2019年02月07日

魚がし鮨@江古田南口で息子家族と会食(7回目)

 あるとき、孫からオーツに電話がかかってきて、「夕方、一緒にご飯を食べよう」というのです。もちろん問題はないので、何時にどこに集合するか、打ち合わせました。
 孫が「寿司を食べたい」というので、江古田駅の南口にある魚がし鮨に行くことにしました。
 魚がし鮨はオーツがよく行く店の一つです。前回もブログ記事にしています。
2016.3.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/434635711.html
 オーツは 18:00 にこたつ式の小上がりの席を予約しておきました。
 集まったのは、オーツと妻と息子と8歳と5歳(まもなく6歳)の孫です。息子はハイボールを注文し、オーツは生ビールを注文しました。妻はお茶にし、孫はお冷やです。
 食べたものは、(その場でメモしたわけではないので、不完全な記憶で書いていますが)上刺身八点盛合せ(2人前)2,500 円、にぎりづくし32カン(3人前)4,500 円、小松菜おひたし、カレイ煮付け、鮪カマ、キビナゴの天ぷらでした。飲み助2人分のお通しも出てきました。
 寿司は、全部サビ抜きにしてもらい、別にわさびを添えてもらいました。大人と子供が混じった形の会食ではこのスタイルがベストです。
 お通しとおひたしはすぐに出てきたので、それを食べながらハイボールと生ビールを飲みつつ、寿司が出てくるのを待ちました。そのあたりで、オーツは日本酒の熱燗に切り替えました。2合徳利(600 円)を2回注文し、1合徳利(350 円)を1回注文しました。2人でこの量で十分な感じでした。
 寿司は、大きな桶に入って出てきました。8歳の孫はイクラとサーモンが大好き、5歳の孫は玉子が大好きで、好みが違っていて一安心でした。さもないとけんかになりそうです。穴子やマグロ、イカなども子供たちに大人気でした。
 けっこうなハイペースで寿司がなくなりました。そのころ刺身も出てきました。
 小さな子供たちがもっと寿司を食べたいというので、2貫ずつのアラカルトで、イクラ、サーモン、玉子、それに鉄火巻とオシンコ巻を注文しました。
 たぶん、こんなところで食べたものは全部ではないかと思います。
 寿司が全体においしかった(どのネタもおいしかった)ので、満足しました。
 寒い時期に熱燗の日本酒もいいものです。寿司をつまみながら熱燗を飲んでいると、とても幸せな気分になります。
 食べた料理の中では、鮪のカマがおいしかったですねえ。身をほぐしていくとけっこうたくさん食べられます。それがあまじょっぱく煮込んであって、日本酒とよく合います。妻は、本当は鯛のカブト煮が食べたかったようですが、この日はなかったのでした。しかし、そのおかげで鮪のカマに出会えたようなものです。
 こんなわけで、1時間半ほどの食事会を終えました。会計すると、16,085 円でした。大人3人、子供2人ということでは妥当な金額でしょう。
 帰りがけにふと周りを見ると、店内がけっこう混み合っていました。賑やかな話し声があちこちから聞こえてきます。こんな雰囲気も当然なような気がしました。

魚がし鮨 江古田店寿司 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする