2018年08月22日

朝型とは早寝早起きのことである

 オーツは、だんだん朝型の生活になってきました。
 歳を取ると誰しも朝型になることが多いようですが、まあこれが自然の摂理なのかもしれません。朝型になるということは、つまり早寝早起きになるということです。目覚まし時計をセットすることもなくなりました。
 オーツの場合、夜は 21:00 くらいに寝入ることが多く、朝は 3:00 くらいに起きることが多いように感じていました。ところが、最近、さらに早寝早起きになってきました。朝早く起きるから夜早く眠くなるのか、夜早く眠るから朝早く目が覚めてしまうのか、よくわかりません。先日、19:30 くらいに寝たら、23:30 くらいで目が覚めてしまい、トイレに行ったり水を飲んだりして、再度眠ろうとしましたが、どうにも眠れません。結局そのまま起き出してしまいました。睡眠時間帯がずいぶん前倒しになってしまいました。
 オーツのこういう生活時間は、夕食時にアルコールをたしなむことと関係があるかと思います。基本的に毎日若干のビールと日本酒を飲んでいます。これが主食のイメージです。
 こういう睡眠行動をすることになっても、何も不都合はありません。あえていえば、夜に飲み会があったりするときに、途中から眠くなったりすることくらいでしょうか。これとて、アルコールを飲むと眠くなる場合がありますから、飲み会で居眠りしても特に問題はなさそうです。
 先日は、午後、昼寝をしました。早く起きてそのまま活動していると、午後になって眠くなることがあるのです。14:00-16:00 くらいの昼寝だったですかね。目が覚めたときに寝室がボンヤリと明るくて、時計を見ても夕方なのか朝方なのか、わかりませんでした。少し考えてわかったわけですが、不思議な感覚でした。昼寝をすると、夜の寝る時間が遅くなるかというと、そんなこともないようです。その晩も、普段通りの就寝−起床でした。
 生活時間をもう少し後ろにずらしてもいいのかなと思いますが、身体がそう反応しているので、無理に後ろにずらさなくてもいいようにも思います。
 眠くなったら眠る。目が覚めたら起き出す。成り行きに任せて生活するのが自然であり、当たり前だと思います。
 考えてみたら、オーツの場合、夜遅くまで会議があるとかいうことがないので、こんな生活になったのかもしれません。ということは、退職後は、さらに早寝早起きになるのでしょうか。
ラベル:朝型 早寝 早起き
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする