2019年02月19日

精製醤油「籬菊」

 オーツが使っている醤油が切れたので、次の醤油を使おうと、台所のあちこちをごそごそ探してみると、ひょうたん型の瀬戸物の容器に入った醤油を見つけました。
 容器の裏に貼ってあったラベルには、以下のように書いてありました。
品名 さいしこみしょうゆ(本醸造)
原材料名 大豆・小麦・食塩・みりん
製造者 ヨネビシ醤油株式会社
    茨城県常陸太田市内堀町2365

 きっと誰かからもらったものでしょう。もしかして妻がもらったものかもしれません。しばらく前にもらったものなので、誰からもらったかも忘れてしまいました。
 オーツは、そもそも「籬菊」が読めませんでした。ネットで検索すると、「ひなぎく」と読むようです。
http://www.fukuroda.co.jp/blog/article/entry00004.html
に写真があります。もっとも、これはガラス瓶であり、オーツが発見したものとは違っています。
 ネットには、製造元のHPもあり、この醤油の説明が書いてありました。
http://yonebishi.co.jp/wordpress/product/hinagiku/
火入れ(加熱処理)をしない、国内産丸大豆使用の再仕込み(二度仕込み)生しょうゆ。

大正時代より使用している九尺の杉桶で、国内産の丸大豆・小麦と食塩で仕込み生しょうゆを造り、その生しょうゆに国内産の丸大豆・小麦を二度仕込み(再仕込み)した生しょうゆ。素朴な風味のする色鮮やかで澄んだ香りの乳酸菌が生きているしょうゆです。

 なるほど、普通の醤油として使っていいようです。
 オーツの自宅の冷蔵庫や流しの下には、ポン酢醤油とかダシ入り醤油とか、いろいろな醤油がありますので、単純な醤油でないものである可能性があったので、こんなことを調べてみたのでした。
 普通の醤油だということで、さっそく刺身などに付けて食べてみました。
 色が濃すぎます。黒々しています。そして、独特の香りがあります。
 これがおいしいかといわれると、オーツはさほどでもないように思いました。もしかして、この醤油をもらってから開封までにかなり時間が経ったので、それによって味が劣化してしまった可能性もあります。
 参考までにamazonのレビューを見てみました。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%93%E3%82%B7%E9%86%A4%E6%B2%B9-%E7%B2%BE%E8%A3%BD%E9%86%A4%E6%B2%B9%E7%B1%AC%E8%8F%8A-300ml/product-reviews/B008HAE7YA/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm
 おいしいという声もありますが、おいしくないという声もあります。
 オーツは、さっそくスーパーに行って普通の醤油を買ってきて使うことにしました。こちらは、安いけれども普通の味です。こうして、台所に置いてある醤油差しは2個になりました。
 さて、「籬菊」はどう使いましょうか。
 妻は、煮物などに使えばいいと言っていますが、順次消費できるものでしょうか。しばらくようすを見てみようと思います。
 醤油のような基礎的調味料は、普通に買ったものを普通に使うのがいいように思いました。
ラベル:醤油
posted by オーツ at 02:41| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする