2019年05月31日

NHK放送技術研究所・技研公開 2019

 オーツは、NHK技研公開がけっこう好きです。放送に関わる最新技術を展示しています。
 昨年も行きました。
2018.5.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/459575795.html
 今年も先日行ってきました。6月2日(日)までやっているとのことです。
https://www.nhk.or.jp/strl/open2019/
 会場内では4K8K放送関連の展示が多いように思いました。今のホットな話題なのでしょう。
 オーツがおもしろいと思った展示をいくつか紹介しましょう。

「生放送番組における自動字幕制作」
 生放送の音声を利用して、全自動で字幕を制作する仕組みです。人間のチェックなしです。5秒くらいの遅れで字幕が制作されます。オーツが音声を聞きながら漢字仮名交じり文を見てみた限りでは、かなりの精度であることがわかります。人名などはカタカナ表記で示されます。また、たまに文字化がうまくできないところがあって、「。。。」と表示されていました。しかし、十分実用化のレベルに達しているように思いました。
 係員の説明によれば、すでにいくつかの県(地域放送局)でインターネットでトライアル配信しているとのことで、視聴者からの反応を確かめている段階です。
 あとは、NHKの上層部なり総務省なりがゴーサインを出せば、実用化に踏み切れるとのことでした。しかし、実際字幕を放送で流すことになれば、それは「NHKが発信したものだ」と受け止められるわけですから、ちょっとした誤字でも政治的・社会的な問題になったりすることがあるかもしれません。そういったあたりが問題になりそうです。
 担当の女性研究員の話し方が、いかにも頭のよさそうな話し方だったことが印象に残りました。当然のことながら、オーツの質問に的確な回答が返ってきました。

「AIアナウンサー」
 ラジオの気象情報番組をAIアナウンサーに任せようということで、すでにトライアル放送がなされているとのことです。
 気象情報に関して、人間のアナウンサーの話し方をAIが学習して、そのまねをするわけですが、とても自然な合成音声になっており、驚きました。特に、アクセントやイントネーションが自然だったことが印象的でした。こうなってくると、聞いた側では、アナウンサーがAIか人間かわからないだろうと思います。機械らしさはまったく感じませんでした。こういう技術がさらに進展すると、人間のアナウンサーが失業する時代になりそうです。
 ブースでは、スポーツの実況中継などもAIアナウンサーで行いたいという話を聞きましたが、こうなると、何を視聴者に伝えるべきかの判断が加わってくるので、AIではむずかしいのではないかと思います。むしろ原稿読み上げに特化したAIアナウンサーでいいのではないかと思いました。(技術的には、何を伝えるべきかという研究もおもしろいのでしょうが。)

「ニュースを対象とした日英機械翻訳システム」
 日本語のニュース原稿を自動的に英語に翻訳します。NHKは、すでに大量の(人間が翻訳した)対訳データを持っているとのことで、それを活かして機械翻訳システムが学習することで高品質な翻訳を実現しています。ざっと見た限りでは、確かに自然な英語が生成されていました。大したものです。

 というわけで、今年もいろいろ興味深い研究の一端を知ることができました。毎年無料で公開しているのはすばらしいことです。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

5歳の孫がランチで大騒ぎ

 オーツは、妻と5歳の孫と一緒に、どん亭 江古田店でランチを食べました。
 お店の入口のレジ付近におもちゃが置いてあります。お店に入るときに孫がさっそくそれを見つけ、あれこれ触り始めました。直前にアイスクリームを食べていたので、もしかして手が汚れている可能性もあると思い、「触らないように」と言ったのですが、まったくお構いなしで、聞く耳を持ちません。(手にはアイスクリームが付いていなかったようです。)おもちゃのコーナーから孫を引き剥がすのが大変でした。
 さて、店員さんに案内されて、オーツたちは一つのテーブルに着きました。オーツは豚チゲ鍋膳 842 円にしました。妻は牛すき鍋膳 842 円にしました。孫は、キッズメニューを見ながら、お子様お寿司ランチ 388 円とお子様ポテト 108 円を注文しました。
 注文品が出てくる前に、孫が店内をうろうろし始めました。そして、二つか三つ先の別の空きテーブルを指して、こっちがいい、ここに座りたいと駄々をこね始めました。オーツは、どうせ同じ形のテーブルですし、見える景色も違わないので、そういうのはダメだと言って、元のテーブルに座らせました。
 すると、孫は、ときどき大声を出しながら「おもちゃがほしい」とか「眠い」とか「食べたくない」とか言って騒ぐわけです。要するに自分の言うことが通らないので、騒いでいるわけで、おもちゃなんか実はどうでもいいし、眠くもないし、これから出てくるものを食べないはずはないのです。しかし、この態度にはほとほと閉口しました。
 まもなく、お子様お寿司ランチについているオレンジジュースが先に出てきました。この段階で孫が静かになり、ストローの袋を自分で破り、ジュースを飲み始めました。
 やがて、注文品が出てくると、孫は寿司を食べました。ゼリーも食べました。その間だけは静かでした。しかし、大きなエビフライは、ほんの 1cm くらいかじっただけで大半を残してしまいました。そこまでで、食べることは終わりです。
 大騒ぎはその後も続き、座席でひっくり返ったり、「どうしておもちゃを買ってくれないの」などと何回も尋ね、涙を流していました。
 オーツが孫とどこかお出かけしたとき、よくおもちゃを買ってあげたりもするのですが、毎回そうするわけでもないし、今回は、近所のファミリーレストランに来ただけですので、おもちゃを買わないことにしました。一度はっきり決めてそのように孫に言ったら、孫がごねたからといって、方針変更はおかしいと思います。孫は、自分の主張がいつでも通るわけではないこと、泣けば大人が妥協するわけではないことを心得ないと、大騒ぎは止まないでしょう。ここでおもちゃを買ったりしたら、それこそ次回はさらにひどい騒ぎになるわけで、毎回おもちゃを買う羽目になります。
 オーツは、断固としておもちゃを買わずに店を出ました。こういうときもあるということを孫にわかってもらわないと、しつけになりません。
 それにしても、5歳でこんなでしょうかね。早く大きくなってほしいものです。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

イル・トンシオーネ@桜台でランチ

 最近(2019.4.23に)桜台にできたイタリアン・レストランがあると知り、ちょっとランチを食べてみようと思いました。
https://www.la-gazza.com/lunch/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13234069/
 とある土曜日に 11:30- で予約して、妻と二人で行ってみました。
 藍色のフルコース(3,800円×2)を事前に頼んでおきました。
 このコースは、前菜3種盛り合わせ、パスタ、魚料理又は肉料理、パン、ドルチェ盛り合わせ、珈琲又は紅茶というものです。
 パスタは、スパゲッティ2種類とペンネから一つを選びます。二人で行ったので、3種類の中から2種類を選ぶことになりました。ペンネは止めて、スパゲッティ2種類にしました。
 2種類を2人で半分ずつ分け合って食べることにしました。
 メインは2種類で、これも一つを選ぶのですが、2人なので、肉と魚のそれぞれを選びました。
 テーブルには、フォークとナイフとスプーンが用意されていました。
 この日は、夕方にクルマを運転する予定があったので、アルコール類は注文しませんでした。
 前菜3種盛り合わせは、ずいぶんたくさんの種類の食材で作られていました。お店の人が説明してくれましたが、細かいところは忘れました。実際食べてみたら、それぞれおいしかったので、期待が高まりました。
 このタイミングで温かいバゲットが出てきました。
 スパゲッティは、以下の2種類でした。
  小柱と大葉のガーリックオイルソース香草パン粉がけ
  天然エビとフレッシュトマトのジェノヴェーゼソース
 お店の人が、新しいフォーク2本の他に、取り分け用に大きなスプーンとフォークを持ってきてくれました。
 いずれも妻と半分ずつ食べましたが、おいしくて、驚きのレベルでした。特に、小柱と大葉のガーリックオイルソース香草パン粉がけのほうが絶品でした。こういうおいしいスパゲッティはここしばらく食べたことがありません。スパゲッティ自体も細身でおいしいのですが、ガーリックオイルソースがすばらしい味です。どうやってこの味を出すのか、くわしいところは知りません。
 オーツたちがスパゲッティを食べ始めたところで、シェフがテーブルにやってきて、「香草パン粉をかけることをうっかりしてしまいました」ということで、小さな容器に入れた香草パン粉をスプーンと一緒に持ってきてくれました。これをかけると、スパゲッティの味が変わり、違った味が楽しめます。

 メインは、魚がヒメジ(「おじさん」とも言われる白身魚)のソテー、肉が岩手のブランド豚「岩中ポーク」肩ロース肉の炭火焼きでした。いずれも二人で食べやすいように、厨房で半分ずつにカットしてくれましたので、取り皿に分けながら食べました。付け合わせの野菜(焼きトマトとヤングコーン)は同じものですので、こちらは取り分ける必要がありません。ヤングコーンのひげの部分まで食べられると聞きました。
 お肉用のナイフとフォークが出てきました。肉が切りやすかったです。
 オーツの感覚では、豚肉のステーキが抜群においしかったと思います。その前の晩に、別のレストランでローストビーフや牛肉のグリルを食べましたが、それよりもこの豚肉の方がおいしいと思います。豚肉に付いていたソースがまたおいしく、印象的でした。
 その後はオーツも妻も(紅茶でなく)コーヒーを頼みました。ドルチェは3種類の盛り合わせでした。ジェラートから食べました。これまたけっこうでした。
 オーツたちが食事をしていると、テーブル席が満席になっていきました。カウンターにはいくぶんか余裕がありましたが。おいしい店はみなさんわかっているのですね。中には小さい子供連れの客もいました。あまり気取らない店なのでしょう。
 ランチでは1時間30分ほどいました。静かなBGMが流れ、お店の雰囲気もなかなかいい感じです。
 会計してみると、7,600 円だけでした。消費税は内税ということです。
 オーツの感想ですが、イル・トンシオーネはこのあたりで一番おいしい店のように思います。江古田のオーブルにもいったことがありましたが、
2018.10.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/462222837.html
イル・トンシオーネのほうがさらに上のレベルだと思います。
 再度、行きたいと思う店でした。
 武蔵大学から近いので、武蔵大学の関係者は行ってみるといいかもしれません。(学生にはちょっと高すぎるでしょうね。)

イル・トンシオーネイタリアン / 桜台駅新桜台駅江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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2019年05月28日

物忘れ

 歳を取ってくると、物忘れが多くなります。固有名詞などを忘れることはよくある話で、誰かと話しているときに、相手の名前がわからないというようなこともよく経験しています。
 先日、オーツが経験したのは、とても不思議なことでした。
 パソコンでいろいろ指定するとき、「*」を使って「任意の文字列」を表すことがあります。これを「ワイルドカード」というのですが、何と、この「ワイルドカード」ということばがすっと出てこなかったのです。オーツが話している途中のことでした。「*」の使い方などは説明できるのに、肝心のキーワードが出てこなかったのです。
 ほんの1〜2秒ですが、考えてしまいました。そして、思い出すことができたので、たぶんオーツが話している相手はこんなことがあったことに気がつかなかっただろうと思います。
 それにしてもショッキングな経験でした。
 これからはだんだんこういうことが増えていくのでしょうか。
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2019年05月27日

GRILL&DINING 丸の内ディンドン 帝劇店@日比谷

 オーツは、妻と二人で日比谷の帝劇ビルの地下2階にある「GRILL&DINING 丸の内ディンドン 帝劇店」
 https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13031391/
 https://r.gnavi.co.jp/g013011/
に行きました。事前に予約しておきました。
 オーツたちは、予約時刻ピッタリにお店に到着しました。店の係に案内されたテーブルは、入口から見て奥の方のテーブルでした。そこは、ブラインドで区切られていましたが、隣に団体客が入っていました。何人なのかわかりませんが、とにかくうるさい客で、アルコールが入っていることもあるのでしょうが、傍若無人といった感じで、ガハハハという笑い声がうるさく感じました。ブラインドは文字通り目隠しで、視線はさえぎりますが、声は全部通します。とにかく、団体客の声で、テーブルをはさんだ妻の声が聞きとれないくらいですから、これではどうしようもないと思いました。すでに飲み物が出ていたタイミングでしたが、入口の近くに移動させてもらいました。騒がしい客がいること自体はお店の問題ではないですが、「予約席」だからということで、そういう客の隣に案内する店の神経には違和感があります。あちこちに空席がある状態だったし、それ以前から騒がしい団体客だということはわかっているわけですから。
 さて、注文した料理は、国産牛ローストビーフ+国産牛のグリルの盛合せ 1,780 円、ソーセージとポテトの粒マスタード焼 580 円、ファーマーズサラダ 740 円でした。妻がパンがほしいと言い出しましたが、店員に聞いたところ、この店にはないのだそうです。ちょっと不思議です。
 飲み物は、グレープフルーツジュース 410 円、生ビール(キリン一番搾り)ジョッキ 540 円、日本酒(澤ノ井 純米酒)300ml 1,370 円でした。
 牛肉のグリルは、かなり固くて、噛みちぎるまで時間がかかりました。ローストビーフも、そこまでおいしいものではなかったと思います。ソーセージとポテトの粒マスタード焼は、ポテトの量が多く、逆にソーセージの量が少なく、バランスが悪いと思いました。粒マスタードは全然辛さを感じませんでした。
 サラダは普通でしたが、量が少な目で、740 円は少し高いかもしれません。
 これらを2人で食べてけっこうおなかいっぱいになりました。
 全体に普通だったと思います。特に不満もないけれど、再度行きたいと思う特徴もないといった感想です。
 会計すると、合計 5,420 円に消費税(外税)が加わって 5,853 円となりました。
 1時間ちょっとの滞在でした。

GRILL&DINING 丸の内ディンドン 帝劇店バル・バール / 日比谷駅有楽町駅二重橋前駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9


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2019年05月26日

六古窯 ―〈和〉のやきもの@出光美術館

 オーツは、出光美術館で開催された「六古窯 ―〈和〉のやきもの」という展示会に行ってきました。
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/
 「六古窯」は「ろくこよう」と読みます。一発でカナ漢字変換できませんから、あまりなじみがない言い方だと思われます。中世から現代に至るまでやきもの作りが続いている瀬戸(せと)、常滑(とこなめ)、越前(えちぜん)、信楽(しがらき)、丹波(たんば)、備前(びぜん)を総称して「六古窯」というのだそうです。
 これらの日本のやきものは、生活の必需品でしたが、のちの時代では茶の湯の器として使われたようです。
 今回は、約100点の壺、甕(かめ)、摺鉢(すりばち)などが展示されていました。

第1章 中世陶器の系譜 ―瓷器系・須恵器系・土師器系
 入口を入ってすぐ右のところでは、中世の陶器の種類を分類して見せていました。粘土の材質の影響が大きいようですが、窯の大きさや形、焼き方なども関わって、それぞれの特徴が出てくるということです。
第2章 六古窯と中世諸窯
 入口を入った左側では、六古窯のそれぞれを代表する作品が並べられていました。
第3章 中世陶器の系譜から発展した茶陶
 奥の左側では、桃山時代の茶の湯の道具などがありました。形が小さかったり複雑だったりして、だんだん技術が洗練されていったように思います。
第4章 中世の人々が好んだ唐物
 出口に近いところでは、中国の焼き物が紹介されていました。日本の焼き物のお手本だったとのことです。
第5章 後世の眼が見た中世のやきもの
 出口の隣では、江戸時代に作られた二つの作品、それと写真家の土門拳が所蔵していた大きな壺が二つ展示されていました。中世の焼き物がずっと後まで影響を与えていることがわかります。

 日本では、形が完全に整っているわけでないものも使われてきたようです。焼くときに傾いてしまったり(釉薬が変な形に垂れたり、完全な丸でなく変形していたり)、粘土中の水分が影響してコブができてしまったりしたようなものでも、そのまま使われてきたということです。日本人は、そういうものでも大事に使おうとしたということかもしれませんし、むしろ、そういう一見失敗作のようなものの中に美=味わいを感じてきたということなのでしょう。
 オーツは、焼き物に関してはよくわかりません。なぜこれが重要文化財なのか、なぜこれが「美しい」とされるのか、何回見てもわかりません。まさに、猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏といったところです。
 しかし、金曜の 18:00- の列品解説はおもしろかったです。学芸員の方のお話を聞いていると、展示品の見方が変わってくるような気がしました。
 さらに、学芸員の方のお話しによれば、同じ展示会に何回か足を運ぶ人もいるとのことです。だから列品解説の内容(重点の置き方)をそのたびに少しずつ変えているということでした。
 オーツは、1時間ほど自分で回って展示品を一通り眺め、それから50分ほど列品解説を聞きながらもう1回見て回りました。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

龍厨房2号店@江古田南口が閉店

 オーツはネットで知りました。
https://s-nerima.jp/wp/55668
 江古田南口にある龍厨房2号店が5月20日で閉店だそうです。
 オーツは、定期的にこの店に通っていました。たいてい日替わりランチを食べていました。安くておいしくてすばらしいと思っていました。それだけに閉店となるとショックです。
 そういえば、新江古田の近くにあった「中華屋」も先日閉店してしまいました。こちらもけっこういい店だと思っていたのですが、……。
 今後は、別の中華の店(麺類でなく、定食類)を考えるのでしょうか。どこに行くことにするか、悩ましい問題です。龍厨房2号店のあとに別の中華が入るかもしれませんので、時間をかけて検討してもいいと思います。
 江古田近辺の中華料理で、オーツが2番手グループ(たまに行くことがあり、行きつけの店が閉店したら行きつけの店に格上げしてもよい店)として考えているのは、唐苑、陳記厨房、和興楼の3ヶ所です。
2017.5.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/450048751.html
 2013.4.9 以降の約6年間で、それぞれの店でオーツがランチを食べた回数を調べると、唐苑8回、陳記厨房15回、和興楼17回となります。回数が多いからといって、そこがいい店だとは限りません。
 それぞれが「2番手」に位置づけられるのは、オーツがそれぞれの店で経験したこと(味と価格とその他)を考慮した「評価」ということになります。これらの店を相互に比較すると、龍厨房2号店よりは評価が低いということです。最近も陳記厨房でランチを食べましたが、やはりそんな評価でした。
 以前、ランチ営業をしていた龍厨房(2号店ではない)が、この機会に再度ランチを始めてくれれば、そこがいいということになりそうですが、まあ期待できないでしょうね。
 この際、江古田近辺の中華のジャンルを定期的に行く店から外してもいいのかもしれません。江古田からちょっと離れますが、豊玉にバーミヤンがあるので、中華が食べたくなったらそこに行くという考え方でもいいように思います。
posted by オーツ at 04:07| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

パスワードの定期的な変更は不要

 オーツは日経新聞で読みました。
「時代遅れの「パスワード定期変更」 いまさら聞けない注目テック用語」
(2019/5/22 4:30日本経済新聞 電子版)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44876200W9A510C1X30000/
 「定期的なパスワードの変更は、古くさくて時代遅れで価値が低い」ということです。
 オーツがネットバンキングで利用している銀行の一つは、いまだにパスワードを変更するように言ってきます。数ヶ月程度で自動的にメッセージが出るようになっているというわけです。
 ここのシステムでは、最近指定したパスワードは使えないので、オーツの場合、何個かパスワードを考えておいて、それらを使い回しています。現在、どのパスワードを設定しているかは別途パソコン内のファイルに書き込んでいます。
 しかし、本来はこういうやり方はあまりよくないのですね。
 銀行などの金融機関はセキュリティが第一ですから、そのためのデバイスを用意するとかいうことが有効なように思います。こうすると、自宅(デバイスの置いてある場所)からしかアクセスできないので、ちょっと不便なときもあります。旅先でネットバンキングを利用したいとかいう場合もあるかもしれません。
ラベル:パスワード 変更
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

午後12時

 オーツが大阪のホテル コンソルトに宿泊したときのことです。
2019.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/465852565.html
 フロントで渡された1枚のメモで、わかりにくいところがありました。
【清掃時間(連泊のお客様)】
清掃受付終了 午後12時
ご滞在中、清掃が必要な場合は、「掃除してください」の札をドアの外にお出しください。
清掃受付終了時間までにフロントまでルームキーをお預けください。
受付終了時間を過ぎますとアメニティ等の交換のみとなりますので、ご了承くださいませ。

 「午後12時」は、「正午」の意味なのでしょうか、「真夜中」の意味なのでしょうか。
 上記の後続の文脈から考えると、正午の意味のようです。しかし、やはりこの表示は曖昧さが残るように思います。
 ネットを検索すると、こんな記事がありました。
https://www.nao.ac.jp/faq/a0401.html
この記事では、正午は午後0時か午前12時という表示がいいとしています。午後0時は午後1時の1時間前、午前12時は午前11時の1時間後という理解でわかりやすいということです。オーツの感覚もほぼこんな感じです。
 これを基準に考えると、「午後12時」という言い方は(午後11時の1時間後ということになりますから)真夜中を指すということになりそうです。
posted by オーツ at 03:44| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

ホテル コンソルト@南方@大阪府に宿泊(2回目)

 大阪の南方にあるホテル コンソルトは、最近のオーツの大阪での定番宿です。
http://www.consort.co.jp/
 前回、ブログ記事に書いたのは2年前でした。
2017.5.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/449957237.html
 その後、2018年8月にリニューアルされたという話です。リニューアルされたかどうかは、オーツにとってはあまり関係ありません。仕事(出張)で行く場合は、普通に泊まれて朝食が食べられれば、それ以上のことは求めるつもりもありません。
 ホテル コンソルトは駅から近いのが何といっても好都合です。地下鉄御堂筋線の西中島南方駅と阪急の南方の駅から徒歩で1分もかかりません。
 同じ宿に泊まると、その付近に関する知識が増えていきますから、駅からの道を間違えることもなくなりますし、酔っ払って歩いても(最近はそんなこともなくなりましたが)ホテルにたどり着けます。
 さて、今回、チェックインするときに、フロントでアメニティグッズの一部をもらいました。インスタントコーヒーのパックと煎茶のティーバッグです。こういうのが部屋に置いてなくて、自分でフロントから部屋に運ぶことになります。こんなことくらいは問題ではありません。オーツの勝手な推測ですが、ホテルは連日満室になるわけでもないので、各部屋にこういう飲み物のパックを置いておくと、使われないままに古くなってしまうことがあり、コスト的にも問題になるとともに客から苦情が出ることがあるのではないでしょうか。
 ホテルの案内パンフレットによると、1階、4階、9階に自動販売機があると書いてあります。それぞれのところに行ってみると、ソフトドリンク類を売っていましたが、ビールがありません。オーツとしては、寝る前にちょっとビールを飲みたいと思いました。
 しかたがないので、ホテルから外に行くことにしました。ホテルを出て道路を渡ったところにセブンイレブンがあるので、そこで缶ビールを買って持ち込みました。大した不便ではないと思います。ホテルのビールは価格が若干高い場合が多いですが、この方式ならコンビニ価格ですから、ほぼ普通のお店並みということになります。

 このホテルの朝食は、2階の会場に食べに行きます。普通のバイキングですが、オーツは十分満足しました。特に気に入ったのは、おかゆでした。おかゆのところには丼が置いてあって、アツアツのおかゆがたっぷり食べられます。(オーツは調子に乗ってちょっと食べ過ぎました。2泊目と3泊目は食べないようにしました。)多くのホテルでは、おかゆのところにはご飯茶碗が置いてあるのですが、それだとお湯とかやくが加わる分、ちょっと不足を感じるのです。まあ、おかわりすればいいのですけれど。
 けんちん汁ととん汁も気に入りました。1泊目のけんちん汁は具沢山で、ちょっと薄味でしたが、こちらはおかわりして食べました。2泊目・3泊目のとん汁もおかわりして食べました。
 こういうホテルにも、最近は外国人の姿が増えました。1泊目は、白人が多数いました。ヨーロッパのどこかの国からのパックツアーのようでしたが、何語を話しているのか、わかりませんでした。北欧の言語でしょうか。たまに英語が混じっていました。
 2泊目と3泊目は中国人が多数でした。中国人がいると一気ににぎやかになります。テーブルで座って食べながら身振り手振りをまじえて話していました。オーツは通路を歩いているときにその中国人の手にぶつかってしまいました。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

バゲッジラック・バゲッジスタンド・ラゲージボックス

 オーツは、ホテルに泊まるときに、室内に折りたたみ式パイプイスみたいなものがあることが気になっていました。
 イスの形をしていますが、人間が座るためのものではなさそうです。背もたれがありません。「座面」に当たる部分はスキマのある幅広の布が貼られています。スキマがあるので、荷物を置くとスキマから落ちてしまいそうです。オーツはよくバスタオルを干したりするのに使っていました。しかし、タオル類を干すなら、もう少し別の形のほうがよさそうです。
 一体、何のためにパイプイスが部屋に置いてあるのでしょうか。
 ネットを検索して、わかりました。
https://hotelista.jp/concierge/commonsense/category5/chapter3.html
バゲッジラックまたはバゲッジスタンドといって、スーツケースを広げるときの台なんですね。知りませんでした。
https://gqjapan.jp/life/travel/20140416/hotels-100-questions/page/14
こちらのサイトではラゲージボックスと呼んでいます。
 ネットは世界最高の百科事典です。何でも調べられるような気がしてきました。
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2019年05月20日

升田幸三(2003.8)『名人に香車を引いた男』(中公文庫)中央公論新社

 オーツが読んだ本です。「升田幸三自伝」という副題が付いています。
 オーツが読んだのは、文庫本ですが、その底本は1980年に朝日新聞社から出版されています。
 中身は、1979 年の週刊朝日での30回にわたる連載をまとめたものということになります。子供のころから 昭和33年ころに至るまで、どんな人生を歩んできたかを語っています。
 升田幸三の自伝ということで、将棋好きなオーツとしては一度読んでみたいと思いました。
 まさに波瀾万丈の人生です。オーツが升田幸三の名前を知ったのは 1960 年代の終わりころですから、本書に書かれているかなりの部分は知りませんでした。本書では、子供のころからの無鉄砲な性格がよく書かれています。
 本書は、将棋の技術面の解説よりも、それぞれの対局相手(特に、木村義雄、大山康晴の二人)のことを升田がどう見ていたか、どのようにして闘志を燃やしていたか、そのあたりがくわしく書かれており、大変興味深く読みました。
 陣屋事件がどういう経緯をたどったのかなども、オーツはよく知りませんでした。同世代を生きているのでない限り、あとの時代ではくわしく書かれることはないものでしょう。

 13局の棋譜も載っていますが、それがメインではありません。
 そもそも、棋譜がかなり読みにくいものになっています。約20手分をまとめて1譜として掲載していますが、さすがに20手くらい進むと個々の局面が頭に入り切りません。もう少し小分けにしてもらえないと、本で読んで将棋を追いかけるのはかなり大変です。まあ、棋譜がメインではないですから、指し手の意味がわからなくてもいいのかもしれませんが、せっかく棋譜が載っているなら、盤と駒なしで読んでいける程度の長さにしてもらいたいと思いました。
 いや、これは、オーツが歳を取ってきて、長い棋譜が頭に入らなくなっているせいなのかもしれません。

参考記事:
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-4083.html


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2019年05月19日

寿がきやの「台湾ラーメン 辛さの頂」を食べる

 オーツがドン.キホーテに行ったとき、袋入りのインスタント麺のコーナーに「台湾ラーメン 辛さの頂」というのがあることに気がつきました。寿がきや食品が販売しています。
 ドン.キホーテで、3個入りで 398 円でした。1個あたり 133 円といえば、オーツにとって高級麺です。まあしかしドンキで売っているということで、本当の意味の高級麺ではなさそうです(笑)。パッケージを見ただけで、かなり辛そうなので、気になりました。
 袋の表面には次のような文面が書かれています。
大変辛いラーメンです。辛いものが苦手な方はご注意ください。
※1 国産激辛唐辛子「辛富士」使用 ※1 本製品に使用している唐辛子に占める割合5%
※2 唐辛子量 当社比3倍 ※2 当社、即席台湾ラーメンと比較

 袋の裏面にも注意書きがあります。
「辛富士」は、激辛で知られるハバネロ種よりも数倍高いカプサイシン類(※)を含有しており、強烈で刺激的な辛さが特徴です。
※カプサイシン類:唐辛子の辛味の主成分

 ここまで注意書きがあると、きっと辛いものだろうと推測できます。辛いもの好きなオーツとしてはぜひ食べてみたいという気になりました。
 先日、1個食べてみました。
 作ってみると、スープが真っ赤になります。いかにも辛そうです。
 食べてみると、まさにその通り。オーツが今まで食べてきたインスタントラーメンの中で一番辛いと思いました。
 以前食べたチゲラーメンや辛ラーメン
2012.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/253333635.html
とは全然比べものになりません。
 食べていくうちに、口の中や唇がピリピリしてきました。こういうのはなかなか食べられません。
 最後にスープを飲み干しましたが、途中でちょっとむせました。
 このレベルの辛さには、なかなか出会うことがありません。やっと日本のインスタントラーメンで本格的な辛さのラーメンが食べられるようになったということです。拍手を送りたいと思います。
 辛いだけのラーメンではありません。辛さの中に旨さが感じられます。こういうラーメンがオーツの好みです。

 オーツの経験では、これ以上の辛さのラーメンは、このブログを書き始めるよりも前に、2回ほど食べたきりです。それぞれ専門のラーメン屋で、いずれも地獄ラーメンと称していました。
 一つは八王子にある「ラーメンショップ 上柚木店」
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13158595/
です。地獄ラーメンの話が口コミの中に出てきます。
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13158595/dtlrvwlst/B82711961/
今でも食べられるようです。
 もう一つは、今は店がなくなっているようですが、つくば市天久保にあった「地獄ラーメン 味丸」およびその系列店の「カレーとラーメン 大五郎」です。この店の地獄ラーメンの辛さは、1丁目から3丁目まで調整できます。オーツが食べたのはウン十年前ですから、辛さの感覚が今と違っていた可能性が大きいです。タイムマシンがあれば、ぜひまた食べてみたいものです。ああ3丁目!!がなつかしい。

参考記事:
http://gazoo.com/my/sites/0001454817/VAIO/Lists/Posts/Post.aspx?ID=3133
http://gazoo.com/my/sites/0001454817/VAIO/Lists/Posts/Post.aspx?ID=3139
https://ameblo.jp/htworks/entry-12456062627.html
https://www.opa-club.com/canalcity/shop/4073/news/48999
https://blogs.yahoo.co.jp/ramen873/70272831.html
posted by オーツ at 03:40| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

西友ネットスーパーが楽天西友ネットスーパーへ

 オーツはたまに西友ネットスーパーを利用していました。5,000 円以上買うと送料無料になります。
 その後、西友ネットスーパーは楽天と提携して楽天西友ネットスーパーになりました。
https://sm.rakuten.co.jp/
 オーツは、このサイトから、いつぞや 1,000 円のクーポンをもらいました。ただし、なぜもらったのか、忘れました。もしかして楽天との提携記念だったでしょうか。
 で、サイトでいろいろ食料品などを買ったあと、レジ画面に進んで気がつきました。楽天西友ネットスーパーでは、楽天スーパーポイントが使えるのですね。オーツは楽天カードをメインにしているため、自然と楽天のポイントがたまってしまうのです。今までは楽天市場での買物でこれを使ってきましたが、ネットスーパーでこれが使えるのはありがたい話です。
 結局、クレジットカードを使わず、クーポンと楽天のポイントだけで支払いが済んでしまいました。なかなかありがたい話です。またそのうちネットスーパーを使いたいものです。
 指定した日の指定した時間帯に配達がありました。オーツが住んでいる場所は、赤羽のほうの西友の店舗が担当しているようで、そこの店舗からの配達でした。もっと近くに西友の店舗があるのですが、まあ、どこの店舗からの配達でも、買う側にしてみれば差がありません。購入したものが確実に届けばいいのですから。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

一風@下高井戸でランチにステーキを食べる

 オーツは下高井戸にある一風に定期的にランチに行きます。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13035003/
 ランチでは、いつも肉チゲ 950 円を注文しています。他のメニューも試したことがあるのですが、これが一番おいしいと思っています。
2016.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/440325346.html
2016.3.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/434872788.html
2015.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/425773364.html
2013.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/382232417.html
2013.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/327713943.html
 前回、一風に行ったとき、お店の人が「暑くなってきたらステーキはいかがですか」といいました。なるほど、肉チゲは熱い料理ですから、暑い時期には(そうでない時期でも)汗をかきながら食べることになります。
 今はまだ「暑い」時期ではありませんが、オーツは、ふと、ステーキを食べてみようと思いました。
 ステーキには、100g 950 円と 200g 1,800 円があります。100g というのは、だいぶ小さいように思います。そこで、200g を注文することにしました。
 スープ、サラダ、アイスコーヒーが付くのは他のランチメニューと同じです。もちろんライスも付きます。
 さて、ステーキを食べてどうだったか。オーツの口には合わないと思いました。
 ステーキは、厨房でカットしてくれます。食べやすい大きさです。ステーキのタレが2種類付いてきます。それぞれに肉をひたして食べると、普通においしく食べられます。付け合わせは、シメジとタマネギでしたが、それにもタレを付けて食べました。
 ステーキには、特に不満はありません。その意味で「普通においしい」と思います。しかし、再度これを食べるかという観点で見ると、何回も食べたくなるおいしさではないように思います。オーツが普段食べている肉チゲだと、何回も食べてみたいと思うし、食べるたびにおいしいと思うのですが、そこまでのおいしさではないということです。付け合わせも同様でした。
 というわけで、一風では、暑い時期にはマグロホホステーキ丼
2013.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/327713943.html
を食べるのがよいと思います。

一風無国籍料理 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

孫のケータイからのCメール

 あるとき、小学3年生の孫からオーツのケータイにCメールが来ました。Cメールというのは、au のサービスで、ケータイの番号がわかればメールが送れるものです。SMSの一種です。
 オーツは、孫からの初めてのメールだったことに驚くとともに、メールの内容が意味不明だったので、「む、これは何か」と疑問に思いました。そこでオーツのケータイからCメールを送ろうとしたのですが、送り方がわかりませんでした。ここしばらく使ったことがなかったので、送り方を忘れてしまったのです。
 そこで、音声通話で孫に電話をかけてみました。しかし、呼び出し音が数回したら、切れてしまいました。
 いよいよあやしい。
 それから数分後、孫のケータイを使って息子から電話があって、メールの練習をしていたとのことです。
 「なあんだ」ということになりました。
 小学生で、メールデビューなんですね。まだ漢字が全面的に読めるようにはなっていないと思われるので、ひらがなやカタカナが中心でしょうが、もしかしたら、3年生といえどもかなり漢字が読めるのかもしれません。
 オーツはCメールの練習をしておくほうがいいかもしれません。まあ、他にCメールに着信するような例はほとんどないので、やっぱり操作法を忘れてしまいそうですが。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

藤沢数希(2015.6)『ぼくは愛を証明しようと思う。』幻冬舎

 オーツが読んだ本です。
 小説仕立てです。恋愛工学実践編といった内容でしょうか。もてない男が、とある男性から教えてもらった恋愛工学を応用することによって、Aクラスの女性との恋愛(セックスを含む)を実践するといったスジです。本書の大部分は、ナンパのしかたとその実践というあたりが占めています。
 書かれているナンパの成功確率などは、それなりにもっともらしく思います。また、ナンパに際してどういうことに注意するべきかなどに関する指南書的な性格も持っています。参考になる話がいろいろ盛りだくさんです。(ただし、まあ、ナンパがそんなにうまくいくとも思えないのですが。オーツは経験がないのでわかりません。)
 こんなふうにあけすけに書いてしまったら、周りの人が著者を見る目が変わってしまうように思います。よくぞ書いてくれたという感想を持ちました。
 本書はフィクションですが、ある意味で著者の恋愛観が前面に出てきているようにも思えます。(まあそういう読み方はいけないのでしょうが。)
 では、オーツが若かったら、この本で描かれているようなことを実践するでしょうか。たぶん、そうしないように思います。若いころは金がなかったから本書で描かれるような「遊び」は、やろうとしてもできなかったでしょうねえ。それに、オーツは早めに結婚したので、その後はナンパうんぬんは、ほぼまったく興味がなかったように思います。
 とはいえ、若い男性はこの本を読んでもいいのではないかとも思います。この通りにせよなどということではなくて、本書に描かれているような恋愛観もあるのだということを知っていて損はないと思います。
 オーツは単行本を読みましたが、同内容の文庫本も出ているようです。




posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(11回目)

 オーツは、たまに江古田の龍厨房で家族の食事会を行います。
 前回行ったときの話はブログ記事に書きました。
2019.3.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/464515736.html
 連休の最後に、また龍厨房に行くことにしました。大人4人と小学生2人です。
 当日もらったレシートを基に、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 席料(お通し)324 円×4。これは大人の分だけです。
 お疲れ様セットB(飲み物と前菜1種と料理1種)842 円×4、お疲れ様セットA(飲み物と前菜2種)734 円×2。一人1回しか注文できません。6人なので、こんな形になります。(お疲れ様セットは子供でも注文できるとのことです。)
 飲み物6種は、生ビール×2、ハイボール、コーラ、ジンジャエール、カルピスだったでしょうか。
 前菜8種は、ポテトフライ×2、エビセン×2、揚げ春巻2本×2、冷やしトマト、小籠包3個でした。
 料理4種は、エビマヨ、回鍋肉、もやし豚肉細切り、麻婆春雨でした。
 これら以外に注文した料理は、エビ餃子 324 円、焼き餃子 324 円、五目焼きそば 324 円、メンマ冷製 324 円でした。飲み物は、ハイボール 324 円、紹興酒15年ボトル 2,268 円、氷 164 円でした。
 オーツは、生ビール2杯と、紹興酒のボトルの 2/3 くらいを飲みました。いい気分でした。
 子供がコーラの入ったグラスを倒してしまい、コーラがテーブルの上に流れてしまいました。ほとんど飲んでいなかった状態だったので、ほぼグラス1杯分ありました。それに気がついたお店の人がすぐにおしぼりを何本か持ってきてくれました。すでに出ていたおしぼりも動員して、テーブルを拭きました。茶色のおしぼりの山ができましたが、すぐに店員さんが下げてくれました。すばらしい働きぶりでした。
 子供がいるので、料理は子供が食べそうなものを中心に注文しました。それ以外のものも若干ありましたが、ようすを見ていると、みんなの箸が進まなくなってきたので、このくらいで切り上げようということになりました。オーツ的には、酒を飲むほどに料理も食べたくなるので、もう少し食べてもいいかと思ったのですが、そういう考え方だと食べすぎになってしまうでしょう。酒の切れ目が宴の切れ目というのでちょうどいいと思います。
 お店に入ったのが 18:00、レシートには会計時刻 19:40 と書いてありますから、滞在時間は 100分だったことがわかります。
 支払金額の合計は 10,184 円になりました。子供の分を半人前として計算すると、一人あたりでは、5で割って、2千円強ということになります。実に安いものです。
 龍厨房の料理は全般においしいと思います。今回食べたものも全部おいしくいただきました。料理の味に外れがないというのはすごいことだと思います。注文すると比較的すぐ出てくるし、お店が広くて何グループもが入っている状況で注文間違いがほとんどないのもすごいことです。最後に明細付きのレシートがもらえるので、会計の間違いもまずないと思います。

龍厨房中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 03:44| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

城北中央公園で孫と遊ぶ

 連休中のある一日、オーツは息子と一緒に二人の小学生の孫を連れて城北中央公園に遊びに行きました。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index022.html
https://www.jalan.net/kankou/spt_13120ah3330041125/
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1066446-d8668542-Reviews-Johoku_Chuo_Park-Itabashi_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.html
 城北中央公園はとても広い公園です。オーツたちは 10:00 から 14:30 まで城北中央公園の中の南東側にある桜川児童公園だけで過ごしました。ここにはブランコや、滑り台やフィールドアスレチックふうの遊具があります。
 子供たちが熱中したのは、黄色いフリスビーを一人が児童公園の中のどこかに隠し、他の二人が探すという「宝探しゲーム」でした。オーツが隠した中で、子供たちが探すのがむずかしかったのは滑り台の上部の床部分の下でした。頭よりも高い部分に隠すと、フリスビーの一部が見えていても気がつきにくいようです。二人の子供が探すのに5分以上かかったように思います。
 何回か遊んでいるうちに、だんだんむずかしい隠し方になってきました。小学3年生の孫は、地面に置いたフリスビーの上に落ち葉をかけ、まったくフリスビーが見えない状態にしました。これは探すのがむずかしかったです。こういうこともあろうかと思い、オーツは小幅な歩き方をして落ち葉をあちこち踏みつけたのですが、気がつきませんでした。
 お昼ころにはお弁当タイムになりました。公園の草の上にビニールシートを引いて、妻が作って持参した弁当をみんなで食べました。オーツは 500ml の缶ビール2本を保冷ボックスに入れて持参していましたので、息子と1本ずつ飲みました。屋外で冷たいビールを飲むのはとてもいい気分です。
 あちこちに家族連れがいて、それぞれが弁当を食べていました。数人の乳児連れの母親のグループがあり、みんなで1枚のシートに座っていました。話し声がけっこう賑やかでした。お花見の時に見られる光景に似ています。アルコールがない点だけが違います。
 こういう公園で子供と遊ぶのもなかなか得がたい経験です。あと何年かすると、子供が大きくなって、じじばばと遊ぶなどということもなくなるでしょう。こんなことが楽しめるのは今のうちだけです。
posted by オーツ at 03:02| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

林道 豊岡梅ヶ島線

 静岡県静岡市と山梨県身延町を結ぶ林道が豊岡梅ヶ島線です。冬季は閉鎖されますが、今年は、2019.4 中旬から通行可能になったようです。
 オーツは、この林道を静岡県の梅ヶ島温泉側から山梨県身延町に抜ける方向にクルマで走ってみました。オーツが乗っているのは普通のクルマで、オフロード用ではありません。しかし、前日に静岡県警の警察官に聞いたところでは、この林道はほぼ全部舗装されているので、普通のクルマで十分走れるということでした。
 オーツは 9:00 に梅ヶ島温泉・さつき苑を出発しました。
 9:18 安倍峠開通記念碑の脇を通過しました。(7.6km)
 9:26 富士山を撮影しました。(8.1km)
 林道の幅が広くなっているところがあり、道路脇にクルマを止めてもじゃまではないように思いました。

huzisan.JPG

 ここだけでなく、何ヵ所か、富士山がよく見える場所があります。オーツは自転車で走ってきた2人組と写真を撮り合ったりしました。
 9:32-9:36 展望台に立ち寄りました。(8.8km)
 駐車場は10台分くらいあります。数十メートル歩いて降りられる歩道が付いており、その先では富士山がよく見えます。ただし、上記の道路端で見た富士山のほうが、手前の山が低い位置にあり、富士山そのものが映えるように思います。
 10:02 山梨県側林道入口(ゲート)に来ました。(18.9km)
 冬季閉鎖用のゲートがありました。安倍峠 11km、梅ヶ島温泉 18km と書いてありました。林道は、実際はもう少し先まで続くようです。
 10:08-10:13 大城川(おおじろがわ)発電所に着きました。(21.2km)
 2台分ほどの駐車場がありました。大城川砂防ダムに併設されています。ここが林道の終点のようです。
 林道 豊岡梅ヶ島線は、自転車・バイクが多いと思います。何人もの人とすれ違いました。また同じ方向に行く人を数人追い越しました。この林道は、景色を眺めながら走るにはもってこいです。ただし、林道ですので、上りがきついです。自転車はギアをローに入れてもかなり大変でしょう。バイクはエンジン付きなので、問題がありませんが、ところどころ路面に穴が空いていたり、落石があったりしますので、スムーズに走れるわけではありません。路面によく注意しながら、ゆっくり走るしかありません。
 オーツは、林道の途中で落ちていたボルトを踏みました。幸い、先が尖っていなかったので、タイヤのパンクにはならずに済みました。クルマを走らせると1秒以下の間隔で定期的に音がするので、何かがタイヤに付着したことがわかりました。クルマを止めてタイヤをチェックしたら、タイヤの溝にボルトが挟まっていました。それを手で取りました。
 この林道の幅は 3.6-5.0m だそうで、11人乗り以上のクルマは通行禁止です。マイクロバスも通れません。オーツは対向車とのすれ違いがあったらどうしようかと心配していましたが、走りきったあとで振り返ってみると、1台もすれ違いはありませんでした。
 オーツは峠マニアではありません。こういう峠の林道を走るのは本当に久しぶりでした。15年ぶりくらいかもしれません。この林道はなかなか興味深い道です。再度通ってみたいと思いました。5月の連休くらいがちょうどいい季節でしょうか。11月の紅葉のころはどうなのでしょうか。
posted by オーツ at 02:43| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

さつき苑@梅ヶ島温泉@静岡市に宿泊

 オーツは一人で静岡県の北端の梅ヶ島温泉に一泊してきました。泊まったのは「さつき苑」という旅館でした。
 連休中でありながら、4月初めに電話したら一人で宿泊できるということで、予約しました。自宅の電話番号を伝えたら、ケータイの番号を聞かれたので、教えておきました。
 梅ヶ島温泉の中では、さつき苑の場所は一番奥(上流)にあたります。坂を下ったところにある駐車場にクルマを止めました。建物を見上げてみると、壁などの若干の汚れが目に付きます。
 旅館に行ってみると、玄関入口の引き戸が開きません。まるでカギがかかっているみたいでした。オーツの姿に気がついた宿の人が力を込めて中から引き戸を引くと開きました。単に引き戸が固かっただけのようです。
 予約していたオーツですが、というと、宿の人は予約が入っていないといいました。おやおや、何ということでしょう。しかし、すぐに一部屋準備してくれました。連休中でも部屋が空いているのですね。
 部屋は6畳と3畳がつながった形をしていました。こたつが設置されていたので、ちょっと驚きました。石油ストーブもありました。山の中で標高が高いこともあって気温が低めなのかもしれません。オーツはいずれも使いませんでしたが。
 まずは、浴衣に着替えて、お茶とお菓子をいただきました。
 それから風呂に入ることにしました。山の中の温泉というのは楽しみです。
 そこでちょっと気になりました。部屋にカギがないのです。部屋に金庫があるわけでもありません。風呂に行っているときに、他人が部屋に侵入しようと思えばできてしまいます。まあ、しかし、取られるものといえば現金だけでしょうから、そんなに気にしてもしかたがないように思いました。
 風呂場は若干問題があるように感じました。脱衣場と浴室の間の引き戸が、結露対策のためか、透明のビニールシートで覆われているのはいかがなものでしょうか。引き戸に付いている指を入れるへこみがへこみでなくなってしまいます。引き戸の開け閉めがうまくできません。それだけでなく、レールがきちんとなっていません。引き戸を開けるときには引き戸が外れてしまいそうになりました。まあ何とか開け閉めできましたが。
 風呂場の中も、一部タイルがはがれ落ちているところなどもあり、きれいな感じではないと思います。木の枠で壁が補強されたようになっており、もしかして天井が崩れてくることがあるのかと思いました。その木の枠にシャワーが付けられており、たぶん後付けでシャワーを設置するために、こうしたのでしょう。しかし、工事のしかたがいかにも素人的で、雑な感じに思えました。
 ボイラーの調子がよくないのか、シャワーを出しっぱなしにしてもなかなかお湯の温度が上がらず、温度が上がったり下がったりします。カランのお湯も同じです。そこで、オーツは湯船から桶でお湯をくみ出しながら身体や頭を洗いました。
 浴室にはシャワーが一つとカランが二つしかないので、一度に入れる人数もさほど多くはないと思われます。その割には、脱衣場の衣服入れは16人分ありました。
 湯船は二つあり、熱いほうとぬるいほうとに分かれています。お湯が一部行き来するような作りです。しかし、熱いほうといってもそんなに熱くなく、これくらいがちょうどいい温度のように思いました。熱いほうに入って身体が温まってからぬるいほうに入ると、ちょっと水風呂並みに感じました。極端な言い方ですが。
 湯船はごく小さいもので、家庭用のものを少し大きくした程度です。熱いほうは一人で入ってもいっぱいになってしまいそうです。ぎりぎり二人で入れますかね。
 ここの温泉は、ちょっとぬるっとしています。温泉に入っていると、皮膚がヌルヌルする感じになります。これはいい話で、いかにも温泉らしいと感じます。

 夕食は 18:00- でお願いしましたが、開始時刻については客の要望に柔軟に対応してくれそうです。
 時間になると、宿の人が料理を部屋まで運んでくれました。部屋食というのは気楽でいいものです。テレビを見ながら食べることにしました。

satukien1.JPG

 こたつの上にいろいろな料理が並び、けっこうな感じです。立派なものです。しかし、刺身コンニャクなど、安い食材を活かしていることがわかります。オーツとしては満足です。
 アルコールは、瓶ビール(アサヒ中瓶)700 円と日本酒の冷酒(梅ヶ島)300ml 700 円を頼みました。

 朝食は 7:00- にしました。朝食の時間も融通が利きそうです。たぶん、7:00 というのは一番早い時間帯です。オーツは朝型人間なので、6:00 でもいいくらいだと思いましたが、宿の人はちょっと困った顔をしていました。
 7:00 には宿の人が布団を上げに来てくれて、続けて朝食を運び入れてくれました。

satukien2.JPG

 朝食は、山菜中心で、おいしかったです。納豆、半熟玉子、シラス+アサツキ+かつお節と、ご飯にかけて食べるものが3種類もあったので、ご飯が進みました。ご飯は、おひつに多めに入っていました。しかし、何杯かおかわりして全部食べてしまいました。
 味噌汁は、おいしかったのですが、あまり熱くない点が残念でした。部屋食ですから、しかたがないようにも思います。
 梅干しが壺に入った形で出されました。蓋を開けてみると、かなりの大ぶりの梅干しでした。1個食べてみると、これがなかなかいけました。
 風呂は朝 7:00 から入れます。こちらがもう少し早くから入れるとありがたいと思いました。ちょうど朝食と重なってしまいます。しかたがないので、朝食後の風呂ということにしました。

 部屋にトイレや洗面所がなく、廊下のところにあるものを共同で使う形になります。
 トイレはウォシュレットでなく、今の時代に珍しいと思いました。洋式便器は、和式便器の上にかぶせて置いたスタイルのもので、狭くて(便器に座るとドアが顔のすぐ前に来ます)、使いにくく感じました。

 一泊2食で、宿泊料は 8,500 円+入湯税 150 円という値段でした。酒を含めて、支払総額は 10,050 円でした。設備を考慮すれば、価格相応といったところでしょうか。食事がおいしいのはありがたいです。

参考記事:
https://www.jalan.net/yad332345/kuchikomi/
(はじめに58件と書いてあるが、実は8件)
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/137879/review.html
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g298124-d1908424-Reviews-Satsukien-Shizuoka_Shizuoka_Prefecture_Tokai_Chubu.html
https://hotelog.hatenablog.com/entry/umegashima-satsuki
https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22023671/dtlrvwlst/
(食べログだが宿泊記事)

さつき苑旅館 / 静岡市葵区その他)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

安倍峠と安倍の大滝@静岡市

 静岡県と山梨県の県境にある安倍峠は、一度行ってみたいと思っていました。
http://wellon.lomo.jp/tohge/tohge/abe.htm
http://wellon.lomo.jp/tohge/tohge/abe2.htm
 静岡市中心部から安倍川に沿った山間の道をひたすら上流に登っていきます。今は舗装されていますので、クルマで楽に登れます。梅ヶ島温泉は静岡県内で人が住む北端にあたりますが、そこから約 7km で安倍峠に至ります。
 安倍峠から先は、冬季閉鎖があって、12月〜4月15日までだそうです。
https://www.pref.yamanashi.jp/rindoujyouhou/kisei.php?id=98
4月にこのサイトを見たときには、静岡市から安倍峠までが通行可能で、その先の山梨県側はゲートで通行不可になっており、2019.5.15 から通行可能になるということが書かれていました。そこで、今回は、安倍峠まで行って、あとは静岡側に帰ってくるしかないと思っていました。
 徒歩で行くと旧安倍峠に行けるようです。舗装された林道から下に降りる歩行者用の道(というよりも通路)がありました。クルマではホントの意味での峠にはいけません。道路の脇にある広域基幹林道 豊岡梅ヶ島線 開通記念碑のところまで行きました。

abetouge.JPG

 開通記念碑のちょっと先が山梨県と静岡県の県境のはずですが、それらしい標識は見当たりませんでした。
 まあ、ここまでくれば、今回の旅の目的は半分達成したようなものです。
 開通記念碑よりも数百メートル南側にいったところに駐車場があり、クルマが何台か止められます。ここにクルマを置いて、登山ができるようです。駐車場の一角に、登山届の用紙が置いてありました。オーツがそこにいたら、バイクに乗った静岡県警の警察官がやってきました。聞いてみると、林道が冬季閉鎖を終え、山梨県身延町までクルマで降りていけるとのことです。当初の予定を変更し、翌日、林道を使って山梨県側に降りることにしました。

 安倍の大滝は、梅ヶ島温泉から数キロ南に下がったところにあります。
https://www.jalan.net/kankou/spt_22201ab2040006124/
 オーツは旅館「よしとみ荘」の駐車場(1回 300 円)にクルマを止めて歩いて行きました。隣の「湯の華」の駐車場は 500 円と書いてありました。
 入口から大滝までが「安倍の大滝遊歩道」になっており、1.2km ほどの道のりです。いくつかの吊り橋を渡って歩いて行きますが、行きに40分、帰りが20分ほどかかります。アップダウンがかなりあります。この遊歩道を歩くこと自体がおもしろい経験でした。

abenoootaki.JPG

吊り橋の一つは一人ずつしか渡れません。この吊り橋は、ゆらゆらゆれて不安定で、横のロープをつかみながらでないと歩けないように思います。スリルがありました。写真を撮ることすら躊躇しました。他に通る人がいないことを確認した上で上の写真を撮りました。
 安倍の大滝は、滝自体も立派なもので、落差がかなりあり、迫力があります。滝壺付近まで歩いて行けます。落差が大きいためでしょうが、絶えず霧状の水しぶきがかかってくるようになっています。観瀑台には1〜2分いただけでしたが、衣服が濡れてしまいそうだったので、早々に退散することにしました。

 ついでにいうと、赤水の滝や鯉が滝(恋仇)もクルマを止めて見に行きました。しかし、安倍の大滝ほどの迫力はありません。
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

真富士の里@静岡市葵区平野でざるそばを食べる

 オーツが連休中に静岡県静岡市の梅ヶ島温泉に行ったとき、県道29号線の途中にある真富士の里でざるそばを食べました。
https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22001654/
 オーツがお店に入ったのは 13:00 を少し回っていました。
 この店はセルフサービスの店です。レジで食券を購入して、窓口で渡しました。
 ざるそばは、普通の価格に加えて大盛りにしたので、650 円+大盛り 100 円で 750 円でした。
 テーブルで待つことしばし。番号を呼ばれて、窓口にざるそばを取りに行きました。

mahuzi.JPG

 ざるそばには、薬味としてアサツキの他に、何と本わさびがおろし金付きで出てきました。わさびはこの地方の特産品のようです。わさびをグリグリすりおろして、(当たり前ですが、ちゃんとわさびの香りがします)そばつゆの中に入れました。本当はわさびをつゆに入れずに蕎麦と一緒に食べるといいようです。
 で、肝心のざるそばはどうだったか。オーツの感覚では、残念ながら、イマイチでした。蕎麦らしい香りがするわけでもなく、まあ、普通と言ってもいいと思います。まずいわけではないのですが、おいしくもなく、つまりは普通ということです。わさびは本格的なものでしたが、それが活かされていない感じでした。
 蕎麦がイマイチなのでしょうかねえ。もう少し蕎麦の香りがしてもよさそうですが、この値段でそんなことを期待してはいけないのかもしれません。
 わさびはいくらか残してしまいましたが、お店の人が「持ち帰りますか」と声をかけてくれました。まあ、しかし、そこまでして食べたいものでもないので、遠慮しておきました。あとから考えると、もらっておいてもよかったかもしれません。
 このあたりは、ランチを食べる場所として適当なところがなく、コンビニも数十キロ離れています。そんな状況では、普通に食べられるものを提供してくれるだけでも「真富士の里」はありがたい存在だと思います。オーツは、クルマで走りながら、「これはランチ抜きになるかな」と覚悟していたのでした。事前に真富士の里の存在を調べておいた(そしてそこを目指した)わけではありません。たまたま見つけて、ぶらり立ち寄ったというしだいです。

真富士の里そば(蕎麦) / 静岡市葵区その他)

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 02:11| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

固定電話と自宅への突然の来訪者

 アゴラの記事ですが、黒坂岳央(2019.5.6 6:01)「もはや“詐欺と営業ホイホイ”になった固定電話」
http://agora-web.jp/archives/2038843.html
というのがありました。「詐欺や営業電話は固定電話にかかってくる」という話です。
 オーツの感覚とあまりにピッタリなので、読んでいて強く共感しました。電話の着信に出ることは、デメリットしかない状態になってきたということです。
 現在となっては、自宅の固定電話を取り外してしまうほうがいいのかもしれません。
 オーツは、自宅の固定電話の番号をあちこちに書いてきましたし、逆に、ケータイの番号を書くことはほとんどありません。そのことの反映かもしれませんが、意味のある着信が固定電話に入ることはほとんどなくなっています。たまに孫から電話がある場合もありますが、ごくまれです。
 日常的な連絡の大半は電子メールでやってきます。それでいいと思います。ということは、固定電話は不要だということです。
 固定電話を使うシーンとして、自分から電話をかけることはあります。しかし、当然ながらケータイからも発信できるので、そういうことがあることが固定電話を置いておく理由にはなりません。
 もしかすると、固定電話の撤去よりは、一歩手前の方針「固定電話の着信に出ない」ほうがいいのかもしれません。オーツの場合、一時、そういう主義で生活していた時期もあったのですが、孫が成長してきて自力で電話できるようになると、出ないのは問題のようになってきました。
 固定電話を取り外して、あちこちにオーツのケータイの番号を書くようになると、今度はケータイのほうに詐欺や営業の着信が届くことになるのでしょう。結局は現状とあまり変わらないのかもしれません。

 こんなことを考えてみると、自宅に突然やってくる人の場合も似たようなものだと思い至りました。インターホンが鳴らされた場合でも、出る必要はないのです。出ることで、変な営業に付き合わされたりして、自分の時間のロスになりますし、余計なものを買うことになっても、お金のムダになります。
 自宅への訪問者も、詐欺か営業、宗教の勧誘の場合がとても多いように感じます。
 自宅への突然の来訪者の場合、宅配便・郵便局・ネットスーパーなどの配達、町内会関係者などの場合もあるので、まったく出ないというのも変ですが、事前のアポなしの訪問者はだいたい無意味な場合が多いように思います。おそらく、いつも居留守という態度で生活している人もいることでしょう。オーツはそこまで割り切れないので、インターホンが鳴らされると出るようにしています。
 こんなことを考えると、昔とは生活のしかたが変わってきたように思います。
ラベル:固定電話 来訪者
posted by オーツ at 03:30| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

大羊飯店@東長崎でタンメンを食べる

 オーツは、東長崎駅の近く(ちょっと西側)に「大羊飯店」という中華料理の店があることを知りました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13073635/
外観も内装も昔ながらの中華料理屋です。ここでタンメンが 500 円で食べられることを知り、どんな味か、試してみようと思いました。
 オーツは、江古田南口にある福しんで定期的にタンメン 490 円を食べています。価格的にもほぼ同じですから、もしも大羊飯店のタンメンのほうがおいしければ、こちらに乗り換える手も考えられるところです。
 カウンターに座って、タンメンを注文して待つことしばし。
 タンメンが出てきました。野菜がたっぷりのっています。食べてみると、普通においしいタンメンです。500 円というのはがんばっていると思います。
 では、これを福しんのタンメンと比べてどうか。オーツの感覚では福しんの方がおいしいと思いました。
 大羊飯店のタンメンは、ちょっとニラの味が気になりました(強いという意味です)。そして、食べている途中でニンニクの風味も感じました。こういうのが好きな人は、風味が感じられることをプラスに考えるでしょう。しかし、オーツは、ニラもニンニクもさほど好きではありません。こういう風味は若干マイナスに感じます。
 麺はやや柔らかいでしょうか。しかし、この点はさほどマイナスには感じませんでした。
 スープは全部飲んでしまいましたが、おいしいと思いました。
 大羊飯店のタンメンは、特に問題があるわけではなく、普通においしいし、500 円という価格は良心的だと思います。しかし、オーツの好みでは、福しんのタンメンのほうがもっとおいしいと感じますので、今まで通り福しんに通うことにします。
 大羊飯店のご夫婦は、見たところ、かなりの高齢のようでした。その点からは、今後10年、20年とお店を続けることはむずかしいのではないかと思いました。
 オーツは、営業を終了する前にタンメンが食べられて(味が確認できて)ホッと一安心でした。

大羊飯店中華料理 / 東長崎駅新江古田駅落合南長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

旬菜寿司割烹二色@学士会館@神田錦町でディナー

 オーツは妻と妻の友人と4人で学士会館の中にある旬菜寿司割烹二色のディナーに行くことにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13030437/
 18:30 に待ち合わせましたが、一人が少し遅刻してきたので、18:45 からスタートしました。
 この時期は、「GW特別ディナーコース」というのがあります。料金は一人 8,000円(税込・サービス料別)ということです。出てきたものは以下の通りです。
先付・・・車海老・新蓴菜の水晶寄せ
前菜・・・前菜8種盛り合わせ
お造り・・旬のお造り
煮物・・・ずわい蟹、金目鯛、蛍烏賊のしゃぶしゃぶ
焼物・・・国産牛(朴葉焼き、網焼き、ステーキ)
蒸物・・・季節の茶碗蒸し
食事・・・旬の握り寿司
お椀・・・赤出汁
水菓子・・マンゴープリン 季節のフルーツ添え

 けっこうでした。
 食べたものは全般においしかったと思います。価格に見合った内容だと思いました。
 車海老・新蓴菜の水晶寄せは、ガラスの器に入って出てきました。すずしげでした。
 前菜の容器も凝っていました。大きな漆塗りの丸いお盆の上に八角形の容器が乗っていて、その中にきれいに盛り付けられており、見た目のインパクトがありました。

nisiki1.JPG

 刺身の4点盛りもけっこうでした。
 しゃぶしゃぶは銘々鍋の形で出てきました。具材のお皿が凝っていて、三日月型とでもいえばいいのでしょうか。2ヶ所が突き出した形をしていました。分量は少な目でした。
 国産牛の焼き物は、お好みの焼き方が選べるということでした。オーツはステーキにしました。それ以外に朴葉焼きの人が1人、網焼きの人が2人でした。
 ステーキは、大きなお皿の中央に盛り付けられており、これも分量は少な目でした。味は満足できました。

nisiki2.JPG

 茶碗蒸しと一緒に出てきた寿司は、にぎり3貫と鉄火巻き2個で、シメにはちょうどいい分量でした。
 いろいろな料理が出てきましたが、いずれも分量少な目で、全部食べてもおなかいっぱいということにはならず、女性や高齢者に向いているように感じました。学士会館は、どちらかというと、そういう客層が多いのではないでしょうか。
 オーツは、生ビール1杯 750 円と日本酒を2種類1合ずつ飲みました。ロ万(ろまん)980 円と上喜元 1,200 円でした。いずれも純米吟醸でした。この値段はちょっと高いように感じるかもしれません。日本酒は、係の人がテーブルに1升瓶を持ってきて、そこで徳利に注いでくれましたが、徳利からあふれない程度にギリギリまで注いでくれました。1合を越える分量にしてくれたわけです。飲んべえにしてみれば、大サービスのように感じました。あとから考えてみると、メニューには1合と明記されていませんでした。1合+αと考えれば、納得の価格設定のように思います。
 一つ気になったことといえば、連休中のディナーなのに、客がまばらだったことです。オーツたちの他にはもうひと組だけがいました。広い店内の割にはちょっとさみしい気がしました。
 21:30 に店を出ました。3時間ほどいたことになります。ゆっくりしました。

二色 學士會館寿司 / 神保町駅竹橋駅小川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 02:59| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

レストラン アミューズ@調布市仙川でディナー

 オーツは妻とオペラを見たあと、調布市仙川にあるフレンチレストラン「アミューズ」でディナーを楽しみました。
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13034581/
https://r.gnavi.co.jp/a194000/
 事前に「2人のためのアニバーサリーコース」(2名で 11,000 円)を予約しておきました。
 オーツたちが入って、とあるテーブルに着いたあと、数人のグループが出て行きましたので、4人掛けのテーブルに移動することになりました。こちらのほうが広々としています。
 このコースは、生うにのコンソメゼリー添え・イタリア産生ハムプロシュート・オマール海老テールのロースト・国産牛ほほ肉の5時間コトコト赤ワイン煮込・自家製天然酵母のパン・季節のデザート・コーヒーorティーorハーブティーというものでした。
 オーツは、生ビール(小瓶)450 円、グラスワイン(白)500 円、グラスワイン(赤)500 円を飲みました。妻は、ノンアルコールスパークリングワイン 500 円を飲みました。
 生うにのコンソメゼリー添えは、この店らしい特徴のある味でした。

amuse1.JPG

大きなお皿の真ん中のくぼんだところに盛り付けられていました。変わった味でしたが、おいしいと思いました。
 イタリア産生ハムプロシュートは普通だと思います。
 オマール海老テールのローストは、意外と食べるところが小さくて、オーツの感覚としてはやや不満が残りました。ソースがおいしくて、パンですくい取るようにして食べました。
 国産牛ほほ肉の5時間コトコト赤ワイン煮込は、とても柔らかい牛肉で、ナイフを使わなくても切れる感じでした。こちらもソースが絶品でした。

amuse2.JPG

 このレストランは、ご主人が厨房で調理をして、奥さんがフロアを担当するというスタイルで、夫婦二人で回しています。小さいレストランです。妻がお二人といろいろと話し込んでいました。ご主人も奥さんも話し好きなようで、人柄的には好印象です。
 最後に会計すると、税込みで合計 13,980 円になりました。
 値段相応の内容だと思います。フレンチとしてはやや安いと思いますが、それに応じた内容のように思いました。仙川は遠いので、何かの用事がない限り、オーツがわざわざこのレストランに行くようなことはなさそうです。しかし、近くに住んでいる人には使い勝手がいいレストランかもしれません。

レストラン アミューズフレンチ / 仙川駅つつじケ丘駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 02:18| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

オペラ「シンデレラ」@調布市せんがわ劇場

 オーツは妻と調布市にあるせんがわ劇場でオペラ「シンデレラ」を見に行きました。
http://www.sengawa-gekijo.jp/access.html
http://www.chamber-opera.jp/items/view/495/
東京室内歌劇場スペシャルウィーク2019ということで、4月25日から29日まで公演が予定されていました。料金は一人 6,000 円と廉価でした。オーツたちが行ったのは、(Aキャストではなく)Bキャストによる公演でした。
 せんがわ劇場は、小ぶりのホールでした。ステージに向かって左側に、ピアノ、フルート、チェロ、バイオリンが配置されていました。室内楽程度のサイズですが、ホールが小さいので、こういう編成でも十分生演奏が楽しめました。観客席は全121席です。11×11という座席配置で、こぢんまりした感じです。そのため、ステージと客席が近く、一体感があります。
 客席の後方からドレスを着たシンデレラが登場するシーンもありました。段差のある通路を歩いてステージまで行くのですが、オーツは、つまずくとかドレスの端を踏んで転ぶとかいうことはないかと思って心配してしまいました。
 オペラ歌手の特性として、マイクなしでかなりの音量を出すことができます。小さいホールでは、声がしっかり聞こえてきます。
 今回は日本語による上演でしたので、セリフは全部聞き取れるかと思いましたが、実際はそうでもなく、8割くらいは聞き取れますが、一部意味がわからないところがあったりしました。メロディに乗せて歌うので、聞き取りにくいところがあったようです。
 出演者の皆さんは、声量が豊かな方が多く、全体に歌声に迫力がありました。シンデレラ(サンドリヨン)役の人は若干響きが足りないように感じました。
 17:00 開演で、19:20 くらいには終演でしたから、2時間ちょっとで公演が終わりました。公演後は、出演者の皆さんがロビーに出てきて、それぞれ観客のファンと一緒に写真を撮ったりしました。このあたりは和気藹々とした雰囲気でした。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

マザー牧場@千葉県富津市

 オーツたち6人は千葉県富津市にあるマザー牧場に行きました。
http://www.motherfarm.co.jp/
 10時前には駐車場に入りました。大きな駐車場でした。そこに次々にクルマが入ってきます。ものすごい人出です。駐車場自体が何ヵ所もあります。帰りに気がついたら、草むらのようなところにもクルマが止められるようです。
 マザー牧場は本当に広いところです。何といっても、敷地の中をバスが走っているくらいなのですから。
 たくさんの入場者があっても、敷地が広いから混雑しているようすはありません。そこがまたすごいところです。
 地図を見ながら歩けば、迷うことはほとんどありません。オーツたちは敷地内を歩いて行きました。
 まず見かけたのがふれあい牧場の一角にあった「やぎのお散歩」でした。

mother1.JPG

二つの囲いを結ぶ通路があり、人間の頭上を通っています。ときおりヤギがその上を歩いて渡っていくわけです。結構細い通路ですが、ヤギが落ちることはなさそうです。
 それから「うまの牧場」まで歩いて行きました。ここでは、二人の孫が馬に乗ったり、馬にエサをやったりしました。

mother2.JPG

馬のエサ用にニンジンがカップに入れられて売られていましたが、1カップが 300 円します。乗馬体験は 500 円でした。乗馬体験では、係の人が引き綱をにぎって歩いて誘導してくれます。子供でも安全です。途中で馬がウンチをしました。緑色のウンチでした。かなりの量が出ました。もっとも、ウンチは係の人がすぐに片づけてしまいました。手際がよかったです。
 それから山の上体験工房に行きました。歩いて行く途中で長いロープにぶら下がって移動するファームジップというのを見ました。子供は小さすぎてできませんが、大人は体重がそれなりにあるので、できます。しかし、オーツたち一行の中からは希望者が出ませんでした。
 体験工房は、ドリームキャッチャーなどの工作をするところです。1個 1,100 円でした。石を網の中に入れるお守り(?)は、石探しが 500 円、工作セットが 800 円だったですかね。何かとお金がかかります。
 石探しは歩いて10分くらいのわくわくランドで行います。かなり遠いです。往復する間にも子供の目にいろいろなものが映るので、立ち止まってしまい、なかなかスムーズに歩いて行けません。
 途中でバンジージャンプもやっていました。見るだけでも恐そうです。タワーに登るだけで、バンジージャンプはしないというオプションもあり、これが 300 円ということで、子供たちが登りたいという話になりました。「あとでね」ということで納得してもらいました。
 子供たちが工作している間に、オーツと妻は佛母寺に行きました。お参りしてから鐘をつきました。
 アグロドームというショーのスペースがありました。オーツたちが入ったときは「牧羊犬とまきばの仲間たち」というショーの時間でした。前方にカーテンが掛かっており、映画の上映でもするのかと思いました。

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 ショーが始まると、このカーテンがさあっと引かれ、外でいろいろな動物たちが出てくるのでした。

mother4.JPG

ガラス越しにショーを見る形式でした。これはなかなかおもしろかったと思います。
 それから迷路をやりました。小学生以上になると一人で入れるとのことで、大人4人は適宜休憩し、子供二人だけがチャレンジしました。入場料は 500 円でした。
 ランチを食べたあとは、「うしの牧場」に行って、乳牛の乳搾りを経験しました。オーツは写真係を務めましたが、息子と嫁と二人の孫が順次手で牛乳を搾っていました。

mother5.JPG

 上の写真でも、牛乳がピューッと出ているのが見えるでしょうか。
 それからいろいろな牛が飼われているところを見て、帰ることにしました。
 バンジータワーに登らないことにしたので、出口の近くの「まきば売店」で何かお土産を買って帰ることにしました。店内はすごい混雑だったので、オーツは店の外にいて、みんなが出てくるのを待っていたのですが、なかなか出てこないので、心配しました。売店で買ったのは、何と翌朝食べるパンでした。1個 650 円だそうで、いい値段するものです。
 こうして、4時半ころにマザー牧場を出ました。1日たっぷり遊んだ気がします。でも、マザー牧場の全部を体験したわけではないのです。イチゴ狩りを予定していたのですが、それはやらずじまいになりました。
 この時間だと、館山道からアクアラインの帰りの渋滞にぶつかります。渋滞のために、自宅まで3時間かかりました。こればかりは避けようがありません。時間をずらせばいいのでしょうが、もっと早い時間帯に帰るのでは十分遊べなくて子供が不満に思うでしょうし、もっと遅い時間帯では翌日に差し支えるでしょう。
 海ほたるまでのノロノロ運転はドライバーが疲れます。しかし、そこから先は順調に走れるので、まあ我慢するしかありません。オーツ以外の同乗者たちは、子供を含め、みんな爆睡していました。
ラベル:マザー牧場
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

ジンギスカンガーデンズ@マザー牧場でランチ

 千葉県富津市にあるマザー牧場で1日遊んだとき、ランチをどうしようかと思いました。牧場内で食べるのがよさそうだということで、マザー牧場内のジンギスカンガーデンズ
http://www.motherfarm.co.jp/gourmet/restaurant/detail.php?CN=252645
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12000433/
に行きました。オーツたちが行ったときは2時を過ぎていました。旅館で朝ご飯をしっかり食べてきたので、こんな時間でもあまりおなかがすいたという感じはありませんでした。
 ジンギスカンガーデンズは、とにかく大きな建物で、屋内が二つに分かれており、屋外のスペースもあり、よほどたくさんの人が来ても満席になることはなさそうです。オーツは、ピーク時がどんなようすなのか、ちょっと気になりました。
 ここは、入口のところで、セルフサービスで適宜食材を取り、お盆にのせ、レジで会計するスタイルでした。オーツたちは大人4人と子供2人の6人で牛&ラム肉ダブルセット 3,300 円×2、ライス 250 円×3を食べました。ライスは順次追加して買いました。
 牛肉&ラム肉ダブルセットというのは、2〜3名向けの野菜とのセットメニューで、これが簡単でいいと思いました。これを2セット買ったので、大人4人と子供2人には十分だったと思います。
 息子は生ビールを飲みました。途中で追加して買ってきたので、2杯飲んだと思います。
 タレ、カップ、箸、紙ナプキン、紙エプロンなどを適宜もらい、一つのテーブルに6人が座って、ジンギスカンを焼きながら食べました。小学生の子供たちも、肉も野菜も食べられて満足したようです。
 オーツは水を飲みながらジンギスカンを食べました。ビールが飲めないのは残念ですが、ドライバーの責任としてしかたがありません。
 ジンギスカンの焼き方は、壁に大きな文字で明記されていました。味のほうは、まあおいしかったと思います。みんなで会食というのもいいものです。
 ただし、荷物置き場がなくて困りました。あとで気がついたのですが、テーブルの下にフックでビニール袋をぶら下げて、その中に入れる手がありました。説明書きがもう少し目立つように書いてあるとよかったです。

ジンギスカンガーデンズジンギスカン / 富津市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

高滝湖と里山トロッコ列車

 オーツは長男家族と一緒に千葉県大多喜町・市原市に旅行に行きました。
 都内からアクアラインを通るときは、大師経由がいいということを知り、気軽に千葉県に行くことができるようになりました。
2018.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/461268040.html
 今回は、連休中にもかかわらず、首都高速もアクアラインも渋滞がありませんでした。
 ちょっと早めに千葉県内に入ったので、まずは高滝湖に行きました。
https://www.jalan.net/kankou/spt_12219ab2030004427/
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1021250-d1314673-Reviews-Takataki_Lake-Ichihara_Chiba_Prefecture_Kanto.html
 ここでスワンボートに乗ることにしました。オーツたちは大人4人と小学生2人でしたが、全員で1隻に乗ることができます。足踏み式のペダルが四つ付いています。そこに大人が座り、大人にはさまれる形で子供が座る形です。救命胴衣を着けていざ出発です。ハンドルは全席中央に着いていますから、小学生がハンドル操作をします。高滝湖の中央にはトンボのヤゴを模したオブジェがあり、その近くを通りました。まるで怪獣です。大人4人でペダルをこぎましたが、けっこう疲れます。30分ほどで橋の下をくぐり元に戻ってきました。いい運動になりました。
 子供たちは、さらに原っぱを走り回っていました。元気が余っているようです。
 その近くの掲示板を見たら、こんなのがありました。

takataki.JPG

 「エレクトリックモーター」という言い方が書いてありました。モーターといえば全部電気で動くものであり、「エレクトリック」が付いているのはおかしいと思いました。
 しかし、ネットで調べてみると、以下のような記事がありました。
https://www.marine-j.com/shop/140703.html
通称エレキと呼ばれるエレクトリックモーター【電動船外機】は、自動車に載せて移動できる8-15kg程度の軽くて扱いやすい電動エンジンです。 操作方法もとても簡単でインフレータブルボート、レンタルボート、ジョンボートと船種を選ばず利用できます。

 なるほど、燃料を使うエンジンと区別して船舶用のものをこう呼んでいるのですね。

 中国料理鉄人 市原店でランチを食べたあとは、
2019.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/465432509.html
上総牛久駅から里山トロッコ列車に乗ることにしました。
http://www.kominato.co.jp/satoyamatorocco/
これには昨年も乗ったのですが、また乗りに行ったわけです。
2018.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/459184288.html
今回は、上総牛久駅から養老渓谷駅までの片道だけ乗ることにしました。オーツはクルマを回送することにし、5人がトロッコ列車に乗りました。

satoyama.JPG

ところどころの踏切でオーツはトロッコ列車の写真を撮りました。トロッコ列車の中の家族が手を振ったりしていました。それにしてもクルマのスピードはけっこう早いものです。トロッコ列車が遅いだけかもしれませんが。
posted by オーツ at 04:57| Comment(3) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする