2018年06月21日

体育の教員のサングラス

 オーツは、朝日新聞で読みました。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13547527.html
(2018年6月20日05時00分)
「(声 どう思いますか)6月1日付掲載の投稿「教員のサングラス、なぜ禁止?」」という記事ですが、学校現場で教員のサングラスが禁止されているということに対する賛否両方の意見が掲載されていました。特に問題になるのは、屋外にいることが多い体育の教員です。
 サングラス反対の意見は、暴力団っぽい、生徒の顔色(の変化)がわからないといったものです。
 サングラス賛成の意見は、教員の健康のために、紫外線対策としてといったものです。
 さらには、生徒にもサングラスを認めるべきだという意見もあります。
 記事の最後には、紫外線の強い地域で目の病気が高率で発生しているという事実も書いてあります。
 オーツは、教員がサングラスをしていてもいいと思います。生徒がしていてもいいと思います。
 個人ごとに体調も違うし、まぶしさの感じ方も違うし、紫外線の影響、またそれに関する態度も違うでしょう。個人ごとの判断にするべきで、一律の規制(全員着用と決めても、禁止と決めても)は間違っていると思います。
 否定的な意見の持ち主へは、啓蒙が大事で、いろいろな人がいることを解けばわかってもらえるものと思います。

 サングラスの件と同様に考えていいのかどうか、わかりませんが、最近、小学生が通学途中で刃物で頭を切られる事件が起こりました。こういう事件を契機として、たとえば、(頭を守るために)子供にフルフェイスのヘルメットをかぶって登校させるような親がいたとしたら、(オーツは個人的にバカな親だと思いますが、)それはそれでいいと思います。親の判断です。そういう場合に、子供たちに一律に、ヘルメットをかぶれでも、かぶるなでも、規制するのはよくないと思います。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする