2018年05月12日

ノネコ

 オーツは朝日新聞の記事で「ノネコ」という単語を知りました。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13484803.html
(2018年5月9日05時00分)
記事には、野良猫との対照表が掲載されています。
 野良猫もノネコも「飼い主がいない」という点は同じですが、野良猫は「人間の生活圏で暮らし、エサをもらったり、人間が捨てたものなどを食べたりして生きている」のに対し、ノネコは「野生化して山林などで暮らし、人間にまったく依存せず、野生動物だけを食べて生きている」という違いがあります。
 それに伴い、野良猫は動物愛護法で「愛護動物」とされているのに対して、ノネコは鳥獣保護法で「狩猟鳥獣」とされている点も異なるというわけです。つまり、ノネコはハンティングの対象にしてかまわないということです。
 狩猟鳥獣であるということは、勝手に捕まえてもよいという意味になるようです。
https://kotobank.jp/word/%E7%8B%A9%E7%8C%9F%E9%B3%A5%E7%8D%A3-529533#E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.E3.83.9E.E3.82.A4.E3.83.9A.E3.83.87.E3.82.A3.E3.82.A2
 オーツの周りでは、野良猫はたくさんいても、今までノネコを見たことも聞いたこともなかったので、そういうネコがいることをまったく意識していませんでした。
 wikipedia にも記載がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%8C%AB
「野猫」という漢字表記もありますが、しばしばノネコというカタカナ表記が用いられると書いてあります。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする