2018年08月21日

鳥藤@江古田北口で飲む

 江古田北口に鳥藤という焼き鳥屋があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13064753/
 駅の北口とはいえ、ちょっと駅から歩いた住宅街の中なので、商店街からは離れた雰囲気です。外から見ると、新しい高級な感じの店で、ちょっと入りにくいような雰囲気の店です。
 とはいえ、江古田の焼き鳥屋ですから、ビックリするような値段ではないだろうと思って、2人で行ってみました。(実は、連れはすでに入ったことがありました。)
 中は、さほど高級感はなく、はっきりいえば昭和の居酒屋です。オーツはこういう感じが好きです。外観と内観のギャップが大きいと感じます。席はL字型のカウンターだけです。オーツたちは一番奥に座りました。テレビの下の位置です。
 最初は生ビールを注文しました。お通しとしてサラダが出てきました。お通しがサラダというのはけっこう珍しいと思います。しかし、新鮮でおいしいので、これはこれで満足です。
 焼き鳥はおまかせの4本セットを2本ずつ頼みました。一人1本ずつということですね。
 カウンターの向こう側の炭火で旦那が2本ずつ焼いてくれました。この焼き鳥がビックリでした。おいしいのです。大きめの肉が適度に焼けており、タレがまたすばらしい。味噌をつけて食べるのも大いにけっこうでした。
 2本を二人で食べていると、次の2本を焼いてくれます。ちょうど前の串が食べ終わるころに次の串が出てくるということになります。客がアツアツの焼き鳥を食べられるようにしてくれているのですね。これはすばらしい。4本ともおいしく食べられました。こういうセットものでは、4本一緒に焼いて出されても、1本食べているうちに他が冷めてしまいます。この店では、焼き鳥の一番おいしいところがおいしいタイミングで食べられます。江古田近辺には何店も焼き鳥屋がありますが、もしかして、この店が一番おいしいかもしれません。
 オーツは日本酒も注文しました。
 店内には短冊型のメニューがたくさんぶら下がっていましたが、そこに何と書いてあるのか、達筆な文字なので、うまく読めませんでした。(オーツの目があまり良くないせいもあるかもしれませんが。)この点だけが残念でした。
 オーツは、サラダと焼き鳥4本でもう十分という感じになりました。
 連れは、さらに焼き鳥などを適当に注文していました。
 おいしい焼き鳥を食べて、会計すると、二人で 5,200 円でした。庶民的な価格で、この点もけっこうでした。

鳥藤焼き鳥 / 江古田駅新桜台駅小竹向原駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする