2019年02月02日

地下鉄博物館@葛西に孫を連れていく(2回目)

 オーツは1年ほど前に葛西にある地下鉄博物館に孫を連れて行ったことがあります。
2018.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/456125235.html
 最近、別の孫を連れて行くことになりました。5歳の男の子ですが、幼稚園でインフルエンザがはやって、学級閉鎖(学年閉鎖)になってしまったとのことです。孫自身は元気なので、暇を持て余しています。そんなわけで、オーツがちょっとした遠足に連れ出したわけです。
 前回はクルマで行ったのですが、今回は地下鉄で行きました。今回の孫の方がクルマに弱いのです。1対1で出かけて車酔いになったら、世話する人手がありません。電車ならば、そういうケースはあまりありません。念のため、ポリ袋を数枚持参することにしましたが、結果的に使うことはありませんでした。
 朝 10:00 ころに地下鉄博物館に着きました。SUICA で切符を買って、切符を自動改札機に通して入場しました。館内にいろいろ展示物があるので、それを見始めたところ、そばにスタンプ台があることに気がつきました。探検ノートに、館内各所にあるスタンプを押していくと、9個全部そろった段階で記念品がもらえるという仕組みです。
http://www.chikahaku.jp/contents/goods/images/original/tanken_note.png
 さっそく、二人でミュージアムショップにいき、探検ノートを 210 円で購入し、あちこちのスタンプ台を探し始めました。テーブル状のもので、大きいので、探せばすぐに見つかります。スタンプ台は、だいたい各展示コーナーに1個という感じで配置してありましたので、わかりやすかったのですが、「地下鉄エトセトラ」のスタンプ台が見つかりません。館内を2周くらい探し回りました。「エトセトラ」ではヒントになりませんから、けっこう大変でした。とあるスタンプ台には「これは地下鉄エトセトラのスタンプ台ではありません」という注記がしてありました。探検ノート用とは別のスタンプ台もあるということです。苦労の末(?)、やっと9個全部見つけて、記念品をもらうことができました。オーツも本気で探しましたから疲れました。
 孫がおもしろがったのは、人型のパネルで顔の部分がくりぬいてあるものです。5体くらいありましたかね。全部顔を出して、オーツに写真を撮らせました。そのたびに「変な顔」をするのです。
 それと、パンタグラフを上下するスイッチを何回も押して、真剣に見ていました。
 銀座線のホンモノの運転台部分が置いてありました。そこの運転台に座って、運転士気分になっていたようで、レバーを操作していました。本物の手触りはまた別格なのでしょう。普段は見ることはあっても触ることはできませんからねえ。また、運転台のそばにあるマイクを使って(車掌気分で)案内放送をしたりしていました。音は全然出ていませんでしたが。
 11:00 からはメトロパノラマを見ました。いろいろな地下鉄の車両が精巧に作られており、地下鉄の各路線に模したレールが配置されています。それらの上をそれぞれの車両が一斉に走る姿は見事です。銀座線や丸ノ内線では、新旧両タイプの車両が走っていました。
 メトロパノラマのそばに、1編成だけが走る小さいパノラマもあり、自分でハンドルを操作してスピードの調整とブレーキ操作ができるようになっていました。こういうのも孫の大好きスポットになりました。何周も楽しんで走らせていました。一人1周ずつが基本のようですが、他の客が誰も来ないので、こんなにたくさん経験できました。
 地下鉄博物館は、土日だと相当に混雑すると思いますが、オーツたちが行ったのが平日だったので、そんなには混んでいませんでした。しかし、どこかの小学校が団体で来ていましたから、ガラガラに空いていたわけではありません。こういう場所は、あまりに空いているのもかえって気味が悪いものです。空いている状態が一番好都合です。
 11:30 くらいには地下鉄博物館を出ました。1時間半ほどいましたが、たっぷり遊べた気がします。
 入場料は、大人 210 円、子供 100 円で、大変安いのですが、おみやげに電車のおもちゃを買ったら、それが 1,600 円もして、こちらのほうがずっと高いものにつきました。しかし、孫におねだりされたら、甘い顔をしてしまうものなんですよねえ。いろいろな支払いは全部 SUICA でできました。当然かもしれませんが、よく考えられています。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする