2018年12月06日

電話機の子機の充電池 NTL-14

 自宅で妻が使っているだいぶ古いコードレスホンがあります。
 子機2台が付いていますが、1台は電話機のそばに置いておき、単なるコードレスホンとして使っています。もう1台は別の階に置いておいて使っています。
 さて、あるとき、子機の1台がまったく動かないと妻が言ってきました。
 オーツがチェックしてみると、子機とその置き台(交流電源からの充電器を兼ねる)が小さなかごに入っており、子機が置き台とうまく接触していないようでした。そこで、かごを外し、子機を置き台において、30分ほど放置しました。その上で、子機を使ってみると、うんともすんとも言いません。
 これは修理が必要なようです。
 取扱説明書には、子機1台と置き台がセットになって2万円で買えると書いてありました。2万円はかなり高いと思います。
 ネットで調べてみると、この電話機は相当に古い機種で、すでに生産中止になっています。こういう古い電話機の子機を現在注文してホントに買えるのか、かなり疑問です。
 念のため、kakaku.com で子機2台が付いている電話機を調べてみると、8,980 円で新品が買えます。これは、子機を2万円で買うよりも新品の電話機を買った方がおトクです。
 しかし、そこでオーツは考えました。子機を買わずに、壊れた子機を1台捨てるだけでも、さほど問題はないのではないかということです。正常な子機1台を別の階で使い、電話機のそばの子機を捨てるということです。妻の場合、ケータイとスマホを持っていますので、それで電話する場合も多いのです。今さらコードレスの子機を使うことはあまりないように思います。
 さらにオーツは考えました。子機が1台壊れているというけれども、もしかして子機の中の充電池が消耗しているだけかもしれません。そこで、壊れていない子機Aから充電池Aを取り出し、壊れている子機Bの充電池Bを外し、子機Bに充電池Aをセットしました。すると、子機Bが復活しました。何の問題もなく使えます。これでわかりました。充電池Bが壊れた(消耗した)だけです。
 さっそく、充電池を1個買うことにしました。kakaku.com で調べて一番安いものにしました。625 円(送料無料)でした。Yahoo! のポイントを使ったので、実際はさらに安くなりました。
 2日で充電池が届きました。子機にセットしたら、子機が生き返りました。子機は2台とも使えます。元の状態に戻りました。
 今回のトラブルは、増設子機2万円→新しい電話機 8,980 円→充電池 625 円ということで、何ということもない話になってしまいました。
 子機2台が付いているということは、このように、故障かもしれないが充電池が消耗しただけかもしれないというような場合に、自宅の中ですぐにチェックできるという効用があるわけです。思わぬメリットでした。
 ちなみに、子機1台がこのような充電池の消耗があったということは、同じことがもう1台にも起こりそうです。まあ、そうなったらなったときで、再度充電池を購入すればいいでしょう。今回のトラブルは、子機の受話器を置き台にきちんと置いていなかった(?)ことも影響しているように思われます。このために、充電池が完全に放電してしまったのかもしれません。それが引き金になって、充電がうまくいかなかったことが考えられます。だとすれば、もう1台はそういう置き方をしていないので、このままでまだまだ使えるということになります。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする