2019年02月28日

熱烈中華食堂 日高屋 江古田南口店でピリ辛とんこつネギラーメンを食べる

 最近、江古田南口に日高屋がオープンしたので、オーツは日高屋のホームページで見かけた気になる麺類を一通り食べてみることにしました。
 先日、初回にいったときはチゲ味噌ラーメンを食べました。
2019.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/464271283.html
今回は、それと違ったものをということで「ピリ辛とんこつネギラーメン」580 円を食べてみました。
 券売機で食券を買うときは、大盛無料になっています。ボタンで選べます。無料ならばということで、今回も大盛にしました。
 オーツは、食券を店員に渡すと、テーブルで少し待っていました。相変わらず店員は多いですが、前回の開店直後と違って、正社員はいなくなっていたようです。(少なくとも、客から見えるところにはいませんでした。)
 さて、ややあって「ピリ辛とんこつネギラーメン」が出てきました。汁が赤くて、ちょっと辛そうですが、レンゲですくって飲んでみると、さほど辛くはなく、確かに「ピリ辛」です。白いとんこつスープの上にやや赤い「ピリ辛スープ」が乗っているような感じです。
 丼に入ったとんこつラーメンの他に、別容器で山盛りの白髪ネギが付いてきました。生のネギが細切りになっていて、それにちょっとドレッシングがかかっています。かなり長さがあります。オーツは、少し麺などを食べてからこのネギを汁にひたすようにして食べました。しかし、オーツの個人的な好みで言うと、このネギの食感がイマイチだと思いました。
 こうして全部を食べきりました。とんこつスープはおいしいと思いましたが、ネギがイマイチだったので、再度食べるかというと、そこまでまた食べたいと思わせるようなものではないと思いました。しかし、このとんこつスープを絶賛する人がいても不思議ではありません。このあたりは好みの問題でしょう。

参考記事:
https://blog.goo.ne.jp/oyaji-syumi/e/3ef961203df604a8502c78ade58e5532
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13149241/dtlrvwlst/B226365452/
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13105849/dtlrvwlst/B227046188/
https://ameblo.jp/manaminn1/entry-12383297254.html
http://blog.livedoor.jp/nsashi55/archives/1072914967.html
http://touzan.blog.jp/archives/29369819.html
https://note.mu/kagesuke/n/n8180eede85ee
https://ramendb.supleks.jp/review/1023768.html
http://www.s-koichi.info/blog/archives/2017/05/06/2253-012271.php
https://yakirisu.xsrv.jp/ranking/hidakaya

日高屋 江古田南口店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2019年02月27日

レーザプリンタが動かない?

 オーツが普段からキヤノンのレーザプリンタ LBP-3410 を使っていますが、これを購入したのは10年前です。
2009.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/114669491.html
それ以来ずっと愛用しています。パソコンは変わっても、プリンタは変えていません。まさに「愛用」です。
 ところが、あるとき、突然このプリンタが動かなくなりました。エディタから印刷命令を出しても、ワープロソフトから印刷命令を出しても、何も出てきません。
 オーツは、プリンタの電源を切って、少し待ってから再度入れました。しかし、印刷が始まりません。
 Windows では、プリンタの状態を調べることができます。スプーラを見てみると、印刷するべきものがたまっています。そして「エラー」と表示されます。
 オーツは、電源を切って入れることくらいしか思い当たりませんでしたので、キヤノンのお客様相談センターに電話して聞いてみることにしました。もしも、プリンタの不調ならば、修理に出さなければなりません。
 電話に出たオペレーターは、丁寧な物腰で、的確に指示を出してきます。
 オペレータから、スタート→デバイスマネージャーを起動して、ユニバーサル シリアル バス コントローラーの欄の「USB 印刷サポート」を見るように言われました。しかし、そういうのがなく、「USBエラー」というのが見つかります。その旨をオーツが伝えると、オペレーターが言うには、プリンタからのUSBケーブルがつながっているパソコンのUSBの受け口を替えて、別のところにつないでみてほしいとのことです。つなぎ替えたら、無事印刷が始まりました。
 ということは、プリンタの故障ではありません。あえて言えば、パソコンのUSBの接続口がおかしいということになります。
 このままこのパソコンを使い続けるか、修理に出すかは、もう少しようすを見てからにしましょう。パソコンの電源を切って入れたら治るかもしれませんし。
 何はともあれ、こんなことでプリンタの異常は異常でないことが確認でき、大いに助かりました。
 今回の対応だけでなく、オーツの過去数十年の経験では、キヤノンのプリンタに関する対応は万全です。前の機種も含めて、今まで何回もオペレーターに助けられました。専門知識がある人に助けてもらえると、とても安心です。そういうサービスを含めて、プリンタの代金を払っているような意識になります。そして、その意味でキヤノンのプリンタは安心して長い期間使うことができます。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

どん亭 江古田店でサラダ&惣菜バー食べ放題定食を食べる(2回目)

 オーツはどん亭 江古田店でランチの時間帯にサラダ&惣菜バー食べ放題定食を食べたことがありました。
2018.11.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/462744020.html
http://www.don-tei.jp/fmenu_detail.html?fmenu_item_id=79
オーツはこれがかなり気に入っており、鍋膳メニューとともに、ランチの選択肢になっています。
 先日も、どん亭に行って、これを注文しました。メニューに書いてある価格は 850 円です。
 さっそく惣菜コーナーに行ってみると、鶏の卵のサイズの丸い揚げ物が置いてありました。中身が何だかわかりませんが、まあ、一つ取って食べてみることにしました。がぶりとやってみると、何と、これがカキフライでした。2回目に取りにいったときは、料理のそばに「カキフライ」と書いた札が立っていました。1回目のときは、この表示が皿の陰に隠れて見えなかったのでした。そばにあったウスターソースの小瓶から少しソースをかけ、食べてみました。おいしくてけっこうです。
 オーツは 11:00 ちょっと過ぎにお店に入ったのですが、この時間帯だとカキフライも揚げたてなのです。おいしくて2回で3個も食べてしまいました。
 それ以外にもなすの煮浸しなど、オーツが好きな定番品がありました。
 並んでいる惣菜は少しずつ変わっているのかもしれません。これで、再度サラダ&惣菜バー食べ放題定食を食べる楽しみが出てきました。
 サラダ&惣菜バーのところに置いてある皿が小さめなので、何回か取りに行かなければならない点が面倒ですが、好きなものをたくさん食べることができる点はありがたいと思います。サラダも惣菜も種類はあまり多くありませんが、現状で十分です。食べ放題だとつい食べ過ぎてしまいますが、種類が少なければ、なかなか食べ過ぎにはなりにくいと思うからです。(いや、そんなことないかも。)
 食後のソフトクリームも十分おいしくいただきました。
 安くておいしいものがたくさん食べられると幸せ感が広がります。
 ただし、翌朝体重を量ってみると、普段よりちょっと高めになっていました。こちらの面が要注意です。

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年02月25日

「五輪」を商標登録 IOC、東京大会の便乗商法防止

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41542760R20C19A2CR0000/
(2019/2/21 10:52)
 「五輪」などを商標登録して、一般の商品の宣伝などに使えなくするという趣旨です。それはもっともであり、理解できます。
 しかし、記事に添えられた表「不正便乗商法の恐れがある例」に驚きました。オリンピックに関係ない(と主張できる)例がたくさんあるからです。
 「2020スポーツの祭典」とか「目指せ金メダル」なんて、オリンピックとは無関係に使いそうな言葉です。高校生が集まるインターハイとかで「2020スポーツの祭典」とか横断幕で掲げたら、JOC から苦情が来るのでしょうか。スポーツ大会でメダルを出す例はオリンピック以外にもたくさんあります。先日、幼稚園の主催する運動会で紙製の金メダルを園児に渡していましたが、運動会の開催を周知するポスターの中に「目指せ金メダル」と書いたら、どこかからストップがかかるのでしょうか。それらは明らかに行き過ぎでしょう。
 この表は、主催者側の主張であって、幅広く規制したいという意思の表れにすぎません。
 記事には以下のようなことが書かれています。
 五輪という単語がなくても便乗商法の恐れがある事例はあり、組織委や日本広告審査機構(JARO)は「目指せ金メダル」「祝・夢の祭典」などを例示している。

 しかし、そういうのを安易に行ったら、「ことば狩り」になってしまいそうです。
 表の一番下には、「「東京」「2020年」の使用(セット・単体ともに)」とあって、オーツは絶句してしまいました。こんなのは、商品の宣伝でも普通に使う言葉であり、オリンピックと無関係な場合がいくらでもありうるでしょう。
 新聞としては、主催者側のいいたいことをそのまま流すにとどまらず、それが持つマイナス面についても解説するべきだったと思います。
 表の下に「(注)大会組織委や日本広告審査機構が例示」とあるのが、せめてもの良心の表れとみるべきでしょうか。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

校内にスマホ、歓迎と悩み 小中の持ち込み禁止、文科省見直し

 オーツは朝日新聞で読みました。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13900592.html
(2019年2月20日05時00分)
 公立の小中学校に通う子どもが、学校に携帯電話やスマートフォンを持ち込むことを「原則禁止」とする指針について、柴山昌彦文部科学相が19日、見直す方針を明らかにした。子どもの携帯・スマホの所有率が上がったことや、緊急時の連絡に役立つことなどが理由で、2019年度中にも新たな指針をつくる。保護者から歓迎の声があがる一方で、悩む学校もある。

 オーツは知らなかったのですが、文科省の方針というのがあるのですね。それは「携帯電話とスマホについて「小中学校は持ち込みを原則禁止」「高校は校内での使用を禁止」とする」ということです。
 何と時代遅れなのでしょうか。
 記事中にもありますが、今や、大半の子供たちがスマホを持つ状況になっています。であれば、そういう現状を追認するしかないと思われます。
 「授業でスマホを活用する」のはむずかしいと思います。一人でもスマホを持たない子供がいたら、そんなことはできません。そして、貧困家庭などでそういうケースも十分にありうるわけです。スマホを持っていない子には貸し出せばいいという考え方もあるでしょうが、教材一般と違って、スマホの場合はそれだけでは済まない問題がありそうに思います。スマホは(パソコンも)やはり基本的に個人で持つべきものだと思います。
 しかし、今回は、そういう話ではなく、単に学校への持ち込みの可否です。災害時の緊急連絡にも必要でしょうし、それ以外にも、親への連絡とかが必要な場合があるのではないでしょうか。
 昔は公衆電話が街のあちこちにあったけれど、最近は見かけなくなってきました。みんながケータイを持ち歩くようになってからです。
 ある意味で社会が変わってきたわけです。
 そうなると、社会の現状に適応するしかありません。ケータイを持たないことがマイナスに響いてきてしまうのです。
 現在は、スマホのアプリで、GPS 情報を利用して、子供が学校から出るとき、親のケータイに自動でメールを送信するようなものもあるのではないですか。
 オーツの周りでは、孫の一人が小学校に入るときに子供用のケータイを持ち運ぶようになりました。
2017.4.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/449313183.html
通っているのが私立の小学校なので、今回の話の枠外ではありますが、電車で通学することなどを考えると、当然のことのように思います。突然の事故で電車が止まったりした場合、子供はどう判断するべきでしょうか。勝手に判断して行動するよりも、親に連絡してその指示を仰ぐほうがずっと望ましいと思います。
 公立学校の場合は、近所の学校に通学する場合がほとんどで、通学手段も徒歩が大半でしょうから、ケータイの必要性はぐっと少なくなりますが、一部の親は、子供を心配してケータイを持たせようとするでしょうね。

参考記事:
https://diamond.jp/articles/-/194840
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

熱烈中華食堂 日高屋 江古田南口店でチゲ味噌ラーメンを食べる

 2月21日、江古田駅のそばに日高屋がオープンしました。
http://hidakaya.hiday.co.jp/shop/page542.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13231728/
https://s-nerima.jp/wp/129031
 日高屋といえば、首都圏ではあちこちに店舗がある(500店舗以上!)有名店です。
http://hidakaya.hiday.co.jp/entry/ftr.html
という記事では、「日高屋の大きなこだわりのひとつが、駅前の、しかも1階という立地。」と書いています。オーツが知っているいくつかの店舗がこれに該当します。たとえば、オーツの勤務先の近くでも、下高井戸の駅のそばに日高屋の店舗があります。
2009.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/123662677.html
 オーツがちょっと期待したのが麺類でした。勤務先の近くでは麺類を食べないことにしているので、自宅の近くのこちらの店で何種類かの麺を食べ比べてみたいと思ったのです。こんなにも急成長している日高屋ですから、何か多くの人に受け入れられる長所があるに違いないと思いました。
 というわけで、オープンから間もない時期に、さっそく行ってみました。11:09 に店に着きました。
 お店に入ると、券売機で食券を買うことになります。日高屋でオーツが経験する初めての券売機でしたが、メニューの選択が若干むずかしいように思いました。異なる種類のメニューが一つのボタンに集約されています。どうも客のことを考えた結果のボタン配置ではなさそうです。
 まずは、チゲ味噌ラーメン 610 円を食べてみることにしました。開店よりも前に日高屋のホームページからメニューを見たときに、
http://hidakaya.hiday.co.jp/menu_pickup/
これが「期間限定販売」となっていたためです。冬用に温かいメニューを用意したのかもしれませんが、いつなくなるかわかりませんから、早めに食べておこうと思いました。
 ネットでは、チゲ味噌ラーメンを高く評価する口コミがたくさん見つかります。
http://blog.livedoor.jp/turkey_777/archives/1662144.html
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140503/14063395/dtlrvwlst/B222123871/
https://donguri075.com/hidakaya-chigemiso/
http://mr.gnavi.co.jp/details/?ds=484461&gShopId=e995394
https://rocketnews24.com/2018/02/08/1017861/
https://note.mu/cheeeehan/n/necdcc3bf487c
http://www.masa10xxx.com/entry/hidakayabest5
http://news.livedoor.com/article/detail/13973464/
 さて、券売機でチゲ味噌ラーメンを選ぶと、次のステップとして、何種類かの選択ができます。餃子付きとか、半チャーハン付きとかのセットメニューがありました。それらに加えて、大盛もありました。しかも並盛と同じ価格 610 円です。だったら大盛にするほうがトクだということで、これを選びました。
 カウンターに座って、食券を店員に渡して、待つことしばし。
 ふと周りを見渡すと、アルバイトの店員がたくさんいました。日高屋の正社員らしき人も何人かいて、アルバイトの指導にも気を配っていました。アルバイト店員は数が多くてもなかなかスムーズな動きが伴わないようで、正社員たちは若干いらついているようでした。新規開店した場合はしかたがないでしょう。あ、「アルバイト」とか「正社員」とかは、オーツの勝手な個人的判断ですから、ホントかどうか、わかりません。
 さて、そんなことで待っていると、チゲ味噌ラーメンが出てきました。
 一見して、汁がどろりとしています。
 レンゲで汁をすくって飲んでみると、これはなかなかおいしいです。
 麺は、大盛だけあって、けっこうたくさん入っていました。食べても食べても丼の下のほうから麺が出てくる感じです。
 食べている途中で、気がつくと、あまり辛くありません。「チゲ」をうたう以上は、もう少し辛いものを期待したいところです。そこで、テーブルの上にあった一味唐辛子を振りかけて食べることにしました。
 オーツは、普段、テーブルの上の調味料の類は使わないことにしています。せっかく調理人が一番おいしい状態にしてくれたものに対して、調味料を使って自分流の味にするというのは調理人に失礼なような気がします。しかし、今回は、一味唐辛子を振りかけてちょっと辛みを付けたことで、味がぐっとよくなった気がしました。
 そんなことでオーツがチゲ味噌ラーメンを食べていると、店員が客の食べ終わった食器をテーブルから厨房のほうに運ぶシーンに出くわしました。ところが、店員が、お盆の上にのせたプラスチックのコップを床に落としてしまったのでした。店内に大きな音が響きました。それとともに、落ちたコップの中の水が跳ね返って、オーツの頭にかかりました。オーツはビックリしました。しかし、店員や店側からの謝罪のことばはありませんでした。気がつかなかったのですかねえ。床にも水が飛び散ったのですから、その近くの人にかかることは十分あり得ると思うのですが、……。
 そんなわけで、ハプニングもありましたが、汁まで全部飲み干して、チゲ味噌ラーメンの大盛を平らげました。普通においしいと思いました。ちょっと具が煮込まれすぎでしょうかね。
 さて、再度チゲ味噌ラーメンを食べる気がするか。そんな観点からいうと、今後は食べなくてもいいような気がします。一部の人は、これにはまるでしょう。そういう要素はあります。しかし、オーツとしては、食べ終わった後に口に残る後味まで含めて、何か足らないような気がしました。
 しかし、とてもユニークな味ですし、話のネタに一度食べてみるといいと思います。

 こちらの店舗、名前は「江古田南口店」です。ということは、近いうちに駅の北口にも日高屋が進出してくるのでしょうか。江古田は学生が多いですから、そういうことも考えられます。しかし、一方では、江古田の街はラーメン屋がかなり多い状態で、それぞれが味と値段を競い合っているラーメン激戦区でもあります。次々と新規出店がある一方で、撤退する店もまたたくさんあるわけです。日高屋がどうなっていくのか、興味半分、不安半分といったところです。
 ちなみに、券売機から出てきた食券に付属する領収書(レシート)には「江古田店」と書いてありました。こちらのほうが普通の名前でしょう。江古田には日高屋が1店舗しかないのですから。
 オーツが店を出たのは 11:30 でしたから、20分ほどいたことになります。


日高屋 江古田南口店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年02月22日

中華

 あるところで、「中華」ということばについて考えたことがありました。
 オーツは、「中華人民共和国」や「中華民国」のように、国の名前に使われることがあるけれども、それ以外では、「中華料理、中華鍋、中華丼、中華そば、中華まん(じゅう)、……」のような料理に関連した名詞くらいしか思い浮かばないような気がしました。
 ちょっとその場の人に聞いてみると「中華思想」があると教わりました。なるほど、確かにそうです。
 その後、Wikipedia を検索してみると、「「中華」で始まる記事の一覧」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E5%89%8D%E6%96%B9%E4%B8%80%E8%87%B4%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E4%B8%AD%E8%8F%AF
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%89%B9%E5%88%A5:%E5%89%8D%E6%96%B9%E4%B8%80%E8%87%B4%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E4%B8%80%E8%A6%A7&from=%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%86%B2%E6%B3%95&prefix=%E4%B8%AD%E8%8F%AF
というのがありました。そこを見ると、料理関連以外のさまざまなものがあげられていました。
 しかし、その中でオーツが使いそうなものというと、中華圏、中華学校、中華服、中華民族、中華秩序、中華航空、中華街、くらいでしょうか。けっこう少ないように思います。「中華街」にしても、中国人がたくさん集住している街という意味よりは中華料理店がたくさん集まっている街というイメージが強いように思います。
 「中華」というとどうしても中華料理を連想してしまうように感じられます。
 料理に関連しない複合語を思い出そうとしても、手がかりなしではなかなかむずかしいことが多く、何かの資料に頼って思い出す方が普通です。
 いや、これはオーツがぼけてきているためなのかもしれませんが。

 最近見かけたネットの記事で「中華スマホ」というのもありました。
https://diamond.jp/articles/-/194329
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

横行する証明書偽造サイト 運転免許や英語能力テスト

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41484170Z10C19A2CC1000/
(2019/2/19 20:55)
 「運転免許証や大学の卒業証書といった公的な証明書類の偽造を請け負うウェブサイトが横行している。1件数十万円を請求するサイトもあるが、学生や会社員らが安易に購入するケースは後を絶たない。サイトの多くは海外サーバーを経由しているため運営者などの特定は難しく、捜査当局とのイタチごっこが続いている。【後略】」というわけで、ネットで堂々と証明書を偽造するとうたって、客を集めているという話です。
 オーツは、ネットには何でもあると感じていましたが、こういう大切な証明書までもが偽造の対象になっていることにショックを受けました。数万円から数十万円で請け負うそうです。こういう「仕事」をする国と言えば、中国です。
 記事中には逮捕された容疑者として「大阪市の30代の女」としか書いてありませんが、中国で偽造の実務の仕事をさせることを考慮すると、この女が中国人ではないかと思われます。(勘ぐりすぎかもしれませんが。)
 こんなことはもちろん有印私文書偽造という犯罪になりますが、こういうことが大量に横行するようになると、それぞれの証明書の信頼性が失われることにつながりかねません。つまり、単なる書類偽造にとどまらず、社会を破壊するような威力があるということになります。法律論で言えば、罪はあまり重くないかもしれませんが、それにもかかわらず、社会に対して極めて大きな破壊力を持っているということです。
 こういうことをする人は、そういう破壊力の自覚がないのでしょうか。あるいは、他の国の人々に迷惑がかかっても、自分たちのことではないから、特に気にしない、さらには、もしかして他の国を攻撃するために意図的に行っているのでしょうか。
 事件の裏にある闇の深さを感じます。
 それにしても、サイトが国外にあるということで犯人たちを追求しにくくなるというのは問題ですし、一つのサイトをつぶしても、また新しいサイトが登場するということがありますから、サイト潰しは本当に大変です。とはいえ、こういうサイトを作ったものが勝つのであれば、社会正義が失われてしまいます。
ラベル:証明書
posted by オーツ at 04:06| Comment(2) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

河合雅司(2018.5.16)『未来の年表2』(講談社現代新書)講談社

 オーツが読んだ本です。「人口減少日本であなたに起きること」という副題がついています。
 『未来の年表』
2018.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/461527374.html
の続編です。
 少子高齢化社会になっていくに連れて、個人の周りで何が起きるか、具体的に書いてあります。各種の統計の数値を利用しながら書いてありますので、書いてあることは間違いではなさそうです。単なる印象論ではないと思います。
 記述はかなり悲観的です。現状を未来に延長して考えています。そしてそう考えるしかないのですが、実際は違います。そういう身の回りの変化に対して「対策」が行われるからです。たとえば、最初に出てくる「伴侶に先立たれると、自宅が凶器と化す」では、高齢者にとって自宅内の階段や風呂場が危険だ(転倒したり溺死したりが多い)と書いてあります。それはその通りでしょう。しかし、そう考えるから、たとえば階段に手すりを設置したりするわけです。人によっては、風呂場に子供に対する緊急通知手段が設置してあるという場合もあるかもしれません。そのような変化は本書の視野に入っていません。
 しかたがないといえばしかたがありませんが、オーツは人間には環境への対応力があるものだと考えています。本書に書かれているようなことにはならない可能性が高いと感じてしまいました。
 今後、人口が減ることは確実ですし、それによってさまざまな変化が起こってくるでしょう。しかし、それに適応しつつ、さらにはそれを乗り越えつつ、豊かな社会を求めて努力が継続していくのではないかと考えています。
 というようなわけで、本書はあまり参考にならないと感じましたが、意外なところにも少子高齢化社会の影響が出てくるものだという指摘は有意義だと思いました。


posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

精製醤油「籬菊」

 オーツが使っている醤油が切れたので、次の醤油を使おうと、台所のあちこちをごそごそ探してみると、ひょうたん型の瀬戸物の容器に入った醤油を見つけました。
 容器の裏に貼ってあったラベルには、以下のように書いてありました。
品名 さいしこみしょうゆ(本醸造)
原材料名 大豆・小麦・食塩・みりん
製造者 ヨネビシ醤油株式会社
    茨城県常陸太田市内堀町2365

 きっと誰かからもらったものでしょう。もしかして妻がもらったものかもしれません。しばらく前にもらったものなので、誰からもらったかも忘れてしまいました。
 オーツは、そもそも「籬菊」が読めませんでした。ネットで検索すると、「ひなぎく」と読むようです。
http://www.fukuroda.co.jp/blog/article/entry00004.html
に写真があります。もっとも、これはガラス瓶であり、オーツが発見したものとは違っています。
 ネットには、製造元のHPもあり、この醤油の説明が書いてありました。
http://yonebishi.co.jp/wordpress/product/hinagiku/
火入れ(加熱処理)をしない、国内産丸大豆使用の再仕込み(二度仕込み)生しょうゆ。

大正時代より使用している九尺の杉桶で、国内産の丸大豆・小麦と食塩で仕込み生しょうゆを造り、その生しょうゆに国内産の丸大豆・小麦を二度仕込み(再仕込み)した生しょうゆ。素朴な風味のする色鮮やかで澄んだ香りの乳酸菌が生きているしょうゆです。

 なるほど、普通の醤油として使っていいようです。
 オーツの自宅の冷蔵庫や流しの下には、ポン酢醤油とかダシ入り醤油とか、いろいろな醤油がありますので、単純な醤油でないものである可能性があったので、こんなことを調べてみたのでした。
 普通の醤油だということで、さっそく刺身などに付けて食べてみました。
 色が濃すぎます。黒々しています。そして、独特の香りがあります。
 これがおいしいかといわれると、オーツはさほどでもないように思いました。もしかして、この醤油をもらってから開封までにかなり時間が経ったので、それによって味が劣化してしまった可能性もあります。
 参考までにamazonのレビューを見てみました。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%93%E3%82%B7%E9%86%A4%E6%B2%B9-%E7%B2%BE%E8%A3%BD%E9%86%A4%E6%B2%B9%E7%B1%AC%E8%8F%8A-300ml/product-reviews/B008HAE7YA/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm
 おいしいという声もありますが、おいしくないという声もあります。
 オーツは、さっそくスーパーに行って普通の醤油を買ってきて使うことにしました。こちらは、安いけれども普通の味です。こうして、台所に置いてある醤油差しは2個になりました。
 さて、「籬菊」はどう使いましょうか。
 妻は、煮物などに使えばいいと言っていますが、順次消費できるものでしょうか。しばらくようすを見てみようと思います。
 醤油のような基礎的調味料は、普通に買ったものを普通に使うのがいいように思いました。
ラベル:醤油
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2019年02月18日

直葬

 死亡した後で、通夜・告別式を行わない簡略なやり方を「直葬」と言うようです。
https://diamond.jp/articles/-/193974
 簡単に言えば、葬式がなくなるわけです。
 考えてみれば、葬式というのは不思議な習慣です。なぜこういうものがあるのか、考えてみると、あまり納得できません。
 オーツの場合、自分の親の葬式を挙げましたが、とにかく忙しかったという記憶くらいしかありません。そろそろ自分の番かもしれませんが、どんな形式がいいかと考えてみると、シンプルなもののほうがいいように思えてきました。若いうちは、関係者にいろいろ知らせる必要があるから、葬式をおこなうことでその通知を兼ねるという意味があるように思っていましたが、最近は、そんなことは考える必要がないように思えてきました。
 実際、オーツが死ぬまでにはもう少し時間がかかるでしょうが、そうなると、自分の知人たちも歳を取るし、外出も大変になってきますから、そういう人たちを招いての葬式を行うまでもないように思えてきます。関係者には事務的にお知らせすればそれで十分です。
 オーツの場合、息子や孫がいますから、そういう家族葬のようなことでもいいし、その最たるものとして「直葬」もありだなあと思いました。
 葬儀は、なくなった人のためというよりは、残された遺族たちが気持ちの整理を付けるためという性格が強いように思います。基本的には、葬式をどうするかは死ぬ人がなかなか決められません。仮に決めたとしても、遺族がそれを無視して自分たちの考え方で執り行うことがあり得るでしょう。だから、葬儀の基本は遺族が決めればそれでいいということになります。
 葬式のあり方を考える上で、費用の面も考慮する必要があります。上記の記事中にもありますが、一般的な葬儀で180万円ほどかかるようです。そういう金がかかるのであれば、その分を節約して、子供たちに使ってもらうほうがよほど有効なように思います。直葬ならば、かなり安上がりになります。
 最近、直葬が増える傾向にあるという話ですが、さもありなんと思います。
 直葬では、通夜・告別式がないということで、僧侶を呼ばずにお墓に入ることになりますが、それでいいのかどうか、この点は事前にお寺に確認しておく必要がありそうです。まあ、それなりのお布施を渡せばいいように思います。
posted by オーツ at 02:58| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

文楽「桂川連理柵」@国立劇場 小劇場

 オーツは妻と国立劇場の小劇場で行われた文楽「桂川連理柵」(かつらがわれんりのしがらみ)を見に行きました。
https://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu/h31/bunraku_2.html
 10:30 開場、11:00-11:48 と 12:13-13:48 が上演時間でした。
 話はなかなか「濃い」ものでした。上記のサイトの解説には以下のようにあります。
桂川の川岸で中年男性と少女の遺体が発見された事件を脚色し、分別ある年齢の男性と少女の恋を軸に、貞節な女房、家内を自由にする後妻親子、滑稽な隣家の丁稚とのやりとりなどが盛り込まれた世話物の代表作です。

 最後は二人の入水自殺に至るわけですが、ストーリーとしてはちょっと無理があるように思います。しかし、作り話として見れば、それなりにおもしろく聞いていられますので、よくできているといえるかもしれません。
 オーツの席は15列目ということで、かなり後ろ寄りでした。人形の細かい動きなどはよく見えませんでしたが、まあそれよりも舞台の全体がひと目で見渡せることをよしと考えましょう。
 イヤホンガイドを借りましたが、こういうのがなくても十分楽しめるように思います。
 舞台の左右の電光掲示板に字幕が出るようになっており、これがなかなかのスグレモノでした。浄瑠璃のことばを聞いていても、変なところで伸ばしたりするので意味がつかみにくいのですが、字幕は漢字付きですから、読めば意味がわかるわけです。字幕の操作は人手で行っているのでしょうが、タイミングが大変よく、観客の理解を大いに助けてくれます。
 太夫の語りがすごく感情がこもっていて、(ある意味では誇張されすぎていて)わかりやすかったように思いました。一人で声を使い分けながら複数の登場人物をそれぞれ演じていくところなどは見事でした。
 セリフは昔のままですが、言葉遣いというか、喜怒哀楽の表現などは一部現代的に脚色されているのでしょう。そういうのもわかりやすさ(受けの良さ)につながるように思います。
 6,000 円というのは安いと思いました。
 文楽の終了後、伝統芸能情報館3階レクチャー室で村尾愉氏による解説「人形・首(かしら)、よもやま話」がありました。こちらは関係者しか聞けないものでした。50分ほどいろいろな裏話が聞けておもしろかったです。村尾氏がかしらを何十体も持参してきていて、その仕組みなどを具体的に解説してくれました。目や眉毛が動くからくりについても、かしらの中を見せてもらえました。よく考えられています。結ってある女性の日本髪が、1本のかんざしを引き抜くとばらりとほどけるようになっているところなども見せてもらえました。
 かしらはずいぶん長く使い続けられるようです。中には100年、150年と使い続けられるものもあるということで、驚きました。修理しながら使っているのですね。
 とてもいい経験でした。
posted by オーツ at 04:05| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

古いパソコンに Windows 10 をインストール

 オーツは何台かのノートパソコンを管理しています。その中には Windows 7 のマシンが2台含まれています。
 いずれもずいぶん前に購入したもので、10年くらい前です。今は、メインに使っているわけではないのですが、普通に動くので、捨てないで取ってあります。これらは予備機であって、普段使っているパソコンが突然動かなくなったりしたら、このマシンを引っ張り出してきて使うつもりです。パソコンは、メインマシンの他に予備機が1台あると、いざというとき安心です。
 予備機と言いつつ、2台の内の1台は、以前オーツがメインマシンとして使っていたので、若干愛着もあります。
 ふと考えると、4月以降に知り合いの若い人にパソコンを貸し出す可能性があることに思い至りました。マックしか持っていない人にオーツが作成した Windows 用のソフトを使ってもらいたいと考えたためです。そんなときも、この2台を貸し出せばいいだろうと思いました。
 さて、そこでちょっと困るのは、Windows 7 の使用期限です。
 マイクロソフトによれば、
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article-windows10-portal-eos.aspx
Windows 7 の使用期限は来年2020年1月14日までです。その後はOSの自動アップデートなどのサポートが行われなくなるので、そのまま使い続けるとウィルスに感染したりする可能性が出てきます。
 そこで、Windows 7 のOSを Windows 10 に入れ替える必要があります。
 2017年までにオーツが管理するパソコンの内のよく使うものについては Windows 10 に入れ替えたのですが、その後は(普段よく使うものではないノートパソコンに対して)特にそのような作業をせず、Windows 7 をそのままにしておきました。もうこのまま使わなくなってもいいし、もしかしてそのまま捨ててしまう可能性も十分あると思ったしだいです。
 しかし、いろいろな事情で、古いパソコンを使い続けることを考えました。他人への貸し出しもそのような事情の一つです。1年間の貸し出しを考慮すると、Windows 7 のままでは問題が生じます。ということで、最近、2台の Windows 7 のマシンのOSを Windows 10 に移行することにしました。
 ネットで調べると、https://comp-lab.net/windows10-free-upgrade というところに書いてある手順で、今でも Windows 10 に移行することが無料でできるようです。
 さっそくやってみました。
 まず USB メモリを用意しました。オーツの手元で余っていた USB メモリは、2GB のものと 32GB のものがありました。Windows 10 に移行するためには 8GB 以上の容量が必要ということだったので、32GB のものを使うことにしました。
 次に、"MediaCreationTool1809.exe" のダウンロードを行いました。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
からダウンロードできます。
 オーツの Windows 7 のマシンは、1台が32ビット、もう1台が64ビットで動作します。そこで、どちらでもインストールできるように「両方」という指定でダウンロードしました。
 上記のツールを実行すると、USB メモリに 8GB 弱のサイズの各種ファイルが入りました。
 次に、USB メモリ中の setup.exe を実行して、1台のパソコンに Windows 10 をインストールしてみました。すると、途中で以下のようなメッセージが出てきました。
 このデバイスは、Windows 10 で互換性がありません。詳細については、製造元にお問い合わせください。
 Mobile Intel(R) 4 Series Express Chipset Family (Intel Corportion)
 お使いのディスプレイでは、Windows 10 で問題が発生します。

 おや、こんなことがあるのですね。ディスプレイにいったいどんな問題があるのだろうと思って、このメッセージの右側にある「確認」をクリックしたら、「インストールする準備ができました」という画面になり、先に進むことになってしまいました。ディスプレイがどうなることやら心配になりました。
 その後、しばらくして考えたことですが、たぶん、ペン入力とタッチ入力ができないだけのようです。
 インストールの途中で、OSの種類が32ビットか64ビットかを選ぶことができます。
 クリーンインストールか、ユーザのインストール済みソフトを残すかの選択もできます。
 こんなことで、Windows 10 への移行ができました。

 もう1台のパソコンも同様にしました。USB から Windows 10 をインストールする形です。
 再び上記のメッセージが出ました。
 下の方にある「情報の更新」ボタンをクリックしても、何も変わりません。「確認」か「戻る」だけが有効なようです。「確認」にして先に進むことにしました。
 途中で、すでにインストールしてあった ATOK 2011 について、Windows 10 では使えないというメッセージが出てきました。今後、アンインストールして、他のもの(新しいバージョン)をインストールするべきでしょう。これも「確認」にしました。その後、Windows 10 が立ち上がった後、ATOK 2011 を使ってみましたが、普通に使えるようです。とりあえずそのままにしてようすを見ようと思います。何か不都合があったら、ATOK 2011 をアンインストールして、新しい ATOK をインストールすれば十分です。

 というわけで、半日仕事になりましたが、2台のパソコンのOSを入れ替えることができました。
 オーツは、他のパソコンですでに Windows 10 を使っていますので、使い勝手がだいぶわかるようになってきました。こちらの2台のパソコンでも、安心して Windows 10 が使えます。10年も使ったパソコンですが、OSを入れ替えることで、さらに数年間がんばってもらいたいものです。
 パソコンは、ハード的に故障しなければ、20年くらい使ってもいいのではないかと考えています。最近の(10年前の!)パソコンは十分に早いように思います。DOS のころのパソコンとは大違いです。古いマシンでもけっこう快適に使えるように感じています。
 ちなみに、今回OSを入れ替えた2台の内の1台(オーツが以前メインマシンとして使っていたもの)は、DELL Latitude E6500 というもので、2010.1.20 に購入したものです。
2013.5.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/358065936.html
プロセッサは、Intel Core 2 Duo 2.53GHz、実装メインメモリ 4GB、ディスプレイ 15.4 型、解像度 1280×800、ハードディスク 223GB というものです。OSを Windows 10 にしても、特に問題なく使えました。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

自宅から池袋のジュンク堂まで自転車で行ってみる

 オーツは電動アシスト自転車を愛用しています。
2017.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/448908752.html
2014.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/395727858.html
2011.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/219987896.html
2010.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/150654615.html
2010.5.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/150023820.html
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
 最近、ちょっと本を買おうと思って、池袋のジュンク堂に行くことにしました。このあたりでは、ジュンク堂が一番大きいと思います。大きいということは品揃えがいいということにつながります。こんな感じの本を買おうという大まかな方針だけがあって、具体的な著者・表題がわからないときは、本屋に直接行ってあれこれ手に取って中身を見てみるのが一番です。そんなときは大きな本屋が便利ということになります。
 オーツは、池袋に用事があるときは、たいてい電車を利用しています。江古田から池袋まで西武池袋線で3駅ですから6分程度ということです。しかし、ふと考えると、自転車で行く手がありそうに思いました。電車に乗る時間は6分でも、自宅から江古田駅まで歩く時間、電車を待つ時間(運転間隔の半分が期待値です)、池袋駅からジュンク堂まで歩く時間を考えると30分くらいはかかりそうなところです。自転車であれば、自宅からジュンク堂まで直接行けます。クルマでも走ったことがあるので、道はほぼ完全にわかります。多少入り組んだ道(路地)を走ったって大した違いはありません。
 キロ数は、正確に計ることは難しいですが、4.5km くらいかと思います。
 ということで、自転車移動を実行してみました。ドアツードアで、行きは23分、帰りは18分かかりました。電車を利用するよりずっと早いのです。意外でした。東京近辺は鉄道の駅間が短いのですね。
 自転車と言っても、電動でなければ(自力でこぐと)もう少し時間がかかるでしょう。
 今回は、行きと帰りでかなり所要時間が違いましたが、これは道路の信号機のせいです。行きは赤信号で止まることが多かったのに対して、帰りは赤信号に近づくと信号が青に変わったりしましたから、かなりスムーズに走れました。
 オーツが一人で池袋で買い物(や用足し)をすることはあまりないのですが、そういう場合、自転車で行くというのも有効な手段だということになりそうです。行くとしたらジュンク堂くらいでしょうか。日常の買物は江古田近辺で間に合ってしまいますし、……。
 2人以上で(妻や孫などと)行く場合は電車が(一緒に行動できて)便利です。
 ちなみに、ジュンク堂は地下2階に自転車置き場が整備されていますが、エレベータで行くしかなく、1回に1台しか箱に乗せられませんので、ちょっと不便です。まあ地価が高いところなので、しかたがないと思いますが。自転車置き場はかなり埋まっていて、自転車による来店が意外に多いという印象でした。もしかして従業員の自転車もここに置いてあるのでしょうか。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

ギャラ飲み

 オーツが最初にどこで見かけたのか、はっきりしなくなってしまいましたが、「ギャラ飲み」ということばがあります。
https://www.girlsbaito-hikaku.com/gala/
によれば「参加した女性に対して男性から謝礼が支払われる飲み会のこと」とのことです。
https://ultrabooker.jp/papa_app/pato.php
によると、「大衆居酒屋やレストラン、BARなど平凡な飲み会に私服の女子を呼んでギャラを払って一緒にお酒を飲んでもらうサービス」ということで、だいたいどんなものかわかります。
 ネットを検索すると、たくさんの記事が見つかるので、最近盛んになってきた流行現象なのだろうと思います。
https://nikkan-spa.jp/1536327
によると、今は、ギャラ飲みアプリという、カネを払って女性と飲みたい男性が女性と出会えるマッチングサービスが主流だそうで、最近増加傾向にあるという話です。
 こういう風習が意外にはやっているのかもしれません。
 女子大生などがアルバイト感覚でこういうことをやっていると聞くと、なんだか本当にいいことなのかどうか、心配になってきます。
 オーツが歳を取ってきたことで、若い人との感覚がずれてきているのでしょうが、それにしても、変なものがはやっているなあと思います。
 お互いに大人が行うことですから、まあ、事件に巻き込まれなければいいのでしょうが、……。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

電話営業とキャンセル

 オーツは、最近、2回続けて不思議な経験をしました。
 ちょっと記録代わりにメモしておきましょう。
 オーツが自宅にいるとき、電話が鳴って、某社からの営業がありました。2件は別件で、1件目は一戸建て住宅でも排水管の高圧洗浄が必要だという話で、低料金で高圧洗浄を行うということでした。2件目は雨樋が泥やほこり、枯れ葉などで汚れているからそれを掃除しようというものでした。
 それぞれ、比較的安い料金(数千円)が提示されましたので、まあそれならやってもいいかなと思い、承諾しました。
 電話営業の担当者のいわれるままに、オーツの名前、住所、電話番号などを伝え、実施日を相談して決めました。
 ところが2件とも業者が現れなかったのです。
 オーツは、先方の会社の電話番号などを聞いていましたから、それぞれ確認の電話をしました。
 1件は、電話が通じませんでした。
 もう1件は、別の日に再度予約となりました。しかし、その日にも、何の連絡もなしに業者が現れなかったのです。
 当然のことながら、無断キャンセルは困ります。約束の時間帯にちゃんと自宅にいなければなりませんから、行動が制限されます。
 こんなことをして、相手は一体何のトクがあるのだろうと思います。オーツから秘密の情報を教えたわけでもないので、そんなことを聞いてもほとんど意味がないと思いますが、しかしなおオーツの伝えた個人情報を悪用することが可能なのでしょうか。
 腑に落ちない経験でした。

 さらに、昨日、ご自宅の清掃はいかがですかという電話営業がありました。詳しい話を聞く前に、断って電話を切りました。
posted by オーツ at 09:33| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

ハゲタカジャーナル

 オーツが最初に「ハゲタカジャーナル」ということばを見かけたのは、日経新聞の記事でした。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41001550X00C19A2CC0000/
(2019/2/7 11:14)
「適切な審査を経ずに論文を掲載し、料金を取るオンライン上の粗悪学術誌」のことです。
 「ハゲタカジャーナル」をネットで検索すると、たくさんの記事がヒットしました。一部をこのブログ記事の末尾に示しておきます。
 Wikipedia にも説明がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%A3%9F%E5%87%BA%E7%89%88
 英語の「Predatory Journal」を和訳した言い方であることがわかりました。
 これらの記事を読んでいて、はたと気がつきました。以前、オーツにもハゲタカジャーナルに関する誘いのメールが来ていたのでした。Subject: は「Invitation of Paper Submissions and Editorial Board Members or Reviewers.」というもので、それなりの内容のメールでした。海外のジャーナルとして、論文投稿料はそれほど高いものとは思いませんでしたが、なぜか社会科学を名乗る組織からのお誘いだったので、「変な話だなあ」と思ったのでした。それに加えて、もう一つおかしな点があったので(内容は非公開)、オーツは不審に思ったのでした。
 今頃になって、これがハゲタカジャーナルからの誘いであったことがわかりました。
 今のところ、日本語で論文を書いてもお誘いは来ないようですが、英語で発表すると、どこからかその種の情報を得てハゲタカジャーナルがメールを送ってくるというわけです。
 ネットの世界は何でもありの世界なのですね。
 便利なサービスがいろいろある一方で、どこに罠が潜んでいるかわからないところでもあります。注意しながら使っていかないといけません。

参考記事:
http://scienceandtechnology.jp/archives/21533
https://mainichi.jp/articles/20190119/k00/00m/040/006000c
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58651
https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/02/predatorypublishers_a_23515016/
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/uploads/20190117_predatoryjournals_warning.pdf
https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/71762/1/201810_gogotalk_oapj_j.pdf
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20180904-00095579/
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201810/558151.html
https://ch.nicovideo.jp/hitoshinka/blomaga/ar1661024
http://www2.usaco.co.jp/shop/pages/editage_how_to_6.aspx
http://www2.tmig.or.jp/library/hagetaka/p-1.html
https://kininaru-saishin-news.com/archives/10672
http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=34736
https://ameblo.jp/nutr-blog/entry-12434166293.html
https://k-okabe.xyz/2018/11/12/predatory-journal/
https://chu-sotu.net/archives/8796
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2019年02月11日

東京方面から湯河原・熱海・伊東へのルート

 東京方面から湯河原・熱海・伊東にクルマで行くときに通るルートについて、自分用のメモとしてまとめておきます。
 小田原までのルートはほぼ決まっています。東名高速で厚木に行き、小田原厚木道路に乗り、小田原方面に出るわけです。
 問題はここから先です。
 伊東よりももっと遠くに(伊豆半島の南の地域に)行く場合は、伊豆スカイラインを通るのが当然なので、ほとんど迷うことはありません。
 しかし、湯河原・熱海・伊東といった伊豆半島の付け根の町に行く場合が問題になります。海沿いの国道135号線を行く場合と、一旦峠に登ってそこから下りてくる迂回路が考えられます。

(1)箱根ターンパイク
 一番スムーズに走れるのは、有料道路の箱根ターンパイクを使う方法です。
 湯河原に行く場合は、ターンパイクで大観山まで行き、そこから椿ラインで湯河原町に下っていきます。大観山→湯河原は 16km 25分です。湯河原峠から有料道路の湯河原パークウェイを使ってもスムーズです。
 熱海に行く場合は、ターンパイクで湯河原峠に出て、熱海峠まで県道を走り、熱海峠から熱海市に下っていきます。
 伊東に行く場合は、ターンパイクで湯河原峠に出て、熱海峠まで県道を走り、熱海峠から伊豆スカイラインを通って亀石峠まで行き、そこから伊東市に下っていきます。あるいは、熱海峠から熱海市に出て、そこから国道135号線で伊東市に行く手もあります。国道135号線は渋滞しますが、熱海から先の南側は、あまり渋滞せず比較的スムーズに走れるように思います。
 箱根峠→伊東市で伊豆スカイラインを使うと35km 50分、国道135号線を使っても35km 50分ですので、伊豆スカイラインを使う意味はあまりなさそうです(あくまで伊東市に行く場合に限ってです)。ただし、景色を楽しむためには、尾根を走る伊豆スカイラインがいいに決まっています。何回か行くと、景色はもう見なくてもいいような気分になります。

(2)箱根新道
 次に、無料化された箱根新道を使う手もあります。箱根新道が渋滞することはあまりありません。
 湯河原に行くときは、芦ノ湖大観ICから大観山に行き、そこから椿ラインで湯河原町に下っていきます。
 熱海・伊東に行くときは、箱根新道を箱根峠まで登っていき、そこから左折して湯河原峠に出るとターンパイクと合流します。(行き方は上記(1)の通りです。)

(3)国道135号線
 小田原厚木道路から西湘バイパスの石橋インター出口に行き、そこから海岸沿いの国道135号線で熱海に行くことも考えられます。国道135号線は、真鶴→湯河原→熱海と有名観光地を経由しながら南下していきますが、他に抜け道もほとんどなく、渋滞が多発している感じです。根府川から真鶴までは旧道が抜け道になっていますが、こちらを通るクルマもかなり多く、ホントに抜け道になっているか疑問です。真鶴ブルーラインと熱海ビーチラインの有料区間もたいてい出口で(無料の一般道との合流で)渋滞しています。
 オーツの経験では、土曜日の夕方、16:42 石橋IC出口→19:10 熱海市着 というケースがありました。25kmを2時間半で走ったのですから、平均時速10kmしか出ませんでした。この区間がずっと渋滞していたことを記憶しています。
 祝日の午前の経験では、8:10 石橋IC出口→8:42 熱海市着 というケースもありました。30分で 25km ですから、快適でした。こういう時間帯なら観光客も少ないので、当然でしょう。
 大晦日 17:30 石橋IC出口→18:14 湯河原 17km で 44 分でしたから時速 23km でやや渋滞といった感じでした。

 以上の比較検討の結果、道路が空いていそうな(観光客があまりいないような)ときは国道135号線を使い、そうでない場合は箱根新道を使うというのが正解のようです。道路が空いているかどうか、わからない(考えられない)ときは、箱根新道のほうがリスクが少ないということになります。
 ちなみに、国道1号線から国道135号線に左折したこともありますが、一般道も小田原市内が混んでいて、使い物になりません。石橋インターから先の渋滞がずっと手前まで伸びているだけです。

 ついでに、逆方向、伊東・熱海・湯河原から東京方面にクルマで帰るときのルートもまとめておきます。
 有料の箱根ターンパイクと無料の箱根新道では、どちらもスムーズに走れるので、箱根新道を使うことにしましょう。

(1)箱根新道
 伊東市から箱根峠に向かう場合、有料の伊豆スカイラインを使ってもいいですが、国道135号線で熱海に出て、そこから熱海峠→箱根峠と向かうのでもほぼ同じ時間で行けますので、後者がおすすめです。

(2)国道135号線
 オーツが走った記録では、以下のようなケースがあります。
伊東市から石橋ICまで 38km 日曜日 10:25→11:31(平均時速 35km)
熱海市から石橋ICまで 21km 平日 9:31→10:02(平均時速 41km)
湯河原町から石橋ICまで 17km 元日 14:04→15:00(平均時速 18km)
 やっぱり、観光客が多い時期は渋滞しがちであることがわかります。午前中であれば国道135号線でも快適に走れますが、休日の午後とかでは箱根新道に逃げるのがおすすめです。夕方は通るものではありません。

 以上、いろいろなルートをそれぞれ走ったオーツの経験を基に、ルート選択をまとめてみました。走った回数も多くなく、通過時刻と距離をきちんと記録した回数はいよいよ少ないので、はっきりとした結論を出すほどには信頼性が高くありませんが、まあこんなところでしょう。
 この地域に住んでいる人ほどには詳しくありませんが、自分なりにはこんな結論になりました。
 なぜ、こんなことをブログに書いたかといえば、これから何回かこの地域に行くことがあるように思うからです。ブログは未来の自分宛てのメモなのです。
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2019年02月10日

伊東旅行(2)ホテルハーヴェスト伊東に宿泊

 ホテルハーヴェスト伊東は、東急ハーヴェストクラブが運営するホテルの一つです。
http://www.resorthotels109.com/ito/
 オーツたちは、和洋室の部屋に案内されました。ツインのベッドがあり、その奥には畳敷きのスペースがあります。和室と洋室で少し段差があるので、部屋が暗いときなどは気をつけないと転ぶかもしれません。
 オーツは部屋に入って気がついたのですが、調度品などがちょっと古くなっている部分があります。テーブルのコーナー部分が少しはげていたりしました。しかし、実用的には問題がありません。
 少し早めにチェックインできたので、10階にある温水プールに行くことにしました。水温は25℃に調節されていました。先客は4人しかいませんでした。オーツと妻を入れても6人ですから、気ままに泳ぐことができました。
 プールサイドにはジャグジー風呂がありました。冷えたからだを沈めるとホントに気持ちいいです。
 プールでは1時間くらい泳いでいました。
 それから温泉大浴場に移動しました。露天風呂付きで、これまた快適でした。
 部屋で一休みしてから夕食です。18:30 に「旬彩 tsu・ba・ki」というレストランに案内されました。ここはメイン付きブッフェのスタイルのレストランです。オーツたちのメインは「栄螺と地魚の盛り合わせ」で、部屋に置いてあったメニューによると、料金は 5,400 円とのことでした。オーツは「栄螺」の漢字が読めなかったですねえ。部屋のメニューは写真付きでしたから、それを見ればサザエであることは一目瞭然です。
 この日の地魚は鯛でした。バルサミコソース付きのグリルです。添えられたエリンギもおいしかったです。

itou8.JPG

 オーツはいろいろな料理を食べました。小分けにされて一遍に6種類の料理が取れるプレートがおいてありました。それを使って2回食べました。合計12種類の料理です。他に小皿で刺身や前菜の一品料理もありました。というわけで、具体的に数えたわけではありませんが、20種類弱くらいの料理を食べたことになります。けっこう満腹になりました。

itou9.JPG

itou7.JPG

 オーツが飲んだものは、生ビール(一番搾り)756 円、日本酒・池のさと 特別純米(一合)972 円でした。日本酒は、伊東市の酒蔵のものだということで、伊東来訪記念にこれを飲みました。
 最後に、デザートやみかんも食べました。こちらも6種類食べました。いやはや、けっこう食べました。食後のコーヒーもおいしかったです。
 レストランの中を見てみると、小さな子供がけっこう多かった印象でした。ときどき、素っ頓狂な声が聞こえてきました。まあそんなものでしょうか。
 夕食を食べ終わると 20:00 くらいでした。1時間半にしてはずいぶん食べた気分です。
 朝は、6:00 から大浴場に入り、ちょっと伊東市内を散歩しました。
 7:00 から朝食でした。オーツはおかゆをメインにしました。アサリの味噌汁が抜群においしかったです。アサリの出汁がよく出ていて、汁が絶品でした。ただし、その分、アサリの身を食べてもイマイチでしたが。
 料理は、6区分のプレート2回で12種類、それにフォー、サラダ、果物、パンケーキなどを食べ、再度満腹になりました。
posted by オーツ at 02:43| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

伊豆中ばんばん食堂 伊東マリンタウン店@伊東市でランチ

 オーツは妻と道の駅・伊東マリンタウンの2階にある伊豆中ばんばん食堂でランチを食べました。
http://www.banbanshokudo.jp/
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22021737/
https://r.gnavi.co.jp/9y9f1zfm0000/menu1/
 妻は「ばんばん膳」1,780 円にしました。刺身、アジの干物、金目鯛の煮付けの3種類がメインで、それぞれ食べがいがあったようです。ご飯は小盛りにしていました。
 オーツは「刺身定食」1,180 円にしました。ご飯は大盛りにしました。

banban.JPG

6点盛りの刺身はけっこうでした。妻からも刺身を分けてもらいました。オーツはサーモンが苦手で一切れ残しましたが、全般においしかったと思います。味噌汁がおいしかったのがありがたかったですね。魚介類の出汁なのでしょう、たぶん。
 さらに、メニューを見ていて気がつきましたが、「揚げ干物」100 円があります。これを追加注文しました。小さなアジの干物1枚が素揚げしてあるだけですが、温かくて、香りが良く、これはめっけものでした。二人で半身ずつ食べましたが、もう1枚注文しても良かったと思いました。定食につける形だと、1枚目 100 円、2枚目 80 円となるようです。安くておいしくておトクです。
 この店では伊東マリンタウンから出ている遊覧船のチケットを持参すると5%オフになります。会計するときは、ばんばん膳 1,922 円、刺身定食 1,274 円、揚げ干物1枚目 108 円で合計 3,304 円になり、これが5%引きで 3,139 円となりました。165 円だけの割引ではありますが、こういうサービスもうれしいものです。

 以前、伊東マリンタウンに来たときは、伊豆太郎でランチにしました。
2018.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/458763413.html
 どちらもいい店だと思います。伊豆太郎の方は1階にあるので、若干混みやすい点が難点でしょうか。

伊豆中ばんばん食堂和食(その他) / 伊東駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年02月08日

伊東旅行(1)はるひら丸イルカ号と丸山公園

 オーツは、妻と伊東市に1泊旅行をしました。
 まず向かったのが道の駅・伊東マリンタウンでした。ここは休憩施設であるとともに、いろいろな食堂があり、また遊覧船や足湯もあったりということで、1日過ごすこともできます。
 予定よりも大分早めに着いたので、先に遊覧船(はるひら丸イルカ号)に乗ることにしました。
http://ito-marinetown.co.jp/yuuransen
 1周約45分で伊東近辺の海を堪能できます。
 ネットには200円割引券
http://www.haruhiramaru.co.jp/waribikikenyuuransen1.html
があるので、印刷して持参しました。そのために、大人 1,600 円が値引き 200 円で 1,400 円になりました。2人分で 400 円違うとけっこう大きいです。
 待合所に行くと、10:40 の便にちょうどぴったりの時間でした。乗船券を2枚買って、船に乗り込みました。まず、船底に案内されました。そこに行くと、両サイドが窓ガラスになっており、ベンチに座るとガラス越しに魚がたくさん見えました。船のそばに魚がうようよいるのですね。クロダイの小さい子供のようです。餌付けでもしているのでしょうか。見応えがありました。
 遊覧船が出港すると、泡がガラス窓を横切る形になるので、周りがよく見えません。そうなると、船底からの見学は中止となります。
 1階のシートに座っていてもいいですが、2階の展望デッキも心地よいものでした。周りが開けているので抜群の展望です。港から外に出ると、カモメやトンビが遊覧船についてきます。

itou6.JPG

 鳥にえびせんをやる人がたくさんいました。カモメが特に多く、手慣れたもので、人の指からえびせんをとっていきます。えびせんを投げると空中でキャッチします。海に落ちると、さっと着水して食べ、また飛び立ちます。
 船内で係員がかっぱえびせんを 100 円で売っています。客がそれを買ってカモメにやっていたのですね。
 遊覧船からは初島もよく見えました。遊覧船はクジラ岩まで行って、折り返してきます。
 遊覧船には、ゆーみんフック号というのもあり、こちらは毎時 10 分に出港します。はるひら丸イルカ号が毎時 40 分ですから、交互に出港する形です。よく考えられています。

 午後には丸山公園を散歩しました。
https://www.jalan.net/kankou/spt_22208ah3330042254/
http://www.city.ito.shizuoka.jp/shichou_koushitsu/html/sinainotoshikouen/toshikouen/20170213181204.html
 駐車場から階段を上って、ちょっとした山の上まで登る形になります。オーツは息が切れて、途中で何回か休憩することになりました。
 園内の梅園では、もう梅が咲きはじめていて、なかなか風情がありました。
 この公園はあまり観光客が来ないところのようで、オーツたちとすれ違ったのは一人だけでした。その人も、丸山公園を足がかりにして、大平山にハイキングに向かう人のようでした。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

魚がし鮨@江古田南口で息子家族と会食(7回目)

 あるとき、孫からオーツに電話がかかってきて、「夕方、一緒にご飯を食べよう」というのです。もちろん問題はないので、何時にどこに集合するか、打ち合わせました。
 孫が「寿司を食べたい」というので、江古田駅の南口にある魚がし鮨に行くことにしました。
 魚がし鮨はオーツがよく行く店の一つです。前回もブログ記事にしています。
2016.3.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/434635711.html
 オーツは 18:00 にこたつ式の小上がりの席を予約しておきました。
 集まったのは、オーツと妻と息子と8歳と5歳(まもなく6歳)の孫です。息子はハイボールを注文し、オーツは生ビールを注文しました。妻はお茶にし、孫はお冷やです。
 食べたものは、(その場でメモしたわけではないので、不完全な記憶で書いていますが)上刺身八点盛合せ(2人前)2,500 円、にぎりづくし32カン(3人前)4,500 円、小松菜おひたし、カレイ煮付け、鮪カマ、キビナゴの天ぷらでした。飲み助2人分のお通しも出てきました。
 寿司は、全部サビ抜きにしてもらい、別にわさびを添えてもらいました。大人と子供が混じった形の会食ではこのスタイルがベストです。
 お通しとおひたしはすぐに出てきたので、それを食べながらハイボールと生ビールを飲みつつ、寿司が出てくるのを待ちました。そのあたりで、オーツは日本酒の熱燗に切り替えました。2合徳利(600 円)を2回注文し、1合徳利(350 円)を1回注文しました。2人でこの量で十分な感じでした。
 寿司は、大きな桶に入って出てきました。8歳の孫はイクラとサーモンが大好き、5歳の孫は玉子が大好きで、好みが違っていて一安心でした。さもないとけんかになりそうです。穴子やマグロ、イカなども子供たちに大人気でした。
 けっこうなハイペースで寿司がなくなりました。そのころ刺身も出てきました。
 小さな子供たちがもっと寿司を食べたいというので、2貫ずつのアラカルトで、イクラ、サーモン、玉子、それに鉄火巻とオシンコ巻を注文しました。
 たぶん、こんなところで食べたものは全部ではないかと思います。
 寿司が全体においしかった(どのネタもおいしかった)ので、満足しました。
 寒い時期に熱燗の日本酒もいいものです。寿司をつまみながら熱燗を飲んでいると、とても幸せな気分になります。
 食べた料理の中では、鮪のカマがおいしかったですねえ。身をほぐしていくとけっこうたくさん食べられます。それがあまじょっぱく煮込んであって、日本酒とよく合います。妻は、本当は鯛のカブト煮が食べたかったようですが、この日はなかったのでした。しかし、そのおかげで鮪のカマに出会えたようなものです。
 こんなわけで、1時間半ほどの食事会を終えました。会計すると、16,085 円でした。大人3人、子供2人ということでは妥当な金額でしょう。
 帰りがけにふと周りを見ると、店内がけっこう混み合っていました。賑やかな話し声があちこちから聞こえてきます。こんな雰囲気も当然なような気がしました。

魚がし鮨 江古田店寿司 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | 寿司屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

ATOK の学習機能はユーザー辞書をコピーすれば十分だった

 先日、ブログ記事で、新パソコンに ATOK のユーザー登録単語を移行するとなかなか大変なことになるということを書きました。
2019.1.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/463837380.html
 それに対して、98 さんから、ATOKnnU1.DIC をコピーするだけで、学習結果も全部利用できるというコメントをもらいました。
 さっそく、実験してみました。
 オーツの場合、C:\Users\user\AppData\Roaming\Justsystem\Atok30\ATOK30U1.DIC を入れ替えることで、学習結果も伝えられるのかどうかを確認すればいいことになります。
 まず、自宅でカナ漢字変換して、いくつかのひらがな列をカナ漢字交じりに変換し、そのときの変換候補の順番を記録しました。その上で、再度変換動作をし直して、変換候補の出てくる順序を元の通りに直しておきました。
 その上で、ATOK30U1.DIC をコピーして、勤務先に持参しました。
 まず、普通にいくつかのひらがな列をカナ漢字変換し、それを記録しました。自宅の順序とは違っていました。
 その状態で、ATOK を起動したままで、自宅で使っていたファイルを ATOK のフォルダーに入れると、カナ漢字変換候補の現れる順序が自宅と一致しました。勤務先の ATOK30U1.DIC を復活させると、カナ漢字変換の候補は、元に戻りました。
 つまり、ATOK の学習結果はすべて ATOK30U1.DIC に記録されているということになります。
 オーツが驚いたことに、ATOK を起動したままでも、辞書ファイルを入れ替えることができます。もしかして、ATOK の利用を(一時的に)取りやめるとか、場合によってはパソコンの再起動が必要になったりするのかと想像していましたが、そんな処理は一切不要でした。ATOK は、学習するたびにその結果を ATOK30U1.DIC に書き込む処理をしているというわけです。
 というわけで、結論として、ATOK30U1.DIC を入れ替えるだけで、学習結果が他のパソコンに移せることがわかりました。
 今後は、自宅と勤務先とで ATOK 関連ファイルを USB メモリに入れて持ち歩くことにしたいと思います。
 これで、自宅でも勤務先でも気楽にユーザ辞書に単語登録をしていくことが可能になります。それに加えて、変換候補の順番という貴重な情報も持ち運びできることになり、ATOK がいっそう使いやすいものになりました。オーツにとってはとても大きな変化です。

 となると、自宅と勤務先で ATOK(一太郎)のバージョンが同じであれば、学習結果も手軽に移行できるということになります。さらにいえば、新しいパソコンに ATOK をインストールするときも、辞書ユーティリティを起動して登録単語を抽出して、別のパソコンにコピーして、一括で登録するような処理は不要だったということです。この処理は、もし必要になるとすれば、ATOK がバージョンアップしたときでしょう。そのときはそのときで、旧バージョンのユーザー辞書などを一斉に引き継ぐことが可能なはずですから、一括登録などは不要でしょう。
 オーツは一つだけ賢くなったような気がしました。98 さんに感謝します。
 余計なことですが、新しく登録した ATOK30U1.DIC と、以前から使ってきた ATOK30U1.DIC ですが、後者はファイルサイズで見て約2倍の大きさがありました。この差は(単語登録した部分以外に)オーツが辞書を鍛えた結果といえそうです。

 ちなみに、ATOK Sync
http://www.atok.com/useful/atoksync/
という機能を使うと、ネット経由でいくつかのパソコン内の辞書を同期することができるようですが、オーツはネットを信用していないので、こういうやり方は使いたくないと思います。USB メモリでファイル群を持ち運ぶ(旧来の)やり方が好みです。
posted by オーツ at 05:16| Comment(1) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

チリペッパーと一味唐辛子

 以前、98 さんからオーツのブログ記事にコメントがあり、カレーの辛さを決めるのはカイエンペッパー=チリペッパーだということでした。
2018.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/459594640.html
 その後、近くのスーパーに行き、調味料の棚を探したところ、チリペッパーがあったので、これを買ってきました。オーツの自宅で孫と一緒に食事をする場合に、妻がカレーを作ることがありますが、オーツ的には辛さが全然不足していておいしいと感じません。そんなとき、これを入れると大分違うのです。
 というわけで、98 さんのおかげで快適な(?)カレー生活が楽しめるようになりました。

 さて、最近気がついたのですが、チリペッパーというのは唐辛子のことだという話です。
https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/jiten/search/detail/00036.html
https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/supportdesk/014.html
 そういえば、オーツの自宅には一味唐辛子の小瓶があり、いろいろな汁物などにふりかけて食べています。
 チリペッパーと一味唐辛子は同じものなのでしょうか。
 実際に両方を食べ比べてみました。
 まず小皿に両方を出してみました。色はそっくりですが、形は若干違っており、一味唐辛子が粗挽きで、チリペッパーは粉末状になっていました。
 両方を少しずつなめてみると、ほぼ同じ味がしました。しかし、一味唐辛子の方が直接辛さが味わえます。チリペッパーはわずかに粉っぽさが感じられます。まあ、両者を使い分ける必要はないように思いました。カレーに一味唐辛子でもいいですし、うどんにチリペッパーでも問題はないと思います。
 あっちをなめ、こっちをなめ、していると、舌がピリピリしてきました。唾液だけでは口の中の辛さがなくなりません。水を口に含んでクチュクチュやりました。
 ついでに、ガラムマサラの小瓶もあったので、それも小皿に出して少しなめてみました。こちらは、全然辛さ不足で、これでは、カレーの辛さをアップすることにはならないことがよくわかりました。
 もっと早くこういう実験をしておくべきでした。
 飲食物は、自分で実際に食べてみなければ何とも言えないものです。
posted by オーツ at 04:02| Comment(1) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

部屋の蛍光灯が消えてしまった

 オーツの自宅の2階のダイニングルームの天井についていた照明器具が壊れたようです。妻の話では、照明を使っていた途中で、蛍光灯がすーっと消えてしまったという話です。これは、2005.1.6 に購入して、もう14年もそのまま使ってきたので、おそらく寿命でしょう。蛍光灯は1回も交換していないと思います。それを交換すればいいように思います。
 しかし、オーツが照明器具をチェックするために、壁のスイッチを何回かオン/オフしましたので、現在時点で電源スイッチがオンかオフか、わからなくなってしまいました。この状態で蛍光灯を外すのは危険です。
 そこで、別の階にあるブレーカースイッチ類の「2階電灯」の三つを下ろして、電気をシャットアウトしました。すると、パソコン+プリンタの電源が落ち、電話機もFAXも光回線のモデム兼ルーターも落ちました。エアコンは別系統になっていますので、動いていました。
 その状態で、まず、天井から照明器具を取り外すことにしました。次に、外した照明器具から蛍光灯を外しました。蛍光灯がけっこう固くセットされていて、天井に照明器具をつけたまま蛍光灯だけを外すのはかなり難しいように思いました。
 外した蛍光灯を近所の電器屋に持参して、それと同じ型の蛍光灯を買ってくればいいはずです。
 その段階で、ブレーカーの3つのスイッチ類を入れました。すると2階に電気が流れて、パソコン+プリンタが動き出し、モデム兼ルーターが動き出し、電話機も動き出しました。ところがFAXが動きません。電源を切っただけなのに、そのショックのせいでしょうか、FAXが死んでしまいました。何回か電源スイッチを入れたり切ったりしてみましたが、何の反応もありません。いやはや、こんな形で突然FAXがだめになるとは意外でした。しかし、これもずいぶん長いこと(20年以上)使っている機種ですから、もう寿命でしょう。電話回線から外しておきました。
 照明器具が壊れたせいでFAXまで影響が及んだことになります。
 照明器具を外すと、その裏側(下から見えない側=天井側)には小さな虫の死骸がたくさんありました。中にはセミらしき数センチのサイズの死骸までありました。いろんなものが隠れているのですね。
 数時間後、電器屋で新しい蛍光灯を買ってきました。これをセットしたら、部屋がぐっと明るくなりました。それはよかったけれど、蛍光灯の代金が6千円を越えました。こんなにするものなんですね。
ラベル:FAX 蛍光灯
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

ガスト 葛西店で孫とランチ

 地下鉄博物館の見学を終えて、
2019.2.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/463958055.html
11:30 すぎには、葛西駅の近くで孫とランチを食べることにしました。
 オーツは、事前に下調べをしておいて、中華料理とか定食の店がいいかなと思っていたのですが、いざ、博物館を出て駅前広場を歩いていると、孫がガストの看板を見つけて、そちらのほうに歩いて行ってしまいました。オーツは孫に引っ張られてガスト(葛西店)に入ることになりました。
https://store-info.skylark.co.jp/gusto/spot/detail?code=017906
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131305/13099924/
 江古田近辺にはガストの店舗はないのに、なぜ孫はガストの存在を知っているのでしょう。きっと孫が息子や嫁とどこかにお出かけしたときにガストを使っているのでしょう。こうして、孫の行動を通じて、息子家族の内情が、少しだけですが、ばれてしまいます。
 オーツは、勤務先の近くのガストでランチを食べるときにいつも日替わりランチ 539 円を食べているので、今回もそれにしました。
 孫は、キッズメニューを見ていて、「お子さまうどんプレート」431 円
https://www.skylark.co.jp/gusto/menu/menu_detail.html?mid=107_D1189
を選びました。
 「スクラッチ&ミニグッズ付き」ということで小さなカードをもらいました。10円玉で削るとサービスが現れるという仕組みですが、オーツはコインを持ち歩いていませんので、自宅の鍵を孫に預けて、それで孫がこすりました。1ポイントが当たりました。
 まあ、こんなことで、ちょっとした時間つぶしができます。すると、子供でも騒がずに待っていられるという仕組みです。よく考えられています。さすがファミレスです。
 さらに、店員さんがアンパンマンの絵がついた折り紙セットもくれました。しかし、オーツは折り紙が苦手で、時間もかかりそうなので、こちらはやめておきました。
 さて、「お子さまうどんプレート」ですが、子供が好きそうなものが並んでいます。孫はまずフライドポテトから食べ始めました。それから枝豆を食べ、店員さんが出してくれたフォークを上手に使ってうどんを食べました。うどんを後から食べたのは、うどんがちょっと冷めるのを待っていたというわけです。よくわかっているものです。うどんの丼には、ほうれん草とコーンが入っていて、おいしそうなものでした。小さい子供でも(汁以外は)きれいに全部食べられました。チキン唐揚げもうどんと並行して食べていました。最後にゼリー3個も食べました。こちらは開封するのが難しく、そこは大人が助けてあげなければなりません。
 このセットには、お子さまドリンクバーということで、飲み物が無料でついています。食事を全部平らげた後、孫はドリンクとしてはカルピスがいいといいました。たぶん、以前にもカルピスを飲んでいるのでしょう。子供用の小さなカップでおかわりして2杯も飲んでいました。
 5歳(まもなく6歳)の子供にはこのセットは十分だと思います。きっと満腹になったと思われます。(もっとも、その後、オーツの自宅に帰ってきてからお菓子などを食べていましたから、満腹ではなかったかもしれません。)
 オーツが食べた日替わりランチは、てりやきチキンとメンチカツのセットでした。一部を孫に取り分けてあげようと思いましたが、孫が「いらない」というのでやめておきました。自分の好みがはっきりしてきている時期なのですね。
 こんなことで、12:30 には店を出ました。小さな子供との快適なランチでした。二人で 970 円ということでとっても安いランチになりました。
 結果的に、ガストに入って良かったと思います。特に、小さな子ども連れにはぴったりの店だと思います。

ガスト 葛西店ファミレス / 葛西駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

地下鉄博物館@葛西に孫を連れていく(2回目)

 オーツは1年ほど前に葛西にある地下鉄博物館に孫を連れて行ったことがあります。
2018.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/456125235.html
 最近、別の孫を連れて行くことになりました。5歳の男の子ですが、幼稚園でインフルエンザがはやって、学級閉鎖(学年閉鎖)になってしまったとのことです。孫自身は元気なので、暇を持て余しています。そんなわけで、オーツがちょっとした遠足に連れ出したわけです。
 前回はクルマで行ったのですが、今回は地下鉄で行きました。今回の孫の方がクルマに弱いのです。1対1で出かけて車酔いになったら、世話する人手がありません。電車ならば、そういうケースはあまりありません。念のため、ポリ袋を数枚持参することにしましたが、結果的に使うことはありませんでした。
 朝 10:00 ころに地下鉄博物館に着きました。SUICA で切符を買って、切符を自動改札機に通して入場しました。館内にいろいろ展示物があるので、それを見始めたところ、そばにスタンプ台があることに気がつきました。探検ノートに、館内各所にあるスタンプを押していくと、9個全部そろった段階で記念品がもらえるという仕組みです。
http://www.chikahaku.jp/contents/goods/images/original/tanken_note.png
 さっそく、二人でミュージアムショップにいき、探検ノートを 210 円で購入し、あちこちのスタンプ台を探し始めました。テーブル状のもので、大きいので、探せばすぐに見つかります。スタンプ台は、だいたい各展示コーナーに1個という感じで配置してありましたので、わかりやすかったのですが、「地下鉄エトセトラ」のスタンプ台が見つかりません。館内を2周くらい探し回りました。「エトセトラ」ではヒントになりませんから、けっこう大変でした。とあるスタンプ台には「これは地下鉄エトセトラのスタンプ台ではありません」という注記がしてありました。探検ノート用とは別のスタンプ台もあるということです。苦労の末(?)、やっと9個全部見つけて、記念品をもらうことができました。オーツも本気で探しましたから疲れました。
 孫がおもしろがったのは、人型のパネルで顔の部分がくりぬいてあるものです。5体くらいありましたかね。全部顔を出して、オーツに写真を撮らせました。そのたびに「変な顔」をするのです。
 それと、パンタグラフを上下するスイッチを何回も押して、真剣に見ていました。
 銀座線のホンモノの運転台部分が置いてありました。そこの運転台に座って、運転士気分になっていたようで、レバーを操作していました。本物の手触りはまた別格なのでしょう。普段は見ることはあっても触ることはできませんからねえ。また、運転台のそばにあるマイクを使って(車掌気分で)案内放送をしたりしていました。音は全然出ていませんでしたが。
 11:00 からはメトロパノラマを見ました。いろいろな地下鉄の車両が精巧に作られており、地下鉄の各路線に模したレールが配置されています。それらの上をそれぞれの車両が一斉に走る姿は見事です。銀座線や丸ノ内線では、新旧両タイプの車両が走っていました。
 メトロパノラマのそばに、1編成だけが走る小さいパノラマもあり、自分でハンドルを操作してスピードの調整とブレーキ操作ができるようになっていました。こういうのも孫の大好きスポットになりました。何周も楽しんで走らせていました。一人1周ずつが基本のようですが、他の客が誰も来ないので、こんなにたくさん経験できました。
 地下鉄博物館は、土日だと相当に混雑すると思いますが、オーツたちが行ったのが平日だったので、そんなには混んでいませんでした。しかし、どこかの小学校が団体で来ていましたから、ガラガラに空いていたわけではありません。こういう場所は、あまりに空いているのもかえって気味が悪いものです。空いている状態が一番好都合です。
 11:30 くらいには地下鉄博物館を出ました。1時間半ほどいましたが、たっぷり遊べた気がします。
 入場料は、大人 210 円、子供 100 円で、大変安いのですが、おみやげに電車のおもちゃを買ったら、それが 1,600 円もして、こちらのほうがずっと高いものにつきました。しかし、孫におねだりされたら、甘い顔をしてしまうものなんですよねえ。いろいろな支払いは全部 SUICA でできました。当然かもしれませんが、よく考えられています。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

東京五輪、開会式は30万〜1万2千円

 オーツは日経新聞で見かけました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40661270Q9A130C1CC1000/
(2019/1/30 14:26)
 東京オリンピックの一般チケットの価格が公表されたということです。開会式が一番高いのですね。30万円ですか。う〜ん。この値段を払ってまで開会式を見たいかと言われると、そんなことはないです。
 何といっても、テレビで見ればタダですからねえ。しかもテレビなら見所を押さえた撮影が行われ、完璧な映像を見ることができます。テレビ局は、事前に開会式の台本をチェックして、カメラを会場内の各所に適切に配置して、どんなタイミングで何を映すか十二分に検討した上で本番を迎えるわけです。
 会場で一般人がキョロキョロしながら見るよりも、ずっといい映像がテレビで放映されるはずです。
 あ、オーツが東京オリンピックの開会式をテレビで見るかといえば、それすら大いに疑問です。オーツはリオデジャネイロやロンドン、北京大会でも開会式などは見ませんでしたし、……。
 開会式に興味のある人は、30万円を出す価値があるのでしょうが、興味のない人間は、この価格がもったいないと考えてしまいます。
 まあ、価値観は人それぞれですから、お金を払って会場で興奮を味わいたい人には、どうぞご勝手にというしかありません。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする