2019年05月04日

オペラ「シンデレラ」@調布市せんがわ劇場

 オーツは妻と調布市にあるせんがわ劇場でオペラ「シンデレラ」を見に行きました。
http://www.sengawa-gekijo.jp/access.html
http://www.chamber-opera.jp/items/view/495/
東京室内歌劇場スペシャルウィーク2019ということで、4月25日から29日まで公演が予定されていました。料金は一人 6,000 円と廉価でした。オーツたちが行ったのは、(Aキャストではなく)Bキャストによる公演でした。
 せんがわ劇場は、小ぶりのホールでした。ステージに向かって左側に、ピアノ、フルート、チェロ、バイオリンが配置されていました。室内楽程度のサイズですが、ホールが小さいので、こういう編成でも十分生演奏が楽しめました。観客席は全121席です。11×11という座席配置で、こぢんまりした感じです。そのため、ステージと客席が近く、一体感があります。
 客席の後方からドレスを着たシンデレラが登場するシーンもありました。段差のある通路を歩いてステージまで行くのですが、オーツは、つまずくとかドレスの端を踏んで転ぶとかいうことはないかと思って心配してしまいました。
 オペラ歌手の特性として、マイクなしでかなりの音量を出すことができます。小さいホールでは、声がしっかり聞こえてきます。
 今回は日本語による上演でしたので、セリフは全部聞き取れるかと思いましたが、実際はそうでもなく、8割くらいは聞き取れますが、一部意味がわからないところがあったりしました。メロディに乗せて歌うので、聞き取りにくいところがあったようです。
 出演者の皆さんは、声量が豊かな方が多く、全体に歌声に迫力がありました。シンデレラ(サンドリヨン)役の人は若干響きが足りないように感じました。
 17:00 開演で、19:20 くらいには終演でしたから、2時間ちょっとで公演が終わりました。公演後は、出演者の皆さんがロビーに出てきて、それぞれ観客のファンと一緒に写真を撮ったりしました。このあたりは和気藹々とした雰囲気でした。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする