2019年09月19日

ノアのドアミラーの動作

 オーツは、自宅のシャッターの工事を行うために、自宅に置いてあるクルマ「ノア」を移動させなければなりませんでした。結局、狭い駐車場に入れることになりました。
 当日、クルマを入れてみると、ギリギリの幅しかありません。車体を右側に寄せたので、助手席側からクルマに出入りしなければなりませんでした。運転席のドアが開けられないくらいにギリギリまで車体を寄せたわけです。
 最終的に、ドアミラーをたたむことを諦めました。ドアミラーをたたんでも、8cm くらいの出っぱりになります。その分だけでも、車体を寄せたいと思いました。
 そこで、車体を駐車場から先頭方向にはみ出すように止め、ドアミラーのところに壁が位置するようにしました。クルマをあと 2cm 後退させると、ドアミラーが壁にぶつかるような状態でした。
 やれやれ、無事に駐車できた、ということで、助手席側からクルマを降り、最後にドアをロックしました。
 そのときです。
 現在のノアの設定では、ドアをロックすると、ドアミラーが自動的にたたまれるような仕組みになっています。助手席側のドアミラーが自動的にたたまれました。オーツは「あっ! 運転席側のドアミラーもたたまれて、壊れる!」と思いました。
 しかし、実はそうはなりませんでした。ドアミラーはたたまれなかったのです。
 運転席側に障害物があって、ドアミラーをそのままたたむと壊れる場合には、ドアミラーが障害物にぶつかった時点で元の位置に戻るようになっているのではないかと思います。
 後日、ディーラーの担当者に聞いてみたら、そんな説明が返ってきました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする