2018年10月23日

木曽路 環七小竹町店でランチに妻籠を食べる

 「親子で楽しむ会」
2018.10.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/462289594.html
のあと、みんなでランチということになりました。息子家族4人に加えて、オーツと妻と、嫁側の両親も加わり、全部で8人による食事会でした。(1人は乳児で、何も食べない参加でしたが。)
 向かった先は「木曽路 環七小竹町店」でした。
http://www.kisoji.co.jp/kisoji/sp/search/shop_detail.asp?ShopNo=256
http://www.kisoji.co.jp/kisoji/navi/shop_detail.asp?ShopNo=256
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13028514/
 検索エンジンで調べると、最初の二つの木曽路のサイトがヒットしますが、1番目はスマホ用のサイトのようです。2番目がパソコン用のサイトでしょう。今や、スマホ用が先にヒットする時代になったのですね。
 木曽路は、かなりきれいな感じの店で、店員は全員女性で、和服を着ていました。七五三のお祝いで集まっているグループ(女の子がかわいい和服姿でした)もあったりして、それなりのレベルの店です。
 お昼にはランチメニューがあり、
http://www.kisoji.co.jp/kisoji/navi/shop_menu.asp?ShopNo=256&GenreCode1=02
いろいろおいしそうなものが並んでいました。写真付きなので、目移りします。
 オーツは「妻籠」2,000 円(税込 2,160 円)にしました。他に「木曽」1,500 円(税込み 1,620 円)を食べる人もいましたが、あと4人は鰻ひつまぶし 2,000 円(税込 2,160 円)を注文しました。
 4歳の孫のために、写真付きのキッズメニューをもらいました。孫は店に入る前にお寿司を食べたいなどと言っていましたので、ぼんぼり 1,000円(税込 1,080 円)くらいがいいのだろうと思っていましたが、何と意外なことに、子供用のしゃぶしゃぶ 1,800 円(税込 1,944 円)を選びました。
 他にしゃぶしゃぶを注文した人がいなかったので、子供一人のために鍋が用意され、息子が肉を鍋に入れて孫に取ってやるような形になりました。孫はまだ箸がうまく使えないので、自分で肉を泳がせるようなことはできません。鍋のどこかに触れてやけどでもしたら危険です。
 孫は、牛肉がそのままのサイズではうまく噛み切れず、最初の一口は吐き出してしまいました。大人が小さく切ってあげないと、うまく食べられないようです。しかし、ごまだれにつけた肉がおいしいと言っていました。とはいえ、さすがに全部食べきれずに残しましたので、息子が食べていました。しゃぶしゃぶは小学生くらいが食べるものでしょう。
 さて、オーツが注文した妻籠です。大きめなお盆にいろいろ乗った形で提供されました。

kisozi.JPG

お造り、焼物、一人鍋(きりたんぽ鍋)、揚物(天ぷら)、茶碗蒸し、御飯、汁物、香の物のセットです。
 一人鍋は、固形燃料に着火したとき、係の人が「蓋が熱くなるので、こちらで取りに来ます」と言ったので、そのままにしていたのですが、結局、蓋が取られないままに固形燃料が燃え尽きてしまいましたので、オーツが自分で蓋を取って食べました。係の人に忘れられていたようです。
 デザートがついており、食後に出されました。
 まるで旅館で食事をしているような感じでした。一品ずつの量は少な目ですので、満腹ということはありません。ランチにちょうどいい感じです。それぞれおいしかったので、これで 2,160 円というのはお安い価格設定でしょうか。
 ひつまぶしを食べた人は、2,160 円でウナギが食べられてよかったと言っていました。最近はウナギが高くなりましたからねえ。
 1時間以上かけてゆっくりした食事会になりました。

木曽路 環七小竹町店しゃぶしゃぶ / 新桜台駅小竹向原駅江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする