2018年04月30日

ギャラクカフェで子ども連れランチ

 オーツたちは、3人の孫を連れてギャラクシティに行きました。
2018.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/459054229.html
 そのとき、11:00 にちょっと早めのランチにしました。ギャラクシティにはギャラクカフェというセルフサービスの店がありますので、ここで食べることにしました。
http://www.galaxcity.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=15
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13168764/
 メニューは以下にあります。
http://www.galaxcity.jp/uploads/fckeditor/uid000001_20170515160802ff40f86f.png
 ネットにこういうのが掲載されていると、事前にある程度見当が付けられるので便利です。
 お店に入ってテーブルに着いたら、早速3人が遊び始め、注文が決まりません。同年齢の子供たちが集まると、じつに騒がしいものです。しかし、こういう場所ですから、すこしくらい大きな声を出しても、許容されるように思います。
 オーツはロコモコプレート 920 円にしました。
 妻は、揚げナスの和風おろしハンバーグプレート 890 円にしました。
 孫3人は、うさぎさんカレー 650 円にしました。いろいろメニューを眺めた上での決定事項でした。たまたま3人が一致したともいえますが、一人が「うさぎさんカレー」と言ったので、あとの2人が追随したのかもしれません。そして、3人で分けるように妻が「こぼれフライドポテト」 580 円も注文しました。カップから皿の上にこぼれている形ですが、あまり見た目もよくないので、全部カップの中に入れる形でもいいのではないでしょうか。
 さて、オーツが食べたロコモコプレートのハンバーグですが、これがけっこうおいしかったです。食べ始める前にちょっと切って孫のカレーの皿に入れてあげましたが、(妻も同様にしました)孫たちはパクリと食べていましたので、おいしいのだろうと思います。
 3人の孫は、それぞれうさぎさんカレーを全部平らげました。分量はちょうどよかったと思います。むしろちょっと多めだったかもしれません。食べ終わったら「ガチャガチャ」を1回やらせてあげると言ったので、無理にでも口の中に押し込んだようでした。
 ギャラクカフェは、まさに子供向けのカフェでした。子供用の施設にこういうのが付属していると、大変ありがたいものです。こういうところは、早い時間に行くのが正解というものでしょう。

ギャラクカフェbySKIP KIDS 西新井店カフェ / 西新井駅大師前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

孫を連れてギャラクシティで遊ぶ

 オーツは、妻と一緒に、とある日曜日に西新井にあるギャラクシティ
http://www.galaxcity.jp/
に3人の孫を連れて遊びに行きました。
 ここは、足立区が設置している施設でしょうか。「こども未来創造館」と「まるちたいけんドーム」(プラネタリウム)と「西新井文化ホール」を合わせた呼び名のようです。
 地下に駐車場があり、駐車台数は60台分と少な目ですが、3人も小さな子供がいる場合は、電車での移動よりもクルマでの移動のほうがはるかに便利なので、クルマで行きました。地下駐車場の入り口がわかりにくかったですが、東側の道路から入れるようになっていました。
 ギャラクシティは 9:00 開館ですので、オーツたちは早めの時間帯を狙って 8:50 ころに着きました。この時間だと駐車場が満杯ということはなく、余裕を持って止められました。
 駐車場のある地下2階は貸部屋がいくつかある程度です。1階と2階が遊ぶところになっています。
 毎日のイベントなどが書かれた紙が受付にありますので、まずはそれを見て、当日の行動予定を考えるべきです。日にちによってさまざまなイベントやアクティビティがあるおです。
 一番利用者が多そうなのはプラネタリウムなので、そこでの上演題目を確認して、「ジュラシックヒーローズ」という40分ほどの番組を見ることにしました。13:00- の上演です。しかし、それは4歳の孫だけが見たいといい、他の2人は見たくないというのです。小さな子供には保護者が一人付いていかなければならないので、妻が行くことにし、受付で申し込みました。これは有料です。
 それから、まず行ったのが「スペースあすれちっく」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=40
http://www.galaxcity.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=79
で、直径17m、高さ10m、3階建ての大型ネットでした。靴を脱いで、靴下姿で入ります。鞄やカメラを持って入ることはできません。ここは、時間帯ごとに利用者が限定されます。オーツたちが入ったのは、9:00-9:30 の「だれでもタイム」で、誰でも入れます。オーツも入りました。実は、13:00-13:30 のファミリータイムにも(プラネタリウムに行った孫を除いて)ここで遊びました。ファミリータイムは「保護者1名につき、幼児(満1歳〜小学校未就学まで)2名と小中学生2名、合計5名まで一緒に入場できます。」ということで、オーツは5歳と小2の二人の孫と入ったのでした。
 ネットは頑丈で、大人でも切れることはありませんが、実際歩いてみると、大人は体重があるので、足が痛くなります。こどものほうが体重が軽いので、足が痛くならずに、自由に歩き走り回れます。
 3階を上下に移動するトンネルが何ヵ所かあります。青の口から入って赤の口から出る一方通行になっています。トンネルは結構狭くて、大人が上下するのはきつい感じです。こどもにはちょうどいいようです。スペースあすれちっくは、30分もいると相当にくたびれます。変な筋肉を使う感じで、汗をかきます。オーツは途中でネットの上に座り込んでいました。何人かの座り込んだ大人を見かけました。こどもはずっと走り回っていました。元気なことです。
 「クライミングぱーく」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=41
http://www.galaxcity.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=80
というのもありました。ボルダリングの子ども版です。一番高いところでも2メートルくらいでしょうか。これをやりたいと言ったのは小2の孫だけでした。ここは、4歳から利用できるのですが、実際のところ、未就学児では壁を登るのがむずかしそうです。小2ならば、ある程度できます。小2の孫は、割り当てられた一番簡単なコースを登りました。その中でも一番簡単な垂直の壁だけに何回もチャレンジしていました。上の方が手前にせり出しているところは危険を感じたのか、登ろうともしませんでした。そんなにむずかしそうには見えませんでしたが。
 オーツはサポート役としてこどものそばに付いていなければなりませんでした。まあ、下はクッションになっていますので、落ちてもケガをすることはなさそうですが。
 「でじたるキャンバス」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=42
は、壁に投影されるクイズに回答したり、画像の中で落ちてくるものをひろったりするゲームです。4歳〜5歳では少しむずかしそうです。小学生くらいがちょうどいいようです。ひらがながかなり早く読めるようでないと意味がわからないでしょう。しかし、孫たちは画面に合わせて踊っているだけでも楽しそうでした。自分の姿がビデオカメラで取り込まれてゲーム画像と一緒に投影される仕組みです。
 「わくわくデスク」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=43
では、「体験キット」という名前のゲーム類などをセットで借り出して、各自がそれぞれの席で遊ぶ仕組みです。孫たちは迷路などを楽しんでいました。小学生からは自分の名前で借り出すことができます。貸し出しテーブルのところに見本のセットが10種類くらい置いてあり、それぞれの貸し出し用セットが奥の棚に数個くらいあるようで、次々と借り出されていました。
 小2の孫はお弁当セットを借りて、さまざまな具材をお弁当箱に詰め込んでいました。こういうことを通してバランスよくいろいろ食べることを学ぶことが趣旨のようです。化石のサンプルを見て先カンブリア紀〜古生代〜中生代〜新生代などのクイズに答えるというのもありました。小3以上が対象だそうで、小2ではちょっときつかったようです。三葉虫の化石などは本物が使われていました。
 「ホワイトあとりえ」と「ものづくりガレージ」のスペースを活かして、「おはじきサッカー」が行われていました。おはじきに小さな選手の人形が貼り付けられており、それをはじいてボールを動かしていきます。ゴールに入れるのが目的です。テーブルゲームですが、大人向きでしょうか。孫たちは、ゴールキーパーが好きで、箸のような形状の棒を左右に振り回してボールが入るのをじゃましてばかりいました。
 2階の屋上のところに「ちゃれんじコート」という人工芝の広場がありました。縄跳び用の縄とフラフープがおいてありましたが、孫たちは、そういう遊びよりも、単純に走り回っているのがおもしろいようでした。何かままごとを兼ねた設定があるようでした。
 孫の一人が、この日の「わーくしょっぷスタジオ」で「ランチョンマットをつくろう」に参加したいということでしたが、あとで予定を確認したところ、9:30-10:00, 10:30-11:00, 11:30-12:00 と、午前中しかやっていませんでした。これは少し残念でした。
 「がんばるウォール」は小学生〜大人のボルダリングですが、かなり本格的で、身体を支えるロープを付けて、ヘルメットをかぶって行うものですので、子供たちには向きません。

 こんなに遊べて、しかも無料(プラネタリウムだけ有料)ですから、子連れにはうれしい限りです。ここは是非行きたいところです。
 館内には係の人がたくさんいました。ボランティアでしょうか。きちんと運営していくためには必要なことですが、こんなに手間をかけるとは驚きです。
 オーツたちは、15:30 ころにはギャラクシティを出ることになりました。
 クルマの駐車料金は30分で 100 円で、支払額は 1,400 円でした。約7時間いたことになります。たっぷり遊べました。
 孫たちは、一杯遊んだので、疲れ切って帰りのクルマの中で寝るかと思っていましたが、全然眠りませんでした。いやはや、元気なものです。おかげで我々夫婦がその分疲れました。うれしい疲れでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

個人的干しそばランキング

 オーツは、ここのところ、十割そばを中心に各種の干しそばを食べ比べてきました。自分なりに結論が出たので、以下にメモしておきたいと思います。
 味と香りをオーツが主観的・個人的に判断した限りですが、だいたい3段階に分けられそうです。◎はぜひ再度食べたいもの、○は再度食べてもいいもの、△はあまり食べなくてもいいもの、×は今後食べないものです。とはいえ、相対評価の面が強く、絶対評価的な意味はあまりありません。

◎かじの 元祖十割そば
 2018.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/458420493.html
◎沢製麺 十割そば
 2018.4.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/458701709.html
○かじの 国産の十割そば
 2018.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/458743809.html
○滝沢更科 十割そば
 2018.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/458266079.html
○山本食品 特選そば(100%)
 2018.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/458478425.html
○山本食品 究極そば(90%)
 2018.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/458821801.html
△かじの 伝統の二八そば
 2018.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/459035157.html
×おびなた 蕎麦通の更科八割
 2018.4.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/458938900.html

 ちなみに、沢製麺の「十割そば」は 200g で 321 円、かじのの「元祖十割そば」は同じく 200g で 278 円ですから、同じ程度のおいしさであれば、安いほうを買うのが当然ということになります。
 これで結論が出ました。オーツは、今後、かじのの「元祖十割そば」を食べようと思います。西友 下高井戸店、あるいは西友 桜台店、あるいは西友ネットスーパーで買うことにします。
 以前は「伝統の二八そば」をおいしいと思っていたのですが、
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
いろいろ食べ比べた結果、それよりずっとおいしいものがあるということがわかりました。

 さて、今度は久しぶりにうどん類を食べようと思います。ここのところそばばっかり食べていましたから。
 うどんもこんな食べ比べをするべきでしょうか。いや、うどんこそ膨大な種類があるので、食べ比べをすること自体が大変になりそうです。止めておきましょう。
続きを読む
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

伝統の二八そばを再度食べてみると

 最近、オーツは十割そばを中心に、各種の干しそばを食べてきました。そのたびに、パソコンに記録しながらオーツだったら再度買う気になるかどうかを基準にして、判断してきました。
 二八そばは何種類かまだ食べていないものがあります。以下のようなものです。
   日本食品 日本橋江戸そば(八割そば)
   8割 信州戸隠そば
   おびなた そばの極み 八割そば
 しかし、「伝統の二八そば」よりも安くておいしい蕎麦があるとは思えません。これは以前何回も食べており、「おいしい」と思ったものです。これを越える二八そばがあるとは考えにくいと思いました。しかし、厳密には、実際食べてみなければ何ともいえません。これらは、今後、何かの機会があったら食べてみましょう。
 というわけで、この辺でそばの食べ比べを一区切りにしようと思いました。
 食べ比べの最後に、以前食べていた「伝統の二八そば」を再度食べてみようと思いました。各種の二八そばの代表というつもりでした。
 その干しそばについては、すでにブログ記事で書きましたが、
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
オーツはかなりおいしいと思っていました。
 ところが、今回食べてみると、さほどではないように感じました。二八そばらしくのどごしはいいのですが、香りの面ではイマイチの感じです。
 125g ずつ2回に分けて食べてみて、同じ判断ですから、確かにそう思います。
 ということは、今まで食べてきた各種の干しそばは、「伝統の二八そば」よりおいしいということになります。
 いろいろ食べ比べをするというのはむずかしいものです。順序効果もあるのでしょうが、順次食べ比べていくと、以前食べたものが違って感じられるというわけです。
 まあ、個人として何を食べるかを決めるだけの目的であり、別に実験の客観性が必要だとも思わないので、今回で一区切りということにしましょう。
posted by オーツ at 03:15| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

一番どり@パレスサイドビル

 オーツが妻と一緒に夕方入ったのがパレスサイドビルの地下1階にある「串焼処 一番どり」でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13052421/
 例によって、レシートを見ながら、飲み食いしたものをメモしておきましょう。(明細付きのレシートを出すということは明朗会計ということでもあります。)
 お通し(サーモンの刺身)350 円×2、串盛12本セット 1,990 円、白海老唐揚げ 590 円、一番サラダ 500 円、ホタルイカ沖漬け 460 円、生ビール(中)570 円、梅酒サワー 460 円、日本酒(一番どり地酒)560 円、日本酒(一ノ蔵)630 円、以上合計 6,460 円を10%引きして 5,814 円でした。
 横山大観展を見た後の半券で10%引きになるというサービスがありました。ありがたい話です。
 お通しでサーモンの刺身が出てきたことには驚きました。3切れくらい入っていました。オニオンスライスが添えられていました。ワサビもたっぷりでした。
 串盛は、6本セットにするか12本セットにするか、迷いました。2人だから、まあこれくらい食べられるだろうということで12本にしましたが、結果的にたっぷり食べられました。タレ6本と塩6本という形で、2皿で出てきました。オーツはタレのほうが好みなので、全部タレの方がよかったです。
 白海老唐揚げは温かくておいしかったです。レモンが付いてきたので、それを絞ってかけると、適度な塩加減とマッチしてビールのつまみにぴったりでした。
 一番サラダは、店の名前を付けた野菜サラダですが、しらすがかかっていて、これがいい味を出していました。
 日本酒にも、この店の名前が付いたものが置いてありました。純米酒だそうですが、これがおいしかったです。店員さんが、ますの中にコップを入れて、コップからあふれさせ、ますの縁ギリギリまで注いでくれました。いいサービスです。満足しました。
 お店には、1時間ちょっといた形になりました。このくらいで十分満足しました。
 また来てもいいと思いますが、オーツが夕方このあたりで用事があることは滅多にないので、再度訪問することはなさそうに思います。

一番どり 竹橋パレスサイドビル店居酒屋 / 竹橋駅神保町駅九段下駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:一番どり 串焼き
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

北海道料理 ユック 竹橋店に行ったときに

 オーツは、このブログで飲食店情報を書くとき、たいていは安くておいしい店を取り上げるようにしていますが、たまにはそうでない例についても書くことにします。
 これは、当該店舗を非難するために書くわけではありません。単にオーツが経験したことを(記録として)書くだけです。
 誰も真実だと証明することはできませんが、オーツが見聞した事実ですので、以下、ブログ記事として書きます。食べログにはこんなこと書けません。書いてもボツになります。

 とある土曜日、オーツは、妻と一緒に東京・竹橋の近代美術館に横山大観展を見に行きました。その後、食事をするために、事前にネットで近所を探して、毎日新聞社の入っているパレスサイドビルの地下1階にあるユックという店に行こうと思いました。
http://www.yukku.net/shoplist/
https://r.gnavi.co.jp/g133210/
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13035550/
 食べログからクーポンもプリントして持参しました。5%引きということでした。
 オーツたちはお店の前に 16:50 に着きました。17:00 開店ということで、店先には「準備中」という看板が掛けられ、中に入れませんでした。しかたがないので、あたりをブラブラしたりしていました。
 17:00 に再度お店に行ったのですが、まだ「準備中」の札がかかったままでした。中をのぞいてみると、お店の人(もしかして店主)がシートに座り、たばこを吸っていました。その人に聞いてみました。「まだやっていないのでしょうか?」 返事は「まだです」ということでした。
 オーツたちは、17:10 まで店の外で待ってみましたが、店の人が外に出てくることはなく、「準備中」の看板がそのままだったので、結局、別の店に行くことにしました。
 オーツたち二人がこの店に入るために外で待っていることは店の人もわかっていた(見えていた)と思います。しかし、それを無視して、17:00 すぎまでたばこを吹かしている姿にオーツはがっかりしました。
 17:00 開店と謳っている(ネットでもそう書いているし、店先のポスターにもそう明記されている)わけですから、それより前に客が店に入れなくてもしかたがないでしょう。しかし、その時刻を過ぎたら客を店の中に案内してほしいと思います。たとえ料理の準備が間に合わなくても、なんとしても 17:00 には店をオープンさせるべきです。客を店の外に立たせておくことはないと考えます。
 仮に何も準備ができておらず、客を待たせることになったとしても、まずは客を店の中に入れてしまうのが普通でしょう。客をテーブルに着かせ、水か何かを出しておくくらいのことはやってもいいように思います。メニューを見せて、何を注文するかを考えてもらえば、数分くらいは経ってしまうでしょう。食べ物が何も間に合わないとしても、時間稼ぎはできます。お通しと飲み物を出してしまえば、それから準備をしてもいいくらいです。
 こういう状況のとき、オーツの常識では、17:00 より少し前の時間でも客を店に招き入れるべきだと思います。何も出さなくとも、椅子に座ってもらう程度のことでいいのです。客側としては、立っているよりは楽です。しかし、この店はそうではありませんでした。オーツの常識とは違っていました。
 店が準備で忙しい(てんやわんやしている)のなら、まだわかりますが、店員(もしかして店主)がシートでたばこを吸っているのです。客を外の通路で立たせて待たせながらですよ。
 オーツの感覚では、客に対するサービスというものを勘違いしているとしか思えませんでした。

 18:40 ころ、オーツたちが食事を終えて、帰りがけにこの店の前を通りがかったので、ちょっと店の中をのぞいたところ、がらんとした雰囲気の中で、一人の客が何かを食べていました。たった一人で、他に客はいませんでした。(このことに関する感想は書かないでおきましょう。事実の提示でやめておきます。)
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

横山大観展@東京国立近代美術館@竹橋

 オーツは、妻と一緒に北の丸公園にある東京国立近代美術館で開催されている横山大観展を見に行きました。
http://taikan2018.exhn.jp/
 出品リストは以下にあります。
http://taikan2018.exhn.jp/taikan_list.pdf
 国内のあちこちの美術館から大観の作品が借り出されていることがわかります。なるほど、これらが一堂に集まっているような機会はなかなかないわけで、1回で全部見られるというのはとても便利だということがわかります。
 会場は3カ所に分かれており、全部見て回るのに2時間ほどかかりました。
 中でも、第2会場の「生々流転」(せいせいるてん)はすごかったです。先に、ビデオ上映があり、見所を解説しています。それから、「生々流転 小下絵画帳」ということで、鉛筆書きの下絵が(10メートルくらいでしょうか)展示されていました。みんながゆっくり歩きながら見る形です。そして、その後に、「生々流転」の本物(重要文化財だそうです)が展示されていました。長さはなんと40メートルです。山に降った雨が川となり、海に注ぎ、蒸発して天に昇るまでを描いています。さまざまな季節、朝・昼・晩が描かれます。大作です。
 第1会場は、大観のさまざまな作品が集められていました。迫力満点でした。「群青富士」などは、見事のひとことです。何点もの屏風が展示されていましたが、まさに圧倒されます。圧巻です。
 第3会場は、土産物ショップを併設しています。絵はがきやらハンカチやら、大観の作品が描かれたいろいろなグッズが並んでいました。「群青富士」もありました。写真で小さくなっていますので、本物と色や形は変わらないはずですが、実物を見るのと大違いです。確かに、美術品は本物を見るべきです。写真を見るのとはまったく別の体験ができます。
 一通り見て、大いに満足しました。
 オーツは絵画などにも興味がなく、今まで美術関係の展覧会にはあまり足を運ばなかったのですが、これからはいろいろ回ってもいいかと思うようになりました。
 1,500 円の価値は十分あると思います。けっこうたくさんの人がいました。人気なのですね。
posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

宋磁@出光美術館@日比谷

 オーツは、機会があって、妻と一緒に出光美術館で「宋磁」の展覧会を見に行きました。
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/
 4月21日から6月10日までの開催です。
 オーツは、出光美術館には初めて行きました。皇居のすぐそばにこんな場所があるのが不思議なくらいでした。
 エレベータで9階に上がると、そこには別世界が広がります。
 宋時代(960-1279)の焼き物がたくさん展示されていました。出品リスト
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/pdf/data01.pdf?20180416
は、会場で紙でも配付していました。113点もあったのですね。
 出品物は、花瓶や壺、皿などですが、優雅な形をしたものが多くありました。多くは、窯のあった地方ごとに展示されていました。
 ただし、オーツはこういう美術品に対する目がない(文字通り価値が全くわからない)ので、「猫に小判」状態ではありました。
 10世紀から13世紀に造られたこれらの焼き物が、壊れることなく現代まで伝わってきたということには驚きます。地震でもあればすぐにでも破壊されてしまいそうです。
 たぶん、実用的に使われたものではないのでしょうね。そんなものならば、使っているうちに壊れてしまうでしょうし、たとえ壊れないにしても、どこの窯でどう焼いたかなどの情報が失われてしまったはずです。たぶん、造られたときから美術品として鑑賞用に大切に保存されてきたものなのだと思います。いや、もしかすると、中国では皇帝用に実用的に使われていたのかもしれません。いずれにせよ、千年の時を超えて現代まで伝わってきたこと自体がすばらしいことです。
 展示されている一つずつの焼き物がピアノ線で台に固定され、万が一の地震の時にも壊れないように配慮されていました。一部の作品は、底の部分の写真(下側から撮影したもの)が添えられ、展示品では見えないところまで見えるような工夫がありました。オーツは、底を見ることにどういう意味があるのか、わかりませんでしたが。
 ガラスの向こうに焼き物が展示されている形式でしたが、ガラスに説明文が貼り付けられていました。その説明が読みやすく、光の方向と量が適切で、落ち着いた雰囲気の中でいろいろ学ぶことができたという印象でした。
 説明を読みながら、一周すると1時間半くらいかかりました。けっこう疲れました。
 会場の出口のところに、ソファが並んでいて、そばにティーサーバー(ウーロン茶、ほうじ茶、緑茶の3種類のそれぞれ温かいものと冷たいもの、計6種類)が置いてありました。お茶を飲みながら、皇居の東御苑の木々を眺めることができます。ちょっと疲れた足を休めるのに便利です。オーツは温かいウーロン茶をもらいました。ただし、このお茶がちょっとぬるい感じだったのはオーツの好みではありません。
 入館料 1,000 円は決して高くないと思います。
ラベル:宋磁 出光美術館
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

おびなた 蕎麦通の更科八割

 オーツは、乾麺の十割蕎麦を何種類か試してみましたが、ついでに二八そばも試してみようと思いました。
 そこで、桜台の西友で買ってきたのがおびなたの「蕎麦通の更科八割」です。
https://www.obinata.co.jp/products/hosisoba/ser1_hosisoba/entry-68.html
袋の表にはこれ以外に「信州戸隠」「おびなた」「更科粉と呼ばれるそば粉を使用して、シャキッとした上品な風味・食感に仕上げました。おびなた」などと書いてあります。
 更科粉を使っているため、見た目でもかなり白っぽくなっています。麺自体がとても細く、ゆで時間は「ざる」の場合で3分と短めです。普通のそばとはだいぶ違うようです。
 袋の裏側には、製造者として「株式会社おびなた(長野県長野市戸隠2640)」とあります。
 さらに、「「更科八割そば」のこだわり」ということで、以下のように書いてありました。
一、そばの実から、そば粉(更科粉)をとり分けました。
一、自社製粉したそば粉に小麦粉を加え戸隠高原の水で練りあげました。
一、熱によって風味が損なわれないように、そばにやさしい低温乾燥で時間をかけて仕上げました。
一、そばの美味しさをあじわっていただくために、「ざるそば」でお楽しみください。

 この記載を見ると、メーカーとしてだいぶ力が入っています。
 原材料名欄には「そば粉、小麦粉、小麦たんぱく、食塩、海藻」と書いてありました。いろいろ入っているものですね。
 この袋は、240g 入りで3人前となっています。オーツは、1回に 120g ずつ食べることにしました。
 さて、実際食べてみた結果はどうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。白っぽい細い麺なので、ちょっと冷や麦を食べているような感覚でした。蕎麦らしさ(蕎麦の味や香り)はあまり感じられませんでした。
 気がつくと、ゆで汁も十割蕎麦のときのように濁っておらず、透明度が高いものです。念のため、台所の流しに捨てずに、別のところに捨てましたが、これなら台所に流してもフィルターの目詰まりが起こらないように思います。(2回目に食べたときには、実際、台所の流しに捨てましたが、フィルターの目詰まりはありませんでした。)「そば湯」にはならないようです。袋のどこにもそういう記載はありませんでした。
 オーツは、このそばを食べるくらいなら、他のそばを食べるほうがいいように感じました。これはあくまでオーツ個人の感想であり、他の人には当てはまらないと思いますが。
posted by オーツ at 03:44| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

西友 桜台店でセルフレジを使ってみる

 オーツは、サミットストア 江原町店で、セミセルフレジを経験しました。
2018.4.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/458662105.html
その後、西友の桜台店に行ったら、こちらは通常のレジの他にセルフレジもありました。店員が計算してくれるほうがありがたいと思ったのですが、並んでいる客が多く、しかも皆さん買い物かごの中にかなりの品数が入っています。こうなると、ほんの数点を買うためにレジに並ぶのも馬鹿らしくなります。
 そこで、オーツの人生初めてのセルフレジにチャレンジしました。
 自分の購入したものを一品ずつバーコードリーダーにかざすようにします。ピッといったら、右側に置いていきます。7点ほど買ったのですが、セルフレジはまとめ買い(258 円のものを二つ買うと 500 円になる)にも対応しています。クーポンや残り物割引などで、20%引きとか30%引きのような特別の支払いにはレジが対応していないようで、その際は店員を呼ぶように指示が書いてありました。
 合計額を算出すると、クレジットカードで支払って、終わりです。けっこう簡単なものです。これからは、こういうセルフレジが一般化するでしょうね。人手が省略できるので、お店の側にもメリットがありそうです。
 もっとも、万引きが発生しやすいような気もします。ピッと通したものと、通さないものを袋に一緒に入れて持ち出すとか、二つを一緒にピッとやって、1個分の会計にしようとすれば、比較的簡単にできそうです。まあ、日本人の大部分はまじめなので、そんなに万引き被害が大きくはならないでしょう。たぶん、そのような不心得者に対する対策として、監視カメラか何かで見張っているとか、しているのでしょう。
 ちょっと未来を感じました。
ラベル:西友 セルフレジ
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2018年04月20日

「アラ古希」バイト急増 事務・販売・介護…経験生かす

 オーツが日経新聞で見かけた記事です。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29492140X10C18A4MM0000/
(2018/4/18 9:00)
 「70歳前後の「アラ古希」世代をアルバイトに活用する職場が増えてきた。」というもので、いくつかの高齢者が働く実例が挙がっていました。
 接客などでは、70歳前後ともなれば若い層とは違った「味」があるものです。それを効果的に活かそうという企業側の戦略も大したものです。
 時給が 1,100 円くらいということだと、本当に安い賃金ですが、遊んでいるよりはマシだと考える高齢層がいても不思議ではありません。家でぶらぶらしているよりは健康にもいいでしょう。
 しかし、一方では、高齢者が安い賃金で働くことで若者の雇用を奪っているという側面もありそうです。
 こういう記事を見かけると、働くとはなんぞや、自分は安い賃金でも働くのかといった疑問がわき上がってきます。
 オーツも、まもなくこのような年齢になり、今の常勤職は終わることになりそうですが、その後、どうするかをそろそろ考えなければなりません。自分では、時給 1,100 円の仕事をやる気が起きません。オーツとしては、(お金の多少ではなく)もう少し他のことをしたい気持ちです。オーツは、特に特技もないし、現代の企業が活用できるような最新の知識もなく、昔の知識のかたまりのような人間ではありますが、まだ今後に通用する部分もあるかもしれません。時給の仕事で自分の時間を使ってしまうのはもったいないような気がしています。
 とはいえ、具体的に何をやるかというと、まだ何も決まっているわけでもないのですが、……。
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2018年04月19日

キッチンABC@江古田南口でインディアンライスを食べる

 オーツは以前、江古田南口のキッチンABCでオリエンタルライスを食べました。
2017.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/455198816.html
 この店には、オリエンタルライスと並んで、もう一つの名物料理があります。それがインディアンライス(洋風卵とじ)です。「名物料理」とは、店側がそのように主張しているということです。
 今回は、これを食べることにしました。食べた感じを一言でいえば、親子丼みたいなものです。使ってあるのは、鶏肉ではなくて豚肉です。だから親子丼ではありません。しかも、丼ではなくてお皿で提供されます。だから「洋風」なのでしょう。玉ネギや豚肉が卵でとじてあるので、食感としては親子丼に近いものになります。
 食べた結果でいえば、おいしいと思います。しかし、親子丼は今までにも何回も食べて、いわば食べ飽きた気がします。わざわざこの店に来てこれを食べるというほどにこだわる必要はなさそうに思います。
 というわけで、オーツがこのメニューを再度注文することはないと思います。
 オーツの場合、結局、この店ではジャンカラ
2017.4.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/449166007.html
が一番おいしいということになります。次回からはもっぱらジャンカラにすることにしましょう。
 インディアンライスには(これに限らず全部の定食で同様ですが)豚汁が付いてきます。これが熱くてなかなかおいしいです。こういう豚汁を食べると、幸せな気分になります。

キッチンABC 江古田店定食・食堂 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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2018年04月18日

篠田英朗(2017.7.10)『ほんとうの憲法』(ちくま新書 1267)筑摩書房

 オーツが読んだ本です。「戦後日本憲法学批判」という副題が付いています。
 本書は二つの部分からなります。T「ほんとうの憲法の姿」が86ページ、U「抵抗の憲法学を問いなおす」が127ページです。後半のほうが長い形です。
 憲法がどのようなものであるかを論じたのが前半であり、オーツはここのところに興味があったので、本書を読もうと思ったのですが、その部分は本書の半分以下でした。後半は、憲法学(憲法をどんなものと考えるかという研究分野)の学史を解説したようなもので、憲法そのものの議論とはだいぶずれます。まあ、そのような憲法学史があったことを踏まえて憲法の読み解き方が確立されてくると考えれば、無関係ではないのですが、オーツとしては後半はあまりおもしろく感じませんでした。
 前半は二つの章から構成されます。
 第1章「日本国憲法をめぐる誤解を解く」では、立憲主義がどういう考え方であるのかを述べ、9条を中心に戦後平和構築政策との関連を解説しています。国際法や英米法思想の系譜として(ドイツ流の大日本帝国憲法でなく)日本国憲法を見ようとしています。
 第2章「日米関係から憲法史を捉えなおす」では、アメリカが戦前から戦後にかけてどういう考え方をしてきたのか、それと日本国憲法の制定がどう関わったかを述べます。
 いずれも、憲法を理解する上で大事なことが書かれていると思います。
 後半は、それに比べると、かなり細かい記述があり、読むのに難儀しました。憲法そのものの話ではなく、「憲法学」の話だからです。
 第3章「押しつけ憲法論への抵抗――歴史の物語を取り繕う憲法学」は今の憲法に対する憲法学の中の意見の対立を描きます。8.15 の「八月革命」という考え方や「国体」をどうとらえるべきかといった話題を扱います。
 第4章「国際化への抵抗――国際法と敵対する憲法学」は、国際法、自衛隊などと憲法の関係を論じます。
 第5章「英米法への抵抗――幻の統治権に拠って立つ憲法学」は、統治権や国民主権などと憲法の関係を論じます。
 全体として、憲法に関する知識が深まりますので、いい本だと思いますが、オーツが期待したのは前半のような議論であり、後半を読み進めるのは少し苦行でした。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2027030.html
http://agora-web.jp/archives/2027868.html


ラベル:篠田英朗 憲法
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2018年04月17日

ステーキガスト 落合南長崎店で日替わりランチ

 あるとき、オーツはステーキガストに行ってみようと思い立ちました。自宅からは、アイテラスの中にある落合南長崎店が一番近いということになります。
https://store-info.skylark.co.jp/steak-gusto/spot/detail?code=018166
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13137795/
ここは駐車場完備なのがありがたいです。
 初めてのステーキガストの利用だったので、その旨を店員に伝えると、ランチの仕組み・注文方法などをいろいろ教えてくれました。
 オーツは、一番スタンダードな(?)日替わりランチを注文しました。699 円という価格も安いものです。
 日替わりランチは6種類ほどのセットメニューですが、その中から毎日一つが指定される形でした。今回は、ミニハンバーグ、白身魚フライ、ソーセージということでした。それに加えて、ライス、パン、カレー、スープの食べ放題が付きます。
 店員に注文を伝えると、さっそくオーツは席を立って、セルフサービスのランチバーのところに行きました。パンは不要ですが、まずはお皿にライスを盛りつけ、カレーをかけて、辛味調味料を振りかけました。福神漬けも取りました。スプーンと一緒にこれを自分の席に運びました。
 次にスープです。ランチバーには、中華スープとコーンスープがありました。それぞれカップに入れて自席に運びました。中華スープは、溶き卵が入った形でとろみがありました。しかし、食べてみた限りでは、これはおいしくないと思います。味付けが薄いというより、味がほとんどしない感じです。一方、コーンスープは濃厚な味で、十分おいしかったと思います。結果的に、コーンスープをお代わりして2杯飲みました。
 さらに、カレーライスを食べてみると、意外なことに(といっては失礼ですが)おいしかったです。食べ放題の店のカレーなんて、全然期待しないものですが、この店のカレーは本格的でした。何だか、カレーライスだけでランチにしてしまってもいいくらいです。
 そのうち、日替わりランチの料理が運ばれてきました。あつあつの鉄板にのって、ジュージュー音を立てています。オーツはライスを再度取りに行きました。
 食べてみると、ハンバーグがおいしいです。メニューでは「ミニハンバーグ」となっていましたが、かなりのサイズがあります。ミニではありません。ハンバーグは、当然のことながら焼き立てで、これを口に入れると肉の香りが口の中に広がって、とてもいい感じです。699 円とは思えません。ソーセージもなかなかおいしいと思いました。それらに比べると、魚のフライは至って普通でした。(まずいわけではありません。)
 ライスもたっぷり食べ、満腹になりました。けっこうなランチでした。
 オーツはクーポンを持参しました。
https://www.hotpepper.jp/strJ001045010/map/
これで食事代が5%引きになります。
 レジで会計すると、日替わりランチ 699 円が消費税込みで 755 円になり、5% 引きで 718 円 となりました。これは安いと思います。再度ランチを食べに来ようと思いました。

ステーキガスト 落合南長崎店ファミレス / 落合南長崎駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2018年04月16日

山本食品 究極そば

 江古田のスーパー・オレンジマートオークラが閉店するということで、その直前に買ってきたのが山本食品の「究極そば」です。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41CszaWoWYL._AC_UL320_SR320,320_.jpg
https://store.shopping.yahoo.co.jp/matsudo-nijibekkai/kago34996.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_img#&gid=itemImage&pid=1
 3月の26日から30日まで売りつくし閉店セールということで 398 円の2割引で買えました。税込み 318.5 円ということになります。200g 入りの袋を2袋買いましたので、637 円ということです。このあたりは、山本食品の「特選そば」
2018.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/458478425.html
と同じです。
 袋の表には「究極そば」と大書してあるほかに、その上に「黄金印」とあり、さらに「うまいそば造り一筋」「そば粉 90%使用」などと書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、発売元として遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市泉甲456番地)と書いてあります。ここも「特選そば」と同じです。
 原材料名のところには「そば粉、小麦粉、食塩」と書いてあります。
 例によって、200g の2袋を 133g ずつ3回で食べました。
 食べた結果はどうだったか。
 のどごしよく食べられました。十割そば特有のざらつきが(小麦粉が入ることにより)抑えられています。
 その分、そばらしさは若干失われているように思います。
 あえて努力して(ネットショッピングで購入して)これを食べるほどのことはないように思いました。
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2018年04月15日

界 アンジン@伊東市に宿泊(2)

 昨日の記事の続きで、伊東市の界 アンジンについて書きます。
2018.4.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/458783340.html
 オーツは、夕食後にトラベルライブラリーに行きました。三浦按針に関する本などがあります。そこにコーヒーメーカーが置いてあり、コーヒーの無料サービスがありました。BGMとしてLPレコードがかかっていました。DENON のプレーヤー、大きなアンプとすごく音質がいいスピーカーがセットされていました。LPレコードが回っているのが懐かしい感じがしました。40年前はこういうのが当たり前だったのですが、……。
 19:15 からは「ご当地楽」(ごとうちがく)と題して、「青い目のサムライ紀行」というお話し会がありました。会場は1階ロビーです。参加者は、オーツと妻の2人に加えて、別のカップル2人の合計4人でした。
 第1部は、施設名の由来となった航海士三浦按針の足跡についてのショートムービーの上映でした。ここ伊東の地は、1600 年ころ、日本で初めて西洋式の帆船が作られた土地であること、三浦按針がその帆船を江戸に回航して、徳川家康に謁見したことなどの説明がありました。
 第2部は、スタッフによるストーリー仕立ての参加型アクティビティでした。参加者に対するクイズもありました。江戸城を作る際に、基礎となる石の9割が伊東から運ばれたとか、知らないことが解説され、おもしろかったと思います。参加した人は、3組6人に増えました。
 後で聞くと、担当した若い女性スタッフは、相当に緊張していたという話でした。なかなか堂に入った話し方でしたが。

 「ご当地楽」のあとは、1階ロビーがナイトラウンジに変わります。20:00-23:00 に食後酒として数種類のアルコールが用意されます。銘柄は記録しませんでしたが、オーツは15°、20°の2種類を飲みました。不思議な味の酒でした。いずれも試飲程度に留めておきました。40°のリキュールもありましたが、いかにも酔っ払いそうで、やめておきました。

 オーツが翌朝5時前にベッドから起き出すと、外は真っ暗でした。だんだん夜が明けてきて、朝になっていくようすが見え、気分が高まりました。
 朝、5:30 すぎには大浴場に行きました。かなり風があって、露天風呂に入っていると顔が冷たくなる感じでした。風呂上がりには冷水を飲み、さらに湯上がり処でクランベリージュースを飲み、アイスキャンデーを食べました。心地よいサービスです。
 サンブエナデッキでアイスキャンデーをなめながら海のほうを見ていると、漁船が順次伊東港に帰港してくるのが見えました。いかにも朝の景色です。オーツが海を見ていると、後ろから中国人3人がやってきました。例によって大きな声で話しています。北京語とは少し違う方言のようでした。最近は、いろいろなところで中国人に出会うようになりました。

 7:30 から朝食を食べました。この時刻が一番早い設定です。
 会場・テーブルは前夜の夕食と同じところでした。何となく親しみが持てます。
 朝食メニューも以下に書き抜いておきましょう。

ご当地ジュース
炊き合わせ 鶏と豆腐のつくね
      人参 椎茸 大根
      蓮根 オクラ
蒸 し 物 温泉玉子
練 り 物 いかめんち
      ポテトサラダ
      金目鯛かまぼこ
      わかめかまぼこ
潮 汁   鯛 焼豆腐
      茸 葱
食 事   白飯
      味噌汁
      香の物

anjin4.JPG

 こちらもけっこうでした。
 特においしかったのは潮汁です。1人前の鍋料理で、固形燃料で温めながら食べます。ショウガの香りが具材とマッチしています。汁まで全部飲んでしまいました。

 宿泊代金は1泊一人 27,000 円、二人で 54,000 円でした。
 ゆっくりできました。この金額を払う価値があると思います。

 星野リゾートは、サービスとは何かがわかっていると思います。経営者の理念がスタッフ全員に徹底されていて、泊まって快適な宿になっていると感じます。星野リゾートは全国に旅館を展開しています。他の宿にも泊まってみたいと思いました。
 オーツが以前泊まった星野リゾートの宿としては、川治温泉の界 川治
2015.4.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/417313487.html
それと、舘山寺温泉の花乃井
2011.12.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/243346740.html
2012.1.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/243675582.html
があります。いずれも快適な宿でした。
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2018年04月14日

界 アンジン@伊東市に宿泊(1)

 オーツは妻と伊東市にあるさくらの里と一碧湖、それに池田20世紀美術館に行き、その後で、「界 アンジン」に宿泊しました。ここは星野リゾートが運営する温泉旅館です。
https://kai-ryokan.jp/anjin/
 施設が新しく建てられたばかりということで、その意味でも楽しみでした。
 昔は、ここに「海風庭えびな」という旅館が建っていて、オーツは妻と14年前に宿泊したのでした。
 カーナビでは旅館の位置が正常に表示されません。新しく建築されたためでしょう。オーツは界 アンジンの所在地情報を利用してカーナビにセットしました。
 で、川奈方面から現地に行くと、国道135号線に接して高いビルが建っています。その前まで行ったのですが、クルマで入れません。車いす用の駐車スペースがあるだけです。駐車場があるはずなのに。何が何だかわからないので、界 予約センターに電話して、界 アンジンの前にいる旨を伝えると、女性の係員が出てきて、誘導してくれました。何と、国道からは直接界 アンジンに入れず、ぐるりと回って裏に駐車場があり、そこから玄関に通じるということでした。これは迷います。何か、改善策をお願いしたいところです。

 オーツたちの部屋は5階でした。ところが、船旅をイメージするために、廊下は風が入るようになっています。これは各階とも同じ構造です。風がかなり強くて、けっこう寒く感じられました。この時期、本当に寒いです。冬などはさらに寒いでしょう。エレベータを降りてから部屋の前までのちょっとした距離ですが、この設計は好きではありません。ドアの開け閉めも風のためにかなりの力が必要でした。
 部屋は、窓が大きく、伊東港が目の前に広がります。いい景色です。全居室がオーシャンビューだとのことです。
 ロッカーの中に、作務衣と浴衣の両方が準備されていました。オーツは作務衣にしました。くつろげます。
 冷蔵庫の中にはペットボトルの水が入っていました。オーツの好みです。お茶とコーヒーも付いています。お茶請け用のお菓子もおいしくいただきました。
 部屋に置いてある「安全の手引き」は、イラスト入りで8ページのものですが、日本語、英語、韓国語、中国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語の7カ国語で書いてあります。ただし、大阪市消防局が監修し、大阪市防火管理協会が発行したものであり、一般的にどこのホテル・旅館でも適用できる内容のものです。それ以外の宿泊約款などは日本語と英語の2カ国語でした。
 部屋に入ったとき、係員が記念品として「Boarding Pass」のカードをくれました。帆船に乗船したイメージです。日本語は「日本初の西洋式帆船が造られた地で目の前に広がる伊東の海を眺めながら、心ゆくまで船旅気分をお楽しみください。」と書いてありました。その下に英語も書いてありました。「Kai Anjin is the Place has been built up the First Western ship in Japan. Please Enjoy your stay like a voyage in a ship.」ということです。オーツはかなりひどい英語のように思います。大文字小文字が変ですし、文法的な間違いもあります。まあ意味は通じると思いますが。

 温泉の大浴場は建物の一番上の8階にあります。15:00-25:00 5:00-11:00 が入浴時間です。夕食前に、さっそく入りに行きました。露天風呂付きですばらしい景色が見られます。浴場内にバスタオル、ウォッシュタオル、洗顔ソープ、ボディソープなどがあります。
 入浴後は、サンブエナデッキ(湯上がり処)で休憩することができます。8階だから見晴らしがいいわけです。さらに、15:00-19:00 には、クラフトビールのサービスがありました。ビールサーバーが置いてあり、自分でグラスに注ぐ形です。湯上がりにはぴったりで、オーツは2杯も飲んでしまいました。

 夕食開始時刻は 17:30 と 19:30 の二つに分かれていました。オーツたちは早めにチェックインしたので、17:30- が夕食時間となりました。2階が食事場所でした。オーツたちは、窓際の席に案内されました。いくつかのスペースが仕切りで仕切られ、半個室状態です。ただし遠くの話し声は聞こえてきます。
 明るい内に食事を始め、だんだん外が暗くなり、ほぼ夜景が見えるようになるまでの変化が楽しめました。
 また、スタッフの丁寧な接客が印象的でした。
 食事がどんなものだったか、当日、テーブルの上に置いてあった「本日のお献立」を書き写しておきましょう。
 先付け  香味野菜と鴨のお浸し
      ニューサマーオレンジ風味
 お 椀  桜餅の海老射込み
      こごみ 木の芽
 楽盛り
  八 寸 海老の松風
      そら豆玉寄せ じゅんさい
      赤貝とわけぎのぬた
      鱒の黄身寿司
      菜の花利休和え
      五色饅頭
      合鴨ロース
  お造り お造り取り合わせ
  酢の物 土佐酢和え 旬の恵
 揚げ物  帆立進上の蓑揚げ
      野菜天麩羅 抹茶塩 レモン
 蓋 物  蟹の養老蒸し
      三つ葉餡 ぶぶあられ
 台の物  金目鯛とあさりの香煎包み焼き
 食 事  白飯
      止め椀(赤だし味噌汁)香のもの
 甘 味  オーツ:界アンジン特製 ぐり茶のソフトクリーム
      妻:春のおすすめ サクラのデザート
      それぞれに「Happy Anniversary」と書かれたチョコレートが添えられていました。

 全般においしかったと思います。そして、量が多くなく、全部食べてもおなかいっぱいになるわけでもありませんでした。(妻はおなかいっぱいと言っていましたが。)
 食事は目で楽しむものでもあります。「楽盛り」は、帆船をイメージした高低のある台に3種類の料理が載せられて運ばれてきました。2人分ですので、中央のマストから左側と右側に板が張り出した形になっています。1本の木から左右に葉が伸びているという感じがわかるでしょうか。

anjin1.JPG

 台の物もユニークでした。パイの皮で覆われた深皿が出てきました。

anjin2.JPG

パイの皮を割りながら食べていくと、皿の中に金目鯛の切り身とあさりが並んでいました。

anjin3.JPG

いかにも見栄えがします。
 オーツは夕食時に日本酒を2合飲みました。
  白隠正宗(はくいんまさむね) 特別純米 沼津 高島酒造 1,400 円
  天虹大竜爪(てんこうだいりゅうそう)特別純米 静岡 駿河酒造場 1,300 円
の2種類です。他にも島田、掛川、藤枝、静岡の地酒が7種類ほどメニューにありました。品揃えがいいですねえ。近隣の日本酒の中からおいしいものを選んで用意しておいてくれる。これぞまさにサービスです。
 オーツは、日本酒メニューの喜久酔特別純米のところに daiginjo と書いてある間違いを発見しました。夕食会場の冊子状のメニューで発見したのですが、あとで気が付いたら、部屋においてあるルームサービス用のメニューでも同様でした。係の人には伝えておいたので、そのうち訂正されるでしょう。

 以下、明日に続きます。
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2018年04月13日

伊豆太郎 伊東マリンタウン店でランチ

 とある日曜日、オーツは妻と伊東市方面に1泊2日の旅行に行きました。
 ランチを食べたのは、伊東市にある伊豆太郎 伊東マリンタウン店でした。
http://ito-marinetown.co.jp/restaurant/izutarou
http://e-sites.jp/web/izutaro_pc/menu.php?obj=14&now=49
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22000250/
 11:00 開店ですが、オーツたちは 10:45 くらいに着き、店の入口の前に置いてある予約表に名前を書きました。3組目でした。
 伊豆マリンタウンは道の駅で、いろいろな土産物屋が並んでいます。試食品もたくさんあります。あちこち見て回っているうちに 10:55 になったので、店の前に行ってみました。すると、けっこうな混雑ぶりです。予約表をよく見ると、1組目が10人でした。それでこんなにたくさんの人が待っているのです。
 11:00 になると、10人の(団体?)客が案内され、次に2組目の3人が案内され、オーツたち2人が窓側の海の見えるテーブルに案内されました。その後も続々と客が案内されていきます。けっこうな人気店のようです。
 オーツは、刺身盛り合わせ定食 1,980 円を注文しました。伊東市といえば伊豆半島、伊豆半島といえば魚でしょう。オーツは魚は刺身で食べるのが一番うまいと思っています。というわけで、こういう定食がオーツの好みです。
 妻は、刺身よりも煮魚が食べたいようでした。金目鯛煮付け定食などというのもありましたが、ちょっと値段が高めで(いくらだったか忘れましたが、2,680 円だったか 2,980 円だったか……)もったいない気分になったようです。地魚の干物定食 1,480 円にしようかとも思いましたが、そのうち、メニューの一品料理のところに「あら煮」があることを発見しました。780 円です。それに定食セット(ご飯、味噌汁、漬け物、小鉢)480 円をつけると、各種の定食と同じような感じになります。1,260 円で煮魚が食べられるということで、これでいこうということになりました。
 さて、刺身盛り合わせ定食ですが、大いにけっこうでした。

izutarou1.JPG

この写真を見ると、ご飯が大盛りになっていますが、これは、妻のご飯の一部をオーツがもらったためです。
 刺身盛り合わせ定食の価格 1,980 円はそんなものだと思います。観光地価格のそれではありません。妥当な値付けです。刺身は6点盛りでしたが、それぞれおいしかったです。わさびがたっぷりついてきたのもオーツとしてはうれしいことです。
 妻が注文したあら煮は、それ以上に絶品でした。

izutarou2.JPG

たくさんのあら煮が大きめの皿に山盛りになって出てきました。上の写真で、皿のサイズをご飯や味噌汁の容器と比べれば、本当の意味での「大皿」であることがわかります。この量はすばらしい。オーツは妻からあら煮を少し分けてもらって食べましたが、味がしみていて、とてもおいしかったです。あら煮ですから骨も入っていましたが、それでもたっぷりの魚肉が楽しめました。魚の種類は6種類くらいありましたかね。それぞれの味が楽しめて、大いにけっこうでした。
 なお、写真では空の皿も見えますが、これは骨入れです。実際は、オーツがあら煮を分けてもらって食べるときに利用しました。その後では骨入れとしても使いました。

 伊東にきたら、この店に寄るといいと思います。おすすめの店です。人気店である理由がわかるような気がしました。
 オーツは、5%引きのクーポン
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220503/22000250/dtlmap/
を印刷して持参しましたので、会計時にはその分割引してもらえて、ありがたいと思いました。(1,980+780+480)×0.95=3,078 円の支払いとなりました。
 機会があったらぜひ再訪したいものだと思います。

伊豆太郎 伊東マリンタウン店寿司 / 伊東駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2018年04月12日

かじの 国産の十割そば

 オーツは江古田のスーパー・エスカマーレでかじのの国産の十割そば 200g を 540 円で買ってきました。
http://www.yamamoto-kajino.com/shopimages/yamakajino/0000000000262.jpg
http://www.yamamoto-kajino.com/shopdetail/000000000026/
 袋の表側には「北海道産そば粉100%」「十割そば本舗 国産の十割そば」「かじの」「かじの謹製」「そば湯のとれる本格そば」「食塩無添加」と書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、販売者として株式会社山本かじの(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあります。
 オーツが自宅と勤務先の近くのスーパーで見た限りでは、十割そばの中で価格が一番高いものだったので、1回に 100g ずつ食べることにしました。それでも、1食あたりの材料価格で 270 円ですから、かなり高い感じです。
 さて、食べた結果はどうだったか。
 オーツは、味の面では意外と大したことないと思いました。
 他の十割そばを食べてきた経験と比べても、特においしいというほどのことはないと感じました。
 一番高いからといって一番おいしいとは限らないということです、少なくともオーツの舌にとっては。
 これと比べれば、「元祖 十割そば」
2018.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/458420493.html
のほうがおいしいと思います。
 それと、もう一つ、ちょっとした問題がありました。
 そばをゆでるときに、台所の流しに流すと、フィルタが目詰まりする問題がありました。
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
これについては、ゆで汁を他の場所に捨てることで目詰まりを防ぐことができました。
2018.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/458197834.html
この方法が有効なので、オーツはこの方法で各種の十割そばをゆでて食べてきたわけです。
 ところが、こちらの「国産の十割そば」は、フィルタの目詰まりが起こります。
 ゆで汁は、いつものようにボウルにとっていますので、その点は問題を起こしません。まさか、鍋に付いた微量のゆで汁がそんな目詰まりを起こすとも考えにくいわけです。となると、ざるに取ったそばを水洗いするときに、そばに付着しているそば粉の類が洗い流されて、フィルターの目詰まりを起こすのでしょうか。
 この点は、2回目にゆでるときにも確認してみました。2回目は、目詰まりが起きませんでした。もしかして、台所の流しのフィルターに他のものが詰まりかけていたのかもしれません。


posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

藍屋 落合南長崎店でランチ

 オーツは、とある土曜日、孫2人を連れて落合南長崎にある和食レストラン「藍屋」にランチに行きました。
https://store-info.skylark.co.jp/aiya/spot/detail?code=130479
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13138138/
お店に着いた時刻は、あまりきちんと記録したわけでもありませんが、12:30 くらいだったと思います。
 入口付近に10人くらいの客が待っている状態でした。レジの前に予約表があったので、そこに大人1人、子供2人と書きました。予約表を見ると、オーツの上には2組の名前が書いてあり、それぞれ5人、4人と書いてありました。ハハーン、この人たちがここで待っているのだなとわかりました。けっこう店から出てくる人もいるので、3番目ならば、大して待つこともないだろうと思いました。
 ところが、しばらく待っても、オーツたちが呼ばれません。だんだん入口付近で待っている客の数が増え、混雑してきました。20分ほどして、やっと1組目の名前が呼ばれ、さらに5分ほどで2組目が呼ばれるという感じで、オーツたちは30分ほどで呼ばれました。かなり待たされた感じになりました。店員に確認すると、予約の人がいて、先に案内しているという話でした。なるほど、ここは予約してから来るべきところだったのですね。予約していても、席が空くまで入口付近で待たなければなりませんが、それでも店先でウェイティングリストに記入して待つよりは優先してくれます。
 オーツたちがレジ前で待っている間に、メニューが渡され、食べるものを決めていたので、テーブルに座ってからすぐの注文となりました。
 孫たちは、お子様メニューの中から「お子様うどん」
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=113_125
550 円を選びました。一人が温かいうどん、一人が冷たいうどんにしました。飲み物は二人ともオレンジジュースにしました。
 オーツは刺身天ぷら定食
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=201_231
1,350 円にしました。ご飯が4種類の中から選べます。オーツは竹の子ご飯にしました。
 席で待っていると、最初にお手ふき(湿った紙ナプキン)とお茶(大人用)・水(子供用)が来ました。
 ところが、それからさらに時間がかかりました。店内を見ていると、次々と客が入れ替わり立ち替わりで入ってきて、店員たちも大忙しです。これは時間がかかりそうだということで、通りかかった店員に「おもちゃを先にお願いします」と声をかけました。そうです。「お子様うどん」にはおもちゃが付いているのです。しかし、こちらもなかなか持ってきてもらえず、2人目の店員に催促してやっとおもちゃが入ったかごが来ました。かごの数が少なくて、なかなか順番が回ってこなかったようです。孫たちはかごの中のおもちゃを選び始めました。一人が紙の飛行機を、一人がアクセサリーを選びました。紙の飛行機は、くり抜いて組み立てると飛ばせるようになっていました。もっとも店内で飛ばすわけにも行かないので、テーブルの上では組み立てるところまでです。
 そんなことをしていたら、やっと料理が来ました。お子様うどん二つはよかったのですが、オーツが注文したものが間違って届き、急いで作り直してもらいました。
 そんなわけで、ランチを食べ始めたのは 13:00 を回っていました。混雑していると何かと大変です。
 刺身天ぷら定食は、まあおいしかったと思います。天ぷらはかりっとしていましたし、刺身は3種類の盛合せで、メバチ、マグロ、タイでしたが、それぞれおいしく食べました。オーツとしてはわさびがもう少し多めだとありがたい感じです。竹の子ご飯もこの季節ならではのもので、オーツは今シーズン初めて食べました。
 というわけで、食事自体には特に不満がないのですが、1,458 円という価格が若干高めでしょう。これが 1,200 円くらいであれば、お得感があるのですが……。メニューには 1,350 円(税抜)とあるので、会計時のレシートに 1,458 円と書いてあると、特に高く感じるのでしょう。
 お子様うどん 550 円も、594 円になりました。
 実は JAF PLUS の4月号に、2,500 円(税込)以上の食事で 500 円割引というクーポンが付いていたので、今回これを利用しました。ですから、会計時には、594 円×2+1,458 円=2,646 円が 2,146 円になったのでした。かなりの割引感です。
 この店に来るときは、混雑時を避ける必要があります。次回行くならば、もう少し時間をずらすようにしたいと思いました。

藍屋 落合南長崎店ファミレス / 落合南長崎駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

沢製麺 十割そば

 オーツは、サミットストア江原町店で沢製麺の「十割そば」200g入りを2個買ってきました。
 価格は、298円×2×1.08=643 円でした。
 袋の表には「十割そば」と大書してあるほかに、その左側に「信州の味」「おいしいそば湯が飲めます。」と書いてあります。
 ちょっとネットで調べてみると、
http://www.sawaseimen.co.jp/kanmen/soba/jyuuwari-soba_02/
では 150g 入りになっています。袋の表側の写真を見ると、「信州の味」が「十割そば」の右側に来ていますが、オーツが買ったものは左側に来ています。ネットの写真のものとオーツが買ったものは、パッケージや重量が違うということです。もっとも、それで味が違うかということになると、何ともわかりません。
 袋の裏側には、製造者として株式会社沢製麺(長野県上伊那郡箕輪町中箕輪1620-1)と書いてあります。原材料名のところには「そば粉・食塩」と書いてあります。他のメーカーの十割そばでは「食塩」の表記はありませんでした。
 さっそく、十割そばをゆでて食べてみました。例によって1回あたり 133g ずつ3回で食べました。
 味と香りはどうだったか。
 オーツはおいしいと思いました。これなら再度食べてもいいと思います。
ラベル:沢製麺 十割そば
posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

サミットストア江原町店の会計は精算機を使う

 オーツはサミットストア江原町店に買い物に行きました。
 レジに並んで、財布を取り出し、お金を払おうとすると、レジ係が「お支払いはこちらの精算機でお願いします」というのです。
 レジ係は、商品を1点ずつ確認し、バーコードをスキャンし、合計額の算出まで行うのですが、支払いそのものは客が自分で精算機を操作して行う形になっています。オーツはセルフ精算レジを初めて経験しました。
 端末の画面では現金かクレジットカードが選べるようになっています。せっかくクレジットカードが使えるなら、それにしようと思いました。
 カードを挿入口に入れると、1秒くらいで精算が終わり、レシートが出てきます。早くて便利でありがたいです。レジ係の人と釣り銭を含めて現金のやりとりをするのでは効率が悪いのでしょうね。わかります、その感覚。だったら、SUICA も使えるようにすればいいのに、と思いました。
 これからスーパーはこんな形になっていくのでしょうか。
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posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

バーミヤン 練馬豊玉店で日替わりランチを食べる

 オーツは、前の勤務先にいたころ、しばしばバーミヤンでランチを食べていました。その後、勤務先を変わって、バーミヤンから足が遠ざかりました。
 先日、ふとしたことでバーミヤンの練馬豊玉店に行ってみました。
https://store-info.skylark.co.jp/yutaiken/spot/detail?code=170759
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13047897/
 ここは1階が駐車場なので、どこかにクルマで出かけた後に入るにはとても便利です。
 メニューを見ながら、結局日替わりランチにしました。
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/index.html#menu_book_30
メニューは何種類かありますが、日ごとに決まった一品が「日替わりランチ」に指定されるようです。この日は「チキンのチリソース&焼売」でした。税抜で 599 円、税込で 647 円とかなり安いです。
 スープバーといって、スープが飲み放題です。オーツは食事が出てくる前に、1杯飲みました。さらに、食事中にお代わりをもらいに行きました。とはいえ、このスープはあまりおいしくなく、オーツはがんばって2杯飲みましたが、まあこれが限界でしょう。スープがきちんと温められていた点は評価できます。沸騰しておらずに、しかもかなり熱くなっていました。
 さて、チキンのチリソースと焼売はどうだったでしょうか。あまりおいしいとも思いませんが、食べたくないほどでもなく、こちらも、可もなく不可もなしといったところでしょう。よそで食べる中華ではチリソースがもう少しおいしいように感じます。
 ご飯は普通盛りにしましたが、若干少な目だったように思うので、次回からは大盛りにしようと思います。大盛りは無料です。
 この価格で日替わりランチを出していることは、相当がんばっている方ではないでしょうか。他の日替わりランチメニューも食べてみたいと思いました。
 また、ランチ時には、中華一品ランチ
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/menu_category.html?cid=202
というのもあります。こちらも(写真を見る限り)おいしそうです。何回か、試してみてもいいと思います。

バーミヤン 練馬豊玉店ファミレス / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

洗面台

 オーツが自宅で使っている洗面台は自宅の新築時に設置したものですから、19年経ちます。特に修理をした記憶もありませんが、ずっとこの洗面台を使い続けてきました。しかし、先日来、吐水口から水滴がぽたぽた落ちるようになってきました。
 ちょっと業者に見てもらおうと思い、E社に電話して来てもらったのですが、こういう蛇口の耐用年数は10年程度なのだそうです。19年も経っていると、内部を修理しても今後どれだけもつか、わからないから、蛇口を交換してしまうのがよいといわれました。7万円くらいかかるのだそうです。
 しかし、蛇口を交換しても、洗面台の形状が最近のものと微妙に違っているため、きちんと取り付けられるか、心配があるということで、洗面台全体の交換を提案されました。15万円だそうです。蛇口だけの交換で7万円ということを比べれば、古くなった洗面台を交換してもいいかなと思い、交換しました。
 E社の見積書を見ると、こんなふうになっていました。

  TOTO Vシリーズ 750 洗面台  159,000 円
    (LMPB075B3GFC1G+LDPB075BAGEN1)
  施工費、廃材処分費、運搬諸経費 35,000 円
  値引き  △55,112 円
  小計  138,888 円
  消費税 8% 11,111 円
  合計  150,000 円

 洗面台の価格の根拠として、E社が作成したパンフレットを置いていきましたが、そこには確かに 159,000 円と書いてあります。
 こんなことで、洗面台の交換は無事済んだのですが、その後、ちょっと気になって、ネットで洗面台の価格を調べてみました。すると、楽天では、この形式のものが何と 49,300 円で売られているではありませんか。
https://item.rakuten.co.jp/mnkmok/totov10/
 とすると、E社のパンフレット、さらには見積書、55,112 円という大幅な値引きなどが茶番に見えてきます。
 となれば、ネットで購入して、取付業者に工事だけ依頼するのがよかったのかもしれません。
 どういう洗面台を設置するかあたりが一番むずかしいでしょうが、一番売れ行きのいいものを選ぶという安易な手でもよかったかもしれません。
 オーツの主観では15万円という価格が高いとは思わなかったのですが、ネットを調べて愕然としたというところです。
posted by オーツ at 03:26| Comment(5) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(8回目)

 江古田南口の龍厨房は、オーツがよく行く店です。
 前回行ったときの記録は、ブログに書きました。
2018.1.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/456454652.html
 オーツは息子家族の2家族とまたまた龍厨房に行くことになりました。大人5人、子供3人です。ただし、子供1人は座布団の上でずっと寝ていましたので、人数には含めないほうがいいでしょう。
 この店には、お疲れ様セットというのがあり、おトクです。飲み物1種類+前菜1種類+料理1種類で税込み 842 円です。ただし、一人1回しか注文できません。妻や嫁は飲まないので、その分の生ビールをオーツや息子が飲みました。妻や嫁は、孫と一緒にお冷やをもらって飲んでいました。
 例によって、レシートを見ながら、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 お疲れ様セットB 842 円×5(生ビール×4、ジンジャエール、ポテトフライ×2、揚げ春巻2本×2、マーボー豆腐、エビマヨ、ニラと玉子炒め、回鍋肉、メンマ冷製、油淋鶏)、席料(お通し)324 円×5、五目チャーハン 324 円×2、焼き餃子 324 円×2、ライス 216 円、紹興酒5年ものグラス 324 円×5、マーボー茄子 324 円、ネギマ串 324 円、カシューナッツ海老 324 円、合計 9,934 円でした。けっこうおなかいっぱいになったし、飲む方も十分でしたが、この人数で1万円もいかないというのは驚異的な安さです。まあ飲む人間がオーツと息子ということで男性2人だけでしたから、安上がりになった面もあるでしょう。
 孫たちは、五目チャーハンと焼き餃子が大好物でした。寝ている子のために、五目チャーハンの1人前を携帯用パックに入れてもらって、自宅で食べるようにしました。
 オーツたちは、18:30 に入店し、20:30 に店を出ました。2時間の和やかな会食になりました。

龍厨房中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


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posted by オーツ at 03:14| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

虹の下水道館と水の科学館@有明

 オーツは、とある日曜日、孫を3人連れて、家内と一緒に有明にある虹の下水道館と水の科学館に行ってきました。クルマで行きました。小さな子供がいるときはクルマのほうが何かと便利です。
 駐車場は、虹の下水道館のところにあります。100 円で40分止められます。良心的な料金です。
http://rikei-husband.com/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%99%B9%E3%81%AE%E4%B8%8B%E6%B0%B4%E9%81%93%E9%A4%A8%E3%83%BB%E6%B0%B4%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/
 まずは虹の下水道館に行きました。水再生センターの建物の5階に位置します。
http://www.nijinogesuidoukan.jp/
 3人の子供たちはいろいろな遊びを体験しました。一番長く遊んでいたのは、水の流れを大量のピンポン球で模した装置でした。上流の「ダム」を模したところに手桶でピンポン玉をざあっと入れます。

gesuidou1.JPG

するとピンポン玉がパイプの中を流れていき、家庭の中で使われて、ポンプ所まで流れ下ってそこに貯まる仕組みです。

gesuidou2.JPG

 3人の子供たちは、下のボールプールからピンポン玉をすくって、階段を登り、「ダム」の中にざあっとあけることを何回も何回も繰り返していました。
 一番上の孫は小学生ですので、11:00 からお仕事体験のコーナーに参加しました。汚水処理に使われる微生物を顕微鏡で観察するというかなり本格的なものでした。あとの二人はまだ小学生になっていませんので、参加できませんでした。その代わり、別室にあったパズルなどで遊んでいました。

gesuidou3.JPG

 午後は、近くにある東京都水の科学館
http://www.mizunokagaku.jp/
に歩いて行きました。
 こちらも楽しいところです。
 1階には、小さな滝と水が流れるプールがあり、おもちゃで遊べるようになっていました。その水槽の中程に、頭が出せるスペースがあります。子供たちはかわりばんこに頭を出していました。

mizunokagaku1.JPG

 この写真の右側にちょっと突きだして見えるのはライフル型の水鉄砲です。これでドームやその後ろの標的を目指して水をかけることができます。
 大きなシャボン玉を作る道具もお気に入りでした。「玉」の形ではないので、「シャボン玉」といってはいけないかもしれません。3人が中に入り、ひもを引くと、3人を取り囲むように1メートル半くらいの六角形の棒が引き上げられます。すると、その棒と下の溝の間にシャボンの膜ができるわけです。けっこう大きいです。それにさわって膜を破るのが子供たちのお気に入りだったわけです。
 1階から3階まで一通り展示を見たあとは、屋外の芝生広場に出て、3人で追いかけっこなどをしていました。
 15:00 からは、「ごっちくんのパフォーマンスショー」がありました。数十人入りのホールで行われた手品です。大人たちはイスに座っての観賞でしたが、子供たちは前のほうの床に座り込んで見ることができました。40分くらいやっていたでしょうか。
 それから虹の下水道館に戻り、遊具のあるところで30分くらい遊んで、帰途につきました。
 虹の下水道館も、水の科学館も、全部無料でした。日曜日でもさほど混んでいないので、なかなかいいところです。
 ただし、ランチが不便です。虹の下水道館の上の7階にレストラン「魚惣」がありましたが、オーツたちが行ったときは休業中でした。定休日は月曜のはずなのに、……。
 また、武蔵野大学の中にロハスカフェ ARIAKE があり、日曜にも営業しているということで、ランチはここを予定していたのですが、この日は人手不足のため臨時休業ということでした。
 そこで、クルマで移動して近所にあるレストラン・バーミヤンに行ったのですが、こちらは駐車場が満車で、なかなか空きそうになく、しかたがないので、バーミヤンの隣にあったローソンで妻がおにぎりや鶏の唐揚げなどを買ってきて屋外のベンチで食べることになりました。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

無添くら寿司 立川店

 オーツは立川に用事があって行ってきました。
 ランチには、無添くら寿司 立川店までクルマで移動しました。
http://www.kura-corpo.co.jp/store/detail/240
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13096894/
 10分くらいで行ければ、1時間の昼休みで昼食を済ませて戻ってくることができます。
 オーツが 12:10 くらいに店に入ると、テーブル席に案内されました。回転寿司で一人で食べるときはカウンターに座るのが普通で、テーブル席を使うのは初めてです。一人で来店する客が増えたのでしょうか。
 オーツが食べたものを記録しておきましょう。シャリ野菜ビントロ、大盛あさり、鉄火巻、つぶ貝、赤えび(1貫)、うに入り海鮮軍艦、貝わさび、えんがわ(カレイ)の8皿で、864 円ということになりました。
 8皿で十分満足しました。
 「シャリ野菜ビントロ」は、シャリがなく、その代わりに野菜が使われていました。大根の酢漬けですね。オーツは初めて食べました。最近は糖質制限をしようとする客が多いので、店側もそれに対応したのでしょう。レーンを見ていると、何種類かの「シャリ野菜〜」が流れていました。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/29/news120.html
 オーツは、食べた限りでおいしいし、寿司はシャリなしでもいいのではないかと思いました。2017.8.31 から提供を始めたようです。回転寿司もどんどん新メニューを用意するようでないと客が来なくなってしまうのでしょうね。ま、そのあたりが営業努力ということだと思います。
 他の皿もおいしくいただきました。みんな味よしで、大いに満足しました。
 レーンを回っているお皿に、一品ずつ蓋がしてあるのがくら寿司の特徴ですが、蓋の上にはこの皿が何であるかが明示されています。これはけっこういいです。見た目だけでは間違えて皿をとってしまいそうです。オーツの今回の経験では、「大葉いか」が「えんがわ」に見えました。取ろうとして、蓋の上の表示で気がつきました。レーンを回っている寿司の場合は、短時間で判断しなければならないので、間違えやすいと思います。このアイディアはなかなかいいと思います。

無添くら寿司 立川店回転寿司 / 武蔵砂川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

官僚の長時間労働

 オーツは文春オンラインのサイトで読みました。
 部谷直亮氏の執筆による「「働き方改革」審議の舞台裏で、官僚の長時間労働がブラックすぎる――野党議員による質問通告の遅れは、国益を損なっている――」(2018.3.29)という記事です。
http://bunshun.jp/articles/-/6799
 ここに書かれていることを読むと、「働き方改革」などという言葉が空虚に響きます。オーツは、国会がどんな審議をしているのか、具体的なことは何も知りませんが、まずは国会議員自身が官僚に残業をさせないようにすることから始めないと、何ともしかたがありません。たとえば、官僚が9時−5時で働いていることを前提にして国会審議をしてはいかがですか。
 とてもではないけれど、自分の身内の人間が官僚になろうと言い出したら、オーツは「止めておけ」というと思います。いつ死人が出てもおかしくない状況です。そんな中で「働き方改革」ですか。冗談としか思えません。
 代替が可能な職種というのもありますから、そういう場合は担当者が適宜交代しながら深夜まで働いてもいいかもしれません。たとえば、警備員、店員、電車やタクシーの運転手などはそういうものの一つです。個人の勤務時間は短いけれど、全体としては24時間営業をしているような感じです。
 しかし、官僚が扱うものは情報であり、これは代替が効かないことが多いと思います。国会議員自身でもそうでしょう。自分が病気になったり、妊娠・出産したからといって、代わりの人に任せることはできません。そういう職種は何かの際に過重労働になりやすいものです。そのことに配慮して運営するべきだし、国会のことは国会議員が決めるというなら、まさに「隗より始めよ」です。
 オーツは、官僚の長時間労働の実態を知り、これでは「働き方改革」は実現しないなと思いました。
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

サフロン@江古田南口で野菜カレーを食べる

 3月18日、江古田駅南口から千川通りを東に行ったところにサフロンという新しいインド・レストランができました。
http://s-nerima.jp/wp/117506
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13219643/
 元々ディパックがあったところです。その後江古田カレーハウスになり、さらに変わってサフロンという店になりました。
 さっそく、ランチに行ってみました。
 メニューは、他人の撮ったものですが、以下のようになっています。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/40856537882/in/dateposted-public/
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/26026146077/in/dateposted-public/
 オーツは、野菜カレーのAセットを注文しました。ドリンクはラッシで、ライスでなくナンを付けてもらいました。カレーの辛さは、甘口(mild)・普通(normal)・中辛(medium)・辛口(hot) の4種類でしたが、せっかく選べるので、お店の人に激辛(very hot) ができるかとたずねると、できるという返事だったので、それにしました。
 ややあって、サラダとラッシが出てきました。おいしいサラダでした。ラッシは普通です。
 店内を見渡すと、以前のディパックや江古田カレーハウス時代とはかなり内装が変わっており、アイシュワリヤー・ラーイのポスターもなくなっており、風景中心のいろいろな写真が並んでいました。
 カレーとナンは出てくるまでにちょっと時間がかかったように思います。まあ気になるほどのことではありませんが。
 ナンは、焼き立てで、手で触るとやけどしそうなくらいに熱かったです。不満・苦情を言っているのではなく、ほめています。冷まそうと思えば、ちょっとの時間放っておくだけでいいのですから。
 野菜カレーは、ルーがスープ状のものでした。粘度がないということです。オーツがいろいろなインドカレーの店に行った経験では、たいていどろりとしたルーが出てきますが、この店はさらりとしたルーです。その中に野菜がプカプカと浮かんでいます。大きなセロリが目立ちます。ニンジン、サヤインゲンなどが入っています。食べてみると、辛さは十分でした。(オーツ的にはもう少し辛くてもいいと思いますが。)しかし、旨さという観点からはイマイチのように感じました。辛さの中に旨さが感じられるようでないとカレーとしては物足りなくなってしまいます。ただし、スープ状のものが出てきたので、味が他の店と違って感じられた可能性があります。
 メニューには、ナンとライスはお替わり自由と書いてありました。オーツはナンをお替わりして、2枚も食べてしまいました。ナンを頼んだ後でライスをお替わりすることもできるようです。
 食事が終わったころ、温かいチャイを出してくれました。メニューには書いてありませんが、お店のサービスでしょう。何のお茶か、わかりませんが、(お店の人が説明してくれたのですが、オーツはうまく聞き取れませんでした)あまりおいしい感じはしませんでした。インド式の味なのでしょうね、たぶん。
 再度食べに行くかというと、微妙です。食べに行ってもいいけれど、それならスワディスト
2016.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/437818674.html
のほうがオーツの好みに合います。

サフロンインド料理 / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

東京の通勤圏

 オーツがネットで見かけておもしろいと思った記事です。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/tokyo-mobile-communication/
「TOKYO STORY 携帯データでわかった新ベッドタウン」(2018.3.27公開)というものです。
 NTTドコモの携帯電話の移動を追跡して、自宅と勤務先を推定するという手法を使っています。そして都心五区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)で働く人が、どこから通っているのかを調べたというわけです。まさにビッグデータの活用法の一種です。
 その結果、三鷹市が1位だったというわけです。以下、葛西、中野新橋、新高円寺、……と続きます。
 なるほど、そういう駅付近に住んでいて通勤しているわけですね。とてもおもしろい結果です。東京のビジネスマンの通勤の実態が浮かび上がってきます。比較的近いところに住んでいる人が多いという印象です。もしかして、調査対象者には若い人が多く含まれている(中高年層が少ない)ということが影響しているかもしれません。
 新幹線通勤をしている人も一定数いるという実態がわかりました。
 オーツの周りでは、あまり見聞きしませんが、それは勤務先が下高井戸〜桜上水ということで、東京駅から遠いということが影響しているでしょう。勤務先が東京駅周辺であれば、狙い目かもしれません。住宅費が安上がりのところに住んで、通勤費をかけるというやり方も選択肢の一つです。
 何はともあれ、こうして人々の行動を探るというのは興味深いものです。
posted by オーツ at 02:56| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする