2018年11月11日

定年退職後は一人ぼっち

 オーツがネットで見かけたのですが、DIAMOND ONLINE で興味深い記事がありました。
楠木 新(2017.10.11)「「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム…」
https://diamond.jp/articles/-/145209
 最近の記事かと思ったら、1年前の記事だったんですね。
 何か、タイトルだけでも記事内容がわかってしまいそうです。
 楠木氏はビジネス書の作家のようですが、独自にフィールドワークをしています。何人くらいインタビューしたのか、数は書いてありませんが、まあそれなりの数をこなしているのでしょう。
 その結果、定年退職者はいろいろな場所で時間をやり過ごしているが、基本は一人ぼっちだったということです。図書館、カフェ、スポーツジムなどで高齢者がよく見られるという話はもっともです。
 オーツも数年先にはそんな時期を迎えます。今のところ、一人ぼっちでもいいと考えています。仕事という「やらなければならないこと」がなくなったら、時間が豊富にあるわけだから、自分の時間を使ってやりたいことがいろいろあります。(ほぼすべては自宅でやりたいことですかね。)
 オーツとしては、むしろ、妻が「もっと働け」と押しつけてくるのがうっとうしく思えます。そんながんばって収入を得る必要もないと思います。自分の(脳も含めて)健康のために働くなんて、周りの人に失礼な気がしています。自分が働かないことで、少しは、若い人の雇用の場を広げてあげたいものです。
posted by オーツ at 03:20| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする