2019年01月31日

定期購読の雑誌が1号分ない

 オーツは「将棋世界」という月刊誌を定期購読しています。とある本屋に継続的に注文してある形です。
 この雑誌は、毎号、次の1手問題が掲載されています。それを解いて赤ボールペンで回答を書き込んでおくと、次々号(2号先)になって正解が掲載されます。これがなかなかおもしろいので、定期購読を数十年間続けているわけです。
 さて、先日、2月号を読み終わったので、読み終わった雑誌が並んでいる本棚のところにこれを置こうとしたら、1月号がありません。おかしいなと思って、思い当たるところをあちこち調べたのですが、どこにもありません。
 自宅内で読んでいる途中では、基本的に雑誌をトイレの中に置いておいて、そこで用を足すときに読んでいます。トイレの中には赤ボールペンが置いてあります。
 雑誌は、あまり外に持ち出すことはしませんが、念のため、鞄の中も調べてみました。あとは医者に行くときに持参したとかでしょうか。こういう場合、帰宅するとすぐにトイレの中に置いておくので、他に置くはずがありません。
 結局、1月号が出てこないので、諦めました。
 今回のことで、3月号を買ったときに、1月号の答え合わせができないことになります。ちょっとだけ残念です。3月号を見れば、1月号の自分で解いた回答を思い出せるかといえば、それは無理です。2ヶ月も経つと、そんなことはすっかり忘れています。だから雑誌に赤ボールペンで自分の回答を記入しておくわけです。
 オーツは、物忘れがひどくなったような気がします。次の1手問題を解くことは、今まで数十年継続していますが、こんなことは初めての経験です。雑誌の置き場がわからなくなるなんて(たとえ1冊でも)ショックです。オーツが定期的に購読している雑誌、先方から無料で送ってくる雑誌は、全部合わせれば数十種類ありそうですが、今までこんなことはありませんでした。
 趣味の雑誌ですから、欠号が発生しても、ほとんど影響はありませんが、仕事に直結している雑誌であれば、欠号を補充する必要が出てきます。
 今回の「事件」では、だんだん自分自身が信用できなくなるような気がして、ちょっと怖い感じがします。
 オーツの年齢も考慮すれば、これからはきっとこういうことが増えていくのでしょうね。
posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

目の錯覚で立体サイン 京急、羽田空港に導入

 オーツは日経新聞で記事を読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40548300Y9A120C1CC0000/
(2019/1/28 10:25)
 羽田空港の駅で、目の錯覚で床面の絵が立体的に見える「錯視サイン」が登場したという記事です。この記事には写真がついています。これを見てのオーツの感想は以下の2点です。
 第1に、こんなのが見えたら、歩行者がハッとしたり(それをねらっているのでしょうが)、歩行の邪魔になる障害物があるように錯覚しないかということです。写真だと、いかにも迫力がありますが、動画にするとそうでもありません。こういう錯視は、移動しながら見ると、ほんの一瞬で錯視に気がつき、平面に書かれていることがわかります。つまり、障害物があるという錯覚は起こらないのです。心配無用というわけです。
 これを確認するためには、上記の記事に付属している動画を見ればいいと思います。
https://www.nikkei.com/video/5995226043001/
にもあります。
 第2に、こういう案内シートですが、毎日たくさんの人に踏みつけられ、カートなどがその上を通るのですから、傷がついたり、はがれてきたりが起こるのでしょう。いったい、いつまで持つものなのでしょうか。メンテナンスはどうするのでしょうか。定期的に張り替えたりするのでしょうか。数年くらい持ってくれれば言うことなしですが、そんなに持つのでしょうか。
 オーツはあるところで経験があります。レンガ状のブロックが敷き詰められた形で舗装がなされていたのですが、そこにシート状の案内掲示がほどこされました。歩行者には便利です。その場所は大した通行量ではないと思いましたが、数年で撤去されました。けっこう傷むのですね。オーツが通勤で使う新宿駅の構内にも床に同様の掲示がされています。こちらはあまり傷まないようですが、床にレンガ状のザラザラがあるわけではなく、けっこうなめらかなので、シートが傷まないのか、あるいは定期的にシートを交換しているか、どちらかなのでしょう。
ラベル:掲示 案内 錯覚 立体
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

丸記号には何種類かある

 最近、新しいパソコンを使うようになって、ATOK の辞書の学習機能がリセットされた感じになりました。
 オーツは、新しい気分でパソコンが使えて、新鮮な感覚を楽しんでいますが、一つ困ったことがありました。丸を表す記号に2種類があるのです。漢数字ゼロを加えると3種類になります。
  ○「丸」シフトJIS=819B
  ◯「大きな丸」シフトJIS=81FC
  〇「漢数字ゼロ」シフトJIS=815H
これらはいずれも ATOK で「まる」と入れて変換すると出てきます。
 オーツは普段 819B を使っていると思いますが、カナ漢字変換しているうちに、無意識に 81FC を選んでしまったことがあるかもしれません。ATOK では、記号の表示のとなりに「 」内の説明が表示されるので、それを見れば判別できますが、つい別の文字を選んでしまうことがありそうです。
 しばらく ATOK 使っていると、辞書が自分向けになってきますので、「まる」は、(経験的に)以下のような順番になってきます。○、丸、◎、●、……。つまり 81FC は、順位が下がってしまうので、無意識にこれを選ぶということはなくなります。
 今や、多くの文書が電子化されていますが、その最大のメリットは電子的に検索できることです。そのためには、文字が一貫した原則で電子化されていなければなりません。記号の場合も同様です。ときどき別の記号を入れてしまうようなことをすると、電子化のメリットがなくなります。だいたいは一貫しているけれど、一部だけ違っているというような事態が一番困ります。
 もしかして、オーツはそんなことをやらかしてしまったかもしれません。
 急に心配になってきました。
 まあ、こんなことのために、パソコン内で 81FC が使われていないか、検索してみるのでしょうかね。なんだかバカらしいような気もしています。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

宅ふぁいる便で情報流出

 オーツは、朝日新聞の記事で最初に知りました。
「宅ふぁいる便、情報流出 パスワードなど480万件」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13865435.html
(2019年1月26日05時00分)
 情報流出はいろいろな会社でたびたび起こり、ニュースにもなっていますが、宅ふぁいる便でも起こってしまいました。
 記事中には「ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」で、生年月日やパスワード、メールアドレスなどの利用者情報が流出したことが分かった。過去に登録し退会した利用者も含め、流出件数は約480万件にのぼる。」とあります。とんでもない数の個人情報です。
 その後、宅ふぁいる便事務局からオーツにメールが届きました。オーツは宅ふぁいる便の利用者なのです。「「宅ふぁいる便」サービスにおける不正アクセスによる、お客さま情報の漏洩について(お詫びとお願い)」というものでした。
 漏洩したお客さま情報は、メールアドレス、ログインパスワード、生年月日、氏名、性別、業種・職種、居住地(都道府県のみ)だそうです。
 その上で、「お客さまへのお願い」ということで「他のウェブサービスで、「宅ふぁいる便」と同一のユーザーID(メールアドレス)、ログインパスワードを用いてご利用されているお客さまは、他のサービスでお使いのログインパスワードを変更いただきますようお願いいたします。」とありました。
 なるほど、その通りです。
 オーツは、最近、このアドレスを使わなくなってきていますので、実害はあまりなさそうですが、以前確かに自分のメインのアドレスとして使っていた時期があったので、いろいろなネットサービスで指定していました。ログインパスワードは、そんなにたくさん覚えていられないので、数種類くらいを使い回しているのですが、同じメアドとパスワードを指定したケースもありそうです。
 まあ、ネットバンキングなどは違ったパスワードにしていますから良さそうな気もしますが、いろいろなネットサービスで同じパスワードを指定しているとなると、大変です。数十カ所ないし数百カ所のサイトにログインしてパスワードを変更するのでしょうか。そもそも、そういうサイトが手元に全部記録してあるのでしょうか。
 情報漏洩に備えるためには、すべてのサイトでパスワードを個別のものにする手が必要ですが、そんなことが実用的にできるのでしょうか。
 今回の事件で、パスワードをどう管理するべきか、改めて考える必要を痛感しました。
posted by オーツ at 02:36| Comment(3) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

個室会席 北大路 新宿茶寮

 オーツは新宿・住友ビル51階にある個室会席 北大路 新宿茶寮でコース料理をいただきました。
https://www.kitaohji.co.jp/shinjukusaryo/
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13118190/
 とある会合がここで開催されたわけです。
 入り口からして、高級感がある店構えです。
 靴を脱いで上がると、和服を着た仲居さんが畳敷きの廊下を案内してくれます。この店は全部が個室になっているようです。オーツたちはとある部屋に案内されました。
 掘りごたつ式のテーブルが置いてあり、そこには箱に入った前菜と刺身用の醤油の小皿、銘々鍋が人数分並んでいました。お尻が接するところは少し柔らかめのロングシートになっています。座っているときはちょうどいい感触なのですが、そこに座ろうとするときは、ちょっと姿勢が不安定になることがあり、立ち座りがちょっと難しいことがありました。
 オーツたちは、短い会合の後、会食ということになりました。
 幹事の方の案内によれば、今回は「四季会席」12,000 円とのことです。
 テーブルの上にあったお品書き(料理長の名前入り)を以下に書き写しておきましょう。(一部追記してあります。)

【前菜】
菜の花お浸し  車海老芝煮
鶏松風  長老喜
慈姑カステラ  呉豆腐
岩蛸柔煮  鯛押し寿司

【お造り】
鮪 牡丹海老 カボスブリ トリ貝

【小鍋】
真羽田の小鍋

【台物】
炙り黒毛和牛

【揚げ物】
河豚白子の揚げだし

【煮物】
甘鯛蕪蒸し

【食事】
河豚と占地の炊き込みご飯

【水菓子】
抹茶アイス デコポン
苺     バウムクーヘン

 オーツは生ビールと日本酒(一ノ蔵・純米酒)冷酒 300ml をいただきました。
 これらの料理は、一品ずつ仲居さんが運んでくれました。和服姿が似合う仲居さんでしたが、日本酒を注文するときに気がつきました。この女性は、少し訛りがある外国人だったのです。聞けばベトナム人とのこと。
 こういうところでも、日本人の働き手が不足していて、外国人にやってもらわないといけないのだなあと思いました。
 こういう高級店の場合、従業員の教育も大変だろうと思います。日本語がそれなりにできること(飲み物の注文の聞き取りなど)に加えて、振る舞いでお客に失礼があってはいけません。そのため、和食のマナーなども一通り覚えておかないと、やっていけません。箸の置き方、食器の位置と方向などなど、いろいろなルール(というよりはマナーでしょうか)があります。たとえば、箸の置き方にしても、一番初めのテーブルのセットだけの問題ではありません。食べ終わった食器を下げるとき、そこに箸がのっていたら、仲居さんは箸をどう置くべきかなどということがあります。
 最初にオーツが部屋に案内されたとき、仲居さんが廊下で腰を落としてふすまを開けてくれましたが、こんなことまできちんとしていないといけません。こういうところに店のレベルが現れるということになります。
 日本人でも、若い人はマナーをよく知らないということがありますが、外国人ならばいっそう知識に欠けるところがありそうですから、きちんとした教育が必要になりそうです。とはいえ、どうせ日本人でも一通り教育しなければならないとしたら、同じような手間になるのかもしれません。
 このあたり、だいたい客はマナーにうるさい年配の男性が多いものです。表だって注意するようなことはしないけれど、マナー違反があると、そういうのをチェックしていて、次回の来店はなくなります。仲居は若い女性が多いので、失敗をしてしまうこともあろうかと思われます。非常時の対応(たとえば、客がビールのグラスを倒してしまったとか、料理の皿をひっくり返したとか)などにも店のレベルが現れます。
 総じて、この店の接客は丁寧だったと思います。
 料理のほうも、京都式の味付けで、おいしくいただきました。オーツは特に炙り黒毛和牛がおいしいと思いました。かんでいるとじわーっとうまみが出てくる感じです。
 日本酒もすっきりおいしく、けっこうでした。
 ただ、気になったことといえば、他のグループの声がオーツたちの部屋まで聞こえてくることでした。ふすまを閉めれば、あまり気にならない程度ではありますが、客が少し酔っ払っているのでしょう。大きな声を出す人がいるものなのですね。
 金曜日の夜ということもあって、満室だったようです。店としても大忙しの日だったようです。
 会食が終わって、店の入り口で靴を履きました。すると、その一角には他のグループの靴がびっしりと並べられていました。全員分の靴が並んでおり、部屋の名前を書いたメモが挟んでありました。けっこうな数の人が入っていたというわけです。
 客が店を出るときは、靴番の人がその部屋に相当する靴をずらりと上がり口に並べるということにすると、出入りがスムーズになります。
 オーツたちの部屋からは新宿の夜景が見えなかったのですが、入り口のところ(ロビー)からはとてもよく見えました。51階という高層階にあるため、遠くまで見え、ビルの明かりが見事でした。一部のメンバーがスマホで写真を撮っていました。確かにそれだけの価値がありそうな夜景でした。
 数人の仲居さんが並んで見送りをしてくれました。帰りがけに、次回有効の「ご優待券」をもらいました。コース料理が2割引になるとのことです。こういう券をもらうとまた来たくなります。
 12,000 円というのは、特に高いとは思いません。中身とサービス全般を考慮するとそんなものでしょう。しかし、いざ自腹を切って食べることを考えると、ちょっと躊躇するかもしれません。それだったら、6,000 円×2回のほうが良さそうな気がします。2割引で 9,600 円となると、大分お得感が出てきます。

個室会席 北大路 新宿茶寮懐石・会席料理 / 都庁前駅西新宿駅新宿西口駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

池田信夫(2018.7.30)『丸山眞男と戦後日本の国体』白水社

 オーツが読んだ本です。
 256ページの本文に8ページの索引がついています。
 記述の中心テーマは戦後の日本が国の形をどのようなものとしてきたかを示すことです。それを丸山真男がいろいろ書いた論説文から読み解いていきます。丸山真男は戦後の日本に大きな影響を与えた政治思想家です。東大法学部教授という研究者であるとともに、1950年代まで日本の論壇をリードしてきた人物でもあります。本書は、丸山の著作物を読み解きながら当時の日本がどのような政治状況にあったのかを述べていきます。
 丸山真男の著作を解説しながら、池田氏が戦後の日本を(さらにはそれとの対比で戦前の日本を)どう見ているかが語られます。丸山の考え方は時代(年齢?)とともに変遷している面があります。しかし、それと対比すれば、現在時点での池田氏の「見方」はぶれていないので、一貫していてわかりやすいように思います。
 憲法をどう考えるか、日米安保条約はどんな性格を持っているかなど、日本に住むものとして心得ておくべき内容が語られますので、特に若い人には有意義な1冊と言えます。
 大日本帝国憲法が定める国のあり方(天皇主権)を基準にすると、日本国憲法はそこに定められた改正手続きに基づいて作られたものでないことが明らかです。国民主権はどこから出てきたのでしょうか。1945.8.15 の時点で「革命」があったのでしょうか。この問題をどう考えるかというのも、わかっているようで実はわかっていないものであり、なかなかむずかしいものです。
 本書は、けっこう長くて詳しいので、オーツは1冊読み終わるまで、ちょっと飽きてきたような気がしています。全体として固い本なので、読み通すのはそれなりの努力が必要です。
 こんなにページ数をとって戦後の日本を解説しなくても、30ページくらいで手短かにまとめてくれた方が、いろいろな人が簡単に読めて便利なのではないかと感じました。まあ、こういうテーマに興味がない人は30ページに圧縮してもどうせ読まないでしょうが、……。

参考記事:http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52016627.html


posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

新パソコンに ATOK のユーザー登録単語を移行すると

 オーツは、新しいパソコンに ATOK をインストールし、旧パソコンからユーザー登録単語を移行しました。
 1.5 万語以上ありました。自動登録された単語などもいろいろあります。これらを全部移行したわけです。
 すると、使い勝手がよくなるわけですが、一面では使い勝手が悪いところもありました。
 第1に、ユーザー登録単語が優先されてカナ漢字変換に用いられるようになっていることです。自動登録単語などで問題が起こります。たとえば、「イキマス」などです。あるとき、オーツが書く文章の中でカタカナで書く必要があって、入力したものをカタカナ変換して確定したものと思われます。すると、ユーザー辞書の中に「イキマス」が登録されます。これが優先されると困るのです。もちろん、変換候補が表示されたときに、「いきます」を選べば、次からは「いきます」が優先されるので、大きな問題ではないのですが、新パソコンに移行した直後に変なカナ漢字変換が多発します。使っているうちに、辞書が鍛えられて、不都合はなくなるのですが、旧パソコンから適当なファイルをコピーすると、以前の学習結果が移行できるようになっているとありがたいと思います。
 第2に、すでに辞書が持っている語の中でも同様の問題が起こります。たとえば、人名でいうと、「たかし」さんの場合、辞書には何十種類もの変換候補が並んでいます。しかし、自分の知り合いは特定の漢字に限定されます。それを一度選ぶと、次からはそれが優先されます。ふたりの「たかし」さんの漢字がほしい場合も、ATOK を使い続けていると、2種類の表記が優先候補の並びの初めのほうに位置するので、選択が楽です。ところが、このような学習結果を新パソコンに引き継ぐのがむずかしい(オーツの場合はできない)のです。
 もしも、これら2種類の問題が、いくつかのファイルのコピーだけで解決できるならば、ぜひ、そうしたいところです。
 オーツの場合、2台のパソコンを自宅と勤務先で使っています。環境はほぼ同一です。ファイル類は USB に入れて持ち歩いていたりします。だから、特定のフォルダのこれこれのファイルということだけでいいなら、そのファイルを USB に入れて持ち歩くことができます。すると、学習の効果がいっそう高まるし、2台のパソコンがともに学習に使えることになります。
 どうしたらこのようにできるのか、どのファイルにこういう情報が書かれているのか、オーツにはわからない状態です。
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posted by オーツ at 06:23| Comment(5) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

リンゴのおいしさと巧みさ

 秋から冬くらいにはおいしいリンゴが出回るようになります。いい季節です。
 オーツは、リンゴを食べるたびに、その造形の巧みさ、すばらしさに感激してしまいます。
 種がおいしくないのは当然ですが、種の周りの部分もあまりおいしくありません。種の近くには、妙なスジの部分もあり、少しだけ食べにくくなっています。
 ミツが入った状態のリンゴは、果肉が特においしいですが、ミツの部分を食べてもあまりおいしくありません。
 このように、自然の造形はきわめて繊細にできています。
 中には、芯の近くまでおいしいリンゴも(突然変異で)できることがあったことでしょう。しかし、そういうリンゴは芯まで食べられてしまい、子孫を残すことができなかったはずです。結果的に、周りがおいしく、中がおいしくないリンゴが子孫をたくさん残すことができたというわけです。
 人間によってリンゴが栽培されるようになると、いよいよリンゴは人間向きになってきます。日常生活でおいしいリンゴが食べられるようになっています。人間が品種改良などを行うためです。
 オーツが子供だったころは、リンゴは今ほどおいしくなかったように思います。品種が違っていたということですね。大きさも小さかったし、けっこう固かったし、すっぱいところが多くて甘みはさほどでもなかったような記憶があります。しかし、今食べるリンゴはそんなものからほど遠くなっています。
 たかだか数十年程度でリンゴが様変わりしてしまうのですから、これから数十年後、さらには数百年後、リンゴはどんな味になっているのでしょうか。そういうリンゴをオーツが食べることはできないけれど、期待したいものです。
ラベル:品種改良 リンゴ
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

ます田@練馬で中華そばを食べる

 このブログのコメント欄で
2019.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/463595820.html
anut さんから、「練馬にある「ます田」というお店も美味しいらしいですよ。近いうちに食べに行きたいと思っています〜ぜひ!」というコメントをもらいました。
 オーツは、せっかく個人が推薦しているのだから、ちょっと食べてみようと思いました。
 ます田は、練馬駅の近くにあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13218991/
 食べログの現在の点数が 3.54 ということで高評価です。これは期待しても良さそうです。
 11:00 が開店時刻なので、その直後に入るつもりで出かけていきました。
 オーツが 11:15 くらいにお店に入ると、トップバッターでした。客がゼロだったということです。人気店だと思って入ったので、ちょっと拍子抜けしました。ちょっと早すぎましたかね。厨房の二人の男性とホールの一人の女性が暇を持て余しているような感じでした。
 オーツは、入り口の券売機で中華そば 750 円の食券を買って、女性に渡しました。
 オーツがカウンターに座って中華そばを待っていると、客が次々と入ってきたので、やはり人気店であることはわかりました。
 待つことしばし。中華そばが出てきました。
 おや、ちょっと分量が不足気味です。麺の量が普通のお店の7割くらいしかないように見えます。しかし、それは錯覚で、実際に食べてみると、下の方からさらに麺が出てきます。ドンブリが普通よりも深い形をしているのですね。
 さて、中華そばはどうだったか。オーツとしては、スープがおいしいと思いました。また、のっていたチャーシュー2枚がとてもおいしく、これは食べる意味があると思います。しかし、麺はまあ普通の麺だと思います。特においしいとも思いませんでした。メンマやかいわれ大根、ネギも普通の味でした。
 オーツは以前、江古田のラーメン店をめぐって個人的ランキングを書いたことがありました。
2017.3.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/447859787.html
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
 そこで示した記号で、再度行って食べてみたいかどうかを基準にすると、△だと思います。オーツの個人的感覚ですが、この味と量、そして価格を勘案すると、それほど高い評価にはならないと思います。
 それに加えて、この店は、オーツの自宅からかなり遠いので、わざわざ食べに行くほどのことはありません。
 結果として、食べログの点数はオーツの感覚に合わないという例がまた一つ増えてしまいました。

ます田ラーメン / 練馬駅桜台駅豊島園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 02:43| Comment(4) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

リレーアタック方式によるクルマ泥棒

 オーツは朝日新聞の記事で知りました。
 何と、新しいクルマ泥棒の手口です。
「車のスマートキー、盲点 発信電波を中継「リレーアタック」盗 住宅内から受信、解錠に5秒」
https://www.asahi.com/articles/DA3S13857922.html
(2019年1月21日05時00分)
 自宅の中にあるスマートキーの電波を拾い、それを増幅してクルマのそばにいる人間に送り、それを利用してクルマを解錠するというものです。
 実は、記事を読むよりも、添付された解説図を見る方がわかりやすいと思います。
https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20190121000297.html
 このやり方だと、スマートキー付きのクルマがねらわれるということになります。オーツの乗っているクルマもスマートキーなので、ねらわれたら一発です。
 オーツの場合、玄関にクルマのキーが置いてあります。クルマに荷物を積んだりするときなど、玄関にクルマのキーを置いておくと便利です。オーツ自身が使うこともありますが、妻が使うこともあります。
 キーは2個あり、オーツ自身が1個を持っていて、これは運転免許証とつなげて玄関から遠い場所に置いてあるので、問題はありません。
 あと1個を玄関に置いているわけですが、このキーが問題になりそうです。今の状態でねらわれたら防ぎようがないことになります。
 とりあえずの対策としては、玄関に置きっぱなしにしているクルマのキーを2階なり何なり遠くに移動させることです。妻の専用として使うことにすればいいと思います。
 とはいえ、スマートキーの電波を拾う機械を超微弱な電波でも拾えるように「改良」すれば、遠くにあるスマートキーからの電波だって拾えるだろうと考えると、本当に有効な対策かどうか、心配の種は尽きません。

 ところで、外出先でもリレーアタック対策が必要でしょうか。スキー場やショッピングセンターに付属する駐車場であれば、スマートキーに対応するクルマがどれであるかがわかりません。ということでは、犯罪者は、クルマからドライバーが降りるときを見ていて、盗むクルマを決めておき、その後、ドライバーに近づくという手口にしなければなりません。まさにねらわれたらアウトですね。
 もしかして、犯罪者が強力な電波を発信することが可能であれば、広い駐車場でも一斉に電波を送信して、ハザードランプがついたクルマのところに近づくという手が使えるかもしれません。そんなことが可能かどうか、オーツは知りませんが。

 というわけで、リレーアタック対策グッズを使うことも考えていいでしょう。ちょっとネットで調べてみました。

https://nandemonai-hi.com/relay-attack-protection-goods/
 金属製の缶に入れたり、アルミホイルでくるむことでも有効としています。

https://wizsi.com/?p=3194
 リレーアタック対策グッズが紹介されています。

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E5%AF%BE%E7%AD%96/
 楽天で 1,000 円のケースを売っています。

https://www.amazon.co.jp/dp/B076P52JSF/ref=psdc_2045039051_t1_B077JMV5VS
 アマゾンでは 263 円のケースがあります。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%81%AE%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E3%82%92%E5%AE%8C%E5%85%A8%E9%81%AE%E6%96%AD-%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E9%81%AE%E6%96%AD%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%9C%8F%E5%A4%96%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%81-%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%A7-Wi-Fi-Bluetooth/dp/B00N3IQF78/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8
 こちらの「スマホの電波を完全遮断 電波遮断携帯圏外ポーチ」でもいいかもしれません。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

新パソコンでプログラムが動かない?

 オーツは、中古品のパソコンを3万円で買って、自分なりに各種ソフトをインストールしていきました。
2019.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/463713148.html
 その途中で、一つのトラブルを経験しました。以下に、自分への記録のためにメモしておきます。
 このトラブルの解決までに数時間〜10時間くらいはかかったと思います。
 オーツが普段使っているソフトの中で、重要なものの一つにメールの送信ソフトがあります。
2016.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/438821738.html
テキストエディタから自作のプログラムを呼び出し、その自作プログラムが CMAIL Writer
2010.10.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/165420044.html
を呼び出す形でメールを送信しています。過去20年、このやり方でメールを送信してきました。
 旧パソコンのファイル類を全部新パソコンにコピーすれば、これらのソフト類も全部動くはずです。ところが自作プログラムの部分でエラーが起こるのです。
  101 (Disk write error.)
のコードが表示されて、プログラムの実行がいきなりアボートされます。旧パソコンでは普通に動作するプログラムが新パソコンでそのままでは動かないということになります。これは深刻なエラーです。
 順次いろいろ探っていきました。メール送信プログラムの途中にチェックポイントを設け、そこまでの実行を見ていくと、コマンドプロンプト画面にメッセージを出すところでエラーが起きていることがわかりました。
 そこで、その部分だけを取り出した短いテストプログラム(pascal)を作りました。以下のようなものです。

program test;
var instr:string;
i,j:integer;
begin
for i:=1 to 4 do
begin
write('データを入れて:');
readln(instr);
writeln('instr=',instr);
for j:=1 to length(instr) do write(instr[j]);
writeln;
end;
end.

 キーボードから読んだ文字列を write 文でコマンドプロンプト画面に書き出す単純なプログラムです。文字列を2回書き出しています。1回目は文字列を一気に書き出し、2回目は1バイトずつ書き出しています。
 これを実行すると、旧パソコンでは何の問題もなく動作します。
 ところが、新パソコンでこれを実行すると、エラーが起きます。入力文字列を半角文字だけにすると正常に実行しますが、全角文字を含む文字列を入れるとエラーが起き、プログラムがアボートされます。まず、ここまでを確認するのに時間がかかりました。まさか半角文字と全角文字で結果が異なるとは思いませんでした。半角ならばうまくいくということに気がついたのは偶然でした。もしもこれに気がつかなければ、解決はずっと長引いたでしょう。
 上述のプログラムでは、最初の writeln 文で入力した文字列を一気に全部出力しています。ここではエラーが起こりません。次に、入力した文字列を1バイトずつ画面に書くようにしています。ここでエラーが起こるのです。「kakikukekoかきくけこ」のようなものを入力データにすると、「か」を出力しようとするところでエラーが起きます。
 同一のプログラム(exe 形式)を二つのパソコンで実行して、結果が違うということを確認しました。何回やっても同じ結果です。
 これは困りました。
 どう考えても、オーツのプログラムの問題というよりは、コマンドプロンプトの設定がまずいのだろうと思いました。
 そこで、コマンドプロンプトのウィンドウの左上のマークをクリックして、新旧パソコンの表示を比較してみました。ほとんど同じ設定になっています。かろうじて違っているところを見つけ、コンソール ウィンドウのプロパティから「簡易編集モード」のチェックを外してみました。しかし、実行結果は変わりませんでした。
 最後の試みとして、新パソコンで「レガシ コンソールを使用する」にチェックし、パソコンを再起動しました。
 これでトラブルが解決しました。上述のテストプログラムが半角文字でも全角文字でも正常に動作することが確認でき、メール送信ソフトも問題なく実行できました。
 いやはや、とんでもなく解決がむずかしいトラブルでした。
 むずかしいポイントはいくつかありました。
 第1に、20年も使ってきた自作プログラムが、実行中にいきなりアボートされる事態になってしまったことです。長期にわたって使ってきたことで、それなりに信頼性があると思われたプログラムですが、こういう事態が発生するとは思いませんでした。
 第2に、処理系として Free Pascal を使っていたことです。ボーランド社の Turbo Pascal のように、どこかの開発元が販売している処理系であれば、その会社に質問する手が使えますが、フリーウェアはその手が使えません。ネットでエラーを検索しようとしても、あまりにも漠然とした事態で、オーツは必要な情報を検索することができませんでした。
 第3に、エラーメッセージの意味が違っていたことです。プログラムの実行中にいきなりアボートされるので、手がかりはそのときのエラーコードしかありませんが、101 としか表示されず、しかも、これは「Disk write error.」であって、今回のトラブル(の原因・直し方)とはかなり距離があるメッセージでした。
 第4に、直接エラーを経験したプログラム(メール送信プログラム)ですが、実はパソコンごとに設定が異なる部分があり、それを外部ファイルからデータの形で与えているのですが、新旧パソコンでその中身が異なります。そのため、このファイルの間違いかと疑われ、その確認に手間取ったという事情があります。
 第5に、自作プログラムであっても、20年も使っていると、中身をかなり忘れているということがあります。今回、450行ほどのソースプログラムを読みながら、かなり新鮮な気持ちでアルゴリズムなどを確認していきました。

 今回のトラブルを解決できたことで、オーツのパソコンに関する知識が深まったことがあります。自作プログラムの場合は、その動作の詳細がすべてプログラムに記述されていますから、トラブルが発生すれば、プログラムをデバッグすることでたいてい直ります。コンピュータは、プログラムが同じであれば、動作も同じはずです。何回実行しても同じ動作を繰り返します。これによって、エラーの原因を探ることもできます。この仕組み自体がすばらしいことであると感じました。
 今回のトラブルは、ある意味で、得がたいすばらしい経験をしたともいえるように思います。
 唯一の不満は、この忙しい時期にこんなトラブルが発生してオーツの時間をとられたことです。新パソコンへの移行を遅らせればよかったのですが、新しいパソコンを買った直後ってやっぱりすぐに使いたくなりますよね。
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2019年01月20日

植村俊亮(2018.11.5)『入門データベース Database Primer』オーム社

 オーツが読んだ本です。
 オーツはデータベースに関してほとんど素人同然なので、ちょっと知識を得るために、「入門書」を読んでみてもいいと思いました。そこで手にしたのが本書です。
 では、一読したあとにデータベースについてわかるようになったか。残念ながらそうはなりませんでした。
 実際に運用されているデータベースは相当に複雑なものであり、さまざまな技術が組み合わされて設計されています。一般の人がデータベースを利用するとすると、アプリケーションユーザとしてでしょう。向こう側でどんな設計がなされているかは二の次、三の次であり、自分がパソコン(あるいはネット)に向かってどんなデータを入れ、どんな命令を入れたらどんなことが検索され表示されるのかといった形でデータベースに向き合います。やや簡単に言えば、SQL言語とはどんなもので、どんな形で何を指定するのかがわかれば、データベースを使うことができそうです。
 本書は、そういう意味の入門書ではありません。
 SQL言語で指定されたものが、データベースの中でどんなふうに実現されるのかといったあたりがメインです。したがって、具体的なデータを扱うということよりも、データベースの中の構造・仕組みを記述することに記述の主眼があります。関係表はどんな形になっているのか(具体的な記述というよりも概念的な説明がなされます)、正規形とは何か、そのような関係表に対してどんな操作ができるのか、関係表をどのようにコンピュータの内部で実現するのか、主記憶や外部記憶にどのようにデータを格納し、どのように(キーを)検索するのか、複数のトランザクションが発生したときに安全にデータベースを更新するためにはどうしたらいいか、といった話題を扱います。
 本書は、データベースがどういったもので、どんな仕組みで動作しているのかを知るためには役立つように思います。しかし、そういった知識はどんな人に有用なのでしょうか。対象読者という面で、オーツはよくわかりませんでした。理工系の学生か大学院生あたりを想定しているような感じです。これからデータベースを自分で設計し運用している人向けの入門書ではないでしょうか。
 オーツは、すべて具体的にパソコンの前で(あるいはネットに接続して)これこれを入力するとこうなるといった説明がないと、どうにも納得がいきません。そのようなアプリケーションユーザ向けの入門書を期待していたので、本書を読んだあとも、データベースが使えるようになるわけでもなく、どうにも中途半端な読後感になってしまいました。
 本書は読者を選ぶような気がします。

 とりあえず、一読した段階ですが、以下の点に違和感がありました。もしかしてミスプリかもしれません。

(1)p.38 の図 3.21
 下段の上から2行目ですが、「1 2 2」とあるところは「1 1 2」ではないでしょうか。

(2)p.67 図 4.7
 所在地の例として「国語、数学」があがっていますが、違和感があります。
 元の図を書き直す過程で、直すべきところが直されないままに残っているのではないかと思われます。
 p.68 図 4.8 も同じです。

(3)p.116 l.-12 同義語
 p.119 l.3 には「同意語」があります。両者は同じものを指しているようですので、どちらかに統一するべきでしょう。

(4)p.131 l.6 呼
 同じデータを2回呼んだら→同じデータを2回読んだら
ではないかと思いました。


posted by オーツ at 02:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

木都里亭@赤坂(4回目)

 オーツは赤坂にある木都里亭に久しぶりに行きました。
 このブログで木都里亭の記事を書いたのはずいぶん昔のことです。
2012.7.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/280012711.html
2012.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/271734122.html
2012.1.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/247530517.html
 ここは ITS 健保組合の被保険者でないと使えません。その代わり、格安で飲み食いできておいしいと思います。
 畳敷きのきれいな和室にテーブルとイスがセットされていました。12人ほどで広い部屋を個室感覚で使うことができ、とてもよかったです。
 今回も、会席料理 山王をいただきました。
https://www.its-kenpo.or.jp/fuzoku/restaurant/kotoritei/menu/sannou_6.html
https://www.its-kenpo.or.jp/images/fuzoku/restaurant/kotoritei/menu/sannou_02.jpg
 どんなものが出てきたか、メニューを以下に書き写しておきましょう。

先附 菜花と数の子の山葵浸し
    若布、山葵漬け
    紅芯大根
前菜 ・チーズ豆腐
    甘海老塩麹和え
    旨出汁
    セルフィーユ
   ・冷製ポトフ
    蕪、ベーコン、トマト
    ブロッコリー
   ・粟麩田楽
    蟹霰揚げ、桜味噌
椀 清汁仕立
    鶏つみれ、揚げ豆腐
    パプリカ、エリンギ茸
    葱、柚子
造り 鮪、鰤
    芽物一式、山葵
焼物 ・真鯛ジェノバソース焼き
    蓮根黒酢炊き
    辣韮ワイン漬け、レモン
   ・水雲浸し漬け
    おろし芋、枸杞
煮物 鮟鱇味噌煮
    大根含ませ、人参
    椎茸、九条葱
    七味
揚物 鶏と野菜の団子
   海老寄せ馬鈴薯揚げ
   慈姑黄身揚げ
   青唐、赤おろし
   旨出汁
食事 しらす混ぜ御飯
    いくら、三ッ葉
    赤出汁、香の物
デザート メイプルゼリー
    苺、ミント

 これらの料理は、和服を着た仲居さんが1品ずつ運んでくれます。
 全体としてとてもおいしく、これで 5,400 円というのはお得感いっぱいです。組合員自身はもっと安いという話です。
 オーツはビールと日本酒を飲みましたが、鶴齢の純米大吟醸が2合で2千円くらいでした。おいしくてけっこうでした。オーツの席の周りに日本酒が飲める人が集まるような席の配置になっていたため(幹事がオーツを日本酒グループと認定したということでしょう)、周りの数人と日本酒を楽しみました。
 今回は、新年会ということでしたが、参加者の中に年配者が多かったこともあって、落ち着いた宴会になりました。

木都里亭懐石・会席料理 / 溜池山王駅赤坂駅国会議事堂前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


posted by オーツ at 02:55| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

楽天市場で中古パソコンを購入

 先日のブログ記事に書いたとおり、オーツは、「パソコン有償譲渡会」に行ったのですが、適当なパソコンが買えなかったのでした。
2019.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/463683281.html
 しかし、そこではたと思いました。こんな譲渡会を使わずとも、中古のパソコンを購入すればいいのではないかということです。さっそく、ネットで調べてみると、楽天市場でとある中古のノートパソコンが売られていました。
https://item.rakuten.co.jp/oasupport/dynabook_shirizu/
 Windows 10(64 ビット)、CPU Core i5、新品SSD 240GB、主記憶 8GB、新品キーボード交換済み、WPS Office 付き、LCD 15.6 といった性能を見ていると、オーツのパソコンの使い方であれば、このくらいの性能で十分です。
 価格は、驚きの 29,999 円でした。たまっていた楽天スーパーポイントを使ったので、実際はもっと安く買うことができました。何と、たった3万円でこういうノートパソコンが買えるとは知りませんでした。
 ネットで注文してから数日でノートパソコンが自宅に届きました。開けてみると、まるで新品のパソコンです。
 さっそくセットアップを始めてみました。普通に動きます。順次段階を踏んで、数十ステップを経ないとオーツ流のパソコンの使い方にならないのですが、今、その途中まで実行した段階です。
 これはすばらしい話です。なるほど、今はこんな値段で十分な性能のパソコンが買えるということなのですね。オーツは今まで新品のパソコンをいろいろ購入してきましたが、ちょっとお金がもったいなかったかもしれません。
 さて、このパソコン、何年持つでしょうか。5年も使えれば、問題なしですが、可能ならば10年くらい使いたいものです。古いパソコンでも特に支障はなさそうです。
 あとは、数年以内に「モバイル用パソコン(兼予備機)」を買いたいものです。小さめで軽くて外に持って行ける機種で、メインマシンが不調のときに予備として使うものです。パソコンが2台あれば鬼に金棒です。
 たぶん、同じやり方で中古パソコンを買うでしょう。まったく問題なさそうです。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

目利きの銀次 西荻窪北口駅前店

 オーツは、西荻窪北口の駅前にある「目利きの銀次」で8人ほどの宴会を経験しました。
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13204123/
 事前に幹事の人が「港町」コースを注文しておいてくれました。
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13204123/party/72675428
 このコース、2時間の飲み放題がついて5千円というのは安いと思います。出てきた料理は以下の8品でした。・枝豆 ・桜海老と海藻の塩ドレサラダ ・本日の刺身豪快鬼盛り ・つくね串炙り焼き ・魚タルタル ・最強!うにで食べる牛と豚のすき焼鍋+〆の讃岐うどん ・北海道バニラアイスパフェ
 最初にサラダが出てきました。シラスなどがのっています。これをみんなで分け合って食べていると、店の人が「間違って出してしまいました」ということで、改めて桜海老がのっているサラダが出てきました。普通のコースの2倍のサラダを食べたことになります。
 オーツが一番期待したのは刺身豪快鬼盛りですが、ちょっと期待が大きすぎたように思いました。マグロなどがイマイチの味だったように思います。頭が付いたエビは大きくておいしかったし、タコもまあまあだったのですが、肝心のマグロがイマイチだとテンションが下がります。
 刺身が出てきたあと、つくね串炙り焼きや魚タルタルなどが次々と出てきて、だいぶせかされている感じになってしまいました。もう少し時間をかけて出してほしいと感じました。時間が2時間と限定されているので、こんな形になるのでしょうか。
 すき焼き鍋はおいしかったと思います。「うに」は、別の小皿で出てきました。鍋に入れて食べてもいいと言われましたが、オーツたちは結局別皿のまま、刺身のように食べました。鍋の汁がけっこう濃いめだったので、うにを入れると汁の味に負けてしまいそうです。カセットコンロの火力の調節がむずかしく、コンロの火を消すと自動的にボンベがはずれるような仕組みになっているとのことで、再度ボンベをセットしないと火がつきません。安全性のためでしょうが、若干使いにくいように思いました。
 鍋を食べ終わるころにうどんが出てきました。鍋に入れて食べるとこれがかなりいい線行っていました。オーツはうどんを何回も食べていたため、バニラアイスがちょっと溶けてしまった形になりました。
 オーツはビールと日本酒(燗酒)を楽しみましたが、グループ内では飲まない人が多く、「飲み放題」はだいぶムダになったような気がしました。
 オーツの場合、目利きの銀次は、江古田南口駅前店に2回ほど行ったことがあります。
2019.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/463624690.html
2018.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/459687550.html
 そちらでは個室だったこともあり、江古田の店のほうが落ち着いて飲める感じで好きです。

目利きの銀次 西荻窪北口駅前店居酒屋 / 西荻窪駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:21| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

パソコン有償譲渡会

 オーツは、パソコン有償譲渡会というのがあると聞き、パソコンを1台買ってもいいかなと思いました。
https://xn--n8jo6b6g7aydt115d.com/%E6%9C%89%E5%84%9F%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E4%BC%9Ain%E6%9D%B1%E4%BA%AC-2/
 これは、官公庁などでリースバックされたノートパソコンに対して、OSを Windows 10 に入れ替え、新しいソフトをインストールした形で、格安で売りましょうという企画で、地球環境に優しいという面もあるし、何よりも安くパソコンが買えるというのが気に入りました。そこで、練馬区立産業振興センターで開催されたパソコン有償譲渡会に行ってみました。
 会場の外に入場待ちの長い列ができていました。列の最後尾に並ぶと、やがて会場に入ることができました。ちょっとビデオを見て仕組みなどの解説を聞いたあと、いよいよパソコンとのご対面です。
 オーツは、もっといろいろなパソコンが置いてあるのかと思っていましたが、ほんの数機種しかなく、しかも、それらの性能が中途半端な感じがしました。一番買いたいと思ったパソコンは、Dというもので、NEC のノートパソコンです。Windows 10、CPU Core i5、主記憶 4GB、SSD 120GB というものでした。これが 58,000 円(税込 62,000 円)で売られていました。その下の機種が、Nという Think pad で、Windows 10、CPU Core i5、主記憶 4GB、HD 160GB というものでした。
 オーツは大いに迷いました。買ってもいいとは思いましたが、今使っているパソコンと比べると、だいぶ性能が落ちます。今使ってるパソコンは4年前の購入ですが、CPU Intel Core i7-4710 2.50GHz、主記憶 8GB、SSD は 103GB と 279GB の二つ付いています。実際の使用量は、55GB+150GB=205GB です。まあ、あまり使用頻度が高くないファイルまで全部 SSD に入れていますが、このうちのかなりの部分を外付けの HDD に置くようにすれば、SSD が 120GB でも大丈夫そうに思います。
 最終的に、購入をあきらめました。中古パソコンを安く購入するメリットはあると思うものの、性能がイマイチのパソコンでは、長く使い続けられないのではないかという点を考えました。
 さらに、今すぐ買わなくてもいいのではないか、2年くらい先に購入してもいいのではないかと思いました。そのころになれば、今回並んでいなかったような機種(たとえば SSD 300GB クラス)も並んでいる可能性があります。
続きを読む
ラベル:パソコン 中古
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2019年01月15日

Windows 10 ではウィルス対策ソフトは要らない?

 オーツは、今までずっとパソコンを使うときに「ウィルスセキュリティ」をインストールしてきました。1台のパソコンに一つ入れると、更新料ゼロ円でずっと使い続けることができます。
 Windows 8.1 のパソコンを Windows 10 にしたときも新たにパッケージを購入してきました。
 最近、気がついたのですが、Windows 10 では、Windows Defender というセキュリティ保護機能が搭載されているため、別にウィルス対策ソフトを購入しなくてもいいという話です。
 これについて、いくつかネット内の記事を読んでみました。
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1804/10/news027.html
https://cybersecurity-jp.com/security-measures/24469
 これら2本の記事がよく書けているように思われます。かなり専門的なところまで踏み込んで書いてあります。

http://tanweb.net/2016/03/22/7336/
https://setsuzoku.nifty.com/koneta_detail/171213000458_1.htm
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00508/111200005/
 これら3本の記事は、やや一般向けに書かれています。

http://pcfan.121ware.com/convenience/683/
 無料版のウィルス対策ソフトもいろいろあるのですね。オーツはそういう現状を知りませんでした。

 これらの記事を読んだ上で、オーツの判断ですが、これから新しいパソコンを買うときは、(Windows 10 のパソコンになるでしょうから)Windows Defender を使うことにし、それ以外のウィルス対策ソフトは購入しないことにしようと思います。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

海鮮くらぶ 相棒@新桜台で三点盛刺身定食を食べる

 新桜台の駅前にある「海鮮くらぶ 相棒」は、オーツの場合、5年前に行ったきりでした。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13037912/
この店は、基本は居酒屋ですが、ランチもやっています。入ったところにカウンターがあり、奥にテーブルがあります。
 今回は、江古田近辺で昼に刺身定食が食べられる店を求めて、ちょっと遠方まで足を伸ばしてみました。
 11:40 ころに店に入ると、客は誰もいませんでした。オーツはカウンターに座りました。
 三点盛刺身定食は 850 円、税込 918 円になっていました。5年前には 780 円だった(税込か税抜か記録していなかったのですが、税込だったのではないかと思います)ので、ずいぶんと値上がりした感じになります。
 刺身のネタは、マグロとイナダが決まっていて、もう1品選べる仕組みですが、オーツは真鯛にしました。
 ちょっと待っていると、お盆にのって刺身定食が出てきました。刺身はたっぷり、わさびもたっぷりです。ごはんと味噌汁、冷ややっこと漬け物2種(野沢菜とタクアン)です。
 味噌汁がおいしかったです。魚のあらか何かでダシを取ったのではないでしょうか。とてもいい味です。しかも十分に熱いです。これは気に入りました。
 刺身もおいしくいただきました。ツマ(大葉と大根)も新鮮で、全部食べてしまいました。
 さて、では、オーツの行きつけの店になるか。それはややむずかしいかもしれません。他に選択肢がない場合はこの店で食べようと思いますが、定期的に通うほどの店ではないように思います。オーツの自宅からやや遠いことに加えて、以前からの値上がりで魅力が減った気がします。以前の価格ならば十分通うことが考えられたのですが、今の価格では、ちょっと厳しいように思われます。
 オーツが店にいた30分程度の間、他の客が全然入ってきませんでした。以前はそんなことなくて、大繁盛していたのですが、……。もしかして値上げの影響でしょうか。
 とはいえ、刺身と味噌汁がおいしいとなると、気になる店ではあります。何回か行ってみて、他のメニューも試してみたいものです。

相棒居酒屋 / 新桜台駅江古田駅桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2019年01月13日

館山野鳥の森と安房神社@館山市

 オーツは妻と館山に旅行に行きました。
 トスラブ館山ルアーナに宿泊しましたが、その前にちょっと散歩をと思って立ち寄ったのが館山野鳥の森でした。
http://www.chiba-forest.jp/yachou/
 安房神社の駐車場にクルマを止めて、「ふれあい探鳥館」を経由して野鳥の森を歩き出しました。
 ずいぶんと広い森でした。探鳥道という舗装された道路が整備されているので、歩きやすいです。散歩にぴったりです。ちょっと階段の上下がありますが、ゆっくり歩けばそんなに疲れないでしょう。
http://www.chiba-forest.jp/yachou/images/figure/map.pdf
 地図は上記の通りです。オーツは地図が印刷されたパンフレットをもらったので、それを見ながら歩いて行けば、道に迷うこともなく、無事に戻ってこられるだろうと思いました。
 オーツたちは、富士見展望台(富士山は見えませんでしたが)、国見展望台、平砂浦展望台を経由して西沢の池に出て、ピクニック広場に着きました。
 そこでベンチに座って一休みしていると、橋の欄干に大きな鳥(50cm くらいでしょうか)が留まっているのが見えました。じっとしています。そーっと近づいて写真を撮ったりしました。全然動くようすがないので、ぐっと近づいてみると、何と木彫りの鳥の置物でした。

tateyama13.JPG

なあんだという感じです。妻と二人で笑ってしまいました。
 さて、ピクニック広場から宮ノ谷に向かって舗装道路が伸びています。しかし、舗装道路はつまらないと考えて、ちょっと遠回りのルートを歩くことにしました。木の葉が落ちていて野性味がたっぷりです。

tateyama14.JPG

ところが、この道を歩いて行く途中で道に迷ってしまいました。森の中の道がないところに迷い込んでしまい、ちょっと元に戻ったりしました。それからさらに道らしきところを歩いて行くと、野鳥の森の外に出てしまいました。
 民家があったので、そこにいる人に道を尋ねたりしながら、ぐるりと回った形で安房神社まで歩きました。道路は一般道で舗装されており、クルマも通っていました。いざとなれば誰かに助けを求めればいいので、たどりつけない心配はなかったのですが、どこを歩いているのか、まったくわからなくなり、その点は心配しました。地図も何もないところを歩いて行く経験は久しぶりのことでした。
 やがて、安房神社の鳥居が見えて、無事に出発点に戻ったことがわかりました。
 変なところに行くと、こんなことがあるのですね。やはり、ピクニック広場から舗装された道を歩いて行くのが正解だったように思います。
 オーツと妻は安房神社にお参りして、散歩を終えました。ずいぶん歩いた形になりました。かなり心細かったけれど、いい経験になりました。
posted by オーツ at 04:57| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

目利きの銀次 江古田南口駅前店(2回目)

 以前にも、江古田南口にある目利きの銀次に行きました。
2018.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/459687550.html
先日、また行くことになりました。
 行ったのは、息子家族4人とオーツと妻で合計6人です。カラオケ付きキッズルームを前日に予約しておきました。
 オーツが飲んだものは、プレミアム生ビール 592 円と日本酒(上善如水純米吟醸)679 円×3でした。他の大人3人が黒ホッピーセット 495 円、追焼酎ナカ 322 円、焼酎(大神黒)グラス 592 円、濃厚梅酒 463 円、マンゴーサワー 430 円、凍結レモンサワー 495 円、ジンジャエール 322 円を飲みました。
 食べたものは、二人の孫がお子様セット 538 円×2、ポテトフライ 430 円でした。二人ともけっこうきれいに食べました。ポテトフライは競うように食べていました。
 大人が食べたものは、チャージ(お通しつき)538 円×4、刺身男盛り 1,707 円、漁師サラダ 538 円、塩キャベツ 387 円、もつ煮込み 538 円、もつ鍋 980 円×2、追加キャベツ 100 円、追加ニラ 70 円、追加もやし 70 円、玉子焼 538 円でした。
 それぞれおいしく食べられました。もつ鍋は2人前からの注文ということで、2人前を注文して4人で食べたのですが、けっこうな量がありました。もつ鍋は、最初テーブルに出てきたときに具材が鍋の上にそびえ立つほどでした。卓上ガスコンロでしばらく加熱していると、だんだん高さがなくなってきました。4人で食べたこともあって、野菜を追加注文して鍋に入れることにしました。すると、店員さんが出し汁を追加して持ってきてくれました。ありがたいサービスです。この時期、鍋料理は身体が温まって、おいしいものです。
 刺身も新鮮でおいしくて、たっぷり食べられました。
 二人の孫と息子がカラオケで歌いました。5歳でもひらがなが読めるので、テレビの画面に表示される歌詞を読みながら歌うことができることがわかりました。歌詞の漢字には全部ふりがながついています。二人はおもちゃでも遊びました。この店は、おもちゃもカラオケも無料です。これがありがたいサービスです。子供連れでも十分楽しめます。子供が遊んでいるそばで大人は酒が飲めるというわけで、こういう店は少ないように思います。
 2時間ほどで食事会はお開きになりました。2時間で十分飲み食いしたように思います。
 会計すると、合計 15,744 円で、明細を書いたレシートをくれました。実に明朗会計です。
 この店には再度来てもいいなと思いました。小さな子供連れにはぴったりの店といってもいいでしょう。

目利きの銀次 江古田南口駅前店居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

桜上水のランチで匯香苑が休みのとき

 オーツは桜上水の北口にある匯香苑に毎週のようにランチに通っています。安くておいしくていうことなしです。オーツにぴったりの店だと思います。ランチは 11:00- ですので、たいてい、開店直後を目指して行きます。この時間だと、混んでいないし、快適です。ところが、たまに臨時のお休みのときがあります。たぶん、店主に用事があったりするのでしょう。オーツは匯香苑までかなり長い距離を歩いて行くので、店に到着したときに入口のところに貼り紙がしてあるとショックです。かといって、ランチに出かける前に毎回電話してから行くのも変です。たいていは営業しているわけですから。
 匯香苑まで行って休みとわかると、次の店を探さなければなりません。これが実は大変なのです。この話はすでにブログに書きました。
2018.8.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/460859277.html
 桜上水でオーツが定期的に通っている店は、もう一つ家帝 YETI
2018.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/460157655.html
があります。しかし、ここは Hotpepper の5%引きのクーポンがあるので、行くときはぜひクーポンを利用するべきです。そのために、普段はこの店に行く前にプリンタでクーポンを印刷して持参するようにしています。ということは、匯香苑が休みだからといって家帝に切り換えるということはできません。たかだか数十円の違いなのですが、クーポンを使わないと、あたかも損をするかのような気分になります。
 今まで、何回か、匯香苑が臨時休業のとき、困っていました。以前行ったことのある店の中から選ぼうと思うのですが、なかなかその場では思い当たりません。匯香苑から下高井戸まで歩くのはちょっと遠すぎます。
 そこで、事前に桜上水のランチ用の店を探してみました。こういうとき、ブログは便利です。自分の食べた経験などが書き残してあるので、その中から、定期的に通うほどではないけれど、まあまあ満足できる店をピックアップすることができます。
 条件としては、11:00- に営業していることくらいでしょうか。11:30- だと、待ち時間が発生してしまいます。
 結果的に、以下のような3店に行くといいのではないかという判断に至りました。
(1)魚屋路
2017.12.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/455638207.html
2015.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/422552546.html
(2)れんげ食堂 Toshu
2017.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/455466685.html
2017.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/454778937.html
(3)栄龍
2017.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/449429482.html
2017.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/448512094.html
2017.2.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/447390865.html

 (1)魚屋路は、匯香苑のお隣みたいなところにあり、近くていいと思います。この辺には他に適当な寿司屋がありません。
 (2)れんげ食堂 Toshu は、桜上水の駅と匯香苑の中間にありますから、匯香苑からの帰り道にあるようなものです。近くて、ムダに歩くこともなく、同じ中華のジャンルで違和感がありません。
 (3)栄龍は、匯香苑から歩いて行くとちょっと遠くて時間がかかる点が難点です。匯香苑までかなり歩いたあとですから、そこからさらに500メートルほど歩くのはきついような気がします。
 そんなわけで、(1)(2)を中心にしつつ、場合によっては(3)に行くこともあるという結論になりました。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

無鉄砲 東京中野店でとんこつラーメンを食べる

 中野区沼袋にあるラーメン店・無鉄砲は、大変な人気店のようです。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13114507/
食べログで 332 件もの口コミが投稿され、評価点が 3.59 になっています。自宅の近所にこういう店があると、ちょっと食べに行ってみたくなります。
 あるとき、妻と中野区内を散歩しようということになり、せっかくなので無鉄砲の店の位置を下見するつもりで、自宅から歩いて行きました。2時ころに店の前までやってきたら、営業中でした。妻がラーメンを食べようと言い出したので、オーツもラーメンを食べる気になりました。
 店に入って、券売機で食券を買いました。オーツがとんこつラーメン 780 円、妻が魚正油ラーメン(「うおしょうゆ」と読むのでしょうね)780 円にしました。
 イスに座ると、カウンターの上に激辛タカナがありました。ちょっと小皿にとって食べてみましたが、「激辛」というよりはピリ辛でしょう。
 そうこうしているうちに、ラーメンが出てきました。
 オーツの注文したとんこつラーメンは、どろりとしたスープに入ったもので、オーツは天下一品のスープを思い出しました。
2015.3.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/415628800.html
 一般的にいえば、おいしいスープだと思います。しかし、オーツの感覚ではイマイチのように感じました。まず、スープ自体があまり熱くない(はっきりいえばぬるい)点がよくないように思います。口の中をやけどするくらい熱いのでいいのではないでしょうか。麺は茹でたてなので十分熱かったのですが、このスープの温度はげせません。
 ちょっと妻の魚正油ラーメンのスープをもらって飲んでみたら、こちらは熱くて、しかも魚の(煮干しでしょうか)ダシがきいていて、あっさりしたスープになっており、こちらのほうがオーツの好みでした。
 2種類の味が楽しめて、よかったです。
 麺の量はやや少な目だったように思います。スープがドロドロなので、全体としてはこの程度で十分のようにも思います。麺を食べると、ドロドロのスープが麺に適当に絡んできて、スープを味わいながら麺を食べるという形になります。
 また、具として入っていたチャーシューの風味がよくて、こちらは感心しました。
 とはいえ、この店のラーメンは、オーツの好みと違うので、再訪はありません。もっと熱いスープで、ハフハフしながら食べられたら、評価が高くなるだろうと思うのですが、……。
 この店のとんこつのスープはいつもこういう温度なのでしょうか。それともたまたまオーツが食べたときにそうだっただけでしょうか。もしも、後者だとしても、ラーメンの場合も一期一会です。最初に1回食べるときの味がすべてです。オーツは行く気がなくなりました。

無鉄砲 東京中野店ラーメン / 沼袋駅野方駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:46| Comment(2) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

Excel 2010 の起動時のトラブル

 あるとき、妻のパソコンで Excel の動作がおかしいので見てほしいと言ってきました。
 妻にいわせれば、Excel が動かないことは大問題だというのです。かなり強い口調で、江古田のパソコンショップの人を呼んでこようと言い出しましたので、それでは、オーツが乗り出してみようということになりました。パソコンショップはハードの故障のときに頼むといいと思いますが、ソフトの動作が変な場合は、あまり役に立たないと思います。出費がかさむだけです。
 とはいえ、オーツは普段めったに Excel を使わないので、自分で直せるとは思いませんでした。しかし、おかしいところを自分で確認する程度のことはしようというつもりでした。
 まず、オーツが普段使っているパソコンから Excel のデータファイルを25個ほど集めてきて、USB メモリに入れました。全部、オーツのパソコンで起動することができます。拡張子は、xls, xlsx, csv の3種類がありました。
 この USB メモリを持っていって妻のパソコンにログインしました。
 最初に、スタートボタンから Microsoft→Excel 2010 を選ぶとちゃんと Excel が起動しました。
 パソコンのOSは Windows 10 で、Excel 2010 がインストールされています。正常なようです。
 次に、USB メモリに入っているそれぞれのデータファイルの名前をダブルクリックして、Excel を起動しようとしました。このあたりから別のパソコン内のファイルに Excel の動作を記録しながら慎重に操作しました。
 持参した25個のファイルの内、2個は普通に Excel が起動しました。ところが、あとの23個のファイルは、データファイルをダブルクリックすると、Excelが起動してデータが表示されるのですが、2〜3秒くらい経過すると、突然ウィンドウが閉じてしまい、Excelの実行も終わってしまいます。
 今まで経験したことのない異常事態です。再現性があり、何回やっても同じ結果になります。
 中にはこんなケースもありました。とあるファイルでは、起動ができたのですが、ただし、上の方にメッセージがあります。「セキュリティの警告 データ接続が無効になりました。」そして、上の右の方に(四角で囲んで)「コンテンツの有効化」と出ます。これをクリックすると、メッセージが消え、普通に使えるようです。
 このファイルは、2回目の起動もできたのですが、他のタブを見たりしていると、途中で消えてしまう(動作が終了してしまう)のです。これもエラーファイルのほうに分類しました。
 次に、Excel を立ち上げ、開くことができるファイル(2個のうちの一つ)を開いた状態で、ファイル→開くで問題の23個のファイルを開こうとすると、同じく、2〜3秒程度ファイルの中身が見えるのですが、それでそのウィンドウが閉じてしまいます。10個くらい確認した段階で、どうせ全部同じだろうと判断し、止めました。
 これはなかなかの重傷です。ソフト(excel.exe)がエラーを引き起こしているようです。
 ネットで検索して、Excel の異常事態が起こったときの対策を調べてみました。
 「Office アプリケーションを修復する」
https://support.office.com/ja-jp/article/office-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E3%81%99%E3%82%8B-7821d4b6-7c1d-4205-aa0e-a6b40c5bb88b
あるいは「Windows 10でエクセルなどのオフィスファイルが開けない時の対処法4選」
https://boxil.jp/mag/a23/
あたりを参考にしました。
 その中で、「Officeの修復」をやってみることにしました。ソフトが異常な動作をするのだから、まずこのあたりが必要なことでしょう。
 すると、途中でエラーメッセージが出てきました。
 エラー 1913 ファイルC:\WINDOWS\win.ini を更新できません。お使いのコンピューター
に目的のファイルが存在するかどうか、ファイルを更新する権限があるかどうかを確認して
ください。
   「再試行」  「キャンセル」

 エクスプローラーで C:\WINDOWS¥の中を見ると、win.iniというファイルは存在します。
 そこで「再試行」をクリックしました。実行が継続しました。
 「修復」の途中で、ATOKが使えなくなってしまいました。カナ漢字変換がMS-IMEに強制的に変更されたようです。
 修復が終わったので、再度、各種ファイルを立ち上げてみました。
 しかし、修復の効果はなく、相変わらず23個のファイルで立ち上がりません。2個のファイルだけが立ち上がります。
 もしかして、ライセンス認証がうまくいっていないのかもと思いました。しかし、調べてみるとライセンス認証は問題なしです。考えてみれば、ライセンス認証がうまくいっていなければ、すべてのファイルが読めないはずです。2個のファイルが正常に読めるというのは、この問題ではあり得ません。
 Excel をアンインストールして再インストールしてもいいかと思いましたが、このマシンにプリインストールされていたソフトだと思います。再インストールするためのディスクがあるわけでもありません。
 ここまででオーツは諦めました。自力ではどうにもならないと思いました。

https://support.office.com/ja-jp/article/excel-%E3%81%8C%E5%BF%9C%E7%AD%94%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E5%81%9C%E6%AD%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%81%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%81%E5%8B%95%E4%BD%9C%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-37e7d3c9-9e84-40bf-a805-4ca6853a1ff4
によると、
Excel Tech Community では、いつでも専門家に質問できます。Microsoft コミュニティでは、サポートを受けられます。

ということで問い合わせ先が明記されています。オーツはここに聞くのがいいだろうと思いました。
 チャットを申し込むと、9人ほどがチャットを待っている状態でした。オーツがパソコンでネット内の記事をサーフィンしながら待っていると、やがて、Microsoft の係の方とチャットがつながりました。
 オーツが Excel に関して経験したことを伝えると、
office 2010 に関しましては現在、窓口での無償サポートが終了しておりますが、お客様のご申告の症状から、1月2日にリリースされた office 2010 に対する KB4461627 というプログラムの問題である可能性が考えられます。
こちらは、該当のプログラムを削除することで、症状を回避できる可能性があります。
その方法をお伝えいたしますので、お手数ですが本チャット終了後、お客様にてご実施をいただけますでしょうか。

ということが伝えられました。ええーっ! そんなことがあるのですか。
 そして、サイト「更新プログラム (KB4461627) 適用後 Excel が起動できなくなる現象について」
https://sway.office.com/OMwtJQEA4dyuZEmT
を知らされました。
 これを見ても、今回の Excel のトラブルとは違うように思えます。症状が違うし、出てくるエラーメッセージも違います。
 オーツが「しかし、ここでは「動作を停止しました」というメッセージが見えますが、私の場合は、何も言わずに、いきなり表示が閉じてしまいます。それでも同じことが原因でしょうか。」とたずねると、Microsoft の係の方は「はい。画面は一例ですが、多くのお客様から同様のお問い合わせをいただいております。」ということでした。
 なるほど。
 ということで、この記事にあるように、妻のパソコンから更新プログラム (KB4461627) をアンインストールしました。すると、Excel が普通に起動するようになり、23個の(以前読めなかった)ファイルが全部普通に読めるようになりました。今回の問題は無事解決できました。
 しかし、ここに至るまでのオーツの数時間はどうやって補償してくれるのかと思いました。考えてみるととんでもない話のように思います。
 更新プログラムは、ユーザが意識しなくとも、勝手にインストールされるような仕組みになっています。これがエラーを起こすと、大変深刻な問題を引き起こします。オーツは、Excel を使い続けることはよくないと思いました。とはいえ、自動更新をオフにすると、ソフトにバグ(セキュリティホール)が見つかって、そこから第三者がパソコンに侵入するようなケースもあるので、これは別の意味で恐いものです。
 どうするべきなのか、むずかしいところです。
 まあ、オーツの場合、普段から Excel をほとんど使っていませんので、大きな問題ではありませんが、とんだトラブルに巻き込まれてしまったことになります。
 ところで、ATOKが使えなくなってしまった問題ですが、これについては、妻があまり気にしないように思います。そもそも今使っているカナ漢字変換システムが何であるか、意識していない可能性さえあります。
 まあ、言われたら、再度 ATOK が使えるようにしますが、そんなに急ぐことでもなさそうです。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

インド料理 カリカ 江古田本店@江古田北口で野菜カレーを食べる

 オーツは、江古田南口にあるサフロンのナンで失望し、
2018.12.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/463361021.html
インドカレーに関して他の店を試してみようと思いました。
 そこで目を付けたのが、江古田北口(というよりも新桜台の駅の近くですが)にあるカリカです。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13046701/
さっそくランチに出向いてみました。
 ランチセットはA(850 円)とB(950 円)の2種類があり、それぞれ食べられるカレーが異なります。野菜カレーはAのほうだったので、これを注文しました。ライスでなくナンを選び、ドリンクはマンゴーラッシーにしました。
 辛さは、メニューによれば甘口〜激辛までの5段階がありますが、事前に食べログでこの店はあまり辛くないという話を知っていたので、「この店でできる一番辛いのにしてください」という頼み方にしました。
 サラダとマンゴーラッシーが出てきて、それらを飲み食いしながら少し待っていると、ナンとカレーが丸いお盆にのって出てきました。
 おや、普通のお店と比べると、ナンが少し小さい気がします。8割くらいのサイズでしょうか。しかし、外はカリカリしていて中はもちもち、いかにもナンらしい香りがして、これはおいしいです。
 さて、肝心のカレーはどうでしょうか。オーツとしてはちょっと不満に思いました。
 第1に、辛さが不足です。オーツは激辛が好みですが、「この店で一番辛く」という注文でこの辛さではかなり不満です。一応辛口だとは思いますが、「激辛」とまではいえません。
 第2に、辛さの中にうまさがあるのがいいのですが、この点でも若干不満です。カレーがまずいわけではなく、平均点はあると思います。他の選択肢がなければこれを食べるしかありませんが、他の選択肢がある場合には、わざわざこの店まで来て食べるほどの理由はないと思います。
 ナンは(ライスもそうですが)お代わり自由の食べ放題です。そこで、オーツはナンをもう1枚もらうことにしました。このナンはおいしいです。
 かごに入って出てきたお代わりのナンですが、今度は厚みがあり、普通の店の平均くらいの量がありました。オーツは1枚目と2枚目でかなりサイズに差があるように感じました。これだったら、小さめのナンを頼んだほうがよかったと思いました。
 というわけで、平均レベルの店だと思いますが、オーツの再訪はなさそうです。辛さの点と味の点で、江古田でいえばサフロンやスワディストのほうがいいと思います。
 会計するとき、5%引きのクーポン
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13046701/dtlmap/
を出しましたので、807 円で済みました。しかし、この金額はちょっと高いような気がします。サフロンでは 700 円、スワディストでは 780 円で食べられます。それよりも高い価格というのでは、オーツの自宅から遠いこともあって、わざわざ行く気は起こらないということです。

インド料理 カリカ 江古田本店インド料理 / 新桜台駅江古田駅桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

桜井莉菜さん

 オーツがネット内の記事をサーフィンしていると、ふと、楽天の広告のボックスが現れました。女性用の洋服を売っている店の宣伝です。何の気なしにクリックしてみると、かわいらしいドレスを着たモデルが写真に写っていました。
 オーツは、そのドレスよりも、モデルに注目しました。とてもかわいらしい人です。ながめていても飽きない感じです。桜井莉菜さんという名前です。略称(愛称)「さくりな」だそうです。まさに眼福というべきでしょう。
https://www.tika.jp/fs/tika/sakurina/tk-md23485
 このページの上から3枚目のウィンクしている写真などは、けっこうどっきりするレベルではないでしょうか。
 同じ店のいろいろなドレスを着た写真が見つかります。
https://www.tika.jp/fs/tika/sakurina/tk-md3608
https://www.tika.jp/fs/tika/sakurina/tk-md23486
https://www.tika.jp/fs/tika/sakurina/tk-sk843
https://www.tika.jp/fs/tika/sakurina/tk-md83041
https://www.tika.jp/fs/tika/sakurina/tk-md23415-1
https://www.tika.jp/fs/tika/sakurina/tk-md63375
https://www.tika.jp/fs/tika/sakurina/tk-md63476
https://www.tika.jp/fs/tika/sakurina/tk-md0404931
 とてもいい感じに写っています。こういう美人がかわいらしいドレスを着ると、人もドレスもそれぞれ映えます。
 ついでに、wikipedia も見てみました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E4%BA%95%E8%8E%89%E8%8F%9C
 何と、現在35歳だそうです。とてもそんなふうには見えません。もっと若いと思っていました。この事実にも驚きました。
ラベル:モデル 桜井莉菜
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

江古田での正月風景

 オーツが過去の経験を振り返ってみると、毎年正月にあちこち(実家、旅先を含め)に泊まりにいったりすることが多く、江古田でお正月を過ごすことがあまりありませんでした。
 今年は、三が日を含め、その後5日まで自宅で過ごすことになりました。
 一番心配していたのは、食事のことでした。おせち料理は、年末に用意して正月に食べる保存食という意味を持っています。正月は近所の店が軒並み休みになり、普段の生活をしようにも、それができなくなります。
 最近は、コンビニが年中無休で営業するようになったので、以前のような問題はなくなっており、特に何も準備しなくとも何日間か暮らしていくことが可能になっています。食料不足ということはありえません。
 オーツは、最近知ったのですが、コンビニに加えて、江古田駅の北口にあるスーパー「ビッグ・エー」が普通に営業しています。こちらも年中無休だったのですね。スーパーが開いていると強い味方になります。年末に買い逃したものでも、十分買えます。となると、おせち料理の必要性がなくなってきます。
 年末に集中的な買い出しをする必要はなくなりました。何もあせる必要がないのです。

 元日は初詣に行こうと思いました。ビッグ・エーでの買物のついでに、江古田北口の浅間神社に行ってみたら、大混雑でした。参拝待ちの行列が入口から道路に続き、江古田の斎場近くまで伸びていました。いやはや、これでは入場までにどれだけ時間がかかるかわかりません。普段はこんなことないのに、やはり正月は特別な日なのですね。
 実は、正月三が日だけ、浅間神社の富士塚がオープンし、頂上まで登ることができます。
http://massneko.hatenablog.com/entry/2017/07/08/000000
https://nenza.net/2013/01/9419.html
富士塚に登ると、ホンモノの富士山に登るのと同じ御利益があるということです。これは科学的に正しい言説です。(ぶっちゃけていえば、いずれにせよ御利益ゼロですから。)
 登れる時間は 9:00-15:00 です。それを知っている人が列に並んでいるのだろうと思いました。
 オーツは、列に並ぶのがいやだったので、初詣は自宅の近所にある須賀稲荷神社に行きました。こちらはまったく人が並んでおらず、すぐにお参りできました。
 新年を迎えることができるということは、本当にめでたいことです。そういう感覚は、若いころにはあまりなかったように思います。歳を取ってくると、実感が湧いてきます。
 なお、2日に再度浅間神社に行ったときは、参拝待ちの列はさほど長くなかったので、並んで参拝することができました。富士塚は富士山の溶岩を運んできて作ったもののようで、ちょっと足を踏み外すとけがをしそうです。小さな子供も富士塚に登っていましたが、かなり気をつけなければならないもののようです。
posted by オーツ at 07:29| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

すずかる荘@軽井沢へのアンケートの記入

 年末に軽井沢のすずかる荘に2泊しました。部屋のテーブルの上に「アンケート」の紙が置いてありました。オーツが記入したのですが、以下にそれを記録しておきましょう。
 A:アンケートの本体
 B:オーツの記入した部分
という符号を行の先頭に付けて区別することにします。

Aすずかる荘のアンケート
A この度は、すずかる荘をご利用頂き誠にありがとうございました。
A 施設をよりよく運営をしていくにあたって、次の質問にお答えください

A(1)今回、すずかる荘をご利用頂くきっかけは?
B【回答省略】

A(2)軽井沢には年に何回くらいお越しになりますか?
B ○1回 2〜3回 4〜5回 6回以上

 そもそもこういうことを聞く意味がわかりません。こんなことを聞いて何の意味があるのでしょうか。
 それに加えて、選択肢が変なような気がします。数年に1回とか初めて来たような人もいるでしょうが、そういう人のことは考えられていないようです。
 この宿は、年数回も(つまりは定期的に)来るような固定ファンが多いのでしょうか。
 しかし、初めて来た客こそ、こういうアンケートで回答してもらい、改善するべき点を改善し、次回以降も来てもらうようにすることが大事なのではないでしょうか。

A(3)軽井沢で他にお泊まりになる施設があれば教えてください。
B ホテルグリーンプラザ、千ヶ滝温泉ホテル、オナーズヒル軽井沢クラブハウス
Bなどに泊まったことがある。

 なぜこんなことを聞くのでしょうか。競合する宿泊施設を知りたいのでしょうか。
 しかし、夫婦だけで行くのか、息子夫婦や孫も行くのか(さらには孫の年齢)で泊まるべき宿泊施設も変わってくるはずです。目的によっても違ってきますが、それはどんなメンバーで行くのかによってだいたい決まってきます。行くときの交通手段によっても変わってくると思います。
 ということで、こんなことを聞いても意味がないように思いました。

A(4)ご利用にあたりお気づきの点、ご意見、ご感想をいただければ幸いに存じます。
B・朝食を 7:00 から食べられるようにしてほしい。8:00 はちょっと遅い。
B・ロビーで Wi-Fi が使えるようだが、セキュリティキー(パスワード)がわからない。ロビーの親機(ルーター)の近くにでも書いておいてほしい。朝、フロントがオープンする前に使いたかったが、使えなかった。
B・夕食 18:00- 朝食 8:00- ということをすずかる荘のホームページに書いておいてほしい。

 こんな感じで書いておきましたが、さて、要望が実現し、改善されるでしょうか。
 まあ、アンケート自体が十分に練られているとは思えませんが、……。
 その後、フロントの人から、Wi-Fi について、パスワードなしで suzukaru-free(名前はうろ覚えですが)というところに接続できると聞きましたが、オーツが持参したパソコンでは接続できませんでした。

 オーツだったら、アンケートとして、以下のようなことを聞きたいように思います。宿の改善のために、利用者の声を聞くということが目的です。具体的な質問文面は省略します。
・食堂、食事の内容・量、開始時刻について
 (夕食と朝食を分け、大人の場合と子供の場合を分け、子供の場合は年齢とともに)
・浴室の開始時刻、終了時刻、脱衣所、湯船、湯温設定、室温設定、カランやシャワー口などについて
・居室(アメニティグッズ、お茶、その他設備等)について
・フロントの応対について
・予約について
・ロビーの設備、備品、おもちゃやゲーム、娯楽用品について
・その他、気づいたことがあれば何でも

 こんなふうに分けて聞くことで、利用者からいろいろな意見が聞き出せるのではないでしょうか。あまり長くなっても回答してもらえないでしょうが、1ページくらいに収めることも十分可能だし、それくらいなら利用者にとっても大した負担ではありません。
posted by オーツ at 03:30| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

年末の軽井沢でのスキー旅行

 オーツは、子供家族と一緒に昨年12月の29日から31日まで軽井沢プリンスホテルスキー場にスキーをしに行きました。
 1日目は都内を朝5時に出発としました。高速道路の混雑、スキー場の混雑を考えてのことでした。実際にかかった時間は以下の通りです。
  5:13 出発→6:18-7:22 上里SAで朝食→8:23 軽井沢プリンスホテルスキー場到着
 上里サービスエリアは自宅とスキー場のちょうど中間地点(時間的中間)にあることがわかります。ここで休憩を兼ねて朝食というのは好都合だと思います。レストランは 6:00 に営業開始です。
 この日、5歳と4歳の二人の孫をスキースクールに入れました。10:00-12:00 の2時間のコースです。ところが、スキーのレンタルでも混雑していて、開始時刻にちょっと遅刻ということになりました。全部の準備に1時間半かかったということです。
 スキースクールの効果はどうだったか。5歳のほうは、昨年もスキースクールに入ったこともあり、何とかスキーで滑れるようになりました。リフト(一番短い「くりの木リフト」ですが)も経験し、滑りながら降りてこられたとのことです。(オーツが直接見たわけではありません。)しかし、4歳のほうはダメでした。初めてのスキーということもあって、ぐずったようです。スキースクールのようすを直接見ていた妻の話では、数人の子供たちの中で一番指導員の手がかかっていたという話です。手袋がちょっと大きくて指がうまく入らず、ストックがにぎりにくいというようなこともあったようですが、どうにもスキーをやりたくないというのがホンネのようでした。
 オーツは8歳の孫と滑っていました。何回目かのスキーですが、8歳ともなるとかなり上手で、イースト高速リフトとウェスト高速リフトを利用して、スキー場の一番高いところまで行き、下まで降りてくるコースを何回か経験しました。けっこう楽しんでいたようです。
 お昼は、スキー場内のレストラン・アゼリアで食べました。大人3人、子供3人で一緒にテーブルに着きましたが、スキースクールが終わってから食事時間になりましたので、ちょうどランチの混雑のピークにぶつかり、行列に並ぶこと40分以上だったと思います。時間は計っていませんでしたが、食べ始めるころには1時を回っていました。
 ランチのあとはまたスキーということになりました。
 16:18 スキー場を出発しましたから、けっこうたっぷりスキーができました。

 1日目でランチの混雑がすごいことがわかったので、2日目に行くときは、朝コンビニでおにぎりなどを買っていくことにしました。
 10:17 にスキー場に到着しました。ここで、リフト券売り場兼スキーレンタル受付が大混雑でした。行列がスキーハウスの外側にまで伸びていました。オーツはスキー板を持参していましたし、8歳の孫用には初日に3日連続でスキーセットをレンタルする形にして、2日目はリフト券だけ購入すればよかったので、リフト券のみの受付に並んだのですが、それでも30分くらいはかかったでしょうか。一方、スキーのレンタルも行う受付の列はさらに輪をかけて混雑がひどく、並んだ人の経験では2時間半かかったということで、滑り始めようとしたら、もう午後になってしまい、スキーレンタルは4時間分にしたとのことです。とにかく、10時過ぎにスキー場に着くのではまったく楽しめないということです。まあ、年末の混雑時にぶつかったということでしょう。
 リフトもかなり混雑しており、乗り場の行列がかなり長くなっていました。リフトに乗るために、また並ぶ形です。
 2日目は、スキーを始めた時刻が遅かったこともあって、スキー場の出発が 16:45 になりました。オーツはたっぷりスキーを楽しんだように思いますが、一部の人はかなり不満だったようです。まるで行列に並ぶために来たようなものだという意見でした。

 3日目は、前日の経験を活かして、早番と遅番に分かれて宿を出発しました。早番は、タクシーを利用して、9時前にスキー場に到着するようにしました。
 オーツは遅番ですが、途中のコンビニでおにぎりなどを買って、9:33 にスキー場に到着しました。
 早番の人が先にリフト券を購入してくれていたので、オーツと孫がそれを受け取り、さっさとスキーを始めることができました。
 5歳と8歳の孫は、同一のスキーとブーツを使い回しすことにしました。とにかくレンタルのところで時間がとられてしまってはうまくいきません。先に5歳のほうが滑り、10:40 に8歳と交代して滑るという形にしました。
 スキーは午前中だけにしましたが、それでも合計5本滑ることができました。5歳の孫は2本(くりの木リフトとイースト高速リフト)、8歳の孫は3本(くりの木リフトとイースト高速リフトとウェスト高速リフト)滑りました。二人にはオーツがずっとついていきました。二人とも途中で転ぶとなかなか起き上がれなくなってしまうので、オーツが起こしてやるようにしました。
 それにしても、子供のスキーの上達は早いものです。5歳の孫の場合は、29日段階で最初のリフトを経験した状態で、満足に滑れなかったのに、31日の段階では、もういっぱしのスキーヤーになっており、それなりのスピードで滑り降りていました。
 3日目の午後には帰宅となりました。12:53 にスキー場を出発したら、二人の子供はクルマの中ですぐに睡眠モードになってしまい、途中の休憩も省略して一気にオーツの自宅まで移動しました。14:35 に自宅着でしたから、移動時間は1時間半しかかかっていません。こういう時間帯だと、上信越道、関越道ともに渋滞なしで帰宅できます。

 オーツは3日間ともクルマを運転しましたが、軽井沢では積雪も路面の凍結もまったくなく、クルマで走りやすいのがありがたかったです。碓氷軽井沢ICからスキー場に向かうときに、ちょっと坂を登って降りるところがあるので、このあたりで路面が凍結していたりするとチェーンを付ける必要があり、時間がかかるわけですが、今回はそういうのがまったくなかったわけです。
 今回は、スキー場への行き方や混雑時間など、学ぶところがたくさんありました。次回からは、(もし行くとすれば)もっとスムーズに行けるでしょう。何よりも、早い時間帯に移動することがポイントです。スキー場の人に聞くと、9:30 くらいから受付が混雑するとのことです。また、クルマでスキー場に行くとき、軽井沢ショッピングプラザのところを通っていくのが普通ですが、混雑する時間帯では、むしろ国道18号線を使う方が早いということもわかりました。
 このあたりのノウハウをこのブログに書いておけば、次回行くときにオーツが見直すことができます。そのころにはきっと忘れているでしょう。ブログは将来の自分宛のメモのようなものであり、日記と同様の効果があります。
続きを読む
ラベル:軽井沢 スキー
posted by オーツ at 03:07| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

エアコンの設置工事(4)

 以前の話
2018.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/463247058.html
の続きです。
 オーツの自宅で以前使っていたエアコンを取り外したわけですが、業者は、それをなかなか引き取りに来ません。旧エアコンは、玄関脇にごろんと置いてあるので、じゃまなことこの上なしです。このままの姿でお正月を迎えるなんてのは最悪のパターンです。
 設置工事から2週間ほど経って、クリスマスも過ぎた段階で、オーツのほうから催促の電話をしました。年末年始の時期は清掃工場だって閉まってしまうし、粗大ゴミだって持ち込めないだろうと言ったら、会社内に廃棄エアコンの一時保管のスペースがあるという話です。だったら、なんでこんな遅くなるのだといいたいところです。
 この会社は、回収予定のエアコンを玄関脇に置いておくということ自体、購入者に迷惑をかけるという意識がないのでしょうか。オーツのほうから引き取り費用まで含めて工事費を払ってあるのに、なかなか引き取りに来ないということも信じがたいことです。こちらから電話しなかったら、いつまでも取りに来ないつもりなのでしょうか。そういうことに無頓着な業者なのでしょうか。
 オーツは、かなり怒りが湧いてきました。
 オーツから電話したら、その日のうちに取りに来ました。だったら、もっと早く来てほしいものです。
ラベル:工事 エアコン
posted by オーツ at 03:38| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

下高井戸〜桜上水でランチを食べた店 2017 & 2018

 以前、1年間にオーツの勤務先のある下高井戸〜桜上水でランチを食べた店の回数を集計したことがありました。
2017.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/445456764.html
 昨年は 2017 年分を集計しなかったので、今年は 2017 年と 2018 年の2年分を集計しましょう。
 2017年は以下の通りです。ランチを食べない日を除外すると、それぞれの店に行った回数が少なくなりました。3回以上に限定して示しました。

39回 匯香苑
6回 一風
6回 栄龍
5回 CoCo壱番屋
5回 ミラン
5回 家帝 YETI
4回 サイゼリヤ
3回 ガスト
3回 ピエロ
3回 金蘭

 この他に勤務先で弁当が出た回数が32回を数えます。ずいぶん食べました。
 2018年は以下の通りです。

38回 匯香苑
9回 ガスト
5回 ミラン
5回 魚屋路
4回 CoCo壱番屋
4回 家帝 YETI
4回 魚魚魚
3回 一風

 この他に勤務先で弁当が出た回数が12回を数えます。オーツが参加する会議が減ったので、弁当を食べる回数も減りました。
 この2年間とも匯香苑が群を抜いていました。毎週1回食べているようなもので、これこそオーツが「定期的に通う店」といえるでしょう。
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2019年01月01日

江古田近辺でランチを食べた店 2017 & 2018

 以前、オーツが1年間に自宅のある江古田近辺でランチを食べた店の回数を集計したことがありました。
2017.1.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/445430569.html
 昨年は 2017 年分を集計しなかったので、今年は 2017 年と 2018 年の2年分を集計しましょう。
 2017年は以下の通りです。ランチを食べない日を除外すると、それぞれの店に行った回数が少なくなりました。3回以上に限定して示しました。

7回 銚子丸 豊玉南店
6回 福しん
5回 かっぱ寿司 練馬貫井店
5回 しゃぶ葉 豊玉北店
5回 どん亭
5回 ロイヤルホスト
4回 神戸焼肉 犇郷
4回 伝説のすた丼屋
4回 龍厨房2号店
3回 C's Kitchen
3回 お志ど里
3回 キッチンABC
3回 ディパック
3回 我達食堂
3回 砂時計
3回 長崎亭
3回 陳記厨房
3回 唐苑
3回 和食 いのうえ

 2018年は以下の通りです。食べない日を除くと回数がかなり減りました。こちらも3回以上を示しました。

9回 しゃぶ葉 豊玉北店
8回 どん亭
7回 銚子丸 豊玉南店
6回 福しん
5回 砂時計
4回 かっぱ寿司 練馬貫井店
4回 ステーキガスト 落合南長崎店
4回 バーミヤン 練馬豊玉店
4回 藍屋
3回 ひまわり食堂
3回 サフロン
3回 龍厨房2号店

 ランチを食べない日が約半分あります。そうすると、「定期的に通っている店」と意識していても、回数自体はさほど多くないことになります。1年3回ということは、4ヶ月ごとに1回食べに行くわけで、これでは「よく食べにいっている」とは言いがたいかもしれません。
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