2018年11月30日

食べログのオフ会とは

 オーツは食べログのオフ会に誘われましたが、参加しないことにしました。
2018.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/462972244.html
 ところで、食べログのオフ会とはどういうものなのでしょうか。一度は自分で参加するつもりになったので、ちょっとネットで検索してみました。
 一部引用しつつ、どんな記事があるか、紹介したいと思います。

https://tabelog.com/rvwr/000183099/diarydtl/111968/
食べログに対する意見を伺うこと。
そして、レビュア同士の懇親をはかるという目的が告げられ、
本当にそれだけだったんだ・・・ と理解しました(笑)
【中略】
食べログ側は、オフ会を開催しているだけで、そのまとめができていない。
結局のところ、会員の不満のガス抜きのためではないか。

 なかなか鋭い指摘です。
 こういうメッセージが食べログのサイトに書かれていることが興味深いことでした。

https://tabelog.com/rvwr/c5h8nnao4lover/diarydtl/136569/
前述したレビュアーさんだけの親睦オフ会とは異なる、特殊なオフ会が食べログにはあります。
それは、食べログ側が主催あるいは参加するオフ会です。
これを私は最も忌み嫌っています。

「匿名クチコミサイト」の運営側が、クチコミ書いてる張本人に集合かけたり、面通しするのって、絶対にやってはいけないことだ。
おまけにその場が酒席である。マズイでしょ。
こっちは、食べログ以外には氏素性を明かしてない。レビューする上で匿名性を担保してくれるというから運営側を信用して全てを曝して登録手続きをしたのだ。

 なかなか強い反発です。
 まあ、そういうことを考えて参加しないという意見も一つの立派な意見です。

http://wbonbon.blog26.fc2.com/blog-entry-3481.html
 食べログの方にいろいろ質問できる良い機会でした。
 採点のロジックについては、わたしがレビューしていても不透明すぎてよく分かっていなかったのですが、他のレビュアーさんも似たようなことを思っているようで、やはりそのことについて質問が出されます。しかしその採点ロジックこそが食べログの企業秘密の部分らしく、社内でも一部の方しか把握していないのだとか。
 味★5・コスパ★3のお店と味★3・コスパ★5のお店とでは、どちらが総合ポイントは高くなるのだとか、★による採点で、一見定量的に評価しているように見えますが、確かに個々人が何を重視するのかでお店の順位は変ってきそう。目からウロコでした。今まで考えたことがありませんでした。運営さんの話でも、大阪の人は東京の人に比べてコスパを重要視するような傾向もあるみたいで、地域によっても感覚が違っているようです。

 なるほど、オフ会は、食べログに関する知識を増やす場でもあるのですね。

http://news.livedoor.com/article/detail/9428329/
村上氏は、レビュアーに個別に声がけして定期的にオフ会を開き、自らも参加している。そのオフ会は、すでに47都道府県で開催したという。役員の村上氏をはじめとして本部長、社員も平日だけではなく、週末も利用して参加している。オフ会では、ユーザーならではのアイデアを聞くこともでき、加えて地元の情報も得られるため、食べログのサービス改善に役立っているという。

 オフ会は全国各地で開催されているのですね。すごい努力だと思います。こういうことがあるから、食べログは信頼されるのでしょう。

https://blogs.yahoo.co.jp/bloguuu/33694568.html
 食べログの運営者の名刺には電話番号がないとか、レビュアーが互いをハンドルネームで呼ぶなど、オフ会の雰囲気や特徴がわかります。

http://ra-menkikou.net/taji.php?sitekbn=0&tajino=110
 オフ会では名刺交換があるようです。ブロガーの常識なんですね。オーツは知りませんでした。
 それ以外にもオフ会のようすがかなりよくわかります。ありがたい記事です。

https://ameblo.jp/kuishinbou33/entry-10600402824.html
 「18:00スタート、21:30にお開きとなりました。」って、3時間半も話すことがあるのですね。
 オーツはそちらのほうに驚きました。一体何をそんなに話せるのでしょうか。

 オフ会そのものに参加しなくても、だいたいようすがわかるような気がしました。
 オーツは、こういうことを後から知りましたが、オーツの「参加しない」という判断で正解だったように思います。
ラベル:オフ会 食べログ
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

食べログのオフ会に誘われて

 オーツのブログ記事のうち、飲食店に関する記事は食べログにも投稿しています。
2017.2.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/447299816.html
プレミアム会員にも招待されたことがありました。
2017.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/452703112.html
考えた末に、結局、プレミアム会員にはなりませんでしたが。
 さて、最近、食べログの運営者からオフ会に参加しませんかという連絡がありました。
 全国各地でオフ会が開催されているようです。レビュアー20人〜30人くらいが集まり、食べログの運営者側からも数人が参加し、飲み食いしながらいろいろ話し合いましょうという趣旨です。有料ですが、飲食代の一部は食べログが負担するという話です。
 オーツはおもしろそうだと思いました。食べログのレビュアーはどんな人たちなんだろうというのぞき趣味もありました。そこでオーツから「参加」の連絡をしました。
 参加が認められて、オフ会の詳細が送られてきました。
 日時、会場(某レストラン)、内容(お料理7〜8品コース+ドリンク飲み放題 10,000円)、会費(5,000円)などが書いてありました。
 参加レビュアーの名前(ハンドルネーム)も示され、21人の参加が予定されていました。
 食べログ本部からは8名参加予定とのことです。
 オーツは、こういう会なら参加していいだろうと思いました。
 しかし、ちょっと引っかかるところがありました。連絡事項の中に、こんな文言がありました。
【口コミ投稿・ブログ投稿について】
今回のオフ会につきましては、
口コミ投稿、SNS、ブログなどへのご投稿をお控えいただきますようお願い申しあげます。
口コミとランキングの公平性を保つため、食べログ主催のオフ会で、
特定のお店の評判や点数に影響を与える可能性は避けたいと考えております。

 オーツは、こう考えました。「食べログ主催のオフ会で、特定のお店の評判や点数に影響を与える可能性は避けたい」という趣旨はわかるが、しかし、たとえば、こういうオフ会があったこと(会場、日時)、自分が参加したこと、参加メンバー(レビュアー、食べログ関係者、たぶん匿名で)とこういう話をしたこと、などの記事を公表することは、お店の評判とはほぼ関わらない。であれば、一律に口コミ投稿、SNS、ブログなどへの投稿を制限するのでなく、内容がお店の評判や点数に関わるものに限って制限する程度で十分なのではないか。
 そこで、この旨を食べログに送って質問しました。
 返事は以下のようなものでした。引用ではなく、その趣旨をオーツがまとめて示します。
 「食べログ主催のオフ会」や「食べログメンバーの方が参加」などの掲載があった場合、飲食店や他のレビュアーに対して、あらぬ評判や影響を及ぼしてしまう可能性がある。過去にも類例があったので、食べログ主催オフ会についての食べログ口コミ、他社グルメサイト、ブログメディア、SNSなどでの投稿は一律に禁止としている。了承したうえで出席してほしい。
 この返事を見て、オーツは再度考えました。
 まあ、一言もブログに書けない会合に誘われたわけですから、いわば秘密会ということです。
 今回の会合に限らず、秘密会への参加をどう考えるかということです。
 マル秘だからこその興味深い話が聞けるかもしれません。食べログの運営側の人も参加するわけですから、日ごろの食べログに関する疑問をぶつけるいい機会でもあります。そういう疑問に関して他のレビュアーがどう感じ、どう考えるかも知りたいところです。
 しかし、そういう会合での発言をブログに一切書けないという条件は厳しすぎます。日本には、言論の自由がありますから、書いた内容に関して書いた人間の責任があるものの、他人から書けとも書くなとも制限はかけられないものです。
 こういう条件を守って秘密会に参加するべきか、ブログ記事に書けないような秘密会には参加しない方針で臨むべきか。
 オーツは、大いに迷った上で、結局、参加しないことにしました。
 オフ会に参加して、大いに語り合いたい気持ちもありましたが、自分のブログに書く内容に関して何かしらの制限が加わるのは、自分のブログのあり方を(ほんの少しだけ)ゆがめるものだと思います。自分のブログの方を大事にしたいという判断です。
 もともと、食べログは「ブログから投稿」機能を使って、オーツのブログ記事の一部を掲載する形になっています。オーツのブログ記事の中でも、当該の店に関して、いやな経験をしたり、おいしくなかった経験を書いたりすると、食べログから掲載を拒否されます。しかし、オーツはブログ記事としてそのまま公表しています。つまり、オーツのブログが先にあるのであって、その一部を食べログが掲載している(場合によっては掲載しないことにしている)にすぎないわけです。
 オーツが書きたいことを他者が制限するというのは、オーツの(ブログに関する)考え方にそぐわない面があります。今回はそれを重視した判断をしたということです。
 次回以降、さらには食べログと無関係の別の秘密会に誘われたときに、オーツが同じ判断をするとは限りません。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

七輪焼肉 安安 江古田店で夕食会(3回目)

 江古田南口にある焼肉店「安安」は、過去2回食べにいったことがあります。
2018.10.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/461947886.html
2018.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/461719722.html
 最近、妻が「お肉半額」セールをやっていることを駅のポスターかチラシか何かで見かけたということで、行ってみようという気になりました。ネットにもこのセールのことが明記されていました。
http://www.fuji-tatsu.co.jp/html/topics/index.html
中村橋店・江古田店お肉半額セール実施!
中村橋店・江古田店にてお肉全品半額セールを実施致します。!

なお、日程は以下の通りです。
【中略】
江古田店 11月23日(金)は16時〜28時30分(28時L.O)、11月24日(土)・25日(日)の両日11時30分〜28時30分(28時L.O)

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。 安安 中村橋店・江古田店 へ、ぜひお越しください!

 オーツは、もしかして大混雑になっているかもと思いましたが、24日 17:15 分ころ、妻が行ったところ、全然混雑はなく、さっと店に入れたとのことです。そこで、オーツと2人の孫と、息子夫婦が加わって、家族食事会となりました。
 ただし、90分の時間制限がありました。まあ、それはそれでわかります。
 例によって、レシートを見ながら飲み食いしたものを書いておきましょう。
 オーツが飲んだものは、スーパードライ中生 313 円×2、日本酒 白鹿 313 円でした。息子が元気ハイボールを飲みました。実は、普通のハイボールを注文しようと思っていたのですが、タブレットで間違えて「元気」ハイボールを注文したのでした。これは、黄色いハイボールで、中にはリアルゴールドが入っているとのことでした。
 食べたものは、安安カルビ 157 円×2、安安ロース 157 円×2、ポークウィンナー 157 円×2、カルビ3種盛り 416 円、ハラミ 211 円、キムチ盛り合わせ 529 円、じゃがバター 248 円×2、野菜3種盛り合わせ 529 円(注文したのはキャベツ、タマネギ、白ネギ)、ライス 中 248 円、ライス 大 313 円、コーンバター 313 円、シューアイス 162 円、生チョコアイス 162 円でした。
 ポークウィンナーとじゃがバターは2人の子供が食べました。シューアイスと生チョコアイスも同様です。
 それ以外は、みんなで食べました。肉はそれぞれおいしかったと思います。
 注文すると比較的短時間で持ってきてくれるので、快適な感じでした。
 タブレットで注文しますが、もっぱら7歳(小学校2年生)の孫が担当してくれました。漢字も読めるので、全然問題なかったです。
 5歳(幼稚園児)の孫も、タブレットを操作したいと言っていましたが、実際に注文させたのは1回だけでした。それも母親が完全に管理している状態でです。タブレットの操作を間違えると、お金が絡むものですから、小さい子供にあまり自由にさわらせるのもどうかと思います。
 90分の時間制限ですが、不自由は感じませんでした。みんないい調子で食べていましたが、最後のほうは食べるスピードが明らかに落ちました。レシートには 18:46 という時刻が書かれていました。オーツは 17:30 くらいに入ったように思います。妻が最初に入ったときから90分という計時が行われたようです。
 帰りに会計すると、5,702 円となりました。とても安いです。大人4人(息子は途中で帰りましたが)+子供2人で食べてこの金額というのは信じがたいです。「お肉半額」セールはとてもいいですね。
 会計の際、1月31日までの特別割引券(全品10%引き)をくれました。これを使って、再度訪問してもいいかもしれません。それよりも、再度のお肉半額セールを期待したいところです。1月までにはないのでしょうね、たぶん。

七輪焼肉 安安 江古田店焼肉 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

新五輪音頭、ついていけない?

 オーツは朝日新聞の記事で読みました。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13782995.html
(2018年11月24日05時00分)
 新五輪音頭が発表されたが、踊りが速すぎて高齢層にはついていけないのではないかという主旨です。「踊り速すぎ・サーフィンの動き… 年配者「立ちくらみ」「危険」」などという副題まであって、オーツは一体どんな踊りなのだろうと興味を持ちました。
 記事中では、「「踊りの動きが速すぎる」との苦情が相次ぎ、この夏、踊りを簡素化することに。それでも「速い」との声が上がり、組織委は「次の一手」を迫られている。」と書いています。
 オーツは、実際にネットにある踊りを見てみました。
https://tokyo2020.org/jp/special/ondo/
からたどれます。
  キビキビ踊ろうバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=OP-WNqKivGU
  ゆうゆう踊ろうバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=VgIXNdP18XE
 実際は、車椅子バージョンもありますが、ここでは省略します。
 動画を見てみて拍子抜けをしました。
 オーツが自分で踊ったわけではないけれど、キビキビバージョンでも全然速すぎないし、立ちくらみや危険を感じさせるところもないように思います。イナバウアー的な姿勢をとるところあたりは、高齢者にはきついのでしょうかねえ。ゆうゆうバージョンでは、さらに無理のない踊りになっています。どこが「速すぎる」のでしょうか。普通に身体が動かせれば、この程度の踊りは常識の範囲内ではないでしょうか。
 昔の(1964 年の)バージョンを再度復活させるよりも、2020 年を盛り込んだ新バージョンのほうがいいのではないかと思われます。
 オーツの感想では、大騒ぎするほどのことはないように思いました。
 となると、朝日新聞の記事は、一体どういう趣旨を伝えたかったのでしょうか。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

唐苑@江古田南口で夕方飲む(3回目)

 江古田南口にある唐苑は、たまにランチに行ったり、夕方飲みにいったりしています。
 前回、夕方飲みにいった記録はブログ記事に書きました。
2015.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/420921401.html
 今回は、オーツと妻と息子と嫁、それに孫が3人で合計7人での飲食となりました。赤ちゃんは人数に入っていません。事前に小上がりの座敷を予約しておきました。小上がりの席が使えると、落ち着いた食事会ができて好都合です。子供が声を上げて騒いでも、あまり他の客の迷惑になりません。
 食べたものは、レタス炒飯×2、餃子×2、小籠包、エビマヨ、野菜炒め、麻婆豆腐、桃まんじゅう×2、蒸しパン×2、黒酢酢豚、小ライスだったと思います。記憶で書いていますので、書き落としがあるかもしれません。こうやって並べてみると、炭水化物が多いですねえ。子供が好きなものを頼んだ結果ともいえるかと思います。
 飲んだものは、ハイボール、生ビールジョッキ、紹興酒 640ml、ポットのジャスミン茶(妻と嫁用)だったと思います。子供たちは冷水にしました。何といっても無料ですからねえ。
 食べたものも飲んだものも、全部おいしかったと思います。特に、黒酢酢豚がおいしかったですねえ。肉がほくほくでした。この感触をことばで伝えるのはむずかしいです。この感触は実際に食べてみるしかわかる方法はないと思います。
 子供たちには炒飯が大人気でした。最初に頼んだ一皿があっという間になくなり、もう一皿追加したのでした。餃子は最初から2人前を注文しましたが、個数の関係でみんなで平等に分け合うのがむずかしかったです。しかし、ちょっと大人が遠慮すれば、子供たちが同じ数だけ食べられることになり、けんかにはなりませんでした。麻婆豆腐はけっこう辛く、オーツにはちょうどいい感じでした(そのまま食べておいしいと思いました)が、妻は辛くてライスがないととても食べられないといっていました。
 子供たちが、自分の声で料理を注文する場面もありました。7歳、5歳、4歳ですので、お店の人にきちんと伝えられるようです。3人で一緒に声を合わせて注文しようというとき、3人が並んで「すみませ〜ん」とお店の人に声をかけ、いざ注文という段になったら、一人が先駆けして注文品を言ってしまい、自分でいえなかった一人がダダをこね出しました。「自分で言いたかったのにい〜〜」というわけです。かわいいものです。でも、もう1回注文すると2回(2人分)注文したことになりますから、それはできません。
 紹興酒はボトルで頼みましたが、2/3 はオーツが飲んだように思います。息子はあまり飲みませんでした。
 こんなことで、みんなで楽しくにぎやかな夕食会になりました。子供たちはおなかいっぱいになったようで、けっこうなことです。1時間半くらいの滞在時間だったでしょうか。
 最後に会計すると、12,614 円となりました。
 大人4人+子供3人と考えると、実に安上がりになりました。女性がアルコールを飲まなかったからでしょうか。
 唐苑はおいしくて安くていい店です。

唐苑 江古田店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

孫たち3人とあらかわ遊園に

 オーツは、以前にも何回か小さな子供たちを連れてあらかわ遊園に行ったことがあります。
2018.3.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/457547840.html
2017.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/455809509.html
2016.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/438454497.html
2015.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/428497333.html

 最近、小耳にはさんだことですが、あらかわ遊園がリニューアル工事に入るため、しばらく休園するという話です。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
あらかわ遊園はリニューアル工事のため、平成30年12月1日から休園します。リニューアルオープンは平成33年の夏頃を見込んでおります。

 というわけで、12月になる前に、ぜひ孫を連れていこうと考えました。3年も経ったら、今遊びたい盛りの子供たちは、大きくなってしまって、もうあらかわ遊園が楽しめなくなるかもしれません。
 行くなら早い時間帯がいいということで、9時の開場時間よりも早めに着きました。正門前にはもう入場待ちの行列ができていました。
 9時になって入園すると、はじめに妻がポニーの乗馬に申し込みました。10:30 からの回でした。そして、妻以外は、ファミリーコースターやスカイサイクルに先に乗りました。これらが人気のアトラクションで、すぐに長い行列ができると聞いたためです。
 それから、メリーゴーラウンドや観覧車などのいろいろな乗り物に乗ったり、シカとサルのえさやり、モルモットのだっこなど、一通り遊びました。当然ながらポニーにも乗りました。
 11時くらいからは広場にシートを敷いて、持参した弁当をみんなで食べました。屋外で食べると、普通の食べ物でもおいしく感じますねえ。なぜでしょうか。
 12時くらいからはまた遊びモードに入ろうとしました。ところが、このころになると、あらかわ遊園内は大変な混雑になってきました。たとえば、コーヒーカップ(人が座って乗ってグルグル回るヤツです)のところでは、待ち行列が長くなり、50メートルくらいあったでしょうか。一体何分待ったら乗れるのでしょう。クジラスライダー(クジラの形をした大きな滑り台で空気で膨らませたもの)も、そばに延々と行列ができていました。スライダーのところから見ても、行列の終わりが見えません。普段なら並ぶことなく遊べるものなのに、この有様です。
 あらかわ遊園の休園のニュースを知って、たくさんの来場者があったということなのでしょう。
 ちびっ子広場で、滑り台や大きなクッションに乗ったりして少し遊びましたが、ここもかなりの混雑ぶりです。この混雑ぶりを見て、オーツは、長居は無用だと思いました。1時くらいにはあらかわ遊園を出ることにしました。
 帰り道、フリーマーケットがありましたので、子供たちにおもちゃを買ってあげたりして、帰宅の途につきました。
 あらかわ遊園のこんな大混雑は今まで経験したことのないものでした。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

魚魚魚@下高井戸で「ととうお極上膳」を食べる

 オーツは、先日、魚魚魚のランチに行ったばかりですが、
2018.11.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/462774739.html
また、ランチに行きました。
 店の前のボードには5種類のメニューが書いてありました。

totouo1.JPG

 なるほど、ランチメニューの一部は共通ですね。当然でしょう。
 前回ランチで食べた重箱膳は、これはこれでよかったのですが、「ととうお極上膳」とはどんなものか、実際に食べてみようと思いました。
 これを注文して待つことしばし。

totouo2.JPG

 こんなのが出てきました。
 立派なお膳で出てきました。本当に大盛りです。味噌汁のお椀の大きさは標準的なものですが、それと比べてみてください。最初に出てきたとき、びっくりしました。
 とんかつはかなり大きいです。エビフライは頭と尻尾が付いています。こちらも大きいです。
 ソースは写真の右上にある容器で出てきましたので、それをオーツがかけました。ソースをかけた後に写真をとりました。
 刺身はマグロとワラサの2種類が3切れずつ付いています。山盛りのわさびもついています。
 刺身と揚げ物でメイン料理が2種類ついているようなものです。
 それに、煮魚、玉子焼き、ホウレンソウの胡麻和え、ふきと油揚の煮物など、副菜がいっぱい付いていて、しかも(煮魚以外の)それぞれの量が多めです。全部を食べ尽くすのはちょっと大変でした。これは体育会系の学生とかにはいいかもしれませんが、オーツのような年齢の人間が1回で食べる量ではありません。
 食べたものは、全体においしかったですが、今後はこれを食べることはないように思います。おなかがふくれて、午後の仕事に差し支えるほどでした。揚げ物があったためか、夕方になってもおなかにたまっているような感じでした。(普段、オーツがランチに揚げ物を食べることはありません。)
 「極上膳」という名づけは、実態を表していないと思います。「大盛膳」あるいは「山盛膳」がふさわしいと思います。
 オーツは、ととうおの極上膳とは何か、一度食べてみたいと思っていましたので、経験できて満足でした。
 1,500 円という値付けは安いと思います。がっつり食べたい人に向いています。

魚魚魚魚介・海鮮料理 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

牧野知弘(2012.10.10)『なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか』(祥伝社新書)祥伝社

 オーツが読んだ本です。タイトルに引かれて図書館で借りました。
 ホテル業界の裏話でも書いてあるのかという興味と、なぜビジネスホテルは安いのか知りたいということで借りたのでした。
 著者の牧野氏はホテルオーナーに対するアドバイザリーの仕事などを行っているとのことです。
第1章 現代日本の宿泊事情
 旅館が激減し、ホテル(特にビジネスホテル)が急成長しているとのことです。それはそうでしょう。実感としてもそんな気がしていました。
 p.18 から、ホテルと旅館の違いについて説明してありますが、旅館業法という法律で決まっているのですね。ホテルは洋風、旅館は和風といいうことです。なあんだという感じでした。
第2章 ホテルは人間動物図鑑
 この章が一番おもしろいところでした。ホテルの宿泊客にはいろいろな人がいるものですね。洗濯をした人、そこら中に脱糞した人、引きこもり、などなど、笑いながら読みました。
 従業員にはおばあちゃん子がいいというユニークな指摘がありました。おばあちゃん子は接客業に向いているのだそうです。
第3章 コモディティ化するホテルの宿泊料金
 ネットの影響でホテル代が下がっている現状を描いています。単に下がるだけでなく、京都の紅葉の季節など、時と場所によっては強気の価格設定が可能な場合もあります。どう価格設定するかはホテルの経営者にとって悩ましい問題です。
第4章 ホテル経費削減物語
 ホテルの中では、けっこうきびしい経費削減が行われているのですね。
 まあ、それに気がついた場合は、削減できますが、気がつかない場合は、ずっとそのままになっていたりします。そのあたりは、他のホテルの収入/支出と比べてみるとわかるのかもしれません。
第5章 ホテルをプロデュースする
 ホテルごとにどんなイメージで運営していくか、どこに経費をかけるべきか、などが変わってきます。そのあたりの問題を解きほぐしつつ説明しています。
 東京やその他の大都市などでのおすすめのホテルも書いてありましたが、オーツが泊まったようなところはまったく出てきません。その意味ではあまり参考にならないかもしれません。

 というわけで、ホテル業界の関係者にはおすすめの内容ですが、オーツのような一般読者には、ちょっとむずかしいというか、焦点がずれている内容に感じられました。著者の経歴を知れば、こんな内容になることが想像できるでしょう。オーツの場合は、タイトルで借りてちょっと失敗しました。


posted by オーツ at 03:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

魚真@渋谷で飲む

 渋谷にある居酒屋・魚真(うおしん)は、かなり人気のある店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001781/
 オーツは、二人で 19:00- に予約していました。ホントは 18:30 に予約したかった(それならオーチャードホールから直行してちょうどいい時間だった)のですが、そういうのは受け付けてもらえませんでした。
 そこで、先にタスイチに行って、0次会ということでちょっと時間をつぶしたのでした。
2018.11.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/462848695.html
タスイチを出て、こちらに 18:55 に着きました。
 土曜日のこの時間で、店内はほぼ満席でした。もしかして、19:00 まで待たされるかとも思いましたが、杞憂でした。オーツたちはカウンターに通されました。
 食べたものは、刺身盛り合わせ 1200 円×2人前とカマスの煮付け 1,280 円、カブ漬物 480 円でした。
 刺身は、甘えび、カツオ、ぶり、タイ、ヒラメ、あと何だったですかね。それぞれおいしくいただきました。カマスの煮付けもおいしかったですね。味付けがしょっぱすぎず薄すぎず、魚の旨みが感じられてちょうどよかったです。
 飲んだものは、二人とも日本酒で、銘柄を指定すると店員さんが1升瓶からおちょこに注いでくれます。1合はないと思います。120cc くらいでしょうか。このおちょこは、白いもので、底には青の同心円が書かれています。こういうのは、確か日本酒の試飲のときに使うものだと聞いていましたが、これで日本酒を出す店もあるのですね。
 おちょこの縁のギリギリまで注いでくれます。むしろ、表面張力でお酒の表面がおちょこよりも盛り上がっているかのようです。しかし、こうなると、手でおちょこを持ち上げるのが困難で、口をおちょこに近づけてすするようにしないと、酒がテーブルにこぼれます。日本酒好きな人間はこういう飲み方でもいいというか、むしろこういうのがいいと思います。お店の精一杯のサービスが感じられます。
 最後にもらったレシートによると、日本酒は 700 円×2、800 円×1、500 円×1となっていました。500 円というのは、燗酒だったように思います。二人でこれだけ飲んだことになります。
 おいしい魚と日本酒はとてもよく合うものだと思います。
 会計すると、合計 6,860 円になりました。大した金額ではなく、その割には満足しました。

魚真 渋谷店居酒屋 / 神泉駅渋谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


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2018年11月21日

タスイチ@渋谷でチョイ飲み

 渋谷でのコンサートのあと、
2018.11.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/462828575.html
軽く飲みに行ったのが立ち飲み屋「タスイチ」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13020555/
でした。
 オーツは、渋谷に立ち飲み屋があるとは思ってもみませんでした。昔はこんな店はなかったと思います。昔から渋谷は若者の街ですが、最近の渋谷はいよいよ変わってきたのかもしれません。
 さて、お店に入ってみると、店内は若い人たちであふれていましたが、外国人(欧米系)の比率がかなり高いところでした。店の前にもメニューが出ていましたが、日本語の隣に英語が書かれていたのも納得できます。店内は英語が飛び交っていました。
 そして、みんながいろいろなアルコールをそれぞれ飲みながら、つまみを食べている人がほとんどいません。これも雰囲気がだいぶ違うことにつながるように思います。
 客はけっこうな音量で話していて、賑やかでした。二人でいても、ちょっとお互いの話が聞こえないくらいです。
 店内にはギターが置いてあり、客の一人がそれを弾き始めました。別の客がそのようすをビデオカメラで撮影していました。
 店内にいた客は、まさにこの雰囲気を楽しむために集まっているようでした。
 オーツはこういう雰囲気の店には行ったことがないので、知らないスタイルの店に行ったということで興味深く、つい周りの客層を観察してしまったのでした。
 生ビールは1杯400円でした。オーツは2杯飲みました。この店には2人で行きましたが、食べたものはキャベツ(300円)だけでした。キャベツは手でちぎって、どろりとしたドレッシングをつけてむしゃむしゃと食べました。たぶん、箸やフォークを使うような料理は出てこないのだろうと思います。
 30分ほどで店を出ましたが、こういうチョイ飲みもいいものです。0次会、2次会向けにはピッタリでしょう。時間つぶしにももってこいです。

タスイチ 渋谷店立ち飲み居酒屋・バー / 渋谷駅神泉駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9


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2018年11月20日

THE 31st リバブル・クラシックコンサート 雅楽響奏@Bunkamura オーチャードホール

 オーツは、11月17日(土)の 16:00- に開催されたコンサートに行ってきました。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/kashi/20181117.html
 会場は、渋谷にある Bunkamura オーチャードホールでした。
 「雅楽器とオーケストラが織りなす悠久の奏で」という副題がついていました。
 どんな曲が演奏されたか、以下に示しておきましょう。
<第1部 悠久モダン>
コープランド:市民のためのファンファーレ
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
東儀秀樹:蒼き海の道
     星空につつまれて
ホルスト:組曲「惑星」より「ジュピター(木星)快楽をもたらすもの」

<第2部 悠久のこころ>
ドビュッシー:ベルガマスク組曲より「月の光」(アーサーラック編曲 管弦楽版)
ヘンデル:歌劇「リナルド」より「私を泣かせてください」(ソプラノ 嘉目真木子)
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(篳篥 東儀秀樹)
東儀秀樹:光り降る音
     大河悠久
賛美歌「アメイジング・グレイス」〜シューベルト「アヴェ・マリア」(ソプラノ 嘉目真木子)
フォーレ:組曲「ベレアスとメリザンド」より「シチリアーノ」
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番

指揮:栗田 博文
雅楽師:東儀 秀樹
ソプラノ:嘉目 真木子
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
司会:松本 志のぶ

 最後には、アンコールが2曲演奏されました。ソプラノと雅楽器が活躍しました。
 各曲の演奏の間にはちょっとしたトークショーも挟み込まれ、笙(しょう)や篳篥(ひちりき)の解説、その演奏法、雅楽師の特徴(どの雅楽器でも演奏できる、舞も踊れる、あぐらが基本姿勢など)などが語られました。
 今回は、雅楽器がオーケストラと共演するところに一番の魅力がありました。
 実際、聞いてみたところ、笙はちょっとかすれたような音が出て、尺八を連想しました。パイプオルガンと同じ原理で音を出すとのことで、複数の音を同時に出すことができるのだそうです。確かに、そんな演奏法が聞こえました。一方、篳篥はまるで歌うような音が出て、情感たっぷりに聞こえました。こちらはオーボエと同じ原理で音を出すのだそうで、言われてみれば音がオーボエに似ていると思いました。
 今回は、雅楽器の音をマイクで拾ってスピーカーから出していたと思います。(さもないと、かすれ音のような音が客席まで聞こえてくるようなことはないと思います。)しかし、それが適切に行われていたため、とてもいい雰囲気で音楽が楽しめました。
 曲ごとに、反響板にさまざまな色のライトが当たり、また雲などが投影されました。普通のコンサートではこういうことがないので、意外性もあり、気分も変わりました。
 雅楽器が活躍する曲は、全部、東儀秀樹氏の作曲とのことですが、オーケストレーションは誰が行ったのでしょうか。本人が行ったとすれば、雅楽師でありながら、クラシック音楽にも大変に造詣が深いことになりますし、他人が行ったとすれば、「編曲 誰それ」と名前を出すべきでしょう。
 雅楽器がオーケストラと共演しても、全然違和感がありませんでした。すばらしいひとときを過ごすことができました。20分間の途中休憩をはさんで、2時間20分ほどでコンサートは終了しました。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

テレビのリモコンの調子が悪い

 オーツの自宅で使っているテレビのリモコンの調子が悪くなりました。
 「電源」ボタンを押しても、電源の入/切が動作しないのです。チャンネルもボリュームも変えられます。
 これを使い始めたのは2011年9月です。(ブログ記事は10月に書きましたが。)
2011.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/229311561.html
 7年も使ってきたのですね。乾電池を交換してみても、機能は回復しませんでした。ついでながら、リモコンの中の乾電池の液漏れが見つかりました。7年程度でこんなことになってしまうのですね。
 こういうリモコン類は、修理に出してもいいけれど、かえって高くつくので、新品を購入する方がいいと思います。
 リモコンには、型番 CT-90372 と書いてありました。型番を手がかりにネットで検索すると、いろいろ見つかりました。2,000 円くらいするようです。
 Amazon のサイトでは、「PerFascin CT-90372 リプレイスリモコン Fit For 東芝(TOSHIBA) テレビ」というのが見つかりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07G14F9QD/ref=psdc_137602011_t2_B0756ZJLBN
東芝の純正品と機能がまったく同じリモコンを売っているのですね。こちらは 1,288 円と安く、送料無料です。
 機能が同じなら、純正品でなくてもいいので、これを買うことにしました。
 翌日には届きました(郵便受けに入っていました)。早い! 安い! 便利!
 乾電池を入れると、普通に今までのリモコンと同じように使うことができました。
 暮らしやすい世の中になったものです。
 このテレビ、あと何年使うでしょうか。


posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

魚魚魚@下高井戸で「ととうお重箱膳」を食べる

 魚魚魚は下高井戸の居酒屋で、「ととうお」と読みます。オーツはずっと前に、飲みに行ったことがありました。
2012.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/246363578.html
 この店は、夜の時間帯しか営業していませんでしたから、ランチのときは、店の前を通らないままでした。
 ところが、最近、ブログ記事を読んで、魚魚魚がランチを始めたことを知りました。
https://shimotakablog.com/2018/09/seafood-lunch-at-totouo/
これは一度食べに行ってみる必要があると思いました。何といっても魚魚魚は魚がおいしい店なのです。
 先日オーツが行ったときには、手書きのメニュー表で注文する形になっていました。日替り定食 900 円、ととうお重箱膳 1,000 円、ととうお極上膳 1,500 円、刺身定食 1,500 円の4種類があります。1,500 円という価格は、オーツにとっては高級ランチに分類されますが、こういうのもそのうち食べてみたいと思います。
 この日は、最初のランチでもあったので、1,000 円以下で済むメニューから、ととうお重箱膳を注文しました。
 お茶とおしぼりが先に出ます。
 待つことしばし。
 出てきました。重箱の中には、たっぷりのご飯の他に、しめさば、シャケのフライ、豚肉の生姜焼き、タコと大根の煮物、ほうれん草のゴマ汚し、それにキュウリの漬け物がぎっしり入っていました。豚肉の脇には、キャベツの千切り、トマト、レモンスライスが添えられていました。それぞれおいしく食べました。しめさばがよかったですかねえ。3切れしかありませんでしたが、たっぷりのわさびで食べられ、満足しました。ツマの大根の千切りも新鮮でおいしかったです。わさびが余ったので、大根もわさび醤油で食べました。豚肉は若干量が多いように感じました。
 そして、重箱の他に魚のあら汁がついてきました。これが抜群においしかったです。小骨があるので食べにくいですが、ダシの利いた濃厚な汁が味わえました。
 1,000 円でこれであれば、これはオーツが定期的に通う店の一つにしていいと思います。通う店のレパートリーが一つ増えたことになります。いい話です。
 オーツは大いに満足し、店を出ました。
 そうそう、ランチは 12:00-14:00 なのですが、個人的にはこれをせめて 11:30- にしてもらえるとうれしいです。11:00 でもいいです。オーツは、世間の人よりも一歩先にランチを済ませたいと考えています。
 あ、そういえば、店内の掲示で見ましたが、12月2日 0:50-1:30 にテレビ東京で魚魚魚が出るらしいです。ぜひ見てみようと思います。

魚魚魚魚介・海鮮料理 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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posted by オーツ at 06:55| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

コンビニでボタン電池を買う

 オーツが台所で使っているはかりのボタン電池が消耗してしまいました。
 蓋を外して中を見てみると、CR2032 というボタン電池が入っていました。
 電池の買い置きがなかったので、近くのコンビニに買いに行きました。2個入りのものが 517 円で売られていました。1個で 257 円もするのですね。高いなとは思いましたが、今すぐに使いたいときに、他の選択肢はないので、その価格で買うことにしました。
 さて、その後、ネットでいくらくらいで買えるものか、調べてみました。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ttfs/sun-10000059.html
を見ると、1個32円です。しかも送料無料です。5個以上買うことが条件ですが、圧倒的な低価格です。オーツの感覚でも、こんな価格だろうと思います。
 次回、買うことがあったら、ネットで買うことにしましょう。
 コンビニでもどこでも、買い物をするときは、高いな(あるいは安いな)と思った感覚を大事にしたいものです。
 それにしても、コンビニでこういう価格をつけているのはなぜなんだろう、高価格品と低価格品で何か違いがあるのだろうか、などなど、オーツの頭の中では新たな疑問が湧き起こりました。
posted by オーツ at 05:15| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

どん亭 江古田店でサラダ&惣菜バー食べ放題定食を食べる

 新江古田駅の近くにあるどん亭は、オーツが定期的に通っている店です。
 以前、ランチタイムに「食べ放題定食」があり、オーツはこれが気に入りました。
2014.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/384945474.html
 その後、メニューが変わって、この「食べ放題定食」はなくなってしまいました。
2016.6.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
 ところが、最近、ランチメニューにこれが復活したようです。
http://www.don-tei.jp/menu_list3.html
「サラダ&惣菜バー食べ放題定食 850円(税抜)」と書いてあります。
 このメニューの詳細は
http://www.don-tei.jp/menu_4266.html
にありますが、「サラダ&惣菜バー・ごはん・味噌汁・お新香 サラダや惣菜をご自由にお召し上がりください。」とありますので、ごはん・味噌汁・お新香はお代わりができないけれど、サラダ&惣菜は食べ放題ということのようです。実際、お店に行ってみたところ、店員からはごはん・味噌汁・お新香のお代わりもできるという話を聞きました。まあ、ごはんをそんなにたくさんもらってもしかたがありませんし、お新香は、塩分の取り過ぎになるかもしれないので、控えたいところです。ということは、味噌汁のお代わりはもらってもいいかもということです。(これも塩分が気になりますが。)
 サラダ&惣菜とは、一体どんなものが含まれるのでしょうか。
http://www.don-tei.jp/pdf/allergen_other2.pdf
は「アレルゲン・カロリー・塩分」の表ですが、事実上、こんなものが食べられるという表にもなっています。若鶏の唐揚げ、がんもの煮物、なすの煮びたし、大学いも、ロールキャベツあたりが惣菜になるでしょうか。
 サラダは、まあ普通のものが並んでいるようですが、一口ドーナツやコーヒーゼリーといったデザート類もあります。
 これは魅力的です。さっそく食べにいってみました。
 一口ドーナツはデザートコーナーではなく、惣菜コーナーにおいてありました。しかし、実際食べてみると、甘いし、かりっとした食感で、惣菜というよりはお菓子でしょう。
 こういう食べ放題では、まずお皿に少量ずつ一通り全部を盛りつけ、食べてみた後でおいしかったものを再度取りに行くのがいいと思います。
 オーツは、若鶏の唐揚げとなすの煮びたしを再度取りに行きました。オーツの口に合いました。
 サラダのほうでは、オーツの基準からすると、ブロッコリがゆですぎのように思えました。自宅でオーツがゆでるときは、もっとずっと固い状態で食べています。こういうのは2回目にはとらないようにします。
 コーヒーゼリーもおいしくいただきました。
 さらに、そばにソフトクリームの機械が置いてありました。自分でハンドルを操作して、カップに入れて食べるのですが、これがよかったですね。オーツはよく食後にアイスクリームを食べますが、これでそんな必要もなくなりました。
 こんなに食べても、5% 引きのクーポンを使って、873 円で済んでしまいました。大いに満足しました。
 デザートコーナーにはチョコバナナもありましたし、綿あめの機械も置いてありましたから、小さな子供と一緒に来たらこういうのが喜ばれるでしょう。

 オーツは、どん亭のランチでよく鍋膳メニューを食べていました。
かつとじ鍋と鶏つみれコク旨鍋
2018.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/458053404.html
鶏つみれ豆乳鍋膳
2016.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/439229229.html
豚チゲ鍋膳
2016.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/438926579.html
牛すき鍋膳
2016.6.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
 これらはいずれもおいしいと思います。今は鶏つみれはないようです。しかし、ランチ時に、サラダ&惣菜バー食べ放題定食と合わせていくつかの選択肢があれば、頻繁に通っても食べ飽きることはなさそうです。

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

消費税の軽減税率の議論

 オーツがネットの記事を見ていると、ちょっとおもしろい記事がありました。
永江一石(2018.11.14)「マスコミが大騒ぎする消費税の軽減税率制度でコンビニのイートインがどうとか馬鹿すぎて」
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=43292
というものです。
 軽減税率を導入するとして、たった2%の違いなのだから、コンビニのイートインだと8%か10%かなどという議論をするのはバカらしいということです。
 オーツの意見は、半分賛成するものの、半分反対です。
 まず、現在、軽減税率の8%か標準税率の10%かは、大した問題ではないというのはその通りです。
 しかし、消費税の税率は、今後10%になったとして、それで終わりということはなく、将来はもっと上がっていくでしょう。現在のヨーロッパのように20%くらいになるのではないでしょうか。日本の税収が落ち込んでいる現状を考えると、増税もやむを得ないし、そのためには、所得税や法人税でなく、金を貯め込んでいる高齢者からも税金を払ってもらうために、消費税が望ましいと思います。だから、20%くらいの消費税になると予想します。
 20%ともなると、軽減税率が適用されるか否かはその商品の価格に大きく関わってきます(上記記事でもその旨を書いています)ので、国民的関心を呼ぶでしょう。
 それを考慮すれば、最初に軽減税率を導入するときに、そこをよく議論し、きちんと制度を決めておくのが望ましいということになり、その意味では現在のバカみたいな議論もムダではないと思います。
 ただし、そもそも論でいえば、軽減税率の導入はムダな面がたくさんあり、適用の有無を巡る線引きの難しさがあるとともに、軽減税率の適用の可否を巡って政治的課題になり、利権が発生すると考えます。今回の「新聞」への適用などもその一例です。だから、オーツの考えでは、軽減税率をなくしてしまい、食料品も新聞も、標準税率を適用して他の商品と同じ扱いにするほうが望ましいと考えています。税制はシンプルなほうがいいと思います。
ラベル:消費税 軽減税率
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

パソコンが立ち上がらなくなる

 あるとき、オーツが勤務先で使っているパソコンの1台が立ち上がらなくなりました。
 電源スイッチを入れると、ethernet がどうのこうのというメッセージが出るようになりました。Mac アドレスがどうのこうのなどというメッセージも見えます。
 ネットにつながずに立ち上げると、うんともすんとも言わないようになりました。
 そこで、パソコンの電源を入れるときに、ファンクションキーを押して、Secure mode で立ち上げるように変更しました。
 ちなみに、パソコンの立ち上げ時には、どのデバイスから立ち上げるかも指定できますが、確認してみると、1位が内蔵のハードディスク、2位が CD、DVD、USB ドライブ、3位がネットで接続した先のコンピュータになっていました。これはこのままにしました。
 こういう立ち上げ方で、何かメッセージが出るはずです。やってみると、「internal hard disk drive not found」というメッセージが出るようになりました。
 これで、ethernet がどうのこうのというメッセージが出たことも納得しました。つまり、パソコンに内蔵されているハードディスクが壊れたか何かで、パソコンから認識できなくなり、立ち上げ時に使うブートプログラムがハードディスクにないために、CD→DVD→USB と探し、それらが接続されていないために、外部のネットワーク(につながったサーバ)からプログラムを入手しようとしてパソコンがネットにアクセスしようとしたようです。
 つまり、このパソコンの内蔵ハードディスクが壊れて、パソコンから認識できなくなっているわけです。これは重傷です。こういう状態になると、パソコンの利用者はほとんど何もできません。手の打ちようがないのです。パソコンを修理するか、捨てるかくらいしか対応策はありません。
 修理も考えられますが、勤務先のパソコンなので、時間がかかります。また、オーツに割り当てられた今年度の予算の残りが乏しく、修理代(たぶん数万円)を払うのが厳しい状態になっています。
 修理するとすれば来年度回しになりますが、それよりもおそらくパソコンを捨てることになりそうです。というのも、このパソコンを購入してから5年ほど経っているので、除却(組織内で備品管理簿への登録をやめること)ができるようになっています。また、購入時には Windows 7 がOSとしてプリインストールされていましたが、その後、Windows 10 にアップデートしました。こういうパソコンを修理に持ち込んだ場合、OSが変更されていることから、修理扱いにならない(修理を断られる)可能性もあります。そんなことを考えると、何もこのパソコンを使い続ける必要はないと思うようになりました。他にも何台かのパソコンが使えるし、今回のトラブルに際しても、すぐに代替機の電源を入れ、そちらで作業を継続することにしました。こんなことで、あと数年をしのげば、オーツも晴れて退職になるので、それでいいだろうと思いました。
 今まで、何十台ものパソコンを使ってきましたが、内蔵ハードディスクを認識しなくなるというのは初めての経験でした。話には聞いていましたが、実際にあるのですね。しかも、このパソコンを使い始めてたった5年です。こんなことが自分の身に降りかかろうとは思ってもみませんでした。
 ちょっと古いパソコン(Windows 7 のマシンです)を代替機としてスタンバイさせておいたことは、結果的に大いに助かりました。何が起こっても、蓄積したデータは消してはならないですし、そういうものが大量に入っているのがパソコンであるわけで、データのバックアップとともに、ハードが突然使えなくなる事故にも対応できる必要があるということが身にしみてわかりました。
 ある意味で、いい経験だったかもしれません。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

「働いている人の方が元気な状態を維持できる」は本当か

 オーツがネット内で見かけた記事ですが、日経新聞のサイトに、こんな記事が掲載されていました。
山崎俊輔(2018/11/12)「定年後は仕事と時間の自由確保 年金生活にどう軟着陸 年金問題をマネーハック(2)」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37434520W8A101C1000000
そこには、以下のように書いてありました。1ページ目の一部を引用します。
 先日開催された厚生労働省の社会保障審議会年金部会(第5回)を傍聴していたところ、配付資料に興味深いデータを見つけました。それは「65歳以上の就業率と65歳以上の医療介護費用には負の相関がある」というデータです。要するに多くの高齢者が現役で働いている地域ほど、医療費も低く抑えられているというわけです。
 また、「引退前と引退後のたった1年で日本人の健康状況は大きく悪化する」というデータもありました。要するにいずれのデータも「働いている人の方が元気な状態を維持できる」ということを示しています。

 これは本当でしょうか。オーツはそう思いません。
 第1に、「65歳以上の就業率と65歳以上の医療介護費用には負の相関がある」ということです。相関があることは正しいとして話を先に進めます。二つの事項に相関があっても、どちらが原因で、どちらが結果なのか、あるいはまったく別の第3の事実が隠れた原因になって、結果的に表面上二つの事項に関係があるように見えるのか、そこまでは保証されていません。
 したがって、相関があるということから「要するに多くの高齢者が現役で働いている地域ほど、医療費も低く抑えられているというわけです。」とは結論できないのです。このような場合もあるかもしれませんが、元気な高齢者が多くて医療費もかかっていない地域では、自分が健康であることから働こうとする高齢者がたくさんいて、結果的に多くの高齢者が働いている事態になっているのかもしれません。どちらが正しいのか、何とも言えません。
 第2に、「引退前と引退後のたった1年で日本人の健康状況は大きく悪化する」というデータも同様の問題があります。このことは、「働いている人の方が元気な状態を維持できる」ということかもしれませんが、そうでない考え方もあり得ます。元気な状態を維持できる高齢者は働き続け、元気でない状態になってきたら引退するということなのかもしれません。すると、上記のようなデータが得られることになります。
 記事では、「引退したから健康状態が悪化する」といいたいようですが、そうではなくて「健康状態が悪化したから引退する」ということかもしれません。どちらが普通に考えられるかといえば、後者の方が当てはまりそうに思えます。
 というわけで、新聞記事に書いてあったようなことでも、単純にそのまま信じていいとは思えません。疑り深く、自分の頭で考え、納得できるかどうかが大事です。オーツは、上記の記事からでは納得感が得られませんでした。

 山崎俊輔氏には http://financialwisdom.jp/contact を通して連絡できるようですので、ブログ記事を掲載した後に山崎氏にお知らせしようと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(2) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

ひまわり食堂@江古田北口で超激辛カレーを食べる

 オーツは、江古田北口にあるひまわり食堂で、しばらく前に激辛のカレーを食べました。
2018.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/460068981.html
 そのとき、超激辛も(メニューにはないけれども)可能だと聞いていたので、今回は「激辛よりも辛くしてください」という言い方で、超激辛カレーを食べたのでした。
 で、実際食べた結果、どうだったか。
 超激辛といいながら、そこまで辛くはないように思いました。
 オーツは、下高井戸にあるミラン、
2018.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/462648693.html
桜上水にある家帝
2018.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/460157655.html
で辛口の(メニューにない辛さの)カレーを食べていますが、そちらの方が辛くて、しかもおいしいと思います。オーツの中のスタンダードになっているようなものです。
 それと比べると、さほど辛くないし、おいしさもイマイチのように感じました。
 まあ、カレーばかりを食べているわけではないし、何日か経てば味の感覚が同じとはいえないので、あまり正確な比較にはなりませんが、今回の味を正直に言えば、若干不満です。
 前回の記事で「江古田のインドカレーのベストワン」といいましたが、若干言いすぎのように思いました。
 今のところ、江古田のカレー店では、リニューアルした後のサフロン
2018.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/461544757.html
がいいのではないかと考えています。

ひまわり食堂アジア・エスニック(その他) / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

定年退職後は一人ぼっち

 オーツがネットで見かけたのですが、DIAMOND ONLINE で興味深い記事がありました。
楠木 新(2017.10.11)「「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム…」
https://diamond.jp/articles/-/145209
 最近の記事かと思ったら、1年前の記事だったんですね。
 何か、タイトルだけでも記事内容がわかってしまいそうです。
 楠木氏はビジネス書の作家のようですが、独自にフィールドワークをしています。何人くらいインタビューしたのか、数は書いてありませんが、まあそれなりの数をこなしているのでしょう。
 その結果、定年退職者はいろいろな場所で時間をやり過ごしているが、基本は一人ぼっちだったということです。図書館、カフェ、スポーツジムなどで高齢者がよく見られるという話はもっともです。
 オーツも数年先にはそんな時期を迎えます。今のところ、一人ぼっちでもいいと考えています。仕事という「やらなければならないこと」がなくなったら、時間が豊富にあるわけだから、自分の時間を使ってやりたいことがいろいろあります。(ほぼすべては自宅でやりたいことですかね。)
 オーツとしては、むしろ、妻が「もっと働け」と押しつけてくるのがうっとうしく思えます。そんながんばって収入を得る必要もないと思います。自分の(脳も含めて)健康のために働くなんて、周りの人に失礼な気がしています。自分が働かないことで、少しは、若い人の雇用の場を広げてあげたいものです。
posted by オーツ at 03:20| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(15回目)

 下高井戸にあるインド料理の店「ミラン」は、オーツが定期的に行く店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13110690/
 このブログでもしばしば取り上げています。前回の記事は以下の通りです。
2018.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/456297861.html
 先日、ミランに行って、いつもの通り、野菜カレーの6辛を注文しました。すると、お店の人が「久しぶりですね」と言いました。「半年ぶりくらいですかね」などと言われてオーツは驚きました。いろいろな人が食べに来るこういう店で一人一人の客のことを覚えているものでしょうか。もしかすると、メニューにない「6辛」を注文しているのはオーツだけだったりで目立つのでしょうか。
 それはともかく、こういうことを聞くと、過去の記録を調べたくなるのがオーツです。ミランに行った日付を2014年以降について求めてみましょう。古いところは回数だけにします。
 2014年は10回、2015年は9回、2016年は8回、2017年は5回でした。
 そして、2018年は、1月17日、6月6日、7月27日、11月3日の4回でした。たぶん、年内にはもう1回くらい行くかもしれません。
 この結果から、前回と前々回の間は間隔が3ヶ月強ほど空いたことがわかります。「半年ぶり」は大げさで、それほど長期の間隔ではありませんでした。もっとも、オーツは、その場でお店の人の言葉を否定するほど、店に来た日付を記憶していたわけではありませんから、しかたがありませんが、正確にはこういうことです。
 過去数年でオーツがミランに行く回数が減りつつあるのは、2017年中頃からオーツがランチを食べる回数を減らしたためです。
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
 というわけで、ミランには定期的に通う状態が続いています。

 会計するときに、ポイントカードにハンコをもらいました。そのとき、お店の人がポイントカードのデザインが新しくなっていると言いました。まあ、そうかもしれません。15回のポイントを貯めるには、今のペースだと3年かかりますからねえ。
 今回も、いつも通りのおいしい野菜カレーを食べて、大いに満足しました。

MILAN 下高井戸店インド料理 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2018年11月09日

和田政宗(2018.7.28)『「嘘の新聞」と「煽るテレビ」』扶桑社

 オーツが読んだ本です。
 刺激的なタイトルですが、本書を通読すると、このタイトルがもっともだと思えてきます。
 最近の新聞とテレビの報道でおかしいと思うことが多くありますが、それをまとめて述べた本です。どんなことがおかしいのか、具体的な事実に基づいて書いており、説得力があると思います。
 著者は「元NHKアナウンサー」であり、「現参議院議員」でもあります。マスコミ業界の関係者は、このような「批判本」に真摯に答える必要があるのではないでしょうか。マスコミが今のままでは、今後の日本の行く末が危ぶまれます。
 第1章「NHKは「捏造反日協会」?」では、NHKの中のさまざまな問題点を取り上げ、なぜこんな報道がなされるのかを論じています。
 第2章「敗戦後遺症に侵される左派系メディア」では、中日新聞、東京新聞、沖縄の二つの新聞を取り上げ、現状を記述します。これらのマスコミには、とても残念な面が多々あることがわかります。
 第3章「加計・森友学園問題が暴いたメディアの本性」では、朝日新聞をメインに、毎日新聞や中日新聞も取り上げ、加計・森友問題をどう報道してきたかを論じます。マスコミの偏りのひどさが痛感されます。
 第4章「財務省書き換え問題の本質」でも、朝日新聞を中心にテレビや週刊誌などの報道の状況を示し、本質をとらえていないことを批判しています。
 終章「メディアに未来はあるのか」では、現状を踏まえつつ、今後のメディアのあり方を論じています。
 全体として、納得のいく議論のしかたですし、書かれていることは妥当なように思いました。問題は、マスコミ側の受け止めです。これからマスコミはどうあるべきでしょうか。それが日本の今後にいい影響を与えるでしょうか。オーツはどうもあまり明るい気分になりませんでした。今、本書に書かれているような報道をしているマスコミですから、数年程度でこの「傾向」が変わるとも思えません。
 最近のいくつかの問題をめぐっては、マスコミの劣化が目立っていますが、オーツの感覚では、ネットの言論は、いわばそれを救っているかのようです。もう、日本の言論はマスコミがにぎっている時代ではなくなったかのように思えます。ネットで知ることができる言論のほうがはるかに本質を突いているように思えます。今後ともその傾向が続くならば、今のマスコミは人々によって無視され、捨て去られるでしょう。見向きもされなくなったら、マスコミとしては終わりです。もしかすると、マスコミは現在そのような崖っぷちに立たされているのかもしれません。マスコミ自体は気づいていないように感じられますが。
 というわけで、本書はとても読み応えがありました。

参考記事:
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4943.html


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2018年11月08日

寝ている間にスリッパが変な場所に移動?

 オーツは、自宅内でスリッパを履いていることが普通です。
 寝るときには、ベッドを使いますが、そのときは、ベッドサイドにスリッパを脱いだままにします。スリッパの位置は、ベッドの長辺の真ん中あたりが定位置です。実際に寝るときの動作では、スリッパを履いたままベッドサイドに座り、スリッパを脱いで、そのまま頭を枕の方に傾けて横になります。こうしておくと、朝、ベッドから起き出すときにベッドに座る形になると、足元にスリッパがあるので、すぐに履けて便利です。
 さて、先日、変なことがありました。朝、まだ暗いうちに目が覚めて、ベッドから起き出そうとしたときに、ふと見るとスリッパが片方しかありません。
 メガネをかけてから、周りをよく見渡しましたが、やっぱりありません。
 片足分がないのも不便なので、寝室の照明をつけて、あちこち探し回りました。無意識に蹴飛ばしたかもしれません。ベッドの下、テレビの下などを探してみました。やっぱりありません。
 そのとき、気がつきました。ベッドの足側の先、ベッドの短辺方向に接する位置にスリッパが1個置いてありました。
 こんなところにスリッパが勝手に移動することはあり得ません。床に置いてあるスリッパを足で蹴飛ばしたとしても、スリッパがそこに移動することは不可能です。ベッドの角を回ったところですから。
 まずは、妻に聞いてみました。オーツが眠っているときにオーツの寝室に入ったかどうかです。入らなかったという返事です。
 自宅に泥棒が入った形跡もありません。
 ネコは、絶対寝室に入らないように、いつも寝室のドアを閉めています。このときも同様でした。
 では、なぜスリッパが移動したのでしょうか。実に奇妙なことです。
 可能性を考えてみると、以下のようなことではないかと思いました。
 オーツが今履いているスリッパは、旅先のホテルで提供された軽くて薄いタイプのスリッパです。そこで、寝るときに、両足のスリッパを脱いだつもりでしたが、片足にスリッパを履いたまま、ベッドに横になったのだろうと思います。仰向けの形に寝るとオーツの足のかかとがベッドに付きますが、スリッパはかかとより後ろまで伸びた形に履いていますから、仰向けになったときにスリッパが足から脱げて、ベッドの短辺方向の足の先に落ちたというわけです。スリッパが軽くて薄いので、気がつかなかったのでしょう。オーツは若干酒を飲んでいたし、眠くなったので寝たわけですから、そんなことに気がつかないまま翌朝まで眠り込んだのだろうと思います。
ラベル:ベッド スリッパ
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

銚子丸 南豊玉店でいろいろ変化が

 オーツはたまに回転寿司の銚子丸に行きます。
 このブログでも記事にしたことがあります。前回の記事は
2017.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/453035599.html
でした。記事にしない場合も、定期的に通っています。
 さて、先日、銚子丸 南豊玉店に行ったときのことです。それまでと違って、いくつか変更点がありました。
 まず、タッチパネルが導入されたことです。今までは注文は自分の声で行っていました。それに比べると、ちょっと味気ないような気がします。ただし、注文時はタッチパネルですが、寿司は職人がにぎって手渡しで渡されますから、タッチパネルの効果があるのかどうか、よくわかりません。聞き間違いなどが減るというメリットはあるでしょうね。客との声のやりとりが少なくなると、ちょっと活気が感じられなくなりそうな気もします。こちらはデメリットでしょう。
 次に、寿司が流れるレーンにわさびが回っていませんでした。回っていると、自分の好きなだけわさびが取れるのですが、職人に頼んでわさびをもらう形だと、量の調節ができません。小皿に入れてもらいましたが、オーツの消費量よりも少なくて、途中で再度わさびをもらう形になりました。これは、以前のやり方のほうがいいように思います。
 そして、会計するときに気がつきました。11月2日以前は、メールで受け取るクーポンは 200 円割引だったのですが、その後は 10% 割引になってしまいました。オーツのように 1,000 円を少し越える程度の食べ方をする人間には、割引額が減ったことになります。
 このような仕組みになったため、食事代が 1,000 円以下で収まることはむずかしくなったように思います。
 レシートを見ると、外税の金額を合計して、それが 1,000 円を越えたときにクーポンが使えて 10% 引きになるようです。今回は、1,070 円でしたので、10% の 107 円を引いて 963 円。それに消費税をのせて 1,040 円でした。
 5貫セット 580 円と 130 円皿×2、180 円皿×1とすれば、合計 1,020 円ですから、10% 引きで 918 円、消費税をのせて 991 円とかろうじて 1,000 円に収まります。130 円皿にはあまり食べたいものがないので、これはなかなかむずかしそうです。
 銚子丸の寿司はおいしいので、今後も定期的に通うつもりですが、オーツにとっては少しだけサービスが悪くなったような気がしました。

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

コジマ×ビックカメラの「コジマお客様カード」

 オーツは、家電の買い物をするときは、コジマ 豊玉店に行くことが多く、そこで「コジマお客様カード」を作ってポイントをためていました。
 しかし、最近は電球を LED に替えたので、電球が切れることもめったになくなり、家電品もネットで購入することが増えたので、コジマに足を運ばなくなりました。
 先日、白熱電球が一つ切れて、コジマに買いに行ったところ、ポイントカードの期限(最終購入日から1年)が過ぎてしまい、ポイントが全部無効になっていました。まあ、大したポイント数は貯まっていなかったと思いますが、それにしても、もったいなかったと思いました。こういうことがあるので、たまったポイントはすぐに(次回)使う方がいいということになります。
 レジでふと気がつくと、ponta ポイントがたまるようです。カードを出すと、コジマのポイントと ponta のポイントのどちらかしか貯められないとのことでした。
 コジマで買い物をすることはめったにないので、もう、この「コジマお客様カード」は使うことがなさそうです。手元に置いておくとかえってシャクなので、捨てることにしました。
 これからは買い物をするときは ponta ポイントカードを持参しようと思います。とはいえ、よほど意識していても、こんなことは忘れてしまいそうです。

 こんな記事を書いた後に、このブログ内の記事を検索したら、以前にも同じようなことを書いていることに気がつきました。
2015.10.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/428592574.html
ラベル:ポイント コジマ
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

橘玲(2018.6.13)『朝日ぎらい』(朝日新書)朝日新聞出版

 オーツが読んだ本です。「よりよい世界のためのリベラル進化論」という副題が付いています。
 「朝日ぎらい」というタイトルは、井上章一(2015.9)『京都ぎらい』
2017.1.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/446148345.html
から付けたそうですが、オーツはタイトルに騙されて読んでしまいました。
 朝日新聞が嫌いな人がたくさんいます。何かというと朝日新聞をたたくわけですが、この本もそういう趣旨であろうと思ったわけです。
 ところが、読んでみたら内容は全然違っていました。むしろ、副題のほうが本書の内容をよく表しているといえます。
 本書はリベラルと保守がどんな考え方をしているかを世界的な視野で描いたものです。
 一番わかりにくかった点は、リベラルとは何か、保守とは何かが最初に明示されるわけではないということでした。いろいろリベラルについて議論していくわけですが、一体何のことを(誰のことを)いっているのか、わかりにくいところがありました。
 p.121 になって、リベラルの三つの定義が出てきます。
 こういう「定義」は、仮にわかりにくいとしても、最初にまず提示しておき、p.121 になってからきちんと定義するという論述のほうがいいのではないでしょうか。
 読み進めていくと、たくさんの参考文献が注の形で登場してきます。つまり、一見単純に見える主張の裏には、著者が読んだ膨大な文献の山が隠されているというわけです。こういう論述スタイルは(単に著者が思いついたことを述べているわけではないという意味で)信頼できるように感じます。もっとも、著者の挙げている文献を全部読もうとすると、それはそれで大変なことになりそうで、ほとんどの人にとっては、限りなく不可能に近いことでしょう。
 本書は、今後の政治の方向性、それに関わる考え方(どう考えたらいいか)などをめぐって、基礎的な事実を積み上げた論考といったところでしょう。これを読んで、目からウロコが落ちるわけではありませんが、さまざまな問題を考える上で参考になると思います。

 目次は以下の通りです。

PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国
1 安倍政権はリベラル
2 リベラル化する世界
PART2 アイデンティティという病
3 「ネトウヨ」とは誰のことか
4 正義依存症と愛国原理主義
PART3 リバタニアとドメスティックス
5 グローバルスタンダードの「リベラル」
6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか?
PART4 「リベラル」と「保守」の進化論
7 きれいごとはなぜうさん臭いのか?
8 リベラルはなぜ金持ちなのか?
エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争

参考記事:
https://www.tachibana-akira.com/2018/06/11067


posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

7歳の孫と将棋を指す

 あるとき、7歳の孫がオーツの自宅に遊びに来ました。
 ちょっと将棋を指してみました。
 今までは、もっぱらスタディ将棋
2016.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/433786358.html
で指していたのですが、小学校2年生ともなると漢字が読めます。そこで、本将棋の駒を使ってみました。
 手合いは6枚落ちです。8枚落ちでもよかったのですが、まあこのあたりは適当でいいでしょう。
 初手から始めて、ちゃんと終局まで指すことができました。
 孫は、途中で銀を横に移動しようとしたときもありましたが、そんなことはやり直せばいい話です。
 オーツは、途中でちょっと孫に端攻めの作戦を助言しましたが、とにかく、最後にどちらかの玉が詰むまで指し進めることが大事です。きちんと最後まで指して、どちらが勝ったのか、勝敗は明確にさせなければなりません。
 将棋で勝とうとするときに最も大事なことは、相手の王を詰めることです。どんな大優勢を築いても、王を詰まさなければ勝てません。どうすれば相手の王が詰むのか。ここは盤面をにらんでいろいろ考えなければならないところです。
 何はともあれ、下手の飛車が敵陣に侵入して、龍になり、金銀の持ち駒と共同して王にせまり、最後は頭金でオーツの王が詰みました。
 オーツは、ちょっとした助言に加えて、若干の手抜きをして、負けることにしました。何とかちゃんと負けることができました。そのときの孫の笑顔がよかったです。何物にも代えがたいすばらしい笑顔でした。
 こういう経験を積み重ねると、少しは将棋が好きになってくれるでしょうか。
 あとで孫に聞いてみると、家庭内で将棋を指すこともあるそうです。囲碁も打つそうです。息子が相手をつとめているのでしょうか。いやはや、なかなか多才な子供です。
ラベル: 将棋
posted by オーツ at 02:38| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

寝落ちもしもし

 オーツは変なことばもあるものだと思いました。「寝落ちもしもし」(または「寝落ち通話」または「寝落ちもちもち」ともいう)というものです。
https://diamond.jp/articles/-/183478
 二人で(もしくは数人で?)ケータイを使って通話しながら、両方が寝てしまうまで「通話」状態にするというものです。
 こんな習慣があること自体、驚きです。
 いったいどんな人がしているのでしょうか。
https://jp.quora.com/%E5%AF%9D%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%97-%E3%81%AE%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B-%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC
 こんな経験談まで書かれています。
 とはいえ、ネットで検索しても、あまり記事が見つからないので、たぶん、できたてのほやほやのことばではないかと思います。
 twitter.com で検索してみると、上記の記事、およびそれを転載した各種サイトの記事がヒットすることが多く、新鮮な気持ちで調べることができました。
 まあ、記事1本だけでは、信頼性があるとは言えませんので、本当にこんなことが行われているのか、誰かが調べてみればいいと思います。
 オーツは、あまり調べる気が起こりません。
 自分には無縁だし、時間の浪費でしかないような気がしています。
posted by オーツ at 05:32| Comment(2) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

Slack による対話実験

 とあるところから依頼されて、Slack というシステムを用いた対話実験に参加しました。
 特定の相手とキーボードを通じた対話を行うというものです。1回の対話は30分程度ということでした。実験の目的はわかりませんが、キーボードでやりとりした内容が全部記録されるようです。まあ、音声を文字化するのは大変ですから、それに比べれば安易な方法のように感じました。
 しかし、それ以上に音声対話との決定的な違いがあります。相手の入力時間が長い(感じがする)ということです。2人がログインして対話をしていると、対話相手が入力中である旨の表示が出ます。しかし、実際には、数秒から1分くらい待っていないといけません。相手が文章を打ち終わって「送信」ボタンを押すまで待つのです。
 何もしないで待っていると、この時間がすごく長く感じられます。相手がキーボードを操作しているときには、その時間を利用して、メールを読んだり、ネットにアクセスしてサーフィンしたりしてもよさそうですが、そうすると、相手からメッセージが来たときにタイミングよく返事することができなくなります。
 結果的に、30分ほど会話しても、十分話した感じがしないという感覚になりました。キーボード対話は効率が悪いと感じます。口頭での直接対話(リアル対話)なら、もっとたくさんの情報のやりとりができます。
 もっとも、オーツの場合、遠方の人と「会話する」機会はあまりないので、その意味では新鮮な気分だともいえます。
 実験の目的にもよりますが、こんなことで「対話」の本質がわかるような気がしませんでした。
 なお、会話の相手がどんな人かわからないというのもちょっと心配でした。たぶん、既婚の女性だなとは思いましたが、誰かが「なりすまし」をしている可能性だってあるわけです。リアル対話なら、顔が見えたり、声が聞こえたりするので、性別や年齢をはじめ、相手のさまざまなことがわかるものです。それがないので、会話が少ししにくい感じがしました。
posted by オーツ at 06:20| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

どりーむコンサート Vol.107@府中の森芸術劇場

 オーツは久しぶりにコンサートに行ってきました。2018年10月28日(日曜日)14時開演でした。府中の森芸術劇場にあるどりーむホールが会場でした。定員 2027 人の大きなホールですが、見た感じで客席はほぼ満席になっていました。
 演奏された曲目は、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18」と「リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」」でした。
 オーケストラは東京交響楽団、指揮は井上道義でした。
 最初はラフマニノフでした。ピアノは横山幸雄でした。男性らしい力強い弾き方で、ラフマニノフにはぴったりでした。指揮者は踊るように指揮をしていました。
 演奏が終わると、アンコール曲として、ショパンのエチュード「革命」が演奏されました。こちらはとても早い指使いが要求されるのですが、とても巧みに弾ききっていました。
 20分の休憩をはさんで、「シェエラザード」が始まりました。
 こちらもなかなかの熱演でした。コンサートマスターが弾く主題が何回も出てくる形ですが、ちょっとくぐもった感じに聞こえました。オーツの席がホールの中央だったためかもしれません。もう少し前で聞く方が(生々しくて)好みです。いつもクルマの中で聞くCDの録音は、マイクが各楽器の近くにセットされているためか、生々しいのですね。
 指揮者の井上道義氏は、ひょうきんなタイプのようで、コンサートの終わりには、杖をつきながら歩くそぶりを見せました。たぶん、老人が指揮をして疲れたということを表現していたのでしょう。舞台の袖にある壁(反響板)にぶつかるかのようなマネをして、会場を沸かせていました。
 最後には、井上氏からマイクを使ってあいさつがありました。コンサートでは珍しいと思います。
 アンコールは、ハロウィーンにちなんで、ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」から「ワルツ」が演奏されました。
 とても快適で優雅な午後を過ごすことができました。16時にお開きとなりました。
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする