2019年05月19日

寿がきやの「台湾ラーメン 辛さの頂」を食べる

 オーツがドン.キホーテに行ったとき、袋入りのインスタント麺のコーナーに「台湾ラーメン 辛さの頂」というのがあることに気がつきました。寿がきや食品が販売しています。
 ドン.キホーテで、3個入りで 398 円でした。1個あたり 133 円といえば、オーツにとって高級麺です。まあしかしドンキで売っているということで、本当の意味の高級麺ではなさそうです(笑)。パッケージを見ただけで、かなり辛そうなので、気になりました。
 袋の表面には次のような文面が書かれています。
大変辛いラーメンです。辛いものが苦手な方はご注意ください。
※1 国産激辛唐辛子「辛富士」使用 ※1 本製品に使用している唐辛子に占める割合5%
※2 唐辛子量 当社比3倍 ※2 当社、即席台湾ラーメンと比較

 袋の裏面にも注意書きがあります。
「辛富士」は、激辛で知られるハバネロ種よりも数倍高いカプサイシン類(※)を含有しており、強烈で刺激的な辛さが特徴です。
※カプサイシン類:唐辛子の辛味の主成分

 ここまで注意書きがあると、きっと辛いものだろうと推測できます。辛いもの好きなオーツとしてはぜひ食べてみたいという気になりました。
 先日、1個食べてみました。
 作ってみると、スープが真っ赤になります。いかにも辛そうです。
 食べてみると、まさにその通り。オーツが今まで食べてきたインスタントラーメンの中で一番辛いと思いました。
 以前食べたチゲラーメンや辛ラーメン
2012.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/253333635.html
とは全然比べものになりません。
 食べていくうちに、口の中や唇がピリピリしてきました。こういうのはなかなか食べられません。
 最後にスープを飲み干しましたが、途中でちょっとむせました。
 このレベルの辛さには、なかなか出会うことがありません。やっと日本のインスタントラーメンで本格的な辛さのラーメンが食べられるようになったということです。拍手を送りたいと思います。
 辛いだけのラーメンではありません。辛さの中に旨さが感じられます。こういうラーメンがオーツの好みです。

 オーツの経験では、これ以上の辛さのラーメンは、このブログを書き始めるよりも前に、2回ほど食べたきりです。それぞれ専門のラーメン屋で、いずれも地獄ラーメンと称していました。
 一つは八王子にある「ラーメンショップ 上柚木店」
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13158595/
です。地獄ラーメンの話が口コミの中に出てきます。
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13158595/dtlrvwlst/B82711961/
今でも食べられるようです。
 もう一つは、今は店がなくなっているようですが、つくば市天久保にあった「地獄ラーメン 味丸」およびその系列店の「カレーとラーメン 大五郎」です。この店の地獄ラーメンの辛さは、1丁目から3丁目まで調整できます。オーツが食べたのはウン十年前ですから、辛さの感覚が今と違っていた可能性が大きいです。タイムマシンがあれば、ぜひまた食べてみたいものです。ああ3丁目!!がなつかしい。

参考記事:
http://gazoo.com/my/sites/0001454817/VAIO/Lists/Posts/Post.aspx?ID=3133
http://gazoo.com/my/sites/0001454817/VAIO/Lists/Posts/Post.aspx?ID=3139
https://ameblo.jp/htworks/entry-12456062627.html
https://www.opa-club.com/canalcity/shop/4073/news/48999
https://blogs.yahoo.co.jp/ramen873/70272831.html
posted by オーツ at 03:40| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする