2018年12月03日

食彩酒房かぼちゃ 帝劇ビル店

 オーツは、出光美術館に行ったあと、
2018.12.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/463019107.html
同じビルの地下2階にある居酒屋・串焼きの「食彩酒房かぼちゃ」に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13052173/
https://keien.net/kabotya/teigeki.html
 比較的小さな店でした。19:05 ころに入ったときは空きテーブルがいくつか見えましたが、それからまもなく、どどっとお客が入ってきて、ほぼ満席状態になりました。
 テーブル間の間隔が詰まっていて、周りの客の話し声がうるさい感じでした。このあたりのサラリーマンが多数利用しているようで、男性の比率が高く、若い女性などはあまりいませんでした。
 店員さんは全員が中国人のようです。日本語に訛りがあります。しかし、コミュニケーション上は何の問題もありませんでした。
 オーツが飲んだものは、生ビール 450 円、日本酒・雪の芽舎(ゆきのぼうしゃ)(1合)690 円、日本酒・酔鯨(1合)690 円でした。日本酒はマスに入ったグラスで出てきました。こういうのは、テーブルで客の目の前で一升瓶から注ぐのが普通ですが、この店では店員さんが配膳カウンタのところから注がれた日本酒を運んできます。
 相方が飲んだものは、白桃酒 400 円だけでした。
 食べたものは、お通し(タマネギとわかめのサラダ)300 円×2、土鍋で肉豆腐 580 円、自家製もつ煮込み 350 円、長芋わさび醤油 490 円、おまかせ串盛り5本 550 円でした。
 もつ煮込み(メニューにはモツ煮と表記されていました)は、2人で分けて食べてちょうどいい量でした。よく煮えていて、オーツの好みの味でした。相方は、ご飯がほしいくらいにしょっぱいと言っていました。そうかもしれません。
 肉豆腐もおいしかったですねえ。こちらは土鍋で出てきましたが、580 円とは思えないくらいの量がありました。モツ煮も肉豆腐もレンゲと2人分の取り皿を出してくれました。いいサービスです。
 串盛りもおいしかったです。カラシがたっぷり皿にのっていました。こういうのがオーツの好みです。5種類を2人で分け合って食べましたが、それぞれ食べ応えがありました。
 というわけで、こんなことで十分満足しました。
 会計すると、合計 4,800 円になりました。何と安いことでしょう。
 約1時間の滞在で、20:10 ころには店を出たと思いますが、あとでレシートを確認すると、20:24 と打ってありました。たぶん、レジの時計が進んでいると思います。

食彩酒房かぼちゃ 帝劇ビル店居酒屋 / 有楽町駅日比谷駅二重橋前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする