2018年10月20日

頬におできができた

 2週間くらい前でしょうか。ふと気がつくと、オーツの右の頬におできができていました。1センチほどの大きさの赤いボタン型です。特に痛くもないので、放っておいたら、だんだんおできが盛り上がってくるとともに、押すと痛みを感じるようになってきました。
 1週間くらいしたとき、痛みを感じるのは不愉快だから、皮膚科の医者に行こうと決心しました。
 その日、勤務先で仕事をしていると、何か、右の頬が痛がゆいような感じがしたので、人差し指と親指でおできを挟むようにしてみました。直接触るのはためらわれたわけです。ちょっといじるような指の動かし方をしました。すると、おできの真ん中の一番盛り上がっている部分が破れ、中から膿が出てきました。白っぽく、やや黄ばんでいます。ティッシュで拭きながら、さらに指で挟んで押してみると、血が混じって出てきました。
 ティッシュに血が点々と付きました。しかし、リンパ液か何かの液体で薄まっているような感じで、血液そのものではありませんでした。
 少し放っておいてから鏡を見たら、おできのところから血の薄まったものが下向きに流れており、顔を伝って、数センチの跡ができていました。これはかっこわるいと思い、ティッシュで拭くとともに、おできの上にキズバンを貼っておきました。こうしておけば、少しくらい何かが流れ出ても、キズバンが吸ってくれると思われます。
 そんなことをしておいて、夕方、勤務が終わってから自宅にすっ飛んで帰り、自転車で皮膚科に急ぎました。
 医者によると、ひげそりで皮膚に傷が付き、そこから雑菌が入り込んだという話です。時間がたったので、自然と治ってきている途中だというのです。
 まず、ひげそりで傷が付いたというのが不思議でした。オーツはずっと電動のシェーバーを使っています。カミソリは一度も使ったことがありません。シェーバーでは、内刃と外刃でひげを切るわけで、これで皮膚が傷つくというのは腑に落ちません。
 ちょっとネットで記事を探して読んでみると、
https://medicalnote.jp/diseases/%E7%99%B0
「毛包および毛包周囲が黄色ブドウ球菌などの細菌感染を起こしたもの」と書いてあります。皮膚に傷が付かなくてもなり得るのですね。いや、やっぱり傷が付いたのかもしれませんが。
 次に、膿が出て痛みを感じているのに、それが治癒の途中段階だというのも不思議でした。しかし、夕方には、確かに痛みが治まってきており、そんなに急いで皮膚科に駆け込むことはなかったのでした。朝、皮膚科に行くと決めていたので行ったということです。
 医者は、軟膏を出してくれて、それで終わりです。2〜3日で直るそうです。まあ、原因がわかったので(?)その安心料みたいなものです。その後、数日間、朝の洗面時にキズバンをはがして、普通に石けんをつけて洗面しました。それから軟膏を塗り、その上からキズバンを貼っていました。本当に数日間で全面治癒でした。
ラベル: おでき 皮膚
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする