2018年07月01日

切手を貼り間違えて

 あるところからオーツに郵便が届き、以下のところに送ってほしいという手紙と返信用の宛名を印刷した紙を受け取りました。特定記録郵便で送るようにという指示が書いてありました。
 そこで、封筒の表側にその紙を貼り、買い置きしておいた切手から 252 円分を貼り、郵便局まで持参しました。
 窓口に封筒を差し出すと、局員の女性が「これは料金受取人払いで、切手を貼らなくてもよかったのですが」といいました。オーツは、「あれ?」と思いました。封筒の宛先の紙を見てみると、確かに「料金受取人払い」と明記してあります。こういうのを間違えるとは、どうしたことでしょう。
 しかし、貼ってしまったものはしかたがありません。まさか、窓口で切手をはがすわけにもいきません。そのまま差し出す旨を伝えると、局員は、「少々お待ちください」といって、上司の人と相談していました。やがて、「還付請求書を書いていただければ、この分の切手をお返しできます」ということを言ってきました。おやおや、そんな手があるのですね。オーツは生まれてこの方1回も書いたことがなかったので、初めてそんな制度があることを知りました。
 オーツは、請求書に住所氏名電話番号などを書き、窓口に提出しました。
 局員は、書類をチェックし、封筒に貼ってある分の新品の切手をオーツに渡してくれました。局員の手間を考えると、局員に申し訳ない気分になりました。
 とはいえ、252 円でも大きなものです。ありがたく切手をいただくことにしました。
 それにしても、こういう制度があることを知った上で、オーツにその制度の利用を勧めてくれたのは、局員としてすばらしい対応だと思います。オーツは、あきらめていたわけですから。
 そもそもはオーツの見落としが原因です。歳を取るとこういうミスが増えるような気がします。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする