2018年10月31日

(世界発2018)サマータイム、ドイツの憂鬱 元祖なのにEUで廃止主導

 朝日新聞のサイトで見かけた記事ですが、「(世界発2018)サマータイム、ドイツの憂鬱 元祖なのにEUで廃止主導」(2018年10月25日05時00分)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13738764.html
というのがあります。ドイツがサマータイムを止めようとしているという趣旨ですが、おもしろいのはその理由です。以下の三つがあがっています。(オーツが適宜まとめました。)

・健康問題:睡眠時間のずれが原因の睡眠不足、うつ病や成人病などリスクを3倍高める。
・酪農家:搾乳量が減少する。
・野生動物:自動車と衝突する事故は夏・冬時間の切り替え時期に2割増える。人の通勤時間帯が動くことで、夜明けや日没前後にエサを探し回る動物が事故に巻き込まれやすい。

 なるほど、いろいろなことが影響を受けるのですね。特に、動物に対する影響というのは、オーツの場合、まったく意識していませんでした。
 オーツは、サマータイム反対ですが、理由は二つです。
 第1に、自分の周りに時計がたくさんありすぎて、とても全部を直す(1時間ずらす)ことはできないということです。しかも年2回の作業です。
 第2に、コンピュータ類(ネット関連を含む)の時計の修正が特に大変そうであり、きっと技術的な問題を引き起こすだろうと思います。以前騒がれた 2000 年問題などと違って、こちらは本当にトラブルが起こりそうで、恐いです。
 東京オリンピックのために 2020 年だけ例外的にサマータイムをなどという素人談義は止めてもらいたいものです。
posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

なすとらん@那須高原で那須の内弁当を食べる

 月曜日のランチは、道の駅・那須高原友愛の森の中にある「なすとらん」
http://www.yuainomori.com/facilities/facilities_03.html
https://tabelog.com/tochigi/A0905/A090501/9003152/
で食べることになりました。5人で食べる形でしたが、オーツはメニューを見て(というか、事前にメニューを調べておいたので)那須の内弁当 1,300 円を注文しました。他の4人は、那須の内弁当二つとコロッケ定食と野菜カレーセットを注文し、それぞれを分け合って食べていました。
 さて、那須の内弁当ですが、円形の薄い木のお盆にのって提供されました。

nasutoran.JPG

 お盆の上に、黄緑色の紙片がはさまっており、それを見ると、那須の内弁当の食材と料理の一覧が書いてありました。以下に書き写しておきます。
@那須のお米コシヒカリ・二色おにぎり
 白米と黒米の紅白のおにぎりです。
A那須のニラ・ニラの梅果肉和え
 風味を生かしたニラを自家製梅干しの果肉で和えました。
B那須の白美人ねぎ・ねぎの甘酢漬け
 白美人ねぎを焼きねぎにし、おいしい甘酢に漬け込みました。
C那須和牛・特製ハンバーグのっぺい仕立
 那須和牛ハンバーグを旬の地元野菜とあわせた和風ハンバーグです。
 のっぺい:日本各地に伝わる郷土料理のひとつです。
D那須のなす・揚げなすのしょうゆ麹あえ
 素揚げにしたなすを自家製しょうゆ麹であえました。
E那須の旬の野菜・季節の野菜サラダ
 地元の季節の野菜をたっぷり盛り付けました。
F季節の「な・す〜ぷ」
 地元産の野菜をたっぷり使ったスープです。
G季節のデザート・フルーツ
 地元の牛乳と果物の寒天流しです。
H那須の牛乳・那須の特選牛乳
 なすとらんスタッフも生産者です。安心してお召し上がりください。

 というわけで、いろいろな味を楽しむことができました。こういう地元の食材を使った食事を提供する姿勢は大いに賞賛されるべきです。
 オーツが食べたものの中では、揚げなすがおいしかったと思います。また、ハンバーグも肉のおいしさが感じられてよかったと思います。「な・す〜ぷ」という名前の味噌汁もきちんとダシが出ていてよかったです。
 1,300 円というのは、妥当な値付けでしょう。
 那須の内弁当は、1日限定15食ということですが、オーツたちだけでも3食食べてしまいましたし、ウェイトレスが他のテーブルに運んでいる姿も目撃しましたし、客の入りから考えて、とても15食で済むとも思えません。20〜30食くらいは(あるいはもっとたくさん)用意してあるのではないでしょうか。

なすとらん和食(その他) / 那須町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

那須(3)那須ステンドグラス美術館

 ホテルハーヴェスト那須に1泊した後、
2018.10.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/462423009.html
翌朝は那須ステンドグラス美術館に行くことになりました。
http://sgm-nasu.com/
 ホテルからすぐそばにあります。9:30 ころに入館しました。
 オーツたちは5人ともシニア券で入れました。入場料は 1,000 円でした。
 毎時 30 分には、セント・ラファエル礼拝堂でパイプオルガンの生演奏があるということで、まずは礼拝堂に行きました。もう演奏は始まっていました。
 パイプオルガンは礼拝堂の後方には位置されていますが、とてもいい響きを出していました。バッハのオルガン曲などはまさにこの場にぴったりの曲です。5曲くらい演奏されましたかね。15 分くらいかかりましたが、とてもいい雰囲気でした。
 ふと気がつくと、壁際のステンドグラスが光り輝いてとてもきれいに見えました。ちょうど太陽が向こうから照らす位置関係にあるわけです。

nasu7.JPG

 それから館内をあちこち見て回りました。2階にあがると、パイプオルガンのすぐそばまで行くことができました。
 10:00 からは、セント・ガブリエル礼拝堂で、オルゴールの演奏がありました。100年くらい前の大型のオルゴールで、これまたいい音を出していました。
 ぐるりと館内を一周すると、10:30 から再度パイプオルガンの演奏が始まるということで、オーツはまたセント・ラファエル礼拝堂に行きました。前回と演奏曲目が違っていました。こういうオルガン演奏はオーツの好みです。今回の見学では、各種のステンドグラスよりもこちらがよかったように思いました。
 それから、庭に出て、セント・ミッシェル教会も見に行きました。
 外のイスに座っていると、これから結婚式に向かうであろうカップルが見えました。花嫁の純白のドレスが太陽の光に映えて、きれいでした。
 そんなわけで、那須ステンドグラス美術館を出るころには 11:20 になっていました。2時間ほどいたことになります。
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

那須(2)ホテルハーヴェスト那須に宿泊

 ハンターマウンテンの紅葉ゴンドラを楽しんだ後は、ホテルハーヴェスト那須に宿泊するため、那須に移動しました。
 ここは、以前にも宿泊したことがあります。
2018.5.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/459362711.html
 今回は、5人が男女それぞれに分かれて2部屋に泊まる形になりました。
 17:30 ころにホテルに着きました。
 夕食は 19:30 からということで、それまで温泉に浸かってゆっくりしました。露天風呂も内風呂も、湯温があまり高くなく、ゆっくりするのにちょうどいい感じです。こういう熱くない温泉でゆっくりしていると、じわりと汗が出てきますが、このあたりがとても心地よいものです。
 露天風呂も楽しめました。顔が冷気で冷やされ、身体はぽかぽかで、けっこうでした。
 夕食は、バイキング形式でした。

nasu6.JPG

食べた中では寿司がおいしかったですかね。並んでいたのはマグロ、イカ、エビでしたが、特にエビが気に入りました。何回も取りに行きました。ローストビーフもよかったですね。それ以外にも、いろいろな料理が食べられてけっこうでした。
 オーツは、生ビールと日本酒1合を飲みました。満足しました。

 朝食もバイキング形式でした。おかゆがおいしかったですね。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

那須(1)日塩もみじラインとハンターマウンテンの紅葉ゴンドラ

 オーツたちは、日光市でランチを食べた後、
2018.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/462391886.html
日塩(にちえん)もみじライン方向にドライブに行きました。
 ここは、3年前にも来たところです。
2015.11.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/429612499.html
そのときはもみじの季節が終わっていたくらいでした。
 今回は、少し早めの季節だったように思います。
 ところどころ、紅葉が見えました。

momiji1.JPG

 今回は晴れていましたので、青い空との対比がきれいでしたし、日光が紅葉に当たるところは、光り輝くようで見応えがありました。
 本当は、「太閤下ろしの滝」を見ようと思っていて、日塩もみじラインを日光側から約1km上ったカーブナンバー1のところに駐車場があるという情報も把握していたのですが、走っているときは駐車場に気がつきませんでした。通り過ぎてしまったということです。

 途中の白滝のところに「峠の茶屋」があり、駐車場もあるので、そこにクルマを止めて白滝をそぐそばから見ました。

momiji2.JPG

 なかなかいい景色でした。滝と紅葉の組み合わせはすばらしいものです。
 さらに日塩もみじラインを登っていくと、ハンターマウンテンスキー場のところで、「紅葉ゴンドラ」ということで、ゴンドラで山頂まで登れるという看板が出ていました。そこで、これに乗ることにしました。
 往復1人 1,600 円でした。ゴンドラは6人乗りですので、オーツたち5人はちょうど1台に収まる形になり、好都合でした。ゴンドラは、ずいぶん長い距離を登っていきます。
 山頂では周辺が散歩できるようになっていました。

momiji3.JPG

 晴れていたので、山頂から遠くの山が見えました。すばらしい景色です。ただし、紅葉は見られるものの、辺り一面が真っ赤というわけではなく、緑、黄、赤が混在する状況でした。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

そば処 水無湧水庵@日光市

 とある日曜日、オーツは、妻と知人と一緒に全部で5人で連れ立って日光市に行きました。
 まず、ランチを食べるために向かったのが「そば処 水無湧水庵」(みずなしゆうすいあん)でした。
http://www.mizunashiyuusuian.com/
https://tabelog.com/tochigi/A0903/A090302/9002020/
 このあたりで、食べログの得点が高かったし、その後の行き先のルートに近かったので、ここにしました。
 行き先は、メインの道路を離れたところにあり、お店の場所をカーナビにセットしておいたので、迷わずに行けましたが、そうでもしないとちょっとたどり着けないかもしれません。
 オーツたちがお店に着いたのは 11:25 でした。店の前の駐車場はもうクルマがいっぱいになっており、道路の向かい側に数台分の空きがあったのでそこに止めました。
 駐車場のクルマをながめていると、宇都宮ナンバーが多い印象でした。地元の人が集まってくる店なのですね。
 店の前には待ち行列の順番を示すための紙が置いてありました。妻が記入したので、それを確認すると、オーツたちは15番目くらいでした。店の前には待っている客が何人もいました。十数人でしょうか。ちょっと離れたところには「待合室」までありました。そこにも十数人くらいいました。
 店の脇には、きれいな水が流れており、池の中には鯉が泳いでいました。さらに奥には、クレソンが自生していました。わさび田もありました。そんなところを散歩して時間つぶしをしました。店から離れた場所にも待っている客がいるということですから、相当に繁盛しています。
 オーツたちが店の前で待っている間に、玄関前に掲示されていた「今日の湧くわくセット」(きのこご飯とそばのセット)が売り切れてしまいました。オーツは食べる予定ではなかったので、なくなっても困りませんが。
 40分ほどで店の中に案内されました。みんながそばを食べるので、客の回転が速いのでしょう。店内で飲む人はあまり見かけませんでした。そんなわけで、15組も待っていてもこの程度の待ち時間で済むというわけです。
 さて、メニューを見ると、もりそばやざるそばの他に、三合そば、五合そば、一升そばというのがありました。お店の人に聞くと、三合が3人前、五合が5人前、一升が10人前だそうです。オーツたちは、年配者ばかりだったので、五合そばで十分だろうということで、これを注文しました。2,750 円です。
 さらに、天婦羅盛合せ 450 円を二つ、そばっかき 350 円を二つ、注文しました。
 待つことしばし。
 まずは、お通しが出てきました。アルコールを頼まないのにお通しが出てくるというのは珍しいものです。無料のようです。
 そばつゆや薬味が5人分出てきました。
 それからそばっかきが二つ出てきました。お椀にそばの塊がズデンと入っています。刻みネギやかつお節などの薬味が小皿に入って出てきました。そばっかきを付けるたれも出てきましたが、容器2個で出てきましたので、5人で使うのはちょっとむずかしかったです。

mizunasi1.JPG

 そばっかきは5人で分け合って食べましたが、そばの風味がして、なかなか行けました。
 ほどなく天婦羅盛合せも出てきました。天婦羅は野菜がメインで、ナスが2個でしたかね。これがおいしかったですね。ピーマンもけっこうでした。タマネギを中心としたかき揚げもさくっと食べられました。エビかと思える形(まるでシッポが付いているかのように細長くなっています)の天婦羅もありましたが、中身は竹輪でした。この価格ではエビは無理でしょう。他にもネタがありましたが、オーツが全部の種類を食べたわけではありませんので、ネタの種類がわかりません。天婦羅は全部揚げたてでおいしくいただきました。
 そんなことをしていると、五合そばが出てきました。大きなざるに八つのそばの山ができていました。テーブルの中心に置くと、迫力満点です。さっそくみんなの箸が伸びてきて、適宜取り分けながら食べました。

mizunasi2.JPG

 上の写真は、少し食べ始めた段階の写真です。山が少し崩れています。ざるがどれだけ大きいか、周りの食器や人間と比べてみてください。会食にはちょうどいい感じです。
 そばの味はまあまあのように思いました。とびきりおいしいと言うほどでもありませんが、そばの味と香りが楽しめましたので、合格点だと思います。量的にも5人でちょうどよかったように思います。
 会計は妻が行ったので、全部でいくらだったのか、明細はわかりません。しかし、一人分は千円いっていないと思います。結果的になかなかインパクトのあるランチになりました。
 こんなことで、13:00 には水無湧水庵を後にしました。
 食べ終わってみると、この店が人気店であることが納得できました。価格と内容(味)を勘案すれば、再訪もありでしょう。

 ちなみに、オーツは以前日光市の野点庵でもそばを食べたことがあります。
2015.11.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/429564040.html
そちらでもそばがきともりそばを食べましたが、そばについては野点庵のほうがおいしいと思います。しかし、天婦羅は水無湧水庵のほうに軍配が上がります。

そば処 水無湧水庵そば(蕎麦) / 下野大沢駅明神駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

アルファベットや数字にもふりがなが必要だ

 オーツは、勤務先で紙で連絡があり、しかじかのところにアクセスするようにいわれました。アクセス先は、短縮アドレスで指定されていました。
 普通には、「https://bit.ly/3u6lM9C」と読めます。(アドレスの一部を変更して示します。)しかし、そこではありませんでした。
 アドレスを見直し、もしかして「https://bit.ly/3u61M9C」かと思いました。しかし、そこでもありませんでした。
 わからないので、関係者にメールで問い合わせました。
 わかりました。「https://bit.ly/3u6IM9C」でした。
 紙に印字したときのフォントの関係で、もともとの「I」(大文字のアイ)が「l」(小文字のエル)に見えたのでした。特に「bit.ly」のところに小文字のエルが使われており、それとまったく同じに見えたのが問題でした。
 オーツが試したのは「1」(数字のイチ)でした。まさか大文字のアイとは、見当も付きませんでした。
 そこで感じました。短縮アドレスは、文脈がないので、文字そのものしか手がかりがありません。文字だけで正確に相手にどの文字かを伝えるべきです。そのために、アルファベットや数字にもふりがなが必要だということです。
 数字のイチと小文字のエルは、昔から混用されており、一部のタイプライタでは積極的に混用が推奨(?)されていたように思います。オーツは数十年前にこういうタイプライタを使ったことがあります。一般にはこういう1文字は文脈の中で読まれますから、同じ文字であってもきちんと読み分けできます。
 しかし、短縮アドレスでは、まったく文脈の手がかりがないのです。正確に1文字を伝えるためには、ふりがなが必須でしょう。「bit.ly」の部分は、いつもこの形で使われますから「l」が小文字のエルだとわかります。文脈の力はすごいものです。
 日本語では、ひらがなの「へ」とカタカナの「ヘ」の問題などが同様です。こちらはふりがなをつけられない(かな文字にふりがなって変でしょうね)ので、どうしたらいいか、案が思い浮かびません。
 カタカナの「カ」と漢字の「力」なども同様の問題かもしれません。漢字にはふりがなをつければいいのですが、カタカナの「カ」にふりがなは付けられません。

 そもそも、最初の連絡を紙でなくメールで送っていれば、こんなことは起こらなかったはずです。
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

隣の植木がバッサリ

 オーツの自宅と隣家の間にスギの木が植えてありました。境界のフェンスの隣家側です。したがって、管理責任は隣家にあります。
 植木として、あまり背が高くないと思っていましたが、だんだん枝が上に伸びてきました。隣家の屋根を越える高さになっています。オーツの自宅の2階くらいです。フェンスの両側に住宅が建っていて、フェンスから住宅まで 60cm ずつの空間しかありませんが、木はその空間にも枝を伸ばしていきます。
 オーツの自宅では、電力のメーターの上に枝が覆うように伸びてきて、メーターを読み取るのが少しむずかしくなってきました。もっとも東京電力の検針員は、こういう事態に備えて長い棒の先に鏡が付いた道具を持っており、それを伸ばして枝をどけながらメーターの数字を読み取っているようです。(数年前に直接目撃しました。)
 枝は、隣家の壁だけでなく、オーツの住宅の壁にも触れた状態です。しかし、オーツの自宅の窓にかかっているとかいうことはありません。壁が汚れるとかいうこともなさそうです。もっとも、台風などで強い風が吹くと、壁が汚れるとかいうことがないわけでもなさそうです。まあ、植物も生命ですから、そんなヤワなことにはならないでしょう。
 オーツは、もしかして、隣家に植木の枝の伐採を申し入れてもいいかなと思いました。しかし、オーツの自宅に直接の被害はないので、まあそこまでは言わなくていいかななどと考えていました。
 最近、この植木がきれいにバッサリと切り取られていました。地上から1.5メートルくらいのところでしょうか。1本には細い枝が付いています(切り残された感じです)が、もう1本は全然枝がありません。枝がないということは枯れてしまうということでしょうか。ずいぶん思い切った処置です。
 隣家との間の空を見あげると、気のせいか、かなり明るくなったような気がします。
ラベル:植木
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

木曽路 環七小竹町店でランチに妻籠を食べる

 「親子で楽しむ会」
2018.10.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/462289594.html
のあと、みんなでランチということになりました。息子家族4人に加えて、オーツと妻と、嫁側の両親も加わり、全部で8人による食事会でした。(1人は乳児で、何も食べない参加でしたが。)
 向かった先は「木曽路 環七小竹町店」でした。
http://www.kisoji.co.jp/kisoji/sp/search/shop_detail.asp?ShopNo=256
http://www.kisoji.co.jp/kisoji/navi/shop_detail.asp?ShopNo=256
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13028514/
 検索エンジンで調べると、最初の二つの木曽路のサイトがヒットしますが、1番目はスマホ用のサイトのようです。2番目がパソコン用のサイトでしょう。今や、スマホ用が先にヒットする時代になったのですね。
 木曽路は、かなりきれいな感じの店で、店員は全員女性で、和服を着ていました。七五三のお祝いで集まっているグループ(女の子がかわいい和服姿でした)もあったりして、それなりのレベルの店です。
 お昼にはランチメニューがあり、
http://www.kisoji.co.jp/kisoji/navi/shop_menu.asp?ShopNo=256&GenreCode1=02
いろいろおいしそうなものが並んでいました。写真付きなので、目移りします。
 オーツは「妻籠」2,000 円(税込 2,160 円)にしました。他に「木曽」1,500 円(税込み 1,620 円)を食べる人もいましたが、あと4人は鰻ひつまぶし 2,000 円(税込 2,160 円)を注文しました。
 4歳の孫のために、写真付きのキッズメニューをもらいました。孫は店に入る前にお寿司を食べたいなどと言っていましたので、ぼんぼり 1,000円(税込 1,080 円)くらいがいいのだろうと思っていましたが、何と意外なことに、子供用のしゃぶしゃぶ 1,800 円(税込 1,944 円)を選びました。
 他にしゃぶしゃぶを注文した人がいなかったので、子供一人のために鍋が用意され、息子が肉を鍋に入れて孫に取ってやるような形になりました。孫はまだ箸がうまく使えないので、自分で肉を泳がせるようなことはできません。鍋のどこかに触れてやけどでもしたら危険です。
 孫は、牛肉がそのままのサイズではうまく噛み切れず、最初の一口は吐き出してしまいました。大人が小さく切ってあげないと、うまく食べられないようです。しかし、ごまだれにつけた肉がおいしいと言っていました。とはいえ、さすがに全部食べきれずに残しましたので、息子が食べていました。しゃぶしゃぶは小学生くらいが食べるものでしょう。
 さて、オーツが注文した妻籠です。大きめなお盆にいろいろ乗った形で提供されました。

kisozi.JPG

お造り、焼物、一人鍋(きりたんぽ鍋)、揚物(天ぷら)、茶碗蒸し、御飯、汁物、香の物のセットです。
 一人鍋は、固形燃料に着火したとき、係の人が「蓋が熱くなるので、こちらで取りに来ます」と言ったので、そのままにしていたのですが、結局、蓋が取られないままに固形燃料が燃え尽きてしまいましたので、オーツが自分で蓋を取って食べました。係の人に忘れられていたようです。
 デザートがついており、食後に出されました。
 まるで旅館で食事をしているような感じでした。一品ずつの量は少な目ですので、満腹ということはありません。ランチにちょうどいい感じです。それぞれおいしかったので、これで 2,160 円というのはお安い価格設定でしょうか。
 ひつまぶしを食べた人は、2,160 円でウナギが食べられてよかったと言っていました。最近はウナギが高くなりましたからねえ。
 1時間以上かけてゆっくりした食事会になりました。

木曽路 環七小竹町店しゃぶしゃぶ / 新桜台駅小竹向原駅江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

孫が通う保育園主催の「親子で楽しむ会」

 孫が通っている保育園が主催する「親子で楽しむ会」があり、オーツは妻と一緒に参加しました。
 会場は、近所の幼稚園のホールを借りて行われました。
 中身は、まあ運動会ですね。とはいえ、0歳児、1歳児は、全然運動ができないので、親が中心になります。そういう小さい子にも出番があるというのはよく考えられています。親が子供を膝の上にのせて、手を持って、一緒にダンスをしたりしていました。
 孫は4歳児クラスですが、この年齢になると、親と離れて同じクラスの友達と一緒にイスに座って目の前の運動などを見ていることができます。(一部には隣の子供とじゃれ合っているケースも見かけましたが。)
 プログラムには、親子体操などが組まれ、親と子が一緒に何かをするというのが多かったように思います。いい企画です。
 3時間くらいのイベントでしたが、子供たちの成長が見て取れて、なかなか楽しい会だったと思います。
 幼稚園の運動会
2016.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/442814498.html
2014.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/407077515.html
と違って、準備や運営に親が関わることが少ないようですが、保育園の関係者が総出で準備したのだろうと思います。
ラベル:保育園 運動会
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

カーテン用のポール

 オーツの自宅の窓の一つは、カーテンが簡略的なもので、窓の両側(窓枠にあたります)に突っ張り棒で力を加えて固定し、そのポールに短いカーテンがぶらさがっています。
 直射日光が当たるところですから、20年も使っていると、ポールが傷んできます。
 先日、このポールが折れてしまいました。ポールの長さを変える部品のところにひびが入ったのでした。それに合わせてカーテンも落ちました。
 オーツは、こんなことでカーテン屋さんを呼ぶのもどうかと思いました。近所のホームセンターでこういう伸縮自在の突っ張り棒を売っているのではないかと考えました。
 向かったのは、タウン・ドイト豊玉中店
http://www.doit.co.jp/store/shop_detail.php?shop_id=247
でした。
 店内はいろいろな部品や工具などがぎっしり展示してありました。その中にポールもありました。120cm から 200cm に対応するというものです。今回の窓のサイズは 170cm でしたからこれでピッタリです。
 レシートによれば「リビングポールミニ」というのだそうです。1,180 円+税で、1,274 円でした。

 あとで、Amazon を見たら、「積水樹脂商事 リビングポールミニ ホワイト LLL LPM-LLL」ということで売っていました。1,299 円でした。
 こういうのは、ネットで買うよりも、現物を直接確認しながら店で買うほうがいいように思います。

 ところで、壊れたポールはその後どうなったか。オーツはゴミとして捨てるのが当然だと思っていましたが、妻が自宅内のどこかにしまってしまいました。
 こうなるのは、折りたたみ傘
2018.10.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/462034395.html
あるいは鍋つかみ
2018.10.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/462016987.html
の場合と同じ発想に基づきます。
 妻は、そのうちアサガオでも植えて、このポールをアサガオのそばに設置するとかいうことを考えているのかもしれません。


posted by オーツ at 02:39| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

頬におできができた

 2週間くらい前でしょうか。ふと気がつくと、オーツの右の頬におできができていました。1センチほどの大きさの赤いボタン型です。特に痛くもないので、放っておいたら、だんだんおできが盛り上がってくるとともに、押すと痛みを感じるようになってきました。
 1週間くらいしたとき、痛みを感じるのは不愉快だから、皮膚科の医者に行こうと決心しました。
 その日、勤務先で仕事をしていると、何か、右の頬が痛がゆいような感じがしたので、人差し指と親指でおできを挟むようにしてみました。直接触るのはためらわれたわけです。ちょっといじるような指の動かし方をしました。すると、おできの真ん中の一番盛り上がっている部分が破れ、中から膿が出てきました。白っぽく、やや黄ばんでいます。ティッシュで拭きながら、さらに指で挟んで押してみると、血が混じって出てきました。
 ティッシュに血が点々と付きました。しかし、リンパ液か何かの液体で薄まっているような感じで、血液そのものではありませんでした。
 少し放っておいてから鏡を見たら、おできのところから血の薄まったものが下向きに流れており、顔を伝って、数センチの跡ができていました。これはかっこわるいと思い、ティッシュで拭くとともに、おできの上にキズバンを貼っておきました。こうしておけば、少しくらい何かが流れ出ても、キズバンが吸ってくれると思われます。
 そんなことをしておいて、夕方、勤務が終わってから自宅にすっ飛んで帰り、自転車で皮膚科に急ぎました。
 医者によると、ひげそりで皮膚に傷が付き、そこから雑菌が入り込んだという話です。時間がたったので、自然と治ってきている途中だというのです。
 まず、ひげそりで傷が付いたというのが不思議でした。オーツはずっと電動のシェーバーを使っています。カミソリは一度も使ったことがありません。シェーバーでは、内刃と外刃でひげを切るわけで、これで皮膚が傷つくというのは腑に落ちません。
 ちょっとネットで記事を探して読んでみると、
https://medicalnote.jp/diseases/%E7%99%B0
「毛包および毛包周囲が黄色ブドウ球菌などの細菌感染を起こしたもの」と書いてあります。皮膚に傷が付かなくてもなり得るのですね。いや、やっぱり傷が付いたのかもしれませんが。
 次に、膿が出て痛みを感じているのに、それが治癒の途中段階だというのも不思議でした。しかし、夕方には、確かに痛みが治まってきており、そんなに急いで皮膚科に駆け込むことはなかったのでした。朝、皮膚科に行くと決めていたので行ったということです。
 医者は、軟膏を出してくれて、それで終わりです。2〜3日で直るそうです。まあ、原因がわかったので(?)その安心料みたいなものです。その後、数日間、朝の洗面時にキズバンをはがして、普通に石けんをつけて洗面しました。それから軟膏を塗り、その上からキズバンを貼っていました。本当に数日間で全面治癒でした。
ラベル: おでき 皮膚
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

CoCo壱番屋でやさいカレーを食べる

 CoCo壱番屋は、オーツがよく行くカレーのチェーン店です。
 オーツが行くのは、下高井戸駅前店です。
https://tenpo.ichibanya.co.jp/map/1177
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13078701/
 オーツは、ここのカレーの味が一番好きです。特に何の変哲もないカレーだと思いますが、変わらぬ味をずっと継続している姿勢は大したものです。他の店舗で食べても同じ味だし、過去十数年同じ味を続けていると感じています。
 先日、食べたときは、5辛でも辛く感じました。
2018.3.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/458152730.html
 その後、4辛も試しましたが、4辛になると、辛さのパンチがなくなるように感じたので、やっぱり5辛がいいだろうと思いました。そこで、今回、やさいカレーの5辛を食べることにしました。いつものように野菜サラダも食べました。
 食べ終わって会計してみると、やさいカレー5辛が 815 円、野菜サラダが 185 円で、合計 1,000 円ちょうどでした。
 いつも 1,000 円も行かずにカレーを食べているので、何が違うのだろうと思いました。最近値上げがあったわけでもなさそうです。
 そこまで考えて、今回、通常のライス 300g で注文した(というか、ライスの量を明言しなかったので、標準の 300g になった)ことに思い当たりました。いつもはライス 200g で食べていたのでした。
 オーツはランチを 1,000 円以下で済ませたいと考えていますが、ギリギリの価格になってしまいました。
 サラダをつけているとはいえ、1,000 円のカレーというと、ちょっと高いかもしれないと感じました。
 とはいえ、CoCo壱番屋の利用を止めるかといえば、そんなことは考えられません。やっぱり通ってしまうと思います。オーツにとってのカレーのスタンダードですから。

カレーハウスCoCo壱番屋 下高井戸駅前店カレーライス / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2018年10月18日

宇佐美典也(2018.6.14)『逃げられない世代』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。「日本型「先送り」システムの限界」という副題が付いています。
 著者は、経済産業省の官僚だった人ですが、30代で経産省を辞め、独立起業します。こういう経歴の人だからこそこんな内容の本が書けたのだろうと思います。
 4章構成です。
 第1章「先送り国家日本の構造と「逃げられない世代」」では、日本の構造的問題を説明しています。政治家のものの見方、官僚、野党などの問題点など、まさに納得できる内容です。なぜ日本が今のような状況になっているかをわかりやすく記述してくれました。オーツとしては、この章が一番おもしろかったです。
 第2章「社会保障の先送り課題について」では、日本政府の財政問題とからめて、国債の残高の増大、その利払い、社会保障のあり方などを論じます。この章も、日本が先送りを続けてうまくいかなくなってきた状況をきちんと描いています。
 第3章「迫り来る安全保障の危機」では、一転して安全保障の問題を論じます。太平洋戦争前から今まで、日本の安全保障は似たような状況があったとする見方はおもしろかったです。アメリカがなぜ日本を「守る」のか、「恐れているから守る」という論はその通りだと思いました。
 第4章「私たちはどう生きるべきか」では、そこまでの社会レベルの話から話が変わって個人レベルになります。年金受給年齢の引き上げに備えて歳を取っても働くことや、消費税を増税せざるを得ないこと、原子力発電の意味など、今後の日本のあり方を考える上で大事な指摘が随所に出てきます。
 内容を簡単にまとめることはむずかしいのですが、著者の考えが全体としてよくまとまっており、日本に対する見方が一貫していると感じました。
 読後の感想ですが、こういう考えを持っているならば、宇佐美氏は今後政治家を目指すべきではないでしょうか。第1章の記述を読むと、こういう考え方は取らないようですが、しかし、このように日本社会を見通している人だからこそ、大所高所に立った意見を述べてもらいたいと思うのです。まあ、政治家になったからといって、その主張が多くの有権者に支持されるとは思いませんが、こういうふうにきちんと物事を見ることができる人も政治家の中に必要だと思います。今は、政治家のレベルがあまりにも低すぎます。(そうなったのは有権者のせいではありますが。)もう少しまともな人が政治家にならないと、日本はどうしようもないと思います。宇佐美氏なら期待できそうです。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2033509.html
http://agora-web.jp/archives/2033035.html
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52015632.html


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2018年10月17日

OBER@江古田南口でランチ

 江古田南口にある OBER(オーブル)は、3年ほど前に開店したイタリアンレストランです。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13186343/
https://ober1001.jimdo.com/
 新江古田にあったラ・リオンが閉店してしまった
2018.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/461098117.html
ので、それに代わるレストランを探そうと思いました。おしゃれな雰囲気で、大人が食事を楽しむレストランというのも、ときには必要なものです。
 オーツは、以前、店の前を通りかかったことがあり、気になっていた店でした。
 思い立った日が OBER の休業日だったので、ネットでランチを予約しました。
https://ober1001.jimdo.com/lunch/
 ネット内のメニューを見て、corso B ¥2,480 にしようと思いました。前菜の盛り合わせ、温かい前菜(3種からお選びいただけます)、本日のパスタ(5〜6種からお選びいただけます)、本日のデザート、食後のお飲み物 ということで、ちょうどよさそうです。
 「*コース料理のため、B・Cコースは2時間程かかる場合もございます。」という注記があり、まあゆっくり食事を楽しむ店ということなのだろうと思いました。
 ネットで予約する場合、「予約」のページ
https://ober1001.jimdo.com/%E4%BA%88%E7%B4%84/
に進みます。そこには「男性のTシャツ・短パン・ビーチサンダルはお断りしております」というドレスコードが書いてありました。江古田でドレスコードがあるのはちょっと珍しい感じです。
 「予約」のページの上の方に日付と人数を入力します。すると、
https://restaurant.ikyu.com/
のページに飛びますが、そこでは、
【乾杯スプマンテ付】前菜盛合わせ、温前菜、選べるパスタ、デザートの全4品 食後カフェ付
お1人様乾杯ドリンクのついた3,000円のちょっと贅沢なランチコースでございます。
1ドリンクはスプマンテのグラスをご用意いたしております。アルコールの苦手な方はソフトドリンクをご用意いたしております。前菜盛り合わせ、温かい前菜、5〜6種よりお選び頂ける本日のパスタ、本日のデザートに自家製パンと食後のカフェも付いた全4品をお愉しみ頂けます。ロイヤルブルーを基調とした店内で、食材や調理法だけでなく食材の「色」にこだわったイタリアンをお愉しみ下さい。

お一人様3,000円(税サ込)

ということになります。スプマンテというのは、オーツは知りませんでした。イタリア製のスパークリングワインのことだそうです。
 corso B が 2,480 円ということだと、両者の差額が飲み物1杯ということでしょう。
 当日、妻がソフトドリンクを希望すると、オレンジジュースだといわれました。妻が他の飲み物を希望すると、ジンジャエールや何種類かのジュースから選べるようになりました。妻は桃のジュースにしました。
 いろいろ選択の幅があります。「温かい前菜」は3種類から選べます。妻がイトヨリのポワレ、オーツがメバルのムニエルを選びました。
 パスタは6種類から選べました。しらすがのったものと、ズワイガニがのったものにしました。
 デザートは5種類から選べました。妻がクレープシュゼット、オーツがクレームダンジュにしました。
 さて、出てきたものはどうだったか。全体においしいと思いました。
 1皿目の前菜盛り合わせは、何種類の盛合せかわからないくらいにたくさんの食材が使われていました。目でも楽しめます。
 魚の前菜は、ちょっと妻と分け合って食べましたが、両方とも濃厚な味でおいしかったと思います。
 パンは、上にタマネギがのっていて、自家製であることがわかります。
 パスタは2種類ですが、わざわざハーフサイズに盛り分けてくれて、2回出てきました。2人が両方とも食べられるようにしてくれたわけです。これはなかなかのサービスです。それぞれのパスタは、オーツはやや塩分が効きすぎていると感じました。もう少し薄味でもよさそうです。しかし、妻はこれくらいでいいと言っていました。
 最後のデザートもおいしかったです。クレープもちょっと分けてもらいましたがなかなかいい味でした。クレームダンジュは冷たい布に茶巾絞りのようにくるまれていました。ふわふわで、柔らかくて甘くて、チーズケーキとはいうものの、いわゆるチーズケーキとだいぶ違う感じで、デザートにピッタリでした。
 最後のコーヒーまで飲んで、大いに満足しました。
 この金額であれば、十分だと思います。日常的に通う店ではないけれど、たまに行くにはピッタリの店です。子供連れでは入れませんが、それはつまり、お店の雰囲気が大人向けだということを意味します。そう主張するだけのものがあります。いい店に巡り会いました。
 ランチにかかった時間は1時間半ほどでした。

OBERイタリアン / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2018年10月16日

橋本長道(2014.10.10)『サラは銀の涙を探しに』集英社

 オーツが読んだ本です。小説です。
 同じ著者の『サラの柔らかな香車』
2018.10.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/462101834.html
がおもしろかったので、もう1冊を読んでみようと思いました。
 前作の続編というストーリーです。しかし、前作の主人公・サラはほとんど出てきません。プロローグでいきなり失踪してしまいます。その後、SARA と名乗る人物がサラと似た流儀でネットで対局し、活躍するのですが、その正体は誰かという感じで話が進んでいきます。
 登場人物が全部匿名であり、現実の将棋界とは無関係なので、なかなか登場人物が覚えにくい感じがしました。まあ、鍵谷英史がキーパーソンなので、そこに着目していけば大きな流れは外さないと思います。
 この本も、将棋に詳しい人ならではの書き方がされています。オーツは、けっこう没入して読み進めることができました。しかし、SARA の正体が明らかになるころから、面白さが半減してしまうような脱力感を感じました。
 第3作が作られることはあるのでしょうか。今回の終わり方を知ると、この続編はなかなかむずかしいように思われました。
 フィクションはフィクションでおもしろいと思いますが、現実世界は現実世界としてあるわけで、フィクションがどこまで現実世界にせまれるかというと、それはそれでむずかしいように感じました。
 文芸などに興味のないオーツのつたない感想でした。

 なお、オーツが読んだのは単行本でしたが、Amazon では、文庫本しか画像が貼り付けられないので、以下にはそちらを示しておきます。


posted by オーツ at 02:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(9回目)

 江古田南口にある龍厨房は、オーツがよく行く店です。
 前回もブログ記事に書きました。
2018.4.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/458617025.html
 最近、また出向くことになりました。
 しかし、以前と比べて、ちょっと残念なことがありました。
 まず、予約の電話をしたときのことです。電話の相手は中国人のようでした。オーツは、大人3人、こども3人といいました。ところが、予定の時刻に店に行ってみると、4人掛けの席を案内されたのです。これでは入れないと苦情を言うと、中国人店員が二人で(中国語で)相談していましたが、急遽、別の6人用のテーブル(座卓)を案内されました。ちょっと接客が雑なように感じました。
 6人掛けのテーブルのそばに20人くらいの団体が入っていました。こちらも座卓です。若い人のグループだったので、大学生だったのかもしれません。けっこう大きな声で話すし、生ビールのジョッキを持って飲みながら立ち上がっておしゃべりを始めたりで、若干マナーが気になりました。
 この日は店内が満席だったようです。オーツたちが混んでいる時間帯に行ったということでしょうか。注文してから、料理が出てくるまでにかなり時間がかかりました。混んでいるときは、こういうのはしかたがないと思います。飲み物は、注文したらすぐ出てきたので、まあ問題とまではいえません。店員さんはとても忙しそうにしていました。これが接客がうまくいかないことにつながっているようでした。
 今回、感じたことですが、料理の量が以前よりも少なくなったように思います。以前は、300円の1皿でもかなりの量が出たように思うのですが、今回は、さほどでもありませんでした。意図的に料理の量を減らすようにしたのではないでしょうか。酢豚やニラと玉子炒めなどは、明らかに以前よりも量が少な目です。エビマヨはそんなでもなかったです。
 3人の子供たちは、えびせんべいが大好きで、何回もお代わりの注文をしました。3回でしょうか。よく食べるものです。他にポテトフライや桃まんじゅうを食べました。また、五目チャーハンに人気が集まりました。料理はあまり食べなかったことになります。
 オーツは生ビール1杯と紹興酒をグラスで3杯飲みました。
 そんなこんなで1時間ちょっといたでしょうか。
 最後に会計を済ませると、7,948 円でした。しかし、今回はレシートをくれませんでした。レシートがないと、明細がわかりません。レシートを要求してもよかったのですが、まあ安い金額ですので、要求しませんでした。以前は、要求しなくても明細付きのレシートをくれたものでした。

龍厨房中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9


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ラベル:江古田 龍厨房
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

ピンセット

 先日、ランチでレバ野菜炒めを食べた後、肉の切れっ端が下の奥歯のところに引っかかっていることに気がつきました。年をとってくると、こういうことが多くなるものです。舌で触ると食べかすが奥歯に引っかかっていることがよくわかります。しかし、舌の力では取れません。
 水を含んでグチュグチュやってみました。何回かやっても取れません。しつこいヤツです。
 食堂を出て、道を歩きながら考えました。こういうしつこいヤツは、年をとったから起こったことだと思います。若い頃と比べると、歯が欠けているところがあり、でこぼこが付いているわけです。
 であれば、これをとるためにピンセットを使うのがよさそうです。
 さっそく、勤務先への帰り道にある文房具屋さんに立ち寄ってピンセットを 270 円で買いました。
 勤務先に戻って、口を開けて鏡を見ると、奥歯のところに細長いものが見えます。ピンセットで取ってみると、肉の切れっ端でした。この日のランチではレバを食べたので、その一部に間違いありません。
 奥歯のつかえがなくなって、とてもすっきりしました。
 1回の処置で 270 円払ってもいいくらいです。
 しかし、似たようなことはこれからもあるに違いありません。オーツはピンセットを引き出しの中の文房具類と一緒にしまっておきました。
 この引き出しが他人に見られても、まさか、こんな目的のためにピンセットが置いてあるとはわからないでしょう。何しろ「文房具屋」で売っているものですからね。オーツの秘密兵器です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

ネコがドリーミーズを食べなくなった

 ドリーミーズは、ネコのおやつで、オーツの家にいるネコもこれが大好きでした。
2015.5.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/419038161.html
 その後、一時的に食べなくなった時期がありました。
2015.12.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/430664846.html
2016.1.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/432749808.html
 なんだかんだといいながら、それでも食べ続けてきたわけですが、最近、食いつき方がまた悪くなってきました。
 毎朝5粒ずつ与えるようにしているのですが、それを残すようになってきました。以前のように、あっという間に食べるというようなことはなく、しばらく容器の中に残っています。場合によっては、翌朝まで残っています。
 残った5粒を普通のエサに混ぜてしまうと、ネコが食べてなくなってしまうようなので、まったく食べないわけではありませんが、「大好き」という感じではありません。
 前回の「異変」と同じなのかもしれませんが、どうにも気になります。この状態がだいぶ長く続いています。
 今食べているドリーミーズがなくなったら、ここまででドリーミーズの購入は止めようかと考えています。
 もしかすると、ネコの高齢化が関係しているのかもしれません。
 ネコは、どうも、ビチャビチャの、あるいはドロドロの、湿ったエサのほうを好むような感じです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

PowerPoint の2台目のインストール

 オーツは、自分が管理する数台のパソコンに PowerPoint 2013 をインストールしています。
 複数台分のソフトを買いました。パッケージを見ると、CD-ROM の類は入っておらず、簡単なマニュアルの他には5桁×5個のシリアルナンバーが書かれた厚紙のカードが入っているだけでした。ネットにアクセスして、ダウンロードしてインストールする形で使います。そのときにこのシリアルナンバーを入力するわけです。
 PowerPoint は、1本買うとパソコン2台までインストールできます。そこで、インストールするパソコンの台数の半数分の PowerPoint を買いました。こうして同じバージョンの PowerPoint を複数台にインストールしておくと、相互に完全な互換性があり、PowerPoint のファイルを渡したりするときに便利です。
 PowerPoint は、バージョンごとの違いでファイルの互換性がないことがあります。
2012.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/296122027.html
同じバージョンのものを使うのは、こうした事態を避けるためです。
 さて、そんな形で PowerPoint を使ってきたのですが、オーツが使うパソコンの1台が、ちょっと古くなってきて、新しい(といっても数年前の機種です)パソコン1台が余っている形になったので、古いパソコンを使うことを止め、新しいパソコンに移行することにしました。旧パソコンは Windows 7 で、新パソコンは Windows 10 であり、Windows 7 はそのうち(2020.1.14 に)使えなくなるという話なので、そろそろ移行してもいいかと思ったのでした。
 いろいろなソフトを順次移行し、環境を整え、新しいパソコンで仕事ができるように設定しました。(オーツが使うパソコンは、自分流の設定をしておかないと、快適に使えないのです。)
 移行の最後の段階で、旧パソコンにインストールされている PowerPoint 2013 をアンインストールして、新パソコンにインストールすることにしました。一つのパッケージが2台にインストールできるわけですから、こういう使い方も問題がないわけです。
 ところが、これがうまくいきませんでした。
 旧パソコンからアンインストールするときは、わざわざ旧パソコンをネットに接続しました。オンライン認証に対応するためです。アンインストールしたことをネットで知らせなければなりません。
 PowerPoint のパッケージを見てシリアルナンバーを確認し、新パソコンをネットに接続してインストールしようとしました。数年前に数台のパソコンで行ったはずの操作ですが、そのときのインストールのしかたは忘れてしまいました。しかし、手元にシリアルナンバーがあるのだから、操作はむずかしいものではないと思いました。
 実際にやってみると、カードに書かれたシリアルナンバーはすでに使用中であり、新パソコンへの PowerPoint のインストールができませんでした。
 困ったので、Microsoft に電話して、係の人に聞いてみました。すると、Microsoft アカウントにログインして、そこに表示される PowerPoint をインストールするのだという話でした。シリアルナンバーは、ネットで見られるものを使う(というか、インストール時に自動設定されているため、自分で打ち込むことはない)とのことです。ネットで見られるシリアルナンバーは、1台目のインストールのときに、2台目用として各アカウント内で用意されるということです。シリアルナンバーの紙カードは、1回目(1台目)にインストールするときに使うもので、2台目のインストール時には使わないものなのだそうです。そんな説明はパッケージのどこにも書かれていません。数年前にオーツ自身がそういう操作をしたのかもしれませんが、すっかり忘れていました。
 まあ、そんなことで、ちょっとしたトラブルはありましたが、無事に新パソコンに移行することができました。
 旧パソコンの Windows 7 の機種は、何かあったときの予備機として使うことになりそうです。おそらく使わないまま放置でしょう。オーツ流に設定されていますので、他人に貸し出すのもあまり好みではありません。2020 年になったら廃棄ということになるでしょう。このパソコンは 2010 年に買ったものですので、10年も使えば十分です。
posted by オーツ at 03:36| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

ステーキガスト 落合南長崎店でチキンステーキ+健康サラダバーを食べる

 落合南長崎にあるステーキガストはオーツがたまにランチを食べに行く店です。
2018.4.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/458844085.html
 何回か食べ放題のランチバー(ライス、カレー、パン、スープ)を食べたので、今回は健康サラダバー(こちらも食べ放題で、ランチバーに加えて、サラダ、フルーツ、デザートがつきます)を食べてみようと思ったのでした。
 メニューを見て、メインの料理にはチキンステーキ 799 円を選びました。
 ランチバーのコーナーを見ると、今回は、普通のライスの他に、ケイジャンライスというのがありました。炊飯器に入った炊き込みご飯です。これも試してみましたが、スパイシーでなかなかおいしかったです。
 カレーライスも食べました。こちらも(いつも通りに)おいしかったです。
 スープは、中華スープの他にあめ色たまねぎスープがありました。後者がオーツの口に合いました。
 チキンステーキは、たっぷりの鶏肉が焼かれていて、食べ応えがありました。
 さて、健康サラダバーです。いろいろな野菜が食べ放題になっています。こういうのがオーツは好きです。ドレッシングは5種類から選びます。オーツはノンオイル梅味にしましたが、ゴマ味もおいしそうでした。
 サラダバーの一角に木綿豆腐、サツマイモ、揚げナスが置いてあり、ちょっと驚きました。普通にはサラダバーに置かれないもののように思います。
 さらに、ブドウもあって、「おや?」と思いましたが、これはフルーツ・デザートコーナーからはみ出して置いてあったもののようです。
 果物は、シロップ漬けのものが置いてある程度で、大したことはなかったです。ブドウだけが生で提供されていたと思います。
 デザートは、コーヒーゼリーとマンゴープリンがありました。両方食べてみましたが、マンゴープリンがおいしかったと思います。
 さて、ランチバーに代えて健康サラダバーにすると、代金が 200 円アップします。では、200 円の価値があるか。まあ、あるようなないような微妙な設定です。オーツはなくてもいいような気がしました。
 会計すると、(799+200)*1.08=1,079 円になりました。5%引きのクーポン
https://www.hotpepper.jp/strJ001045010/map/
を持参したので、1,026 円になりました。ちょっと予算オーバーですが、まあいいことにしましょう。サラダでおなかいっぱいになりました。

ステーキガスト 落合南長崎店ファミレス / 落合南長崎駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2



posted by オーツ at 02:53| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

橋本長道(2012.2.10)『サラの柔らかな香車』集英社

 オーツが読んだ本です。小説です。オーツは普段小説の類(フィクション)を読むことはないのですが、著者・橋本長道氏の『奨励会』
2018.9.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/461668978.html
という本を読んだときに、著者が奨励会を辞めた後に小説家になっていて、新人賞などを取っていることを知りました。そこで、そういう小説がどんなものか、ちょっと読んでみたくなったのでした。
 確かに迫力がありました。
 護池・レメディオス・サラという金髪碧眼の日系ブラジル人が主人公です。
 サラが将棋を覚え、女流名人を破るまでを描いているのですが、単純に時系列で記述するのでなく、いくつかの時代を往復しながら記述していきます。女流名人との対局が現在とすれば、その合間に過去の回想シーンが挟み込まれるというべきでしょうか。なかなか巧みな描写です。
 何といっても、著者に将棋界および将棋に対する深い造詣があるので、描き方が緻密です。登場人物は全て架空の人物で、名前も仮名なのですが、それはそれとして、まるでそんな人物が将棋界に実在するかのように、生き生きと描かれます。登場する人物たちの子供のころの心理というか気持ちの持ちようなどもうまく描かれています。それを見るプロ棋士の目などももっともらしいと思われます。
 単行本の表紙には、サラの絵というか写真が掲載されていますが、このモデルさんは誰なのでしょうか。いかにもサラらしいと感じさせます。
 今は、文庫化され、表紙は完全な「絵」になっていますが、こちらはやや安っぽく感じます。
 Amazon では文庫しか出てこないので、以下にはそれを貼り付けておきます。


posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

LA BODEGA(ラ ボデガ)丸の内店

 出光美術館に行った後、隣の国際ビルの地下1階にある「ラ ボデガ」に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13041330/
http://www.bar-espanol-labodega.com/marunouchi/index.html
 ここは、スペイン料理の店です。
 出光美術館の入っている帝劇ビルから国際ビルまで地下でつながっているので、立ち寄るのは便利です。
 オーツは、普段、スペイン料理などを食べることはないのですが、妻がたまには変わったものを食べてみたいというので、この店に行ってみたわけです。
 金曜日の 19:00 ころに入りました。店内はほぼ満席でした。オーツたちは2人掛けの小さなテーブルに案内されましたが、その隣には20人近い団体が入ってきました。外国人と日本人が半々のようでしたが、けっこうな大声で話すものですから、妻とテーブルをはさんで座った状態で、妻の声が聞き取りにくく、話がしにくかったです。
 最後にレシートをくれましたので、それを見て、飲み食いしたものを書いておきましょう。チャージ 400 円×2、冷タパス 760 円、マッシュルームガーリック煮 760 円、サルスエラ 1,980 円、瓶ビール(マオウ)860 円、季節のサングリア 760 円、グラスワイン白 790 円。
 チャージは、テーブルチャージとのことですが、パンが出てきたので、まあパン代くらいの意味でしょう。
 冷タパスは、実際はこの日のおすすめサラダでしたが、量が少な目でした。四角いチーズなどが入っていて、独特の味付けで(ドレッシングの味でしょう)変わった味でした。あまりオーツの口には合いませんでした。
 マッシュルームガーリック煮(アヒージョ)は、オリーブオイルに浸った形でマッシュルームが5個くらい出てきました。1個ごとに爪楊枝が刺さっていて、食べやすくなっていました。
 サルスエラ(スペイン風ブイヤベース)は、何の魚だったか、忘れましたが(イトヨリだったかな)大きな楕円形の皿に煮魚が1匹デンとのっていました。それ以外にムール貝やら何かのキノコやらが一緒に煮込まれていました。魚をほぐして食べるとけっこうな量がありました。
 マオウという瓶ビールは小瓶でした。330cc の量です。スペインのビールで、味はよかったのですが、ちょっと値段が高い感じがしました。
 それからオーツはグラス白ワインを注文したのですが、それが忘れられてしまい、なかなか出てきませんでした。その後、再度注文すると、それが品切れだということで、別の銘柄にしました。こんなことで、あまりたくさんは飲めませんでした。
 サングリアは梨が入っていましたが、まるでジュースのようでした。
 変わったものを食べたという感想です。これがおいしいかといわれると、オーツの口には若干違和感がありました。
 会計すると、上記の合計額 6,710 円に消費税が付き、端数割引 6 円があって、7,240 円となりました。まあ、日比谷駅のそばですから、都心であり、こんなものかもしれません。江古田なら(郊外ですから)もっと安く飲み食いできそうです。
 レシートには 20:04 と印字してあります。1時間ほどの食事時間でした。

ラ ボデガ 丸の内店スペイン料理 / 日比谷駅有楽町駅二重橋前駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.8


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2018年10月08日

仙漉邇]@出光美術館

 出光美術館は前にも行ったことがあります。
2018.9.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/461456650.html
 今回は、「仙漉邇]」という企画で、臨済宗の僧侶だった仙香i仙豪`梵が姓名のようです。1750-1837)が僧侶を止めて引退した後、描いた画賛などが展示の中心でした。画賛というのは、絵画に加えて、その上のほうに漢詩や和歌などを記入したもののことです。
 オーツは、筆で書かれた昔の文書を直接読むことはできませんが、今回の展示では、すべての文字の部分が別紙に印刷され、それがガラスの仕切りの内側に貼り付けられていました。「改行」の位置などは元の文書のままですから、対応は一目瞭然ですし、これなら読むことができます。
 オーツは、夕方5時ころに出光美術館に到着し、1時間ほどかけて全ての展示95点を見て回りました。それから、18:00- にギャラリートークがあったので、それに参加して学芸員の話を聞きながら45分ほど回る形になりました。
 仙高フ書いた「ことば」もなかなかうんちくがあったように思います。禅の考え方が日常の風物に即して語られています。しかし、それ以上に人々を描いた絵画のほうに興味を持ちました。筆で描いた水墨画ですので、描き直しなどはできず、一気に完成させるしかないのですが、単純な線の中に描かれた対象への愛情のようなものが感じられました。特に、たくさんの人が笑っている姿がほほえましかったです。
 老人六歌仙画賛は微妙に異なるものが入口付近に3枚並べてありました。歳を取るとどうなるか(耳が聞こえなくなる、杖が必要になる、など)が和歌の形で書かれていますが、仙克ゥ身が80代になって書いたものですから、つまりは自分自身のことを書いているような面もあるわけです。しかし、そこに描かれた6人の老人が全部笑顔を浮かべています。つまり、歳をとっていろいろ不自由があるとしても、それを笑い飛ばしてたくましく生きているわけです。
 出口付近にあった「涅槃図」は、(釈迦ではなく)仙克ゥ身が高い寝台の上に寝そべっていて、それをたくさんの人々や動物がながめているのですが、仙高ェ死んだことを意味しているのではなく、何と昼寝をしているということです。なぜならば、寝台のそばにいる人が大口を開けて笑っているからです。仙高フユーモアを感じます。
 というわけで、今回の企画もなかなか楽しいものでした。
 今回展示されたものはすべて出光美術館の所蔵品で、出光佐三が集めたものだそうです。仙高フ全作品 1,500 点のうち半数くらいを出光美術館が所蔵しているとの話でした。この美術館はとんでもない量のコレクションを持っていることがわかります。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

プランポーネ@江古田南口でランチ

 江古田の南口にあるプランポーネは、2012年に開店した店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13150187/
オーツは、この店の前を通りかかることはあったものの、全然入ったことがありませんでした。価格的にランチでも 1,000 円を越えてしまうためです。オーツは、なるべくランチを 1,000 円以下に抑えたいと考えています。
 とはいうものの、先日の日曜日、妻とランチに向かいました。
 赤ちゃんをおんぶした奥さんがホール担当でした。赤ちゃんはまったく静かでした。
 オーツと妻でメニューを検討し、注文したものは、ランチ ラザニア 950 円、ハンバーグ 1,300 円、ライス 200 円、ランチ 生ビール 390 円、ランチ ブドウジュース 150 円でした。
 ハンバーグは、ランチメニューには含まれませんが、ディナーメニューとしてあって、ランチの時間帯でも提供可能だという話でした。
 店内を見渡すと、あちこちに子連れの家族の姿がありました。こういう人たちが来訪する店なのですね。
 はじめに飲み物が出てきました。ブドウジュースの味が濃厚でおいしかったですねえ。まもなく、ラザニアとハンバーグが出てきました。二人でそれぞれをシェアして食べましたが、満足しました。ラザニアはいい味を出していました。ハンバーグもけっこうでした。
 会計すると、2,990 円に消費税が付いて 3,229 円となりました。
 おいしいことはいいのですが、普段食べるにはちと高い気がします。子連れで入る店だとしたら、もう少し安いとうれしいですね。

江古田のまちのレストラン プランポーネ洋食 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2018年10月06日

自宅で折りたたみ傘を大量に発見

 オーツが使っていた折りたたみ傘の1本が壊れてしまい、捨てることになりました。
 で、自宅内に別の折りたたみ傘があったような気がして、物入れをあちこち探してみました。
 すると、とあるところから折りたたみ傘が10本くらい出てきました。見ると全部女物です。妻に聞いてみると、壊れて使わなくなった折りたたみ傘だそうです。オーツなら即刻捨てるものですが、妻はこういうものを取っておく習慣があるのです。
 オーツが見つけたので、近日中に妻は折りたたみ傘の保管場所を変えるはずです。オーツが捨てないように、置き場をわからなくしてしまうのです。
 こうして自宅の物入れの中はゴミ置き場と化していくわけです。
 折りたたみ傘が物入れから10本くらい出てきたということは、折りたたみ傘が壊れるたびにここに追加して置いていったということです。おそらく10年か20年くらい経っているでしょう。
 妻は、こういう習慣を持っているのです。
 昨日の鍋つかみの話と同じ趣旨の話です。
2018.10.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/462016987.html
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

鍋つかみ

 オーツが以前オーストラリアに旅行に行ったとき、お土産として鍋つかみを買ってきました。
2008.5.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/96431009.html
 カンガルーのデザインで、いかにもオーストラリアに行ってきたという雰囲気がありました。
 この鍋つかみ、10年ほど使っていたのですが、ちょっと傷んだ部分もありました。
 今回、モンゴルに旅行に行ったとき、たまたま鍋つかみを買うことにしました。
2018.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/461912571.html
 台所に置いてある鍋つかみが少し傷んでいることを思い出したことも影響したと思います。
 ちょっとモンゴルらしいデザインでした。
 で、日本に帰ってきてから、スーツケースの中から鍋つかみを出して、妻に渡しました。
 1日もしないうちに、台所の鍋つかみが新しいものに置き換えられていました。
 そこで、オーツが妻に確認しました。カンガルーの鍋つかみを捨てたかどうかということです。オーツの感覚では、当然、捨てるべきものです。
 妻は、家の中のあるところにしまっておいたというのです。なぜ、ちょっと傷んだ10年前の鍋つかみを保存しておくのでしょうか。オーツにはその意味・感覚が理解できません。
 妻が死んだ後、オーツが自宅の整理をすると、どこかからカンガルーの鍋つかみが出てくるのでしょう。オーツだったら即刻捨てます。
 こうして、自宅内の物入れ(そこに置いたとは限りませんが)がゴミだらけになっていくのです。妻の生活態度はこういうことです。何十年も前からこうですから、(妻の実家の母親も同じような生活習慣でしたから)これが変わるとも思えません。
 この点についてはオーツはあきらめています。妻の死後に自宅内をきれいにして、ゴミを徹底的に処分して、すっきりと住まいたいものです。
ラベル:ゴミ 鍋つかみ
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

緊急地震速報で目が覚める

 今朝(というより「未明」でしょうか)0時15分50秒に、オーツのケータイがビービーと変な音を出しました。
 オーツはすでにベッドで寝入っていましたが、この音で目が覚めました。ケータイを見ると、緊急地震速報が届いていました。千葉県東方沖で地震が発生したとのことです。
 それから数分経っても、何のゆれも感じませんでした。どうもこれは誤報だったようです。少なくとも、千葉県で震度4だったとしても、東京にはあまり影響がないものと思われます。
 さて、そんなわけで、再度ベッドに潜り込んだのですが、一度目が覚めると、寝付けなくなりました。
 小1時間ベッドに入っていましたが、どうにも眠くならないので、起き出しました。1時すぎになっていました。というわけで、オーツの場合、変な睡眠時間になってしまいました。
 今回の緊急地震速報について、Yahoo! で調べてみると、以下のような記事が検索されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000004-asahi-soci
千葉・茨城で震度4 震源は千葉沖、M4.6
10/4(木) 0:41配信 朝日新聞デジタル
 4日午前0時15分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震があり、千葉県北東部や茨城県南部で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・6と推定される。直前、気象庁は関東地方の東部を中心に、緊急地震速報(警報)を発出した。

朝日新聞社

 ざっと見た感じで、さほど大きな地震ではなさそうですが、まあ、こういう速報は間違うことがあってもしかたがないかと思います。
 今回は、「オオカミ少年」になってしまいましたが、こういうことがたまにあっても目くじらを立てるほどのことではありません。もっとも、こういうことが何回も続くとなると、気象庁への信頼が揺らいでしまいますが、……。
 オーツは、1時過ぎからパソコンをたたいたりしていましたが、結局、そのまま眠ることはありませんでした。今日は身体の調子がイマイチの1日になってしまいそうです。
ラベル:緊急地震速報
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

どん亭 江古田店で3家族の会食(3回目)

 新江古田にあるどん亭 江古田店は、たびたび利用する店です。
 以前も3家族の食事会を行ったのですが、再度、そういう機会を持ちました。
2017.5.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/449924610.html
 先日、どん亭に行ったときに、割引クーポンをもらいました。1回目が8%、2回目が15%、そして3回目が30%の割引です。こういう場合は、ランチを2回食べ、3回目にみんなで会食して30%割引を活かすのが定跡です。
 というわけで、大人5人と子供3人の食事会となりました。(乳児も一人参加しました。)
 飲み食いしたものは、お子様ランチ(ハンバーグ)388 円×2、お子様お寿司ランチ 388 円、特選しゃぶしゃぶ定食 1,825 円×4、特選すき焼き定食 1,825 円、飲み放題 1,609 円×2、ハッシュフライポテト 291 円、キムチ 291 円、熟成牛ロース 80g 421 円×2、以上合計 14,931 円から 30%(4,479 円)引きで、10,452 円となりました。
 子供たちは、7歳、5歳、4歳です。キッズメニューを見て、自分の好みをいうことができます。ハンバーグとお寿司でそれぞれの好みのものを注文することができました。オーツは、子供たちのために、ハッシュフライポテトを注文しましたが、料理が届いてみると、皿には11個のポテトがのっていました。一人3個ずつ取り皿に取るようにしました。あと1個は大人が食べ、もう1個は……どうしましたっけ。まあ、きれいに食べられました。
 しゃぶしゃぶとすき焼きで鍋が二つに分かれることになりました。どん亭は、食べ放題にするか、定食にするかという選択があります。食べ放題にすると、オーツと妻はシニア割引の対象です。しかし、食べ放題にする場合は、全員が食べ放題にする必要があります。とすると、子供たちにお子さまランチということにはならなくなります。そんなことを考えて、結論として定食にすることにしました。
 定食には、もう少し別の料理が付く「御膳」もあるのですが、女性3人ということも考慮し、また男性2人は酒が飲めればそれでいいということもあり、定食で行くことになりました。
 飲み物は、男性2人(オーツと息子ですが)が飲み放題にすることにしました。女性3人は、結局飲み物を注文せず、お茶(冷たいものです)ということになりました。オーツは、生ビールを2杯と日本酒(280cc と 120cc)を頼みました。日本酒は、息子と適宜シェアしながら飲んだので、どれくらい飲んだか、わかりません。
 子供が3人もいるとにぎやかです。どういうふうに席に着くかをめぐって、誰が誰の隣に座りたいとかいうことで揉めました。まあそういう揉め事も楽しいものです。
 お子様ランチにはジュースも付いているので、先にジュースが届きました。すると、それまで騒いでいた子供たちが急に静かになりました。子供はジュースが好きなもののようです。次にお子様ランチの本体が届きました。このあたりは静かな食事会でした。
 子供たちは、少しは、しゃぶしゃぶなりすき焼きなりを食べるかと思いましたが、実際はほとんど食べませんでした。
 2時間ほどで食事会を終えました。

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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posted by オーツ at 06:53| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

八幡和郎(2018.6.5)『江戸時代の「不都合すぎる真実」』(PHP文庫)株式会社PHP研究所

 オーツが読んだ本です。「日本を三流にした徳川の過ち」という副題が着いています。
 末尾の参考記事欄に書いたものを読んで、この本を読もうと思ったのですが、このような主題に相応しいことは、ほぼ第7章に書かれています。オーツの興味と関心からいうと、第7章だけ読めば十分だったように思います。
 目次は、以下の通りです。
プロローグ 「江戸時代礼賛論」を全面的に否定する理由
第1章 豊臣の天下はなぜ短命だったのか?
第2章 関ヶ原で西軍が負けた失敗の本質
第3章 世界史から鎖国の原因と功罪を解き明かす
第4章 徳川家康の祖法を守って「じり貧 300 年」
第5章 「日本は 300 の国からなっていた」という伝説
第6章 武士道とは縁遠い、江戸時代の普通の武士たち
第7章 江戸時代と現代の北朝鮮はこんなに似ている
第8章 西郷どんの視点から見た幕末維新

 江戸時代の日本がどういう状態だったか、庶民の暮らしぶりなどにも触れつつ記述してあるのは第7章がメインです。江戸時代を現代の北朝鮮にたとえるというのも新鮮な視点です。まあそれだけ不自由だったということです。その中で生きている人たちは、そんなことを感じもしないでしょうが。
 第5章の江戸時代には藩がなかったなどという話もおもしろかったです。常識を覆されました。
 それにしても、たかだか百数十年程度が経つだけでも、昔のことはわからなくなってしまうものなのですね。江戸時代をどう見るかをめぐっては、いくつか異なる見方があるということがわかって、それだけでもおもしろかったです。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2033224.html


posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

七輪焼肉 安安 江古田店で夕食会(2回目)

 先日も、江古田南口にある七輪焼肉 安安に行ったばかりですが、
2018.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/461719722.html
再度、行くことになりました。
 9月24日までの開店記念セールの期間中にもう1回経験したいと思ったからです。
 参加したのは大人4人と子供一人でした。
 飲んだものは、子供がお子様カルピス 54 円とお子様オレンジジュース 54 円、オーツがスーパードライ中生 205 円×2と日本酒 白鹿 205 円×2、息子がスーパードライ中生 205 円とハイボール 205 円×2、嫁がジンジャーエール 205 円でした。それ以外に最後に大人用にお冷や 0 円×4をもらいました。オーツは十分飲みました。
 食べたものは、七輪で焼いたものとして、牛タン 塩 0 円(サービス品)、中落ちカルビ 529 円、熟成カルビ 529 円×2、トントロ 313 円、鶏3種盛り 529 円、ポークウインナー 313 円、激辛ヤゲンナンコツ 313 円、ハラミ 421 円、プチ紋甲イカ 313 円、野菜3種盛り合わせ 529 円がありました。どれもおいしくいただきました。
 それ以外に、ナムル盛り合わせ 356 円、サンチュ 313 円、塩キャベツ 313 円、ライス 中 248 円、わかめスープ 356 円がありました。オーツは塩キャベツが気に入りました。わかめスープは1人前ですが、相当にたくさん出てきました。取り分け容器をもらってみんなで分けて飲んでちょうどいい分量でした。
 最後に、子供用に生チョコアイス 248 円ももらいました。
 ずいぶんたくさん飲み食いした印象ですが、最後に会計してもらうと、合計 7,900 円ということで、一人あたりでは 2,000 円も行かない金額となりました。
 開店記念セールとはいえ、こんな金額で飲み食いできたことは驚きでした。
 お店にいた時間はちょうど2時間でした。

七輪焼肉 安安 江古田店焼肉 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする