2019年02月04日

部屋の蛍光灯が消えてしまった

 オーツの自宅の2階のダイニングルームの天井についていた照明器具が壊れたようです。妻の話では、照明を使っていた途中で、蛍光灯がすーっと消えてしまったという話です。これは、2005.1.6 に購入して、もう14年もそのまま使ってきたので、おそらく寿命でしょう。蛍光灯は1回も交換していないと思います。それを交換すればいいように思います。
 しかし、オーツが照明器具をチェックするために、壁のスイッチを何回かオン/オフしましたので、現在時点で電源スイッチがオンかオフか、わからなくなってしまいました。この状態で蛍光灯を外すのは危険です。
 そこで、別の階にあるブレーカースイッチ類の「2階電灯」の三つを下ろして、電気をシャットアウトしました。すると、パソコン+プリンタの電源が落ち、電話機もFAXも光回線のモデム兼ルーターも落ちました。エアコンは別系統になっていますので、動いていました。
 その状態で、まず、天井から照明器具を取り外すことにしました。次に、外した照明器具から蛍光灯を外しました。蛍光灯がけっこう固くセットされていて、天井に照明器具をつけたまま蛍光灯だけを外すのはかなり難しいように思いました。
 外した蛍光灯を近所の電器屋に持参して、それと同じ型の蛍光灯を買ってくればいいはずです。
 その段階で、ブレーカーの3つのスイッチ類を入れました。すると2階に電気が流れて、パソコン+プリンタが動き出し、モデム兼ルーターが動き出し、電話機も動き出しました。ところがFAXが動きません。電源を切っただけなのに、そのショックのせいでしょうか、FAXが死んでしまいました。何回か電源スイッチを入れたり切ったりしてみましたが、何の反応もありません。いやはや、こんな形で突然FAXがだめになるとは意外でした。しかし、これもずいぶん長いこと(20年以上)使っている機種ですから、もう寿命でしょう。電話回線から外しておきました。
 照明器具が壊れたせいでFAXまで影響が及んだことになります。
 照明器具を外すと、その裏側(下から見えない側=天井側)には小さな虫の死骸がたくさんありました。中にはセミらしき数センチのサイズの死骸までありました。いろんなものが隠れているのですね。
 数時間後、電器屋で新しい蛍光灯を買ってきました。これをセットしたら、部屋がぐっと明るくなりました。それはよかったけれど、蛍光灯の代金が6千円を越えました。こんなにするものなんですね。
ラベル:FAX 蛍光灯
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする