2019年08月28日

LED 電球は 40,000 時間も持たない

 オーツは、自宅の白熱電球を LED 電球に替えてきました。
2014.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/409167303.html
 ところが、先日、ある人から、LED 電球は 40,000 時間(約10年)持つというが、コンバータが故障する(したがって電球が切れる)例が多発しているという話を聞きました。
 気になって、ネットを検索してみると、たくさんの同趣旨の記事が出てきました。末尾にその一部を列挙します。
 これは意外でした。オーツは、白熱電球より長持ちするから、LED 電球に替えてきたのです。それなのに、今になって、40,000 時間も持ちませんといわれても、どうしようもありません。
 まあ、これからの改良に期待して、LED 電球が切れるたびに、新しいものに替えていくしかなさそうです。
 LED 電球は白熱電球よりも発熱量が少ないようですから、夏の室内が暑くならずに済みます。白熱電球よりも価格が高いですが、仮に 40,000 時間持たなくても、それなりのメリットがあると考えています。

参考記事:
http://www.i-sss.jp/led-column/column17/
https://www.j-cast.com/2016/02/24259510.html?p=all
https://ko-jiyasan.com/user_data/life_of_LED.php
https://www.eco-online.org/2011/08/22/led%E3%81%AE%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8A%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86/
https://allabout.co.jp/gm/gc/468470/
http://kettya.com/2016/log093012545.htm
https://3s-optech.com/blog/2018/03/21/14283/
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする