2019年03月31日

孫二人とお花見@北新井公園@練馬区豊玉

 ようやくソメイヨシノが満開になりました。
 この季節を味わうために、オーツは8歳と6歳の二人の孫を連れて、練馬区豊玉にある北新井公園にお花見に行くことにしました。
https://waradutoya.blog.so-net.ne.jp/2012-09-27
http://itot.jp/13120/126
孫たちが住んでいるところから徒歩で行けるところです。嫁(孫の母親)が3人分の弁当を作ってくれました。オーツは、缶ビール1個とペットボトルに入れた水を保冷ボックスに入れて持参しました。
 11:30 ころに公園に着きました。平日ということもあって、公園内は閑散としていました。その中ですばらしい桜が咲いていました。

hanami.JPG

 オーツは、公園内の一角の桜の木の下に持参したシートを敷き、弁当などの入ったバッグを置きました。
 子供たちは、さっそく滑り台で遊び始めました。桜は目に入らないようです。さらに、公園内で「はがれ落ちた木の皮」を集め始めました。さまざまな形のものがあるので、ハート型とか、玄関のカギの形とか、いろいろ見立てながらあちこち探していました。
 30分ほど遊んだころ、お弁当タイムになりました。イチゴがたくさん入っていました。二人がそれを数えて、きっかり半分にして、食べていました。なかなか細かいところですが、こういうところをあいまいにしておくと後でけんかになります。
 お弁当タイムが終わったら、また二人で遊び始めました。
 ふと気がつくと、公園内はけっこう人がいました。老人数人がベンチに座っているところも見ました。ベビーカーを押した母親たち数人がまとまってお弁当を食べている姿もありました。小さな子供たちがあちこちで遊んでいます。子供用の座席付きの自転車が何台も並んでいました。平日でもにぎやかな公園なのですね。
 やがて、二人の孫にオーツも加わって3人でかくれんぼをしました。公園の中だけの範囲ですが、けっこう隠れるところがあるものです。オーツが公園の端にある木の陰に座り込んでいると、通路から全然見えないらしく、二人がそばを通過しても気づきませんでした。オーツはそこに10分くらいいて、休憩を兼ねていました。その後、公園の中に歩いて行ってみると、二人は滑り台のところで遊んでいました。オーツが隠れたところがチト本格的すぎたのかもしれません。やっぱりかくれんぼは隠れた人を見つけて楽しむものであり、むずかしすぎるとおもしろくないのですね。
 15:30 ころには、嫁が自転車で迎えに来ました。いろいろな荷物と6歳の孫を自転車に乗せ、オーツと8歳の孫が歩いて自宅に帰りました。
 身近なお花見でしたが、こういうお花見もいいものです。上野公園、飛鳥山公園、千鳥ヶ淵などの桜の名所では、それはそれで見事な桜が見られますが、いかんせん人が多すぎます。桜を見に来たのか、人を見に来たのか、わかりません。身近な公園は、人出が少ないので、ゆっくりできます。

 あ、そういえば、かくれんぼをしていて気がつきました。この公園には公衆トイレがあるのですが、何台か、タクシーが来て、ドライバーがトイレを使って、走り去っていきました。タクシーのドライバーは、どこにトイレがあるか(そして路上駐車の余地があるか)をよく知っているのでしょうね、当然でしょうが。
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2019年03月30日

バーミヤン お台場店で二人の孫とランチ

 オーツは、Little Planet × XFLAG に行った後、
2019.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/464868189.html
二人の孫とランチを食べることになり、近くのバーミヤン お台場店に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131306/13061321/
 二人は、キッズメニューを見ながらいろいろ検討し、8歳の方はラッキー中華セット 755 円とキッズアイスイチゴ 161 円にしました。6歳の方はキッズラーメンセット 431 円とキッズアイスイチゴ 161 円にしました。
 だれが注文品をウェイトレスに伝えるかで二人の孫の間で一悶着があり、結局、自分の食べるものは自分で注文するということになりました。
 オーツは、花椒とラー油の赤麻婆豆腐 647 円+ごはんセット(スープバー付き)216 円+生ビール 486 円を注文しました。合わせて、3人で食べようということで、焼餃子(6個)258 円も注文しました。一人2個ずつ食べられます。
 ラッキー中華セット
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/menu_detail.html?mid=110_68043
は、キッズメニューの一種ですが、キッズラーメンと半チャーハンとフライドポテト、ゼリー3個に加えて、ドリンク付きで、さらにおもちゃ(ガチャコイン)まで付いています。ガチャコインをもらった孫は、さっそく店の入口にあるガチャガチャでおもちゃをゲットしていました。このような仕組みについては、オーツは何も知りませんでしたが、孫は手慣れたようすでおもちゃを手にしていましたから、きっと過去にバーミヤンでの食事経験があるのでしょう。ドリンクバーにも自分で行って飲み物をグラスに注いでいました。
 キッズラーメンセット
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/menu_detail.html?mid=109_68041
は、キッズラーメンとフライドポテト、ゼリー3個に加えて、ミニグッズが付いています。今回は、アンパンマンのジグソーパズルでした。台紙から切り取った10枚くらいのピースを並べていくとアンパンマンの絵が現れます。6歳の子供にはちょっと簡単すぎます。3〜4歳くらいならいいかもしれませんが。
 二人とも、餃子も含めて、出てきたものを全部残さず食べました。(残したのはラーメンの汁だけでした。)見ていて気持ちがいいくらいです。
 オーツの注文した花椒とラー油の赤麻婆豆腐
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/menu_detail.html?mid=103_70078
は、出てくるまでに時間がかかりました。でも、特に問題ではありません。子供たちが騒ぐ暇もなく、子供たちの分がさっと出てきましたから、それで十分です。大人の分は遅くてもかまいません。
 オーツは餃子2個を食べながら生ビールを飲んでいましたが、飲み終わるころに麻婆豆腐が出てきました。
 この麻婆豆腐は辛くておいしいと思います。激辛ではありませんが、普通のピリ辛の麻婆豆腐よりは辛いと思います。ウェイトレスが、黒こしょうの小瓶を持ってきてくれました。オーツはそれをかけて食べました。
 スープは、セルフサービスで取ってきましたが、わかめがたっぷり入っており、こちらもおいしくいただきました。
 こうして3人でランチを食べたら、ちょうどいいタイミングで3人が同じ頃に食べ終わりました。
 おいしくてけっこうでした。二人の子供も満足したようです。
 会計すると、3人分の合計で 3,115 円となりました。生ビール一杯を含めてこの価格は妥当だと思いました。

バーミヤン お台場店ファミレス / 東京テレポート駅お台場海浜公園駅青海駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年03月29日

Little Planet × XFLAG@お台場

 オーツは、8歳と6歳の2人の孫を連れてお台場の「ダイバーシティ東京プラザ」というビルの5階にある「Little Planet × XFLAG」に行きました。
http://litpla.com/space/litpla_xflag_divercity/
 一口で言うと、室内型遊園地です。小学生くらいがターゲットでしょうか。
 10:00 開店ですが、オーツたちは予定よりもちょっと早めに着きました。ビルのエレベータで上がっていったのですが、エレベータの5階のボタンが押せません。そこで6階に行きました。5階まではエスカレータで下りることになりますが、5階のフロアにあるいろいろな店が一斉に 10:00 に開店するということで、エスカレータの前に柵が設けられ、警備員が二人立って、ちょうどピッタリの時刻に柵を外しました。だいぶ厳重な時間管理です。
 Little Planet の入場料は、大人 900 円、こども 1,400 円×2でした。オーツは「いこーよ」のクーポン
https://iko-yo.net/facilities/119087/coupon
を持参したので、3人で 300 円引きになり、3,400 円を支払いました。
 手荷物などはロッカーに預けることができます。バッグや上着などをロッカーに入れておきました。
 中に入ると、いくつかのコーナーで子供たちが遊び始めました。
 一番熱心に遊んでいたのは、「ZABOOM デジタルボールプール」
http://litpla.com/attraction/zaboom/
でした。壁にいろいろな動画が映し出されます。その中の立方体にボールを当てると、その立方体が壊れてバラバラに飛び散る仕組みです。立方体がつながって複雑な構造体になっているのですが、たくさんのボールを当てると、その全体が壊れてしまうというわけです。2人の孫はずいぶんと長い時間これで遊んでいました。
 オーツは、「見守り役」でボールプールに入ったのですが、せっかくなので、自分でもボールを投げてみました。なかなかおもしろいです。壮観です。ボールを投げるというフィジカルな面と、壁に映し出されるデジタル動画がうまく関連付けられているように感じました。
 次に、「魔法のステッキを作ろう」
http://litpla.com/workshop/magicalstick/
ということで、段ボールと接着テープを使って、魔法のステッキを作りました。一人 600 円かかります。ちょっと高いなと思いましたが、二人が希望するので、作らせました。子供にとってはかなりむずかしいところもありますが、そこは係の人が補助してくれます。
 こうしてできた「魔法のステッキ」ですが、それを使って「SAND PARTY! AR 砂遊び」
http://litpla.com/attraction/arsandparty2/
ができます。砂遊びなのですが、大きな箱に入っている砂の山の高さや穴の深さをシステムが自動認識して、そこに投影されるものが変わります。シャベルで山を作ったり川を作ったりができます。すると、山や川がそれなりの色で表現されます。さらに、そこに生き物(トカゲ?)が歩き回るようになります。
 「魔法のステッキ」を砂場にかざすと、その近くにオレンジ色のマークが現れます。そこを掘ると、「宝物」が出てきます。しかし、これも AR で作られたものであり、本物の何かが埋まっているわけではありません。この仕組みは、単なる砂遊びを本格的な宝探しゲームに変えてしまいました。しかも何回でも繰り返し使えるものになります。そのアイディアがすごいと思いました。
 「PAPER RIKISHI デジタル紙相撲」もけっこう遊べました。
http://litpla.com/attraction/paperrikishi/
 塗り絵の紙が置いてあります。それに自分で色を付けます。それをスキャナで取り込むと、大きな画面上で、自分のオリジナルなデザインによる紙相撲ができるという仕組みです。子供たちは自作の力士を応援していました。
 「CHAIN COOKIES クッキー連鎖パズル」もやりました。
http://litpla.com/attraction/chaincookies/
壁にデジタルで書かれたクッキーがたくさん出てきます。それらのうち同じ色のものを、棒を使って一筆書きのようにつなぎ合わせるようにするとそれらが消えて点数が加算されていきます。一度に数人で遊べます。オーツも加わって3人でハイスコアを目指しました。最後にはプレイしたメンバーの写真が撮られて、得点とともに成績表に記録されます。
 まだ他にも遊べるものがあったのですが、孫の一人が「おなかがすいた」と言い出したので、店を出ることにしました。
 出るときに、時刻のチェックがあり、1時間を越えると料金が加算されます。オーツたちは、10:04 入場、11:24 退場でしたが、延長料金は15分で、大人 100 円、子供 300 円×2でした。それに魔法のステッキ 600 円×2が加わって、1,900 円になりました。
 十分遊べた感じで、楽しかったのはいいですが、3人で5千円を越える料金となると、いい値段ではあります。
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2019年03月28日

20年度の小学校教科書、「プログラミング」が必修に

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42915160W9A320C1MM8000/
(2019/3/26 14:47)
 小学校で 2020 年度からプログラミング教育が始まるということで、教科書にプログラミング教育が入ったという話です。
 オーツがこの記事を読んだとき、いくつかの違和感がありました。
 第1に、プログラミングとは何かという問題です。まさか、学習指導要領を作る側がプログラミングの経験がないとは思いませんが、ここで取り上げられている話がプログラミングなのだろうかという疑問です。
 第2に、オーツが初めてプログラミングを学んだのは 1973 年度ですから、もう50年近く前ですが、そのころオーツが感じたことと、今回の記事で感じたことで相当にギャップがあったということです。この半世紀でプログラミングのあり方が変わったのかもしれません。オーツの知識はその意味で古いものなのでしょう。しかし、本質は変わっていないように考えています。オーツの見方でいうと、今回のプログラミング教育は本当にプログラミング教育なのかという疑問がわきます。
 オーツがプログラミング教育を受けたのは、学部学生の3年生のときでした。そのときはプログラミング教育だということを知らずに、コンピュータが使えるようになるらしいという程度の知識で受講したのでした。
 当時は、今のように各種ソフトが発達しておらず、コンピュータを使うということは、すなわち自分でプログラミングをするということだったのです。他人のプログラムを使うということはあまり(というかほとんど)行われていませんでした。
 オーツの考えるプログラミングというのは、コンピュータに対する(非常に細かい)個々の命令を組み合わせて、しかるべき並びにして、どういう順番に実行され、どんな条件のときにどの順番に進むかというようなことを組み合わせて、全体として動作するプログラムを作ることでした。
 そういう目で新聞報道のプログラミングを見ると、これでいいのかなと感じることがいくつかあります。
 オーツがコンピュータに触りながら一番おもしろいと思ったことは、自分の命令のままに機械が動作することです。命令を組み合わせることでかなり複雑なことまで命令通りに実行することができます。時折変な動作もしますが、それは命令書(プログラム)が間違っているのであって、機械が間違って動作しているのではありません。この割り切り方がおもしろかったと思います。そんなことを考えると、プログラミングは、実際にコンピュータを動作させて、どんな実行結果が出るかを経験させなければならないと思います。
 新聞記事は短すぎてよくわかりませんが、小学校のプログラミング教育の例題を見ても、これを子供たちが本当にコンピュータを操作して実行できるのか、わかりませんでした。
 添えられた例題を見ると、ソート(並べ替え)が挙がっていますが、こういう操作のありがたさや必要性がわかるのは、実際にデータを入力して、何か計算をしたり処理をしたりして、その結果をアウトプットすることがあり、その途中で並べ替えが必要になるという場合ではないでしょうか。オーツは、実際の処理、また入力から出力までの経験が重要だと考えていますが、そういう観点からは、ソートを取り上げるのは、かなり先の話だと思います。入力・処理・出力をすっとばして、ソートだけを教えることに意味があるでしょうか。
 正多角形の話は、たぶんタートルプログラミングの話なのでしょう。だから、シミュレータを用意すれば、かなり簡単に実現できそうだし、プログラミングらしくなるような気もします。しかし、これだけでは、単に「図を書く」だけの話に過ぎません。これを応用して、プログラミングの面白さが経験できるでしょうか。オーツは寡聞にして知りません。
 どうにも、小学校のプログラミング教育というのは中途半端な気がします。
 プログラミングの前に、もう少し基礎的な教養を身につけるべきだし、プログラミングをやるなら、何かのプログラミング言語を決めて、その全体を一通り学べるようにしないといけないのではないでしょうか。一部だけ小学校でやって、また一部を中学校でやって、高校段階で追加して全体が学べるというようなものでいいのでしょうか。
 たとえていえば、外国語教育の場合、外国語という複雑なものを学ぶことになるので、少しずついろいろな表現を学んでいく積み上げ型にせざるを得ないと思います。一方、プログラム言語の場合は、複雑とはいえ、人工言語だし、言語要素が(自然言語に比べて)圧倒的に少ないので、あるときに一気に教える方が望ましいと思います。タートルプログラミングでいえば、タートル言語のすべてを一気に教えるべきであって、それを各学校の段階で少しずつ教えるというのは変だと思います。そして、上の段階に進んだら、違うプログラム言語を教えるのがよいように思います。英語を小学校で終えて、中学校はフランス語をやり、高校で中国語を学ぶようなイメージです。それぞれの言語を通して見えるコンピュータ(世界)が違ってきます。
posted by オーツ at 04:04| Comment(2) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

10時間で本人特定、スマホ位置から出張・実家も筒抜け

 オーツは日経新聞で見ました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42770850S9A320C1000000/
(2019/3/25 6:30日本経済新聞 電子版)
 記者が、とある個人のスマホによる位置情報(GPS)を基に、10時間ほどで個人を特定し、その人の過去半年ほどの行動を調べることに成功したという話です。
 スマホによる位置情報というだけですから、どうということのない情報のように思われますが、しかし、素人の新聞記者が個人でここまで調べることができるというのは驚きでした。
 スマホの位置情報を「公開する」に設定したままの人は、あまり多くないと聞いたことがありますが、それでも、たとえば 0.1% の人がそういう設定をしていると、その人を追跡することで個人の名前・住所が特定できてしまうというのは恐い話です。
 専門知識を持った犯罪集団がこれを行えば、もっと簡単に調べられるでしょう。
 匿名の位置情報に基づいてこんなことが調べられるのですね。
 世の中の仕組みがこうなっているわけですから、十分注意しながら暮らすしか手がないように思えます。
 といいながら、オーツの場合は、各種ポイントカードを利用してそれぞれのポイントをためている時点で、もう個人情報ダダ漏れですが。
posted by オーツ at 03:22| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

ジョナサン 豊洲店で孫とランチ

 オーツは、8歳の孫とチームラボプラネッツに行ったあと、
2019.3.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/464795453.html
ランチを食べようということで、ジョナサン 豊洲店に行きました。
https://store-info.skylark.co.jp/jonathan/spot/detail?code=020455
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131307/13108092/
この店は、ゆりかもめの豊洲駅からつながったビルの2階にあります。
 お店に着いたのは 13:50 くらいだったと思います。しかし、店内は満席で、ウェイティングリストに名前を書いてちょっと待ちました。平日のこの時間でこんなに混んでいるのでしょうか。なかなか大変です。
 レジのところにおもちゃなどが並んでいるので、孫はそれを見たりして時間をつぶしました。
 まもなく席に案内されました。周りを見てみると、リクルートスーツ姿の若い人がたくさんいました。今時は就活の季節なのですね。いろいろ仲間同士でだべったり、一人でパソコンの画面を見たりしていました。なるほど、それぞれの滞在時間が長いから満席状態が長く続くのですね。店内に入ると、入口の行列は見えませんから、気になりません。
 メニューを見て、孫は「おこさまフライドチキンコンボ」 539 円がいいといいました。
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=115_5989
 さらに、「おこさまソフト」130 円
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=115_6436
それに「おこさまドリンクバー」130 円
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=115_56
を頼みました。
 子供用のドリンクバーは、子供用のカップ(色付きのプラスチック製)に入れるという点だけが大人と違っており、ソフトドリンクが飲み放題になるという点では大人と変わりません。(結果的に孫はコーラ系のドリンクを2杯飲みました。)
 オーツは、「日替わりランチ:チキンてりやきソース&あじフライ」744 円(主食は雑穀米にしました)
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=203_12691
と「サントリー ザ・プレミアムモルツ(生ビール)」 539 円
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=113_5838
を頼みました。
 ビールが先に出てきましたが、運動してちょっと疲れた後のビールはとてもおいしく感じます。生き返る気分です。
 日替わりランチは普通においしく食べられるし、サラダがたっぷり添えられていて、よかったです。
 日替わりランチにはセルフサービスのランチスープが付いているのですが、店員からはスープの案内はありませんでした。ジョナサンに来る人は全員スープのことを知っていると仮定しているのでしょうか。オーツは、ジョナサンで日替わりランチを食べるのは初めてだと思います。メニューの写真にスープがあったことを思い出し、(再度メニューで確認し)自分でドリンクバーの隣にあるスープを取りに行きました。大きな容器でしたが、スープの残りが少なくなっていました。まあカップ1杯分はありましたから、十分ではあります。
 孫の「おこさまフライドチキンコンボ」では、骨付きのフライドチキンが出てきました。孫はナイフとフォークを駆使してチキンの肉を骨から外していましたが、きれいに外すことはけっこうむずかしかったようです。オーツが一部手助けしました。
 また、パンのそばにマーガリンかバターかが付いており、孫はこれをナイフでパンに塗りましたが、ボール状のパンの固まりの上から塗ろうとしたので、オーツは、それでは食べにくい(手が汚れやすい)から、パンを手でちぎって内側に塗るといいということを教えてあげました。
 というわけで、孫とのランチを終えて店を出ることにしました。会計すると 2,082 円でした。まあそんなものでしょう。オーツは生ビールを飲んだので、満足感がありました。レシートには 14:34 と書いてありました。席に着いてから30分ほどで食べ終わったことになります。
 ファミレスでは、普通のものを普通に食べられればそれで十分です。子供が喜んで食べてくれたので、それだけでうれしく思いました。

ジョナサン 豊洲店ファミレス / 豊洲駅新豊洲駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年03月25日

チームラボプラネッツ@新豊洲

 オーツは8歳の孫と新豊洲にあるチームラボプラネッツに行きました。
https://planets.teamlab.art/tokyo/jp
 ここは「水に入るミュージアム」だそうで、まあ遊園地といってもいいでしょうか。新鮮な体験をすることができました。
 入場券は、当日でも買えましたが、オーツは事前に購入してありました。
2019.3.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/464549692.html
10:00-10:30 に入場する券です。
 当日、9:50 くらいには現地に着きましたが、正門の前にはもう入館待ちの長い行列ができていました。オーツたちは最後尾に並んで 10:00 の開門を待ちました。
 開門してからも、少しずつ入場する仕組みになっていて、実際に入場できたのは 10:25 くらいだったように思います。
 中に入ると、はじめに動画による説明があって、それから各自がロッカーに靴と靴下などを入れます。オーツはズボンの下に短パンをはいていったので、ズボンを脱ぐだけで膝までの長さになりました。すねやふくらはぎは水に濡れるという話です。
 チームラボプラネッツは、いくつかの部屋が通路でつながった形になっています。以下の部屋の名前は、事後のアンケートに書いてあった名前です。

(1)坂の上にある光の滝 / Waterfall of Light Particles at the Top of an Incline
 まず、坂道を水が流れ落ちてくる通路がありました。それを登っていくと、てっぺんには上から滝のように圧力がかかった水が落ちていました。白い筋になっています。
 通路を通り過ぎると、係の人がタオルを貸してくれます。それで足を拭いて、次の部屋に行きます。

(2)やわらかいブラックホール
 ここは、小さなビーズ玉がいっぱい詰まった部屋です。ビーズ玉は布で覆われています。歩いて行こうとすると、足が下に沈みます。スタスタとは歩けません。出口まで歩くと、息が切れて疲れます。
 部屋の端の方に横になって休んでいる人がたくさんいました。オーツもそうしました。孫は元気にあちこち歩き回っていました。

(3)The Infinite Crystal Universe
 たくさんのライトが縦にひも状につながり、そのひもが何千本も細い滝にようになっている空間に入りました。ライトが一斉に光ったり、一部だけ光ったりして、音楽とともに幻想的な雰囲気が味わえます。全体が立方体の空間を構成しており、それぞれの面に鏡が設置されているので、境界が見えなくなってしまい、空間全体が上下左右前後に無限に広がっているかのような錯覚を覚えさせます。

TeamLab.JPG

 しばらくいると、音楽に合わせていろいろなパターンが現れたり消えたりするので、これはおもしろいと思いました。
 孫は鏡が直角に接しているコーナーに行き、まるで自分が4人いるかのように見えるのを楽しんでいました。鏡に向かって手を伸ばすと、ちょうど4人が手をつないでいるように見えます。
 この部屋で注意するべき点ですが、スカートをはいた女性は、中が丸見えになってしまうので、そのつもりで入る必要があります。床も天井も鏡になっているので、上を見上げると、10メートルくらい上空に人間が浮かんでいるように見えます。そして、それが女性だったりすると、スカートの中が丸見えになってしまうのです。

(4)人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング / Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People - Infinity
 次に、膝まで浸かる水槽に行きました。温度的にはぬるま湯です。水槽の水が白く濁っており、そこに鯉が泳いでいる動画が映し出されます。まるで本当に魚が泳いでいるかのようです。魚がすっと消えたりします。時間が経つと、それぞれの魚が泳いだ跡が水の中に描かれるようになりました。これも不思議な気分にさせてくれます。鯉とともに、花びらが浮いている絵も映し出されました。ゆらゆら揺れ動いて、本当に花びらが水面に浮かんでいるようです。
 この部屋も4面に鏡が設置されていて、無限の空間の中にいるような気分にさせてくれます。

(5)冷たい生命 / Cold Life
 水槽に接して、動画が上映されている小部屋がありました。ここだけ冷たい水が流れていました。

(6)意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在 - 自由浮遊、3色と新しい9色 / Expanding Three-dimensional Existence in Intentionally Transforming Space - Free Floating, 12 Colors
 数十個の大きなボールというか風船が浮かんでいる部屋です。直径 1.5 メートルくらいの球体で、中に発光体が入っているようです。時間とともに色が変わっていきます。これまた不思議な感覚です。
 どこが出口かわかりませんでした。
 孫は追いかけっこ(ないしかくれんぼ)を楽しんでいるようでした。

(7)Floating in the Falling Universe of Flowers
 半球形のドームに映像が流れます。全体がかなり暗めなので、雰囲気的にはプラネタリウムみたいな感じです。寝そべって見ている人がたくさんいました。
 映像は、星もありますが、花や鳥など大きなものから小さなものまでゆっくり動き、また花びらが散っていったりします。

 というようなわけで、全体としてなかなかいい雰囲気のところでした。
 で、出口のところまでいくと、孫がもう1回回りたいというのです。終わったら、孫がもう1回見たいと言い出しました。オーツは、12:00 くらいまででもう出てもいいと思いましたが、孫はもう1回ということで、何と全部で4回も回ってしまいました。結局、施設を出たら 13:40 になってしまいました。3時間もいたことになります。使った足拭きタオルは8枚ということになります。予想外に長居をしたことになります。
 まあ、それくらい楽しい施設だということでしょう。孫は大いに満足したようです。オーツは疲れました。「やわらかいブラックホール」がきつかったですね。
 入場料は、大人が 2,000 円、小学生が 800 円でした。まあそんな価格でしょう。人生初めての「経験」の価格というわけです。
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2019年03月24日

どん亭 江古田店で3家族の会食(4回目)

 新江古田駅の近くにあるどん亭 江古田店は、オーツがしばしば利用する店です。
 昨年も3家族での会食がありました。
2018.10.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/461983650.html
 最近、また食事会を企画しました。30% 引きのクーポンがあったためです。30% 引きは大きいと思います。
 参加者は、大人5人と子供が8歳、6歳、5歳でした。予約したとき、座敷が満席のため、4人掛けのテーブル席二つになると言われました。(卒業式の影響のようでした。)まあしかたがありません。
 こういうときでも席の座り方が問題になります。3人の子供がどう座るかをめぐって子供の間で一悶着がありました。結局、2人掛けの長椅子に3人が並んで座ることになりました。
 今回は、牛・豚コースのしゃぶしゃぶ食べ放題を注文することにしました。
http://www.don-tei.jp/all_you_can_eat.html
 以前、サラダ&惣菜バーが子供たちに大好評だったので、それも付けることにしました。
2018.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/463219597.html
 6歳と5歳の孫は、小学校に上がる前なので、無料になります。小学生は半額になります。しかし、3人は、お子様ランチがいいということになりました。
http://www.don-tei.jp/fmenu_list.html?fmenu_categ_id=6
 結果的に、3人が選んだのは、お子様お寿司ランチが一人、お子様ランチが二人、そして3人それぞれに「お子様ポテト」になりました。しゃぶしゃぶなどは目に入らないようです。
 最終的に注文したのは、牛・豚コースのサラダ&惣菜バー付きで、大人 2,905 円×3、シニア 2,324 円×2、小学生 1,452 円、飲み放題 1,609 円×2(オーツと息子)、ジンジャエール 259 円×2、お子様お寿司ランチ 388 円、お子様ランチ 388 円×2、お子様ポテト 108 円×3ということで、合計 20,039 円になり、30% OFF で、14,028 円になりました。
 レシートには、「人数 9」と書いてありました。1歳の赤ちゃんの人数も含められていたわけです。どうせ何も食べないのですが。
 前回の定食のときよりも高くなりましたが、肉がたくさん食べられたということはいえると思います。
 最初に牛肉を8皿持ってきてもらいました。それを2テーブルに分けて食べようと思ったのですが、係の人は各テーブルに8皿ずつ持ってきました。合計で16皿になってしまったわけです。しかし、それらは全部食べてしまいましたし、さらに追加して肉を注文しましたから、まあしっかり食べられたとは思います。オーツも満腹になりました。
 子供たちは、お子様ランチの他に惣菜バーが付いていましたから、デザートなどをたっぷり食べ、さらにソフトクリームもしっかり食べていました。さぞや満腹になったでしょう。
 オーツは息子と日本酒の熱燗を楽しみました。寒い時期に熱燗を飲みながらしゃぶしゃぶを食べるというのもなかなかいいものです。
 ちょうど2時間ほどでお開きになりました。にぎやかな食事会になりました。

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年03月23日

フェイスブック、ターゲット広告見直し 差別批判受け

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42691460Q9A320C1000000/
(2019/3/20 7:20)
 フェイスブックがターゲット広告を見直すという趣旨です。一部引用します。
米フェイスブックは19日、住宅売買や求人、信用貸しでの広告に関して、性別や人種、郵便番号などを基に広告を出す対象を絞る仕組みを廃止すると発表した。一部の広告主が低所得と思われる人を恣意的にはじいているとの批判があり、これに対応する。広告を中心に個人情報を自在に活用してきたデータビジネスのあり方に一石を投じそうだ。

 今回の話は、一石を投じるだけでなく、世界的に大激震をもたらす可能性があると思います。
これまでのフェイスブックのシステムでは「低所得者層が多い郵便番号地域の人」を恣意的に広告対象から外すといったことが可能になっていた。年齢や性別も低所得者層を排除する選別に使われていた。

 もしも、このようなことでターゲット広告を禁止するならば、影響は広範囲に及び、社会に対するダメージは相当のものになると考えられます。
 たとえば、食品を扱うスーパーが近隣の住民を対象にしてチラシを配ろうとしたら、その範囲外の住民から「(チラシが配られないことで)自分たちが差別されている」と訴えられたようなものではないでしょうか。
 こういうクレームを認めると、スーパーのチラシを配る範囲は無限に広がらざるを得ず、結果的に、たとえば都内の住民が受け取るチラシが宮崎県のスーパーだったりすることになり、チラシはムダだ、読まずに捨てるということにつながり、結果的にチラシというものをなくしてしまうことになりかねません。
 オーツの心配は杞憂だという意見は理解できますが、オーツの考えでは、フェイスブックの話と近隣のスーパーの話は段階的につながっており、途中に明確な境界線を引くことはできないだろうということです。
 今回の話は、住宅売買や求人、信用貸しでの広告に限定されるようですが、それだけの問題ではないと思います。住宅の売買にしても、全国的に、あるいは全世界的に広告を打つような仕組みがあることは必要ですが、一方では、近隣の人(住宅を買いそうな人)にアプローチするような仕組みがあってもいいと思います。両方の仕組みが揃っていることが大事であり、一方を「差別だ」として糾弾するのはいかがなものでしょうか。
 アメリカの PC (Politically Correct) の考え方は、どうも極端なように感じられます。
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

ビザ専

 オーツは朝日新聞の記事で知りました。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13938326.html
(2019年3月18日05時00分)
「(多民社会)「学生増やせ」、留学生に狙い 「ビザ専」と呼ばれる専門学校も」という記事ですが、ビザ専とは「「ビザ」を取るための「専」門学校」のことです。日本語学校を卒業した留学生は、大学などに進学するのかと思いきや、そうではなく、今や専門学校に進学する例が多いのですね。そして、「留学」というビザを取り、実際はアルバイトに精を出すということです。このような事情をオーツは知りませんでした。
 日本語学校も専門学校も、学校という制度の中で、「教育」を目的として設立されたはずですが、そういう制度をゆがめて利用しようという人たちが多くなって、本来の趣旨と違ってきてしまっているというわけです。
 ではどうするか、どうするべきか。
 こういうアルバイト目的の「留学」を是とするか、非とするかがまず重要でしょう。
 是とするならば、現状はうまく機能しているととらえられます。留学生の総数が増えているのはうまくいっていることの象徴です。みんながハッピーというわけです。留学生たちはアルバイトしたいわけだし、一方ではそういうアルバイトに留学生を使いたいと考える日本人の経営者(コンビニの店長)もいるわけです。
 非とするのは、アルバイトをするための「留学」はおかしいというもっともな意見です。留学は何かを学ぶためのものであって、アルバイトが目的となってしまっては本末転倒だということになります。もっともな意見ではありますが、では、本来の留学に限定して運用することにしようとすると、現在広く行われている留学生によるアルバイトがなくなるわけで、それで今アルバイト留学生を使っている企業などが成り立っていくのかという問題に直結します。
 日本は少子化という大変革の波が襲っているわけで、その中でどの方向を向いて進んでいくのかという問題に直面しています。企業は、やむにやまれずアルバイト留学生を使っている面もあると思われます。ビザ専といわれる専門学校にしても、もともとは日本人の若者向けの学校だったはずです。しかし、少子化のために学生が集まらなくなり、やむを得ず留学生を入学させていったのでしょう。つまり、日本社会の変化がこのような事態を引き起こしているということなので、単純に「本来のあり方」に戻せば済む話ではなくなっています。となると、あるべき論を基準に「正常化」することは、問題を解決することにはつながらないということになります。
 上記の新聞記事のように「現状はゆがんでいる」と指摘するのは簡単です。しかし、その解決策はなかなかむずかしいものです。朝日新聞の記事は、ゆがんだ現状を描いているだけですが、その次のステップ「ではどうするべきか」には触れていません。これは、それこそ日本社会に直結する大問題につながっていくからです。要は、日本社会をどう設計するかということです。
 オーツも、この問題に関する解決策(こうすればいいという意見)を持っているわけではありません。政治家を含めてほとんどの人がそういう状態でしょう。制度の穴を塞ぐようにどこかに手を付ければ、それをかいくぐる「次の手」が発見され、さらに制度がゆがむでしょう。まったく解決がむずかしい問題です。
posted by オーツ at 04:05| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

草津温泉スキー場でのスキー

 今回は、平日に草津温泉スキー場に行きました。以前は草津国際スキー場と言っていたところですが、名前が変わりました。このスキー場には以前にも何回か行ったことがあります。
2017.12.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/455892192.html
2017.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/445557974.html
 今回は、5歳の孫を含む息子家族と一緒に行きました。一番の焦点は、5歳でスキーが滑れるようになるかという点でした。
 1日目の午後に、孫がスキースクールに入りました。2時間の講習で少しはスキーができるようになります。リフトにも乗ったと話していました。
 そこで、2日目の午前には、息子がつきっきりでみっちり教えました。孫はボーゲンで滑れますが、ブレーキ、さらには停止ができません。何回か、止まったり滑ったりを繰り返しているうちに、コツが飲み込めたようで、だんだん滑れるようになってきました。さらに、左右へのカーブの曲がり方を教えると、孫はなかなかおもしろいと言っていました。
 孫のリフト券は、回数券タイプだったのですが、半日で全部使い切りました。最後には、オーツと息子と一緒に一番てっぺんまで行くリフトに乗り、「しゃくなげコース」を一番下まで下りてきました。このころになると、孫はかなりスピードが出るようになり、カーブもちゃんと曲がれるようになっていました。
 5歳でスキーができるようになるのですね。
 ただし、孫は体力がないこともあって、転ぶと一人では起き上がるのが困難で、スキーを外して立ち上がってスキーをまた履くというスタイルにしていました。
 最後には、孫がさらにスキーをしたいと言い出しました。しかし、今シーズンは日程的に無理でしょう。たぶん、来シーズンにはまたスキー旅行を計画したいところです。実に楽しみです。

 今回、草津温泉スキー場で一番驚いたことは、1日目、雨が少し降っていたのですが、スキーが全然滑らないことでした。初級コースに行くと、スキーが止まってしまいます。滑るというよりは歩くという感じです。中級コースに行っても、スピードがさほど出ないので、初級者にちょうどいいくらいです。あまりにも滑りが悪いので、2日目が心配でした。オーツはリフト券を2日券という形で購入したのでした。
 2日目、この日は晴れでした。夜の草津は氷点下まで気温が下がります。で、再度同じコースを滑ってみると、全然感触が違いました。すいすい滑れます。ということは、1日目は雨が降っていたことの影響であることがはっきりしました。オーツは、春スキーで気温が高くなって、雪が溶け始めたためかとも思っていたのですが、そうではありません。
 雨は(仮に滑れても)地面の雪をベタベタにしてしまい、スキーの滑走に悪影響を与えます。オーツは、同じコースを何回も滑っていたので、こんなことが実体験できました。スキーウェアを着ていれば、多少の雨でも身体が濡れることはなく、その意味では問題がありません。しかし、雨でスキーの滑りが悪くなるのでは、スキー自体が楽しめないわけです。雨スキーは話にならないことを実体験しました。
ラベル:草津 スキー
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

チェーン代わりにオートソックを使ってみたら

 オーツは、今のクルマ(ノア)に乗り換えてから、チェーンを購入せずに、オートソックというものを購入しました。
2017.12.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/455489095.html
 今回、軽井沢から草津のスキー旅行に際して、実際に使ってみました。
 朝、軽井沢を出るときにすでに雪が降っていましたが、草津方面に向かうと、降り方がだんだんひどくなってきて、路面に雪が積もっていました。オーツは、わだちをたどりながら運転していましたが、ゆっくり走りながらもちょっと後輪が横にスリップするような感覚があったので、このままサマータイヤで走るのは危険だと感じました。
 道路の脇に、工事用のクルマが止めてある駐車場があったので、その場所の空きスペースを利用させてもらって、オートソックを付けました。
 オートソックを付けるときはとても簡単でした。タイヤにかぶせるだけです。以前は、非金属製のチェーンを使っていましたが、それだと、場合によってけっこう力が必要であったりするわけですが、オートソックは本当にタイヤにかぶせるだけで、5分か10分で完了です。とても簡単で大いに助かりました。外すときも同様に簡単です。
 そして、オートソックを使うと、走っているときにガタガタいう騒音がしません。非金属製のチェーンでも、けっこうガタガタして、ノイズが大きくなっていましたが、そういうことがなく、スムーズに走れます。雪が積もっていないところまで来ても、(いつ雪に出くわすか、わからなかったので)そのまま走りました。とてもスムーズでした。
 オートソックにはデメリットもあります。長持ちしないのです。今回は、オートソックを付けた状態で数十キロ走りました。半分以上は雪がない路面でした。スキー場について、オートソックを外してみると、ところどころ、小さな穴があき(つまり破れていたのです)、穴を通して黒い「地」が少し見えたわけです。雪のない路面を走ると、けっこう傷が付きやすいように思います。この状態で交換時期かどうか、わかりませんが、あと1回使ったら、もうダメでしょう。オートソックは2回程度の使用がせいぜいなのかもしれません。
 次に、使った後の後始末が大変です。オートソックをタイヤから外すと、たいていはびちょびちょになっていると思います。雪が解けて靴下を濡らしてしまうようなものなのです。これを運ぶのが大変です。もともと入っていた袋に入れようとすると、使用後の変形もあるのでしょうが、うまく入らないし、しかもオートソック自体が濡れているので、扱いが大変です。また、後日、乾かしてから袋に入れようとすると、袋が膨らんでしまい、決して販売時のコンパクトな形に戻りません。この点からも、何回も使うものではなく、1〜3回程度がせいぜいのように思われます。

 メリットとデメリットを勘案すると、オートソックはチェーンの代理として、ありではないかと思います。オーツの場合、普段東京で暮らしていて、雪が降ることはほとんどありません。1年で1〜2回くらいでしょうか。雪が降ったらクルマに乗らないようにしています。だから、チェーンが必要なのは、たまにスキーにいくときくらいです。となると、オートソックで十分ともいえると思います。
 1年前の上記ブログ記事で、購入価格が 7,799 円と書きました。2回でダメになるとすると、1回4千円ほどにすぎません。今まで何回かスキー場に行って、今回初めてオートソックを使いましたが、こんなふうに、年中使うのでなければ、オートソックで十分だと思います。簡単に装着できることは同乗者の時間の有効活用にもつながります。
 オーツとしては、これからもオートソックを利用しようと思いました。おもしろいアイディア商品だと思います。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

すずかる荘@軽井沢に宿泊して

 オーツは何回も軽井沢にあるすずかる荘に宿泊しています。
 今回は、日曜日にスキーを終えてから、妻と泊まることになりました。
 何といっても、安い料金で宿泊できるという点が一番のメリットでしょう。一般価格で、一泊二食 9,600 円で宿泊できます。私学共済の宿ですので、その関係者はさらに千円安くなるようです。
 こういう低料金でありながら、夕食も朝食もおいしいと思います。この価格で運営しているのは立派だと思います。

 部屋で浴衣に着替えてから、風呂に行きました。スキーの疲れを取るにはとてもいいです。オーツが入ってから出るまで、他の客は誰も来ませんでした。一人で大きな風呂を独占してゆっくり入りました。
 夕食の時間帯は 18:00 からに固定されています。
 食堂の食器の並べ方を見ると、オーツたち2人の他には3人のグループがあるだけでした。オーツたちに遅れること数分で男性3人組が現れました。全館合計でたった5人しか宿泊客がいないのです。こういう状態で運営していけるのでしょうか。いけるのでしょうね。道理で風呂がすいていたわけです。
 ちなみに、5月の連休のときの空室を聞いてみたら、すでに全部満室だとの話です。まあ、それはそうでしょうが、……。
 さて、夕食のときは、テーブルの上にいろいろな料理がセットされていました。それらに追加して、温めて配膳してくれたものも含めて、写真を撮りました。

suzukaru1.JPG

 写真の左上に黒い台が見えますが、のちに蒸し物が出てきました。そのための台だったのですね。
 これらに加えて、後から天ぷらの盛り合わせも出てきました。揚げたてのアツアツでおいしかったです。

suzukaru2.JPG

 夕食時には銘々鍋としてすき焼きが用意されていました。牛肉がおいしかったですねえ。グループごとに一つの大きな鍋を囲むスタイルはよく見かけますが、個人鍋だと固形燃料分の加熱しかできないので、さっさと具材を入れて早めに温めるしかありません。気分的に急がされる面があります。
 オーツは、夕食時に瓶ビール 590 円と日本酒(生貯蔵酒の冷酒)300ml 850 円を飲みました。日本酒の銘柄は忘れました。その場でメモしておかないと、後からでは思い出せません。
 スキーの疲れもあって、夕食後はすぐに眠ってしまいました。

 すずかる荘の朝食は 8:00 からなのですが、今回は、7:30 に食べ始めたいということを事前に連絡しておいたので、その時刻に食べ始めることができました。ありがたい話です。
 朝食時には大きなお盆の上にいろいろな料理が並びました。

suzukaru3.JPG

 味噌汁がおいしくてけっこうでした。朝、こういう味噌汁が楽しめると1日が楽しく始まります。
 銘々鍋として湯豆腐が用意されていました。写真の手前に見えるポン酢醤油で食べましたが、これがなかなかよかったです。
 オーツはごはんをお代わりして2杯食べました。ごはんはおひつで持ってきてもらえるので、必要ならさらに追加してもらうこともできますが、まあ、そこまでは不要です。
posted by オーツ at 03:15| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

再度の軽井沢でのスキー旅行

 オーツは、昨年の年末に、軽井沢にスキー旅行に行きました。
2019.1.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/463497962.html
 先日の日曜日、再度軽井沢に行きました。妻と息子と二人の孫と一緒です。
 6:00 に自宅を出て、途中で朝食を取らずに、8:15 には軽井沢プリンスホテルスキー場に着きました。6歳の孫がクルマに弱く、途中で3回休憩を取りました。それぞれ10分から15分くらいです。ポリ袋が大活躍でした。8歳の孫も、スキー場の駐車場に着いてから車外で嘔吐してしまいました。前回も同様だったことを思い出しました。
 スキー場は、年末とは大違いで、まったく混雑していませんでした。駐車場に入るときもスムーズでしたし、チケットセンターの待ち行列も大したことなく、リフトに並ぶ人の数もさほどではありませんでした。その結果、何回もリフトに乗ることができ、スキーをたっぷり楽しみました。
 オーツは8歳と6歳の孫とそれぞれ一緒に滑りましたが、二人ともスピードを楽しむタイプのようで、けっこう早く滑ります。転ぶことも少なく、なかなかの腕前になりました。転んだとき、自力で起き上がるのが大変なようなので、ちょっと腕を引っ張ってあげるといいと思います。
 11:00 ころに早めのランチにしましたが、レストランもすいていて、すぐに食べることができました。スキー場のレストランの常として、ちょっと値段が高めですが、これはまあしかたがありません。数ヶ月のスキー期間で1年分のもうけを出さなければならないわけですから。
 12:00 ころにはランチを食べ終わってレストランを出ましたが、さすがにこのころになるとレストランの席はだいたい埋まっていました。でも、年末のような入口の待ち行列はありませんでした。
 リフトの乗り場は、ランチの後、13:00 くらいが一番混んでいましたかね。リフトに乗る列がだいぶ伸びました。しかし、14:00 くらいにはそんなこともなくなり、またすいてきました。
 今回は、年末とは全然違う経験でした。3月のスキーもいいものです。いや、年末年始のスキーというのが異常な混雑ぶりなのかもしれません。

 一つだけ、反省点があります。スキーを滑りすぎて、翌日、足や腰が疲れてちょっと痛みすら感じたことです。日ごろの運動不足がたたったのかもしれません。まあそれくらいたくさん楽しんだということでしょうけれど、……。
ラベル:軽井沢 スキー
posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

マヒグローバルダイニング@江古田南口で野菜カレーを食べる

 最近、江古田南口にあったインドカレーの店・サフロンが閉店し、そのあとに同じくインドカレーの店・マヒグローバルダイニングが開店しました。
https://s-nerima.jp/wp/129837
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13232529/
 名前からもわかるように、ディナーの時間帯はいろいろな料理が出るようですが、ランチの時間帯は(ランチメニューによれば)インドカレーだけになります。
 前の店・サフロンは、オーツとしてはかなり気に入っていたのですが、
2018.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/461544757.html
2018.4.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/458537833.html
暮れに食べにいったときは、ナンが変わっていて、残念な思いをしたのでした。
2018.12.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/463361021.html
 そこで、サフロンに定期的に通うことは止め、前に行ったことのあるインドカレーの店・スワディスト
2016.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/437818674.html
のほうに足が向くようになりました。
 それからまもなくサフロンが撤退し、マヒグローバルダイニングが新規出店したというわけです。
 開店日が3月15日ということで、オーツはさっそくランチを食べにいってみました。
 オーツは、ランチメニューから野菜カレーセット 700 円を注文しました。ライスではなくナンにし、ドリンクはラッシーにしました。オーツの定番の注文です。
 この店はカレーの辛さが選べます。甘口(Mild)、普通(Normal)、中辛(Little Hot)、辛口(Hot)、そして一番辛い「激辛」(Very Hot)です。オーツは激辛にしました。店員さんは、もっと辛くできますとも言っていましたが、初めての店で一番辛いものを超える辛さのものを注文するのもどうかと思いました。
 まもなく、サラダとラッシーが出てきました。インドカレーの店のサラダでは、しばしばドレッシングがドバーッとかかっていることがありますが、この店はそれほどでもなく、オーツにはちょうどいいと思いました。
 サラダを食べ終えて、ラッシーを飲み始めるころに、カレーとナンが出てきました。
 カレーを食べてみると、適当な辛さがあって、けっこうでした。オーツの好みからいうと、もう少し辛くてもいいと思います。次回は、メニューにない辛さ「Very Very Hot」にしてみましょう。オーツの好みでは、カレーは何よりも辛さが大事です。そして辛さの中においしさが感じられるものが好きです。この店のカレーは、この点で合格です。辛くておいしいと思います。
 また、ナンがおいしいと思いました。ちょっと甘さがあって、香りもよく、これはいけます。ナンが終わりに近づくころ、店員さんがナンのおかわりいかがですかと勧めてきました。オーツはもう1枚もらうことにしました。この店はナンが(ライスも)おかわり自由なのです。ちょうど1枚が食べ終わるタイミングで2枚目が出てきました。何というグッドタイミングでしょう。もっとも、おいしいナンといえども、2枚目ともなると、かなりの量を食べる形になり、終わりのころにはちょっと食べ飽きた感じになりました。
 こうして野菜カレーセットを食べ終えたのですが、最後に、お店からサービスということでデザートの提供がありました。開店記念品ということでしょう。ヨーグルトのような感じでした。ただし、これは、オーツの好みとは少し違うように思いました。
 何はともあれ、安くておいしい店です。この店に出会えたことにより、オーツはスワディストにはまた行かなくなりそうです。
 この店の場所は、インドカレーの店が次々と入れ替わってきた歴史があります。サフロンの前は江古田カレーハウスでした。
2017.12.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/455850192.html
2017.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/452429968.html
その前はディパックでした。オーツはディパックにはよく通いました。
2016.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/439916472.html
2015.10.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/428025924.html
2015.9.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/425132690.html
2015.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/422394066.html
その前はウットサブでした。
2015.2.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/413360202.html
2015.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/412309805.html
2014.12.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/411552733.html
2014.12.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/411008710.html
さらにその前はアリババダイニングでした。
2014.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/407199049.html
2014.10.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/406551945.html
2014.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/403699211.html
 いろいろな店が入れ替わっているというのは、かなり問題です。位置的に江古田の中心街(駅前)から若干離れているので、目立たない場所なのです。せっかくいい味を出していて、価格も高くないので、ぜひがんばっていってほしいと思います。

マヒグローバルダイニングインドカレー / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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posted by オーツ at 02:40| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

アドレスホッパー

 オーツは日経新聞で見かけました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42191020Y9A300C1H11A00/
(2019/3/10 6:30 日本経済新聞 電子版)
「家を持たず、シェアハウスなどを転々としながら多拠点生活をする」人のことをアドレスホッパーというそうです。先日見た NHK のニュースでも、最近、そんな人が増えているということを取り上げていました。
 アドレス(住所)を持たないという生活スタイルですが、オーツはいくつか疑問な点がありました。
 短期的には、「住所」が必要な場合、どうするのかという問題です。パスポートの取得、銀行口座の開設などがそれに該当しそうです。取得・開設時に仮の住所(連絡先)があれば、のちに住所不定になっても(郵便物が届かなくても)いいという考え方なのでしょうか。
 中期的には、会社で働く(給与生活者になる)として、住所がないことになれば、住民税はどうなるのでしょうか。会社はどう扱うのでしょうか。住所がない人を雇う会社は、社会的責任をどう考えているのでしょうか。給与生活者でなくとも、収入があれば所得税の対象になりますが、所得税は住所なしで受け付けてもらえるのでしょうか。
 長期的には、さらに重大な問題が発生します。結婚はどうするのでしょうか。子供が産まれたらどうするのでしょうか。本人はアドレスホッパーでもいいけれど、子供を連れてそんな生活をして、子供の教育は大丈夫でしょうか。
 オーツは、アドレスホッパーという生き方が多くなると、ますます少子化が進みそうで、心配になります。人の生き方はそれぞれではありますが、とある個人が、とある生活スタイルを採用することで、知らないうちに周りに迷惑をかけている(周りの人のお世話になっている)ことになるように思いました。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

さば銀 帝劇ビル店@日比谷

 オーツは、出光美術館で「染付」を鑑賞した後、
2019.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/464612562.html
同じビルの地下1階にある居酒屋「さば銀」に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13227365/
ちょっと飲んでから帰宅しようと思ったわけです。
 しばらく前に 19:10 という時刻まで指定して予約の電話を入れておきました。19:00 で出光美術館が終わるので、ビル内の移動の時間を考えれば、店に入るのはこんな時刻でしょう。
 お店の入口で「予約しておいたオーツですが」と店員にいうと、店員がそういう予約は入っていないというのです。オーツは、そんなはずはない、電話で予約したときの係の人の名前まで手帳に書き留めてあるから、いざとなればその名前を言おうとまで思いました。
 しかし、店員が予約者リストを再確認して、オーツの予約が入っていることを確認し、席に案内してくれました。4人掛けのテーブルに2人で座る形になりました。
 店内はかなり混んでいました。金曜日の夜ですから、こんなものかもしれません。あちこちのグループがにぎやかに談笑していました。オーツの感覚では、話し声がうるさすぎます。もう少し音量を下げて話せばいいものを、アルコールが回っているからでしょうか、叫ぶような声で話します。もしかすると、壁が音や声を反響するように作られているのかもしれません。
 メニューを見ながら、何を頼むか、2人で相談しました。だいたい決まったのですが、店員がなかなか注文を取りに来ないのです。手持ち無沙汰なので、こちらから手を挙げて店員を呼んで、飲み物・食べ物を注文しました。
 ところが、注文してから料理が出てくるまでにも時間がかかります。最初に生ビールとリンゴジュースを頼んだのですが、これは手早く出てきました。しばらくして、お通しが出てきました。お通しを食べながら生ビールを飲んでいると、生ビールが終わってしまいました。
 そのころに、最初に頼んでいた日本酒がやっと出てきました。そしてもつ煮込みが出てきました。もつ煮込みはなかなか量があっておいしかったです。
 もつ煮込みが食べ終わるころに、さばづくしが出てきました。ごまさば、しめさば、なまさば、あと何でしたかね。4種類のさばが楽しめます。ごまさばが一番おいしかったです。量もたっぷりありました。
 ふと隣のテーブルを見ると、おしぼりが出ています。オーツたちも、店員を呼んで、おしぼりをもらうことにしました。
 当日飲み食いしたものを、以下にメモしておきましょう。お通し 350 円×2、さばづくし(2人前)1,480 円、もつ煮込み 500 円、味噌汁 150 円、ライス 300 円、ふきのとうの天ぷら 500 円、生ビール(中ジョッキ)580 円、リンゴジュース 380 円、日本酒(豪快純米、燗)780 円、合計 5,370 円に消費税8%で 5,799 円でした。
 食べたものは全部おいしくて、よかったです。実は、これらの他に刺身3点盛りを注文しようと思ったのですが、そのうちの1種がしめさばで、さばづくしと一部重なってしまいます。ということで、刺身をなしにしました。今の時期しか食べられない「ふきのとうの天ぷら」もよかったです。本日のおすすめメニュー(手書き)に書いてありました。
 この店は、注文してから出てくるのが遅いと思います。飲み食いしたものは(ライス以外は)最初に一括して注文したのですが、一斉に出てきたわけではなく、順次出てきた形でした。
 こうして、1時間ほどで店を出たのですが、会計時に店員が間違えて、たぶん他人の分を計算してしまったようで、11,772 円ということになりました。オーツは、だいぶ高いなと思いましたが、クレジットカードで支払って、レシートをもらって店を出ました。そしたら、店員さんが追いかけてきて、計算が違っていたということになり、再度計算して上記の金額になりました。もし、店員が追いつけなかったら、自宅まで戻ってレシートを見て「違う」ということになったはずです。そうなると大変なところでした。店員は、11,772 円分の支払いのキャンセルの手続きをしてくれましたが、本当にそうなるか、カード会社からの請求時に要注意です。

 この店ではいろいろな経験をしましたが、再度の訪問があるかといえば、オーツの感覚では「ない」と思います。おいしいものを妥当な金額で提供している店だとは思いますが、接客に問題があると思います。

さば銀 帝劇店居酒屋 / 日比谷駅有楽町駅二重橋前駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.7


posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

染付@出光美術館

 オーツはまた出光美術館に行ってきました。
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/
染付の展覧会をやっていました。「染付」は「そめつけ」と読みます。染付というのは、白い磁器で青い絵の具で模様や絵を描いたものくらいの意味でしょうか。中国語で「青花」、英語で「blue and white」などと言われます。
 展覧会の副題として「世界に花咲く青のうつわ」がついています。副題が今回の展覧会の趣旨をよく物語っています。
 会場に入ると、まずは「青のゆりかご――オリエントの青色世界」と題して、染付よりも古い時代の作品が並んでいました。イランのものが多かったですが、古くはレバノンで紀元前に作られたペンダントなどがありました。染付ではないけれど、染付と同様の色が好まれる歴史があったのですね。
 次のコーナーが「中国青花磁器の壮麗――景徳鎮官窯と民窯」で、ここが展示のメインでした。さまざまな磁器が展示されていました。明の時代のものが多かったですが、元や清の時代のものもありました。景徳鎮で作られた作品は中国の皇帝が作らせたもののようで、実用品でもあり、美術品でもあったようです。こんな立派な大皿に料理をのせて皇帝が食べていたのでしょうか。
 奥に進むと「温雅なる青――朝鮮とベトナムの青花」のコーナーになります。中国の影響が朝鮮とベトナムに伝わったことがわかります。中国の王朝の力が弱まって(つまりは金がなくなって)、皇帝が磁器の作家にいろいろ作らせることができなくなって、職人が海外に移住した(そのころ「海外」などという概念があったかどうか知りませんが)というような事情もあったようです。
 「伊万里と京焼――日本の愛した暮らしの青」のコーナーでは、江戸時代に作られた大皿などが展示されていました。中国の影響が日本にも及んだことがわかります。祝い樽をかたどった焼き物などは珍しいと思いました。樽を模していますから、単純な丸い形ではなく、何枚もの板を貼り合わせて丸くしてあるかのように、わざわざ平面を組み合わせた形にしてありました。たがが締めてあるような形になっていて、たがの部分はちょっと柔らかいような感じに見えます。明治〜昭和の板谷波山の作品も展示されていました。
 一番奥のコーナーは「旅する染付――青のうつわの世界性」と題して、ヨーロッパ各国の磁器が並んでいました。ヨーロッパ諸国の注文を受けて中国で作られたものもあったし、ヨーロッパ各地の窯で作られたものもありました。中国製のものをまねたことがわかるものもあり、そういうのは両方を並べて展示してありました。
 出品リストには 181 点があがっています。このすべてが出光美術館所蔵のものだそうです。出光美術館がいかに膨大な所蔵品を有しているかがわかります。
 というようなわけで、オーツは2時間くらい展示を楽しみました。金曜 18:00- の列品解説(ギャラリートーク)にも参加しましたが、今回はものすごい大人数が参加する形になりました。学芸員の方が主な見どころを案内してくれる形ですが、これが大変楽しみです。
posted by オーツ at 03:26| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

熱烈中華食堂 日高屋 江古田南口店で五目あんかけラーメンを食べる

 オーツは、江古田南口に最近できた日高屋で各種ラーメンを食べ比べることにしました。
 先日、初回にいったときはチゲ味噌ラーメンを食べました。
2019.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/464271283.html
 2回目はピリ辛とんこつネギラーメンを食べました。
2019.2.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/464364024.html
 その次には、五目あんかけラーメン 610 円を食べてみようと思いました。
 ネットのクチコミでは、これもなかなか高評価が並んでいます。
https://entabe.jp/24205/hidakaya-gomoku-ankake-ramen
https://donguri075.com/hidakaya-gomokuankake/
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13105829/dtlrvwlst/B144439514/
https://ameblo.jp/wakuwakualoha/entry-12202158716.html
https://samoan.blog.so-net.ne.jp/2017-04-20
http://www.tkgurume.com/article/451808484.html
http://netafull.net/ramen/057169.html
https://ameblo.jp/nora-kichi/entry-12432560880.html
http://knh2.blog94.fc2.com/blog-entry-1125.html
https://blogs.yahoo.co.jp/mogolf10ran/18202427.html
http://me-cyon.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-220d.html
https://atumori.biz/entry/2016/11/14/230412/
http://touzan.blog.jp/archives/29029365.html
http://www.mennosusume.net/archives/30019822.html
https://ramendb.supleks.jp/review/1152791.html
https://ramendb.supleks.jp/review/1190149.html
http://miii-mii-mi-me.hatenadiary.jp/entry/2018/04/08/%E6%97%A5%E9%AB%98%E5%B1%8B%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%91%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%9F%E2%98%86
http://blog.livedoor.jp/nekofile/archives/48500436.html
 オーツはかなり期待してお店に行きました。
 で、実際食べてみてどうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。一般的にいえば、欠点というほどのものはありませんし、これのとりこになる人がいることも理解できます。しかし、オーツの個人的好みでは、醤油味のスープととろみが相性が悪いように思いました。はじめにレンゲでスープを飲んだときはおいしいと思ったのですが、それはとろみがなかった部分だったためかもしれません。あんと一緒に食べている内に、ちょっとしょっぱさを感じてきました。さらに、最後の方になると、スープの中にほんのり甘さを感じました。なぜこんなふうに味が変わっていくかというと、オーツが思うに、スープととろみが別々になっているからではないでしょうか。スープだけ味わうと、とろみは混じってこないように感じられますし、麺を食べるときはとろみが麺にまとわりつくわけです。
 具はいろいろなものが入っていてよかったのですが、全般に煮込みすぎているように感じました。
 大盛が無料だったので、大盛を注文しましたが、量は多いものの、ちょっと食べ飽きる感じがしました。
 次回以降も何回も食べに来るかと聞かれると、そこまでのものではないように思いました。
 日高屋にはもっと他のメニューもあるので、それらも順次試してみることにしましょう。

日高屋 江古田南口店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

チームラボプラネッツの入場券

 オーツは、ちょっと孫の一人とお出かけすることになりました。
 せっかくなので、どこか楽しいところに行こうということで、息子とも相談しつつ、チームラボプラネッツ
https://planets.teamlab.art/tokyo/jp
に行くことにしました。東京の豊洲市場の近くにあります。
 で、オーツと孫の分のチケットをネットで買うことにしました。ネットでアクセスしてみると、支払いはクレジットカードで行い、入場時はスマホでQRコードを表示する方式になっていました。これがちょっと問題になります。オーツはスマホを持っていないのです。
 QRコードは、紙に印刷して持参してもいいようです。そこで、支払いが済んで、送られてきた URL を利用して、ウェブのページを表示し、それを印刷しようとしました。ところが印刷できないのです。
 ウェブページはパソコンの画面で正常に表示されています。しかし、これを印刷しようとすると、(オーツは自宅でA4のプリンタを使っていますが)右端が切れてしまうのです。QRコードはウェブページの右側に表示されているので、これではダメです。プリント時の指定で、紙を横置きにして印刷すれば、右端が切れることはないだろうと思いました。しかし、やってみると、紙は縦置きしか指定できないようです。
 困りました。
 で、チームラボプラネッツに電話して聞いてみると、パソコンの画面をキャプチャしてペイントでプリントするように言われました。なるほど。こうすればQRコードが印刷できます。一つの知恵として、ここにメモしておきましょう。オーツは自分自身では思い当たりませんでした。
 とにかくQRコードを当日改札機にかざさないと入場できないということだったので、とりあえず一安心です。
 オーツは、電話口で、QRコードを左側に表示するようにページのレイアウトを変えてほしいと要望を出しておきました。オーツと同じようなトラブルに巻き込まれる人が少なくなるようにというつもりです。
 今や、パソコンでアクセスするような人は少数派で、みんなスマホでアクセスするから、そんな印刷なんてどうでもいいと思っている人が大半なのでしょうね。しかし、中にはオーツのようなスマホ弱者がいると思います。こういう声を上げ続けることが、結局、巡りめぐって自分のためになるものと考えています。
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2019年03月11日

月刊誌「将棋世界」の定期購読

 オーツは、何十年も月刊誌「将棋世界」を定期購読してきました。
2019.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/463927177.html
 4月号を読んでいると、雑誌販売サイト「富士山」の広告が出ていました。
https://www.fujisan.co.jp/product/1196/campaign/shogisekai/
 それによると、3号分を半額で販売し、その後も10%引きが継続するというのです。しかも自宅まで無料で配送してくれるというわけで、これは大変おトクです。
 日本将棋連盟のサイトからリンクされている定期購読
https://book.mynavi.jp/teiki/sekai/
よりもおトクです。
 というわけで、オーツは、4月からこちらで定期購読することにして、今までの書店での定期購読はキャンセルすることにしました。この書店は、勤務先に近く、便利だったので、ずっと定期購読を続けてきたのですが、まあ背に腹は代えられない感じです。
 それと、そのうちオーツが仕事を辞める予定なので、そろそろ勤務先関連の「しがらみ」を少なくするような努力をする必要がありそうに思います。「終活」ではないので、適当な用語がないのですが、「退職準備」くらいでしょうか。定期購読の取り扱いの変更もその一環という意味づけです。
 今、書店で定期購読しているもう1冊の雑誌も、仕事の切れ目でキャンセルすることになります。それはそれでどうするか、次のステップとして考える必要があります。版元からの直送に切り替えるのか、富士山に切り替えるのかというようなことです。それはもう少し先の判断になります。
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2019年03月10日

カレンダー

 日常生活でどういうカレンダーを使うと便利か。なかなか悩ましい問題です。
 オーツの使ってきたカレンダーの変遷について、かなり前ですが、ブログ記事に書いたことがありました。
2013.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/382073992.html
 そこにも書いたように、現在は、1ヶ月分を大きく、前後の月の分を小さく書いた壁掛形のカレンダーを自宅で使っています。書斎に1セット、リビングルームの電話の脇に1セット置いています。
 しかし、最近、書斎にある1セットに関して、どうもこれでは使いにくいように感じてきました。
 第1に、先の予定(曜日)が1ヶ月〜2ヶ月くらいしかわかりませんが、それでは不足するということがあります。たとえば、某病院に行くとき2ヶ月先の受診日を予約します。床屋も2ヶ月ごとです。歯医者は3ヶ月ごとにクリーニングのために行きます。クルマの定期点検なども数ヶ月前に案内が来ます。そういうときに、事前にスケジュールを確認するために、もちろん手帳のその部分も見ますが、カレンダーで曜日の確認をしたいと思うことがあります。そんなとき、今使っている3ヶ月カレンダーでは、少しだけ不足することがあるのです。もう少し先まで表示してくれるとありがたいと思います。
 第2に、オーツの目が悪くなってきて、小さな文字が見えにくいということがあります。3ヶ月カレンダーは中央の今月分のところは大きな文字で書いてあるので、とても読みやすいのですが、次の月は小さな文字になってしまい、やや読みにくいのです。カレンダーを近くに置いておけば見えますが、カレンダー自体が大きいので、じゃまになってしまいます。
 そんなわけで、カレンダーをどうするか、悩んできました。
 こういう壁掛形のカレンダーとは別に、オーツは、手元で印刷して使うカレンダーをパソコン内に記録しています。20年以上前に DOS 用のフリーウェアをダウンロードして、今でもそれを使っています。年を指定すると、その一年分のカレンダーが単純なテキストファイルとして出力されます。一度実行して、今後数年分のカレンダーをファイルに入れてあります。現在は、そういうフリーウェアをネットで検索しても見つかりません。いかにも古くさくて、使われないのでしょう。
 この文字だけのカレンダーを実際に使うときは、毎年の祝日の設定などが必要なのですが、テキストファイルなのでちょこちょこと修正できます。1年分が左右2段で表示されます。これを4ヶ月分印刷して使うことを考えました。A4判の紙に15ポイントで印字すると、文字が最大になります。カレンダーの印刷は2ヶ月ごとに行います。
 これで2ヶ月〜4ヶ月先の曜日が確認できます。夏休みや冬休み、ちょっとした出張予定などを記号にしてカレンダー内に書き込むことができます。これを机のそばに貼っておくことで、カレンダーとして十分使えることがわかってきました。実は勤務先でもこれを机の目の前の位置に貼っています。
 今までも、プリントしたカレンダーと企業からもらった大きなカレンダーの両方を使ってきたのですが、最近は、後者を使わなくてもいいかもしれないと感じるようになってきました。
 自宅では、リビングルームのところのカレンダーを妻と一緒に使っていますから、まあこれはこのままにしてもいいと思います。しかし、書斎で個人で使うカレンダーは、自分が一番見やすいものであればそれでいいわけですから、この形式の4ヶ月カレンダーを中心にしようかと思っています。
 テキストファイルのカレンダーですが、2ヶ月がすぎたら、古い部分をカットして、別のファイルに移動しておきます。オーツのパソコン内には1996年5月以降のカレンダーが残されています。23年分ですが、自分が生きてきたあかしのようなものです。
 今、ふと思いましたが、4ヶ月版よりも、6ヶ月版のほうがいいかもしれません。ちょうどA4判の1枚に収まります。
 オーツは、パソコンの画面に表示されるようなカレンダーは使いにくいと思います。Windows 10 では、パソコン画面の右下の時刻・日付が表示されている領域をクリックすると大きな文字のカレンダーが出てきます。しかし、1ヶ月分であり、次の月の分はクリックしないと表示されません。さらにいうと、こういうカレンダーがいつまで使えるのか、疑問に思っています。予定などを電子的に書き込むのもいいですが、ある日、OSが代わって、以前のものが使えなくなるなんてことはないのでしょうか。オーツの場合は(カレンダーだけでなく各種データが)単純なテキストファイルで保存してありますから、50年前のものでもすぐに読めます。(実際は、オーツがコンピュータを使うようになった 1973 年以降ですので46年分ですが。)おそらく今後50年経っても読めるものと信じています。自分が死ぬまで使えれば、それ以上はどうでもいいと思います。しかし、今後40〜50年くらいは(カレンダーでも日記でも何でも)保存しておきたいものだと考えています。
 オーツは記録魔なのです。
ラベル:カレンダー
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2019年03月09日

下着を買いたいが

 最近は、ヒートテックとかの暖かい下着が売り出され人気があるようです。
 オーツは、今までずっと、下着(ランニングシャツ、パンツ、靴下)を冬用・夏用とに分けないで、年中同じものを身につけてきました。暖かい下着やひんやりする下着を着ることにすると、年2回の衣替えをする必要がありますが、これが面倒だと思ったからです。いつも同じ下着であれば、そういう面倒は無関係です。温度調節は上着などで行えば済む話です。
 そうして、何枚かの下着を着回していって、洗濯しても汚れが落ちなくなったとか、穴が空いた、破れたとかいうタイミングでそれを捨てて、新しい下着を買うことになるわけです。
 そういう生活を続ける中で、だんだん下着を買う機会が減ってきました。
2017.9.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/453136456.html
 しかし、下着を捨てるだけだと、だんだん下着の枚数が減ってきます。そんなことで、そろそろパンツを買う必要があるかと思いました。今使っているものも、ウェスト部分のゴムが若干伸び気味です。
 どうせ買うなら、以前ネットで買ったパンツがはきやすくていいと思うのですが、最近は長期間にわたって品切れが続いています。記事や写真が削除されていないのは、再度販売する可能性があるからでしょう。
 オーツはたまにネットでアクセスして確認しているのですが、なかなか品切れが解消しません。
 自宅近くの洋品屋さんにも行ってみましたが、オーツが期待するようなものはおいてありませんでした。
 もしかすると他のタイプのパンツを買うことを考慮するほうがいいのかもしれません。
 まあ、暑くなるころまでに買えればいいでしょう。今は枚数が少な目でも、何とか着回していますから、大丈夫です。
続きを読む
ラベル:下着 パンツ
posted by オーツ at 04:01| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(10回目)

 オーツは、息子たち家族と、とある日曜日、龍厨房に行くことにしました。前回行ったときの話はブログ記事に書いています。
2018.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/462187747.html
 龍厨房に行くのは約5ヶ月ぶりです。
 今回は、3家族全員が集まることができました。これは珍しいことです。大人6人と子供が8歳、6歳、5歳、そして1歳(何も飲み食いはしませんが)です。
 子供たちも大きくなってきて、いろいろなものを食べることができます。辛いものは苦手のようですが、自分の好みがしっかりしてきて、好きなものはいくらでも食べそうです。
 席料(お通し)が 324 円×6かかります。お通しは、豆腐やトマト、きゅうりの入ったミニサラダでした。
 まず、大人分はお疲れ様セットを注文しました。飲み物一品+前菜一品+料理一品がセットになっています。842 円×6です。注文した食べ物は、枝豆、ジャガイモ細切り冷製、胡瓜ピリ辛、桃まん3個、手羽先2本、ポテトフライ、麻婆豆腐×2、豚キムチ×2、エビマヨ、回鍋肉です。注文した飲み物は、生ビールが四つとハイボールとあと一つは忘れました。枝豆、桃まん、ポテトフライはもっぱら子供が競い合って食べました。
 それ以外に飲んだ飲み物は、ウーロン茶 324 円、ジャスミン茶 324 円、生ビール 324 円×2、紹興酒10年ボトル 1,944 円、ハイボール 324 円、メーカーズマークハイボール 432 円でした。紹興酒用にもらった氷 162 円も飲み物に含めておくべきかもしれません。
 オーツは生ビール2杯と紹興酒を飲みました。
 食べた料理は、エビ玉子チャーハン 324 円、ねぎま串 324 円、鶏肉唐揚げ 324 円、海老キクラゲ玉子炒め 324 円、生姜焼き 324 円、豚バラチャーハン 324 円、鶏肉カシューナッツ 324 円、麻婆春雨 324 円、茄子一本漬け 324 円、ライス 216 円、杏仁豆腐 324 円×2、きな粉アイス 324 円でした。
 ライスは、アルコールを飲まないメンバーが麻婆豆腐と一緒に食べたいということで注文したものです。チャーハン2種は子供が食べた部分が多かったでしょうか。デザートの杏仁豆腐ときな粉アイスは3人の子供がそれぞれ食べました。
 中華料理は、テーブルを囲む人数が多いと、いろいろな料理を少しずつ何種類も食べられて、大いにけっこうです。料理は全般においしくいただきました。オーツの好みでは、特に麻婆豆腐やチャーハンがおいしかったですかねえ。ジャガイモ細切り冷製と胡瓜ピリ辛はあまり口に合いませんでした。
 料理一皿 324 円は安いと思います。けっこうたっぷりの量が出てきます。それと比べると、ウーロン茶やジャスミン茶が同じ価格というのは高く感じられます。普通の居酒屋だとそんな価格なのですが、ほぼすべての飲み物・食べ物が同じ価格なので、それらと比べると割高感があるということです。
 店があまり混んでいなかった点もよかったです。子供が少しうろうろしても大丈夫でしたし、食べ物や飲み物を注文すると、すぐに出てきます。
 今回も、大いに満足しました。家族食事会は一時間半ほどでお開きとなりました。たまにはこういう機会を持ちたいものです。
 会計すると、上記の合計で 15,346 円となりました。明細付きのレシートをくれました。明朗会計です。
 一人あたりの金額は、考え方によりますが、9で割ると 1,705 円、子供は半人前と考えて7.5で割ると 2,046 円になります。こんな金額で済んでしまうというのは、オーツとしては驚きの安さです。
 是非また来ましょう。

龍厨房中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年03月07日

Internet Explorer が今でも使われている

 オーツは日本経済新聞 電子版で読みました。
「進まぬ脱IE、マイクロソフトも苦慮」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40956540W9A200C1000000/
(2019/3/5 6:30)
 ブラウザのシェアを見ると、かつての標準だった「Internet Explorer (IE) 11」のシェアが依然として高いままだという話です。そこに示されたグラフを見ると、過去3年で Chrome が伸びて、6割にも達しています。オーツも Chrome を使っていますが、今はこれが圧倒的多数なのですね。
 IE は、3年前の 35% のシェアが、だんだん減って、今は 15% になっています。しかし、新しいブラウザ Edge は 6.3% しかないというわけです。
 IE は、Edge の登場以降、バージョンアップを止めているようです。日経新聞の記事は、古いブラウザが使われ続けているので、各企業のITエンジニアたちは新しい機能のウェブページが導入できないことで苦慮しているという趣旨です。
 古い IE 11 がこんなに使われ続けているということがおもしろいところです。
 これに関するオーツの疑問点は以下の2点です。

(1)IE 11 の利用者は Windows 7 を使っているのでしょうか、Windows 10 を使っているのでしょうか。
 wikipedia の記事には、こんなことが書かれています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Internet_Explorer_11
Windows 10ではOS標準ブラウザがMicrosoft Edgeへと正式に切り替わり、IEの開発は事実上終了した。一方、Windows 10には互換性維持のためにIE11が引き続きバンドルされている。Windows 10はサポートポリシーがこれまでより大きく変更され、アップデートを続ける限り半永久的な使用が可能であるため、IE11がバンドルされ続ける限りは半永久的にサポートが継続されることを意味し、Windowsのサポート期間に依存するIEのサポートポリシーは事実上意味をなさないものとなった。

 IE は、Windows 7 では標準だったわけですが、Windows 10 でも使えるようです。
 現在、シェア 15% を占める IE の利用者は、Windows 7 からアクセスしているのでしょうか、Windows 10 からアクセスしているのでしょうか。
 そういう調査もあるかもしれませんが、うまく見つかりませんでした。オーツの勝手な予想では、Windows 7 からのアクセスが多いと考えます。Windows 7 の利用者は、当初から IE が標準ブラウザだったわけですから、そのまま Windows 7 を使い続ければ、当然のように IE を使い続けるものでしょう。Windows 7 は、まもなくサポートが終了しますので、その段階で、IE を使っている人も激減するでしょう。

 ちなみに、Windows 7 と Windows 10 のシェアは、
https://developers.srad.jp/story/19/02/07/0536246/
によると、2019年1月現在で、両者がほぼ同じ(10 が 7 をわずかに上回る)です。
 ということでは、Windows 7 も Windows 10 も、Chrome の利用者が多いことがうかがわれます。

(2)Edge はなぜシェアが伸びないのでしょうか。
 現在は、Windows 10 がだんだんシェアを伸ばしている状態で、Windows 7 を上回りつつあります。
https://jp.techcrunch.com/2019/01/03/2019-01-02-windows-10-tops-windows-7-as-most-popular-os/
https://developers.srad.jp/story/19/02/07/0536246/
2019年1月の段階で、両者が約4割ずつですが、わずかに Windows 10 が Windows 7 を上回るようです。
 そうであれば Edge が伸びそうなものですが、現実は Chrome の圧勝です。なぜ Edge が伸びないのか、オーツは Edge の利用者でないのでわかりません。
 ネットを検索すると、そんな記事がいくつも見つかります。
https://nagished.com/20150823/edge
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10180193680
https://wired.jp/2018/12/12/microsoft-edge-browser-chromium-internet-explorer/
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/shseri/win10are/1014771.html
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=20912949/
 しかし、それらを読んでも、しっくりくる説明ではないように思われました。

 こんな記事を読んだ上でのオーツの感想です。元の日経新聞の記事に対する感想にもなっています。
 各企業のITエンジニアは新しい機能のページを導入しましょう。IE の利用者から苦情が来るかもしれませんが、Chrome か Edge を使ってくださいと言えばいいでしょう。そうすることで、むしろ IE の退場を早める効果もあるかと思います。
 使われるソフトは時代とともに変わっていくものです。今や DOS を使っている人はほぼいなくなりました。そんなものです。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

日経新聞を新幹線の中で読んで

 オーツが ANAクラウンプラザホテル広島にチェックインしたとき、フロントで、明日の朝、新聞1紙をプレゼントしますと言われました。最近、オーツは紙の新聞をまったく読まなくなっていたので、どうしようかと思いましたが、せっかくのプレゼントなので、日経新聞をもらうことにしました。オーツが最後まで定期購読をしていたのが日経新聞でした。(一時は朝日新聞と合わせて2紙を定期購読していたのですが、……。)
 このブログ記事をたどると、オーツが新聞の定期購読を止めたのは2012年5月だったことがわかります。
2012.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/272722396.html
もう7年近く紙の新聞を読んでいないわけです。
 朝、起きたときには透明のバッグに入った日経新聞が外側のドアノブのところにぶら下がっていました。オーツはそれを部屋の中に持ち込みましたが、読む時間がなかったので、とりあえずカバンに入れ、帰りの東京までの新幹線の中で新聞を読むことにしました。
 新幹線の中で新聞を読みながら、ずいぶんと懐かしい感じがしました。7年というのは、「懐かしい」と感じるほどに長いものなのですね。
 新聞は縦に二つに折りながら読みました。昔は、電車の中で立ちながら、こんなふうにして新聞を読んでいたものです。グリーン車の座席はやや幅広ですが、それでもフルサイズの新聞を広げて読むのは大変です。二つ折りにして読むのでちょうどいいと思いました。
 グリーン車は座席の肩のところに読書用のランプが付いています。これがちょうどほどよく新聞を照らします。オーツは、窓のブラインドを閉じて、読書灯を使って新聞を読みました。指定席がA席(南側の窓側)だったので、ブラインドなしだと直射日光が差し込んでくるのです。
 日経新聞を読んでいくと、真ん中あたりに株価の記事が何ページにも渡って並んでいます。新聞の購読者の中でも一部の人はこういう情報がなくなるとイヤだという強い拒否感を持っていて、そのためにやめられないのだろうと思いますが、オーツにとってはムダな情報です。何とかならないものでしょうか。こんな株価(前日の終値など)の一覧なんて不必要なものだと思います。全銘柄の株価をチェックする人なんていないでしょう。特定の銘柄についていえば、パソコンで株価のチャートなどを見るほうがはるかに情報が多いし、便利だと思います。こんなことをしているから日経新聞は紙版の読者を減らしているのではないかと思います。金を払って、ムダな情報が埋め尽くされたものが届いても、全然うれしくありません。
 新聞を読んでいて、気がつきました。紙の新聞の記事のかなりの部分は、ホテルでネットにアクセスして、電子版で見出しを見たものです。当然といえば当然のことです。なるほど、電子版で見出しを眺めるだけでも十分なんだと改めて感じました。
 オーツは、日経新聞の朝刊を一通り読み、何か疲れた感じになりました。以前は、電子版をバカにしていて、紙のほうがずっと読みやすいと思っていたのですが、今の感覚は逆になってしまいました。パソコンの画面の中のほうが読みやすく、新聞紙はサイズが大きくて扱いにくいと感じました。
 日常の習慣や感覚などというのも7年も経てば変わってくるもののようです。
 もう一つ、気がついたことがあります。全ページを読み終えると、以前は指先がインクで汚れたものでしたが、今は違うようです。客室乗務員から紙おしぼりをもらって、新聞を読み終えてから指先を拭いたのですが、紙おしぼりには全然汚れが付きませんでした。新聞紙と紙おしぼりは客室乗務員が片づけてくれました。ありがたい話です。
 日経新聞を新幹線の中で読むことは、新鮮で貴重な体験になりました。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

ANAクラウンプラザホテル広島に宿泊

 オーツが広島に行ったときに、事務局が予約してくれたのがANAクラウンプラザホテル広島でした。
https://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp/
 とても快適なホテルでした。
 宿泊料がいくらだったのか、オーツは知りません。先方が負担してくれました。(あとでネットを見たら 15,000 円以上するようです。)
 ホテルにチェックインしてみると、クラブフロアに宿泊することになっていました。このフロアの宿泊者は、7階のクラブラウンジが自由に使えるようになっています。
https://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp/stay/clublounge/index.html
 ラウンジは 21:00 まで自由に使えます。19:30 までは、カクテルやオードブルが無料でサービスされるということです。では、どんなサービスがあるのでしょうか。実際、行ってみないとわかりません。
 オーツがチェックインしてからクラブラウンジに行ってみると、ちょうどテレビの前のソファが空いていたので、そこに陣取りました。テレビは音声がなく、音声に対応する字幕が表示されるようになっていました。音声が流れるとうるさいですからねえ。
 オードブルとしてはいろいろな食べ物がきれいに並んでいました。小さなスプーン状の容器に少量だけ収まっている形式が多かったのですが、中には、魚料理、肉料理もありました。サラダも小さいカップ状の容器に入っていました。食べ物は、けっこうバラエティがあり、これだけで夕食として十分なように思いました。
 主食(炭水化物)はないのですが、アルコール類を飲んでいれば、主食は要りません。オーツの場合、夕方の主食なしは普段からそうしていますから全然問題ありません。
 アルコール類は飲み放題になっていて、グラスがコーナーに置いてあり、好きな飲み物を自分で注ぐやり方です。オーツは、白ワインを中心にもらいました。ワイングラスで3杯飲みました。白ワインや梅酒などは氷入りのペールにボトルが置いてあり、中身がなくなってくると係の人が次のボトルと交換してくれます。その他に、ウィスキー(広島の地ウィスキー、それとシーバスリーガル)を飲みました。こちらは氷を適当量入れて、ウィスキーを注ぎ、ミネラルウォーターをドボドボと入れたので、一体、どれくらい飲んだのか、わからなくなってしまいました。ついでに冷蔵庫の中にあったアサヒのスーパードライ(350cc の缶ビール)も飲みました。それ以外に、さまざまなアルコール飲料がありましたが、カンパリとか、ウォッカとか、外国人が好みそうなものが並んでいました。焼酎もありましたが、日本酒は置いてありませんでした。オーツは、あまりいろいろなアルコールを飲むつもりもありませんでした。(3種類も飲んでおきながらこの言い方はないかも。)自分でおいしいと思うものを飲めれば、それで十分ではないでしょうか。
 それなりの量のアルコールが飲めると、食べ物とかはどうでもよくなります。いっぱい食べてもいいけれど、そんなに食べなくても、満足できます。適当に酔っ払ってくると、それでよくなってしまいます。
 デザートまで食べられましたので、もう何も言うことがありません。
 そんなわけで、7階のラウンジは、夕食兼用として十分すぎるほどでした。後から考えてみると、中高年を意識した飲食の場所になっているように思えてきました。
 ラウンジには、日本人もいましたが、外国人もいました。オーツが飲み物を取りにカウンターに行くと、とある外国人がペールから氷を取っているところで、「お前もいるか」と英語で聞いてきたので、オーツは「要らない」と答えました。ずいぶんインターナショナルな雰囲気でした。ラウンジの利用者は日本人のほうが多かったのですが。
 ラウンジは、21:00 まで使えるのですが、19:30 過ぎにはアルコールが飲めなくなるので、まあ、あまりいる意味はなくなります。コーヒーやソフトドリンクは 21:00 まで飲めるのですが、そういうのを飲む気がするでしょうか。いや、そういう人もいるのでしょうね。
 ラウンジというと、オーツの場合、空港のラウンジくらいしか思い当たらないのですが、まあだいたいはそれに該当するようなものだということです。オーツは1時間くらいいましたが、極めて快適な空間でした。
 部屋のベッドがダブルサイズで、二人でも十分な大きさでした。枕も2人分あり、一人で使ったら、ベッドのちょうど半分を使った形になりました。そういえば、寝間着やバスタオル、フェイスタオルなどの各種アメニティグッズも2人分用意されていました。
 あとでネットを見てみると、「モデレートダブルルーム」というタイプのようです。
https://www.anacrowneplaza-hiroshima.jp/stay/room/clubfloor.html
 部屋ではミネラルウォーター(無料)が2本置いてありました。一人1本という計算でしょうね。部屋にあった冷蔵庫で冷やして飲みました。朝までには1本を全部飲みきってしまいました。こんなにものどが渇いたということは、夕食時のアルコールがちと多かったということですかね。
 部屋には無線LANがありました。今のホテルでは当然の設備でしょうが、これだけで、オーツは、各種連絡もできるし、十分な環境のように思いました。
 朝食は、6:00 すぎから、1階のフリュティエでモーニングブッフェを食べることにしました。
 入口のところに、大人一人の朝食代が 2,400 円と掲示してありました。ホテルの朝食としてはこんなものかもしれませんが、自分のポケットマネーを出して食べるにはちょっと躊躇する金額です。しかし、これも宿泊料に含まれているということなので、気にしないで食べることにしました。
 並んでいたのは和洋ブッフェで、オーツの感覚では、朝食として十分なように思いました。お好み焼きがあるところなどは、いかにも広島らしいと思いました。おでんもありましたが、そこには「うま煮」と表示されていました。また、コーナーの一角には広島の食材を利用した漬物などもありました。
 いろいろなものを一通り食べると、おなかいっぱいになりました。オーツが特においしいと思ったのは、味噌汁とおかゆです。こういうのがおいしいと、しっかり朝食を食べた気がします。
 いいホテルでした。
posted by オーツ at 03:38| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

新幹線に乗り遅れそうになる

 オーツは品川から新幹線に乗って広島まで行くことになりました。事前に品川 7:37 発ののぞみ11号のグリーン車の指定席を購入しました。
 Yahoo! 路線情報で事前に下調べをして、6:39 発の地下鉄に乗ればのぞみ11号に乗れることがわかっていました。こういう場合、オーツは、普通1本前の電車に乗るようなことを心がけています。6:33 発を目指すということです。
 この日も朝いつも通りに起きて、普通に風呂に入り、身支度を調えて自宅を出るはずだったのですが、玄関のドアを開けると、雨が降っていました。おやおや、どうせここだけなのは明らかで、地下鉄に乗ってからは電車での移動なので雨の心配はないし、広島ではタクシーで移動すれば雨と無関係です。しかし、パラパラというよりはもう少ししっかり雨が降っていましたので、折りたたみの傘を取りに自宅の中に戻りました。また、郵便物を出す用事もありましたので、少しだけ寄り道して、ポストに投函しました。
 こんなことで駅に着くと、6:39 の電車がちょうどホームを出るところで、オーツは予定の電車に乗り遅れてしまいました。しかたがないので、1本後の 6:45 の電車に乗りました。まあ、Yahoo! 路線情報の乗り換え案内は少しだけ余裕があることを知っていましたので、あまり心配はしませんでした。
 代々木で山手線品川方面行きに乗り換えました。ところが、京浜東北線の人身事故の影響で、山手線の電車も遅れており、ホームで数分待たされました。品川まで行く途中でも、後続の電車が遅れているとかいうことで、時間調整があり、渋谷駅で3分ほど停車したりしました。
 オーツはだんだんあせってきました。
 品川駅に着いたときは、7:33 になっていました。あと4分で新幹線の出発時刻です。時間がありません。山手線のホームに設置されているエスカレーターを使わず、階段を登りました。連絡通路を急ぎ足で歩きました。新幹線の改札口では入ろうとすると「スマート入口」とか何とかで、切符では通れないとのことで、隣の改札機に移動したりしました。
 23番線の下りホームまでエスカレーターでおりていくと、ちょうどのぞみ11号が入ってくるところでした。
 やれやれ、ピッタリ間に合いました。
 オーツは、7号車から乗り込んで、8号車のグリーン車まで移動しました。
 座席に座ると、客室乗務員から紙おしぼりをもらいましたが、紙おしぼりがこんなに気持ちよかったのは初めてでした。
ラベル:遅れ 新幹線
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

銚子丸 南豊玉店でさらに変化が

 前回、オーツが銚子丸に行った記事をブログに書いたのは数ヶ月前でした。
2018.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/462599847.html
 最近、また行きました。前回のときからさらに違ったことがいくつかありました。
 まず、メールで受け取るクーポンですが、10%引きが、以前の 200 円引きに戻っていました。このほうがオーツの場合はありがたいです。
 今回は5貫セット 580 円と 180 円皿を3枚(鉄火巻、赤海老、赤西貝わさび)食べました。合計 1,120 円に消費税 8% が乗って 1,209 円、ここから 200 円を引くので、支払額は 1,009 円となりました。ほんの少しだけ 1,000 円を越えましたが、まあこんなものでいいでしょう。
 食べた寿司は全部おいしかったので、満足しました。特に、赤海老がよかったです。ネタが大きく、それがプリプリしていて、いかにもエビらしい味わいでした。2貫乗っていて 180 円というのは安いと思います。毎回食べてもいいと思えるほどでした。
 わさびがレーンを流れていないので、板前さんからもらいましたが、今回も2回もらう形になりました。
 無料のあら汁はいつもの通りおいしかったので、お代わりして食べたのですが、ちょっと汁の温度が低い感じでした。もう少し熱いほうがオーツの好みです。もっとも、熱くしていると、汁が煮詰まってしまったり、具が加熱されすぎることにもなったりするので、なかなかむずかしい問題ではあります。
 今回は、あら汁に入っていたザク切りのキャベツがちょっと生っぽかったですかね。ま、しかし、キャベツは生で食べることもあるので、そんなに問題というほどのことではありません。ただ、大根や人参などはよく煮込まれていたので、それと比べるとちょっと違和感があったということです。
 銚子丸のタッチパネルは、わさびの有無、シャリの量も指定できます。多め、少なめ、なし=刺身の3種類です。注文しやすくてけっこうでした。
 あ、それから、カウンターの一部がテーブル席になっていました。数人で来店するケースが多いのでしょうか。以前からカウンターも客でいっぱいの場合が多かったのですが、……。待合コーナーでグループ客が多かったということなのでしょうかね。オーツはたいてい開店直後に入るので、混雑とは無縁です。

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


ラベル:銚子丸 あら汁
posted by オーツ at 02:51| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

リレーアタック対策ポーチ

 オーツは、クルマに対するリレーアタックが心配になりました。
2019.1.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/463772217.html
 その後、産経新聞でも記事が出て、注意が呼びかけられました。
「新たな自動車盗手口「リレーアタック」を国内で初確認」
(2019.1.29 18:28)
https://www.sankei.com/affairs/news/190129/afr1901290017-n1.html
 そんなわけで、リレーアタックに対する対策が必要だろうということで、Amazon を探すと、それ用のグッズを売っていました。盗難防止用のポーチです。
https://www.amazon.co.jp/FC-%E5%B7%A5%E5%A0%B4-%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%BB%8A%E3%81%AE%E7%9B%97%E9%9B%A3%E9%98%B2%E6%AD%A2-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%81-%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%98%B2%E6%AD%A2/dp/B07MRMHXGL/ref=pd_sbs_201_4
 たった 322 円ですので、失敗してもいいと思って購入しました。
 で、2週間ほどで現物がオーツの自宅に届いたのですが、実際に現物を見てみると、これをどう使うか、ちょっと困りました。
 キーホルダー付きですので、ここにクルマのキーを引っかけるのが便利なようです。キーをポーチの一番内側に入れると、それを持ってクルマのそばに行ってもクルマが反応しませんので、リレーアタックには完全に対応できます。
 しかし、このポーチ自体がかなり大きいのです。サイズは縦10cm×横14cmあります。ズボンのポケットにギリギリ入る大きさです。
 オーツが今使っているクルマのキーには、コンパクトなカードケースがつながっており、その中に免許証や ETC カード、クレジットカードなどが入っています。
2012.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/259701391.html
これと、今回購入したポーチの相性が悪いのです。カードケースとつながった形でキーをポーチに入れると、カード類を取り出すときに面倒になります。だから、カードケースからカード類を取り出し、ポーチのポケットに入れるようにすることが考えられます。長年使ってきたカードケースを捨てることになります。
 ポーチの使い方を考えてみました。
 第1に、自宅でもどこでも普段からポーチを持ち歩くことです。
 そして、クルマに乗るときに、毎回ポーチからキーを取り出す操作をすることになります。クルマのスタートボタンを押すまで、キーをポーチの中に格納できません。当然とはいえ、これは面倒な操作でもあります。
 第2に、ポーチをクルマの中に置きっぱなしにして、自宅ではポーチを使わず、外出先だけでポーチを使うことです。
 自宅でのクルマのカギの置き場は玄関から離れているので、ポーチを自宅で使う必要はありません。だから、外出先だけでポーチを使う手があるのですが、一方ではこの方法ではかえって面倒くさいような気もします。ポーチのポケットにカード類を入れる使い方だと、ポーチをクルマの中に残しておくという使い方ができません。自宅でクルマに乗り降りする機会も多いわけですから、クルマの乗り降りのしかたが自宅と外出先で違うというのも現実的ではありません。間違うことが頻発しそうです。さらに、自宅の駐車場でポーチをクルマの中に残しておくということは、キーをポーチから出して自宅に持って入ることになりますから、キーをキーホルダーにつなげて使うということはしにくくなります。ポーチのキーホルダー部分を活用する限り、第2の使い方は現実的ではありません。
 というわけで、考えてみると、第1の使い方しかないと思えてきました。ポーチは、ポケットには入れにくいのですが、オーツが外出するときは普段から小さなバッグを持って行くようにしていますので、それにポーチを入れれば、さほど不便でもないかもしれません。こんな使い方でしばらくやってみようと思いました。

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posted by オーツ at 05:40| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

山本一成(2017.5.10)『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』ダイヤモンド社

 オーツが読んだ本です。「最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質」という長い副題が付いています。
 将棋や囲碁でコンピュータが人間を打ち負かす事態が続いています。どんな考え方でプログラムが計算しているのか、それを解き明かした本です。
 著者の山本一成氏は、将棋ソフト「ポナンザ」の開発者として有名です。そして、自らプログラムを書いて強力な「人工知能=AI」に育てたわけです。その過程を描いた本ですから、本書を読むことで、コンピュータ側の考え方がよくわかります。将棋の話がメインですが、囲碁の話も出てきますので、どちらに興味のある人も読みやすいでしょう。
 基本的な話は、副題にもある「機械学習・深層学習・強化学習」です。将棋に強い人がソフトにどう指せばいいかを教えるのではダメなのですね。ソフト自体が学んでいく方法が必要だったというわけです。まさにコンピュータならではの話です。
 オーツは本書を読むことで、コンピュータ将棋のいろいろな側面が理解できて、大変おもしろく思いました。もうプログラマがどうこうする時代ではないのです。コンピュータが自分で学ぶことで、「科学」すら超え、人間や宇宙のようなものさえ超えていこうとしているようです。なぜそのようにとらえられるのか、そのあたりの解説が本書の記述の中心です。
 一般の解説本と違うのは、著者が自ら将棋の最強ソフトの開発をしているという点です。実際の開発過程のすべてを経験した上での記述は信頼感があります。
 オーツの個人的願望では、もう少しコンピュータ寄りの内容にしてもよかったのではないかと思いますが、それだと専門書になってしまって、部数がさばけなくなるのでしょうね。
 第1章「将棋の機械学習――プログラマからの卒業」では、機械学習を中心に将棋ソフトの変遷を論じています。中でも、チェス・将棋・囲碁のむずかしさが局面数の多さではないという話などは、初めて知りました。
 第2章「黒魔術とディープラーニング――科学からの卒業」では、機械学習の先にある深層学習の解説がなされます。人工知能が人間の知能を超えるということの意味がわかります。
 第3章「囲碁と強化学習――天才からの卒業」では、人工知能の成長が人間を超えていく事態を描いています。将棋と同じことがいろいろな側面で起こるというわけです。アルファ碁は囲碁の最強のソフトですが、それが強くなった理由がモンテカルロ法だったというのは知りませんでした。画像処理のような考え方で強くなっているとのことです。
 第4章「倫理観と人工知能――人間からの卒業」では、人工知能が知性を獲得するとはどういうことか、これから人工知能がどう発展していくかが述べられます。確かに、人工知能は人間社会を変えるだけの力を持っていると思わされます。
 巻末付録として、アルファ碁と囲碁の話を中心とした対談を収録しています。


posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする