2018年08月06日

馬子禄 牛肉面@神保町で蘭州ラーメンを食べる

 オーツはネットの記事を読んで、蘭州ラーメンを食べてみたいと思いました。
2018.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/460911028.html
 先日、ちょうど神保町に行く用事があったので、本家本元の「馬子禄 牛肉面」に行ってみました。
http://lanzhou-lamian.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13212190/
この店の読み方は「マーズルー」です。店先に書いてありました。
 夕方の営業は 17:00 オープンということでした。オーツは 16:40 ころに店に着いてしまったので、店の前の長椅子に座って開店を待っていました。暑い日だったので、待っているだけでも汗が流れてきました。店の中では、店員を集めて打ち合わせなどをやっていました。待ち行列の客の中には中国人2人組もいて、大声で中国語を話しています。これは期待できそうです。中国人が来るくらいですからね。
 17:00 ちょうどに開店しました。
 店に入ると、すぐのレジのところで先払いになります。オーツは初めての経験でしたので、細麺がスタンダードだということで、これにしました。880 円でした。レジの人が「黒酢を付けますか」と聞いてきましたが、オーツは意味がわからず、問い返してしまいました。黒酢の小瓶を付けて出すことができ、そうすると、スープを飲んでいった後で黒酢をかけて、別の味を楽しむことができるというわけです。せっかくなので、もらうことにしました。
 男性の店員に案内されて、オーツはとあるテーブルに座りました。テーブルの上に紙エプロンが置いてありました。なるほど、汁はねがあるというわけですね。エプロンをつけましょう、もちろん。
 店員は、ティッシュがテーブルの下にあることを案内してくれました。なるほど、口の周りを汚すことがあるのですね。
 紙エプロンを着けて、待つことしばし。
 女性の店員が、大きなコップに入った冷たい(実はぬるい)お茶と、黒酢の小瓶と、牛肉面とを小さなお盆に乗せて運んできました。丼の中は、ラー油とパクチーが目立ちます。牛肉がたっぷり入っています。
 食べてみると、……オーツの口には合いませんでした。
 スープの味がイマイチです。変わった味だとは思いますが、これは「おいしい」とは思いません。途中で黒酢を入れて味を変えましたが、おいしくなったかというと「?」です。
 麺はストレートでしたが、いかにも中国で食べる感じの麺で、日本のラーメンとは違います。これがおいしいかといわれると、「?」です。ラーメンというよりもうどん(中でも冷や麦)に近い感じです。
 オーツは、特にラーメン好きではありませんが、それでも、長い人生の中ではいろいろなラーメンを食べてきました。それらと比べて、このラーメンは特にどうということはないように感じました。
 880 円という価格もやや高く感じます。牛肉を使ってるので、そんなものだといわれると、わからないでもありませんが。
 食べログのコメントや、Google map のコメントを読むと、おいしいと思っている人がたくさんいますが、オーツはそうでもないと思います。再度食べようという気持ちにはなりません。相対的に見ても、別の店でもっと安くておいしいラーメンがあると思います。
 中国人はこういうラーメンをおいしいと思うのですね。オーツとは味の好みが違うのでしょう、きっと。
 オーツの場合は、期待していただけに落胆が大きかったです。
 オーツは昔のことわざを思い出しました。「名物にうまいものなし」
 蘭州ラーメンとはどういうものかがわかり、いい経験になりました。

馬子禄 牛肉面ラーメン / 神保町駅新御茶ノ水駅小川町駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.3


posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする