2018年05月31日

目利きの銀次 江古田南口駅前店

 あるとき、息子2家族にオーツと妻が加わって、3家族合同の食事会を行いました。
 オーツとしては初めての「目利きの銀次 江古田南口駅前店」に行きました。
http://www.roza.monteroza.co.jp/monte_view/View_shop.php?SP_CD=855207
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13211886/
長男は、以前から何回か来ていたようです。
 今回は、子供が7歳、5歳、4歳、それに乳児もいましたので、大騒ぎになることが予想されました。そこで、予約時に店に相談すると、キッズスペースがある部屋を割り当ててくれることになりました。
 当日は、18:00 集合ということで、店に行ってみると、掘りごたつ式の大きなテーブルがあり、座布団が6枚置いてありました。その奥には、キッズスペースがあり、柔らかいマットが敷き詰められていました。おもちゃがいろいろ置いてありました。絵本もかなり置いてありました。カラオケセットもありました。防音のほうもかなり安心できます。
 例によって、もらったレシートを見ながら、当日飲み食いしたものを書いておきましょう。レシートは簡略表記だったので、ネットでメニュー
http://www.monteroza.co.jp/campaign/search/gin/pdf/855_grand.pdf
を確認して、正しい表記に直しておきます。
 飲んだものは、オーツがキリン一番搾り〈生〉(中ジョッキ)538 円、日本酒(上善如水)グラス 679 円、日本酒(八海山)グラス 646 円、日本酒(山田錦)グラス 538 円でした。全部おいしくいただきました。他のメンバーが飲んだものは、角ハイボール 430 円×8、マンゴースカッシュ(ノンアルカクテル)430 円、キウイスカッシュ(ノンアルカクテル)430 円、ジンジャーエール 322 円×2、キリン 零ICHI(ノンアルコールビール味飲料)430 円×2でした。
 食べたものは、お通し(煮物)398 円×4(二人が後から参加したため4人分でした)、おこさまセット(おもちゃ・ソフトドリンク付)538 円×3、松前仕立ての漬物 322 円、刺身豪快男盛り 1,707 円、昔ながらのポテトフライ 430 円、厚揚げ牛肉豆腐 538 円、特製もつ煮込み 538 円、北海道産焼きじゃがの濃厚塩辛バター 538 円、目利きの漁師屋サラダ 538 円、特大!北海縞ほっけ炙り焼 935 円、漁師のまぜそば 646 円、手作り具沢山玉子焼 538 円、サーモンハラスとカマの炙り焼 538 円、めちゃ旨パリパリ塩キャベツ 387 円、お魚ステーキ〜わさびバター仕立て〜 646 円、つぶ貝の刺身 646 円、焦がし醤油のえんがわ刺し 646 円、日替わり本日の味噌汁 303 円でした。
 食べたものも全部おいしかったと思います。
 子供たちにはおこさまセットを注文しましたが、カップに入ったソフトドリンク、小さなおにぎり2個、ポテトフライ、海老フライ、鶏の唐揚げがセットになっていました。おもちゃはかごでたくさん届き、その中から各自1個ずつ取る形でした。3人いると競争状態になり、選ぶのが大変でしたが、床にかごの中身をぶちまけ、3人が一つずつ選び、最後に散らばったおもちゃをかごに戻しました。
 それに加えてポテトフライを注文しましたが、子供たちがこちらも競って食べていました。手を伸ばして大量につかみ、自分のおこさまセットの容器に乗せていました。けんかにならなければよいがと思いましたが、ポテトフライの量がたっぷりあったので、間に合いました。
 「北海道産焼きじゃがの濃厚塩辛バター」は、味が塩味と辛みがあるのかと思っていましたが、出てきたのを見たら、「イカの塩辛」があえてありました。
 まぜそばは、オーツたちが注文したものではなかったのですが、オーツたちの部屋に届いてしまい、相談した結果、みんなで食べようということになりました。食べてみたらおいしかったのでよかったのですが、この店は注文違いがたまにあるようです。オーツたちの注文が通っておらず、20分近く待っていたりということもありました。店員さんは忙しそうで、あちこちの部屋に注文品を届けていました。けっこうな数の部屋がありましたから、正確に注文品を届けることもむずかしいのでしょう。
 とはいえ、最後に明細付きのレシートをくれますから、明朗会計で、問題はないと思います。
 カラオケセットがあり、誰が歌うのかと思っていたところ、なんと、子供たちの合唱がありました。モニター画面に出てくる文字を、その早さで読み取っているのかどうか、わかりませんが、覚えている歌詞を口にしていたのかもしれません。小さな子供が、マイクを持ってエコーを効かせて身振り手振りを付けながら歌う姿は、いかにも現代っ子だなあと思いました。
 そんなこんなで 20:37 までお店にいました。子供たちがおもちゃと絵本とカラオケで楽しめたということで、キッズスペース付きのこの部屋がベストです。子供はけっこう大声で自己主張するものですが、仮にそうなっても、(カラオケ付きの部屋ですから)他の部屋のお客さんに迷惑をかけることがほとんどありません。オーツは、また来てもいいと思いました。
 会計時には、ホットペッパーポイント利用で -2,500 となり、さらにクーポン
https://www.hotpepper.jp/strJ001178728/map/
https://r.gnavi.co.jp/pmxzw1k60000/coupon/
を使ったので、10% 引きで -1,880 となり、合計 16,927 円となりました。
 仮にこれらの割引がなかったとしても、21,307 円となり、大人6人+子供3人とすると、かなり安い方になるでしょう。女性3人がアルコールを飲まないということで安上がりになったものと思われます。

目利きの銀次 江古田南口駅前店居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2018年05月30日

パリで子供を救出した「スパイダーマン」はアフリカ移民だった

 オーツはハフィントンポストのサイトで見ました。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/28/paris-spiderman-rescues-child_a_23444903/
(2018年05月28日 17時43分 JST)
 動画が掲載されています。
 「事態が緊迫する中、22歳の男性がさっそうと現れた。地上から瞬く間に壁をよじ登り、あっという間に4階まで到達。男の子を救出することに成功した。」というわけですが、この動画がすごいです。4階までベランダ伝いに登ってしまうだけでもお見事といわざるを得ません。普通の人にはできないし、こんなことができるという発想もないものです。
 この男性は、以前にもそんなことをやったことがあるのではないかなどと勘ぐってしまうのは、まさにゲスの勘ぐりということでしょう。言ってはいけないことだと思いつつ、オーツはどうしてもそんなことを考えてしまうのでした。
 失礼しました。
 ところで、こんな事件になったとき、この子供の両親は何をしていたのでしょうかね。

 この話には、後日談があります。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/28/france-spiderman_a_23445539/
(2018年05月29日 11時28分 JST)
「4歳を救った「スパイダーマン」は消防士になる。マクロン大統領が滞在許可を約束。」という記事ですが、この男性は、認められた期間を過ぎて不法に滞在していた移民だったとのことです。
 いい話です。この男性にしてみれば、急に未来が開けたようなものでしょうか。消防士というのはまさにぴったりな仕事のように思います。
 記事中には、「当時マンションに両親は不在で、子どもを監督せず放置したとして、父親が警察に拘束されたという。」と書いてあります。普通には、大人がいればこんな事件になるはずがないので、オーツが疑問に思っていたことでした。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

子供と Youtube

 あるとき、オーツが用事があって息子のところに行きました。ちょうど嫁が4歳の孫を自転車に乗せて出かけるところでした。孫は、ヘルメットをかぶって、自転車の荷台に取り付けられた補助イスに座っていましたが、ふと見ると、スマホをいじって Youtube を見ていました。嫁のスマホを使わせているのでしょう。
 孫が熱心に見ていたのは、恐竜の動画でした。孫は4歳にして恐竜のファンで、トリケラトプスとかステゴザウルスとか、いろいろな恐竜の名前がすらすら出てきます。
 オーツはこんな小さい子供がスマホをいじりながら動画サイトを利用していることに驚きました。たぶん、嫁がサイトにアクセスするところまで設定してやったのでしょうが、それにしても、4歳ですでに Youtube を利用しているのですね。
 いやはや、オーツの子供のころとはまったく様変わりです。
ラベル:子供 YouTube スマホ
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2018年05月28日

置き勉

 オーツは朝日新聞の記事で知りました。「置き勉」とは、勉強道具を学校に置いて帰宅することです。
「通学を楽に、「置き勉」じわり 荷物18キロ、中学生「つらい」「転ぶ」」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13513175.html
(2018年5月27日05時00分)

山下知子、峯俊一平「重いかばん、どうにかして 「置き勉OK」じわり広がる」
https://www.asahi.com/articles/ASL5V4D15L5VUTIL00R.html
(2018年5月26日19時09分)
こちらのほうが先でした。この記事中には中学生が作成した動画もアップされています。
 中学生のバッグが 18kg もあると聞いて、ビックリです。動画で、バッグの中から荷物を取り出すシーンがありますが、出るわ出るわ、教科書やノートや副読本など、山のような荷物が出てきます。これらを毎日運ぶとなると、それは大変です。これ以外に部活関係の道具、弁当や水筒を入れるとなると、運べないくらいの重さになります。
 日本語俗語辞書
http://zokugo-dict.com/05o/okiben.htm
の記述によると、1970〜80年代には「置き勉」がもうあったようです。オーツとは世代が違うので、耳にする機会がなかったのでしょう。
 それにしても「置き勉」という言い方は、かなり違和感があります。「勉強道具」という複合語の先頭を取り出して、「置き」とつなげるという造語法が変なのでしょうね。
ラベル:置き勉 中学生
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

個人的干しそばランキング(改)

 オーツが各種の干しそばを食べた結果で、個人的ランキングをブログに書いたことがありました。
2018.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/459054215.html
これが一応オーツなりの結論のつもりでした。
 しかし、その後、そこに書いた内容を若干修正しなければならないと感じました。

◎かじの 元祖十割そば
◎沢製麺 十割そば

ということで、2種類を◎にしたのですが、かじのの元祖十割そばは○と判定します。
 前回のこの記事を書いた後、かじのの元祖十割そばを何回か買って食べました。それとともに、沢製麺の十割そばも何回か食べました。食べ比べを意図したわけではありませんが、結果的にそれぞれを何回かずつ食べたことになります。その結果、両者においしさの点で差があるように感じました。沢製麺のほうがおいしいと思うのです。そこで、両方に同じ◎を付けるというよりは、沢製麺だけを◎とし、かじののほうは○に下げる判断に至りました。
 このように、いろいろな干しそばを食べていると、同じものを食べている場合でも判断が微妙に変わってくることがあるようです。以前、伝統の二八そばを何回か食べたときも、同様の経験をしました。
2018.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/459035157.html
 何回も同じそば、違うそばを食べていくと、それだけ味に敏感になるようにも思いますが、順序効果や対比効果などが影響していることも考えられます。絶対的な味の評価などは素人にはできるわけがありません。
 今回のように、何回も両者を食べた上での判断ならば、かなり確実なように思います。
 というわけで、今後、オーツとしては、もっぱら沢製麺の十割そばを食べていこうと思います。
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

レトルトカレーの売上高が初めてルーを上回った

 オーツが朝日新聞で見かけた記事です。
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180522000277.html
(2018年5月22日05時00分)
2017年は、レトルトカレーの売上高が初めてルーを上回った年になったということです。
 時代が変わってきたのですね。
 昔は、カレー粉が売られていて、それと小麦粉を炒めて作っていたのですが、固形のルーが売り出されたときにとても便利になったものだと感じました。
 オーツ自身は、カレー粉を使って調理したことはないと思います。オーツの母親はそうやっていました。
 レトルトカレーは、イマイチ、食べる気がしません。肉や野菜など、すでに決まったものが入っていて、自分で適宜変えることができないようになっています。工夫できないようになっているわけです。そこが気に入りません。
 オーツの息子たちが小さかったときは、けっこうカレーを作る機会が多かったことを思い出しました。子供はカレーが大好きなので、喜んで食べてくれたのです。今は、息子たちがそれぞれ家庭を持っていますので、オーツがカレーを作ることはありません。
 孫が遊びに来たときなど、妻がカレーを作ることがありますので、オーツもそれを食べることになりますが、味はイマイチです。辛さが全然足りません。ガラムマサラをかなりの量振りかけて食べるようにしていますが、CoCo壱番屋のカレーのほうがずっとおいしいと思うので、オーツがカレーを食べるときは、もっぱらココイチということになります。
 レトルトカレーがこんなにも伸びているというのは意外でした。
 記事では、「時短ニーズが高まっている」ためだとしていますが、本当にそんなことが理由なのでしょうか。オーツの感覚では、何か別の理由がありそうに感じます。そんな時短優先というのでは、(カレーだけではなく、他のことでも同様ですが)生活が楽しめないと思います。

 そういえば、インスタントラーメンでも、スーパーの棚を見ると、カップ麺のほうが圧倒的に広く、大量に陳列されており、袋入り麺が肩身を狭くしています。オーツは袋入り麺のほうが、自分なりに具材を工夫できて、好きですが、カレーと同様の話なのかもしれません。
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posted by オーツ at 04:53| Comment(4) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

NHK放送技術研究所・技研公開 2018

 オーツは、たびたびNHK放送技術研究所の技研公開に行きます。毎年1回開催されますが、行けるときには行くようにしている感じです。
 前回、このブログで記事にしたのは4年前でした。
2014.6.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/398400209.html
 今年も行ってみたところ、いくつかおもしろい展示がありました。
https://www.nhk.or.jp/strl/open2018/
 「音声認識による書き起こし制作システム」では、取材した映像をもとに、リアルタイムで音声認識していきます。若干間違いが入りますが、それを人間が修正・編集することで、もう普通に使える文章になります。音声認識がけっこう実用化しつつあることを知りました。
 「映像自動要約システム」では、番組のダイジェストを作ります。人間の顔をアップする場面を中心にする方法、SNSのコメントを中心にする方法など、アルゴリズムがいくつか用意されていました。数分の一程度のダイジェストを作るようになっているようです。数十分の一までダイジェストができると、映画の予告編の自動作成などにも使えるようになるかもしれません。(価値観の問題があるから、無理でしょうか。)
 「テキストビッグデータ解析技術」では、SNSに大量に投稿されるメッセージを自動解析して、今話題になってることを自動抽出します。事故や事件などをいち早く知ることができるということです。それをもとに取材をすれば、ニュースに活かせます。
 「オブジェクトベース音響による次世代音声サービス」では、各種音響データをテレビに送り、受信側でそれらを組み合わせて、視聴者の好みに合わせて音響を流すという仕組みが説明されていました。野球場が取り上げられていましたが、自分が応援する側の観客席にいるようにできたり、解説者が前後左右の任意の場所から話しかけてきたりといった調整ができます。まあ、ここまでして自宅で臨場感を味わわなくてもいいかもしれません。
 「ソードトレーサー」では、フェンシングの選手の持つ剣の先端部分に小さな反射材を付け、それによって剣先の運動をとらえ、全体画像の中にトレース画像を示していました。ちょうど蛍の軌跡が画面の中に現れる感覚です。目に見えない素早い動きが素人でも確認できます。

 ほんのいくつかの展示を紹介しましたが、動画も音声もコンピュータで処理することで新しい経験が可能になるようです。そのような技術の一端を知りました。毎年コンテンツを変え、研究の「今」を公開していくというのはすばらしいことだと思いました。理系だとこんなペースで研究を進めていくのでしょうね。
 放送技術研究所の研究員が解説員を務めています。解説員の知識が豊富で、いろいろ質問しても的確な回答が得られます。素人からの質問にも丁寧に対応してくれます。ありがたい話です。
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posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

海を渡って日本に治療を受けに来る 「タダ乗り患者」が増殖中

 オーツが読んだ「週刊現代」の記事で、以下のようなものがあります。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55674
(2018.5.20)
 まさに驚くべき記事です。
 外国人が日本にきて治療を受けるときに、健康保険を悪用して、格安での治療が可能だというのです。
 記事中には、外国人が日本の健康保険を使って安く治療を受ける方法がいくつか紹介されていましたが、それぞれ納得できます。中国人の一部などは、こうして日本で治療を受けているのですね。
 ちゃんと自費で治療費(健康保険は使えないので、全額自由診療扱いですが)を払って治療を受ける分には、特に問題はありませんが、こうして保険制度の隙間を突いて日本の健康保険を悪用しているというのは大きな問題です。当然、交通費などを上回るメリットがなければ、こんなことはしませんから、高額な治療が必要な場合にこういうことをするわけです。
 こういう行為の被害者は見えにくいですが、日本の健康保険加入者です。みんながわずかずつ金をむしり取られているのです。日本の医療費が食い物にされているともいえます。気がつきにくいことではありますが、こういう行為が蔓延することで日本の保険制度が破綻したり、そこまで行かなくても、我々が払う保険料がその分高くなったりするわけですから、腹立たしいことこの上なしです。
 健康保険制度をどのように設計・変更すればこういう悪質な利用者を排除できるのか、オーツにはわかりませんが、なんとかしてほしいところではあります。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

Miraikan Kitchen でランチ

 日本科学未来館にいったときに、ランチを食べることにしたのが Mraikan Kitchen でした。
 メニューを見てレジで注文し、出てきたものを自分で運んで食べる形式でした。
 二人の子供は、お月さまカレー 500 円と地球肉まん 280 円にしました。地球肉まんは青い肉まんですが、味のほうは普通だったようです。
 オーツはさば味噌定食 780 円にしました。妻は和風ハンバーグ定食 720 円にしました。

mirai3.JPG

 さば味噌定食は、ご飯の量が少なめでした。汁は、具材だけがカップに入って渡され、自分で4種類の出汁から選んで注ぐ形です。全部使い捨ての紙容器で提供されました。まあ人件費節約のためでしょうが、それにしては、いい値段だなあと感じました。あと100円くらい安くてもいいのではないでしょうか。
 こういう場所にある大箱の食堂ですから、あまり期待はしませんが、味のほうはまあまあだったと思います。妻のハンバーグも少し分けてもらいましたが、こちらもまあまあ食べられました。

 ちなみに、午後になってから、みんなで再度ここに行き、バニラソフトクリームを食べました。1個 380 円でしたが、おいしかったと思います。

ミライカン キッチン定食・食堂 / テレコムセンター駅船の科学館駅青海駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2018年05月22日

日本科学未来館に孫を連れて行く

 とある日曜日、オーツと妻で二人の孫(7歳と5歳)を日本科学未来館に連れて行くことにしました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/
 日本科学未来館は江東区青海にあります。オーツたちはクルマで行きました。10:00 開館ですが、9:10 ころに着きました。ちょっと早すぎたかもしれません。ところが、日本科学未来館の入り口の前には長蛇の列ができていました。「名探偵コナン 科学操作展 真実への捜査」という企画展をやっており、それに入場するための列でした。
 オーツたちは常設展だけを見るつもりで行きました。だから、こんな行列に並ぶ必要はなかったのでした。
 オーツがチケット売り場に並んで待っていると、後ろのほうで「JAF の割引で……」と言っているのが聞こえました。そうです。ここの入場券は JAF 割引価格で買えるのです。ちょうど財布の中に JAF の会員証があったので、これを使って安く買えました。団体料金が適用になる計算です。
 オーツは別途料金がかかるドームシアターを子供たちに見せるつもりでいたのですが、子供たちは「見ない」というのです。しかたがないので、そこはスキップすることにしました。
 入場したら、まず3階の「“おや?”っこひろば」に行きました。靴を脱いで入ります。いろいろなおもちゃが置いてあって、子供が勝手に遊ぶコーナーです。人数制限があり、45分入れ替え制です。
 子供たちが気に入っていたのは、「坂」でした。円筒形やラグビーのボールと同じ形をした柔らかいボールなどがあって、それを上から転がすと、いろいろな方向に転がっていきます。そのうち、自分自身が寝そべってぐるぐる回転しながら坂を下りていきました。
 塗り絵のコーナーもおもしろかったです。トラックとかバスとかに色を付け、それをスキャナで取り込むと、大きなディスプレイの中にそれが現れ、動いていきます。立体的に表示されるのですが、自分の塗り絵が立体化されるだけでも楽しいと思います。車体の側面図を平面で書いたものだけを基準に、車体全体を立体的に表示するというだけでも裏側でかなりすごい技術が使われていそうです。

mirai1.JPG

 11:00 からはロボット「アシモ」のショーがありました。約10分間のショーですが、最初の登場時、アシモが小走りになって出てくるのがかわいかったです。ボールを蹴ったりするときは、自分のカメラでボールの位置を認識し、上手に蹴っていました。オーツは実物を見るのが初めてだったので、大変おもしろく感じました。子供たちも気に入って、結果的に、午後の 14:00- の回も見ました。
 オーツが見た限りでは、ジオ・コスモスという巨大な地球型のディスプレイもおもしろかったです。建物の5階分をぶち抜いて設置されています。いろいろなコンテンツが地球表面に表示されますが、一番迫力があったのは、地球そのものです。

mirai2.JPG

 上の写真で見ると、右の方に人間が映っています。それと比べると巨大さがわかると思います。
 地球が自転するように映像も回転します。非常に高精細で、見応えがありました。
 いろいろな分布地図などがジオ・コスモスの上に表示されました。地球の自転軸とは異なる動きで地球をぐるぐる回転させて分布を見せたりします。そうしないと、裏側の表示が見られませんから、ある意味で当然なのですが、そういう見せ方をするだけでダイナミックな動きが出てくるわけです。
 ジオ・コスモスでは、毎時15分から15分間の特別コンテンツが上映されます。何回見てもいいと思います。それ以外の時間も、いろいろなコンテンツが次々と自動的に映し出されるようになっていました。
 「アナグラのうた」のコーナーでは、自分が動くにつれて一緒に動く「ミー」という絵が足下に表示されます。そして、その「ミー」を使ってゲームをするのですが、オーツはちょっとわからなくなりました。孫の「ミー」だけでいいと考えて、二人で一緒に(1人分の登録をして)入ったのですが、オーツがいると、それが「ミー」に影響するようです。
 各種展示もおもしろかったのですが、小学2年生と未就学児では、ちょっと内容がむずかしすぎました。ニュートリノなんて子供にわかるはずがありません。ふと気がつくと、中学生や高校生の団体が(修学旅行で?)来ていました。そういうレベルになると、理解が進み、もっと楽しめるようになるでしょう。
 子供たちがもう少し大きくなってから、再度来るのが良さそうです。そのころには展示内容も更新されているでしょうし、子供たちの科学に関する知識も増えていて、楽しめるでしょう。
posted by オーツ at 03:37| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

家計の教育費比率 埼玉県トップ、東京続く

 オーツは日経新聞の記事で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30706840Y8A510C1ML0000/
(2018/5/20 7:00)
都道府県別の教育費がグラフで示されています。絶対額でなく、家計全体に占める比率ですが、「トップの埼玉県(6.1%)、2位の東京都(5.9%)をはじめ、5位に神奈川県、7位に千葉県と、首都圏の都県がいずれも上位10位以内に入った。他にも福岡県、京都府、愛知県など人口規模の大きい地域が目立つ。」ということで、都市部の住民に教育費が多いことがうかがわれます。
 都市部は収入が多いことが統計上明らかですので、絶対額でも同様になります。記事中では、「1カ月当たりの平均支出額も埼玉が2万114円で最も多く、続く東京が1万8794円。下位の青森(5689円)や長崎(6374円)との差は大きい。」ということで、ごく一部を本文で示しているだけですが、教育費の地域差があることは歴然としています。最高額と最低額では約3倍の差があることになります。
 青森や長崎から都市部の大学に進学すると、教育費以外の子供の側の生活費などがかさみますから、その分、親の仕送り額も大きくなり、かなりの負担となります。大学進学の地域差が大きくなるのは、ある程度しかたがない部分もあるかと思います。
 だからといって、「高等教育の無償化」のような施策が望ましいかというと、そんなことはないと思います。今の状況で、優秀な(かつ(親が)低収入な)学生に対しては各種奨学金制度があるわけで、だいたいなんとかなるような印象を持っています。全学生に対して「無償化」するということは、あまり優秀でなく低収入でもない学生に奨学金を出すようなことに相当します。
 奨学金破産
2018.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/456870828.html
のような事例があることを考慮すると、将来活躍が期待できる(つまり優秀な)一部の学生に奨学金を用意すれば十分ではないでしょうか。
ラベル:都市部 教育費
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

ショルダーバッグ

 オーツが使っている小さなショルダーバッグは、実は妻が使っていたものを譲り受けたものです。女物ですが、機能的に十分なので、使うようになりました。ちょっとしたお出かけの際には、これで十分です。入れるものといえば、メガネケース(その中にメガネ本体と USB メモリ)とケータイぐらいで、それに新書などの本が1冊入ります。場合によっては折りたたみ傘も入ります。
 しかし、ちょっとだけ使いにくいところがありました。これは妻の好みですが、本体以外に外のポケットがいくつかあり、内側にもいくつかの仕切られたポケットがあるのです。こうなると、どこに何を入れたのかわからなくなります。たとえば、ハガキをバッグのポケットに入れて、途中のポストで投函しようというときなど、あちこちのポケットを探すことになるわけです。
 底の部分の厚みがあるデザインも少し気になっていました。バッグにものを入れると膨らむのですが、そうすると混んだ電車の中などで少しじゃまな感じになります。
 というわけで、この際、新しいショルダーバッグを買おうと思いました。
 楽天市場で探すと、いろいろなものが見つかりました。

https://item.rakuten.co.jp/tropical-moon/8931/
   横25cm×縦19cm/底・横7cm 300g 3,980 円
https://item.rakuten.co.jp/anagram/mp1404l/
   幅24cm 高さ 15cm マチ 6cm 180g 5,184 円
https://item.rakuten.co.jp/viaggio/chums60-2314/
   横24cm、縦17cm、厚み9cm 210g 4,900 円

 ちなみに、今使っているショルダーバッグを計測してみると、以下の通りです。
 横26cm、縦14cm、底・厚み10cm 重さ 310g

 材質は、特に気にしません。雨が降っても、傘を差していれば大して濡れないでしょう。
 さて、どれがいいか、判断に困りました。
 妻にアドバイスを求めてみると、最初のものがいいといいます。後の二つは子供っぽいキャラクターがついているのでダメだというわけです。
 いわれてみれば、なるほどといったところです。オーツにはなかった観点だったので、アドバイスがありがたかったです。
 こんな経緯で、上記リストの最初のものを買うことに決めました。
 しかし、ここで立ち止まりました。
 オーツの勤務もあと数年で一区切りです。それを考慮すると、新しいショルダーバッグを買うのがいいか、今のバッグを(やや不満を持ちながら)退職時まで使うのがいいか、微妙な問題のように思えてきました。
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2018年05月19日

江古田周辺のランチの店 2018

 オーツが江古田周辺でランチを食べる際、どんな店に行くかについては、前にも書いたことがありました。
2017.5.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/450048751.html
 1年ほど経ち、オーツのランチのパターンも変わってきたので、最近のパターンをまとめて書いておきましょう。

・中華料理
(1) 龍厨房2号店(無休、11:00-)日替わりランチ 580 円
(2) 福しん(不定休 11:00-) タンメン 490 円
(3) バーミヤン 練馬豊玉店(無休 10:00-)日替わりランチ 647 円
・日本料理
(1) どん亭(無休 11:00-)ランチ鍋メニュー 842 円
(2) しゃぶ葉 豊玉北店(無休 11:00-)平日ランチ限定三元豚定食 1,079 円
(3) 藍屋 落合南長崎店(無休 11:00-)
(4) 八戸丸(平日 11:30-)焼き魚定食 750 円、煮魚定食 750 円
・洋食/韓国料理
(1) 砂時計(水曜定休 11:30-)激辛キムチスープ雑炊 780 円
(2) キッチンABC(水曜定休 11:00-)ジャンカラ 780 円
(3) ステーキガスト 落合南長崎店(無休 11:00-)日替わりランチ 718 円

 以上の10箇所です。
 今、定期的に行くインドカレーの店がない(以前はあった)のですが、勤務先の近くでインドカレーの店が2軒あるので、自宅の近くでは無理に行くことはないように感じています。
 さらに、これらに加えて、江古田から遠く、クルマで行く回転寿司が2店あります。
(1) 銚子丸 豊玉南店(無休、11:00-)
(2) かっぱ寿司 練馬貫井店(無休、10:00-)
 今は、こんな店を順次回ってランチを食べています。
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ラベル:ランチ 江古田
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2018年05月18日

藍屋 落合南長崎店でランチ(2回目)

 藍屋 落合南長崎店は、以前子供連れで行ったことがありました。
2018.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/458721329.html
 今回は、1人で平日に行きました。
 11:10 くらいに入りました。11:00 開店なので、ガラガラかと思っていましたが、そうでもなくて、もう先客がいましたし、オーツが食べ終わるまでにはあちこちの席が埋まっている状態でしたから、かなりの人気店であることがわかります。
 今回は、若鶏の甘酢あん定食にしました。
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=201_191
実は、この定食が(定食類としては)918 円で一番安いのです。
 「◇選べる御飯」ということで、好きな御飯が大盛り・おかわり自由となっています。オーツは「たけのこ御飯」の大盛りにしました。他のご飯(ちりめん山椒御飯、十四穀米御飯、白米(コシヒカリ100%))でもよかったのですが、一番おいしそうだったので、これにしました。
 待つことしばし。
 出てきました。
 熱い味噌汁がおいしいです。たけのこご飯がおいしいです。ご飯と味噌汁がおいしいと、何だかお得な感じがします。
 若鶏の甘酢あんもよかったです。最初はやけどしそうなくらいに熱かったのですが、そのうち冷めて、食べやすくなりました。
 たけのこご飯はあっという間に平らげてしまい、おかわりすることにしました。ウェイトレスがテーブルにやってきて、「大盛りもできますが」というので、オーツは誘惑に負けて大盛りにしてしまいました。大盛りとはいえ、実際は、そんなに多い感じではなく、オーツの感覚では大きめのご飯茶碗にいっぱいという感じです。しかし、2膳も食べると、しっかりおなかにたまりました。
 サラダも新鮮でおいしかったし、煮物もおいしかったです。煮物にはたけのこが入っていたので、ご飯とちょっと重なってしまいましたが。
 ともかく、1食としては十分満足しました。
 5%引きのクーポン
https://www.hotpepper.jp/strJ001040325/map/
を持参しましたので、873 円になりました。それに対して、Tポイントが付くし、SUICA で支払うとオートチャージで間接的にポイントが付くしということで、実質はもう少し安くなっています。金額的には千円以内で収まり、けっこうでした。また食べてもいいと思います。
 うどんのほうでも千円以下でランチが食べられるようなので、こちらも次回試してみたいと思いました。

藍屋 落合南長崎店ファミレス / 落合南長崎駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2018年05月17日

ペイジーでの支払いができない?

 オーツは自動車税の支払いのために、みずほ銀行のネットバンキングでペイジーを指定して支払いをしようと思いました。
 納付書に書いてある数字をいろいろ入力して(たとえば 00040-51007-60 とか)、「次へ」を押すと、エラーが起こります。「ご指定のお取引は処理できませんでした。 お問い合わせ:みずほダイレクトヘルプデスク」になってしまうのです。何回やってもこうなります。
 そこで、みずほダイレクトヘルプデスクに問い合わせると、こちらのシステムにはエラーがないので、番号が違っているのではないかということになり、東京都主税局に問い合わせるようにいわれました。
 東京都主税局に尋ねると、番号を確認した上で、特に問題はなく、銀行側のエラーだといわれました。
 再度みずほ銀行に電話して、事情を説明すると、やはり特に問題はないということで、堂々巡りが発生しました。
 オーツが困っていると、みずほ銀行の担当者が「もしかして納付番号の指定のときにハイフンを付けていませんか」と聞いてきました。オーツが、納付書にハイフンが書いてあるので、そのままハイフンを入れたというと、ハイフンなしで入力してほしいということでした。ハイフンなしで数字を入れると、すんなり手続きができました。
 いやはや、いやはや。みずほ銀行の人に言われて、後でサイトを確認すると、「※払込書等に記載の各種番号にハイフンがある場合は、ハイフンを入力せずに、数字のみをご入力ください。」と明記されているではありませんか。
 オーツがこの注意を見落としたのがすべての原因でした。
 実は、過去2回もペイジーでの支払いをしているのです。だから、やり方はわかっていると思い込んでいたのですが、1年に1回の経験だと、1年前にやったことを覚えておらず、こんな失敗をしてしまったのでした。
 もっとも、みずほ銀行のシステムにも、若干問題があるように思います。上記のようなエラーメッセージを出すのではなく、ユーザの入力内容を調べて、数字以外の文字があったらそれを指摘するようなエラーメッセージ(「数字でないものが指定されています」のようなもの)を出すべきでしょう。そもそもハイフンがあろうとなかろうと処理すればいいのです。実に安易なシステム設計だと思いました。
 東京都主税局から送られてきた納付書もおかしいように思います。ペイジーで、ハイフンを入れずに指定するなら、初めからハイフンをカットして数字だけを印字して送ってくればいいだけです。(納付書自体は郵便局やコンビニでも使える(現金で支払うことが可能な)ので、こういう形式になっているのかもしれませんが。)
 とにかく、こんなことで、オーツは無駄な時間を使ってしまいました。
 こういう失敗をブログに書いておいても、1年後にはもう忘れていて、再度同じエラーを経験することになるのでしょうかね。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

茶屋 卯三郎@那須でランチ

 那須でランチを食べるために立ち寄ったのが「茶屋 卯三郎」でした。
http://www.usaburou.com/
https://tabelog.com/tochigi/A0905/A090501/9001082/
 古い民家を改装して食事処にしています。もともとは「茶屋」ということで、休憩所だったのでしょうが、軽食などを出すようになり、今はランチも提供されるようになっています。
 オーツは、ぽこぺん膳
http://www.usaburou.com/image/menu_top_bg1.jpg
を食べることにしました。
 これは、けんちんうどんハーフ・おこわ・あんころもち・煮物・小鉢・漬物・デザートがセットになっており、「おこわ、うどん、もち、卯三郎の美味しいものを集めた、いいとこどりの膳です。」という触れ込みでした。1,300 円でこの店の特徴が一通り味わえるというわけです。
 妻はおなご膳
http://www.usaburou.com/image/menu_top_bg2.jpg
にしました。こちらは、季節のおこわ・五目おこわ・けんちん汁・煮物・小鉢・漬物のセットで、「「少しずつ色々食べたい!」女性の声から誕生しました!」ということだそうです。こちらは 1,000 円で少し安めです。
 待つことしばし。ぽこぺん膳が出てきました。

usaburou.JPG

 なるほど、いろいろのっています。
 オーツが食べた感触では、けんちんうどんがおいしかったですね。おこわもおいしかったと思います。餅米がいい具合に調理されていました。
 あんころもちとデザートは、妻と半分ずつにして食べました。
 けっこうでした。満足です。また食べたいという気分になりました。
 オーツが会計を済ませて、外に出て、クルマに乗るときに気がつきました。この店のクーポン
http://www.usaburou.com/coupon.html
を印刷して持参していたのに、会計前に出すのを忘れました。
 残念!
 こうなると、リベンジしたくなるものです。

茶屋 卯三郎和食(その他) / 那須町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.4


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2018年05月15日

那須旅行(2)那須平成の森

 オーツは、ホテルハーヴェスト那須に1泊したあと、
2018.5.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/459362711.html
翌朝には那須平成の森に行きました。
http://www.nasuheiseinomori.go.jp/
ここは平成23年に開園した新しい公園です。那須の御用邸の一部を天皇陛下が国民に開放して公園になったという経緯があります。
 オーツたちは 9:30 ころに到着しました。かなり広い駐車場付きです。駐車場からフィールドセンターという建物を経由して那須平成の森に入ります。フィールドセンターの中には係の人(学芸員?)がいて、森の動植物についていろいろ説明してくれました。
 さらに聞くと、10:00 から 30分無料ミニプログラム というのがあり、フィールドセンターの周辺を案内してくれるというのです。さっそく申し込みました。参加者は全部で6人でした。今回は、植物の話が中心でした。若い葉の出方に外巻きと内巻きがあることなど、初めて知りました。葉がどのように折りたたまれて出てくるかなど、興味深い話を聞くことができました。ミウラ折りという折り紙の折り方も初めて知りました。30分はあっという間でした。
 森のことをよく知っている人に解説してもらうと、ふだん通り過ぎてしまうだけの森が全然違うもののように見えてきます。
 「インタープリターとあるく那須平成の森ガイドウォーク」という有料のプログラムもあります。長い時間がかかるので、今回はスキップしましたが、こういうのもありがたいと思います。
 その後、駒止の滝まで散歩しました。石がゴロゴロしていて、ちょっと歩きにくかったです。
 途中にサクがあり、そこに「熊除けの鐘」がありました。

nasu4.JPG

棒でたたくとカンカンと音がします。
 こういうのがあるということは、実際に熊が出るということです。まあ、出てくるのは夕方が多いようですが。
 駒止の滝は、観瀑台があって、そこからよく見えました。

nasu5.JPG

 もっと滝の近くまで行くこともできるようでしたが、かなり下っていく形になっており、ということは帰りはその分を登ってこなければならないわけで、疲れるから止めておこうということになりました。
 フィールドセンターまでの帰り道は、行きとは別の道にしました。こちらは石がなく、森の中の小径を歩いて行くので、こちらの方が歩きやすく、森を満喫できました。
 駒止の滝まで往復1時間半かかるという話でしたが、オーツたちの場合は1時間10分ほどでした。特に急いだわけではありませんが。
 こんなことで、12:00 には出発しました。那須平成の森には全部で2時間半ほど滞在したことになります。貴重な体験をして、しかも全部無料というのはありがたい話でした。また来たいところです。
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2018年05月14日

那須旅行(1)ホテルハーヴェスト那須

 連休の合間に、オーツは妻と一緒にホテルハーヴェスト那須に1泊旅行をしました。
http://www.resorthotels109.com/nasu/
 妻が加入する ITS 健保組合経由で利用しましたので、1泊2食付きで、妻が 5,400 円、オーツが 10,800 円という格安料金でした。
 夕方、ホテルに到着しました。早速温泉に入りました。ジャグジー風呂でした。なかなか快適です。
 内湯から露天風呂に移動できます。こちらは屋根付きですが、開放感があります。寒くない季節なので、周りの緑を見ながら露天風呂に入るのはホッとします。
 その後、19:30 から夕食になりました。会場に行ってみると、バイキング(ブッフェ)式でした。いろいろな料理が並んでいました。一通り食べると満腹になってしまいました。

nasu1.JPG

 料理は、全体においしかったと思います。特においしかったのは、コックがその場で料理してくれるステーキと天ぷらでした。ステーキは、牛肉の質の良さを感じました。そして、かかっているソースがまたよくて、ステーキに合います。上の写真の左の方に映っているのがステーキです。天ぷらはエビとシシトウ、あとジャガイモでしたかね。抹茶塩で食べましたが、揚げたての天ぷらはおいしいものです。エビがホクホクで何ともいえません。
 ブリの刺身もありました。しかし、これは容器の中に小さなブリの切り身が2個入っているだけです。上の写真では右奥のほうの容器に入っているのが見えます。結局、オーツは3皿食べました。まあ、小さい方が便利なのでしょうね。バイキング式なので、何回も取りに行けますから、たくさん食べたい人はそうすればいいわけです。しかし、1切れが小さいので、なんとなくけちくさく感じてしまいました。
 にぎり寿司は、マグロ、イカ、エビの3種類がありました。寿司桶の中にはマグロがたくさん残っていました。マグロの人気がないのか、マグロに人気があるのでレストラン側が多めに用意したのか、わかりません。いずれにせよ、並べ方の工夫が必要なところでしょう。
 うどんや味噌汁などもおいしかったと思います。
 オーツが夕食時に飲んだものは、生ビール(大)810 円と日本酒(開華:栃木県の地酒)一合 918 円でした。それぞれおいしくいただきました。けっこうでした。
 朝食もバイキング形式でした。

nasu2.JPG

 オーツはおかゆと味噌汁をメインにしましたが、おかゆのそばに昆布の佃煮と梅干しが置いてありました。それをおかゆに入れて食べると、何ともいえないいい味になりました。
 サラダも新鮮さを感じました。
 一番おいしいと思ったのは、ダイコンの煮物でした。ニンジンと炊き合わせになっていましたが、だし汁が絶妙で、けっこうでした。

nasu3.JPG

 朝食後は、ホテルの中庭を散歩しました。緑あふれる中庭で、いろいろな鳥の鳴き声が賑やかでした。
 1泊でしたが、ゆっくりできました。いいホテルです。東京からは少し遠い感じがしますが、那須は自然がいっぱいで落ち着けるところです。
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2018年05月13日

さかなのおいしい味せ わさび@江古田南口(9回目)

 わさびは、以前から何回も行っている江古田南口の居酒屋です。前回行ったときの記事はブログに書きました。
2017.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/455597692.html
 今回は、オーツと妻と長男夫妻と孫3人で行きました。
 わさびにはクーポンがあります。
http://www.hotpepper.jp/strJ000245778/map/?vos=nhppalsa000013
これで芋焼酎4杯をサービスしてもらい、オーツと長男で2杯ずつ飲みました。
 これ以外の飲み物をレシートを見ながら書いておきましょう。ハイボール 430 円、生中(スーパードライ)580 円、山ぶどうジュース 300 円、ジンジャエール 300 円、日本酒(獺祭)1,000 円でした。
 食べたものは、お通し(きんぴらゴボウ)300 円×4、上寿司 1,500 円、マルゲリータピザ 950 円、金目カブト煮 900 円、ホッケ焼 480 円、天然白身魚盛合せ 1,380 円、パリパリサラダ 680 円、いくら握り(2貫)400 円、海老握り(6貫)960 円、あじ握り(4貫)480 円、自家製ざる豆腐 580 円、まぐろ山かけ 700 円でした。
 お通しのきんぴらゴボウは、大人分として4個出てきました。ちょっと唐辛子が入っていましたが、小さな子供には、この程度でも食べるのは無理なようで、3人とも「辛い」といって、食べませんでした。
 上寿司は、ワサビ抜きにしてもらいました。いろいろなネタが並んでいて好都合だと思ったのですが、子供たちが今や寿司が大好物になったようで、いくらと海老が競争になりました。それぞれ一つずつしかなかったので、誰が食べるかでもめたわけです。そこで、追加していくらと海老を注文しました。上記では海老握りを6貫と表記していますが、この店では2個を1皿にのせて「1貫」と呼んでいるようです。3貫注文したら、6個が出てきて、驚きました。まあ、子供たちが寿司が好きなので、余ることはありませんでしたが。
 金目鯛のカブト煮は、煮汁がしみこんでいて、とてもいい味に仕上がっていました。
 天然白身魚盛合せは、刺身の盛り合わせが出てくると思っていましたが、実際は薄い切り身で、ふぐのてっさみたいに1皿に並べられて提供されました。
 こんなことで、会計すると、小計 14,020 円、外税 1,120 円で合計 15,140 円となりました。ずいぶん安上がりな食事会になりました。
 後から考えてみると、女性が二人いて二人ともアルコールを飲まなかったこと、長男が飲む方も食べる方もあまり多くなかったことが影響していると思います。次男が加わると、飲む方も食べる方もぐっと多くなるのですが、……。
 とにかく、3人の孫が仲良く遊んでいたのが印象的でした。

わさび居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2018年05月12日

ノネコ

 オーツは朝日新聞の記事で「ノネコ」という単語を知りました。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13484803.html
(2018年5月9日05時00分)
記事には、野良猫との対照表が掲載されています。
 野良猫もノネコも「飼い主がいない」という点は同じですが、野良猫は「人間の生活圏で暮らし、エサをもらったり、人間が捨てたものなどを食べたりして生きている」のに対し、ノネコは「野生化して山林などで暮らし、人間にまったく依存せず、野生動物だけを食べて生きている」という違いがあります。
 それに伴い、野良猫は動物愛護法で「愛護動物」とされているのに対して、ノネコは鳥獣保護法で「狩猟鳥獣」とされている点も異なるというわけです。つまり、ノネコはハンティングの対象にしてかまわないということです。
 狩猟鳥獣であるということは、勝手に捕まえてもよいという意味になるようです。
https://kotobank.jp/word/%E7%8B%A9%E7%8C%9F%E9%B3%A5%E7%8D%A3-529533#E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.E3.83.9E.E3.82.A4.E3.83.9A.E3.83.87.E3.82.A3.E3.82.A2
 オーツの周りでは、野良猫はたくさんいても、今までノネコを見たことも聞いたこともなかったので、そういうネコがいることをまったく意識していませんでした。
 wikipedia にも記載がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%8C%AB
「野猫」という漢字表記もありますが、しばしばノネコというカタカナ表記が用いられると書いてあります。
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2018年05月11日

孫を連れて新宿で遊ぶ

 オーツたちは、新宿南口の西湖春でランチを食べた後、
2018.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/459282806.html
新宿で遊ぶことにしました。
 まず向かったのが東京都庁です。無料の展望室があるのです。
http://www.yokoso.metro.tokyo.jp/tenbou/index.html
 甲州街道に出て、地下道に潜りました。あとは、都庁を目指して地下道の中を歩くだけです。平日は歩行者がいっぱいですが、祝日は閉庁日なので地下道はガラガラです。
 都庁のところまでくると、階段があったので、地上に出てみました。そこは2階で、広場兼歩行者専用通路になっており、クルマが全然通らない場所でした。ふれあいモールというところのようです。
 テントウムシの形をしたオブジェが二つありました。一つが赤(と黒い点)で、もう一つが銀色(と黒い点)でした。
https://blogs.yahoo.co.jp/the_swing_of_music/22952099.html
の記事によると、パブリック・アートだそうです。
 こんなところでも、3人の子供がテントウムシに登ったり降りたり、一方から他方へ飛び移ったり、けっこう遊んでいました。
 それから、エレベータに乗って、都庁45階の展望台に行きました。スカイツリーも東京タワーも見えました。すばらしい景色です。しかし、都庁が一番高いわけではなく、あちこちに高層ビルが建ち並んでいるわけで、新宿らしい景色だと思いました。
 子供たちは、窓から見える景色にはほとんど興味を示さず、カーペットの上を走り回っていました。帰りがけに、子供たちがお土産物を買いました。
 それから、ちょっと離れたところにある新宿中央公園に行きました。大きな滑り台などがあり、3人で夕方まで遊んでいました。子供向けの公園としてなかなかよくできていると思います。
 オーツがベンチで休んでいると、3人の子供たちは公園内を走り回って遊んでいました。鬼ごっこやかくれんぼなどもやっていたようです。
 公園には、親子がたくさん来ており、幼児用の補助椅子が付いた自転車が駐輪場にずらりと並んでいました。近所の人がたくさん来ていることがわかります。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

西湖春@新宿南口でランチ

 オーツと妻と孫3人でプーク人形劇場で人形劇を楽しんだ後、
2018.5.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/459262169.html
ランチを食べることにしたのが西湖春というお店でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13047879/
 大人2人と子供3人で何を食べるか、迷いましたが、定食3人前と餃子という選択にしました。
 それぞれをシェアして食べれば、まあなんとかなるだろうと思いました。
 注文したのは、回鍋肉定食、五目焼きそば、チャーハン、餃子5個でした。もう1人前定食を頼んでもよかったのですが、まあこんなもので十分でしょう。
 餃子以外は「定食」ということで、スープと杏仁豆腐が付いてきます。杏仁豆腐は3人の子供が一つずつ食べました。スープはオーツが2人分、妻が1人分食べました。中華スープですが、ちょっと辛みがきいていたので、子供には合わないと思いました。
 店の人には、取り皿やらスプーンやらを持ってきてもらいました。水が5個出てきましたが、全部大人用の大きなコップに入っており、子供が抱えて飲むには重すぎるようでした。オーツは、水をこぼすのではないかと心配しました。最終的には、少しこぼした程度で済みました。
 回鍋肉は、オーツはおいしいと思いましたが、子供たちは「辛い」といって、あまり食べませんでした。
 五目焼きそばは、注文品が届いてから気がつきましたが、あんかけの形式でした。ちょっと熱かったですが、時間が経ってくると冷めてきて、一応子供たちも食べられました。
 チャーハンは、子供たちに大人気でした。
 餃子はみんなが1個ずつ食べるようにしました。
 ふと気がつくと、この店に食べに来ている人たちは、中年男性が大半を占めていました。作業服のままランチを食べている人が多く、この近くで建設工事か道路工事か何かをやっているようでした。オーツたちだけが子連れで、しかも子供がうるさく騒ぐわけで、店の中で浮いてしまいました。
 こうして、にぎやかなランチが終わりました。会計すると、全部で 2,960 円ということで、とても安上がりでした。オーツとしては、満足しました。
 ちょっと店の人に迷惑をかけてしまったかもしれません。

西湖春上海料理 / 南新宿駅新宿駅代々木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:西湖春 定食
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2018年05月09日

プーク人形劇場@新宿南口(2回目)

 プーク人形劇場は、新宿にあって、行くのに便利なところです。人形劇団プークが子供向けの人形劇を上演しています。
http://www.puk.jp/
 とある休日、オーツと妻は3人の孫を連れてプークに行きました。
 オーツがここに行くのは2回目です。2年ほど前に行ったときのことはブログ記事に書きました。
2016.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/440182964.html
 今回は、3人の孫が一番前の席に並んで座りました。オーツと妻は大人の席ということで5列目に座りました。
 この日は、二つの演目がありました。当日のスケジュールは以下の通りでした。
  10:30-10:50 影絵人形劇「大きなかぶ」
  10:50-11:05 休憩
  11:05-11:50 こぎつねコンとこだぬきポン

 影絵も人形劇の一種なのですね。話自体は絵本で読んでみんなよく知っていましたが、改めて肉声で聞くと迫力があります。影絵なので、白黒しかないのですが、それにしては見事でした。生き生きとした動きが魅力的でした。
 こぎつねコンとこだぬきポンは、キツネもタヌキも化けるということで、ストーリーがけっこう複雑でした。しかし、子供たちは集中して見ていました。
 途中の休憩時間には、ロビーに出て、お菓子とパンを食べ、水を飲んで休みました。

 まさに子供向けにふさわしい劇場でした。
ラベル:プーク 人形劇場
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2018年05月08日

千葉旅行(5)市原ぞうの国(2回目)

 オーツたちは、福水で1泊した後、市原ぞうの国に行きました。オーツは、2年前に次男家族と行ったことがあるので、2回目です。
2016.9.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/442284606.html
 中にある食堂「ウッディ・ヒル」はおいしくないし、連休中でもあり客で混雑するだろうということもあり、養老渓谷の駅でおこわや赤飯などを買い込んでいくことにしました。そんなことをしても、10:10 くらいには市原ぞうの国に着きました。
 ところが、ここで問題発生です。孫が楽しみにしていた(学校の友達などにも吹聴していたそうです)ぞうさんライドですが、午前の部はチケットが売り切れてしまっていたのです。9:00 開園に対して、早い人は 7:00 くらいから並んでいたという話を聞くと、さすがに「う〜ん」という感じでした。
 しかたがないので、15:20-15:50 ころの午後の部に申し込みました。ということは、帰りのアクアラインの上りの渋滞にぶつかるということです。ホントは、早めに出て帰宅の途につくことで渋滞に遭わないようにしようと狙っていたのでした。
 入園料ですが、オーツと妻はシニア割引ということで、1,440 円で済みました。大人2人(息子と嫁)は 1,800 円、小学生は 900 円、幼児は 500 円、それにぞうさんライド1回 2,500 円で、合計 10,380 円となりました。人数が多くなるとけっこう費用がかかるものです。
 園内で売っているエサ(ニンジンとバナナ)を二つ買い、子供二人が動物にあげていましたが、かなり怖がっていました。動物はエサを求めてサクの隙間から顔を伸ばします。子供にはそれが怖いようです。子供は、怖がりながらも、遠くから手を伸ばしてエサをやるのですが、それでは動物がうまく食べられません。もっと近づいても大丈夫なのですが、小さな子供には大きな動物がそれなりに怖く思えるのでしょうね。
 11:00 からと 14:30 からの2回ともぞうさんショーを見ました。
 ぞうさんのお絵かきでは、鼻で筆をあやつって、花をくわえた象の絵を描いていましたが、けっこう見事でした。ここまでよく書けるものです。

tiba19.JPG

1回目は、会場の右端のほうに座ったので、お絵かきのようすがよく見えたのですが、2回目は中央の席に座ったので、絵を描いているときは、ぞうさんのお尻しか見えず、何をやっているのか、まったくわかりませんでした。
 迫力があったのは、ぞうさんのサッカーです。大きなボールを象が足で蹴るのですが、象は力があるので、ボールがよく飛ぶのです。

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 ゴールの前には、ゴールキーパー役の象もいて、それなりにボールが入らないようにしていました。
 こんなことで、結局、16:20 まで市原ぞうの国にいました。ここは丸1日いても飽きないところです。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

千葉旅行(4)渓流の宿 福水@大多喜町に宿泊(2回目)

 オーツたちは、千葉県大多喜町にある「渓流の宿 福水」に宿泊しました。オーツは2回目です。
2016.9.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/442301361.html
 前回泊まったときの経験で、なかなか快適な宿だったので、再度宿泊する気になりました。
 今回は、内湯の他に露天風呂にも入りました。とはいえ、露天風呂は外から見えないように周りが目隠しで囲まれ、屋根がついているので、一方の目隠しだけがないような感じで、「露天」という感じはあまりしませんでした。
 温泉は黒っぽい茶色で、少しヌルヌルします。においは感じませんでした。
 夕食は6人で個室を使う形で用意されました。料理はたっぷり出ました。部屋に入ったときには、すでにテーブルにいろいろな料理が並び、銘々鍋では豚しゃぶが用意されていました。さらに途中で天ぷらなどが追加されるという形で、ちょっと食べ過ぎになるくらいでした。子供たちは、幼児食および小学生食でしたが、かなり残していました。
 オーツは、後から運ばれてきた金目鯛の煮付けが特においしかったと思います。

tiba17.JPG

 オーツはビールと日本酒(冷酒・300cc)を飲んで、いい気分になりました。息子はビールとハイボールを飲みました。女性陣は梅酒を注文しました。
 今気がつくと、当日、瓶ビールを2本注文したのに、明細書には1本分しか計上されていません。旅館側で1本分ミスがあったのでしょう。まあサービスとしていただいておきましょう。
 こういう食事の場に子供がいると、どうしても賑やかになります。二人の子供はテーブルの周りを走り回ったりしていました。しかし個室なので他の宿泊客に迷惑になりません。ありがたい話でした。旅館側がこういう状態になることを事前に配慮してくれたのかもしれません。
 散歩の疲れとアルコールの影響で、早寝になりました。息子家族も同様だったとのことです。

 朝食は、大部屋で食べる形でした。こちらもおいしくいただきました。

tiba18.JPG

 かにの味噌汁が、だしがよく出ていて、絶品でした。
 福水は、また来てもいいと思います。
ラベル:福水 大多喜町
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2018年05月06日

千葉旅行(3)養老渓谷の散歩

 オーツたちは、里山トロッコ列車に乗った後、養老渓谷を少し散歩することにしました。
 粟又の滝駐車場にクルマを止めて、「滝めぐり遊歩道」を一周することにしました。
 最初に見たのが「幻の滝」です。

tiba14.JPG

 ここは、長い階段を降りていくと滝のすぐそばまで行くことができます。オーツたち一行には7歳と5歳の子供が含まれていましたが、二人とも滝まで降りて登ってくることができました。
 あとで養老渓谷の地図
http://www.yorokeikoku.com/top.html
を見たら、「小沢又の滝」と書いてありました。
 滝を見学した後、さらに下に降りていくと「滝めぐり遊歩道」になります。渓谷沿いにきちんと整備された遊歩道がありました。ところどころ飛び石になっているところもあったりします。

tiba15.JPG

全体としては、かなり長い遊歩道でした。子供たちは後半は走っていきました。大人はそんな元気もなく、歩いて行きました。途中で粟又の滝(養老の滝)も見ました。

tiba16.JPG

 ぐるり一周の遊歩道でしたが、結果的に1時間40分ほどかかりました。予想外に歩きました。どうもオーツが地図を見誤っていたようです。この日はたっぷり歩いて、疲れました。
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2018年05月05日

千葉旅行(2)里山トロッコ列車(2回目)

 オーツたちは、千葉県内で、小湊鐵道の里山トロッコ列車に乗る予定でした。
http://www.kominato.co.jp/satoyamatorocco/
 クルマを養老渓谷の駅において、6人で往復することにしました。
  養老渓谷駅発 12:44→13:42 上総牛久駅着
  上総牛久駅発 14:02→15:00 養老渓谷駅着
という往復です。
 実は、2年ほど前に里山トロッコ列車に乗ったことがあります。
2016.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/442327315.html
そのときは、次男家族と同行したのでした。片道だけのトロッコ列車の乗車となり、オーツはクルマで列車を追いかける形になったのでした。
 今回は、6人で一緒にトロッコ列車に乗りました。
 養老渓谷の駅には発車30分前に着きました。海ほたるを過ぎてからは渋滞もなく順調でした。駅前でもお弁当になりそうなものを売っていました。

tiba11.JPG

 ここでも追加して買物をしました。嫁が鮎の塩焼きなどを買いました。
 列車の発車まで少し時間があったので、子供たちは駅前のテーブルでおこわなどを食べ始めました。
 トロッコ列車では窓なしの展望車に乗り込みました。まずはお弁当タイムです。いろいろ買って持ち込んだもので腹ごしらえです。トロッコ列車はゆっくり走るので、周りの景色が楽しめます。とはいえ、「花より団子」状態で、車内で弁当を食べ始めると、あっという間に1時間が経ち、終点になってしまいました。
 車内からは、線路脇で田植えをしている人たちが見えました。

tiba12.JPG

 オーツの出身地でも、春にはこういう田植えが普通に見られたのですが、東京に住むようになってから数十年、田植えを見ることはほとんどなくなりました。オーツにとっては懐かしい景色でした。
 オーツの見た限りですが、稲の苗はもう少し大きくなってから植えるように思います。上の写真では、水面の上に出ている部分が小さくなっています。普通の米と品種が違うのでしょうか。

tiba13.JPG

 上の写真はちょっと珍しいと思います。上総牛久駅では20分の待ち時間で列車が折り返します。そのとき、鉄道の関係者が機関車の脇のカバーをあげて、何かの整備をしていました。
 トロッコ列車の中では、鉄道関係者が、駅員用の帽子を持ってきて、子供たちにかぶせて記念撮影などをしました。オーツも帽子をかぶってみましたが、帽子が小さめ(頭が大きめ)でした。
 そんなことで、往復2時間のトロッコ列車の乗車体験は、あっという間に終わってしまいました。
posted by オーツ at 03:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

千葉旅行(1)首都高からアクアラインへの渋滞

 オーツは、連休中に長男家族と一緒に千葉県に1泊旅行に行きました。何回かに分けて、そのときのようすを書いておきたいと思います。
 クルマでアクアラインを通って千葉県に行くことにしました。自宅を8時ころに出れば、千葉県内でランチを食べるのに間に合うだろうと考えていました。ところが、首都高速湾岸線で羽田空港の手前から渋滞に捕まってしまいました。アクアラインとのジャンクション(川崎浮島ジャンクション)まで 4km もある地点です。
 元々、高速道路の渋滞予測を調べ、アクアラインが海ほたるまで渋滞することはわかっていました。それを見込んで早めの出発となったわけです。ところが、首都高速が渋滞するのは予想外のことでした。下調べが不足していました。
 正確な時間は記録していないのですが、羽田空港の手前から川崎浮島ジャンクションまで2時間くらいかかったように思います。ノロノロを通り越して、ほぼピタリと止まったような渋滞だったので、事故か何かで道路が閉鎖されたのかと思いました。
 なぜこんなことになるか。首都高速湾岸線で中央と右側の車線は横浜方面に行くクルマが走ります。左車線は川崎浮島ジャンクション経由でアクアラインに行くクルマです。こんな状態で首都高速の左側の車線でクルマが数珠つながりになっている場合に、川崎浮島ジャンクションの分岐(あるいはその手前)のところで、中央車線を走ってきたクルマが左車線に割り込んでくる例が多発するからです。オーツも何回か経験しましたが、自車の前の車間が空くと、そこに割り込んでくるクルマが必ずあります。
 川崎浮島ジャンクションを通り過ぎて、横浜方面からUターンしてくることも考えましたが、どうせ湾岸線に乗るならば、横浜方面からの渋滞も必至だと思い、これはしませんでした。
 川崎浮島ジャンクションからのアクアラインは、海ほたるまで渋滞していましたが、まあノロノロと動いていましたので、それまでの首都高速の渋滞ほどひどくはありませんでした。ジャンクションから海ほたるまでは30分ほどでした。
 その後、帰宅してからネットを見てみると、
http://www.shutoko.jp/news/2018/data/04/03_gw/
ゴールデンウィーク期間中の渋滞について、「特に湾岸線(西行き)では川崎浮島JCTを先頭に通常とは異なる激しい渋滞が発生します。」ということで、川崎浮島ジャンクションを先頭にした首都高速の渋滞が予測されていました。ひどいときには、大井ジャンクションからずっと渋滞するのですね。さもありなんです。オーツの場合は、空港中央出口付近からの渋滞でしたが、これはまだマシだというわけです。これをチェックしなかったのはオーツが甘かったといわざるを得ません。しかしながら、この渋滞を避けるためには、「特にアクアライン経由で千葉方面へ行かれる方は、朝5時以前のご利用をご検討ください。朝5時以降に渋滞が発生し、湾岸線の通過時間が大幅に増加する見込みです。」とあります。朝5時(!)というのは、現実的ではありません。それは渋滞に遭わないでしょうが、そんな時間に子供を起こしてクルマで出発するだけでも大変なことです。5時から17時まで渋滞しているということでは、渋滞回避は無理なようです。
 ちなみに、この渋滞を回避するためには、
https://ameblo.jp/ani-056065/theme-10057468889.html
に記事がありますが、「渋滞が湾岸線まで延びている場合は、横羽線から、川崎線へのアプローチです。大師ジャンクションを使います。もしくは大師で降りて殿町で、再度上がりなおします。これにより、ほぼ、アクアトンネルの入口まで、スイスイ行けますね。」とあります。
http://chiba.drivenavi.net/road/highway/aqualine.php
には「東京方面からの場合は大師出口で一度降りて再度大師入口で浮島方面に乗り直す必要があります」ということで、同様のことが書かれています。
http://brog.nakabu-project.com/blog-entry-409.html
の情報も同様です。
 オーツの場合は、カーナビに導かれて湾岸線に入り渋滞に巻き込まれました。まあ事前の下調べが不十分だったのですが、こういう記事を事前に読んでいれば、こういう行動をしたように思います。
 そういえば、いつだったか、大師経由でアクアラインに乗ったことがありました。カーナビがこのルートを案内したためですが、なぜ一度降りてから再度乗るのか、そのとき疑問に思いました。大師ジャンクションは、横浜方面から川崎線につながっているのですが、東京方面からは川崎線につながっていないのですね。
 今後、連休中にアクアラインを使うこともあるように思うので、次回からはこんな形で利用しましょう。今回の経験は、いい勉強になりました。

 さて、オーツが経験した激しい渋滞では、小さな子供が騒ぎ出すのが一番大変です。「もう千葉県に入ったあ?」などと聞かれ、「まだ東京都内だよ」と答えるのもつらいものです。今のオーツのクルマにはリアビジョンが付いているので、
2017.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/454646269.html
渋滞したときでも、これで、録画しておいたアニメの DVD を見せておけば、子供たちもかなり持ちこたえられます。トンネルの中など、周りの景色も見えないので、ぐずりやすいのです。1枚の DVD で2時間くらい「持つ」わけです。
 オーツの事前の計画では、海ほたるで休憩する予定でしたが、同乗者全員がトイレに立ち寄らなくてもいいということだったので、休憩時間を節約して、海ほたるをスキップしました。ただし、海ほたるとの分岐点で気がつくと、海ほたるの駐車場へのクルマの列はなく、もしも海ほたるに立ち寄ったとしても、大して時間がかかることはなかったようです。あくまで結果論ですが。
 オーツたちは、養老渓谷でランチを食べるつもりで、お店を事前に検討しておいたのですが、そんなことをしたら、里山トロッコ列車に乗り遅れそうです。高速道路を降りた後で、どこかで弁当でも買おうということになりました。
 木更津東インターチェンジで圏央道を降りて、すぐのところに道の駅「木更津うまくたの里」
http://chiba-kisarazu.com/
がありました。この道の駅は開業して半年ほどということです。ここに立ち寄り、トイレ休憩するとともに、列車内で食べるための巻き寿司やいなり寿司、おこわの類とミニトマトやいちごなどの果物類を購入しました。
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posted by オーツ at 03:36| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

インフォボード(Info.Board)の起動を止める

 オーツが使っているパソコンの1台(NEC 製です)では、使い始めると、天気予報やらニュースやら何やらが画面の右上に表示されます。スタートアップから削除しようと思いましたが、やり方がよくわかりません。
 そこで、設定→ヘルプを見てみました。
http://iwapp.mytimeline-news.com/cmsupload/service/4/16/InfoBoard_help.html
こういうページをブラウザで見ることができました。
 この説明の「ガジェットモード」というのが、例の問題です。これを「OFF」にして、右上の「×」で消しました。これで変な画面で悩まされることがなくなると思いましたが、そうではありません。相変わらず表示されます。
 何を表示するかのスイッチがありましたので、それを全部 OFF にすればいいのかと思いましたが、最後の一つが OFF になりません。
 ネットで調べてみると、インフォボードが自動起動しないようにする方法は、以下のサイトに掲載されています。
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=019883
この中の 1. と 2. はオーツのパソコンで実行できませんでした。「3. タスクマネージャーから設定する方法」では無効に設定できました。以下に要点を記しておきます。
(1) 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「タスクマネージャー」をクリックします。→「タスクマネージャー」が表示されます。
(2) 「スタートアップ」タブをクリックし、「Info.Board」をクリックして、「無効にする」をクリックします。
または「Info.Board」を右クリックし、表示された一覧から「無効化」をクリックします。

 しかし、「無効」になっていても、(設定後に確認すると「無効」となっていることがわかります)インフォボードが起動します。
 このパソコンは NEC 製ですが、NEC は、こういうガジェットが起動することがサービスだと考えているのでしょう。まあ、そういうユーザーもいることはわかります。しかし、そうでないユーザーもいるのです。オーツは、明らかに後者のユーザーです。余計なプログラムがスタートアップに存在し、起動し、わずかにパソコンの立ち上げが遅くなることは時間の無駄でしかありません。ホントは、きれいさっぱり完全に削除したいのですが、それができません。
 そういえば、以前、某メーカーのパソコンを購入したときも、山のようなソフトがプリインストールされ、ハードディスクの容量の一部を占有するとともに、その一部が勝手に起動することに腹を立てて、そのメーカーのパソコンは買わないことにしたことを思い出しました。その後は、DELL のシンプルなパソコンをもっぱら愛用してきましたので、今回、NEC のパソコンを使うようになって、以前経験したトラブル(オーツにとってはトラブルの一種です)を再度経験する羽目になってしまいました。
 次回以降、NEC のパソコンを買わないようにしようと思います。

 なお、再起動を何回かしたら、インフォボードが起動しなくなりました。とりあえず、この件は解決のようです。
 しかし、こういう面倒にユーザーを巻き込もうとすること自体がオーツにとってカチンとくるのです。
posted by オーツ at 03:21| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

Autofixer Pro 2018 のダイレクトメッセージがひどい

 オーツがパソコンを使っていると、突然、ポップアップウィンドウがパソコン画面の右下に表示され、他のソフトのウィンドウよりも手前に展開しました。Autofixer Pro 2018 というソフトの宣伝です。
 ポップアップウィンドウのメッセージをコピペすることができません。
 右上に「×」があり、それをクリックすればメッセージが消えますが、「×」がものすごく小さい文字で、ほぼ見えません。
 オーツは、相当に怒りを感じました。パソコンの画面はユーザーが使っているものであり、勝手にそこにメッセージを出して、しかもそれがユーザーの画面よりも手前に来て、ユーザーが見たい情報を隠してしまうというのは、ある意味でパソコンの乗っ取りではないでしょうか。こんなことが許されるのでしょうか。
 こんなメッセージを誰が(どの会社が)出してくるのか、調べてみたいと思いました。
 ポップアップウィンドウのどこかをクリックすると、
https://shopuc.securemart.store/main/checkout.aspx?ref=syscarelogics.com&ujid=wmNyVPcuYvg%3D&state=%3B0&city=%3B0&phone=%3B0&mkey1=x-source%3Daufpdod&mkey2=x-campaign%3Daufpdod&mkey3=x-pubid%3DKLMKLM&mkey4=x-pxl%3DAUF3234_AUF3162_AUF1554【以下略】
というサイトに誘導されます。長い長い URL です。そこには「McAfee SECURE」「Norton SECURE」「Using Microsoft Technologies」などと書いてあります。もしも、それらの企業と連携しているならば、それらも含めて相当に悪質であると見なせます。(たぶん、サイトの信頼感を醸し出すために勝手に書いているだけです。)
 直接クレジットカードの情報を入れるような画面になりますが、画面の中には、どこの会社が提供するものかさえ明記されていません。こんな「危ない」サイトにクレジットカードの情報を記入するなんてあり得ないと思いますが、一部のユーザーは記入するのでしょうね。
 画面の右下に小さな文字で「Upclick Malta Limited (48/4, Amery Street, Sliema SLM 1701, Malta )
E-commerce services provided by Upclick, an official Pcvark Software reseller.」と書いてあります。もしかして、「Upclick Malta Limited」というのが該当企業でしょうか。海外の企業であり、どれだけ安心して買い物ができるか、何にもわかりません。
 「お問い合わせ」をクリックすると、(改行を「/」で表せば)「UpClick Inc./P.O.Box 53560/Succ. Norgate/Ville St. Laurent, QC./H4L 5J9/Canada」と「UpClick Malta Limited/48/4, Amery Street, /Sliema SLM 1757, /Malta」が表示されます。いずれも外国企業です。
 いやはや、いやはや。
 まったく、この強引な商売、こういうのは断固拒否します。
posted by オーツ at 05:00| Comment(6) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

お志ど里@江古田南口が閉店

 衝撃的なニュースが入ってきました。
 江古田の南口にある名店(いろいろな人に支持されてきた店という意味です)お志ど里が閉店するという話です。
http://s-nerima.jp/wp/416
 先日、この前を通りかかったときに、照明がついていなかったので、不審に思ったのですが、まさか閉店とは思いませんでした。
 オーツは、江古田に引っ越してきてから、ずっとお志ど里の刺身定食ばかりを食べていました。その後、刺身定食から離れ、あちこち食べ歩きをするようになりましたが、その原点は「お志ど里」にありました。
 お志ど里は伝統的なお店です。江古田を知る人間からすると、こういう店がなくなったら、江古田らしさが失われてしまうくらいの衝撃でした。
 しかも、4月末までの営業ということで、本当に急な話でした。

 オーツのブログで書いたお志ど里の記事を一覧しておきます。
2017.5.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/450292430.html
2017.3.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/448285142.html
2016.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/435111004.html
2016.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/434800612.html
2016.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/434111629.html
2012.10.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/296558172.html
2010.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/144862044.html
2008.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/93074326.html
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ラベル:江古田 お志ど里
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする