2019年09月22日

肉バル KACCHAN ちょっとその先へ@江古田南口で KACCHAN ハンバーグを食べる

 江古田南口にある「肉バル KACCHAN ちょっとその先へ」は、変な名前にも思えますが、これが正式名称です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13207276/
肉を提供するバルということで、居酒屋的な性格の店です。しかし、この店でランチが食べられるということを聞き、さっそく行ってみることにしました。
 11:45 くらいにオーツがお店に入ると、先客が誰もいない状態でした。オーツは、2人掛けのテーブルに案内されました。
 ランチのメニューを見ると、1,000 円を越えるものが並んでいます。その中で、ちょうど 1,000 円で食べられるものということで、KACCHAN ハンバーグを注文しました。(これは1日5食限定のようです。)ドリンク付きとのことなので、オレンジジュースを選びました。
 まずはオレンジジュースが出てきました。銅のコップで提供され、氷がたくさん入っており、ストローが刺さっていました。コップ自体が冷たくなっており、そのうち回りに水滴が付き、テーブルの上を少し濡らしました。しかし、ジュース自体はぬるい状態で注がれたようで、オーツがストローで最初の一口を飲むと、明らかにぬるいとわかりました。そのうちジュースも冷たくなりましたが、氷が溶けるのが早く、つまり、水で薄まったジュースを飲む形になります。ちょっと残念でした。
 注文時、ハンバーグは、提供まで少し時間がかかるという案内がありましたが、オーツはメニューを見たりして時間をつぶしました。夕方はいろいろな料理が提供されるようで、おいしそうに見えました。
 そんなに待つ感じがしないうちに、木製のお盆にのって、ハンバーグ、野菜サラダ、スープ、ライスが出てきました。
 スープは具沢山で、なかなかいい味を出していました。
 ハンバーグは鉄鍋に入って提供されました。鉄鍋に触れると熱くてやけどしそうです。
 オーツが箸でハンバーグを切り分けて食べてみると、これがおいしくて驚きました。調味料やチーズのおいしさではなくて、肉自体のおいしさです。ちょっと振り返って考えたところでは、この数年内にオーツが食べたハンバーグの中で一番おいしいレベルだと思います。
 ライスとサラダは普通です。
 食べ終わって、1,000 円を払って店を出ました。
 さて、再訪はあるか。オーツとしてはちょっと微妙なように思います。ランチでも 1,000 円以上のメニューが多く、1,000 円以内で収まるものといえば、ハンバーグの他にはパスタとビーフストロガノフがあるくらいです。オーツはパスタがあまり好きではないので、結局、選択の余地がハンバーグとビーフストロガノフしかないということになります。
 次に、上述したようなぬるいジュースを注いで氷を溶かしている点が問題点です。
 この二つはしばらく改善しないでしょう。ということでは、定期的に訪問する店にはならないだろうと思います。ハンバーグが食べたくなったら、この店に行くとしましょう。この店のハンバーグは絶品です。

肉バルKACCHAN ちょっとその先へバル・バール / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする