2018年05月26日

レトルトカレーの売上高が初めてルーを上回った

 オーツが朝日新聞で見かけた記事です。
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180522000277.html
(2018年5月22日05時00分)
2017年は、レトルトカレーの売上高が初めてルーを上回った年になったということです。
 時代が変わってきたのですね。
 昔は、カレー粉が売られていて、それと小麦粉を炒めて作っていたのですが、固形のルーが売り出されたときにとても便利になったものだと感じました。
 オーツ自身は、カレー粉を使って調理したことはないと思います。オーツの母親はそうやっていました。
 レトルトカレーは、イマイチ、食べる気がしません。肉や野菜など、すでに決まったものが入っていて、自分で適宜変えることができないようになっています。工夫できないようになっているわけです。そこが気に入りません。
 オーツの息子たちが小さかったときは、けっこうカレーを作る機会が多かったことを思い出しました。子供はカレーが大好きなので、喜んで食べてくれたのです。今は、息子たちがそれぞれ家庭を持っていますので、オーツがカレーを作ることはありません。
 孫が遊びに来たときなど、妻がカレーを作ることがありますので、オーツもそれを食べることになりますが、味はイマイチです。辛さが全然足りません。ガラムマサラをかなりの量振りかけて食べるようにしていますが、CoCo壱番屋のカレーのほうがずっとおいしいと思うので、オーツがカレーを食べるときは、もっぱらココイチということになります。
 レトルトカレーがこんなにも伸びているというのは意外でした。
 記事では、「時短ニーズが高まっている」ためだとしていますが、本当にそんなことが理由なのでしょうか。オーツの感覚では、何か別の理由がありそうに感じます。そんな時短優先というのでは、(カレーだけではなく、他のことでも同様ですが)生活が楽しめないと思います。

 そういえば、インスタントラーメンでも、スーパーの棚を見ると、カップ麺のほうが圧倒的に広く、大量に陳列されており、袋入り麺が肩身を狭くしています。オーツは袋入り麺のほうが、自分なりに具材を工夫できて、好きですが、カレーと同様の話なのかもしれません。
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posted by オーツ at 04:53| Comment(4) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする