2018年05月05日

千葉旅行(2)里山トロッコ列車(2回目)

 オーツたちは、千葉県内で、小湊鐵道の里山トロッコ列車に乗る予定でした。
http://www.kominato.co.jp/satoyamatorocco/
 クルマを養老渓谷の駅において、6人で往復することにしました。
  養老渓谷駅発 12:44→13:42 上総牛久駅着
  上総牛久駅発 14:02→15:00 養老渓谷駅着
という往復です。
 実は、2年ほど前に里山トロッコ列車に乗ったことがあります。
2016.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/442327315.html
そのときは、次男家族と同行したのでした。片道だけのトロッコ列車の乗車となり、オーツはクルマで列車を追いかける形になったのでした。
 今回は、6人で一緒にトロッコ列車に乗りました。
 養老渓谷の駅には発車30分前に着きました。海ほたるを過ぎてからは渋滞もなく順調でした。駅前でもお弁当になりそうなものを売っていました。

tiba11.JPG

 ここでも追加して買物をしました。嫁が鮎の塩焼きなどを買いました。
 列車の発車まで少し時間があったので、子供たちは駅前のテーブルでおこわなどを食べ始めました。
 トロッコ列車では窓なしの展望車に乗り込みました。まずはお弁当タイムです。いろいろ買って持ち込んだもので腹ごしらえです。トロッコ列車はゆっくり走るので、周りの景色が楽しめます。とはいえ、「花より団子」状態で、車内で弁当を食べ始めると、あっという間に1時間が経ち、終点になってしまいました。
 車内からは、線路脇で田植えをしている人たちが見えました。

tiba12.JPG

 オーツの出身地でも、春にはこういう田植えが普通に見られたのですが、東京に住むようになってから数十年、田植えを見ることはほとんどなくなりました。オーツにとっては懐かしい景色でした。
 オーツの見た限りですが、稲の苗はもう少し大きくなってから植えるように思います。上の写真では、水面の上に出ている部分が小さくなっています。普通の米と品種が違うのでしょうか。

tiba13.JPG

 上の写真はちょっと珍しいと思います。上総牛久駅では20分の待ち時間で列車が折り返します。そのとき、鉄道の関係者が機関車の脇のカバーをあげて、何かの整備をしていました。
 トロッコ列車の中では、鉄道関係者が、駅員用の帽子を持ってきて、子供たちにかぶせて記念撮影などをしました。オーツも帽子をかぶってみましたが、帽子が小さめ(頭が大きめ)でした。
 そんなことで、往復2時間のトロッコ列車の乗車体験は、あっという間に終わってしまいました。
posted by オーツ at 03:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする