2018年08月31日

山中湖旅行:「白鳥の湖」乗船と花の都公園

 オーツは山中湖に行ってきました。
 まじめな目的は別にあったのですが、半日間は観光のための時間になりました。
 まず向かったのが、山中湖遊覧船「白鳥の湖」の乗船でした。
http://www.yamanakako-yuransen.jp/
 900 円で25分ほどの山中湖一周が楽しめます。2階のデッキに出ると、風が気持ちよく感じられました。
 外国人もたくさん乗船していました。最近の観光地はどこに行ってもこんな感じなのですね。
 それから、花の都公園に行きました。
http://www.hananomiyakokouen.jp/
 けっこうたくさんの人が来ていました。駐車場が満杯で、第2駐車場のほうに案内されました。
 無料ゾーンの花畑・農園エリアでは、ひまわりが満開でした。空き地もたくさんありました。それぞれの畑ごとに各種の花を栽培しているのでしょうか。
 ひまわりで作った迷路にも挑戦してみました。なかなかむずかしいものでした。
 それから 500 円を払って、清流の里という有料エリアに入りました。こちらは花壇が整備されていてきれいですし、「ふらら」というドーム型の大きな温室もありました。その中でソフトクリームを食べました。
 溶岩樹型地下観察体験ゾーンがおもしろかったですかねえ。富士山が噴火したときに、溶岩が木を倒してしまい、その後、溶岩が固まるとともに木が燃えて、結果的に木の形の溶岩の空洞が残ったものです。
 一番奥には明神の滝という人工瀑布がありました。その上に展望台があり、オーツはここまで登りました。吹いてくる風が涼しくて快適でした。
 まあ半日観光としては十分楽しめたと思います。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

どん亭 江古田店で牛肉のピリ辛丼を食べる

 新江古田にあるどん亭は、ランチに鍋膳メニューがあり、これがおいしいので、オーツがよく行く店です。
 どん亭では、平日(月〜金)の午前中に、「特別おしながき」600 円というのがあります。
http://www.don-tei.jp/menu/tei_sp_lunch.html
 毎週1品が提供されることになっています。
 先日、オーツが行ったときは「牛肉のピリ辛丼」の週でした。そこで、これを注文しました。
 出てくるのは早いです。丼ですからねえ。ご飯の上に牛肉とタマネギの煮込んだものがのっていました。その上に刻みネギがまぶしてあります。ゴマもかかっていましたかね。
 これに味噌汁と漬物が付きます。味噌汁はお代わりできます。
 写真は撮りませんでしたが、似たようなものの写真がネットにありました。
https://blogs.yahoo.co.jp/adachismine/72197897.html
 これで税込み 648 円というのはかなり安いほうでしょう。食べた感じでは、牛肉がまあまあおいしく食べられました。ただし、ひと切れがちょっと大きめで、箸でさらに切りたくなりますが、これがなかなかむずかしいのです。
 味噌汁は普通においしくて十分です。漬物も普通です。
 食べ終わった後、再度食べるかと聞かれると、さて、どんなものかと思います。牛丼とは味が違うけれども、広い意味では牛丼と似たようなものです。牛丼屋よりも落ち着いたきれいな席でゆったりと食べられる点が大きな違いです。
 味噌汁と漬物が付いて 648 円というと、価格としてはそんなものかと思います。オーツの作成した江古田の安いランチランキング
2018.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/461132084.html
にも入りうるものです。
 前述の Yahoo! ブログの記事によると、1年前にはこれを税込み 500 円で提供していたようです。500 円ならお得感いっぱいです。しかし、648 円となると、やや躊躇してしまいます。
 次回は(丼でない)定食のときをねらって「特別おしながき」を注文してみましょう。

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2018年08月29日

千葉旅行(4)2日目もロマンの森共和国で遊ぶ

 日曜日もロマンの森共和国で遊びました。
 8:00-9:00 にホテルのレストランで朝食を食べた後、その足で子供たちは森の工作室に行きました。9:00 オープンなので、ちょうど時間的にピッタリです。
 オーツは、一度コテージに戻って、歯磨きをして、ちょっとゆっくりしてからチェックアウトの手続きをして、森の工作室で合流しました。

roman4.JPG

森の工作室では、いろいろな材料を組み合わせて、物作りができます。接着剤でくっつけていきます。色を塗ってからラッカーをかけて乾燥させて完成です。
 この日は日曜日とあって、来場者数が前日よりも多かったように感じます。子供もいっぱい来ていました。それでも混雑している感じはありません。
 オーツは、工作室の前の公園でクジャクを見ました。オスとメスが2羽ずついました。
 工作が終わってから、子供たちは25メートルのプールで遊ぶことになりました。ホテルの宿泊者は無料です。そのそばに、ボールをたくさん浮かべた小さいプールもありました。こちらでも少し遊んだようです。
 その時間を利用して、オーツは妻とロマン渓谷に行きました。かなり長い坂を下っていきました。ロマン渓谷は、遊歩道などがあるわけではなく、浅瀬が広がっているだけです。釣りをしている人が何人もいました。子供は膝まで流れに浸かって遊んでいたりしますが、オーツはそんなことをする歳でもないので、浅瀬に入らないようにして石の上を少し歩く程度でした。釣りをしない人にとっては、入場料 300 円がちょっと高い気がします。施設整備費の名目ですが、施設といってもあったのは階段くらいですからねえ。
 その後、プールに行ってみると、子供たちは寒さ(プールの水温の低さ)で長く遊んでいられず、露天風呂に行ったということで、オーツたちも露天風呂に入りました。
 風呂上がりには、フードコートに行って、木陰の下でランチタイムにしました。この日はまったく暑くなく、快適でした。みんなでカレーライス、ピザ、ラーメン、ポテトフライ、鶏唐揚げなどを食べました。オーツは水を飲んだだけで食事はスキップしました。食べてもよかったのですが、朝しっかり食べたことに加えて、実は前日から腹を壊しており、帰りのクルマの中で2時間持たないことがあったら大変なので、食べるのを控えたという面もあります。
 こんなことで、13:45 ロマンの森を出ました。2日間ともここで遊びましたが、子供たちはいろいろなことが経験できて満足だったようです。
posted by オーツ at 03:10| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

千葉旅行(3)ホテルシルクヴィラ・コテージ@君津市に宿泊

 オーツたちは、ロマンの森共和国の一角にあるホテルシルクヴィラ・コテージに宿泊しました。
http://www.romannomori.co.jp/hotel/cottage.php
 コテージは一戸建ての形式です。寝室にはベッド2台があり、それとは別に和室8畳間が付いています。和室にも二人泊まれるようになっています。
 チェックインした後、ふと気がつくと、ベッドに枕が付いていません。フロントに電話して、持ってきてもらいました。
 コテージは、ちょっと古いところがありますが、大きな不満はありません。エアコンもよく効くし、快適に過ごせました。洗面台の一部が汚れていたことと、トイレがウォシュレットでなかったことくらいが不満点でしょうか。
 夕食は、バーベキューガーデン(屋根はありますが外気にさらされています)まで出かけて、そこでバーベキューになりました。コテージはやや高いところにありますので、コテージからバーベキューガーデンに行くのは簡単ですが、帰りが坂道を上る形になり、ややつらい感じがします。クルマで移動すれば無理はないのですが、そうなるとアルコール類が飲めません。坂道を徒歩で上るのと生ビールを天秤にかけて、オーツは生ビールを選びました。
 バーベキューは6人前の食材が出てきました。肉がたっぷりです。ホタテや有頭エビも含まれています。そして野菜がこれまたたっぷりです。鉄板で焼いて食べます。下にガスのバーナーがありました。6人分のご飯も出てきました。食べ始めて気がつきましたが、食材がとても多く、とうてい食べきれません。これは大人6人用です。大人〜子供が同一料金ということは、こういうことだったんですね。最終的には肉も野菜もかなり大量に残すことになりました。もったいないけれど、しかたがありませんね。
 オーツは生ビール2杯と日本酒1合を飲みました。十分でした。息子は生ビールとハイボールだったですかね。女性陣と孫はソフトドリンクを飲みました。
 バーベキューは、いかにも夏休み的な雰囲気でした。

 食事後はみんなで歩いてコテージまで戻りました。ところどころ街灯が点いていましたが、かなり暗い道で、子供たちは怖く思ったようでした。
 オーツは、半袖シャツ姿でしたが、かなり冷えてきて、ブルブル震えていました。妻からタオルを借りて肩からかけたりしていました。こんなに寒くなるとは思いませんでした。
 コテージに着いてから、気がつくと、メガネに細かい油滴が付いていました。華々しく焼き肉をした証拠です。
 朝食は 8:00 からホテルのレストランに行きました。コテージからはバーベキューガーデンよりもさらに遠く、かなり距離があるので、クルマで行きました。

roman3.JPG

 銘々鍋は湯豆腐でした。一緒に入っていたつみれがおいしかったです。
 子供にも大人と同じ食事が用意されており、ふりかけが追加してある点が違っていました。しかし、とても全部は食べられず、残してしまいました。

 土曜日(8月18日は特別期間(1)でした)の宿泊料金は、コテージ使用料 28,080+17,388、食事 3,672*6=22,032 合計 67,500 円という計算でした。
 ホームページに明記されている料金とまったく同じでした。
http://www.romannomori.co.jp/price.php#hotel_b
 夕食時の飲み物代は 4,700 円でした。飲み助は二人でしたから、考えてみれば、飲み物代としては妥当な金額です。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

滴翠閣@君津市でじねんじょ定食を食べる

 オーツたちはお昼の時間帯になったので、ロマンの森共和国の中にあるそば処「滴翠閣」でランチを食べることにしました。
http://p666436.bizloop.jp/s1/
http://www.romannomori.co.jp/food/food03.php
11:45 くらいに店に入りましたが、全般に空いていました。すでに食事をしているグループがいくつかありましたが、席は余裕があり、オーツたち6人は湖が見える窓際のテーブルに座ることにしました。
 オーツはじねんじょ定食 1,400 円を注文しました。
 他には、煮魚定食 1,200 円や、そばと天丼のセット 1,400 円を注文する人がいました。子供たちはこどもセット 700 円にしました。
 水とお茶はセルフサービスです。
 待つことしばし。

zinenzyo.JPG

 じねんじょ定食が出てきました。じねんじょは、すでにすってあって、とろろのようになっており、すり鉢の中に入っていて、すりこぎが付いてきました。そばにあったタレを入れて、かき混ぜて、御飯の上からかけて食べると、これがおいしかったです。大正解でした。
 他に、天ぷらの盛り合わせも付いてきましたが、これもおいしかったです。特に、エビとナスの天ぷらがオーツの好みでした。
 カボチャの煮物もけっこうでした。
 御飯はちょっと固めでした。まあじねんじょをかけて食べることを考えると、これくらいの固さがいいのかもしれません。
 汁と漬物は普通でした。
 1,400 円は、観光地価格かも知れませんが、十分その価値があるように思いました。もう少し安ければ、何も言うことはないのですが、……。
posted by オーツ at 06:07| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

千葉旅行(2)ロマンの森共和国@君津市で遊ぶ

 今回、千葉に行った主たる目的は、君津市のロマンの森共和国で遊ぶことでした。
http://www.romannomori.co.jp/
妻の他に息子と嫁と孫二人とが同行しました。子供が遊べるところを探したところ、ここがいいかなと思ったのでした。
 オーツたちはホテルシルクヴィラ・コテージに宿泊する予定でした。ここに宿泊すると、ロマンの森共和国の遊びランドの入場料が無料になるのです。
 息子と嫁と孫二人が1dayパスポートを(宿泊者割引で一人 1,600 円で)購入しました。いろいろな乗り物などに乗るときに個別にチケットを購入するより、ずっと安上がりです。オーツと妻は特にチケットは買わず、まあ写真を撮る係みたいなものだと思っていました。
 はじめに大迷路をやりました。平面上の迷路で、30分くらいかかっていましたかね。嫁は入口から入ったのに、出てきたときも入口からで、つまり完走できなかったことになります。
 オーツと妻は、迷路の入口のところの木陰にビニールシートを引き、ごろりと横になって休んでいました。
 次に、ミニSL弁慶号に乗りました。湖一周のコースですが、オーツが線路のそばを徒歩で一周したら、SLを追い越してしまいました。
 途中で、湖の魚にエサをやるイベントがあります。エサは係の女性からもらいます。エサを湖に投げ入れると、魚が水面に集まってバシャバシャと騒ぎます。

roman1.JPG

50cm くらいの大きな鯉が群れている姿は圧巻です。ブルーギルという小さい魚も見えました。
 次に、スワンボートに乗りました。魚のエサを100円で購入して、それをボートからまくと、またまた魚が集まってきて大騒ぎです。これは結構おもしろいものでした。

roman2.JPG

 この段階でランチを食べました。
 午後は、子供たちが釣り堀で魚釣りをしたいということでした。係の人から釣り竿とバケツ2個(エサ用と釣った魚用)を借りました。湖の一角が釣り堀になっています。釣り堀コーナーとそれ以外は、網で仕切られていますから、大きな魚は釣り堀コーナーに入ってこないのでしょう。小さな魚であれば、子供にも釣れます。
 釣り堀はかなり時間がかかりそうなので、オーツと妻は周辺を散歩することにしました。グリーンアドベンチャーロードというのがあるのです。ただし、係の人によると、今は一部歩行禁止になっているところがあるそうで、全面開通ではないそうです。ハーブガーデンからコテージまで歩いてみようと思ったのですが、それはできずじまいでした。坂道を登っていくとハーブガーデンがありました。青い花のところを青いミツバチ(ブルービーというのだそうです)が飛び回っていました。「絆の鐘」を鳴らし、森神様まで歩いて行きました。さらに戻りながら別のルートに入り、ロマンの森共和国の記念碑も見ました。その先に展望台があるということだったので、そこを目指したのですが、しばらく行ってもそれらしいものが見つからなかったので、諦めて戻ってきました。
 帰りがけに「花ロマン」という休憩所でオーツはアイスコーヒーを飲みました。妻は水出しコーヒーを飲みました。冷房の効いたところでイスに座っていると、本当の意味で休憩になりました。花ロマンの係の人は話し好きな人で、妻とあれこれ話し込んでいました。おしゃべりもサービスのうちです。大変快適な時間を過ごすことができました。
 オーツたちが下まで降りてくると、子供たちは釣りを終え、フードコートでかき氷を食べていました。
 それから、再度弁慶号に乗りました。1日に2回も乗ることはないと思いますが、1dayパスポートを購入したので、こんなことになったのでしょう。1,600 円分の元は取った計算になります。
 子供たちは、フィールドアスレチック(7歳以上という年齢制限あり)をするチームと、おもしろ自転車に乗るチームとに分かれました。
 オーツと妻は、コテージにチェックインして、それから露天風呂「白壁の湯」に行くことにしました。宿泊者は無料で利用できます。ここもなかなか快適でした。脱衣場の先に洗い場があり、さらにドアを隔てて露天風呂がある形式です。こうすると、身体を洗っているときでも寒くないわけです。露天風呂には二つの石造りの浴槽があり、ややぬるめの温度で、ゆったり入れるようになっていました。一つは張り出した屋根が付いており、もう一つは完全な露天でした。小糸川の対岸には断崖絶壁が見えました。木が茂っていますが、まあこんなところに来る人はいないのでしょうね。
 こんなことで、ロマンの森共和国でたっぷり遊びましたが、なんといっても入場者が少な目なのがいいです。どこに行っても混雑はありません。5月の連休のときなどは、混雑するらしいのですが、そういうピークを外せば、土日でも混雑はないようです。
 となると、長期にわたって運営していけるのかという問題が出てきます。しかし、ここは、老人ホーム「サン・ラポール南房総」との一体運営なので、簡単に撤退はしないだろうという話でした(花ロマンの係の人の話です)。
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

千葉旅行(1)首都高速の渋滞を避けられた

 オーツは、4月末の連休の時、首都高からアクアラインへに乗ろうとして、ひどい渋滞に悩まされました。
2018.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/459166650.html
 後に、大師経由のルートで行けば、渋滞をさけられると知りました。(そこまでを上記の記事に書きました。)
 そこで、今回、土曜の朝、東京方面の首都高速からアクアラインに乗るために、大師経由のルートを使ってみました。
 結論からいうと、極めて快適でした。
 大師出口で首都高速を降りて、右折して、大師入口から乗ることにすると、そこから川崎浮島ジャンクションまでまったく渋滞がありませんでした。それどころか、前の方も後ろの方も、見渡す限りクルマが走っていない状態で、こんなに空いている首都高速というのはいままで経験したことがありません。非常に快適でした。
 アクアラインに入ってから、海ほたるまで若干渋滞しました(といってもノロノロ動いていました)が、まあ我慢できる範囲でしょう。海ほたるの駐車場に入るときに通路で並んで5分くらい待たされましたかねえ。まあ、許容範囲です。オーツはトイレに入り、アイスクリームを食べました。
 ちなみに、もう少し正確に、今回と前回のかかった時間を書いておきます。
 今回は、7:16 西池袋ランプ→7:37 大師出口→8:14-8:43 海ほたるで休憩 ということでした。
 前回の4月末のときは、8:13 西池袋ランプ→10:41 川崎浮島JCT→11:09 海ほたる通過 ということでした。
 今回は1時間早く出発し、海ほたるまでで3時間ほど早くなっていますから、大師経由のルートのほうが2時間ほど早いことになります。まあ連休のときは一番混雑するときですから、それも影響しているでしょうが、それにしても大きな違いであることは事実です。

 海ほたるから千葉県側は高速道路の渋滞がまったくありませんでした。アクアラインを通ってきたクルマがいくつかの方向に分かれていくのですから、必然的にこのあたりは通行量が少な目ですし、渋滞しにくいはずです。

 ということで、今回、情報は力なりを実感したことになります。これからは、アクアラインを使うとき、ずっとこのルートを使うことにしたいと思います。千葉が近くなったような気がしました。
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2018年08月24日

BAR UNPLUGGED@江古田南口で飲む

 江古田の南口にある BAR UNPLUGGED という店は、ウィスキーバーです。
https://retty.me/area/PRE13/ARE26/SUB2602/100001425294/
http://s-nerima.jp/wp/120551
http://s-nerima.jp/wp/120543
 最近できた店ですが、「もるとや」の店長だった人が開店したとの話です。
 今回は、もるとやによく行っていた人が提案して、二人で飲みに行きました。一次会の後で、もうあまり食べる必要はない状態だったので、バーくらいがいいかと思いました。
 お店に入ると、客が誰もいない状態でした。ウィスキーのボトルが壁にたくさん並んでいます。連れは、「スコッチのくさいヤツ」などといって、注文していました。
 そんな客の注文にも応えられるように、マスターはそれぞれのウィスキーの味の特徴を全部記憶しているそうです。それはそれですごい話です。
 そんなわけで、自分の飲みたいタイプのウィスキーを少しだけ飲むには最適な店ということになります。
 酒屋などでウィスキーをボトルで買うと、なかなかあれこれ飲めないですし、買ってから「失敗した」と思っても、飲まないわけにはいかない(捨てるのはもったいない)ですから、そんなことをするくらいなら、ここでいろいろ試して、気に入ったウィスキーの名前を覚えておいて酒屋でボトルを買うのがいいということになります。
 二人でウィスキーを6杯飲みました。オーツは2杯、連れが4杯でした。
 つまみはナッツだけにしました。
 これで2人で 6,200 円ということになりました。金額的にはまあこんなものでしょうか。
posted by オーツ at 03:49| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

近々メガネで外出して

 オーツは普段2種類のメガネを使っています。このことはすでにブログ記事に書きました。
2007.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/69253424.html
 この記事を書いたのが11年前ですから、この間、2種類のメガネの使い方は変わっていないということです。
 一つは遠近メガネで、無段階で度数が変わっていて、遠方も手元もよく見えるものです。
 もう一つは、近々メガネで、無段階で度数が変わっていることは同じですが、手元のテーブルの上がよく見えるような設定になっています。パソコンを使うときは、基本的にこれをかけています。
 先日、ふと気づいたのですが、近々メガネの上の端のほうを使うと、けっこう遠くまで見えます。数十メートル先まで見えます。
 ということは、近々メガネをしながら、これで外出してもいいのではないかということになります。
 お昼を食べに行くときなど、歩いて行く時間がもったいないので、オーツはたいてい本などを持参して、歩きながら読むようにしています。ただし、駅のそばなど混雑しているところは、危険だし他人に迷惑をかけることがあるので、読まないようにしています。
 というわけで、近々メガネで本を読みながら歩いてみました。けっこう快適でした。こちらのほうが目が疲れず、ずっと読みやすいのです。
 自宅から自転車で近所の店に行くときも、近々メガネで出かけてみました。特に何も問題がありません。
 近々メガネは意外と応用範囲が広いようです。
 もしかすると、日常的に近々メガネを使い、クルマを運転するときだけ遠近メガネを使うとかしてもいいのかもしれません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

朝型とは早寝早起きのことである

 オーツは、だんだん朝型の生活になってきました。
 歳を取ると誰しも朝型になることが多いようですが、まあこれが自然の摂理なのかもしれません。朝型になるということは、つまり早寝早起きになるということです。目覚まし時計をセットすることもなくなりました。
 オーツの場合、夜は 21:00 くらいに寝入ることが多く、朝は 3:00 くらいに起きることが多いように感じていました。ところが、最近、さらに早寝早起きになってきました。朝早く起きるから夜早く眠くなるのか、夜早く眠るから朝早く目が覚めてしまうのか、よくわかりません。先日、19:30 くらいに寝たら、23:30 くらいで目が覚めてしまい、トイレに行ったり水を飲んだりして、再度眠ろうとしましたが、どうにも眠れません。結局そのまま起き出してしまいました。睡眠時間帯がずいぶん前倒しになってしまいました。
 オーツのこういう生活時間は、夕食時にアルコールをたしなむことと関係があるかと思います。基本的に毎日若干のビールと日本酒を飲んでいます。これが主食のイメージです。
 こういう睡眠行動をすることになっても、何も不都合はありません。あえていえば、夜に飲み会があったりするときに、途中から眠くなったりすることくらいでしょうか。これとて、アルコールを飲むと眠くなる場合がありますから、飲み会で居眠りしても特に問題はなさそうです。
 先日は、午後、昼寝をしました。早く起きてそのまま活動していると、午後になって眠くなることがあるのです。14:00-16:00 くらいの昼寝だったですかね。目が覚めたときに寝室がボンヤリと明るくて、時計を見ても夕方なのか朝方なのか、わかりませんでした。少し考えてわかったわけですが、不思議な感覚でした。昼寝をすると、夜の寝る時間が遅くなるかというと、そんなこともないようです。その晩も、普段通りの就寝−起床でした。
 生活時間をもう少し後ろにずらしてもいいのかなと思いますが、身体がそう反応しているので、無理に後ろにずらさなくてもいいようにも思います。
 眠くなったら眠る。目が覚めたら起き出す。成り行きに任せて生活するのが自然であり、当たり前だと思います。
 考えてみたら、オーツの場合、夜遅くまで会議があるとかいうことがないので、こんな生活になったのかもしれません。ということは、退職後は、さらに早寝早起きになるのでしょうか。
ラベル:朝型 早寝 早起き
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2018年08月21日

鳥藤@江古田北口で飲む

 江古田北口に鳥藤という焼き鳥屋があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13064753/
 駅の北口とはいえ、ちょっと駅から歩いた住宅街の中なので、商店街からは離れた雰囲気です。外から見ると、新しい高級な感じの店で、ちょっと入りにくいような雰囲気の店です。
 とはいえ、江古田の焼き鳥屋ですから、ビックリするような値段ではないだろうと思って、2人で行ってみました。(実は、連れはすでに入ったことがありました。)
 中は、さほど高級感はなく、はっきりいえば昭和の居酒屋です。オーツはこういう感じが好きです。外観と内観のギャップが大きいと感じます。席はL字型のカウンターだけです。オーツたちは一番奥に座りました。テレビの下の位置です。
 最初は生ビールを注文しました。お通しとしてサラダが出てきました。お通しがサラダというのはけっこう珍しいと思います。しかし、新鮮でおいしいので、これはこれで満足です。
 焼き鳥はおまかせの4本セットを2本ずつ頼みました。一人1本ずつということですね。
 カウンターの向こう側の炭火で旦那が2本ずつ焼いてくれました。この焼き鳥がビックリでした。おいしいのです。大きめの肉が適度に焼けており、タレがまたすばらしい。味噌をつけて食べるのも大いにけっこうでした。
 2本を二人で食べていると、次の2本を焼いてくれます。ちょうど前の串が食べ終わるころに次の串が出てくるということになります。客がアツアツの焼き鳥を食べられるようにしてくれているのですね。これはすばらしい。4本ともおいしく食べられました。こういうセットものでは、4本一緒に焼いて出されても、1本食べているうちに他が冷めてしまいます。この店では、焼き鳥の一番おいしいところがおいしいタイミングで食べられます。江古田近辺には何店も焼き鳥屋がありますが、もしかして、この店が一番おいしいかもしれません。
 オーツは日本酒も注文しました。
 店内には短冊型のメニューがたくさんぶら下がっていましたが、そこに何と書いてあるのか、達筆な文字なので、うまく読めませんでした。(オーツの目があまり良くないせいもあるかもしれませんが。)この点だけが残念でした。
 オーツは、サラダと焼き鳥4本でもう十分という感じになりました。
 連れは、さらに焼き鳥などを適当に注文していました。
 おいしい焼き鳥を食べて、会計すると、二人で 5,200 円でした。庶民的な価格で、この点もけっこうでした。

鳥藤焼き鳥 / 江古田駅新桜台駅小竹向原駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


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2018年08月20日

STORY'z@江古田南口でチキン南蛮定食を食べる

 江古田南口にある居酒屋・STORY'z が平日にランチを始めました。
https://storyz.owst.jp/
http://storyz2676.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13221391/
 どんなものかと思って食べに行きました。
 オーツはカウンターに座りました。カウンターの位置が高くて、その割にイスの座面がさほどでもなく、目の前にカウンターがあるというか、大げさに言うと、首だけがカウンターから上に出ているかのように感じました。
 まず、大きなジョッキ(脇に「ハイボール」と書いてあります)でお冷やが出てきました。
 オーツは、カウンターに置いてあるメニューを眺めて、この店の「名物」と銘打っている「チキン南蛮定食」900 円を注文しました。すると、ソフトドリンクが1杯無料で付いてくるという話です。オーツはオレンジジュースを頼みました。これも、ハイボール用の大きなジョッキで出てきました。
 さて、オレンジジュースを飲みながら待つことしばし。
 係の人がお盆に載ったチキン南蛮定食を持ってきました。
 チキン南蛮は、大きなステンレスの皿にのって出てきました。タルタルソースがたっぷりかかっています。他に、小鉢(といってもかなり大ぶりなもので、トマトと肉の煮込みでした)と漬物とサラダが付いています。量的には十分です。
 食べてみると、チキン南蛮はかなりおいしいと思います。ただし、味噌汁はイマイチだったように思います。具として三つ葉と豆腐が入っていましたが、出しがあまり効いていない感じでした。
 ご飯は、カウンターの上にある保温器の中から好きなだけ自分で盛り付けるタイプです。味噌汁はお店の人にいうと出してくれます。オーツはそれぞれお代わりしました。
 食べた結果、オーツとしては満足しました。味噌汁とご飯をお代わりすると、おなかいっぱいになります。
 食べ終わった後、口の周りを拭きたいと思いましたが、おしぼりもティッシュもありません。ここは残念でした。
 この店は、再訪があるかというと微妙です。他のメニューも試したいと思う一方、ランチの定食が 800-900 円というのが、ちょっと高い感じがしました。実際、このくらいの定価を付けないとやっていけないとは思いますが、客の感覚としては安いほうがありがたいのです。今回のチキン南蛮定食であれば、800 円くらいだとお得感が出てきます。700 円ならばかなり安いと思います。
 オーツが食べ終わるまで、客は他に一人いるだけでした。あまり賑わっているわけではないようです。

STORY'z居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2018年08月19日

桜上水〜下高井戸の安いランチ

 先日のブログ記事で、オーツが江古田で食べた安いランチを並べたことがありました。
2018.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/461132084.html
 自分なりに、おもしろいと思ったので、勤務先の近くも調べてみました。
 桜上水から下高井戸で過去5年間で 650 円以下のランチを食べた記録です。
【 】の中はその後どうなったかという注記です。

すき家で牛丼 270 円【その後値上げ】
松屋で豆腐キムチチゲセット 490 円
YOU(遊)でエビピラフ 500 円
すき家で牛丼ライト 380 円+味噌汁つけものセット 120 円【その後値上げ】
まんなでキムチチゲ定食 500 円【閉店】
まんなでユッケジャン定食 500 円【閉店】
まんなで豆腐チゲ 500 円【閉店】
まんなで味噌チゲ定食 500 円【閉店】
サイゼリヤで各種ランチ 500 円
吉野家で牛丼(並)380 円+Aセット(みそ汁+サラダ)130 円、合計 510 円
すき家で牛丼ライト 390 円+豚汁お新香セット 140 円、合計 530 円
ガストで日替わりランチ(各種)539 円
紅矢で和風おろしハンバーグ 580 円
日高屋で野菜炒め定食 580 円
吉野家で牛すき鍋膳 (50円クーポンで) 600 円
金蘭ですぶダ定食 600 円【その後値上げ】
あぶら〜亭でチャーハン 620 円
すき家でキムチ牛丼3点セット(味噌汁、お新香、生卵)630 円
栄龍でカレーライス 630 円
栄龍でチャーハン 630 円
吉野家で牛チゲ鍋膳 630 円
ガストでチキンと野菜のトマトソースランチ 647 円
れんげ食堂 Toshu で肉野菜炒め定食 650円

 江古田でのリストに比べると、こちらのリストの方が短くて、桜上水〜下高井戸のランチでは安いものがあまりたくさんないことがわかります。オーツが基本的に麺類を食べないことも影響しているかと思います。
 こうしてみると、サイゼリヤの 500 円のランチは、ずっと何年も継続していてエライと思います。よくこの金額で提供できるものです。ガストの日替わりランチも 539 円ですから、似たようなものでしょうか。オーツは、サイゼリヤよりもガストのほうが好きです。
 まんなは個人でやっていた店でしたが、各種のランチが 500 円でした。この値付けは、個人でやっていく場合にはきびしいのではないでしょうか。しばらく前に閉店になってしまいましたが、多少値段が高くとも、継続して営業していってもらえるほうがありがたいように思います。
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2018年08月18日

クローゼットの折り戸がはずれる

 オーツの自宅には、折り戸がついているクローゼットや押し入れ、物入れなどが何ヵ所かあります。
 先日、オーツが一つのクローゼットの右側の折り戸を閉めようとしたとき、動きが悪くなり、ちょっと力を入れたら折り戸が外れてしまいました。突然のことだったので、驚きました。長さ 220cm、幅 40cm、二つに折った厚さが 10cm くらいあり、重さも数キロくらいはあると思います。それが外れてきたので、オーツはそれを受け止めるのに精一杯でした。
 折り戸を床に寝かせる形で置き、上下についている金具をチェックしてみると、その一つのバネの部分が壊れてることがわかりました。
 こうなると、素人では手が出せません。自宅の建築を請け負った大成建設に電話して、1週間くらいしてから担当者に来てもらいました。
 担当者は、折り戸をチェックした後、最近の金具が付けられるかどうかわからないし、職人の日程がはっきりしないので、近いうちに連絡するという話になりました。修理費用は4万円くらいだろうといわれました。高いですね。
 ところが、その後、1ヶ月ほどしても連絡が来ません。
 オーツからメールすると、折り返し連絡があり、来週の午前中はどうかと聞いてきました。オーツがその中の1日を指定して、職人に来てもらうことになりました。職人というのは、大成建設の下請けの会社なのでしょう。
 職人は、若い方でしたが、さすがに専門職です。1時間ほど作業して、折り戸を完全に修理してくれました。左側の折り戸もちょっと滑りが悪いということで、さび取りの油を塗ってくれました。
 ついでに、部屋のドアのちょうつがいも調整してくれました。「こういうドアは時間が経つとどうしても建て付けが緩んでくるんですよねえ」などといって、実際ドアを開け閉めしてみると、ドアノブの付いている側の下の方が床とこすれており、床側に擦り傷が付いているという話でした。調整した後は、ドアの開閉がスムーズになりました。
 修理代金を聞いたところ、部品代金 900 円、工事費 15,000 円、合計 15,900 円に消費税8%が付いて、17,172 円とのこと。大した金額でなくてホッとしました。職人が自宅まで来てくれるのはありがたいですが、1時間ほどの修理で4万円というのは明らかに高いですよね。この金額なら納得です。
 折り戸が外れてから全体で2ヶ月ほどかかりましたが、完全に元通りになり、オーツとしては満足です。
 もう少し対応が早ければ、完璧だったのですが。
 2ヶ月ほど、部屋の中に 220cm×40cm×10cm の固い物体がごろりと置いてあることを考えてみてください。
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2018年08月17日

ブログ記事をアップロードし忘れる

 オーツのこのブログは、1日1記事で、このペースで11年以上書き続けています。
 最近は、ブログ執筆が習慣になってきたようで、朝起きると一つの記事をアップロードするようにしています。
 しかし、今朝、記事をアップロードして、気がつきました。8月16日(昨日)は記事のアップロードをうっかり忘れてしまったようです。
 11年も習慣のようにやってきたことを忘れるなんて、一体、どうしたことでしょうか。
 思い起こしてみると、昨日は特に変わったことのない普通の朝でした。普通に起きて、普通にパソコンに向かい、普通に朝食を食べました。
 なぜ記事のアップロードを忘れたのか、まったく思い当たる節がありません。突発的に「物忘れ」が起きるようです。
 今まで、こんなことがあったのか、念のため、過去の4千記事以上の日付を調べてみました。すべて1日1記事でした。
 1ヶ月ごとの記事の件数がブログの左側の「過去ログ」欄に表示されます。ここがカレンダーとずれてしまうので、今日は、特別にこの記事もアップロードして、1日に2記事としましょう。
ラベル:ブログ 物忘れ
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江古田の安いランチ

 先日のブログ記事で、江古田で 650 円のランチは安いと書きました。
2018.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/461048964.html
 実際、オーツが食べた江古田近辺のお店で、どういうランチが安かったのか、調べてみました。
 オーツは、過去5年間、食べたランチを記録しているので、その中からピックアップしました。
【 】の中はその後どうなったかという注記です。

なか卯で和風牛丼 380 円
新京でたんめん 400 円
ウットサブで野菜カレー激辛 487 円【閉店】
福しんでタンメン 490 円
へのへのもへじで焼きうどんとホルモン焼き 500 円【閉店】
ディパックで野菜カレーセット 500 円【閉店】
中華居酒屋 龍厨房で日替わりランチ(ピリ辛チャーハン)500 円【その後ランチ取りやめ】
ラーンガイでパッタイ(タイ風焼きそば)510 円【閉店】
吉多屋でタンメン 530 円【閉店】
吉多屋で野菜炒めソバ 530 円【閉店】
吉野家でベジ丼 530 円
いらっしゃいカレーハウスでAセット 540 円【閉店】
ディパックで野菜カレーセット 540 円【閉店】
QUEEN RESTAURANT & BAR でスンドゥブセット 550 円【閉店】
ふくふく食堂でペッパーチキン定食 550 円【その後値上げ】
ふくふく食堂で豚生姜焼き定食 550 円【その後値上げ】
江戸清で大もりそば 550 円
香港美膳で野菜炒め 550 円【その後龍厨房2号店に改名、値上げ】
燦燦でらーめん 550 円
新京でちゅうかどん 550 円
大家亭で玉子と小松菜炒め 550 円【閉店】
龍厨房2号店でAランチ 550 円【その後値上げ】
和興楼でタンメン 550 円
笑姜やで生姜焼き定食 560 円
お志ど里でもつ煮込定食 580 円【閉店】
吉野家で牛チゲ鍋膳 580 円
吉野家で麦とろ牛皿御膳 580 円
龍厨房2号店でAランチ(各種)580 円【その後値上げ】
お志ど里でもつ煮込定食 590 円【閉店】
ウットサブで野菜カレー 600 円【閉店】
ロクシーカレーボックスで野菜カレーセット 600 円【閉店】
吉多屋で野菜炒め定食 600 円【閉店】
厚生庵で大もりそば 600 円
済州(チェジュ)でカルビクッパ 600 円【閉店】
済州(チェジュ)でスンドゥブチゲ 600 円【閉店】
済州(チェジュ)でユッケジャンクッパ 600 円【閉店】
上海点心堂でニラレバセット 600 円
上海点心堂で麻婆豆腐定食 600 円
長崎ちゃんぽん光で皿うどん 600 円【閉店】
利休庵で大もりそば 600 円
和興楼で各種定食 600 円【その後値上げ】
すき家で牛丼ライト 380 円+とん汁おしんこセット、合計 610 円
吉野家で牛すき鍋膳 630 円【その後値上げ】
伝説のすた丼屋ですた丼 630 円【閉店】
めんめんで肉もやしめん 640 円
バーミヤン 練馬豊玉店で日替わりランチ(各種)647 円
ふくふく食堂でAランチ(各種)650 円
まるででまぜそば 650 円
らーめん破顔おおびるでらーめん(並)200g 650 円
ロマンス食堂で焼き魚(サバ)定食 650 円
一心軒でらあめん(中) 650 円
一心軒で激辛揚げネギらあめん(中) 650 円
吉野家で牛すき鍋膳 650 円
宮崎とんこつ 神楽で(とんこつ醤油味)ラーメン 650 円
江古田カレーハウスでベジタブルカレーセット 650 円【閉店】
世福でスンドゥブチゲ定食 650 円
陳記厨房で麻婆豆腐定食 650 円
唐苑で鶏肉と野菜炒め定食 650 円
同心房でタンメン 650 円
八戸丸で煮魚定食(ブリ大根)650 円【現在休業中】
龍華園でタンメン 650 円
和興楼で各種定食 650 円
龍厨房2号店で日替わりランチ 650 円

 それぞれを食べた時点での記録ですので、その後どうなったかを含めての最新情報ではありません。
 こうやってながめてみると、飲食店は、あまり安いとやっていけないのかもしれません。600 円以下のところでは閉店のケースが多いように感じます。それなりの利益が出る価格でないと長続きしないということでしょう。
 もっとも、値付けを高くすると、江古田は飲食店がたくさんありますから、競合店との比較で客足が遠のくこともあるでしょう。値付けはなかなかむずかしいものです。
 今、このリストの中でオーツがよく食べる最安価格は、福しんのタンメン 490 円です。定期的に食べています。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

ラ・リオン@新江古田が閉店

 新江古田駅の北側にあるラ・リオンは、このあたりでは珍しいフレンチレストランで、オーツはたまに利用していました。
 このブログでも、以下のような記事を書きました。
2017.7.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/451639485.html
2016.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/439648769.html
2014.7.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/401106921.html
2011.3.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/192043028.html
 ここのところ、ずっと休業中でさみしい思いをしていました。
 最近、このそばを通ったら、店内に Worth Cafe とかいう新しいカフェの営業スタッフの募集の看板が出ていました。
 ということは、ラ・リオンが閉店したということです。江古田近辺では、おいしいフレンチがあまりないので、ラ・リオンは貴重な店だったと思います。閉店は残念です。ここで食べられないとなったら、江古田ではどうしましょうか。
 オーツの経験したところでは、おすすめの食事処はビストロマルバになるでしょう。
2014.2.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/386846408.html
 ランチで1回行っただけですが、なかなかおいしかったと思います。
 あと、行ったことはないですが、行ってみたいと思っている江古田のイタリアンは以下の3軒です。
・ポルタ・フィオレンティーナ
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13161006/
https://portafiorentina.jimdo.com/
・オーブル OBER
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13186343/
https://ober1001.jimdo.com/
・プランポーネ
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13150187/
https://www.facebook.com/pranpone.jp/

レストラン・ラ・リオンフレンチ / 新江古田駅江古田駅新桜台駅

昼総合点-


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2018年08月14日

ねぶた祭のコイン駐車場、1時間5千円

 オーツは、高い駐車場料金を不満に思ったことがあり、昨日、ブログ記事に書きました。
2018.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/461063897.html
 その後、朝日新聞の記事で読んだのですが、青森のねぶた祭りでコイン駐車場が1時間で5千円という料金を掲げ、実際に何万円も支払った人が何人もいるという話です。
https://www.asahi.com/articles/ASL8B7QGYL8BUBNB00S.html
 オーツは驚きました。
 普段、20分で100円で運営しているコイン駐車場が、ねぶた祭りの期間中とはいえ、いくら何でもいきなり16倍の料金になるというのはげせません。6日間だけの特別料金だとしても非常識です。
 駐車場運営会社の言い分は、「一般客に利用をあきらめさせ、宿泊者の駐車スペースを確保するためだった」あるいは「想定外の事態。決してぼったくろうとしたわけではない」と言っていますが、やっぱりぼったくりだと思います。
 朝日新聞の記事内には、駐車場の案内掲示の写真がありますが、
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180810004904.html
これを見る限り、「60分5000円」という文字は比較的小さく、気がつかないうちに駐車してしまう人が出ることは避けられないと思います。
 世の中、いろいろなところに落とし穴があるものです。
posted by オーツ at 02:51| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

間違えて幕張メッセの有料駐車場に入る

 オーツは、ちょっとした用事があって、幕張メッセまでクルマで行きました。無料駐車場が用意されているということなので、まあ暑い時期だし、冷房の効いたクルマで行くほうが楽だと思いました。
 ところが、現地まで行きながらうっかりして有料駐車場に入ってしまいました。陸橋から大回りして入る形になっており、一度そちらに向かうと、途中からは抜けられないようになっています。
https://www.m-messe.co.jp/access/access_car
 なんとなく、勘違いして、有料駐車場の一部に無料になる部分があるような(先方がそういう契約をしてくれているような)気分になってしまったのです。途中で「変だなあ」と思っても、入口には係員がいないので、たずねることもできません。
 駐車場の中に入り、オーツが事前にもらっていた無料駐車場の地図を見てみると、ここではないことに気づきました。
 で、さっそく出口に向かったのですが、この駐車場は1日1回 1,000 円です。クルマを降りることなく、数分程度場内にいただけですが、係員に 1,000 円を払わされました。ものすごく高い駐車場代になりました。
 うっかりはお金がかかるのですね。とても有意義な経験でした。痛みを感じると、こういうことは忘れないと思います。うっかり入ると 1,000 円取られるということは、道路に大きな落とし穴があいているようなものです。大きな口を開けて獲物が飛び込んでくるのを待っている食虫植物に例えてもいいかもしれません。

 後日、今回のことを思い起こすと、どうも支払った駐車場代に納得できないので、WWW で幕張メッセのサイトを通じて「おたずね」のメッセージを書き込んでみました。
https://www.m-messe.co.jp/organizers/contact/form5/index
 電話でもいいように思いましたが、私の外出が続きますので、フォームからお問い合わせします。

 先日、○○に出席するために幕張メッセに行きました。招集通知には無料駐車場があると書いてありました。
 で、クルマで行ったところ、うっかりして有料駐車場に入ってしまいました。つい陸橋を上がってしまったわけです。1本道を大回りして駐車場に入りました。
 私は、これはちがうなと思って、そのまま出口に行くと、女性の係員がいました。「間違って入ってしまったのですが、1,000 円を払うのですか」と聞くと、そうだという回答だったので、1,000 円を払いました。(その後、移動して、無料駐車場に入り直しました。)
 しかし、後から考えてみると、どうもこの支払いには納得できません。
 1日あるいは1回あたり 1,000 円という料金は明示されていましたが、駐車場というのはクルマを止めるところであり、たとえ短時間でも駐車してクルマから出るようなことがあれば「使った」ことになるので、支払いの義務が生じると思います。
 しかし、私の場合は、そんなことはなく、駐車場内を1〜2分動きましたが、ほぼそのまま入口から出口に向かっただけで、「駐車」したとは思っていません。駐車しなければ、駐車場の使用料金を支払う前提がそもそも成り立っていないわけです。
 そこで以下のことをうかがいたいと思います。

(1)私のケースは駐車場料金の支払いが必要であると考えますか。

(2)同様のケースがけっこう多発しているのではないかと思いますが、すべての場合に対して同じ対応をしていますか。

 御社の回答によっては、さらにうかがいたいことがあるのですが、それは上記の二つの問に関する回答をいただいてからさらにおたずねしたいと思います。

 その結果、1,000 円を徴収したのは間違いだったという趣旨のメールをもらいました。
 少しして(オーツとのメールのやりとりがあって)、駐車場代 1,000 円を現金書留で送ってきました。オーツの手元にある領収書は返送しなくていいそうです。無事解決しました。
 今回のことを確認してよかったと思いました。確認せずに、くすぶったままでいるのが一番よくないと思います。
posted by オーツ at 02:27| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

龍厨房2号店@江古田南口でランチを食べる(2回目)

 江古田南口にある龍厨房2号店は、オーツが中華定食を食べる店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13210435/
 以前にもブログで記事にしたことがありました。
2017.6.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/450755485.html
 オーツが考えるところでは、「江古田で最強の店」という思いは今でも変わりません。
 しかし、最近店の前に出ている看板を見ると、日替わりランチAが 650 円になっていました。以前は 580 円でしたから、70 円の値上げです。とはいえ、650 円でも、江古田ではかなり安いほうの価格だろうと思います。今の江古田では 650 円で定食が食べられる店があまりないのではないかと思います。(お志ど里は閉店してしまったし、八戸丸は休業中だし、ふくふく食堂くらいではないでしょうか。)牛丼や麺類などではそれ以下の価格もありますが、……。
 先日、オーツは龍厨房2号店にランチを食べに行きました。
 店内にあるメニューを見てみると、以前から値上げにはなっていないようでした。つまり、日替わりランチだけが値上げになったということです。
 中国人のウェイトレスがお冷やを持ってきました。(といっても大量の氷に常温の水を入れたもので、少し経たないと冷たくなりませんが。)この店は、以前から大きなグラス(ビール用でしょうか)にいっぱいの冷水を入れて出してきます。オーツは大きすぎると思いましたが、これはウェイトレスの手間を省くためなのだと思い直しました。小さいコップだと、お冷やをお代わりをする人がいて、そのたびにウェイトレスが対応するとなると、ウェイトレスの時間(つまり費用)がかかってしまいます。こんなに大きいグラスであれば、(よほどのことがない限り)お代わりをする人はいないはずです。余った氷と水を捨てるとしても「時間」は節約できます。これが一番高いのですね。ウェイトレスが時給900円で働いているとして、1人の客の依頼を受けてお冷やを持参するのに2分かかったとすると、コストは30円という計算になります。これに比べれば氷や水の価格は無視できます。
 この日の日替わりランチAは、豚肉とニンニクの芽玉子炒めがメインでした。これにライス、スープ、ザーサイ、サラダ、杏仁豆腐がつくスタイルは以前のままです。オーツは全部おいしくいただきました。650 円でも納得できる質と量だと思います。ちょっとメインの味付けが濃いめですが、オーツはこのくらいの味付けが好みです。
 これからも定期的に通いたい店です。

龍厨房2号店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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2018年08月11日

八幡和郎(2018.4.8)『誤解だらけの皇位継承の真実』(イースト新書)イースト・プレス

 オーツが読んだ本です。
 最近、皇室関連の話題があったりして、皇位継承問題について、考えるべきかと思いました。
 で読んだのがこの本です。
 神武天皇から始まって、どんな天皇がどんなことをしてきたか、延々と書かれています。天皇を中心に見た日本史といった内容でした。オーツの期待とは異なるものだったので、第1章から第5章までは、ところどころ読み飛ばしました。
 第6章「本当はずっと危機的状況だった皇位継承」は読み応えがありました。60ページほどです。ここだけ読んで終わりにしても(オーツの興味的には)よかったと思いました。
 第6章は、まさに、現代の皇位継承問題を扱っています。今の皇室の問題を正面から取り上げています。はっきりいえば、今の皇室では女の子が生まれることが多く、男の子があまり生まれないことが問題なわけです。
 ではどうすればいいのか。
 本書を読むと、皇位継承については、いろいろと考えるべきことがたくさんあって、なかなか難しい問題だということがよくわかります。女系天皇、女性天皇の問題も含め、事前にいろいろと議論しておかなければならない重要な問題のように思います。しかし、国会や政府などの対応を見ても、議論が進んでいるようには見えません。問題の先送りでいいのでしょうか。そんなことを考える上でも、第6章はまとまった意見として参考にしてもよさそうです。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2032043.html


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2018年08月10日

焼肉山河 江古田店で会食(5回目)

 江古田南口にある焼肉山河は、とても繁盛している店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13184619/
 オーツは、5ヶ月ほど前にも行ったことがありました。
2018.3.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/457607388.html
 夏になって、毎日暑い日が続くので、たまには焼肉でも食べてスタミナをつけようということで、みんなで日曜日の夕方に行くことにしました。
 参加したのは、大人4人(オーツと妻と息子と嫁)と子供3人(孫)でした。乳児一人は全然食べないので、オブザーバです。食事の時間中、嫁にだっこされておとなしくしていました。
 16:30 に予約しておいて、いざ食べ始めたら、17:30 ころにはお開きとなってしまいました。みんな、けっこうなスピードで食べるということですね。子供連れなので、子供が食べ終わったら、そのタイミングで解散という感じになりました。それもあって短時間だったのでしょう。
 食べたものは、キムチ盛合せ 453 円×2、山河ロース 518 円×4、山河ハラミ 518 円×3、山河カルビ 518 円×3、粗挽きウィンナー 302 円×2、ライス 小 162 円×4、サンチュ 270 円×2、韓国海苔 162 円×11、トマトサラダ 313 円でした。
 韓国海苔の11皿というのは、3人の子供たちが競うように食べたため、次々追加注文した結果こんな数になったものです。子供は、韓国海苔をおいしいと思うようで、ご飯を包んで食べる場合もありましたが、海苔だけを食べる場合もありました。オーツが食べた感じでは、キムチもおいしかったし、焼肉もおいしかったし、満足しました。子供たちはライスに焼肉やウィンナを乗せて食べていました。息子がライスにタレをかけて、焼肉丼ふうにしてあげると、子供が喜んで食べていました。ライスが4つというのは、子供一人がお代わりして食べたということです。
 飲んだものは、オーツがアサヒ生ビール 453 円×2、マッコリ 378 円、日本酒(燗)356 円でした。マッコリは、グラスで出てきましたが、あまり量がなく、飲んだ実感が伴わない感じです。日本酒(燗)は、熱燗も熱燗、お銚子が手で持てないくらいの熱さでした。もう少しぬるい方がオーツの好みです。
 他のメンバーが、ハイボール 345 円×3、ノンアルコールビール 302 円、ジンジャエール 216 円、オレンジジュース 216 円×4を飲みました。オレンジジュースは子供3人用に注文しましたが、大きなグラスで出てきました。大人用です。子供には大きすぎる感じでした。とはいえ、最終的には3人とも全部飲みましたし、一人はおかわりして飲みましたから、適当なサイズなのかもしれません。たまにはこういうものをがぶ飲みしてもいいでしょう。
 7人(8人?)による賑やかな会食となりました。
 会計すると、合計で 13,512 円ということでした。子供は 0.5 人と考えて、5.5 人で飲み食いしたとすると、一人あたり 2,500 円弱になります。女性2名がアルコールを飲まなかったこともあって、安上がりになりました。
 この店は、注文がすぐ通って、さっと持ってきてもらえるので、飲み食いが中断する感じがなく、快適でした。テーブルの中央にセットされているガス式のコンロは、温度が高すぎず低すぎず、ちょうどいいあんばいです。肉を焼きすぎることもなく、おいしく食べられるように思いました。
 また来てもいいと思える店です。

焼肉 山河 江古田店焼肉 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


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2018年08月09日

4歳の孫とオセロをやったら

 あるとき、4歳の孫がオーツの自宅に遊びにやってきて、オーツとオセロをすることになりました。孫は、まだオセロのルールが完全にわかっていないようで、はさんだ石を裏返すとき、斜めのスジをうっかりすることが多いようです。自分の番になったときに、どこに石を置いたらいいか(どこに石が置けるか)しばらく考えたり、あちこち試行錯誤したりするようすでした。
 こういうゲームをすると、オーツもつい本気を出すので、どうしても自分が勝つような手を選ぶようにしてしまいます。こうしてオセロが進んでいくと、盤面上にはオーツの石の色が多くなり、孫の石の色が少なくなってきます。すると、孫は自分が負けることになるのがわかるのか、最後まで行かずに、途中で盤面を崩してしまうのです。毎回こうなります。
 何回かやったのですが、そこはそれ、大人と子供の力量の差がありますから、毎回、孫が負けます。いや、孫の意識では、最後までいっていないから「負けた」ことにはなっていないのかもしれません。すると、負けることがよほど悔しいのか、泣き出してしまいました。しかし、泣くことはいいことです。そういう悔しさを経験することも成長につながります。悔しくて泣くくらいでないと、ゲームを楽しむことはできないでしょう。
 しかし、一方では孫が勝つ経験もさせてあげたいものです。そのうち、オーツが負けてあげるようにするのがいいかもしれません。オーツがいつも本気を出していては、孫がオセロを嫌いになってしまうかもしれませんからね。そうなったら、孫とオセロを楽しむこともできませんから、結局は自分の首を絞めるようなものです。
 将棋もそうですが、うまく負けることは意外にむずかしいものです。
 オセロではハンデを付けるやり方もあるようで、隅に黒石を(1〜4個)置くという方法です。これもいいかもしれません。
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2018年08月08日

かしわ 二子玉川ライズ店でランチ

 オーツたちが東京外郭環状道路工事現場の見学をした後、
2018.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/460945128.html
ランチが予定されていました。
 お店は「かしわ 二子玉川ライズ店」です。
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13181447/
 二子玉川の駅の近くにあります。
 40人の団体だったので、事前にランチが予約されていました。「高原比内地鶏むね肉の鉄板焼きと蒸し野菜ランチボックス」で、1人前が 1,490 円という話でした。
 今、食べログのメニューを見ても、該当するものが見当たりません。「高原比内地鶏むね肉の鉄板焼きと蒸し野菜ランチBOX 1,380円」に消費税が乗った金額かと思います。
 入店時には、惣菜5種とグラスに入った冷水が6つに区切られた箱形の容器に入れられて、テーブルに人数分置いてありました。
 オーツは店員に生ビール(700 円+消費税)を注文しました。
 店員は、まず全員分の鶏麦飯とスープを持ってきました。次に、鶏肉と蒸し野菜が乗った金属製の皿を持ってきました。それからしばらくして生ビール(それに他の人の注文した飲み物)を持ってきました。
 これは順序が違うのではないでしょうか。前菜がすでにテーブルに用意されているのですから、初めに生ビール、それからご飯とスープとメインを持ってくるのが普通だろうと思います。
 オーツの場合、前菜を食べ終わるころに生ビールが届く形になりました。まあ、団体での食事の場合、こんなこともあるものですが。
 さて、食べてみると、スープは淡泊で、鶏肉の出しが効いているようですが、おいしいかという意味では「?」です。鶏麦飯もイマイチです。わずかに鶏肉の香りがしますが、どうなんでしょう。白米とあまり変わらないような気がします。そして一番の問題はメインの鶏肉です。ぱさついているように感じました。各自ごとに塩と醤油と油を主体としたタレが用意されており、それにつけながら食べましたが、肉のおいしさはあまり感じられませんでした。付け合わせの蒸し野菜は、それぞれの味が出ており、おいしく食べられたと思います。
 13時過ぎになっても、店内はたくさんの客で賑わっており、それなりの人気店のようです。しかし、オーツの感覚では、この金額を出して食べるほどのものではないように思いました。
 残念でした。

かしわ 二子玉川ライズ店鳥料理 / 二子玉川駅上野毛駅二子新地駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5


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2018年08月07日

東京外郭環状道路工事現場の見学

 オーツは、東京外郭環状道路工事現場の見学をしてきました。東京知道会という組織が企画したものです。
http://tokyo-chido.com/pdf/2018tonnel.pdf
 参加者は40名ほどいました。
 聞くところによると、土木学会の見学会が午後に予定されており、それとの関係で、午前にこういう企画が立案されたようです。
 今、外環は大深度の地下をシールド工法でトンネルを掘っているとのことです。そのようすを、休業日の土曜日に見せてくれるというわけです。二子玉川の駅に集合し、バスで工事現場まで送ってもらいました。
 初めに、インフォメーションルームに案内されて、どんな工事をやっているのか、概略を説明してもらいました。
 次に、その部屋でヘルメットと軍手とチョッキ状のサインベルトを貸してくれました。オーツはここで、上着を着用しました。見学会では半袖は不可ということで、上着持参と言われていたのです。
 そして向かったのが中央監視室です。いろいろなモニター類が並んでいました。監視役の人は1人しかいませんでしたが、これはシールドマシンが動いていないからであって、普段は4〜5人が操作卓のところに貼り付いているそうです。一つのディスプレイの画面に数十個もの数値やグラフなどが表示されており、そういうディスプレイが10台くらいでしょうか、並んでいるわけですから、ここでシールドマシンの動作状況がすべてわかるということになります。この部屋は写真撮影禁止になっていました。
 次に、立て坑の中を大きなエレベータに乗って70mほど降りておきます。そして、トンネルの中を先端部に向けて歩いていきました。最終的にクルマが走るようになる高さのところに、足場が組んであり、300m ほど歩けるようになっています。大きなフォークリフトなどが置いてありました。頭上に大きな円い筒が設置されていました。この中をベルトコンベアで土砂が運ばれていくのかと思いましたが、係の方によると、空気を地上から先端に送り込むためのパイプなのだそうです。トンネル全体で、先端部から立て坑に向けて風がながれるようになっていました。土砂が運ばれるベルトコンベアはトンネルの下の方に設置されていました。考えてみれば、土砂のような重いものは、頭上を通すよりは足元を通すべきだし、空気のような軽いものは頭上を通すべきなのは当然ですね。
 さらに、細い通路を通って 200m ほど歩き、シールドマシンの先端部まで行きました。直径 16m の穴を一気に掘り進めるという巨大マシンです。すごい迫力でした。銀色のジャッキが数十本も並んでいました。これで刃を先端に押し当てて掘っていくというわけです。
 穴を掘ると、セグメントと呼ばれるコンクリートの板を円筒形にはめ込んでいきます。13個で一周するようになっているそうですが、1枚だけで2トンもの重さがあるとのことです。こうしてできた円筒形の外側にセメントのようなものを流し込んで、周りの土砂とセグメントを接合していくのだそうです。
 セグメント運搬用に何両もの台車が連結されたものも見えました。貨物列車のようなものですが、レールはなくてゴムタイヤで走るので、空港で見かける手荷物運搬車に近いかもしれません。
 オーツはこんな工事現場を初めて見ました。とても珍しいものが見られて楽しかったです。
 オーツたちの見学者には、大林組や NEXCO 東日本、NEXCO 中日本などの関係者が付き添って案内してくれました。皆さん専門家たちですので、見学者がいろいろ質問してもその場でズバリ正確な返答が返ってきます。すばらしい話です。忙しい方々が対応してくださるというのもありがたい話です。
 工事関係者は、全員制服を着ていましたので、それとわかります。その中に若い女性もいました。いわゆるドボジョ(土木系女子)というわけです。しっかり専門知識を持っており、単なる案内役のコンパニオンではありません。どうせならこういう人に案内してもらった方が話を一生懸命聞くような気がします。
 全部で1時間半ほどの見学時間でしたが、とてもすばらしい経験でした。
 帰宅後にネットを見てみると、似たような見学会の記録がありました。
http://www.actec.or.jp/documents/gaikan/20180518-23.pdf
 オーツの経験もこんな感じでした。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

馬子禄 牛肉面@神保町で蘭州ラーメンを食べる

 オーツはネットの記事を読んで、蘭州ラーメンを食べてみたいと思いました。
2018.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/460911028.html
 先日、ちょうど神保町に行く用事があったので、本家本元の「馬子禄 牛肉面」に行ってみました。
http://lanzhou-lamian.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13212190/
この店の読み方は「マーズルー」です。店先に書いてありました。
 夕方の営業は 17:00 オープンということでした。オーツは 16:40 ころに店に着いてしまったので、店の前の長椅子に座って開店を待っていました。暑い日だったので、待っているだけでも汗が流れてきました。店の中では、店員を集めて打ち合わせなどをやっていました。待ち行列の客の中には中国人2人組もいて、大声で中国語を話しています。これは期待できそうです。中国人が来るくらいですからね。
 17:00 ちょうどに開店しました。
 店に入ると、すぐのレジのところで先払いになります。オーツは初めての経験でしたので、細麺がスタンダードだということで、これにしました。880 円でした。レジの人が「黒酢を付けますか」と聞いてきましたが、オーツは意味がわからず、問い返してしまいました。黒酢の小瓶を付けて出すことができ、そうすると、スープを飲んでいった後で黒酢をかけて、別の味を楽しむことができるというわけです。せっかくなので、もらうことにしました。
 男性の店員に案内されて、オーツはとあるテーブルに座りました。テーブルの上に紙エプロンが置いてありました。なるほど、汁はねがあるというわけですね。エプロンをつけましょう、もちろん。
 店員は、ティッシュがテーブルの下にあることを案内してくれました。なるほど、口の周りを汚すことがあるのですね。
 紙エプロンを着けて、待つことしばし。
 女性の店員が、大きなコップに入った冷たい(実はぬるい)お茶と、黒酢の小瓶と、牛肉面とを小さなお盆に乗せて運んできました。丼の中は、ラー油とパクチーが目立ちます。牛肉がたっぷり入っています。
 食べてみると、……オーツの口には合いませんでした。
 スープの味がイマイチです。変わった味だとは思いますが、これは「おいしい」とは思いません。途中で黒酢を入れて味を変えましたが、おいしくなったかというと「?」です。
 麺はストレートでしたが、いかにも中国で食べる感じの麺で、日本のラーメンとは違います。これがおいしいかといわれると、「?」です。ラーメンというよりもうどん(中でも冷や麦)に近い感じです。
 オーツは、特にラーメン好きではありませんが、それでも、長い人生の中ではいろいろなラーメンを食べてきました。それらと比べて、このラーメンは特にどうということはないように感じました。
 880 円という価格もやや高く感じます。牛肉を使ってるので、そんなものだといわれると、わからないでもありませんが。
 食べログのコメントや、Google map のコメントを読むと、おいしいと思っている人がたくさんいますが、オーツはそうでもないと思います。再度食べようという気持ちにはなりません。相対的に見ても、別の店でもっと安くておいしいラーメンがあると思います。
 中国人はこういうラーメンをおいしいと思うのですね。オーツとは味の好みが違うのでしょう、きっと。
 オーツの場合は、期待していただけに落胆が大きかったです。
 オーツは昔のことわざを思い出しました。「名物にうまいものなし」
 蘭州ラーメンとはどういうものかがわかり、いい経験になりました。

馬子禄 牛肉面ラーメン / 神保町駅新御茶ノ水駅小川町駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.3


posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

蘭州ラーメン

 オーツが蘭州ラーメンのことを初めて知ったのは、朝日新聞の記事でした。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13613928.html
(2018年7月31日05時00分)
「(世界発2018)蘭州ラーメン、一路世界へ 牛骨スープに手打ち麺、中国式ファストフード」という記事で、日本のラーメンと違う味のラーメンで、今や世界に広がりつつあるというのです。
 ネット内を検索すると、いろいろと蘭州ラーメンの記事が見つかりました。

https://withnews.jp/article/f0171218001qq000000000000000W07x10901qq000016406A
 西山明宏氏の書いた記事で、「最近、人気の「蘭州ラーメン」って何だ? 食べたら癖に…続々と開店」というもので、日本でもどんどん増えているというのです。増えているということはおいしいと思っている人が多いということでしょうか。気になります。

https://icotto.jp/presses/13504
 「2018年大注目!蘭州ラーメンの魅力と東京近郊で食べられるお店5選」というわけで、神保町や池袋の店を紹介していました。

 これらの記事を読むと、大いに気持ちがそそられます。これから蘭州ラーメンがブームになるのかもしれません。
 しかし、オーツは蘭州ラーメンを食べたことがありません。
 これは一度食べてみるしかないなと思いました。食べ物については、食べないうちにあれこれ言及するのは変です。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

乃がた@江古田南口

 江古田南口に、昔ながらの居酒屋があります。「乃がた」といいます。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13183113/
http://ekoda-bunka.com/shop/nogata.php
 あるとき、連れと二人でこの店に入りました。
 小さい店ですが、中にはイス付きのテーブルがいくつかあり、その奥には小上がりの席があって、こちらにもテーブルがあります。オーツたちが入ったのは 19:30 くらいでしたかね。店にはかなり客が入っていましたが、テーブルのいくつかが空いている感じでした。
 オーツは、もっぱら日本酒を飲みました。日本酒は純米酒・吟醸酒が4種類ほどメニューに書かれていました。4種類とも飲んでみましたが、全部おいしかったです。お店の人が受け皿に入れたグラスにあふれる量を注いでくれますが、注ぎ終わった一升瓶を1〜2分ほどテーブルに置いていってくれます。瓶の裏の説明などを読むことができ、飲んべえに対しては、なかなか気の利いたサービスです。4種類とも、有名銘柄の地酒ではなかったのですが(オーツは初めて飲む銘柄だと思います)、ちゃんとおいしい酒を取りそろえるというのはエライと思います。
 頼んだ料理の中では、焼き鳥がおいしかったと思います。かわ 80 円、砂肝 80 円、正肉 80 円、つくね(3本)300 円ですが、どれもよかったです。砂肝などは、一口食べるだけで、コリコリとした食感に加えて旨みが口の中に広がり、何とも言えません。
 壁にぶら下がった短冊形のメニューを見ていたら、山かけ 450 円があることに気がつきました。注文して食べてみました。わさびがたっぷりついてくるのもオーツの好みです。醤油をかけて混ぜて食べると、これまたおいしかったです。
 サラダは、まあ普通でした。
 ふと気がつくと、学生は一切いませんでした。江古田は学生街なのに、若い人はこういう昔ながらの雰囲気が気に入らないのでしょうね。客の大部分がいい年のおっさんたちでした。
 オーツたちは2時間くらいいましたかね。居心地のいい店でした。オーツはこういう店が心地よいと感じる歳になったということです。
 会計すると、2人で 4900 円でした。安いものです。また来たいと思いました。

乃がた居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


posted by オーツ at 02:48| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

ショルダーバッグ(2)

 オーツは、5月にショルダーバッグを買おうと思いました。
2018.5.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/459478458.html
 買うものはこれだとまで決めたのですが、いざ注文しようとしたら、売り切れになってしまいました。そこで、再入荷があるかと思って、少し待つことにしました。しかし、2ヶ月ほど待っても、再入荷がなく、相変わらず売り切れ状態のままでした。
 そのうち、今使っているバッグが少し傷んでいることに気がつきました。少しボロボロになりかけているところがあります。まあ、オーツが使うようになる前に妻が長年使っていましたから、しかたがありません。
 そこで、別のものを買うことにして、再度楽天市場で検索してみました。三つほど候補を選びました。
  https://item.rakuten.co.jp/watermode/10013706/
   横24cm 高さ18cm 奥行き 8cm 280g 4,212 円
  https://item.rakuten.co.jp/rankutsudou/0708n3/
   横26cm 縦15cm 厚み不明 350g 4,212 円
  https://item.rakuten.co.jp/one-style/mens-bag-008/
   横22-29cm 高さ18cm マチ 10cm 437g 3,025 円
 3番目のものは、ちょっと大きくて重いかなということで、候補から外し、二つのものをあれこれ比べ、最終的に最初のものを買うことにしました。
 これまで使ってきたものが、横26cm、縦14cm、底・厚み10cm 重さ 310g ですから、まあ似たような感じになりそうです。

 楽天市場ではたくさんの候補が検索され、写真を手がかりにして候補をピックアップしていったのですが、選ぶのがけっこう大変でした。オーツの場合、サイズと重さを指定して選べるとありがたかったです。
 それでも、実際のお店に行って探すよりはネットで買う方が多種多様なものを見比べて買えるように思います。やっぱりネットショッピングがありがたいですかね。
 現在、何回か使った段階ですが、まあまあ使いやすいと思っています。妻に言わせると、素材がちょっとカジュアルっぽいそうです。そういわれればそうかもしれません。



posted by オーツ at 03:54| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

桜上水の飲食店

 昨日、「Rico de Kitchen が閉店」ということを書きました。
2018.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/460839729.html
 普段、通っている店でもないのに、わざわざ書いたのはなぜか。それはオーツ流の昼食行動に影響するからです。
 オーツの場合、お昼にどこで何を食べたか、毎日記録を付けています。2013年から記録しており、もう5年になります。それとともに、今後1ヶ月くらいどの店に行くかを決めています。最近は、昼食を食べない日も半分くらいあるのですが、だからこそ、こういう予定表を書いておかないとうまくコントロールできません。
 この店は週1回くらいは行こうとか、こちらは数店の間でローテーションを組もうとか、いろいろな条件を考えてあります。また、いつまで有効の割引券をもらった、何日は(店の名前にちなんで)安くなる、ネットで割引クーポンがあるなどの情報も店ごとに合わせて書き込んでおき、それらの情報を総合して、何日に行く店はここだとかなり前から決めているわけです。
 自宅近辺の江古田の場合も、勤務先近辺の桜上水〜下高井戸の場合も、一つのリストに組み込んでいます。
 このやり方で特に問題はないようで、何年もうまく回っています。
 さて、オーツの場合、桜上水の北口にある匯香苑に行く場合が多いのですが、先日、行ってみたら臨時休業でした。その日はランチにあまり時間が取れず、次の約束があったので、サッサと食べて戻ろうとしていた日でした。11時過ぎに店まで行ったら、突然の休業というわけで、次の行動に困りました。休業の場合にどこに行くかは考えていなかったのです。頭の中で、オーツの食事記録の第2候補の店を考えましたが、肝心屋は 11:30 開店ですし、ピエロも同じです。Rico de Kitchen はどうかと思って行ったら閉店だったわけです。
 ここで感じました。桜上水は行くべき飲食店が少ないということです。
 オーツの桜上水〜下高井戸の昼食パターン
2017.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/454666347.html
を見ても、桜上水で挙がっているのは、家帝と匯香苑だけです。家帝は 11:00 開店なので、ここに行くのがよかったと後で思いました。
 その日は、とりあえず、すき家に入りました。注文から提供まで非常に早いので、ありがたかったです。
 こんなわけで、お気に入りの店が少ないからこそ、匯香苑の臨時休業時の第2候補もきちんと考えておかないといけません。あまり行くことが多くなかった Rico de Kitchen の閉店はオーツの昼食行動に影響するというわけです。
posted by オーツ at 03:21| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

桜上水北口の Rico de Kitchen が閉店

 オーツが通りかかったところ、桜上水北口にある Rico de Kitchen が閉店していました。中の什器類が持ち出されており、店の前にはトラックが横付けされていました。
 お店として完全に終わったようです。
 この店には、以前、何回かランチに行ったことがありました。
2015.11.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/429514368.html
 ハンバーグやロコモコがおいしかったので、行きつけの店が休みだったときなど、ここに寄ろうかと考えていました。とはいえ、そうでなかったらスキップするというわけですから、オーツの足が遠のいたことは事実です。
 この店には夜に行ったこともありました。
2015.12.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/431378312.html
 かなりおしゃれな雰囲気の店でしたので、昼も夜も女性にけっこう人気がある店のようで、混んでいるときも多い印象でした。店の前にママチャリが並んでいたりして、店内では女性客のおしゃべりが続いているケースもよく見かけました。しかし、3年ほどで撤退という結果になりました。
 考えてみると、飲食店を長く続けるというのはむずかしいもののように思います。
 開店直後は、物珍しさもあって、客がたくさん入るでしょう。しかし、その一部は、自分の好みに合わないなどの理由で足を運ばなくなります。一見客が一巡した後が一つの山場です。
 店のメニューをあれこれ食べ比べる客もいるでしょう。そんな客は数ヶ月くらいかけて何回かは足を運ぶでしょうか。あれがおいしい、これはさほどでもないということがわかってきます。一通り店の特徴がわかった後が第2の山場です。この店に足繁く通うかどうかが決まってきます。
 二つの山場を越えて、客が継続的に通うとなると、それはそれで客の「お気に入り」にならなければなりません。ここが大変なところです。「お気に入り」だということで定期的に通う固定客が一定程度付けば、その店はかなり長期的に営業していけるだろうと思います。そうでなければ、次第に客足が鈍ることになります。
 3年で閉店というのは、そんなサイクルの一つなのかもしれません。長期的に営業していけるほどには固定客が付かなかったということなのでしょう、たぶん。
 桜上水は、大学生がたくさん通う町ですが、大学生が Rico de Kitchen に行くかというと、ちょっと価格的にむずかしいような気がします。(学生食堂という強力なライバルが考えられます。)
 学生の場合は、毎年1/4ずつ入れ替わっていくので、一見客が一定数定期的に補充され、飲食店としてもそれなりに営業していける面がある一方、夏休みや春休みなど、けっこう長期的な不作の時期(学生が大学に通わない時期)もあるわけで、良し悪し両面があります。学生だけに頼るような飲食店ではやっていけないでしょうね。
 知っている店の閉店を通じて、オーツは飲食業界の厳しさを感じてしまいました。

リコデキッチンカフェ / 桜上水駅下高井戸駅上北沢駅

昼総合点-


posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする