっと電車に乗って出かける場所にある店です。次回来ることはないような気分ですが、しかし、あまりぜいたくをしようとも思わず、可能ならば千円以内のランチを考えるというようなことです。(夜は飲むのでこの基準は当てはまりません。)

 こんなことを考えてみると、近所の飲食店と遠方の飲食店を同じ基準で比べることはできないということになります。
 オーツはグルメサイト・食べログをよく利用します。さまざまなレビューが掲載されていて便利です。しかし、これらのレビューは、果たして近所の店として書かれているのでしょうか。それとも遠方の店として書かれているのでしょうか。両者を同じ基準で比べられるのでしょうか。オーツが行く近所の店の場合、レビューアーが遠方の店として書いていることがあるかもしれません。そういうレビューは自分に有用なのでしょうか。
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2019年10月26日

息子の家のカギが開かない?

 あるとき、妻が「息子の家のカギが開かない」と言い出しました。
 オーツの家には、息子の家のカギが1本あります。二つの家のカギをお互いが持ち合っているほうが何かと便利なことがあります。もう何年も同じカギ1本を使っています。
 先日、妻が孫とお出かけし、息子の家に戻り、玄関のカギを開けようとしたところ、まったく動かなかったというのです。
 これは大変だということで、話を聞いたオーツが潤滑剤を持って、息子の家に行きました。こういうときは潤滑剤一発で問題解決です。
2015.7.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/422265749.html
今回のケースでも、錠のほうがさびたりして、カギが差し込みにくくなっていると思いました。
 オーツがカギを差し込んでみると、多少引っかかりがありました。そこで潤滑剤を鍵穴に吹き込んで、カギを回してみると、スムーズになりました。その後、オーツから息子と嫁と妻に作業内容を連絡しておきました。これで一件落着です。
 しかし、妻は、「やはりカギが開けにくい。カギが全然回らない。専門の修理業者に来てもらったらどうか。場合によってはカギの交換が必要になるかも」と言い出しました。
 息子と嫁に聞いてみると、そんなにカギが引っかかるわけでもなく、まあ普通に生活しているので、当面、このままでいいというような話です。
 カギに関して、妻の印象・反応と息子と嫁の印象・反応がずいぶん違うので、オーツはちょっと心配になりました。

 それから数日してからのことです。妻が「息子の家のドアのカギは右に回すのだっけ? 左だったかな」などと言い出しました。オーツはそんなカギの方向などを覚えていません。どちらかに回し、回らなかったら反対側に回せばいいのであって、回す方向などを覚えている必要はないし、そんなことは今まで1回も意識したことがありません。
 そこで、はたと思い当たりました。妻が若干ぼけてきているのではないかということです。カギを回す方向を勘違いしているのです。勘違いというよりも、カギが回らなかったら反対方向に回すという常識的な使い方を忘れているということです。
 オーツは、何年も前のオーツの自宅でのカギの件を思い出しました。ブログに書いた記憶があったので、探してみると、確かにありました。
2011.9.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/225097858.html
8年前の記事ですが、このときも、12年間使ってきたドアのカギを回す方向を妻が間違えて、大騒ぎになったのでした。
 今回は、息子の家で同じことをやらかしたということです。
 このブログは、オーツのボケ日記であるとともに、妻のボケ日記にもなるように思いました。
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ラベル:カギ 潤滑剤
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2019年10月25日

さかなのおいしい味せ わさび@江古田南口(10回目)

 以前にも何回も利用している「わさび」ですが、先日、また行くことになりました。
 前回行った話はブログ記事に書きました。
2018.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/459343747.html
 今回は、嫁と二人の孫とオーツと妻の5人で夕食会となりました。ネットで個室を予約しました。
 食べたものは以下の通りです。お通し(ダイコンとさつま揚げの煮物) 300 円×3、上寿司 1,500 円×2、穴子にぎり 320 円、サーモンにぎり 240 円、いくらにぎり 400 円、ご飯セット 400 円、マルゲリータピザ 950 円、ホッケ焼き 480 円、金目鯛煮付け 780 円、お刺身3名盛り 2,980 円、万願寺トウガラシ炒め 600 円
 5歳の孫が寿司をだいぶ食べるようになっていて、上寿司の1人前を頼んだところ、その半分くらいは一人で食べてしまいました。穴子、サーモン、いくらは1皿2貫ですが、孫が食べたいということで注文したもので、孫が一人で全部食べました。小さい身体でよく食べるものです。寿司はいずれもわさび抜きにしてもらい、別途、わさびを添えてもらいました。たっぷりのわさびがあって大人も満足ですし、さび抜きでないと食べられない子供も満足です。ただし、上寿司の中に含まれていた鉄火巻だけは、なぜかわさびが付いていて、孫は食べられませんでした。こんなわけで、孫が寿司をたくさん食べたので、上寿司をさらに1人前追加して食べたのでした。
 刺身盛り合わせは、けっこうな量があり、しかもおいしかったです。こういうのを食べながら酒を飲むのがオーツの楽しみです。
 金目鯛煮付けは、値段の割にやや小ぶりだったですかね。いや、他のメンバーが箸を伸ばしたあとでオーツが見たから、身がある程度食べられた後で小さかったのかもしれません。
 ホッケは身が大きめで、たっぷり食べられてよかったです。1歳の孫もホッケを喜んで食べていました。嫁が身を崩してご飯と一緒にすると、自分でスプーンを使って口に運んでいました。いつの間にか、こんなものが食べられるようになっていたわけです。子供の成長は早いものです。
 ご飯セットは、ご飯と漬物と味噌汁ですが、ご飯は孫が食べ、漬物はオーツが食べ、味噌汁は嫁が食べました。みんなで会食のときは、食べたい人が食べる方式ですから、自由がきいてムダが少なくなります。
 合わせて、飲んだものも記録しておきましょう。オーツは、生ビール中スーパードライ 580 円、日本酒・獺祭1合 1,000 円、日本酒・田酒1合 850 円を飲みました。それ以外に、無料サービスで芋焼酎2杯を飲みました。十分な量でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13039200/dtlmap/
 嫁は生ビール 580 円を飲みました。生ビールは、大きなジョッキに入っていましたが、最初に運ばれてきたとき、ジョッキ自体がキンキンに冷えていて、取っ手を持っても冷たさが感じられました。ジョッキを冷やしてくれていたのだろうと思います。生ビールの分量が多めなのもうれしいことです。
 妻はジンジャエール 300 円を飲みました。
 5歳の孫が飲んだのはお冷やだけでしたが、まあ寿司をたくさん食べたから、満足したでしょう。食事の途中で「声がうるさい」と騒ぎ始め、まもなく座布団の上で寝込んでしまいました。
 飲むものを飲み、食べるものを食べたので、そろそろ終わりにしようということで、無料サービスでアイスクリームを3個もらいました。1歳の乳児の分も参加者数に入れてサービスしてくれた形になります。これもうれしい話です。
 会計すると、上に書いたものの小計で 14,360 円、外税 1,430 円が加わって、合計 15,790 円となりました。3.5 人で食べたとすると、一人 4,500 円という計算になります。
 魚を中心においしいものをたっぷり飲み食いして、大いに満足しました。店の名前にうたっているように、たしかに魚がおいしい店だと思います。今回、かかった時間はちょうど2時間でした。

わさび居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年10月24日

グラッチェガーデンズ 田無店で孫とランチ

 多摩六都科学館に5歳の孫と出かけたとき、ランチを食べたのが近くにあるグラッチェガーデンズ 田無店でした。
 過去にも2回ここでランチを食べたことがあります。
2019.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/468271633.html
2016.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/432733327.html
 今回も、科学館から歩いてこの店に行きました。土曜日の 12:30 くらいに店に入りました。入口に待っている客は誰もいませんでした。オーツたちは空いている窓際のテーブルの一つを選んで座りました。店内はほぼ満席です。
 グラッチェガーデンズでは、「ピッツァの食べ放題」というのがあります。
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/pizza/index.html
オーツがシニア料金(税抜き 1,199 円)でこれを食べることにすると、孫は小学校入学前なので、ピッツァとドリンクバーが無料になります。嫁に事前に聞いていたところでは、最近は孫がチーズ系のピザなどをよく食べるという話があり、これも選択肢の一つかもと思いました。しかし、本人に聞くと、ピザよりもキッズメニューのほうがいいというので、結局ピッツァの食べ放題とはなりませんでした。
 孫は、おこさまハンバーグプレート 439 円(以下、税込み価格です)
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/menu_detail.html?mid=120_144
を選びました。小学校入学前なので、キッズドリンクバーが無料になります。しかし、結果的にカップ1杯のジュースを飲んで終わりにしました。
 オーツは、ミックスグリル デミグラスソース 659 円
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/menu_detail.html?mid=115_56
それにライス 197 円を付けました。
 オーツの注文したミックスグリルは、ハンバーグ、ソーセージ、チキンステーキがのっていました。
 孫の注文したおこさまハンバーグプレートにもハンバーグがのっていました。ソーセージが二つに切ってありましたが、それでも食べにくそうだったので、オーツがナイフでさらに半分に切ってあげました。
 孫はソーセージとハンバーグを食べていましたが、気がつくと、ご飯の丸い山(文字通りの山で頂上に旗が立っています)が手つかずで残ってしまいました。孫は、白いご飯をそれだけで食べようとしたので、オーツは無理にご飯だけ食べる必要はない旨をいいました。
 孫は、小さめのハンバーグを全部食べてしまったので、オーツのハンバーグを少し取り分けて孫にあげました。それを食べた孫が言うには、大人用のハンバーグのほうがおいしいとのことです。見た目、確かに大きさが違いますが、それだけではなく、味がずいぶん違うとのことです。オーツは両者を食べ比べなかったので、わかりませんでしたが、そんなこともあるだろうと思いました。だって、おこさまハンバーグプレートは、いろいろな食材のセットになっていて、しかも 439 円しかしないのですから、大人と同じハンバーグにしたら、コストがカバーできないかもしれません。
 孫は5歳ですが、食べるものは、そろそろ大人用のハンバーグに移行してもいいのかもしれません。

 食後に、孫がアイスクリームを食べることになりました。キッズメニューを見て、「おこさまバニラアイス」142 円を追加注文しました。
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/menu_detail.html?mid=120_149
 ほどなく店員がカップ入りのアイスクリームを持ってきてくれましたが、子供にはかなり大きいような感じでした。
 オーツは気になって、大人用のメニューにある「バニラアイス」274 円と比較してみました。
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/menu_detail.html?mid=116_92
写真を見ると、(容器の大きさとアイスクリーム自体を比べると)同じくらいのサイズになっています。テーブルにあったメニューにはカロリー表示が書いてありましたが、大人用と子供用で 132kcal と同じ数字が書いてありました。つまり、お店では、大人のバニラアイスと子供用のバニラアイスはまったく同じもので、価格が違うだけです。小学生以下の子供には、価格を下げて提供しているというだけの話です。まあ、2種類をストックしておくよりは効率がよさそうです。
 こんなことで、13:35 に店を出ました。レシートに退出時刻が書いてあります。約1時間の滞在でした。
 店を出るときには、普通のランチの時間を過ぎていましたが、入店を待っている客が何人もいました。12:30 の入店時には待ち行列がゼロで、13:35 にかなりの待ち行列というのは、常識と逆になっているようです。ランチは 12:00-13:00 がピークだと思うのですがねえ。
 店のレジの前におもちゃが置いてあります。孫はいろいろながめていましたが、結局、ほしいものがないということで、今回は何も買わないで店を出ました。
 帰宅後にレシートをチェックしていたら、おこさまバニラアイス 142 円がレシートに含まれていないことに気がつきました。お店の請求忘れです。まあ、この金額だけをあとから払うのも手間ですから、今回はサービスとしてもらっておきましょう。

グラッチェガーデンズ 田無店ファミレス / 花小金井駅田無駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2019年10月23日

多摩六都科学館に孫を連れていく

 多摩六都科学館は西東京市にあります。オーツは今まで3回行きました。
2019.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/468250967.html
2016.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/444432045.html
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
 先日もここに行ってきました。
 天気が雨模様だったこともあり、屋内で楽しめるところを考え、鉄道博物館などがいいかなと思っていたら、孫が多摩六都科学館がいいと言い出しました。3ヶ月ほど前に行ったばかりなのにとも思いましたが、再度行きたいならば、それはそれでいいだろうということで、ここに向かったわけです。
 多摩六都科学館の駐車場に入ったのが 9:20 くらいでした。9:25 ころには入館待ちの列の最後尾に並びました。入口付近で霧(スモーク?)が出るサービスがあり、子供が飽きないようにしてくれます。自分の姿が見えなくなる感覚です。一番奥まで行くとまったく見えなくなります。手前に出てくるとボーっと人間が浮かび上がってきます。

rokuto2.JPG

 9:30 になって、開館しました。オーツと孫は、大型映像を1回見ることにして、入館料が大人 1,040 円、子供 420 円でした。
 入場するとき、ゲートのところで6歳の男の子と知り合いになりました。偶然、孫と下の名前が同じだったのです。こんなことは初めての経験でした。二人とも来年4月から小学校ということで、同学年だったのですね。二人でジャングルジムを登ったり、一緒に恐竜の図鑑を読んだりしました。その男の子は、ふりがなが付いた漢字もすらすら読めて、恐竜の名前などもたくさん知っていました。
 少し展示を見たあと、11:00 から恐竜などの化石の実物に触れられるということで、そちらに移動しました。後から考えると、カプラという積み木でつくられた「ナイアガラの滝」を一気に崩すのが 11:00 にありましたので、そちらを見に行くべきだったと思いました。その瞬間しか見られませんからねえ。
 11:50 からは、大型映像「ジュラジュラジュラシックトラベル」を見ました。恐竜が生きていた時代にタイムトラベルするという内容のアニメ映画でした。プラネタリウムのほうがオーツの好みですが、孫の希望なので、これはこれでいいでしょう。暗い中で座席に座っていると、オーツは少し眠ってしまったようです。ストーリーがよくわからなくなってしまいました。
 12:25 に上映が終わり、ランチを食べました。
 午後は、孫がパズルのコーナーに行き、熱心に駐車場のパズルに取り組みました。だいぶ長時間集中して解いていました。後日、Amazon で見てみると、IQCAR というゲームでした。
https://www.amazon.co.jp/Alnair-IQCAR-%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%84%B1%E5%87%BA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-%E6%80%9D%E8%80%83%E5%9E%8B%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/dp/B0773G44CR
 カードが付属していて、1枚のカードが1問に該当し、全部で30問ありました。孫は10問まで解きました。あれこれ試行錯誤する方針ではこのくらいが限界でしょう。中級の10問、上級の10問は、よく考えないと解けません。
 カプラという積み木のコーナーでは、作成例の写真が床などに置いてあり、孫が「これを作って」というので、オーツが写真を見ながら飛行機をつくりました。

rokuto3.JPG

 すべての展示室を一通り見て、最後にミュージアムショップでお土産としておもちゃを買いました。1,760 円の恐竜のおもちゃ(スピノサウルス4足ビニール)でした。男の子は恐竜が好きな場合が多いようです。
 こうして、17:02 に退館しました。多摩六都科学館の初めから終わりまで丸一日いたことになります。
 駐車場を出るときに 700 円の駐車料金がかかります。オーツは小銭が 690 円しかなく、あとは5千円札になります。駐車場の精算機は千円札しか使えないということで、困りましたが、そこにいた警備員の人が両替してくれました。
posted by オーツ at 03:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

ジョナサン 豊玉店で日替りランチ

 オーツの自宅の近くにあるジョナサン 豊玉店にランチを食べに行きました。
https://store-info.skylark.co.jp/jonathan/map/020021
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13121264/
 日替りランチが一番食べやすそうだったので、これにしました。この日は、月・金メニューということで「チキンデミグラスソース&カレーコロッケ」639 円でした。
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=203_12810
 御飯は大盛りを注文しました。どうせ、こういう店の大盛りはたかが知れています。全部食べきれます。
 ランチスープが付いてきて、しかもおかわり自由だとのこと。さっそくスープのところに行ってみました。大きな温め容器(寸胴鍋というのでしょうかね)の中にスープが入っていましたが、底の方に少したまっている程度です。お玉でカップにすくい取ってみると、コーンスープでした。具はコーンだけでした。
 スープを飲みながら、メニューをながめたりしていました。スープの具のコーンがカップの底の方にたまってしまって箸で掻き出すようにして食べました。
 こうして待つことしばし。日替りランチが出てきました。オーツが思っていたより時間がかかりました。
 大盛りライスは(茶碗や丼でなく)お皿に盛り付けた形で提供されました。まあホントの意味の大盛りではなく、「やや盛り」レベルでしょう。
 初めに持ってきたスープを飲み終わってしまったので、この段階で2杯目を取りに行きました。このときは、新しいスープが入れ替わりで置いてあり、容器一杯に入っていました。スープをお玉でかき混ぜてすくってみると、コーンの他にタマネギやニンジンも入っており、野菜スープであることがわかりました。このスープがけっこうおいしいと思います。
 チキンデミグラスソースもカレーコロッケもできたてアツアツで、それなりにおいしかったですが、まあこの値段で提供されるものですから、大きな期待はできません。しかし、オーツの感覚では期待していた以上のものでした。
 30分ほどで全部平らげました。これで税込み 703 円というのは、そんなものでしょう。コスパがいいとまではいえませんが、普通に食べられるものをそれなりの値段で提供していると思います。
 次回は、日替りランチ以外の別のメニューを試してみましょう。

ジョナサン 豊玉店ファミレス / 野方駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年10月21日

門田隆将(2019.5.30)『新聞という病』産経新聞出版

 オーツが読んだ本です。
 とてもおもしろく読みました。
 本書のメインは、産経新聞の連載「新聞に喝!」および雑誌「正論」に発表したものに加筆したものです。
 著者の門田氏は、新潮社で長く「週刊新潮」の編集に携わった人で、ジャーナリストといっていいでしょう。その著者が今の新聞を「病」と見ているのですから、「おや?」と思ってしまいます。
 しかし、読んでみると、著者の言っていることにうなずけるところが多く、ためになったような感じがしました。いわば、「新聞を見る目」を教えてもらったような気分です。
 「新聞に喝!」から収録したものは、1回分の記事が本の形で3ページ程度の分量しかなく、読んでいくと十分論じ切れないうちに次のトピックに移ってしまうような感じがします。一方、各章末に置かれた「論点」は「正論」の記事が基になったもので、十分な長さがあり、論じ切れているように思います。本書は両方が混じっている形なのがちょっと残念な気がします。
 オーツが共感した部分を数ヶ所引用しておきましょう。
 p.131 「朝日新聞が日本人を貶める目的は一体、何だろうか。私には、それがどうしてもわからないのである。」
 オーツも以前から同様の疑問を持っていましたので、ハタと膝を打ちました。この疑問に対する回答は本書中に出てきます。
 pp.236-237 「朝日には友人も多いので、私はたまに彼らと議論することがある。その時に気づくのは、彼らに「自分たちが日本を貶めている」という意識は全くないことだ。【中略】私が驚くのは、彼らには、日本を貶めている意識はなく、むしろ国家権力に対して厳しい記事を書いていると思い込んでいる点だ。」
 何と、こういうことなのですね。この一言で、朝日新聞の書き方のスタイルが全部わかってしまったような気がします。
 p.204 「自己の主張に都合のいい一方の情報だけを与えて、都合が悪い情報は決して報じない日本の新聞。もはや、そんなものは「新聞」とは呼ばない。」
 まさにその通りです。こうして、新聞は読んでもしかたがないゴミになってしまいます。「マスゴミ」という侮蔑的な言い方は言い得て妙なものです。
 日本の新聞のこれからのあり方を考える上で、とても参考になる本だと思います。

参考記事:
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-5372.html
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7585.html


posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

10月から匯香苑@桜上水の定食が 850 円になり 800 円になった

 10月から消費税が10%に値上げになり、身の回りのいろいろなものの価格が少しだけ上がっているケースが多いようです。しかし、中には、さまざまな努力で値上げをせずに(結果的に消費税増税分を自ら負担して)がんばっている店もあります。
 さて、オーツが毎週のように通っていた桜上水にある匯香苑ですが、ここの定食類は9月まで 750 円でした。10月になってからは、これが 850 円になりました。消費税増税分の2%程度の値上げであれば 750 円に対して15円ですから、100 円の値上げというのは、消費税増税のタイミングで実質的に値上げ(プラス85円)したということです。750 円→850 円の値上げはとても幅が大きいように感じます。
 そこで、ちょっと気になったので、匯香苑の過去のランチの金額を調べてみました。自分で食べて支払った金額です。オーツは記録魔なので、こういう記録を付けているのです。
 2013.9.25 から支払いの記録がありますが、2014.3.5 まで 700 円でした。
 2014.4.9 から 750 円になりました。2014.4.1 は、消費税が 5%→8% になったタイミングです。3% の上昇ということならば21円のはずですが、プラス30円の値上げをしています。その後、2019.9.25 までこの金額(750 円)が続きます。
 そして、10月1日から 850 円です。2019.10.2 はこの金額を払いました。
 今の日本のデフレ傾向を考慮すると、この段階での 100 円値上げは相当に大きいように感じられます。オーツは、毎週1回匯香苑で食べるようなつもりで定期的に通ってきました。
2019.4.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/465372172.html
2019.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/463473020.html
 しかし、オーツの考えをお店に間接的に知らせる意図もあって、10月以降、毎週1回でなく隔週1回にしようと思いました。これで匯香苑でランチを食べる回数が半分になるわけです。他の客も同様に少し食べる回数を減らすと、お店の側に売り上げの減少という形でメッセージが伝わります。
 2019.10.16(つまり前回の2週間後)に再度お店に行きました。すると、ランチの価格は 800 円になっていました。オーツの考えですが、たぶん、850 円への値上げ以降客足が遠のいたのでしょう。そこでこれではいけないと考え直したマスターが価格を下げたのではないでしょうか。もしかすると、客の一部が「100 円の値上げは大幅すぎる」と苦情を言った可能性もあります。
 ともあれ、匯香苑のランチは、今後 800 円がしばらく続きそうです。消費税の増税分プラス35円ということで、これなら前回の値上げと同様と考えられます。
 さて、800 円という価格設定に対して、オーツはどのくらいの頻度で匯香苑に通うといいでしょうか。今まで通り毎週1回にするべきでしょうか。週1回よりも少なく、隔週1回(850 円のときに予定した頻度)よりも多くするといいのでしょうが、それを調整するのはなかなかむずかしいと思います。ここは、隔週1回をしばらく続けて、ようすを見るのがいいのではないかと思いました。
 オーツがよくいく他の店の価格の変化なども確認しておきたいところですから、それらを一通り回ることも優先したいところです。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

七五三@新江古田で焼き魚定食を食べる

 新江古田駅から目白通りをちょっと歩いたところに七五三(なごみ)という店があります。
https://s-nerima.jp/wp/137373
https://s-nerima.jp/wp/137994
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13239808/
以前「犇郷」という焼肉店があったところで、9月にオープンしたばかりです。
 基本は居酒屋のようですが、11:30- にランチ営業があります。
 各種定食が 800 円くらいで食べられるということで、試しに食べに行きました。店内は犇郷時代とあまり変わらず、ほぼ居抜きかなと思います。道路に近い方に高い椅子が並んだカウンターがあり、奥の方に4人掛けのテーブルが二つありました。オーツは一人でしたが、「奥の方にどうぞ」という声に案内されて、テーブルの一つに座りました。
 メニューを見ると、ランチは数種類しかありませんが、どうせ1回に食べるのは1種類ですので、種類数が少ないのはあまり気になりません。価格は全部 800 円になっていました。
 お店の人が今日の焼き魚はサバ味噌だというので、それを注文することにしました。サバ味噌であれば、「焼き魚」ではなく「煮魚」だと思いますが、まあ、あまりそういう突っ込みはせず、細かいことは気にしないようにしましょう。
 焼き魚定食は日替わりでいろいろな魚が食べられるようです。
 紙のおしぼりで手を拭き、お冷やを飲んでいると、まもなくお盆にのってサバ味噌定食が提供されました。早いです。まあ、事前にサバが煮てあったのでしょう。それは当然のことだと思います。
 サバの味噌煮はおいしかったと思います。身がしっかりしていて、オーツが普段食べるものよりも大きめで、いい味です。もう少し熱ければいうことなしでした。
 味噌汁の具は、刻みネギ、油揚、ワカメでした。こちらは十分に熱くて、しかもおいしくて、お代わりしてしまいました。この店は、ご飯と味噌汁がお代わり自由です。
 それに、小鉢が二つ付いていました。定食というと、普通は漬物が付くものですが、それはありませんでした。
 小鉢の一つはあんかけの醤油味の煮物でした。こういうのはオーツの好みです。
 もう一つは、短くて小さいパスタでした。らせんの形をしています。オーツは初めて食べたように思います。ネットで調べてみると、
https://tomato-and-basil.com/columns/knowledge_of_pasta/kind_of_pasta
フジッリ(fusilli) というもののようです。
 さらに、あとからサービスだといって「しそ巻き」を追加してくれました。味噌と砂糖でしょうか、それを練り合わせたものをしその葉で巻いて揚げてあります。食べてみたらこれがおいしいと思いました。
 こういうものを出すような店なら、夜もきっとおいしいものが出てくるでしょう。
 オーツのあとから入ってきた2人連れの客は、生姜焼き定食と石焼ビビンバを注文していました。ちらっと見ただけですが、両方ともおいしそうでした。
 期待できる店のようです。
 ランチのときに、夜のメニューを(宣伝用に)見られるようにしておいてくれてもよかったかなと思いました。まあ、誤解を避けるために撤去しておいたのでしょうが、それを見て夜に来る客もいるように思います。

七五三居酒屋 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

マウスを置く机の掃除

 オーツは無線マウスを使っています。マウスパッドは使っていません。
2015.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/428083304.html
 自宅でも勤務先でもこれを使っていて、つまり、同じ機番のマウス2個をそれぞれで使っている形です。何年も使っていますが、乾電池を交換した記憶がありません。相当長期に渡って使えるようです。
 そんなことで快適なマウス生活でしたが、最近、マウスの調子が悪くなってきました。適当なところで勝手にクリックが入ってしまうのです。上記ブログ記事でもちらっとそんなことを書いています。
 レーザー部分にゴミがたまったかとも思いましたが、
2017.5.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/450019437.html
そんなこともありません。
 最近は、マウスを移動しているときに左クリックが入るのがだいぶ多くなってきた印象がありました。たとえば、オーツはメールの受信には Becky 2 を愛用していますが、いくつかのフォルダをメールソフト内に設けて、受信したメールを(一部は自動で、一部は手動で)振り分けています。手動でそういう操作をするときは、メール1通ごとの件名をクリックし、そのままドラッグして、目的のフォルダの上で離すと、メールがそのフォルダに移動します。ところが、最近、この操作をすると、メールをつかんで移動している途中で(意図しない場所で)メールが落ちてしまうのです。メールは予定していなかったフォルダに入ってしまいます。すると、どのフォルダに入ったか、探すのが一苦労となります。
 これは困ります。
 自宅のマウスでは、こういう現象はほぼ起こらず、勤務先だけでよく経験します。
 そこで、勤務先のマウスの電池を交換してみました。少し乾電池の電圧が下がっているようにも思ったからです。しかし、直りません。
 次に、マウスを動かしている机の上を掃除してみました。マウスを動かしている机の上には、ところどころ、黒い点状の汚れが付いています。自宅の机の上はこういう汚れが付いていません。水に濡らしたティッシュで机の上を拭いてみたら、ずいぶんときれいになりました。
 その後、マウスを操作してみると、メールを落とすことがなくなりました。こうして、またストレスなくパソコンが使えるようになりました。

 掃除をした後、しばらくマウスを使ってみると、改善はされたものの、たまにクリックが入ってしまいます。机の上の汚れがこの原因ではないのかもしれません。もう少し時間をかけて確認します。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

しゃぶ葉 豊玉北店で3家族食事会(2回目)

 しゃぶ葉 豊玉北店では、以前にも3家族食事会を行ったことがあります。
2019.6.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/466088546.html
 なかなかよかったので、再度企画しました。
 オーツたちが注文したのは、「<寿司付き>牛2種&三元豚食べ放題コース」でした。
https://www.skylark.co.jp/syabuyo/menu/menu_detail.html?mid=3_46
大人5人が 2,419 円×5、小学生2人が 1,209 円×2、幼児(5歳)1人がドリンクバー込みで 659 円、乳児1人は 0 円でした。
 オーツと息子が飲み放題 1,650 円を注文しました。
 女性3人は、ドリンクバー 274 円×3を注文し、小学生2人もドリンクバー 164 円×2を注文しました。
 総勢9人(乳児も1人と数えられています!)ということで、今回は店側が3テーブル(4人+2人+4人)を確保してくれました。テーブルごとにしゃぶしゃぶ用の鍋がセットされていますので、しゃぶしゃぶの「だし」を基本の白だしに加えて3種類頼みました。一つの鍋で2種類のだしが味わえます。柚子塩だし、本格すき鍋だし(玉子付き)、赤チゲ味噌だし(大辛)でした。
 食べた肉は、豚ロース2枚、豚バラ2枚、牛肉12枚とレシートに書いてありましたが、最初に頼んだ分が含まれていないようです。(食べ放題なので 0 円ですが)つくね3枚と牛肉12枚です。今回は牛肉中心に食べました。オーツは満腹になりました。
 オーツが飲んだものは、生ビール2杯と日本酒を2合くらいでした。日本酒は、冷蔵庫から自分で4合瓶を取りだしてグラスに注ぐので、注いだ分量(つまり飲んだ量)がわかりません。自分の感覚で2合くらいと思いました。3合までは飲んでいないと思います。
 3テーブルもあると、けっこう広い感じになり、2時間飲み食いしてゆっくりすることができました。小学生〜幼児の3人は、大人二人用のベンチシートに並んで座りました。ちょっと狭いのですが、3人で並ぶことに意味があるのでしょう。仲良し3人組といった感じです。
 1歳の乳児は、乳児用のイスに座って、少しだけわかめの炊き込みご飯を食べていました。自分でスプーンを持って食べる姿はかわいいものです。いつの間にか、こんなのを食べるようになっていたのですね。
 子供も大人も何回も席を立って、ドリンクバーやデザートやタレなどを取りに行きました。カレーライスを運んでいる途中で、大人と子供がぶつかってしまい、カレーを床に落としてしまいました。店員がやってきてきれいにしてくれました。助かりました。
 2時間という時間もちょうどピッタリです。18:00 スタートで、レシートには 20:01 と書いてありました。
 ソフトクリームが大人気で、機械から自分で皿に盛り付けます。途中で中身が空になってしまったようで、ソフトクリーム待ちの行列ができていました。店内満席で、店員も大忙しのようでした。ソフトクリームは、3人の子供がたっぷり食べていました。オーツも2回もらってきました。
 会計すると、総額 19,622 円でしたが、オーツが 10% 引きのクーポンを持参しましたので、17,660 円になりました。
 実は、クーポンの裏側には小さな文字で1回の会計で6人まで 10% 引きと書かれていたのです。レジでは、これに気がつかないようで、合計額(つまり全員分)を 10% 引きにして計算しました。もっとも、飲み食いした8人のうちの6人分を取り出して 10% 引きの計算をするのはめんどうなことこの上なしです。飲み放題、ドリンクバーなどのこともあって、どこまでが「8人中の6人分」なのかを判断するというのはむずかしそうです。全員 10% 引きというのがいいでしょう。20人とかの大人数の場合だけ考慮すれば実務的には問題はないでしょう。
 しゃぶ葉は、たっぷりしゃぶしゃぶが食べられて、安いものです。一人2千円台で済んでしまいました。レシートには、アンケートに答えて 8% 引きのクーポンが付いていました。
 店に入る 18:00 の段階でも、店を出る 20:00 の段階でも、入口付近にはたくさんの客が入店を待っていました。ウェイティングリストには名前がずらりと書かれていました。事前に予約しておけば、待つことなく入れるのに、……と思いました。
 またそのうち3家族食事会を企画したいと思います。

しゃぶ葉 豊玉北店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年10月16日

ユヴァル・ノア・ハラリ(2016.9.30)『サピエンス全史』(上・下)河出書房新社

 オーツが読んだ本です。「文明の構造と人類の幸福」という副題がついています。
 上下2巻の大著です。
 歴史書ということになるのでしょうか。書き始めの歴史年表から振るっています。
135億年前 物質とエネルギーが現れる。物理的現象の始まり。
       原子と分子が現れる。化学的現象の始まり。
 45億年前 地球という惑星が形成される。
 38億年前 有機体(生物)が出現する。生物学的現象の始まり。
600万年前 ヒトとチンパンジーの最後の共通の祖先。

というわけで、宇宙の始まりから説き始めます。こうして、ホモ・サピエンスの歴史が始まるわけです。本書は、単なる歴史書を越え、人類が経験してきた歴史を大所高所から眺めていきます。
 主な内容は、認知革命、農業革命、人類の統一、科学革命という四つの部分から成り立ちます。
 認知革命ということでは、人類が他人と力を合わせるようになったことを取り上げます。そのためには「虚構」が必要だったということです。
 農業革命では、それまでの狩猟採集の生活様式を変え、人類が「定住」するようになるわけですが、こうして人類の生活ぶりが激変します。
 人類の統一では、貨幣、帝国、宗教によって多数の人が結びつく様を説明します。
 科学革命では、近代科学がどのように成立し、それが世界をどう変えたかを論じます。ページ数も多く、ここが著者のいいたいことのメインでしょう。最後には「超ホモ・サピエンス」が登場します。こうして『ホモ・デウス』の話につながっていきます。
2019.6.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/466204498.html
 それぞれにスケールの大きな話であり、著者は今の人類が生きている有様をいくつかの観点から説き明かしています。オーツは本書を読みながら、著者の力というか全体をながめる視野の広さを感じてしまいました。
 読んでいて本当におもしろかったです。
 こういう本に若かりしころに出会っていたら、人生が変わるほどの影響があったかもしれません。ホモ・サピエンスとはどういうものか、納得できたような気分が味わえます。まるで自分が神になって上空のはるかかなたから地球を眺めているかのような気分です。

参考記事:
http://imnstir.blogspot.com/2018/09/deus-ex-machina.html




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2019年10月15日

森の定食屋@江古田南口で野菜炒め定食を食べる

 10月11日に、江古田南口に「森の定食屋」がオープンしました。
https://morinoteisyokuya.business.site/
https://s-nerima.jp/wp/138678
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13240054/
 11日から13日まで、開店記念セールということで、定食類が 200 円引きになりました。オーツはどんな店かと思い、さっそく立ち寄ってみました。11:00 よりも前に着いたら、11:00 までドアの外で待たされました。
 お店の真ん中にある券売機の脇に写真付きのメニューが貼ってあります。定食類は19種類あります。その中から、野菜炒め定食を食べることにしました。
 オーツは、SUICA で支払おうと思いましたが、券売機がなかなか反応してくれませんでした。店主がそれを見て、助っ人に入ってくれましたが、せっかくセルフ形式を採用しているのだから、これでは本末転倒です。まあ、客の側が慣れれば何とかなるものでしょう。
 さて、オーツがカウンターに座ると、店主が「お冷やとおしぼりをどうぞ」といいました。そうです。この店はセルフサービスが基本です。
 待つことしばし。待ち時間は少し長めかもしれません。野菜炒め定食が出てきました。箸も自分で箸置き場から取ります。
 主菜は野菜がたっぷりです。食べてみると、もやしが多めでした。ピーマン、タマネギ、ニンジン、キャベツ、それに肉なども入っているのですが、もやしの量が目立ちました。まあ野菜をたくさん食べられるからよしとしましょう。野菜炒めは、特においしいものではなく、味付けは薄味で、いたって普通だと思います。しかし、それがいいのです。こういう普通の野菜炒めが食べ飽きないものだと思います。
 味噌汁は具沢山で、ジャガイモ、ニンジン、もやし、コンニャクなど、さまざまな具がお椀に一杯入っていました。こちらも薄味でした。豚肉の薄切りも入っていましたから、これは「豚汁」というべきだと思います。
 御飯も普通に食べられますし、漬物も付いています。漬物はちょっと塩分が強めでした。
 これで税込み 580 円というのは大変おトクです。(オーツが食べたときは、200 円引きだったので、380 円でした。)セルフサービスということを考慮しても、この価格はなかなか実現できないでしょう。
 帰りがけにチラシを1枚もらいました。下の方にミニサラダか冷奴が1個無料になるクーポンが2枚付いていました。お得感があります。
 オーツは、いろいろ食べてみたい定食があるので、何回か通ってみようと思いました。
 江古田南口に期待できる店がオープンしました。

森の定食屋定食・食堂 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年10月14日

スーパーみらべる 江古田店でキャッシュレス決済が始まる

 オーツがよくいく自宅の近くのスーパーみらべる 江古田店で10月14日からキャッシュレス決済が始まるという掲示が出ていました。ポイント還元の対象店なのかどうか、わかりません。しかし、そんなことは二の次です。クレジットカードや SUICA が使えるということが重要です。
 みらべるはレジが何台もありますが、今まで全部現金だけの対応であり、クレジットカードも何も使えませんでした。
 一方、コンビニやスーパー「サミットストア 江原町店」などでは、キャッシュレス決済がだんだん普及してきています。
2018.4.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/458662105.html
 こういう支払いに慣れてしまうと、現金での支払いがだんだん面倒に感じられるようになってきました。
 先日も、みらべるで買物をしたところ、オーツの前の客が、財布をごそごそやって現金で支払っているのでした。1,998 円の買物をして、2,003 円の支払いをして、5円玉でお釣りを受け取っていましたが、そのために、10秒くらいは無駄に使っているように感じました。会計の列に並んでいるオーツを始め、何人もの客が10秒ずつ時間を無駄遣いしているわけです。もちろんレジ係の時間もムダにしています。
 オーツの人件費を時給 3,600 円とすれば、1秒あたり1円です。10秒余計にかかるということは 10 円余計にかかるということと同義です。
 だいたい、1,998 円の買物をしたら、2,000 円を出して2円のお釣りをもらうのが当然だと思います。オーツは 2,003 円出して5円玉のお釣りをもらう感覚がわかりません。しかも、さっと現金を出すのでなく、財布をごそごそやっているのですからねえ。自分の時間を無駄遣いしていることがわかっていないのでしょうか。ついでに他人の時間も奪っていることに気がつけばもっと望ましいのですが、……。オーツは、文句の一つもいいたくなりましたが、そこはじっと我慢しました。世の中には弱者もたくさんいますし、こんなことに目くじらを立てていると、いやはや、もっとおかしな客はいくらでもいますからねえ。
 何はともあれ、ポイント還元の有無はともかく、キャッシュレス決済が導入されるというだけでうれしい限りです。自分がよく行く店が変わることが重要です。こうして日常生活が変わるわけです。
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2019年10月13日

MaMaん家Kitchen@江古田南口でローストビーフ丼を食べる

 最近、江古田にカフェができたようです。入口の黒板のところに「MaMaん家Kitchen」と書いてありました。読み方は「ママンチキッチン」です。
https://s-nerima.jp/wp/136738
 お店は女性一人で切り盛りしていました。この方が経営者であり、つまりママということなのでしょう。気さくな人柄で好感が持てます。
 ママに聞いてみると、「One's Cafe」というのが建物の名前で、木曜日から土曜日が「MaMaん家Kitchen」として営業し、月曜日が「おうちごはん」となるという話でした。
https://kurupro.art/shop/kre000/
 「MaMaん家Kitchen」の営業時間は、木曜日と金曜日が 11:30 開店で、土曜日が 13:00 ころの開店となるとのことです。土曜日の開店時刻はあまり厳密ではないようで、午前中はママが劇団活動か何かをしているのでしょう、たぶん。
 営業日が短いこともあって、なかなか食べに行きにくいお店のように感じます。
 さて、オーツが金曜日の 11:35 くらいにお店に着くと、まだ客が誰もいませんでした。この日はポークジンジャーがあるということで、逆にメニューの「カレー」のところが横線で消されていました。ローストビーフ丼は、普段は木曜日だけ提供されるようですが、今日は特別に提供できるというので、今回はローストビーフ丼(サラダ、ドリンク付き)1,000 円にしました。
 お昼ご飯のメニューの種類が少なく、この日はポークジンジャーとローストビーフ丼の2種類でした。好みに合えばいいのですが、そうでない場合は困るでしょうね。
 数人が入ると一杯になるくらいの小さな店です。
 お店の中を見渡すと、手作り感一杯の内装です。素人ががんばって仕上げた感じになっています。イスやテーブルはちょっと安っぽいように見えます。
 待つことしばし。
 ローストビーフ丼が出てきました。「ローストビーフ丼(サラダ、ドリンク付き)」とメニューに書いてあったので、丼飯の上にローストビーフが乗ったものと、サラダ、ドリンクという形で提供されるのかと思ったら、そうではなくて、丼の中にタレがかかった御飯が入っており、皿にローストビーフとサラダが盛り合わせてありました。
 雨の日にわざわざ来てくれたからということで、小鉢に入ったカボチャの煮物をサービスしてくれました。
 ドリンクは、コーヒーか紅茶がホットかアイスで飲めるとのことだったので、オーツはアイスコーヒーを選びました。
 ローストビーフはおいしくいただきました。本格的な味です。
 丼が大きかったので、御飯が下の方にちょこっと入っているだけのように見えましたが、食べてみると、深みのある丼で、御飯をほじくり返すと下の方にけっこうたくさん入っていることがわかりました。見た目で判断してはいけないということです。
 サラダとは別に、黄色のドレッシングがカップ状の容器に入って提供されました。ただし、酢がちょっと強くて、オーツの好みの味とは違いました。
 食後にアイスコーヒーを飲んで、満足しました。
 オーツの次に、二人組の男性が入ってきて、ポークジンジャーを注文しました。こちらには味噌汁もついて、おいしそうです。お盆の上にカボチャの煮物が乗っているのが見えました。
 さらに、あとからもう一人女性が入ってきました。こちらはローストビーフ丼を注文していました。

 さて、この店はランチで再訪することになるでしょうか。オーツの感覚では、かなり否定的です。
 まず、メニューの少なさが問題になるように思います。その日のメニューは店頭の黒板に示されますから、それを見て、苦手なものだったら入らないという選択ができます。とはいえ、せっかくお店の前まで来て、食べずに別の店に行くというのはかなり抵抗があります。
 次に、コストパフォーマンスです。ドリンク付きであっても、1,000 円がチト高い感じがします。味噌汁かスープがついてくれば適当な感じでしょうか。
 ローストビーフ丼といえば、今はなき「犇郷」のそれを食べたことがあります。
2017.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/454711897.html
2017.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/448325798.html
こちらの方がよかったかなという思い出があります。

 夕方の営業時には、アルコール類もあるし、いくつかつまみ類も提供されるようですから、だいぶ違った形になると思います。むしろ、そちらの利用法がこの店の特徴が活かせるのかもしれません。オーツは自宅の周りで一人飲みすることはほとんどありませんので、そういう利用法は考えにくいものです。
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2019年10月12日

本郷和人(2010.11.20)『天皇はなぜ万世一系なのか』(文春新書)文藝春秋

 オーツが読んだ本です。
 タイトルに引かれて読もうと思いました。しかし、天皇論は、第1章から第6章までではまったく触れられず、終章「万世一系の天皇の登場」で議論されます。つまり、タイトルに引かれて読むと、長々と苦痛の章(日本史に関わる内容)を読まされ、その後に期待した内容が20ページほどの分量で語られます。
 手っ取り早く結論を知りたいならば、そんなわけで、20ページほどの終章だけを読んでもいいと思います。
 ただし、著者のいいたいことは天皇のことではなく、日本の歴史の中で、特に中世の武士社会を中心に見ていくと、世襲がどういう捉え方をされたのか、世襲でない(たとえば)下克上はどう見るべきか、才能のある人を取り立てて据えるようなやり方が行われた時期もあり、そうでない時期もあったので、そういうやり方のメリットとデメリットが何か、そのあたりが語られます。本書の記述の中心はそこにあります。
 そういう歴史上のあれこれを踏まえて、明治時代になってから天皇という存在が大きくなったわけですから、天皇のあり方を考える上では、それまでの歴史をおさえる必要があるということになるでしょう。
 とはいえ、本書を手に取る人(の一部)は、オーツのように、タイトルに引かれてでしょうから、そういう人にとっては詐欺のようにも見えるというものです。
 おそらく編集者がタイトルを付けたのでしょうが、若干罪作りなように思いました。
 「血も家も」というのが日本的な考え方であり、「トップが責任を取らない」というやり方を長らく続けてきたのが日本です。まさにその延長上に天皇という存在があると考えられます。

参考記事:http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51992550.html


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2019年10月11日

もみじ茶屋@中野ZEROでちょい飲みセットを楽しむ

 オーツは妻と中野 ZERO で映画を見たあと、2階にあるレストラン「もみじ茶屋」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13104544/
でお昼ご飯を食べることにしました。
 いくつか定食類もありましたが、オーツはご飯を食べる気がしなかったので、「ちょい飲みセット」700 円を注文しました。妻はハンバーグ定食 900 円にしました。
 店頭のメニュー表を見て、食べるものを決め、先にレジのところで支払いをします。するとテーブルの上に置く番号札(大きくて固いプラスチックケースで、自立するようになっています)を渡してくれます。レジから厨房に注文が届く仕組みになっているようです。
 店員が、ビールはアサヒにするか、サッポロにするかと聞いてきたので、オーツはアサヒにしました。店頭のメニュー表のところには、ビールの写真がジョッキになっていましたが、実際は小瓶(334ml)で提供されました。帰りがけに再度見ると、小さな文字でジョッキではなくて瓶で提供されることが書いてありました。
 次に、妻の注文したハンバーグ定食が出てきました。ハンバーグをオーツが一口もらいましたが、いい味を出していました。これは期待できそうです。
 やがて、料理がテーブルのところに運ばれてきました。串揚げ3種、枝豆、ナスの煮物です。
 串揚げの皿には刻みキャベツもついていました。ソースを入れるくぼみもついていましたが、テーブルにソースがありません。店員にその旨を言ったら、あとから小皿にたっぷりのソースを出してくれました。串揚げは、タマネギ入りの串カツとウズラの卵と、あと何でしたかね。ネタを忘れてしまいました。揚げたてでおいしくいただきました。
 枝豆もたっぷりで、しかも茹でたてのホカホカで、いい味がしました。枝豆の容器は小さかったけれど、それにぎっしりと入っていました。殻入れ用の容器もついてきましたが、そちらの方が大きいものでした。しかし、実はそれでちょうどいいのです。食べた後の殻は乱雑に置かれますから容積を取ってしまうのです。
 ナスの煮物もおいしかったです。量が多くなく、ビールのつまみにピッタリでした。
 というわけで、ここのちょい飲みセットはけっこうおトクです。
 値段が安い割にしっかりしたものが出してもらえるという点で、いい店です。このあたりに来たらまた寄りたいと思いました。

もみじ茶屋洋食 / 中野駅新中野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

一粒の麦――荻野吟子の生涯(2019)

 オーツが見た映画です。
https://www.gendaipro.jp/ginko/
 中野駅の近くの「中野ZERO」の地下2階の視聴覚室で上演されました。上映前に、山田日砂子監督(と出演した女優)の挨拶がありました。
 この映画は、日本初の女医として活躍した荻野吟子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E9%87%8E%E5%90%9F%E5%AD%90
の一生を描いています。
 荻野吟子が生まれたのは現在の埼玉県熊谷市で、オーツは熊谷市に親しみを感じているので、こういう映画を見る気になったのでした。
 この映画では、結婚前(17歳)の時代(明治になる前)から死ぬとき(62歳)までを若村麻由美
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%9D%91%E9%BA%BB%E7%94%B1%E7%BE%8E
(実年齢52歳)が演じています。結婚前の時代は、若い娘が着るような和服を着ていますが、まあ17歳には見えないですね。オーツは実年齢が何歳なのか、気になりましたが、後で wikipedia を見て52歳と知り、驚きました。とてもそんな年齢だとは思えませんでした。(もっと若い方だと思っていました。)こういう映画では、歳を取ったころを描くと、どうしても若すぎるように見えてしまうものですが、そんなこともありませんでした。
 映画に描かれたように、荻野吟子の人生は、なかなか大変なもので、この時代は女性が医者になるなどということは考えられなかったころでした。そのため、学校などでも冷たい仕打ちを受けたようです。そういう面も含めて、感動ものの映画です。
 荻野吟子は、女医になってからもいろいろな事件が起こるわけです。たとえば、夫が北海道に行くのにあわせて、医院をたたんでしまいます。実に波瀾万丈な人生です。
 しかし、1時間50分ほどの上映時間で一人の一生を描くというのはどだい無理な話で、何か、次々といろいろな事件が起こるような感じに描かれています。大河ドラマのような感じに仕上げれば、おもしろかったのかもしれません。朝ドラでいえば「おしん」のような一生ものにしてしまう手もあったかもしれません。もっとも、映画としては何時間もの作品にするわけにもいきませんが。まあ、そこまで劇的な人生ではないけれど、映画としてはテンポが速過ぎるような気がしました。
 オーツが疑問に思ったのは、2番目の夫との恋愛模様があまり描かれていないために、突然結婚してしまったような感じになったことです。また、遊女として売られていく十数人の少女たちを引き取って育てたりするわけですが、それも突然少女たちを連れてくるようなふうに描かれたりします。それでは少女の誘拐ではないかと感じてしまいます。
 どうも、この映画は十分に荻野吟子の人生を描き切れていないように感じました。
 とはいえ、こんな人がいたことを知り、大変興味深く思いました。
posted by オーツ at 06:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

ドメィヌ・ドゥ・ミクニ@軽井沢でランチ

 軽井沢でランチを食べようということになり、5人で行ったのがドメィヌ・ドゥ・ミクニ(Domaine de Mikuni)というフレンチレストランでした。
http://domaine-de-mikuni.com/topics/lunch
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001558/
 事前に 12:00 の予約をしておきました。ランチは 5,500 円とのことです。消費税増税前の金額です。
 お店に着いたのは 11:52 でした。お店の場所をカーナビにセットしておきましたが、看板が小さくて、見逃してしまいそうになりました。お店の入口の隣に駐車場が2台分ありました。
 テーブルに着くと、お店の人がドリンクメニューを持ってきました。オーツはクルマを運転していたので、何も飲まなくてもいいように思いましたが、皆さんがジュースを飲むようなので、付き合いました。この店は、ジュース(リンゴ、モモ、黒ブドウ、トマト)が1杯 1,350 円ということで、だいぶ高い印象があります。オーツたちは全員揃ってモモのジュースにしました。おいしかったですが、普段はこの値段のものを飲むことはないと思います。
 ちなみに、ミネラルウォーターはもっと高くて、手を出すのが恐い感じでした。オーツは、たかが水なのにと思いました。
 この日(2019.9.30)の Menu Saisons を書き写しておきましょう。自分の席で撮った写真も添えます。

《前菜1》
・「信州大王イワナ」のマリネ
世界遺産・熊野市固有柑橘「新姫」風味
レフォールとサワークリーム合え

mikuni1.JPG

《前菜2》
・信州・箕輪産 豆乳のブランマンジェ
福井産・越前モチエビと信州産ホオズキ合え
シークワーサー風味

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*《魚料理》
北海道・噴火湾産・「龍銀」のグリエ
香味野菜たっぷり、ラビゴットソース合え

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*《肉料理》
信州大町産・純血種 黒豚「悠」肩ロースのロティと
バラ肉のラグー、フランス産天然キノコ添え
粒マスタード風味

mikuni4.JPG

《デザート1》
・川中島産・白桃のグラニテと
信州産ソルダムのクーリのコンポジション

mikuni5.JPG

《デザート2》
・信州産ナガノパープルのデクリネゾン

mikuni6.JPG

ミニャルディーズ/カフェ

 魚料理と肉料理はどちらかを選びます。オーツは肉料理にしました。隣の人が魚料理を選んだので、その写真も撮りましたが、ちょっとゆがんで見えるのは隣の席から撮影したためです。
 食べたものは全部おいしかったですねえ。デザートのデクリネゾンなどは見た目も考えられていて、何か芸術品にも思えてきます。
 会計してみると、ひとり分合計で 6,850 円ということでした。消費税込みの金額ということで、他にサービス料などはかかりませんでした。
 オーツたちがお店を出たのは 13:20 ころでした。ランチには80分かかったということですが、上記のメニューにあるように、いろいろ提供されましたから、まあ普通にそんなものでしょうね。
 値段と内容を考えると、再訪してもいいと思いました。
 お店を出てから、オーツたちは食後の散歩をしました。このあたりは新興別荘地であり、立派な(というか、しゃれた)別荘が建ち並ぶエリアといえます。

ドメイヌ ドゥ ミクニフレンチ / 御代田駅信濃追分駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

軽井沢

 オーツは、妻と知人と一緒に軽井沢内をあちこち行きました。
 どんなところに行ったか、ちょっとメモしておきましょう。
 入場料などは9月末の時点であり、10月からは(消費税増税の影響で)多少上がっていると思われます。

・深沢紅子野の花美術館
http://www.karuizawataliesin.com/look/kouko
 約1時間の滞在時間でした。
 オーツとしては、植物の水彩画を見るよりも、植物の本物(実物)を見るほうがいいように思いました。(そんなことを言ったら、美術を全面否定しているように聞こえますが。)
 明治四十四年館という建物の2階を一周する形で絵が展示されていました。あまり点数が多くないので、700 円の入場料は、ちょっと高いように思えました。

・軽井沢千住博美術館
https://www.senju-museum.jp/
 駐車場脇にあるギャラリーも含めて約1時間の滞在時間でした。
 順路がなく、適当な順番に見ていく方式でした。建物自体が開放的で森の中を散歩するような感じになります。滝の絵などが迫力がありました。地下に降りたところに「ザ・フォール・ルーム」というのがあり、まさに滝そのものです。
 今回は「千住博 水の記憶展」という展示会でしたが、数ヶ月経つと、展示作品が入れ替えられるのでしょうかね。たぶん、そうなっているように思います。
 今回は、全般におもしろい絵が多いように思いました。入場料 1,200 円は、そんなものだろうと思います。

・旧軽井沢の散歩
https://www.karuizawa.co.jp/map/kyukaru/index.html
 旧軽井沢銀座の通りを歩いて往復しましたが、1時間半ほどの滞在になりました。
 途中で、軽井沢ショー記念礼拝堂と聖パウロ教会に立ち寄りました。
 2人が人力車に乗りました。若い男性が車夫をつとめ、途中でいろいろ観光案内もしてくれたようで、乗った人は満足していました。片道 1,000 円でした。

・石の教会・内村鑑三記念館と軽井沢高原教会
https://www.stonechurch.jp/
 1時間半ほどの滞在になりました。
 オーツたちは 9:30- の無料ガイドのお世話になりました。二つの教会に関して、いろいろ説明が聞けて、とてもよかったです。石の教会では、建物がなぜこんな形になっているのか、2階にある通路の意味など、興味深い話でした。
 オーツの孫が結婚するときにはこういうところで結婚式を挙げるのもいいなあなどと思いました。

・旧三笠ホテル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E4%B8%89%E7%AC%A0%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB
 ここは30分ほどの滞在でした。昔のホテルがそのまま残してあるわけですが、重要文化財とはいえ、オーツはあまりおもしろいとも思いませんでした。
https://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000964/
このページによると、2019年12月から数年間休館になるとのことです。見るなら今かなという感じで見に行ったわけですが、残念でした。
 400 円の入場料が高く感じられました。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

こどう@軽井沢でランチ

 軽井沢でランチを食べるときに、5人で「こどう」というレストランに行くことにしました。
http://www.codow-karuizawa.com/
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000216/
 このレストランは 11:30 が開店時刻です。
 行く日のしばらく前にランチの予約の電話をしました。
 オーツは、東京から茨城経由で軽井沢に行くので、到着時間がはっきりしない、30分の幅を持たせてほしいといいました。11:30-12:00 に着く予定だというわけです。そうしたら、そういう形の予約は拒否されました。すべてのお客様を定時に案内するためにということで、予約時刻は 12:00 ということになりました。もしも、12:00 よりも早く着いたら、12:00 まで待ってほしいということです。
 昼の営業時間が 11:30- なのに、こういう予約の態度でいいのでしょうか。オーツは若干の疑問を感じました。仮に、11:30 に予約なしの飛び込み客があったら、11:30- の時間でコース料理を提供することになるのではないかと思います。そういう客を 12:00 まで待たせることは変だし、もしもそうするなら、それは開店時刻が 12:00 ということだろうと思います。

 さて、当日になりました。オーツたちが店に行くと、11:55 くらいになりました。お店に入って、レジのところの店員に「予約していたオーツですが」というと、店員は近くのイスを指さして、12:00 まで待つようにというのです。店内では、あちこちのテーブルで食事をしている客の姿が見られます。なぜこういう扱いになるのか、わかりませんでした。
 12:00 になり、オーツたちは2階の個室に案内されました。窓からはさまざまな木々が見え、まさに「森の中のレストラン」といった感じです。
 みんなで相談して、5人分のランチセットを食べることにしました。以下のような組み合わせです。
・季節のスープ
・アラカルトより、パスタ3種(80g) or ピザ4種からチョイス
・季節のデザート or コーヒー or 紅茶

 オーツは「きたやつベーコンとクレソンのサラダピザ」を選び、クワトロフォルマッジ(4種の沢屋ジャムを添えて)というピザを注文した妻と一部交換しながら食べました。

kodou1.JPG

 この写真はオーツが食べたサラダピザです。そばに置いてあるフォークと比べると、その大きさがわかると思います。
 メニューにはうす生地26cm と書いてありましたが、確かに大きいです。ピザの上にサラダが山盛りになっているので、いよいよ大きく感じます。しかし、サラダはサラダです。全部食べられます。また、ピザの生地が薄手だったので、ピザのほうも、満腹感はなく全部食べられました。しかし、それにしても出てきたときはその大きさにビックリしました。
 デザートかドリンクかということでは、オーツは最初普通にコーヒーを飲もうと思いましたが、コーヒーはどこでも飲めるものです。それよりは、ここでしか食べられないデザートにしようと思い直しました。

kodou2.JPG

 1枚の皿に5種類のお菓子がのっていました。それぞれおいしくいただきました。
 全体として満足しました。
 会計すると、(9月だったので、消費税は8%で)1,850 円×1.08=1998 円ということになりました。
 ランチを食べ終わってから、女性陣はとなりの沢屋でジャムなどを買いました。
 オーツは、お店の回りを散歩しました。裏手に回ってみると、お店の建物が森の中に立っていることを実感しました。

kodou3.JPG

 なかなかいい店だと思います。

森の中のレストラン こどうイタリアン / 中軽井沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 02:47| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

イタリア旅行(7)各地の観光など

 今回のイタリア旅行は、パッケージツアーだったので、イタリア各地の定番の観光地にもあちこち行きました。まあ、普通にイタリア旅行をするとみんなが経験し、見るものだろうと思います。
 その中で珍しい経験と言えば、ベネツィアのホテルから少し歩いたところにあるリアルト橋を見に行ったときのことです。
 添乗員からは、リアルト橋はスリなどが多いからバッグをおなかに抱えて片時も離さないようになどと言われていました。リアルト橋は確かに混雑していました。小さな橋なのに、押すな押すなの混雑ぶりです。その中で、オーツがリアルト橋の上に立ったときのことです。急に数人の人がオーツの行き先を塞ぐような形になり、オーツの周りだけ歩きにくい形になってしまいました。何とかスキマに割り込むようにしてそこから離れたのですが、後から考えてみると、オーツはスリにねらわれていたと思います。なぜか、オーツが数人に取り囲まれたわけですが、そんなことになる必然性はなく、これは意図的な行為だったと思います。スリは数人で活動するのが普通のようです。一人が財布などをすると、すぐに別の仲間に手渡し、その上で現金などを抜き取ります。この手がおかしいと捕まえた(ギュッとつねった)としても、そのときにはもう遅いのです。
 リアルト橋では、別の日本人もねらわれたと言っていました。ご夫婦で一緒に行って奥さんが写真を撮ろうとしたら、旦那さんの手が3本あったようで、そのうち1本が奥さんのバッグに入ろうとしていることに気がついたとのことです。いやはや、いやはや。

 観光ではけっこうがっかりすることも多いものです。
 ベネツィアのゴンドラなどもその一つでしょうかね。船頭の手こぎでゆっくり動いていくので、風情はありますが、けっこう暑い時期だったので大変な気がしました。まあ、ベネツィアまで行ってゴンドラに乗らないのもおかしな話ではあります。日本に行って新幹線に乗らず富士山も見なかったくらいの話でしょうか。
 ピサの斜塔も見に行きましたが、まあどうということはないように思います。見る角度によって、かなり傾いているように見えたり、さほどでもないように見えたりするわけです。それにしても、不思議な建物といえば不思議なものですが、実際のところ、建てるときの失敗作のようなものにすぎません。
 カプリ島の青の洞窟も、大したことなかったですねえ。ローマからバスで港まで行きます。ホテルの朝ご飯の時間では出発に間に合わず、軽食を添乗員から受け取って、それを食べて集合地点まで行きました。高速バス→大型船→小型ボートと乗り継いで、青の洞窟のそばまで行きました。そこで手こぎのボートに乗り換えて、ボートの底に寝そべる形になって、青の洞窟に入るわけですが、入ったと思ったら、すぐに出る形になります。洞窟の中の滞在時間は、正味1分くらいでしたかねえ。洞窟の中は、確かにきれいといえばきれいですが、まあ写真で見るほうがずっときれいでしょう。帰りも同じくらい時間がかかり、ローマに到着するころにはもう真っ暗になっていました。正味1分のために丸一日をかける価値があるかどうかは価値観によるでしょう。

 イタリア旅行では、写真を250枚ほど撮りましたが、まあここにアップロードするのは止めておきましょう。時間が経ったこともあって、なぜこの1枚の写真を撮ったのか、忘れてしまったことも多くあります。
 夫婦旅行としては、思い出に残るものとなりました。
 あれっ? 忘れてしまったということと矛盾している? いや、一つでも思い出に残れば、それで十分なのではないでしょうか。

 イタリア旅行の話はこれくらいにしましょう。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

イタリア旅行(6)イタリアのホテル

 5泊目と6泊目はローマのホテルでした。名前は「Best Western Universo」でした。
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187791-d203093-Reviews-Best_Western_Plus_Hotel_Universo-Rome_Lazio.html
https://www.booking.com/hotel/it/best-western-plus-universo.ja.html
 ここは今回のツアーで一番豪華なホテルで、特に問題もなく、とても快適でした。Sクラスと言えば、ベネツィアのホテルと同じクラスと言うことになりますが、こちらのほうが断然格が上です。旅行の最後に豪華なホテルに泊まると、いい印象で終わるというものです。旅行会社もこういうことを考慮してホテルを割り当てているものと思われます。
 今回のイタリア旅行では、四つのホテルで6泊したのですが、すべてのホテルで共通だったことで、オーツが若干違和感を感じたことを書いておきます。もしかするとイタリアの多くのホテルで共通かもしれません。
 第1に、ハンドタオルとフェイスタオルの生地です。バスタオルは日本と同じ生地で、同じように使えますが、イタリアのハンドタオルとフェイスタオルは生地が異なり、ちょうどレストランで膝の上に広げるナプキンのような素材なのです。6泊とも同じでした。この生地は、水分の吸収が悪く、使いにくいと思います。たとえば、顔を洗っても、水のしずくをきれいに拭き取ることには向いていないように感じました。
 第2に、部屋のテーブルの上に、袋に入った形でコップが(ツインの部屋で)2個置いてあったのですが、このコップを触ってみると、プラスチック製のペニャペニャのタイプでした。これは使い捨てタイプのコップです。日本のホテルでは(オーツの経験ではあちこちの国で同様ですが)普通、ガラス製のものを置いておくものではないかと思います。ペニャペニャのタイプのコップは高級感が全然なく、キャンプ場か屋台で飲み物を飲むような感じがしました。ローマのSクラスの高級ホテル(Best Western Universo)でもこうだったのですから、これはもうイタリアのホテルの流儀ということになるでしょう。
posted by オーツ at 03:03| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

イタリア旅行(5)夕食と買物

 4泊目の夕方のことです。この日の夕食はセットされていませんでした。そこで、添乗員のおすすめもあって、妻と二人でホテル Mirage の近くにあるレストラン PIZZA MAN まで歩いて行き、夕食を食べました。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187895-d3513474-Reviews-Pizza_Man_Baracca-Florence_Tuscany.html
 メニューを見て、何とか注文して食べることができました。
 最後にもらったレシートに基づいて、飲み食いしたものを書いておきましょう。
  DESCRIZIONE 2.00 X 1.50 = 3.00 (COPERTO 2X1.50)
  瓶ビール NASTRO AZZURRO 66CL 4.50
  コーラ LATTINA COCACOLA 3.00
  野菜サラダ INSALATA MISIA 4.00
  ビフテキ FIL.MANZO GRIGLIA 13.00
  ピザ PZ MARGHERITA 6.00
合計 33.50 ユーロとなりました。2人でざっと4千円強ということになります。
 DESCRIZIONE (COPERTO) というのは、あとでイタリア語の辞書を見てわかりました。席料、テーブルチャージのことです。一人 1.5 ユーロということで、レシートを見たとき、たぶん席料のことだろうなと思いました。
 二人でこれくらいを食べて十分満足しました。ビーフステーキがおいしかったですね。イタリアは(というか、ヨーロッパはというべきでしょうか)さすがに肉食の国らしいと思います。
 支払いの段になって、機械の故障でクレジットカードが使えなかったことが問題でした。結局ユーロの現金で支払いましたが、今回は現金をあまり持って行かなかったので、あとのことがちょっと心配になりました。(2万円を盗まれたこともありますし。)

 夕食後は、近くのスーパーマーケット LIDL に行き、買物をしました。
https://www.airbnb.jp/things-to-do/places/1662467
https://www.lidl.it/it/index.htm
 ミネラルウォーター 1.5L EVA ACQUA MINERALE を買いました。0.37 ユーロとかなり安く、ありがたかったですが、何と消費税 22% が乗っています。ちょっとうーんと思うレベルです。
 アーモンド 200g MANDORLE INT.NONPAR. は 2.99 ユーロで、消費税 4% となっていました。水と違って、なぜこういう税率になるのか、わかりません。
 合計金額 3.36 ユーロで、消費税は内税でした。
 なお、こうして買ったミネラルウォーターですが、あとでホテルで確認したら、炭酸ガス入りでした。ボトルの表示は naturale とあったので、炭酸ガスなしだと思ったのですが、オーツの確認不足でした。
 ホテルの部屋にあったポットで沸かして、それから冷まして、炭酸ガスを抜き、小さなペットボトルに入れ替えるようにして炭酸ガスなしの水として飲みました。
posted by オーツ at 06:12| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

イタリア旅行(4)Hotel Mirage@フィレンツェ

 イタリア旅行での3泊目と4泊目は、フィレンツェの Hotel Mirage に泊まりました。
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187895-d229057-Reviews-Hotel_Mirage-Florence_Tuscany.html
https://www.booking.com/hotel/it/timirage.ja.html
 レベル的には普通のホテルのように思いました。
 普通に過ごせれば、それ以上贅沢をいうつもりはありません。
 このホテルで驚いたことは、オーツが風呂を使っていたとき、バスタブの仕切りのカーテンが落ちてきたことです。両方の壁に突っ張り棒を押しつけるタイプだったかもしれません。本当に驚きました。翌朝、フロントに言っておいたら、2泊目の夕方には直っていましたが、こんなことがあるのですね。
 もう一つ、驚いたことは、トイレットペーパーホルダーの中心の棒の部分の形です。トイレットペーパーは日本のものと同じようなものを使います。中心部の棒の一方が固定され、一方が(入れ替え用に)フリーになっていました。こういうホルダーの場合、普通は、ペーパーが落ちないように、棒の固定されていない側に出っ張りがあったり、上向きに少し曲がっていたりするものですが、そういうことがなく、単にまっすぐな棒があるだけなのです。そのため、クルクル回しながらトイレットペーパーを取り出していくと、ロールが床に転がってしまいます。気をつけて使わないといけません。
 なお、このホテルでは、500cc のペットボトルのミネラルウォーターが、自動販売機で 70 セント(日本円で90円くらい)で売られていました。ツアーで使っていたバスの中でも冷たい水が買えるようになっていましたが、1本 500cc で1ユーロするのです。それよりも安いというのがありがたいです。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

イタリア旅行(3)Albergo Cavalletto@ベネツィア

 今回のイタリア旅行での2泊目はベネツィアのホテルでした。看板には「Albergo Cavalletto」と書いてありました。
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187870-d275949-Reviews-Hotel_Cavalletto_Doge_Orseolo-Venice_Veneto.html
https://www.booking.com/hotel/it/cavalletto.ja.html
 このホテルはベネツィア本島のサンマルコ広場からちょっと歩いたところにありました。便利な場所です。
 Sクラスのホテルということで、オーツとしてはちょっと期待したのですが、若干問題があるように思いました。
 何といっても、部屋が狭く、ベッドが小さいのです。ベッドの幅が1メートルもなくて(いや実際メジャーで測ったわけではないので正確な数値はわかりません)、寝ていても床に落ちそうなくらいです。かなり昔に作られたホテルだということですから、当時はこんなものだったのかもしれません。しかし、床にスーツケースを広げるスペースがないレベルというのは困りました。
 また、冷房が効くのはいいのですが、効き過ぎです。30℃(最高温度)に設定しても、涼しいのです。冷房を切ればいいのですが、今度は暑くなります。
 パソコンを使う時にも苦労しました。コンセントの差し込みがゆるく、プラグ変換器を通して電源につなぐと、プラグ変換器の重さでコンセントから抜け落ちてしまうのです。しかたがないので、コンセントの前に蓋付きのくずかごを置き、その上に持参した本を数冊おき、高さを調整して、その上にプラグ変換器を置くことで何とかコンセントが使えるようになりました。
 また、テーブルのところにスポットライトの設備がありましたが、どうやって点灯させるのか、わかりませんでした。まあ、なくてもいいので、フロントに申し出ることはしませんでしたが。
 トイレを使おうとしたら、トイレットペーパーホルダーの位置が遠く、使いにくい形であることがわかりました。便器と壁の間に大きめの独立したビデがあります。ヨーロッパではビデが独立した形で付いている場合が多いように思います。で、その向こうにトイレットペーパーホルダーということになりますから、設計がおかしいと思います。
 一番の問題は、ここで現金2万円(日本円)が盗まれてしまったことです。ホテル内での盗難かどうか、確証がなくてわかりませんが、オーツはずっとスーツケースと一緒にいたわけですし、盗まれる可能性を考えると、朝食の時間帯にホテルの従業員が部屋に入ってきたとしか考えられません。スーツケースに鍵をかけずに、開けっぱなしにしてしまったので、まあ、オーツにも油断があったわけですが。
 現金は、スーツケースの中の財布に入れてありました。千円札も数枚一緒でしたが、そちらはそのままになっていました。したがって、置き場所を忘れたとか、どこかに落としたということではありません。人為的に1万円札2枚だけが抜き取られたのです。
 こんないやな思い出もあり、ホテルの印象は最悪でした。
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2019年10月01日

イタリア旅行(2)Hotel St.John@ミラノ

 1泊目の宿泊はミラノでした。看板には Hotel St.John と書いてありました。
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g608899-d572650-Reviews-IH_Hotels_Milano_St_John-Sesto_San_Giovanni_Province_of_Milan_Lombardy.html
https://www.booking.com/hotel/it/stjohn.ja.html
 宿泊してみて、普通のホテルだと思いましたが、何と冷房が故障していました。エアコンのスイッチは入るし、送風の音はするのですが、冷たい空気が出てこないのです。
 翌日になってから他の日本人客とも話をしたところ、オーツが泊まった部屋だけではなく、すべての部屋で冷房が使えないという話でした。
 8月に冷房が使えないのは、かなりの問題です。室内が暑いので、オーツは部屋の窓を開けておくことにしました。ガラス製の大きな1枚窓でした。ところがこの窓、室内側に開くのですが、開けると変に傾いた形で開くのです。何だか、窓が外れてガタンと落ちてくるような不安がありました。窓を閉めるとぴたりとなります。
 大きな窓だったので、それを室内側に開けると、室内の移動の妨げになります。窓のところは頭を下げて歩くことになります。夜、寝ぼけて気がつかないで歩いたら、頭を窓にぶつけます。
 ま、騒いでもしかたがないので、窓はそのままにすることにしました。
 オーツの部屋は4階だったか5階だったかで、窓から泥棒が入ってくることもなさそうだったので、開けたまま寝ることにしました。
 夜中、ベッドで目が覚めると、耳元で蚊の羽音がしました。まあ蚊に刺されまくったわけではないけれど、何とも不快でした。
 もう一つの問題は、室内にコンセントが1個しかなかったことです。オーツがパソコンをつなぎ、充電すると、妻のスマホが充電できません。妻は旅行の時だけ USB のケーブルを持ち歩くということだったので、オーツのパソコンに USB ケーブルでつないで充電することにしました。
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする