2018年08月26日

千葉旅行(2)ロマンの森共和国@君津市で遊ぶ

 今回、千葉に行った主たる目的は、君津市のロマンの森共和国で遊ぶことでした。
http://www.romannomori.co.jp/
妻の他に息子と嫁と孫二人とが同行しました。子供が遊べるところを探したところ、ここがいいかなと思ったのでした。
 オーツたちはホテルシルクヴィラ・コテージに宿泊する予定でした。ここに宿泊すると、ロマンの森共和国の遊びランドの入場料が無料になるのです。
 息子と嫁と孫二人が1dayパスポートを(宿泊者割引で一人 1,600 円で)購入しました。いろいろな乗り物などに乗るときに個別にチケットを購入するより、ずっと安上がりです。オーツと妻は特にチケットは買わず、まあ写真を撮る係みたいなものだと思っていました。
 はじめに大迷路をやりました。平面上の迷路で、30分くらいかかっていましたかね。嫁は入口から入ったのに、出てきたときも入口からで、つまり完走できなかったことになります。
 オーツと妻は、迷路の入口のところの木陰にビニールシートを引き、ごろりと横になって休んでいました。
 次に、ミニSL弁慶号に乗りました。湖一周のコースですが、オーツが線路のそばを徒歩で一周したら、SLを追い越してしまいました。
 途中で、湖の魚にエサをやるイベントがあります。エサは係の女性からもらいます。エサを湖に投げ入れると、魚が水面に集まってバシャバシャと騒ぎます。

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50cm くらいの大きな鯉が群れている姿は圧巻です。ブルーギルという小さい魚も見えました。
 次に、スワンボートに乗りました。魚のエサを100円で購入して、それをボートからまくと、またまた魚が集まってきて大騒ぎです。これは結構おもしろいものでした。

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 この段階でランチを食べました。
 午後は、子供たちが釣り堀で魚釣りをしたいということでした。係の人から釣り竿とバケツ2個(エサ用と釣った魚用)を借りました。湖の一角が釣り堀になっています。釣り堀コーナーとそれ以外は、網で仕切られていますから、大きな魚は釣り堀コーナーに入ってこないのでしょう。小さな魚であれば、子供にも釣れます。
 釣り堀はかなり時間がかかりそうなので、オーツと妻は周辺を散歩することにしました。グリーンアドベンチャーロードというのがあるのです。ただし、係の人によると、今は一部歩行禁止になっているところがあるそうで、全面開通ではないそうです。ハーブガーデンからコテージまで歩いてみようと思ったのですが、それはできずじまいでした。坂道を登っていくとハーブガーデンがありました。青い花のところを青いミツバチ(ブルービーというのだそうです)が飛び回っていました。「絆の鐘」を鳴らし、森神様まで歩いて行きました。さらに戻りながら別のルートに入り、ロマンの森共和国の記念碑も見ました。その先に展望台があるということだったので、そこを目指したのですが、しばらく行ってもそれらしいものが見つからなかったので、諦めて戻ってきました。
 帰りがけに「花ロマン」という休憩所でオーツはアイスコーヒーを飲みました。妻は水出しコーヒーを飲みました。冷房の効いたところでイスに座っていると、本当の意味で休憩になりました。花ロマンの係の人は話し好きな人で、妻とあれこれ話し込んでいました。おしゃべりもサービスのうちです。大変快適な時間を過ごすことができました。
 オーツたちが下まで降りてくると、子供たちは釣りを終え、フードコートでかき氷を食べていました。
 それから、再度弁慶号に乗りました。1日に2回も乗ることはないと思いますが、1dayパスポートを購入したので、こんなことになったのでしょう。1,600 円分の元は取った計算になります。
 子供たちは、フィールドアスレチック(7歳以上という年齢制限あり)をするチームと、おもしろ自転車に乗るチームとに分かれました。
 オーツと妻は、コテージにチェックインして、それから露天風呂「白壁の湯」に行くことにしました。宿泊者は無料で利用できます。ここもなかなか快適でした。脱衣場の先に洗い場があり、さらにドアを隔てて露天風呂がある形式です。こうすると、身体を洗っているときでも寒くないわけです。露天風呂には二つの石造りの浴槽があり、ややぬるめの温度で、ゆったり入れるようになっていました。一つは張り出した屋根が付いており、もう一つは完全な露天でした。小糸川の対岸には断崖絶壁が見えました。木が茂っていますが、まあこんなところに来る人はいないのでしょうね。
 こんなことで、ロマンの森共和国でたっぷり遊びましたが、なんといっても入場者が少な目なのがいいです。どこに行っても混雑はありません。5月の連休のときなどは、混雑するらしいのですが、そういうピークを外せば、土日でも混雑はないようです。
 となると、長期にわたって運営していけるのかという問題が出てきます。しかし、ここは、老人ホーム「サン・ラポール南房総」との一体運営なので、簡単に撤退はしないだろうという話でした(花ロマンの係の人の話です)。
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする