2018年08月12日

龍厨房2号店@江古田南口でランチを食べる(2回目)

 江古田南口にある龍厨房2号店は、オーツが中華定食を食べる店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13210435/
 以前にもブログで記事にしたことがありました。
2017.6.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/450755485.html
 オーツが考えるところでは、「江古田で最強の店」という思いは今でも変わりません。
 しかし、最近店の前に出ている看板を見ると、日替わりランチAが 650 円になっていました。以前は 580 円でしたから、70 円の値上げです。とはいえ、650 円でも、江古田ではかなり安いほうの価格だろうと思います。今の江古田では 650 円で定食が食べられる店があまりないのではないかと思います。(お志ど里は閉店してしまったし、八戸丸は休業中だし、ふくふく食堂くらいではないでしょうか。)牛丼や麺類などではそれ以下の価格もありますが、……。
 先日、オーツは龍厨房2号店にランチを食べに行きました。
 店内にあるメニューを見てみると、以前から値上げにはなっていないようでした。つまり、日替わりランチだけが値上げになったということです。
 中国人のウェイトレスがお冷やを持ってきました。(といっても大量の氷に常温の水を入れたもので、少し経たないと冷たくなりませんが。)この店は、以前から大きなグラス(ビール用でしょうか)にいっぱいの冷水を入れて出してきます。オーツは大きすぎると思いましたが、これはウェイトレスの手間を省くためなのだと思い直しました。小さいコップだと、お冷やをお代わりをする人がいて、そのたびにウェイトレスが対応するとなると、ウェイトレスの時間(つまり費用)がかかってしまいます。こんなに大きいグラスであれば、(よほどのことがない限り)お代わりをする人はいないはずです。余った氷と水を捨てるとしても「時間」は節約できます。これが一番高いのですね。ウェイトレスが時給900円で働いているとして、1人の客の依頼を受けてお冷やを持参するのに2分かかったとすると、コストは30円という計算になります。これに比べれば氷や水の価格は無視できます。
 この日の日替わりランチAは、豚肉とニンニクの芽玉子炒めがメインでした。これにライス、スープ、ザーサイ、サラダ、杏仁豆腐がつくスタイルは以前のままです。オーツは全部おいしくいただきました。650 円でも納得できる質と量だと思います。ちょっとメインの味付けが濃いめですが、オーツはこのくらいの味付けが好みです。
 これからも定期的に通いたい店です。

龍厨房2号店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする