2019年05月06日

旬菜寿司割烹二色@学士会館@神田錦町でディナー

 オーツは妻と妻の友人と4人で学士会館の中にある旬菜寿司割烹二色のディナーに行くことにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13030437/
 18:30 に待ち合わせましたが、一人が少し遅刻してきたので、18:45 からスタートしました。
 この時期は、「GW特別ディナーコース」というのがあります。料金は一人 8,000円(税込・サービス料別)ということです。出てきたものは以下の通りです。
先付・・・車海老・新蓴菜の水晶寄せ
前菜・・・前菜8種盛り合わせ
お造り・・旬のお造り
煮物・・・ずわい蟹、金目鯛、蛍烏賊のしゃぶしゃぶ
焼物・・・国産牛(朴葉焼き、網焼き、ステーキ)
蒸物・・・季節の茶碗蒸し
食事・・・旬の握り寿司
お椀・・・赤出汁
水菓子・・マンゴープリン 季節のフルーツ添え

 けっこうでした。
 食べたものは全般においしかったと思います。価格に見合った内容だと思いました。
 車海老・新蓴菜の水晶寄せは、ガラスの器に入って出てきました。すずしげでした。
 前菜の容器も凝っていました。大きな漆塗りの丸いお盆の上に八角形の容器が乗っていて、その中にきれいに盛り付けられており、見た目のインパクトがありました。

nisiki1.JPG

 刺身の4点盛りもけっこうでした。
 しゃぶしゃぶは銘々鍋の形で出てきました。具材のお皿が凝っていて、三日月型とでもいえばいいのでしょうか。2ヶ所が突き出した形をしていました。分量は少な目でした。
 国産牛の焼き物は、お好みの焼き方が選べるということでした。オーツはステーキにしました。それ以外に朴葉焼きの人が1人、網焼きの人が2人でした。
 ステーキは、大きなお皿の中央に盛り付けられており、これも分量は少な目でした。味は満足できました。

nisiki2.JPG

 茶碗蒸しと一緒に出てきた寿司は、にぎり3貫と鉄火巻き2個で、シメにはちょうどいい分量でした。
 いろいろな料理が出てきましたが、いずれも分量少な目で、全部食べてもおなかいっぱいということにはならず、女性や高齢者に向いているように感じました。学士会館は、どちらかというと、そういう客層が多いのではないでしょうか。
 オーツは、生ビール1杯 750 円と日本酒を2種類1合ずつ飲みました。ロ万(ろまん)980 円と上喜元 1,200 円でした。いずれも純米吟醸でした。この値段はちょっと高いように感じるかもしれません。日本酒は、係の人がテーブルに1升瓶を持ってきて、そこで徳利に注いでくれましたが、徳利からあふれない程度にギリギリまで注いでくれました。1合を越える分量にしてくれたわけです。飲んべえにしてみれば、大サービスのように感じました。あとから考えてみると、メニューには1合と明記されていませんでした。1合+αと考えれば、納得の価格設定のように思います。
 一つ気になったことといえば、連休中のディナーなのに、客がまばらだったことです。オーツたちの他にはもうひと組だけがいました。広い店内の割にはちょっとさみしい気がしました。
 21:30 に店を出ました。3時間ほどいたことになります。ゆっくりしました。

二色 學士會館寿司 / 神保町駅竹橋駅小川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 02:59| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする