2018年12月26日

クリスマスは自宅で過ごす

 オーツは、もういい歳ですから、クリスマスだからといってどこかに出かけることはしなくなりました。
 先日、孫たちとクリスマス家族会に行きましたが、
2018.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/463347700.html
こんなことで十分クリスマスを楽しんだことになります。
 さて、LINE リサーチがクリスマスの過ごし方を調査しています。
http://research-platform.line.me/archives/29995403.html
2018.12.12 に公表されたものですが、調査概要は以下の通りです。
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国 10歳以上の男女
実施時期:2018年11月22日〜30日
有効回収数:422,402サンプル
性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック

こういう調査であれば、年齢別の分析をしても、かなり信頼性があるでしょう。
 全体結果では、以下のようになります。

51% いつも通り自宅で過ごす
25% ホームパーティをする
19% 仕事やアルバイト
8% イルミネーションやツリーを見に行く
6% 飲みに行く/ファミレスに行く

 自宅で過ごす人が多く、外に出かける人は少数派ということになります。
 回答には年齢差があり、「いつも通り自宅で過ごす」の比率は、
30代(82983 人)49%
40代(86120 人)55%
50代(62844 人)61%
ということで、このあたりの年齢が上がるほど自宅にいる割合が高くなります。
 一方、「ホームパーティをする」の比率は、
30代(82983 人)34%
40代(86120 人)28%
50代(62844 人)19%
ということで、このあたりの年齢が上がるほどホームパーティをする割合が低くなります。
 当然の結果です。子供がいたりすると、外に行くよりも自宅のほうがいいでしょう。寒い時期ですし。
 ホームパーティも、子供が小さいときはやってもいいですが、大きくなればそんなことはしなくなります。
 というわけで、オーツは、年齢的に見て、平均的な人生を送っているような感じでしょうか。
 なお、こういう年齢別集計で20代と60代が集計されていない点は不満です。上記の30代〜50代のような何万人もの回答はなくても、相当な回答数(数千人?)があったはずですから、集計しても特に問題はなさそうに思います。10代や70代ともなると、回答者がぐっと少なくなることが考えられます。

 最近は、20代の独身者でクリぼっちが増えつつあるようです。若者の間で草食系の人が増えつつあることの反映でしょうか。まあオーツには無関係な話です。
 それにしても、LINE は、1週間程度で40万サンプルから回答を集めることができるのですね。こういう調査もしてみたいものです。オーツにはチャンスがないでしょうが。
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする