2019年05月30日

5歳の孫がランチで大騒ぎ

 オーツは、妻と5歳の孫と一緒に、どん亭 江古田店でランチを食べました。
 お店の入口のレジ付近におもちゃが置いてあります。お店に入るときに孫がさっそくそれを見つけ、あれこれ触り始めました。直前にアイスクリームを食べていたので、もしかして手が汚れている可能性もあると思い、「触らないように」と言ったのですが、まったくお構いなしで、聞く耳を持ちません。(手にはアイスクリームが付いていなかったようです。)おもちゃのコーナーから孫を引き剥がすのが大変でした。
 さて、店員さんに案内されて、オーツたちは一つのテーブルに着きました。オーツは豚チゲ鍋膳 842 円にしました。妻は牛すき鍋膳 842 円にしました。孫は、キッズメニューを見ながら、お子様お寿司ランチ 388 円とお子様ポテト 108 円を注文しました。
 注文品が出てくる前に、孫が店内をうろうろし始めました。そして、二つか三つ先の別の空きテーブルを指して、こっちがいい、ここに座りたいと駄々をこね始めました。オーツは、どうせ同じ形のテーブルですし、見える景色も違わないので、そういうのはダメだと言って、元のテーブルに座らせました。
 すると、孫は、ときどき大声を出しながら「おもちゃがほしい」とか「眠い」とか「食べたくない」とか言って騒ぐわけです。要するに自分の言うことが通らないので、騒いでいるわけで、おもちゃなんか実はどうでもいいし、眠くもないし、これから出てくるものを食べないはずはないのです。しかし、この態度にはほとほと閉口しました。
 まもなく、お子様お寿司ランチについているオレンジジュースが先に出てきました。この段階で孫が静かになり、ストローの袋を自分で破り、ジュースを飲み始めました。
 やがて、注文品が出てくると、孫は寿司を食べました。ゼリーも食べました。その間だけは静かでした。しかし、大きなエビフライは、ほんの 1cm くらいかじっただけで大半を残してしまいました。そこまでで、食べることは終わりです。
 大騒ぎはその後も続き、座席でひっくり返ったり、「どうしておもちゃを買ってくれないの」などと何回も尋ね、涙を流していました。
 オーツが孫とどこかお出かけしたとき、よくおもちゃを買ってあげたりもするのですが、毎回そうするわけでもないし、今回は、近所のファミリーレストランに来ただけですので、おもちゃを買わないことにしました。一度はっきり決めてそのように孫に言ったら、孫がごねたからといって、方針変更はおかしいと思います。孫は、自分の主張がいつでも通るわけではないこと、泣けば大人が妥協するわけではないことを心得ないと、大騒ぎは止まないでしょう。ここでおもちゃを買ったりしたら、それこそ次回はさらにひどい騒ぎになるわけで、毎回おもちゃを買う羽目になります。
 オーツは、断固としておもちゃを買わずに店を出ました。こういうときもあるということを孫にわかってもらわないと、しつけになりません。
 それにしても、5歳でこんなでしょうかね。早く大きくなってほしいものです。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする