2019年08月31日

地震とネコ

 大きな地震があったとき、ネコがどうなるかなどという問題は考えたことがない人が大部分でしょう。
 徳田竜之介(2018.9.1)「現役獣医が見た熊本地震「猫ちゃんパニック」」
https://ironna.jp/articles/10593
という記事があります。1年前の記事ですが、熊本地震の経験を踏まえた記事で、大変有用な情報が書かれています。ネコもパニックになるという話です。普段と行動が変わってくる場合もあるし、事前にペットの防災を考えておくという提案もされています。
 オーツの自宅にはネコがいますが、こういう地震対策はまったく考えていません。そもそも普段から大地震に備えることはしていません。非常持ち出し袋もないし、非常食の備蓄もありません。人間ですらそうなのですから、ネコはまったくの無防備です。
 オーツの自宅のネコは、だいぶ高齢のネコになってきましたから、次の大地震が来る頃までにはたぶん寿命が尽きているだろうと思います。つまり、地震が来るとしてもそれはかなり先だと考えているわけです。
 もしも地震で自宅が壊れ、ネコが外に飛び出していったら、それはそれでネコが自分の生き方を選んだということですから、そのままにするのがいいのではないでしょうか。もちろん、ネコが自宅に帰ってくれば、世話をしようと思いますが、無理にネコを探したりする必要はないと考えています。
 在宅中に自宅損壊ともなると、オーツも妻も死んでいるでしょうから、心配する必要はありません。自宅以外の場所にいて、自宅損壊となると、自宅以外での生活を模索することになりますが、その場合ネコをどうするか、大いに悩みます。しかし、なるようにしかならないように思います。
 大地震が来た後で、ネコが生きていけるかどうか。それはわかりません。死んでしまえば、それはそういう運命だったということでしょう。人間でも同じことです。
ラベル:ネコ 地震
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2019年08月30日

車収納ボックス

 オーツは White owl という会社の製品で、車収納ボックスを Amazon で購入しました。
https://www.amazon.co.jp/White-owl-%E8%BB%8A%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%8A%98%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%BF%E5%BC%8F-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B07DPBRBY3/ref=cm_cr_arp_d_product_sims?ie=UTF8
 買ったのは約1年前のことです。
 こういう収納グッズがあると便利かなと思いました。普段は折りたたみ式でスペースを取らず、広げるといろいろなものが入るようになります。
 オーツは、買物をしたとき、レジ袋ごとクルマの後部座席に置いたりしていましたが、ブレーキを踏んだりするとレジ袋がずれたり、中身が飛び出してしまったりします。4合瓶などは、転がりやすく、なかなか始末に負えません。
 こういう収納グッズがあれば、これらの問題が解決します。
 というわけで、Amazon でこれを見かけて、カスタマーレビューもなかなかいいものだったので、2,036 円で購入しました。
 さて、1年経って、どうだったか。
 全然使う機会がありません。いや、日本酒の瓶を運ぶときに1回だけ使ったことがありました。
 普段は、クルマのトランクにたたんだ形で入れてありますが、それを出して広げてセットするのが手間なのです。買物のレジ袋を適当に座席や床に置いても、まあまあ問題もなく運んでいます。
 というわけで、現実には使っていません。
 ではなぜレジ袋を置くだけではダメだと思ったのでしょうか。いざ、中身が飛び出したりすると、片付けが面倒になりますが、そういうケースはめったにないのです。しかし、1回でも経験すると、面倒くささが強く印象に残ります。だから、そうならないように収納グッズを買うことにしたのでしょう。しかし、実際にはそんなケースの発生確率が低い(10年に1回とか?)ので、あまり気にならないし、収納グッズを使う機会がないというわけです。
 主観的確率と客観的確率の違いがあるということでしょう。
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2019年08月29日

ダグラス・マレー(2018.12.27)『西洋の自死』東洋経済新報社

 オーツが読んだ本です。「移民・アイデンティティ・イスラム」という副題がついています。
 ヨーロッパは、大量の移民・難民の流入によって自ら死に向かっているということを述べています。イギリス、オランダ、フランス、ドイツなど、それぞれの具体的な移民政策が述べられます。なぜ、このような外国人歓迎の西洋の考え方が問題か。
 第1に、移民の数の多さです。数百人〜数千人くらいなら、何とか扱えるかもしれませんが、数万人から数百万人ともなると、普通の国では扱えません。大量の移民の流入によって、その国が疲弊してしまうのです。
 第2に、移民の多くはイスラム教徒です。イスラム教は、宗教という側面もありますが、キリスト教や西洋の政治体制とは大きく違った面があります。たとえば、アラーの神を侮辱するようなことがあれば、イスラム教の指導者がイスラム教徒に「誰それを殺せ」と命令し、実際、当該人物が殺されてしまうという事件が起こっています。このように、イスラム教徒は危険な一面を持つのですが、そういう人物が大量に西洋社会に入り込んでしまったわけです。大変なことになるわけです。最近の西洋のテロなどは目に見える問題として世界中から注目されています。さらに、目に見えない問題として、女性への強姦事件が極めて多数起こっているとのことです。加害者は外国人の若者である場合が多数です。
 こうして、大量の異人種が入り込んでしまった西洋は、もう今までの社会とは異なるものになってしまったともいえます。
 オーツの考えでは、ヨーロッパは国境をなくす(域内の人は他国へも自由に移動できるようにする)ことを目指しているようです。しかし、それによって、外国人移民・難民もまた移動の自由があるように考えられ、そう扱われてきました。その結果、ヨーロッパ各国に多数の移民・難民が存在する形になってしまったのです。
 この話はヨーロッパだけの問題ではありません。次なる問題として、日本も移民・難民の問題をどう扱うかということをめぐって、重大な危機が訪れようとしています。日本のこれからのあり方を議論する上でも、ヨーロッパの経験してきたことを先例として尊重するべきでしょう。移民によって多様な文化がもたらされるというようなプラス面もあるのですが、表だって語られない大きなマイナス面があるわけです。そういう議論が行われ、その結果としてこういう経緯を経て、ヨーロッパの現状があるわけです。日本は、ヨーロッパと違う面がいろいろあります。日本語を話す人々が多数集住していて、外国人が少ないこと、貧しい外国から相当な距離があること、ヨーロッパのような共同体意識ないし政治体制がなく、周りの国々から独立していることなどが日本の特徴です。それを活かしつつ、移民・難民問題を考えていきたいものです。
 そういう移民・難民を考える上で大きな手がかりになるのが本書です。

 本書は、本文全体で 512 ページほどあり、オーツはとりあえず 320 ページほどを読んだ段階で、中断しました。結構長いです。
 読みながら、ヨーロッパの苦悩がひしひしと感じられました。



参考記事:
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=7578
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2019年08月28日

LED 電球は 40,000 時間も持たない

 オーツは、自宅の白熱電球を LED 電球に替えてきました。
2014.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/409167303.html
 ところが、先日、ある人から、LED 電球は 40,000 時間(約10年)持つというが、コンバータが故障する(したがって電球が切れる)例が多発しているという話を聞きました。
 気になって、ネットを検索してみると、たくさんの同趣旨の記事が出てきました。末尾にその一部を列挙します。
 これは意外でした。オーツは、白熱電球より長持ちするから、LED 電球に替えてきたのです。それなのに、今になって、40,000 時間も持ちませんといわれても、どうしようもありません。
 まあ、これからの改良に期待して、LED 電球が切れるたびに、新しいものに替えていくしかなさそうです。
 LED 電球は白熱電球よりも発熱量が少ないようですから、夏の室内が暑くならずに済みます。白熱電球よりも価格が高いですが、仮に 40,000 時間持たなくても、それなりのメリットがあると考えています。

参考記事:
http://www.i-sss.jp/led-column/column17/
https://www.j-cast.com/2016/02/24259510.html?p=all
https://ko-jiyasan.com/user_data/life_of_LED.php
https://www.eco-online.org/2011/08/22/led%E3%81%AE%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8A%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86/
https://allabout.co.jp/gm/gc/468470/
http://kettya.com/2016/log093012545.htm
https://3s-optech.com/blog/2018/03/21/14283/
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2019年08月27日

長すぎる昼寝

 オーツは、とある暑い日の午後に昼寝をしました。机に向かっていたときに、何の気なしに眠気を感じたので、無理に起きていなくてもいいかなと思ったのでした。3時くらいだったでしょうか。
 冷房を25℃にセットして眠りました。
 目が覚めたら6時を過ぎていて、3時間も眠ったのでした。
 オーツの場合、こんなに長い昼寝は久しぶりです。数年ぶりくらいではないでしょうか。ちょっと記憶にないくらいです。
 何の気なしに昼寝をすることは、たまにあるのですが、30分とか1時間もすれば目が覚めるものです。目が覚めると気分爽快で、また仕事ができます。
 そんなことを期待して昼寝をしたのに、長すぎる昼寝は生活のペースを乱します。
 目が覚めてから夕食にしましたが、さて、その後が大変です。11時を過ぎても眠くなりません。
 あくびが出たからといってベッドに潜り込んでも、眠れません。
 朝まで眠れないわけではなく、いつの間にか寝込んでしまいましたが、起床時刻もいつもより後ろにずれてしまいました。
 こうして生活のリズムが崩れました。暑い日が続くためでしょうか、運動不足でしょうか。はたまた夏休みになって普段と生活のペースが変わったためでしょうか。
ラベル:昼寝
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2019年08月26日

サンマの干物の塩分

 オーツは、近くのスーパーでサンマの開きを買ってきました。干物です。4匹入りで 398 円+消費税でした。
 すぐに1匹ずつポリ袋に入れて冷凍庫に入れました。こうしておくと長持ちします。
 先日来、1匹ずつグリルで焼いて食べてみました。冷凍のサンマですが、冷凍のまま焼いても、食べるのには何の不都合もありません。
 食べてみると、やたらと塩分が強いのが気になりました。しょっぱいという感じを通り越しています。塩の利いた塩鮭よりもずっとしょっぱいです。
 魚が傷まないように、塩分を強くしているのでしょうか。
 あと2匹冷凍庫に入っていますが、食べずに捨てようかと思うくらいです。
 塩分が強いかどうかなんて、買うときにはわかりませんからねえ。
 買って失敗しました。
 今まで、同じようなサンマを(サンマだけでなく、アジとかサバとかも)同じスーパーで買ってきましたが、こんなことはありませんでした。いったいどうしたことでしょう。
 スーパーの魚売り場の人にでも聞いてみましょうか。
 当面、このスーパーのサンマは買わないことにします。
 もしかして、このサンマ、本当にしょっぱいのではなくて、オーツの舌が塩分に敏感になっただけかもしれません。何ともわかりません。
ラベル:塩分 干物 サンマ
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2019年08月25日

高山正之・阿比留瑠比(2019.2.10)『マスメディアの罪と罰』ワニブックス

 オーツが読んだ本です。産経新聞社に関係する二人の対談という形で書かれています。おそらく実際に対談が行われたのでしょうが、それにしても日付を含めた細かい話を(二人とも)よく覚えていられるものだと感心します。おそらく手元にメモなどを用意して対談したのでしょうね。オーツなどは、そういう話はすぐあやふやになってしまいがちです。
 本書の内容は、マスメディア批判ですが、特に、朝日新聞を取り上げて、どんな事件を引き起こしてきたか、それがわかったあとでどうしたか(どうなったか)を論じています。マッカーサーのころにまで(さらにはもっと古くまで)さかのぼって、朝日新聞が何を書き、何を主張してきたか、克明に書いています。新聞の紙面に書いたことだけでなく、取材の過程で、朝日新聞がいろいろな「悪事」をやらかしてきたことが述べられます。
 その内容の具体例は本書を読んでほしいところですが、まあとにかくすごい話が次々と出てきます。
 こういう新聞社が日本にあること自体が不思議です。早く潰れてほしいものだと思います。しかし、本書中でも出てきますが、朝日新聞は大変な規模の不動産を所有しているので、それだけでも生き残っていけるのだそうです。
 ということは、今後も害悪を垂れ流し続けるということですね。いやはや現状が今後も継続するということですか。何だか、いたたまれない気分になってきます。



参考記事:
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-5217.html
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2019年08月24日

マヒグローバルダイニング@江古田南口で野菜カレーを食べる(2回目)

 オーツが前回江古田南口にあるマヒグローバルダイニング
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13232529/
に行ったとき、次回は、激辛を越えてメニューにない辛さのものを食べようと思いました。
2019.3.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/464657993.html
 先日、機会があって、マヒグローバルダイニングに再度行くことができました。
 オーツは、野菜カレーの very very hot を注文しました。
 ラッシーとサラダが先に出てきました。サラダにはドレッシングがかかっておらず、赤いボトルで別途出されました。ドレッシングを好きなようにかけてくださいということで、これはいい方式です。しばしばインドカレーの店ではドレッシングが大量にかけられていて、閉口することがあるのです。前回はサラダにドレッシングがかかっていましたから、改善されたということでしょう。
 さて、very very hot のカレーはどうだったか。
 結論からいうと、普通に食べられました。very hot と比べてどうかと思いましたが、5ヶ月前の味はさすがに覚えていません。オーツの感覚では、very very hot よりももっと辛くても問題はなさそうでした。しかし、まあ、very very very hot という注文ができるのかどうかもわかりませんし、今のレベルでも十分満足できますので、これでいいのではないかと思います。
 ホールを担当している男性が、とても愛想がよく、気が利いていて、接客にたけています。今のままで、何も変わらずに営業していけるといいと思います。
 おいしいインドカレーの店が自宅の近くにあるのはうれしいことです。
 これからしばらくお世話になるつもりです。長く営業していけるように、祈っています。

マヒ グローバル ダイニングインド料理 / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2019年08月23日

和興楼@江古田南口はランチ営業中止

 江古田南口にある和興楼は、オーツがランチを食べるために、以前定期的に通っていた店でした。
 このブログでも何回か記事を書きました。
2016.5.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/438029459.html
2015.11.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/429464317.html
2015.10.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/426999562.html
2014.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/404075469.html
2014.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/385456519.html
2013.7.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/370619010.html
 その後、定期的に通うことは止めましたが、江古田南口にあった龍厨房2号店が閉店したことに伴い、格上げして、また定期的にランチに通う店にしようかと思いました。
 そんなわけで、何回か、ランチの時間帯に行ってみたのですが、いつも「準備中」の札がかかったままで、営業していませんでした。
 これはおかしいと思って、あるとき和興楼に電話してみると、中国人の女性が電話口に出て、今はランチの営業を取りやめているとのことでした。和興楼は夕方だけの営業になってしまったのです。それでいつもランチの時間帯に閉まっていたことが納得できました。
 オーツの感覚では、だったらランチの時間帯にはその旨の表示をお店のドアのところにでも出しておくのがいいように思うのですが、このあたりは日本人と中国人の感覚の違いでしょうか。もしかすると、ランチの営業を取りやめてからしばらくの間そうしていたのかもしれません。オーツが和興楼でランチを食べようと思ったのが久しぶりだったので、そのときには、そういう表示が撤去されたあとだったのかもしれません。
 こんなことで、江古田の中華料理の選択の幅が急に狭くなってしまいました。
posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

唐苑@江古田南口でランチ(7回目)

 江古田南口にある唐苑はオーツがときどきに行く中華料理の店です。
 前回は、龍厨房2号店の閉店にともなって、再度行ってみたのでした。
2019.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/466952838.html
 そのとき、麻婆豆腐の激辛(ただし、100 円アップ)があるとメニューに書いてあってので、ぜひ、これを食べてみようと思いました。
 実は、唐苑の麻婆豆腐は以前にも食べたことがあります。
2014.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/385969372.html
 おいしい麻婆豆腐だと思います。その上に、「激辛」があるという話なので、辛いもの好きなオーツとしては、大いに期待したのでした。
 さて、お店に行って、カウンターに座って、激辛の麻婆豆腐を注文したところ、中国人の女性の店員さんは「ありません」といいます。今日だけないのか、これからずっとないのか、よくわかりません。ただし、50 円アップの「辛増し」はあるそうなので、オーツはたぶんこれからもずっと激辛はないのだろうと思いました。そこで、「辛増し」を注文しました。
 ふと気がつくと、他の客にはお冷やが出ているのに、オーツには出してくれません。まあ、食べ終わるまで飲まなくてもいいので、そのままにしておきました。
 待つことしばし。
 辛増しの麻婆豆腐が出てきました。食べてみると、本格的な四川料理の味です。けっこう辛くて、おいしいと思います。熱くて、口の中を少しやけどしました。しかし、これくらいものを暑い時期にハフハフいいながら食べるのもまた好きです。
 オーツは汗をふきふき食べました。
 麻婆豆腐の他に、ライスとスープ、千切りにしたザーサイと杏仁豆腐が付いてきました。
 全部を食べ終わるころに、オーツは「お冷やをください」と言いました。店員さんは「すみませーん」といいながら、厨房に引っ込んでいきましたが、それからお冷やを持ってくると、オーツの2人隣に座っている人に出しました。オーツには出してくれなかったので、オーツは食べ終わったタイミングで再度「お冷やください」と言いました。今度はすぐに持ってきてくれました。
 ちょっとしたミスはあったものの、味と金額から考えて、この店はいい店だと思います。龍厨房2号店が閉店した現在では、オーツが定期的に通う店に格上げしてもいいと思います。

唐苑 江古田店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2019年08月21日

メールで返信しても予定を間違える人

 オーツの身近なある人(仮にYさんとしましょう)に関する話です。
 オーツは、Yさんと、他のとある会社の人と、日時を調整して3人で会談する機会を設定しました。会談の機会より1ヶ月ほど前の段階でした。そして、Yさんに日時と場所をメールしました。Yさんから折り返し返事が来て、オーツのメールが全文引用してあり、その上で、その日時でいいという趣旨のメールでした。
 オーツは会談の日時を手帳に書いておき、それに合わせていろいろ準備を進めました。
 その後、会談の1週間前くらいになって、Yさんから会談の時間を尋ねるメールがオーツ宛てに来ました。オーツが会談の日時を知らせると、その時間には別の仕事が入っているので会談には参加できない、ついては会談の時刻をずらしてほしいという返事が来ました。
 オーツは、若干(というかかなり)カチンときました。複数の人が関係している場合、それぞれの日程調整もあるし、会場の確保とかいろいろな準備が行われるものです。そういうことがあるから、準備を進めるために1ヶ月前に日程を決めたのに、それを自分の手帳に書かず、別の仕事を入れてしまったYさんの態度は問題であるように思ったのです。うっかりしたなどのいいわけは聞く耳を持ちません。オーツの日時を知らせるメールを全文引用して返信した時点で、常識的にはその時間帯に他の予定を入れないようにするべきです。また、優先順位が高い他の予定がそこに割り込んでくることがあるなら、その時点でオーツや関係者にすぐに連絡して、日時の変更の可否を尋ねるべきでした。そういう基本がきちんとしていないYさんが、社会の中で(特にビジネス面で)これからうまくやっていけるのか、大いに心配になります。
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2019年08月20日

人がクマの鼻先にかみついた

 イヌが人にかみついてもニュースにならないが、人がイヌにかみつくとニュースになると言われます。珍しいことだからニュースなのです。
 オーツは朝日新聞の記事で知りました。
https://digital.asahi.com/articles/ASM8H5T1CM8HIIPE01C.html
神村正史「伝説のハンター、ヒグマと接近戦 鼻先かみつき九死一生」
(2019年8月17日07時30分)
 詳細は記事本体を読んでほしいところですが、この74歳のハンターは常人ではありません。何と、ヒグマの鼻先にかみついたというのです。
 記事には、「ヒグマの鼻先が坂本さんの口の中に入ってきた。坂本さんはあらん限りの力でそれにかみついた。」とあるので、自分から意図的にかみついたわけではなさそうですが、それにしても、ヒグマと取っ組み合いをするというだけでも大変なことです。74歳ですよ。この年齢ともなれば、中には手足が不自由になっている人もいるのではないでしょうか。
 オーツが驚いたニュースでした。
 8月の記事ですが、事件は4ヶ月前の4月に起こったとのことです。
ラベル: ヒグマ
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2019年08月19日

弁護士からブログ記事削除要請(続)

 昨日のブログ記事の続きです。
2019.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/468950008.html
 オーツが当該記事を伏せ字にして上書きした後、Seesaa にメールを送ったわけですが、Seesaa から(および代理人の弁護士から)何も連絡がないので、オーツから督促のメールを送りました。「今まで特にご返事をいただいておりませんが、1週間以内にご返事がない場合は、記事の削除ではなくこのような変更でよいと(シーサーおよび代理人の弁護士から)了承が得られたものと考えます。」というものです。
 さらに2週間待ちましたが、何も連絡がありません。その後、当該記事の URL を指定して表示させてみると、当該記事は Seesaa によって全部削除されていました。
 オーツとしては、大いに不満に思いました。問答無用で Seesaa によって一方的に記事が削除されたことです。オーツの代案(個人及び大学の実名を伏せること)ではダメだという連絡があってもよかったと思います。そうすれば、なぜこういうことではダメなのか、建設的な議論ができたかもしれません。

 このようなブログ記事の削除にはいろいろ派生する問題があるように感じます。
 第1に、新聞の縮刷版はどう考えるべきでしょうか。
 図書館には、新聞の縮刷版がずらりと並んでいます。出版当時の版面のままです。そこには、10年前の記事であろうと100年前の記事であろうと、固有名詞がそのまま書かれています。それは訂正しなくていいのでしょうか。それを訂正せずに、ブログ記事の削除を求める根拠は何でしょうか。検索エンジンで簡単に調べられるからでしょうか。
 第2に、archive.org はどう考えるべきでしょうか。
 archive.org は、定期的にネット内の全部の記事を集めて、保存しています。過去の記録も必要になることがあるためでしょう。たとえば、オーツの書いた(そして Seesaa によって削除された)当該記事を archive.org で検索すると、2013 年に保存された記録が出てきます。つまり、新聞の縮刷版のように、何十年か経っても保存され閲覧できるようになっているわけです。archive.org の場合は、これはこれで意味のある活動だと思いますが、今回の問題の場合、archive.org に対してどう対処するのか、弁護士に尋ねてみたいところです。
 第3に、ブログの記事は執筆年月日入りです。そういうのをそのまま10年、20年と掲載し続けることは本当に問題なのかということがあります。むしろ、電子的に検索できることが問題なのではないかということです。「忘れられる権利」とも絡む大きな問題になり得ると思います。これに関しては、オーツの考えは、まだ固まっていません。

 何はともあれ、今回のことでブログ記事のメンテナンスの必要性に気づかせてくれた弁護士(と運営会社 Seesaa)に感謝しましょう。(ただし、くりかえしますが、オーツからの問い合わせに答えることなく、一方的に当該記事を削除した Seesaa には、オーツが不満を持っているという一面がありますが。)
 今回は、貴重な経験になりました。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

弁護士からブログ記事削除要請

 あるとき、オーツ宛てにブログの運営会社 Seesaa を通じて、とある弁護士からブログ記事1本の削除要請がありました。
 当該記事は、以下のものです。
http://o-tsu.seesaa.net/article/129934933.html
(後述するように、すでにこの記事は削除されています。)
 2009.10.10 にオーツがこの記事を掲載したときは、当該個人の実名入りで書いていました。(その個人が所属する大学名も実名でした。)当該記事中に引用されている他のネットの記事類に固有名詞がそのまま掲載されていたからです。オーツが実名を書かなくとも、他の文書を引用するだけで実名がそのまま示されてしまうわけです。
 弁護士からの削除要請の文面をそのままここに引用することはできないので、オーツのことばで趣旨を示します。
 弁護士によれば、オーツの当該記事は「名誉権侵害/プライバシー権侵害」だとのことです。そこで、当該記事をすぐに削除するようにという要請になったわけです。
 Seesaa からは、7日以内に反論の有無を問わず、回答するようにという文面が添えられていました。回答しないと、Seesaa のほうで記事を削除するという話です。
 オーツは、この削除要請を受けて考えました。
 第1に、このまま記事を掲載し続けることが「名誉権侵害/プライバシー権侵害」に当たるということには賛同します。何らかの手当てをするべきです。
 第2に、当該記事の削除が要請されましたが、「名誉権侵害/プライバシー権侵害」を考えると、当該記事の削除は必要ではなく、関係者の固有名詞を伏せ字にするだけで十分ではないかと思います。オーツの論考(そんな大げさなものではないけれど、自分の考えを述べた部分)までネット上から消してしまおうとする「要請」には違和感を覚えました。
 以上の2点を考え、当該記事の固有名詞(個人名と大学名)を伏せ字にすることにしました。当該記事をその形に変更した上で、Seesaa あてにメールで返事をしました。
 申し立ての趣旨は了解しました。
 その上で、記事を削除する代わりに、固有名詞などをすべて伏せ字にするなどの変更を加えることではダメでしょうか。

 1週間経っても、Seesaa からは(さらにはその元になった弁護士からも)返事がありませんでした。
 オーツはあとから気がつきました。そういう対応があると考えれば、このメールを送る時点で「1週間以内にご返事がない場合は、記事の削除ではなくこのような変更でよいと(シーサーおよび代理人の弁護士から)了承が得られたものと考えます。」というようなひとことを添えるべきでした。

 今回のことで、ブログ記事は、書いたときはいいけれど、長年そのままにしておくと、ブログ記事の内容が不適当になってしまうことがあることがわかりました。オーツは自分が書いたものの記録として、ずっと残しておくべきだという考え方をしてきましたが、それでは問題があるということです。後日の変更は必然的なものなのかもしれません。

 また、今回のことで、弁護士の「要請」の特徴がわかりました。今までこういう経験がなかったので、今回の初めての経験によって感じたことです。
(1)適切な対処法を要求してくるのでなく、それよりも広い要求をしてくる
 オーツは固有名詞を伏せ字にすることで「名誉権侵害/プライバシー権侵害」の問題はなくなると思います。それが適切な対処法だと思います。しかし、弁護士は、そういう対処を要求してくるのではなく、それよりも広い要求(当該記事の削除)をしてくるものです。
 特許などの申請書の書き方と同じで、なるべく幅広く適用できるように、包括的な要求をするということです。

(2)一方的な要請だけしてくる
 要請というのが一方的な形になるのはある意味で当然ですが、こちらから問い合わせをしても答えてくれることはないようです。
 うがった見方かもしれませんが、何か答えると言質を取られると考えているのでしょうか。
posted by オーツ at 03:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

スシロー 光が丘店で息子家族とディナー

 とある夕方、オーツは妻と息子と嫁と5歳の孫と一緒にクルマでスシロー 光が丘店に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13009886/
 1歳の孫も一緒でしたが、何も食べませんからいないも同様です。
 クルマで行く途中に、嫁がスマホで「予約」しました。待ち時間は約30分とのことだったので、到着予定時刻の約30分前(だいたい 18:00 ころ)に予約する形にしました。
 18:40 ころに駐車場に着きました。スシローの店内に入ったら、店の端末で「チェックイン」します。18:45 ころにチェックインでした。すると、ちょっと待ったくらいで呼出がかかりました。19:00 ころに食事開始でした。
 オーツは、普段、こういうオンラインの予約をしないので、予約のようすを見てみると、これはそれなりに便利なように思いました。
 一つのテーブルに6人が座りました。
 寿司が流れるレーンに一番近いところには息子と5歳の孫が座りました。オーツは、5歳では流れてくる寿司を取るのが大変なのではないかと思いました。レーンの速さにしたがってタイミングよく皿を取らないといけません。しかし、結果的には全然問題がなく、孫が普通に取ることができました。オーツは孫の成長を感じました。
 みんなが好きなものを注文し、回転レーンに流れてくる皿を取り、適当に食べました。お茶をこぼしたりするなどのトラブルもなく、かなり落ち着いて食べることができました。
 孫もいろいろな寿司が食べられるようになっていました。えび天にぎりなどは特に大好物のようでした。いくらは、シャリの上にきゅうりが1枚のっているのが苦手だそうです。孫は野菜が嫌いなのです。
 オーツは、何を食べたか、記憶があいまいですが、赤えび、エンガワ、生えび、中とろ、つぶ貝くらいは覚えています。だいたい、いつも似たようなものを食べています。
 5人で食べたものは、100 円皿×30、150 円皿×6、エビ天 280 円、茶碗蒸し 180 円、御椀 180 円でした。エビ天は息子が生ビールのつまみとして食べていました。おいしかったそうです。
 息子が飲んだものは、生ビール 480 円、ハイボール 350 円×2でした。
 これらに消費税8%が乗って、6,177 円となりました。アルコールを含めてこの金額は安いと思います。飲んだのが息子一人だけだったから安上がりだったのだろうと思います。オーツがスシローに行くときはいつもクルマの運転担当なので、スシローでアルコールを飲んだことがありません。
 こんなことで、みんなが満腹になり、19:55 には会計を済ませました。滞在時間は約1時間ですが、十分満足したように思います。
 こういう時間帯に来る場合は、スマホ予約が便利だと思いました。
 オーツがスシローに来る場合は、たいていランチの時間帯だし、ピークになるよりも前に来店するようにしていますので、待つこともなく食べられます。これが一番気楽なやり方だと思います。

スシロー 光が丘店回転寿司 / 光が丘駅練馬春日町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

森のカフェ&ダイニング@秩父ミューズパークでランチバイキング

 オーツたちが秩父ミューズパークに行ったときに、みんなでランチを食べたのがセンターコテージにある「森のカフェ&ダイニング」でした。
https://www.pica-resort.jp/chichibu/about/#restaurant
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11029793/
 ここの営業時間は、上記に書いてあるように 11:00 からだと思い、オーツたちはその時刻に行ったのですが、11:30 開始なのだそうで、30分近く待つことになりました。バイキングのときは開始時刻が遅くなるのでしょうか。レストランの入口のところにソファがあるので、オーツたちはそこに座って待っていました。建物の中は冷房がよく効いていて、涼しくて快適でした。外は相当に暑かったのです。
 この日のメニューは、バイキングということで、大人は 1,580 円、幼児は 760 円でした。
 食べ放題ですが、1時間半という時間制限があります。オーツたちは 11:35 に入店したので、13:05 に出なければならないということでした。
 テーブルにはいろいろな食材が並んでいました。

morinocafe.JPG

 それぞれが自分の好きなものを食べることができるので、その点では満足しました。お皿は9種類の料理が入るようになっていました。写真の右側の御椀がうどんです。オーツはうどんを2回食べました。冷たいうどんがおいしかったです。
 写真は写しませんでしたが、カレーライスもなかなかいける味でした。
 さらに、フルーツがいろいろ食べられました。メロン、パイナップル、スイカあたりがよかったですかね。
 アイスクリームもあったので、3種類を1皿に盛り付けてきて食べました。孫もオーツのマネをして3種類のアイスクリームを食べていました。
 ジュースも水も飲みました。けっこう満腹になりました。バイキング式はどうしても食べ過ぎる傾向があるようです。
 12:43 に会計しました。滞在時間は1時間10分といったところです。
 このレストラン、オーツたちがいる間では、オーツたち以外に誰も客が来ませんでした。ランチのピークの時間帯だと思うのですがねえ。
 おかげでオーツたちは貸切みたいな感覚で食事ができたので、ありがたかったです。
 秩父ミューズパークの利用者はたくさんいるのに、皆さん、どこでランチを食べているのでしょうか。

森のカフェ&ダイニングレストラン(その他) / 影森駅浦山口駅西武秩父駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

秩父ミューズパークで孫と遊ぶ

 あるとき、オーツは妻と息子と嫁と2人の孫と合計6人で秩父ミューズパーク
http://www.muse-park.com/
に行って、丸一日遊ぶことになりました。
 ここは、6年前に一泊したところでもあります。
2013.5.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/359539591.html
 今回は、火曜日に行くことになったので、農林産物直売所・スカイトレイン・レンタサイクル・サイクルランドなどが定休日で営業していないということになりました。
 まず午前中に行ったのが展望ちびっ子広場
http://www.muse-park.com/guide/facility07
です。展望すべり台というのが3台設置されていて、それぞれがかなり長いローラーすべり台でした。オーツもやってみました。オーツは、しゃがみこむ形で靴底をローラーにのせて降りられるかなと思ったのですが、ローラーが回ると、足が前に行ってしまい、結局お尻をつく形で降りました。お尻がビリビリするような感覚になりました。
 大きなボールがヒモにぶら下がっている遊具(ボールスウィングというようです)もありました。
http://www.muse-park.com/wordpress/wp-content/themes/muse-park/img/guide/guide07_06.jpg
これはどうやって遊ぶものでしょうか。ヒモを両手でにぎり、足でヒモをはさみ、ボールに太ももをつける形でブランコのようにして遊ぶのかと思いましたが、この形では「こぐ」ことがとてもむずかしくなります。オーツがボールを蹴ってみると、かなり強い力が必要で、これはこれでおもしろいと思いましたが、5歳の孫には蹴るだけの力がありません。息子は体重があるので、ボールを蹴るとボールが支柱を一周するくらいになります。
 なお、妻によると、スカイトレインが走っていたのを目撃したとのことです。火曜日は営業していないはずですが、営業していたということで、変な話です。
 まあ、こんなことで展望ちびっこ広場で遊んで、その周辺を散歩しました。道路を歩いて行くと、気温が高くて、汗だくになりました。
 それからランチを食べました。
 ランチのあとは、プールに行こうということになりました。
https://muse-park-pool.com/
流れるプールが利用中止になっていましたが、波のプールだけでも使えるので、子供を遊ばせるにはまあいいと思いました。ただし、利用料が大人 1,800 円、こども 800 円というのはかなり高いように思います。
 オーツが水着に着替えて、裸足でプールのそばまで行こうとしたら、コンクリートの床面が熱くて、足裏がやけどしそうな温度でした。そこで売店でビーチサンダル 500 円を買って、履くことにしました。
 波のプールまでは、会場内を5分くらい歩いて行くことになります。けっこう遠いです。
 波のプールは、波がちょうど海岸のように打ち寄せてくるので、1歳の孫も大喜びです。やっと歩けるようになった段階なので、保護者が支えてあげないと、波で転んでしまいそうです。5歳の孫はかなり深いところまで行きました。親と一緒だと安心して遊べる感じです。
 波のプールのそばに噴水状に水が噴き出しているところもありました。頭から水をかぶる形になります。
 入場してから30分くらいでしょうか、オーツたちが遊んでいたら、雷注意報が出たということで、スピーカーから案内があり、プールの利用が中止になり、センターハウスに入るように言われました。ゴロゴロいう音も聞こえてきましたし、1回稲光も見えたように思います。
 というわけで、オーツたちはセンターハウス内に避難したのですが、雷注意報が出たまま、解除のようすも見えなかったので、結局、プールを諦めることにしました。せっかくの料金を払っても、あまり遊べませんでした。プールを利用した時間あたりの単価を考えると、とんでもなく高いプールになってしまいました。
 プールからは「樹音の湯」まで歩き、風呂に入って身体を洗ってから帰宅の途につきました。
 夏休みに小さな子供を遊ばせる場所として考えると、秩父ミューズパークはイマイチの感じがします。先日行った武蔵丘陵森林公園
2019.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/468529661.html
のほうが遊べるように思います。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

レストラン「ムーセイオン」@国立科学博物館で孫とランチ

 オーツは、国立科学博物館に孫を連れていったとき、中2階にあるレストラン「ムーセイオン」でランチを食べることになりました。
https://www.seiyoken.co.jp/restaurant/kahaku/index.html
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13056270/
 混雑していても 12:00 くらいに食べることができ、よかったです。その経緯は昨日のブログ記事をご覧ください。
2019.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/468813137.html
 オーツと5歳の孫の二人で、ウェイトレスに案内されて4人掛けの丸いテーブルに着席しました。
 メニューを眺めて、孫は「首長竜の巣ごもりプレート」780 円を選びました。これは、ハンバーグ・星形コロッケ・たこボール・ソーセージ・スパゲッティ・デザート・ジュースのセットで、1枚のプレートに盛り合わせてあり、お子様ランチのような感じです。
https://www.seiyoken.co.jp/restaurant/kahaku/cuisine.html?09
何が「首長竜の巣ごもり」なのか、オーツにはわかりませんでした。もしかして、料理の配置全体が首長竜をイメージしているのでしょうか。ソーセージを恐竜の首の部分に見立てているとかいうことでしょうか。
 オーツがナイフでハンバーグやソーセージを切ってあげると、孫は子供用のフォークを使ってきれいに食べていました。一人でほぼ全部を食べきりましたから、それなりにおいしかったということでしょう。
 オーツは「チキンソテー サラダ仕立て」(ライス付き)980 円と生ビール 680 円にしました。電車で来るとランチに生ビールが飲めるのがありがたいです。暑い日の冷たい生ビールは至福の一杯です。
 料理のほうは、チキンソテーとサラダが1枚のプレートに盛り合わせてあります。

muuseion.JPG

オーツの分は、レシートに「チキンバジル」と書かれていました。確かにそう言ってもいいと思います。
 他にも、恐竜博に合わせて(恐竜博がなくても、一般展示でも恐竜の骨格が展示されているので?)、恐竜をかたどったようなメニューがいくつか用意されていました。しかし、オーツは別にそういうメニューを食べたいとも思いませんでした。普通に食べられれば、それでいいのではないでしょうか。
 ここは、上野の精養軒が営業しているレストランで、ウエイター・ウェイトレスのマナーもきちんとしているし、内容的にもまあ妥当な質と量といったところでしょうか。
 入口には待っている客がたくさんいるわけですが、レストランの中からは、あまりそういう状況が見えず、けっこうゆっくりとランチが楽しめました。
 オーツたちは1時間弱でレストランをあとにしました。

ムーセイオン洋食 / 上野駅京成上野駅鶯谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

恐竜博2019@国立科学博物館に孫を連れていく

 国立科学博物館で特別展「恐竜博2019」を開催しています。
https://dino2019.jp/
 7月13日から10月14日までの開催です。
 息子に頼まれて、オーツは5歳の孫を連れてこれを見に行くことにしました。孫は帽子をかぶり、リュックの中にはペットボトルの水とタオルと着替えが入っていて、準備は完璧です。恐竜の絵のついたTシャツを着ていました。
 7:30 に息子宅出発で、8:30 には国立科学博物館に着きました。9:00 開館のはずですが、もう「特別展入口」の看板のところに数十人が並んでいました。オーツは、早めに着いたら上野公園を散歩しようと考えていましたが、そんなことをしているとさらに大変なことになりそうだということで、さっそく列に並びました。日射しがあって、列に並んでいるだけで汗が噴き出し、かなりの難行苦行になりました。
 8:45 ころには入口の柵が開き、中に入れるようになりました。入場券 1,600 円(孫は保育園児なので無料)を払って、係の人にチケットを見せて中に入ると、そこは建物の外側で、雨や日射しをさえぎるためのテントが設置してあり、ミストが吹き出す仕組みがありました。ここでさらに列に並んで待つことになります。後から後から人が列に並んでいきます。数百人が列を作っている感じでした。けっこうすごい人気です。
 開館時間ピッタリの 9:00 に建物の中に入れるようになりました。建物内は、冷房が効いていて、ホッとしました。
 各種の恐竜の骨格展示が中心でした。孫は恐竜好きですから、それなりに楽しんでいたようです。デイノケイルスやむかわ竜など、ずいぶん立派な骨格が並んでいました。
 しかし、この展覧会は約1時間で一通り見終わってしまいました。(実は、夕方まで上野公園にいる予定でした。)こんなに早く見終わるとは思いませんでした。
 特別展の出口から歩いて行くと、通路が地球館につながっています。地球館の中にレストランもあります。そこで、地球館の中の各種展示を見ることにしました。エスカレーターで3階まで上がり、あれこれ見ながらだんだん階下に移動するようにしました。
 11:00 になったタイミングで、見学を切り上げ、レストラン「ムーセイオン」に向かいました。早めのランチでもいいかなと思ったわけです。すると、店の前にはウェイティングリストがあり、60-65 分待ちだという表示がありました。何と、すごい混雑です。オーツは自分の名前を書き、あと1時間展示を見てからまた来ることにしました。
 12:00 ころにレストランに行くと、表示は「40分待ち」になっており、オーツの順番が飛ばされて、リストのずっと先の人が名前を呼ばれている状態でした。ウエイターに事情を話し、数組先に入れてもらうことになりました。
 12:48 にレストランを出てから、さらに地球館の展示を見ました。地上3階、地下3階に渡って各種展示があります。見どころはたくさんあります。ただし、保育園児にはややむずかしいところもあります。小中学生くらいがけっこう楽しめるでしょう。
 15:00 くらいには、一通り見終わったので、帰ろうかということになりました。館外まで歩いて行くと、日本館という展示場があることに気がつきました。というわけで、さらに日本館の展示を見て、16:00 に国立科学博物館を出ることにしました。暑い時間帯を涼しい建物の中で過ごせて、けっこうでした。
 帰りは、山手線の電車に座った途端、孫が寝入ってしまいました。それはそれは疲れたことでしょう。池袋の直前で孫を無理矢理起こし、駅を出ました。5歳ともなると、ずっしりと重くなり、抱っこしたまま歩くのは極めて困難になっています。
 池袋から江古田までは普段なら西武線を利用するのですが、オーツは、もしかして孫がまた寝るかもしれないと考え、池袋でタクシーを拾いました。ところが、タクシーの中では孫が目を開けたままでした。オーツは、これなら電車で帰る方が安くてよかったと思いました。しかし、降車場所が近づくころには孫が再度寝込んでしまったので、タクシーから降ろすとき、また孫を起こす羽目になりました。
 17:00 過ぎに孫の自宅に入ると、孫は目が完全に覚めたようで、いろいろなおもちゃで遊び始めました。
posted by オーツ at 01:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

味噌の大将@新江古田で味噌ラーメンを食べる

 オーツが先日食べに行った新江古田にある「味噌の大将」ですが、
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13235999/
2019.6.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/467393334.html
また食べに行きました。
 前回は辛味噌ラーメンを食べましたが、今回は味噌ラーメン 680 円にしました。
 ランチの時間帯だったので、半ライスが無料です。若い女性の店員から、どうしますかと聞かれたので、せっかくだから、半ライスをもらうことにしました。
 さて、待つことしばし。
 味噌ラーメンが出てきました。
 レンゲでスープをすくって飲んでみると、おいしいです。コクがあります。江古田近辺で1〜2を争うおいしさだと思います。
 そんなわけで、オーツは味噌ラーメンを食べ始めました。
 この時期なので、食べているうちに汗が吹き出します。しかし、暑いときの熱いラーメンはまたおいしいものです。おいしさを感じるための汗のようなものです。
 ふと気がつくと、半ライスが出ていません。女性店員にいうと、忘れていたようで、すぐに出してくれました。
 オーツは、スープまで全部飲んで、満足しました。
 では、この店の再訪があるか。オーツの感覚ではたぶんないと思います。この味ならば、定期的に通ってもいいレベルだと思います。しかし、オーツが好きな、福しんのタンメンがライバルになります。こちらも(オーツの感覚では)江古田近辺で1〜2を争うおいしさで、しかも 490 円と激安です。福しんのタンメンと 200 円近い価格差があるというのは相当に影響します。オーツとしては、福しんのタンメンを定期的に食べようと思います。福しんが撤退したら、(そのときに味噌の大将が残っていたら)味噌の大将に通うことにしたいと思います。江古田駅の利用者は多くて、しかも福しんは駅のすぐそばですから立地的には最高です。新江古田駅はそこまで利用者が多くなくて、味噌の大将は駅からやや離れています。福しんよりも立地的に不利な条件にあります。
 新江古田近辺に住んでいる人がいたら、ぜひ、ここの味噌ラーメンを食べてみてください。オーツが食べた江古田のラーメン店の数十店の中でもトップクラスのおいしさだと思います。オーツの感覚が妥当かどうか、ぜひ検証してみてください。その際、福しんのタンメンもお忘れなく。

味噌の大将 江古田店ラーメン / 新江古田駅江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 06:07| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

蒼樹庵@京王プラザホテル@新宿

 オーツは、ある団体が費用を負担してくれる形の懇親会に参加しました。
 その場所は、新宿の京王プラザホテルの2階にある蒼樹庵というところでした。
https://www.keioplaza.co.jp/restaurant/list/soujuan
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13027438/
 おいしくいただいて、帰りがけにふと見ると、オーツたちが食べた「陶里」というコースが、店先の表示で2万円となっていました。この金額では、やはり普段なかなか食べないものだと思います。自腹を切るとしたら、もう少し安くあげるように心がけます。今回は、先方が負担してくれたので、気楽に飲み食いしてしまいましたが、ま、ありがたくごちそうになったといったところでしょう。
 テーブルの上にあった「陶里」のメニューを書き写しておきましょう。

先付け
 滝川豆腐
  メニューにはありませんでしたが、飲むお酢が付いてきました。
小菜
 鴨洋菜煮
 玉蜀黍海老真丈
 ミニトマト蟹身鋳込み
 白瓜フォアグラ射込み
 鮎小袖寿司
椀盛り〜清まし仕立て〜
 鱧葛打ち 順菜
  小メロン 梅肉 振り柚子
お造り
 三種盛り合わせ
  妻物一式
焼き物
 カマス雲丹醤油焼き
  丸十レモン煮 谷中生姜
蒸し物
 黒毛和牛
  椎茸 白菜巻き 葱 豆腐
   薬味 ぽん酢
煮物
 鰻東寺巻き
  南瓜 冬瓜 丸人参
  白ダツ芋 牛蒡 青身
留肴
 海老鮑酒煎り
  肝酢 繊茗荷 花穂
食事
 蛸と芋の釜炊き御飯
  赤出し 香の物
水菓子
 果物と甘味

 小菜は、一列に並んで、寿司が5貫並んでいるかのような形で提供されました。目でも楽しめる形です。
 焼き物は、芸術品といえるような変わった陶器で提供されました。「陶里」という命名はここから来ているのでしょうか。
 蒸し物は、上下二段の四角い容器で提供されました。下の段の湯気で上の段が蒸される仕組みです。牛肉が抜群においしいと思いました。
 他の料理も、それぞれ手が込んでいて、見た目もすばらしく、金額に見合う料理だったように思います。
 お運びさんは和服を着た若い女性で、身のこなしも一人前でした。仕切りの戸を開け閉めするようすを見るだけでも、いかにも洗練されているように見えました。教育が行き届いているということでしょう。
 帰りがけに気がつきましたが、部屋に飾ってある置物、掛け軸などなどにも配慮が行き届いており、レベルの高さを感じました。オーツは、なかなかこのレベルの店にいくことがないので、新宿という場所でこんな店があることが不思議な感じでした。この店は、おそらく接待用に使われる店なのでしょう。個人で来る店ではないように思いました。
 ちなみに、当日飲んだものは、生ビール1杯 1,400 円と、久保田 萬寿/ 純米大吟醸<新潟県長岡市>一合 4,850円、黒龍/大吟醸<福井県吉田郡>一合 3,800円、かがり/純米大吟醸〜京王プラザホテル セレクション〜 <福島県喜多方市>一合 2,700円、伯楽星/純米大吟醸<宮城県大崎市>一合 3,700円、東一/純米吟醸<佐賀県嬉野市>一合 2,900円でした。「かがり」はイマイチの感じがしましたが、それ以外はおいしいと思いました。値段が値段で、日本酒1合の価格としては相当なものだと思います。しかし、そういう値付けをするのも理解できます。
 日本酒ごとにグラスを替えてくれました。冷酒のボトルおよびグラスは、日本酒の銘柄ごとにそれぞれ適当な数が用意されます。久保田に合わせて出された江戸切り子のグラスなどは、一見して高そうなグラスのように思いました。
 数人で日本酒を分け合って飲んだので、オーツ自身が飲んだ量がわからなくなりました。まあ身体の感覚では2合分くらいだろうと思います。
 ごちそうさまでした。

蒼樹庵懐石・会席料理 / 都庁前駅西新宿駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

日本人の名前の順番

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48119480S9A800C1SHA000/
日本人なら「姓→名」? ローマ字表記見直し進むか 自治体に変更の動き 企業は様子見ムード
(2019/8/3 11:27)

 日本人の名前をローマ字で表記するとき、日本式の「姓→名」順にするという文科省の推奨の通知がなかなか広がらないという趣旨の記事です。
 オーツは、「姓→名」の順がいいと思っていますが、日経新聞の記事を読んでも、この点について、掘り下げられておらず、どうにもよくわかりません。

 第1の問題は、言語と表記の混同があります。
 仮に山田太郎(Yamada Taro)さんという日本人がいたとしましょう。
 英語で名前を言う場合は、今まで「My name is Taro Yamada.」のような言い方をしてきたわけですが、今後は「My name is Yamada Taro.」のようにいおうということでいいと思います。
 一方、「ローマ字表記」というのは、日本語をローマ字で書くものであり、これは、今までも「Watasi no namae wa Yamada Taro desu.」としてきました。
 したがって、この両者は区別するべきであり、前者だけの問題なのだときちんと説明するべきです。
 上記の記事の見出し「ローマ字表記見直し進むか」はミスリーディングです。
 英語の書き言葉に関しては YAMADA Taro とか、Yamada, Taro とかの表記も使われる可能性があり、書き言葉の場合は「姓→名」という順序だけの問題ではない側面があります。

 第2の問題は、英米人の名前の日本語表記をどうするのかということです。こちらはあまり論じられませんが、オーツは大事な問題だと考えています。
 仮に Jack Smith さんというアメリカ人がいたとしましょう。英語で名前をいう場合は、「My name is Jack Smith.」といいます。この場合、「My name is Smith Jack.」は変ですし、「SMITH Jack」とか、「Smith, Jack」とかも変だと思います。英語の世界の習慣をそのまま続けるのが常識だと思います。
 さて、この人の名前を日本語で表記するときはどうするべきでしょうか。今までだと「彼の名前はジャック・スミスさんです。」のように書いてきたと思います。英語の「姓→名」の順番を守ったまま、カタカナで表記してきたわけです。このように、自分の言語での順番を他言語でもそのままにするというなら、日本人の名前を英語で「姓→名」の順にするのは当然のことになります。
 もしも、「My name is Taro Yamada.」というのであれば、アメリカ人の名前を日本語で表記するときに「彼の名前はスミス・ジャックさんです。」とするべきだったのです。自国と外国の関係は相互に同じ原則で扱うべきだとすれば、当然、こうあるべきでした。

 もっとも、話はそう簡単ではありません。日本語の文脈で、英語式のアルファベットで名前を書くときも「彼の名前は Smith Jack さんです。」とするべきなのかという問題が起こります。これが面倒だったこともあって、英米人の名前は日本語でも原語の順序で書くことになり、日本が妥協してきたのではないでしょうか。
 ちなみに、中国人、韓国人が英語でどう名乗っているかも参考になります。毛沢東は「Mao Tse-tung」ないし「Mao Zedong」としてきたようですし、文在寅は「Moon Jae-in」です。自国式を英語の場合でも貫いています。
 であれば、日本も自国式を英語の文脈でも貫くのがよさそうです。
 他の国でどうなっているのか、よくわかりません。姓をあまり使わないタイのような国もあったりしますし、世界の少数民族の中には「姓」という概念がない場合があっても不思議ではありません。(オーツは具体的な部族名を知りませんが。)
 いろいろな事情を考えると、どの言語を使おうとも、本人の主張する名前をなるべくそのまま使うようにするほうがいいのではないかと思います。
 日本人の場合も、英語の文脈であろうと何語の文脈であろうと、自国式の言い方(の順序)をそのまま使うのが最も自然だと思います。
 このようなやり方にする場合、英米人と日本人が一つのリストに並ぶときに、どのような順番に並べるかという問題が起こります。一般に、姓の abc 順に並べるものですが、国によってどちらが姓かが変わってきますので、表記も含めて、こういうときの順番付けについては別途考慮する必要が出てきます。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

レストラン「OUTGRESS」@おふろcafe bivouac@熊谷市でランチ

 大人4人と子供2人でおふろcafe bivouac の中にある OUTGRESS というレストランでランチを食べました。
https://ofurocafe-bivouac.com/restaurant
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110501/11042789/
 ちょっと早めの時間帯だったこともあって、すいていました。
 オーツは、「ぶっかけのおうどん(冷)」734 円を食べました。

outgress.JPG

軽めの内容でよかったです。ただし、うどんの味は本格的で、うどん専門店並みにおいしかったと思います。
 妻は3種グランピングカレー 1,080 円にしました。一口分けてもらいましたが、こちらもいい味を出していました。
 息子はラーメンサラダ 842 円を食べ、さらに、生ビール(中)529 円とブラックニッカハイボール 421 円を飲みました。
 嫁は、蒸し鶏のシーザーサラダ 734 円を注文しました。ところが、一抱えもある大きな容器で出てきたので、結局みんなで取り分けて食べることになりました。
 二人の孫は、キッズうどんプレート 626 円とお子様プレート 626 円を注文しました。
 こういう入浴施設内の食事場所は、適当な料理しかできないのが普通ですが、ここはけっこうおいしいものを提供しています。値段的にも妥当なものだと思います。

WILD BBQ&SALAD OUTGRESS Gramping restaurantレストラン(その他) / 籠原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 05:51| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

おふろcafe bivouac@熊谷市

 日曜日、元々は妻と息子家族と6人で武蔵丘陵森林公園で遊ぶ予定でした。しかし、雨になるかもしれないということで、バーベキューの予約をキャンセルしました。
2019.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/468529661.html
 深夜から早朝にかけて雨が降りました。そこで、武蔵丘陵森林公園に行くのはやめて、熊谷市にある日帰り入浴施設「おふろcafe bivouac」(おふろカフェ ビバーク)に行くことにしました。
https://iko-yo.net/facilities/83468
https://ofurocafe-bivouac.com/
 10:00 から入館可能です。
 ホテルからはクルマで15分くらいのところです。9:45 に出発すればいいわけですが、朝食を食べ終わって 8:00 でしたので、やや時間を持て余します。そこで、ネットで検索して、妻沼運動公園の子供広場
https://www.nem-shiteikanri.jp/shisetsu/menuma/shisetsu/index.html
に行って少し遊んでから、おふろCafeに行こうということになりました。
 9時前にはホテルを出発して、(途中で子供の車酔いのため休憩時間をはさみ)9:20 くらいには子供広場の脇に着きました。ところが、子供広場の柵が閉まっており、カギがかかっていて、入場できません。息子が管理事務所に電話すると、夜のうちの雨で遊具が濡れているので、とりあえず閉めてあり、11:30 から入場可能になるという話でした。
 そこで急遽予定を変更し、利根川の土手を散歩しようということになりました。
 9:30 ころに利根川の河川敷にある妻沼ゴルフ場のそばの空き地にクルマを止め、みんなで散歩しました。そのうち、利根川を渡る歩道橋があることに気がつきました。クルマ用の橋とは別になっています。オーツ以外の5人がその橋を歩いて渡り、オーツがクルマを回送して、北側(群馬県側)でピックアップしました。
 そんなわけで、おふろcafe に着いたのは10時ちょっと過ぎになりました。
 ここは日帰り入浴施設ですが、合わせて、キャンプをイメージした滞在型の遊びができます。
 まずは、お風呂に入りました。男性用の風呂の中には、7種類ほどの風呂があります。この日の日替わり湯はココナッツオイルということで、ココナッツの実が4個ほどプカプカと浮かんでいました。ジェットバスでは寝そべって入りますが、背中側と足側の両方から温水が吹き出ていて快適でした。しかし、お尻のところに排水口があり、けっこう勢いよくお湯を吸い込んでいました。座り方によっては、お尻の肉が引っ張られます。露天風呂、サウナ、水風呂などもあります。泥パックのコーナーもあり、若い男性何人かがやっていましたが、オーツはやりませんでした。
 風呂から出てきたあとは、館内着に着替えます。みんなが館内着を着ているので、誰が誰だかわかりにくくなります。
 このかっこうでランチを食べました。
 ランチのあとは、作戦会議を開き、息子と嫁と二人の孫は屋上のウォータービバークに行くことになりました。
https://ofurocafe-bivouac.com/2038
ここにはトランポリンや泡バズーカがあり、水着姿で遊ぶとのことです。子供向けによさそうです。
 オーツと妻は仮眠室で昼寝をしました。ただし、オーツは全然眠れませんでしたが。
 1階のフロント前にマックのパソコンがあったので、使ってみようと思いましたが、思うように使えませんでした。1台はキーボード(無線接続)がつながらず、もう1台はキーボードが有線でつながっていましたが、カナ漢字変換をどうやればいいのか、わかりませんでした。マックは Windows パソコンの利用者にはかなり敷居が高いように思いました。
 15:00 からは1階のフロント前のスペースで「さや茶」という女性二人組がギターを弾きながら歌を歌いました。
http://sayacha.xxxx.jp/
http://sayacha.xxxx.jp/2019/07/06/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%80%8a7%e6%9c%88%e3%80%8b/#cafe_bivouac
オーツは真ん前で聞いていました。小一時間くらいの上演時間でした。最後に、女性二人組が観客たちに握手してくれました。オーツは、若い女性と握手する機会がめったにないので、ちょっと恥ずかしいような照れるような気分でした。
 また、このころ、二人の孫はスーパーボール作りというワークショップに参加して、係の人に教わりながら、色の付いた液体をボール状に固めていましたが、全然丸くならなかったようです。
 最後に、またみんなでお風呂に入って、孫はスーパーボール作りで汚れた手を洗いました。
 館内着やバスタオルなどを返して、退場です。出るときに会計すると、入場料大人フリータイム 1,480 円×4、小学生フリータイム 790 円×2、ウォータービバーク 300 円×4、WS参加費 300 円、他に、館内で飲んだ飲み物や食事代などもあって、全部で 15,442 円の支払いとなりました。大人4人と子供2人が1日いてこの金額ですから、安いと思います。
 こんな場所でゆっくりするのも悪くないと思いました。
 わざわざ熊谷市まで行ってこんな経験をするのも変な話ですが、暑い日だったので、公園で外遊びするよりも冷房の効いたところでゆっくりするほうが(疲れなくて)よかったかもしれません。
 16:40 には出発して、帰宅の途につきました。

 そういえば、おふろcafe bivouac のクーポン券を印刷して持参したのに、クルマの中に置き忘れてしまいました。
https://iko-yo.net/facilities/83468/print
 ちょっと残念でした。
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

ホテルガーデンパレス@熊谷市に宿泊

 オーツが息子家族と一緒に熊谷市に出かけて、宿泊したのがホテルガーデンパレスでした。
http://www.gardenpalace.co.jp/
 オーツと妻とがツインの洋室で、息子家族4人が10畳の和室でした。
 結婚式が行なえるような、外観も立派なホテルで、室内もきれいで、十分満足できるホテルでした。
 旅館と違って大浴場がない点が残念なところです。ツインの部屋には、普通のユニットバスが付いていました。和室には、家庭用のような浴室が付いていました。いずれもきれいで、特に問題はありません。とはいいつつ、最近はホテルでも個々の部屋風呂以外に大浴場を設けているところがかなりあります。オーツはどちらかというとそういう大きな風呂に入るほうが好みです。その点でやや残念に思ったというわけです。
 居室内は、特に優れているところがあるわけではありませんが、普通に安心して泊まれますので、十分だと思いました。
 オーツたちは、夕食はホテル外に食べに行ったので、
2019.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/468609777.html
このホテルの夕食についてはわかりません。ホテルの立地が熊谷市の中心部からやや離れていますので、ホテル内で夕食を取る人も多そうに思います。
 ホテルの無料シャトルバスが30分間隔で走って熊谷駅とホテルの間を結んでいます。シャトルバスは、国道17号線を通るのかと思っていたら、そうではなく、駅前に通じるやや狭い道路を走っていきました。さすがに地元の運転手は渋滞しない道路を知っているわけですね。
 朝食は、付属のレストラン「ガーデンダイニング 山水」で食べました。
http://www.gardenpalace.co.jp/restaurant/sansui.html
 7:00 から食べられます。6人でこの時間にレストランに向かいました。
 レストランは、ホテルの建物自体から少し離れており、屋根付きの通路を歩く形になりますが、その通路が池に面しています。

hotelgp1.JPG

 池には大きな鯉が何匹も泳いでいます。まさに「ガーデンパレス」の名前にふさわしい庭園です。池の向こうには結婚式場があります。なかなかいい景色です。レストランからは大きな窓越しにこういう景色を眺めながら食事ができます。
 朝食を食べる場合、前日のうちに(チェックインのとき、あるいは外出からの帰還時)、朝食メニューを選択しておきます。オーツたちは和食2人、中華粥2人、洋食2人ということになりました。子供は2人とも洋食を選びました。しかし、大人用のメニューになりますから、量が多すぎます。子供用のメニューがあるとありがたいのですが、無理でしょうかね。
 レストランの一角のテーブルに、コーヒー、オレンジジュース、納豆、生卵、味付き海苔が置いてあり、自由に取れます。
 オーツは和食を選びました。

hotelgp2.JPG

 お盆にのっていろいろ出てきました。
 味噌汁がおいしかったですね。大きな容器でたっぷり出たこともありがたかったです。
 オーツはご飯に生卵をかけて食べましたが、生卵が新鮮そのもので、さらさら食べられました。
 妻が中華粥をオーツにくれましたので、それも食べました。いろいろな具材をのせてまぜながら食べると、これも熱くておいしかったです。
 食後は、孫たちがコイの餌やりをしました。フロントで 110 円でコイのエサを売っています。それを岸や橋の上から投げ入れるとコイが寄ってきます。二人でずいぶん長時間楽しんでいました。
 宿泊料は、オーツと妻が2人で 12,200 円、息子家族が4人で 21,600 円、それに朝食が 1,200 円×6で、合計 41,000 円となりました。きれいなところに泊まれてこの価格は安いと思います。ホテルや旅館は、東京から離れると安くなるものですが、質を考慮すると、かなりおトクなように思います。
 オーツは満足しました。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

泡組@熊谷市で夕食

 オーツは息子家族と一緒に熊谷市にある居酒屋・泡組で夕食となりました。
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110501/11046678/
https://r.gnavi.co.jp/axr9rc410000/
https://awagumi.business.site/
 オーツたちが泊まったホテルガーデンパレスで夕食を食べてもよかったのですが、レストランがあまり子供向けの感じがしなかったということと、熊谷駅で妻と嫁が合流することになったことを考慮して、熊谷駅の近くの店で夕食を食べようということになりました。
 オーツは息子と孫たちとホテル発のシャトルバスで熊谷駅に向かいました。駅で合流して、店には大人4人+子供2人の6人で入りました。
 18:06 に泡組に着きました。(レシートに受付時間が書いてあります。)
 注文は、タブレットで行います。タブレットは、間違いが生じないための工夫でもあり、結果としてレシートに明細が記載されるので、客側にしてもメリットがあります。ただし、タブレットの画面が小さめなので、文字が読みにくかったように思いました。また、メニューの酒類のバラエティは十分なように思いましたが、料理のバラエティがやや少ないように感じました。鮪が中心のメニュー構成でした。
 飲んだものは、オーツが生ビール(スーパードライ)500 円、獺祭(1合)1,250 円、直実 大吟醸(1合)980 円、息子がホッピーセット(黒)480 円、ホッピー中 250 円×2、焼酎(グラス)黒糖・れんと 500 円、女性と子供がグレープフルーツジュース 299 円×2、コーラ 299 円、アセロラドリンク 299 円でした。
 食べたものは、お通し 380 円×4、エイヒレの焦がし醤油焼き 580 円、ツナぽてとサラダ 480 円、泡組特製 手仕込み唐揚げ 580 円、大葉香る彩り泡組サラダ 880 円、鮪の竜田揚げ 680 円、鮪カマリブステーキ 1,380 円、泡組特製まぐろ節香る焼きうどん 880 円、手巻きセット 380 円でした。
 オーツが特においしいと思ったのは、鮪カマリブステーキです。1日3セットだけの限定販売ですが、ドンとしたカマから身を削るようにして食べていくと、けっこうたくさん食べられます。6人でつつきながら食べましたが、味のしみた身が絶品でした。
 泡組特製 手仕込み唐揚げは、子供にも大人気でしたが、大人が食べてもおいしいと思います。鮪の竜田揚げもいけます。
 会計すると、消費税をのせて 13,778 円となりました。
 子供二人で1人分と考えると、5人で飲み食いしたことになり、一人あたり 2,800 円弱です。女性がアルコールを飲まなかったこともあって、安上がりになりました。
 レシートによると、会計時刻は 19:36 と書いてあります。入店から1時間半の食事時間となりました。子供連れだと1時間半くらいがちょうどいい時間です。これより長くなると子供が飽きてしまうのです。
 オーツは生ビール1杯と日本酒2合でほろ酔い気分でした。幸せな時間が過ごせました。

泡組 熊谷店居酒屋 / 熊谷駅上熊谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


ラベル:泡組 熊谷
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

武蔵丘陵森林公園の中央レストランでランチ

 武蔵丘陵森林公園に息子と二人の孫と一緒に行ったとき、中央レストランでランチを食べることになりました。
https://www.shinrinkoen.jp/facility/restaurant.html#central
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110502/11029839/
 オーツたちは、お昼を何も用意しておらず、初めから中央レストランねらいで行きました。
 「中央レストラン」という名前から、大規模なレストランを想像してしまいましたが、実際はさほどでもなく、こぢんまりした施設でした。屋外のテラス席もありますが、暑い時期だったので、冷房の効いている屋内のテーブルで食べることにしました。
 11:00 ちょっと過ぎにはお店に入りました。券売機で食券を買うと、あとはテーブルに座ります。券売機から厨房に直接通信があるのでしょう。少し経つと窓口のおばさんから食券の番号が呼ばれますので、窓口に取りに行きます。セルフサービスなので、まるで学食で食べるような気分です。
 水もセルフサービスですので、プラスチックのコップに入れてテーブルまで運びました。
 オーツはハヤシライスを食べることにしました。

tyuuou.JPG

特にどうということのない普通のハヤシライスです。これで 800 円でした。800 円というのは観光地価格でしょう。森林公園はクルマで来る人が多数だろうと思いますが、森林公園に来て、公園外で食べるのは(公園自体が広いから改札口の外の駐車場まで行くのも大変で)現実的ではありません。そうなると、こういう店で食べることになるわけで、やや強気な値付けになるようです。まあ高すぎるというほどのことはないので、妥当な範囲かもしれません。
 息子はカレーライス、二人の孫はそれぞれキッズカレーにしました。また二人で一つのフライドポテトを食べました。取り皿などもセルフサービスで持ってこられましたので、息子がフライドポテトの本数を数えながら、きっちりと二分しました。これで、二人で食べる場合でもけんかにならずに済みました。(とはいえ、1本のフライドポテトが大きいとか小さいとか若干もめましたが。)
 また、途中でフライドポテトにつけるケチャップがなくなってしまったので、オーツが窓口にもらいに行きました。おばさんが気安く追加してくれました。
 全般に、普通に食べられてよかったです。
 息子は、若干物足りないようすで、何か追加して食べようということになり、券売機のところまで行きましたが、結局、適当なものがなく、追加はしませんでした。
 オーツたちは1時間ほどの滞在で、12時過ぎには店を出ましたが、土曜日なのに、その時点でも混んでいませんでした。
 森林公園の利用者は、ランチをどうしているのですかねえ。弁当とかを持参しているのでしょうか。

中央レストラン定食・食堂 / 森林公園)

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

武蔵丘陵森林公園

 オーツは息子と孫二人と一緒に埼玉県の滑川町にある武蔵丘陵森林公園に遊びに行きました。
https://www.shinrinkoen.jp/
 元々は土日の2日ともここに行くつもりでした。2日目はみんなでバーベキューをしようということで、予約もしてありました。ところが台風がやってくるということになり、土日とも雨という天気予報です。そこで、キャンセル可能なギリギリまで待って、天気予報を何回も確認しました。最終的にバーベキューをキャンセルしました。日曜日はたぶん午前中が雨なので、森林公園に行かないということにしました。雨は日曜日昼くらいで止むという予報でしたが、遊具が雨で濡れていると、使用禁止になるそうです。となると、森林公園に行ってもほぼ何もできないことになりかねません。そんなことを考え、日曜日は森林公園に行かないことにしたのです。
 森林公園は 9:30-17:00 の開園時間です。9:30 に間に合うように、江古田を 8:30 出発としました。ところが、土曜日のこの時間帯で関越道が大変な渋滞になっていました。出発したあと、カーナビの表示で気がつきました。所沢の北から鶴ヶ島の先まで事故渋滞です。抜けるのに2時間近くかかるという案内があり、関越道は所沢インターで降りることにしました。
 そこからは国道254号線と国道407号線を使って森林公園まで行くことにしました。途中から再度高速道路に乗ることも考えましたが、一般道で行く場合と時間的にはあまり変わらないようです。
 途中で、孫の一人が車酔いを訴えたので、クルマのスピードを落とすとともに、走りながらも、休み休み行くことになりました。コンビニでのアイスクリーム休憩もはさみました。
 最終的に、森林公園の中央口に 11:00 に着きました。駐車場から改札口まで歩いたら、改札口付近で一人の孫が吐きました。いやあ、クルマの中でなくてよかったです。
 当初、森林公園の大人分の入場料として、2日券を買うつもりでしたが、2日目は来ない可能性が大きいということから1日券を買いました。オーツはシルバー料金で 210 円、息子は大人料金で 450 円でした。二人の孫は小学生なので無料です。
 中央口から入ったところにレンタサイクルの店がありました。小さい子供でも乗れるように、さまざまなサイズが取りそろえてあります。これは便利だということで、食事のあと借りようということになりました。(結果的には借りなかったのですが。)
 森林公園に入ったらすぐにランチを食べました。このことは明日書きましょう。
 ランチ後は、西口近くの水遊び場まで歩いて行くことにしました。記念広場や渓流広場などを通って行きました。水遊び場は、かなり広くて、たくさんの子供たちが遊んでいました。
https://www.shinrinkoen.jp/facility/west.html のBのところ
 孫二人が水着に着替えて、水鉄砲なども使って、遊びはじめました。息子は半ズボン姿だったので、靴を脱いで、そのまま一緒に水遊びなどをしていました。オーツは周りの日陰のところに座って、写真などを撮っていました。広場の一角に噴水があり、そのまま周辺に水を振りかけています。孫たちはその周りを走り回ったりしていました。元気いっぱいです。
 たっぷり遊んだあとで、水着を着替えて、むさしキッズドームにいって遊びました。
https://www.shinrinkoen.jp/facility/west.html のAのところ
むさしキッズドームは、いろいろな遊具が組み合わさった形で、これまた子供の天国のようなところです。オーツは写真係を務めましたが、一部中を歩いてみたりもしました。よくできています。
 それから、少し歩いて西口ゲートのそばまで行き、アイスクリームを食べたり、大きな動物(シロクマやピラルクという魚、エビ、タランチュラなど)の剥製を見たりしました。
 定刻に園内バスが来たので、4人で乗りました。乗車券は、大人が 300 円、小人が 150 円でした。こうして、野草コース入口までバスで行き、そこから歩いて南口の近くにあるぽんぽこマウンテンに行きました。
https://www.shinrinkoen.jp/facility/south.html の@のところ
 ここはエアートランポリンで、何人もの子供たちがぴょんぴょん跳びはねていました。あんまり楽しそうなので、オーツもやってみました。山のてっぺんでジャンプすると、本当に高く飛び上がれます。しかし、ちょっとバランスを崩すと、斜面を転がってしまいます。転がったときに、ズボンを少しこすったところ、摩擦熱で一部溶けるようで、白い汚れが付いているように見えました。
 ここで 16:15 まで遊び、歩いて中央口に戻りました。25 分ほどの山の中の散歩になりました。あまり暑さは感じませんでした。
 こんなことで、森林公園は1日遊べます。小学生から中学生くらいにはピッタリの施設でしょう。
 結局自転車には乗らなかったのですが、サイクリングコースを走り回るのも楽しそうです。
 雨を心配していましたが、オーツたちが森林公園にいる間は全然降りませんでした。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

どん亭 江古田店でランチに鶏とろろ鍋膳を食べる

 新江古田駅の近くにあるどん亭 江古田店は、オーツが定期的にランチに通っている店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021188/
 最近、ふと気づいたのですが、ランチの鍋膳メニューに「鶏とろろ鍋膳」
https://www.youtube.com/watch?v=KDXPUkqJbHc
というのが新設されました。
 オーツは、実はとろろが大好きです。どんな味なのか、どん亭に出向いて、さっそく食べてみました。
 注文して待つことしばし。
 固形燃料で温めながら食べる鶏とろろ鍋と御飯、味噌汁、おしんこのセットです。
 鶏とろろ鍋には、鶏肉の塊と、つみれとが入っていました。さっそく一口鶏肉をパクリとやりましたが、まだ一部冷たい感じです。いや、もしかしてとろろの冷たさでしょうか。加熱が始まってから時間が経っていないのかもしれません。そこで、鶏肉を汁の中でひっくり返しながら、野菜などを食べるようにしました。
 全般においしいと思います。汁は塩味で、適度な塩分が効いています。とろろを汁に混ぜるようにすると、とろろが汁の中に広がります。この状態でいろいろな具材と一緒にとろろを食べるのはとてもいい感じです。
 オーツはご飯と味噌汁をお代わりして食べました。
 さらに、店員さんによれば、8月末までの平日限定ですが、料理を注文した人は、ソフトクリーム食べ放題とのことです。
http://www.don-tei.jp/campaign_fair_detail_5.html
これはすごい話です。鶏とろろ鍋膳を全部食べ終わってから、オーツはソフトクリームの機械のところに行って、ソフトクリーム用のカップに自分で盛り付けてきて、テーブルで食べました。こちらも、お代わりしてもよかったのですが、1杯食べたら、鍋膳で熱くなった身体も冷えてきて、ちょうどいい気分だったので、これで会計としました。
 これで税込み 842 円というのは安いと思います。ぜひまた来たいと思いました。

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

ウィンドウの全画面表示

 オーツは、Windows パソコンを使っています。
 使っているソフトのウィンドウを全画面表示にするときには、そのウィンドウの上部のタイトルバーの右端の□をクリックしていました。元に戻すときは二重の□をクリックします。同じことをする場合に、ショートカットキーとして F11 も使えます。全画面表示と一般の表示を切り替えることができます。
 最近、偶然にももう一つの方法があることを「発見」しました。タイトルバーの何も表示されない領域をダブルクリックすると全画面表示にできるのです。
 こんな「裏技」が隠されているのですね。
 さらに、この領域の一部をシングルクリックしても全画面表示になる場合があることも経験しました。ただし、どこをシングルクリックするとそうなるか、よくわかっていません。もしかすると、あちこちクリックしていたので、ソフトによってダブルクリックとして受け付けられただけかもしれません。
 この方法は、いろいろなアプリケーションで実行可能になっています。ブラウザ Google Chrome、メールソフト Becky、エディタ MIFES、ブラウザ Edge(「V」の右側)、などなどです。ということはかなり多くの(もしかしてすべての)Windows アプリケーションでそうなっているのかもしれません。
 Windows は 1995 年以来使っていますが、24年経って、初めて知ったことのように思います。昔からこうだったのでしょうか。
 意外な発見があるものです。
 みんなが知っていてオーツだけが知らなかったのかもしれません。ネットで調べると、当然のようにたくさんの記事が出てきます。

参考記事:
https://www.724685.com/weekly/qa070124.htm
posted by オーツ at 04:24| Comment(2) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

福しん@江古田南口で回鍋肉定食を食べる

 オーツは、江古田駅南口にある福しんに定期的に通っています。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13095905/
最初にタンメンを食べたとき
2015.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/415407461.html
から、毎回いつもタンメンを食べてきました。記録を見ると、過去4年半で32回タンメンを食べています。
 最近、暑くなってきたので、たまにはタンメンでないものを食べてみようと思いました。(暑い中で食べる夏のタンメンもまたおいしいと思いますが。)
 また、最近、江古田南口にあった龍厨房2号店が閉店になってしまった
2019.5.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/465902093.html
ので、(それに加えて新江古田の中華屋の閉店もあり、)オーツにとっては中華の定食を食べる店がなくなってしまったわけです。
 もしかして福しんの定食が満足するものであれば、ここで中華の定食を食べる手もありそうです。
 そんなわけで、カウンターに座ってメニューを眺めて、回鍋肉定食 640 円を注文しました。前回のクーポンがありましたので、ミニ杏仁豆腐をもらうことにしました。
 待つことしばし。
 出てきたのは、回鍋肉とライス、スープ、漬物、それに杏仁豆腐でした。
 スープは、醤油ベースの中華スープでした。刻みネギが少し入っていました。なかなかおいしいです。しかし、オーツは醤油味のスープがあまり好きではありません。まるでラーメンを食べているかのようなので。漬物は日本式のタクアンを小さく切ったものでした。そして肝心の回鍋肉ですが、オーツは満足しました。普通においしく食べられましたし、炒めたばかりの「熱さ」がありました。肉の量もそれなりにあり、味もよかったと思います。ちょっとキャベツが多めのような気がしました。
 640 円という価格でこのセットを提供しているのはエライと思います。なかなかマネできないことではないでしょうか。
 オーツの感覚的には、全体として、普通です。おいしいけれど、何か突き抜けたものがあるわけではありません。
 オーツが定期的に福しんの定食を食べるかと考えると、それはなさそうです。まあ、他の定食メニューもいろいろ食べてみないと断言はできないわけですが。
 龍厨房2号店がいかにすばらしかったかは、なくなってみてから切実に感じます。
 オーツの場合、やはり、福しんではタンメンを定期的に食べ続けることにしましょう。夏もタンメンで行きましょう。

福しん 江古田店ラーメン / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする