2018年02月28日

梅ヶ島温泉に泊まろうとして

 オーツは、ふと思い立って、5月1日に静岡県の辺境にある梅ヶ島温泉に1泊しようと思いました。
http://www.umegashima.net/
 とある旅館に電話して、5月1日に1人で泊まりたいと言ったら、即座に断られました。1人では泊まれないというのです。オーツとしては、「へえ」という感じです。あまり山奥に泊まったことはありませんが、ビジネスホテルの類では1人で泊まるのはごく普通のことです。
 もう1軒、別の旅館に電話してみました。直前の旅館のことがあったので、オーツが「一人で泊まれますか」と聞くと、何日の宿泊か聞かれ、5月1日だと言ったら、ちょっと調べるといって、1分ほど待たされました。その上で、OKという返事が出たので、予約することができました。
 何か、とても不思議な気分でした。
 一人で旅行するのはごく普通のことだと思いますが、そんなこともできない場合があるのですね。5月1日という連休の最中だったのが不都合だったのでしょうかね。
 梅ヶ島温泉はいわゆる観光地ではないのですが、……。温泉以外は、特に目立ったところが何もない山奥の温泉です。温泉地だと、やっぱり観光地なんでしょうか。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

孫がクルマとぶつかりそうになる

 オーツは、たまに4歳の孫を保育園に送っていきます。
 先日も、コイン駐車場にクルマを止めて、往復2車線の道路の右側を歩いて保育園に向かいました。孫が4歳ともなると、歩いてばかりもいられないのでしょうか、走るような感じになって、さっさとオーツを置いて先に進んでいきます。オーツは10メートルくらい後を急ぎ足で歩いて行きました。
 少し行くと交差点に出ます。ここを左折してちょっと歩くと保育園です。オーツの先を行く孫は、交差点にさしかかると立ち止まって、左右を見てクルマが来ないことを確認し、道路を横切りました。交差点の手前で、走っているのを立ち止まるわけですから、4歳とはいえ、なかなかしっかりしています。感心しました。
 しかし、保育園に行くには、交差点を直進するのではありません。左折するのです。オーツは後ろから声をかけました。「左だよ、左に曲がって。」
 孫は、交差する道路を走りながら渡りかけていましたが、オーツの声を聞いて、左に曲がりました。
 そのときです。向こうからクルマが走ってきました。孫は走りながら左折したので、クルマの前に出る形になりました。オーツは「ストップ!」と大声で叫びました。孫は立ち止まりました。
 それとともに、向こうから走ってきたクルマが、交差点の手前で止まってくれました。急ブレーキの音が出るほどではなかったのですが、かなりきゅっとした止まり方でした。
 オーツはヒヤッとしました。
 ちょっと離れて見ていると、孫とクルマが接触するかのように見えました。実際は1〜2メートルくらい(あるいはそれ以上)離れていたようです。
 オーツはホッとしました。
 小さな子供は、急な方向転換などをすることがあります。クルマを運転する側は、小さい子供がいたら徐行するべきだと思いますが、なかなか徹底しません。今回のような場合、孫がクルマの前に走り出る形になってしまいました。もしも交通事故になっていたら、クルマの側の責任が大半と認定されるでしょう。しかし、そんなことよりも、事故になってしまったら、時間と手間がかかってそれはそれは大変です。
 左折後の道路(保育園の前を通っている)は、保育園の朝の通園時間帯はクルマの通行禁止になっていますので、左折後は子供が道路の真ん中を走っても安全でしょう、たぶん。
 オーツは、無事に保育園に着けたことに感謝しました。
 今回の経験で、子供の飛び出しというのはこんなふうに起こるのだと実感しました。やっぱり、子供とは手をつないで歩く必要があるのかもしれません。子供というものは、手を離して走り出すものですが、……。
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

日中戦争

 某所で議論していたとき、オーツが不思議に思ったことがありました。
 「日中戦争」という用語が資料中に普通に使われていたのですが、オーツはこの言い方には政治的な意図が込められており、よくないのではないかと思いました。その趣旨を言うと、議論の参加者の一人が「今は学校でも普通に日中戦争と教えられています」と発言しました。
 オーツは、そんなことも知らなかったので、驚きました。
 wikipedia で「支那事変」(何と、ATOK はデフォルトで「シナ」が「支那」に変換できません。差別語としているためでしょうか)を読むと、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E9%82%A3%E4%BA%8B%E5%A4%89
以下のような記述があります。
「支那事変」という呼称は、当時の日本政府が定めた公称であるが、初めは北支事変(ほくしじへん)と呼ばれ、その後、支那事変となった。 新聞等マスメディアでは日華事変(にっかじへん)などの表現が使われるほか、日支事変(にっしじへん)とも呼ばれるなど、呼称の揺らぎがある。
一般的には、1937年の支那事変から1945年(昭和20年)までの戦争を日中戦争と呼ぶが、 「支那事変」は1941年(昭和16年)12月8日の太平洋戦争(大東亜戦争)勃発までとするのが代表的見解とされていて、期間が異なる。

 また以下のような記述もあります。
戦後の学校教育では当初「日華事変」に統一されていたが、昭和50年代以降は徐々に「日中戦争」という呼称が広まった。これは日中双方が「事変」としていたが、事実上の戦争であるとの歴史学界による学説、さらに主として日本教職員組合など教育現場やマスメディアが、占領軍(GHQ)や中華民国・中華人民共和国(建国前)両政府の「中国を侮蔑するニュアンスを含む」とする政治的圧力をうけて「支那」という言葉の使用を避けた為である。なお本来「支那」という呼称に差別的意味はないとする研究もある。

 「支那」が差別語だということから「支那事変」という用語が避けられたようです。話が意外なところまで広がっていることがわかります。
 この問題について、オーツは以下のように考えます。
 第1に、「支那」は差別的意味はないと思います。
 これについても wikipedia の「支那」の項にくわしい記述があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E9%82%A3
 その中に以下の記述があります。
 1930年(昭和5年)5月27日、中華民国は外交部に対し、「支那」と表記された公文書を受け取らないように訓令を発した。中華民国中央政治会議による決議を受けて、中華民国外交部(外務省)が、英語による国号表記を“Republic of China (ROC)”とする一方で、中文表記を「大中華民国」であるとし、日本国政府に対し「支那の呼称を使わないよう」に申し入れてきた。

 日本の外交として、その時点でもう少しきちんとしておくべきだったと言えるでしょう。英語で China と書いたり、フランス語で Chine と書いたりして問題ないものを、日本語で「支那」と書いたらいけないというのはいかにも不条理です。中華民国政府が日本に「中華民国」を使うように要請してきた時点で、「では英語でも China を止めて、別の言い方にしよう」とするなら、姿勢として一貫していたと思います。
 まあ、相手が中国と呼ばれたいというなら、あえて「支那」と呼ぶまでもないとは思います。

 第2に、日中戦争についてですが、オーツはこの名称に違和感があります。
 1937 年から1941 年まで、宣戦布告を含む戦争状態ではなかったし、双方がそう認識していたのですから、それを「戦争」と呼ぶのはやはり変だと思います。「事変」のほうが当時の見方にしたがったものであり、後世の人が「戦争」と呼びかえるのは歴史を歪曲するかのように感じます。
 一部に「支那」を差別語と感じる人がいる以上、「支那事変」という当時の正式名称を使うのは望ましくなく、「日支事変」も同様の問題があるでしょう。
 というわけで、「日華事変」あたりが一番妥当な名称ということになりそうです。「日中事変」というのでもいいでしょうが、今まで使われていない新しい用語を作り出すことは避けるべきでしょう。

 ちなみに高校で使われている日本史の教科書や用語集もちょっと見てみました。
 普通に「日中戦争」という用語が使われていました。会議の参加者が述べたことが正しかったわけですが、オーツは、やっぱり違和感を感じます。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

ネット企業への課税

 オーツは、日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27314490T20C18A2MM8000/
(2018/2/24 1:30)
「G20「アマゾン課税」協議へ EU案軸、売上高を対象」という記事があります。
 amazon などでは電子商取引が行われ、日本の消費者が米国の音楽ソフトなどを購入すると、お金を支払うわけですが、それは米国の会社の売り上げになるので、日本政府に法人税が入らないことが問題だということです。
 それにしても、不思議な話です。なぜネット企業に対してそんな扱いをするのでしょうか。
 中国人観光客が日本に来て、電器屋さんで爆買いをすると、日本の会社の売り上げになり、会社はその分儲かって、法人税を払っているはずです。それでいいではありませんか。ネット販売は、単に現地に行かずとも買えるということですから、amazon の売り上げは米国の会社の売り上げになってもいいのではありませんか。日本人が米国に行って、本屋で本を買ったら、日本政府が文句を言っているみたいな話に聞こえます。自分の金をどこで使おうと、それは自由であるというのが大原則です。
 ネット販売だけが課税対象ということはあり得ません。観光客が現地で現金で買い物をすることと、観光客が現地でクレジットカードで買い物をすることと、通信販売なり何なりで(現地に行かず)クレジットカードで買い物をすることと、ネットで(現地に行かず)クレジットカードで買い物をすることとの間に無理に境界線を引こうとしているように見えます。
 そんなことより、今の税制に合わせて、日本企業がもっと世界を相手にもの(情報を含む)を売ることを考えたらいいのではないでしょうか。日本の消費税はまだまだ税率が低いので、諸外国で買うよりも安く(合法的に)買えるというメリットがあるのですから、外国人にそれを訴えて、インバウンドの観光を盛んにするとか、日本発のネット企業が次々と活躍する(世界にモノを売り込む)ほうがお互いにとってメリットがあるように思います。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

橘玲(2017.11)『専業主婦は2億円損をする』マガジンハウス

 オーツが読んだ本です。
 タイトルに引かれて読みました。
 本書は「女性の生き方」といった内容です。専業主婦になるということは、2億円を捨てているようなものだというわけで、夫婦の共働きを勧めています。
 その主張は、オーツも同意する面が多いのですが、しかし、そうはいっても、夫婦の共働きの前提として、夫婦それぞれがどういう仕事のしかたをしているかということがあります。夫婦とも無理なく仕事が続けられるようでないと、なかなか共働きは継続しがたいように思います。
 最近は保育園も充実してきて、昔よりは入りやすくなってきていると思いますが、それにしても、いざ保育園通いが始まると、熱を出したといってはケータイに電話連絡があり、仕事を中断しなければなりません。たとえば、こんなとき、父親側が仕事を中断できるか、あるいは、祖父母などですぐに頼める人手があるかといったことが重要になります。
 こんなことまで考えておかないと、「共働きを続ける」という選択肢はなかなかとれないものです。しかも、小さい子供を抱える親は、まだ若く、人生経験が多くないですから、どうやったら子育てができるか、それ自体が初の挑戦だったりするわけです。そんな状況で妥当な判断をしながら人生を設計するというのはなかなかむずかしいことだと思います。
 本書には、外国に住んで、家政婦を雇って、子連れで働くというような例まで紹介されています。もちろん、そういう生き方もあり得ることでしょう。しかし、仕事の種類を考えないと、いや、その前に自分がどういう働き方をするかを就職する前に考えておかないと、一概にそんなことはできません。
 本書のような本を読んで、自分の人生を考えることは大事なことのように思います。しかも、そんなことを考えるには若いうちがいいでしょう。できたら、仕事に就く前に、学生のうちにこういう本を読むのがいいですね。それだけでも、就職活動への取り組み方が違ってくると思います。
 オーツは、適当に流されて就職してしまったのであって、こんな本を学生時代に読んでいたら、ずいぶん考え方が変わったことでしょう。まあ、若いうちは時間がないので、こんな本を読む時間もなかったでしょうが。

参考記事:
https://www.tachibana-akira.com/2017/11/7866


posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

海外からの着金の手数料が高い

 オーツは、韓国で用事があって、往復してきたのでした。
2018.2.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/456892711.html
 オリンピックと重なる時期でもあったので、航空券はかなり高いものにつきました。ソウルまでの往復で、計 72,770 円かかりました。これは一時的にオーツが負担しました。
 この金額は、先方が負担してくれたのですが、先日、オーツの楽天銀行の口座に着金があったので、手数料がわかりました。とても高いものでした。

 先方からは、こんな話を聞いていました。
韓国口座から日本の銀行へ送金する場合、手数料は受取人負担としか指定できないようになっております。手数料は韓国の通貨で 8,000 ウォン発生しておりますので、約800円ぐらい差し引かれた金額が口座に振り込まれたと思います。

 実際、どうだったでしょうか。
 着金したのは、楽天銀行からの連絡によれば、71,270 円でした。送金額とは 1,500 円の差額が発生しています。8,000 ウォンの受取人の手数料が 1,500 円になったということでしょう。1円が10ウォンという交換レートの時代に、このレート(約2倍)は高すぎます。

 さらに、楽天銀行からは、次のように連絡がありました。
 この 71,270 円を受け取るときに、受取手数料が 2,450 円かかるというのです。オーツの口座にこの金額が入っていないと受け取れないというのです。
 合計 3,950 円の手数料というのは高いと思います。

 オーツの考えでは、韓国側で 72,770 円を送るために、5万ウォン(5千円)くらいの手数料がかかっているのではないかと思います。オーツ側の負担とは別の話です。日本でもそのくらいかかるからです。
 何ということでしょう。こうして国を越える送金は規制(制限)されていくのですね。
 海外からの着金がこんなにも高いとは知りませんでした。
続きを読む
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

電波式の掛け時計

 オーツの自宅で使っている電波式の掛け時計(電波時計)が止まってしまいました。
 妻が電器屋さんに持参したところ、メーカーに連絡を取ってくれました。ところが、メーカーに部品がなく、修理不能だそうです。この時計、いくらしたのか忘れましたが、1万円もしなかったような気がします。そこで、新たに一つ電波式の掛け時計を買うことにしました。
 楽天市場で探すと、1,000 円の時計が見つかりました。
 時計なんて、現在の時刻がわかるだけで十分で、余計な機能はなくていいのです。オーツは、シンプルなものが好きです。というわけで、この時計を買うことにしました。
 送料が 820 円もかかりました。しかし、全部を楽天ポイントで支払ったので、負担感はまったくありませんでした。
 最近は、時計が安くなってきました。たった 1,000 円で電波式の掛け時計が買えるわけです。
 あ、妻が見たところでは、お店には、1,580 円と 2,980 円の電波時計があったそうです。妻は、どちらかを買って帰ろうかということでしたが、急ぐ話でもないので、オーツが買わないように妻に伝え、オーツのほうがネットで買ったというわけです。
 時計は、佐川急便ですぐに届きました。ネットショッピングは早くて安くて便利です。




posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

孫が「サンドイッチが食べたい」と大騒ぎ

 最近、オーツが保育園に孫を迎えに行くと、孫がいろいろ騒いでだだをこねることがあります。
 先日は、みんなで絵本を読んでもらっているところにオーツが行ったら、孫は(すでに帰宅用にジャンパーを着ていましたが)床にひっくり返って「帰らない」と騒いでいました。孫に「保育園においたまま帰ってしまうよ」とおどして、何とか靴を履かせて、保育園を出ました。
 保育園を出たところにパーラーがあり、そこでお客さんがコーヒーを飲んだりしていたのですが、それを孫が見て、突然、「サンドイッチが食べたい」と騒ぎ始めました。今までそんなことを言ったことはなかったのに、急にだだをこね始めたわけです。
 オーツは、そのときお金を持っていかなかったので、サンドイッチを買うこともできません。孫は、前から本当にサンドイッチを食べたいと思っていたわけでもないので、オーツは、単にわがままを言っているだけだと判断し、持久戦を決め込みました。オーツは、「よし、15分、騒ぎ続けよう。そうしたら帰ることにしよう」と言って、保育園の前の道路でじっと立っていることにしました。孫は、オーツの周りをぐるぐると円を描くように走り回り、泣きべそをかくような声で「サンドイッチが食べたい」を繰り返していました。そばには他の子供やその親がいたりしました。あきれたようすで孫を見ていました。オーツは、孫の要求を無視しました。「あと10分、がんばんなさい」と声をかけて、さらに待っていました。孫は、あちこち走りながら、叫び続けましたが、結局要求が通らないとわかって、10分ほど騒いだ後で、素直にクルマに乗ることになりました。
 実は、もっと騒ぐと、駐車時間が20分を超えてしまい、さらに200円がかかってしまうので、できたら15分くらいのうちに出発できるといいと思っていたのです。
 車内では「きかんしゃトーマス」の DVD を流しました。すると、孫はケタケタ笑いながら見始めました。サンドイッチのことはすっかり忘れたかのようです。
 自宅に到着し、家の中に入ると、孫は妻(本人の祖母)に向かって、ふたたび「サンドイッチが食べたい」と叫び始めました。妻はすでに納豆ご飯を用意していたのですが、急遽予定を変更してサンドイッチを用意することにしました。孫は玉子サンドがいいというので、食パン2枚の間に玉子焼きとキュウリとレタスを挟み、四つに切って、ラップにくるんで皿に載せて出しました。さらに、食パン2枚を鉄板2枚ではさんで焦げ目をつけるサンドイッチ器を使って、温かいサンドイッチを作りました。
 さて、サンドイッチはどうだったか。孫は、四つ切りにしたサンドイッチの1枚を食べただけで、「もう食べない」と言い出したのです。温かいほうのサンドイッチは全然食べません。オーツは、それ見たことかと思いました。孫は、初めからサンドイッチが食べたいなどと思ってもいなかったのです。オーツに無理難題をふっかけて試そうとしていたのでしょう。
 というわけで、最近は、孫に何かと振り回されることが増えました。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

シンカリオンの組み立てのむずかしさ

 孫の一人(4歳)が遊びに来ていて、ちょっとオーツがおもちゃを買ってあげようということになりました。
 クルマでトイザらス(としまえん店)に行き、シンカリオン(E6こまち)というおもちゃを買ってきました。

 新幹線の形をしていて、プラレールの上を走るようにできていて、それに加えて、2両分を変形させて結合すると、人間型のロボットになるというものです。男の子はこういうおもちゃが好きなのですね。
 テレビで毎週シンカリオンのアニメを放送しているということですが、オーツはまったく見ないので知りません。
 シンカリオンは、トイザらスで、3,999 円×1.08=4,318 円で売っていました。ちょっと高いけれど、かわいい孫にねだられると、ついつい財布のひもが緩んでしまいます。
 買ってきて、自宅で組み立てました。
 新幹線型は、簡単にできました。
 次に、これを変形させてロボット型にするのですが、上半身と下半身をカチャッとつなげることができませんでした。説明書を見ながら、30分くらいああかこうかとやってみたのですが、どうも部品がないような感じで、うまく結合しません。そのうち、息子が帰ってきたので、代わりにやってもらったのですが、やっぱりできません。
 大人二人が説明書を見ながらあれこれやってみてもできないというのは、変ではないでしょうか。
 このおもちゃ、対象年齢は3歳以上なのですね。3歳ではこのような変形操作は絶対できないと思います。
 オーツは結局結合を諦めました。バラバラのままのシンカリオンを袋に入れて息子に持たせることになりました。
 翌日、息子の自宅に行ってみると、テーブルの上に、上半身と下半身が合体したシンカリオンが置いてありました。息子に聞くと、あるところを倒すようにすれば接続のための穴ができるということです。そんな話は説明書に書いてありませんでした。オーツは、説明書の不備だと思います。なぜ息子はそんなことがわかったか。実は、ネットを検索したとのことです。現代は、何か悩みなりわからないことなりがあったら、まずネットを調べてみるという時代なんですね。
 まあ、そんなことで、孫はシンカリオンで遊ぶことができます。オーツは、おもちゃとはいえ、難問にチャレンジした気分でした。
 なぜそんなにがんばったのか。4千円を越える価格です。100円くらいなら、何か不良品みたいだねえとか言って捨ててしまっても惜しくありませんが、4千円を超えるとなるとそうはいきません。
posted by オーツ at 03:25| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

ドミノピザが高い

 オーツの自宅のポストにドミノピザのちらしが入っていました。30分以内に配達してくれるそうです。
 大きな文字でM・Lサイズピザ全品 1000 円 OFF と書いてあります。これはまた太っ腹です。
 ただし、小さい文字で「4ハッピーレンジ限定」と書いてあります。
 折りたたまれた内側のメニューを見て、再度ビックリです。4ハッピーレンジというのは、Mサイズで 2,800 円、Lサイズで 3,900 円もするのです。たかがピザ1枚ですからねえ。こんな値段ではとても食べる気がしません。
 1,000 円引きと合わせて考えれば、初めから高めの価格を付けておいて、なんやかやの値引きで安く見せかける方略であることがわかります。
 そういえば、ドミノピザでは JAF の2月〜3月の割引クーポンというのもありました。確認してみると「ピザ 30% 割引券」というものでした。30% もの割引があるということは、つまりは、定価がとんでもなく割高なものであることを意味しています。たぶん、こういう店で買う人は、ほぼすべてが何らかの割引券を使っているでしょう。
 それにしても、ピザが高すぎます。
 気になって、ちょっとネットを検索してみました。いろいろな記事がヒットしました。

http://gaagle.jp/gagazine/print.php?kiji_id=4569
 世界各国のピザの価格を比較しています。日本がダントツに高くなっています。
 これが元ネタのようで、2012年03月18日 19時48分15秒 Posted by 記者ID:1876 と明示されています。
 同じ内容が以下のサイトでも見られます。
  ・http://getnews.jp/archives/175697/

http://news.livedoor.com/article/detail/7310618/
 2013年1月13日 7時00分の記事で、宅配ピザが高いことを述べ、その理由をデリバリーの人件費が意外と高くかかるからとしています。
 この記事では、元ネタは週刊ポストのように書いています。
 NEWSポストセブンのサイトでは、2013.12.29 07:00 の記事があります。
  ・http://www.news-postseven.com/archives/20131229_231430.html
 似たような内容があちこちで見られます。以下に例を示します。
  ・http://freedomsnet.com/zatsugaku-takuhaipizza-757
  ・http://forfreeworld.com/archives/48372567.html

http://deliveryservice-subete.net/rieki/takai/
 あまり安い値段でピザを売り出してしまうと、それだけ多くの注文が入ってしまい、配達することができなくなってしまうということで、定価設定を高くしているとのことです。

http://kerokero-info.com/2016/11/20/post-2587/
 宅配ピザが高くなる理由は、配達の人件費と宅配での過剰なサービスをあげており、持ち帰りなどで費用を節約する提案をしています。

http://www.netlorechase.net/entry/2015/09/26/013026
 日米を比較すると、アメリカの方が安いと見られるけれど、チップのことやピザのサイズなどを勘案すると、さほど大差があるわけではないとしています。

https://xn--68jza6c6j4c9e9094b.jp/category30/entry1427.html
 ピザが高い理由は、出前に伴う輸送費用が高いこと、商品のクオリティーが高いこと、ピザの出前を取るときに必ず注文内容だけではなく住所と連絡先を伝えるので手間がかかること、をあげています。

https://www.tnews.jp/entries/19818
 2015/09/07 の記事で、大学生活の話題として、ピザが高いことを取り上げています。

http://www.pizza-fontana.com/note/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%B6%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%A4%E3%83%81%E9%AB%98%E3%81%84%EF%BC%9F%E3%83%94%E3%82%B6%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%80%A4%E6%AE%B5%E3%83%BB%E4%B8%96%E7%95%8C
 2017年11月14日の記事ですが、ここでも、世界各国のピザの値段を比較しています。

http://shirouto.seesaa.net/article/135643862.html
 ピザが高いという怨嗟の声が渦巻いています。

http://girlschannel.net/topics/4758/
 こちらでもたくさんのコメントが付いています。

http://blog.livedoor.jp/pharmacygift/archives/22267204.html
 同じく、高いというコメントがたくさんあります。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

勤務先のトイレがウォシュレットに

 オーツは、長年、勤務先のトイレがウォシュレットでないことに不満を覚えていました。
 上司をはじめ、いろいろなところに話をしたのですが、なかなか改修工事をやってくれませんでした。しかし、先日、やっとウォシュレットになりました。
 落ち着きます。安心できます。
 便座も温かいので、この時期(寒い冬の朝)、冷たい便座に座らざるを得なかったことと比べたら雲泥の差です。
 幸せはトイレからやってくるのです。
 オーツの自宅のトイレは 1992 年からウォシュレットになっていました。当時住んでいたのは普通のマンションで、トイレは通常の便器が付いていましたが、後付けでウォシュレットを導入したのでした。
 1999 年に今住んでいる自宅を新築したのですが、当然のように初めからウォシュレットが付いていました。建築会社からは、付けるかどうか、聞かれませんでした。もうウォシュレットは常識という時代でした。
 それから長い長い年月が経って、やっと勤務先もウォシュレットになったわけです。やれやれといった感じです。
 温水洗浄便座の普及率については、統計があります。
http://www.sanitary-net.com/trend/spread.html
 全国の一般世帯のうち外国人・学生・施設等入居世帯、世帯人員が一人の単身世帯を除く世帯での普及率です。
 1992 年当時で 15%、1999 年で 40% くらいですから、オーツは平均よりは少し早めにウォシュレットを使い始めたということでしょうか。でも、当時、都内では普通のことだったように思います。まあ、東京が日本の中ではやや先進的なのかもしれませんが。
 現在は普及率8割ということです。なるほど、まだウォシュレットを使っていないところもあるということですね。たぶん、トイレが水洗化されていないのでしょう。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

こども動物園高島平分園

 とある休日、オーツは妻と一緒に2人の孫を連れて板橋区のこども動物園高島平分園に行ってきました。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000167.html
 徳丸ヶ原公園の一角にある動物園です。料金は無料です。
 オーツたちは、ゲートのある方向から入ったわけではなく、脇道から入ったので、まるで動物園にきた感じがしませんでした。
 まずは、モルモットのだっこができるところに行きました。たくさんの子供たちがベンチに座って、係員が渡してくれるモルモットを膝の上に乗せることができます。2人の孫は、おそるおそるさわっていました。モルモットはきわめておとなしく、膝の上でじっとしています。1匹は背中につむじがあるような感じで、そこから外に向けて毛が広がっているようでした。背中をなでるときは、毛の方向になでるわけですが、ちょっとコツが必要でした。
 次に、ヒツジとヤギのエサやり体験でした。子供たちが、細く切ったニンジンを数本、係員にもらって、柵の隙間から口を出してくるヒツジやヤギにやるわけですが、ヒツジもヤギも舌が長く、それをペロリと出すので、小さな子供たちはここでもこわごわニンジンをやっていました。
 ポニーもいました。2010年生まれということで、そんなに図体が大きなわけではないのですが、たまに後ろ足で砂を蹴り飛ばします。孫の一人はこの砂を頭にかけられてしまいました。
 ポニーは、基本的にうろうろしているだけですが、木で作られた柵の一部をかじっていました。歯がかゆいのでしょうか。それとも食べ物と勘違いしているのでしょうか。いらいらしているのでしょうか。ポニーといっても、けっこう歯が大きく、それで木をガリガリかじるのは迫力がありました。鼻の穴も大きいし、目も大きいです。そばで見ると迫力があります。
 他にも、ウサギやインコやリスがいました。小さな子供たちにはちょうどいいくらいの小さな動物園でした。小さいので、無料がちょうどいいでしょう。子供たちが何回でも来て、見てさわって動物に親しむのにぴったりだと思います。
 オーツたちは、一通り見てから、そばの公園でブランコや滑り台で遊んで帰ってきました。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

勤務先での停電経験

 東京都内で暮らしていると、停電などの経験がほとんどなく、「電気はいつでも使える」ことを前提とした生活になってしまいます。そんな中、オーツが勤務先で仕事をしていると、突然、停電になってしまいました。20分くらいして復旧しましたが、珍しい経験をしました。
 まず、部屋の照明が消えました。非常用の蛍光灯1本だけが点いたままでした。はあ、停電時はこうなるのですね。初めて知りました。
 オーツが窓から外を見ると、近隣のマンションなどの窓を見ても照明がついている部屋は見当たりませんでした。広い地域の停電か否か、簡単にはわかりませんでした。
 パソコンは、今はすべてノート型で、バッテリー内蔵ですので、特に問題はありませんでした。しかし、プリンタの電源が落ちていますので、印刷ができません。さらに、ルーターの電源が落ち、パソコンがネットにつながらなくなってしまいました。こちらは、電源が復旧してからも、しばらくダメでした。おそらく外部につながっているサーバーがダウンしたのだろうと思います。ネットにつながらないと、いつものパソコンとは使い勝手が大きく違ってしまいます。なかなか大変です。
 水道も止まりました。停電になると、モーターが回らなくなるのでしょう。トイレも、水が流れないので、使えなくなりました。
 停電状態が解消されると、照明が全部点きました。プリンタが動き出しました。数分後には水も出るようになりました。ネット接続は、しばらくダメなままでした。
 暖房は、自動的に切れてしまうようで、停電状態が解消してから、再度スイッチを入れる必要がありました。こんなことも経験しないとわからないことです。
 しばらくしてからマンションを見てみると、やっぱり照明は消えたままでした。マンションの窓を見て停電か否かを知るというやり方は機能しないことがわかりました。このあたりのマンションは日中不在の住戸が多いのでしょうか。
 20分くらいで復旧したことから、地域一帯の停電などではなく、オーツの勤務先の小規模な停電であることがうかがえました。後日聞いた話では、敷地内で行われていた工事で、まちがって電源ケーブルを切断したとのことでした。
 今回の小規模な停電は、大地震などが起きて停電するとこんなことになるという予行演習のようなものかもしれません。たまにはこういうのを経験してみるというのも意味があるように思います。(仕事に差し支えが出るのはいいことではありませんが。)
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

ナインツリー・プレミアホテル明洞U@ソウルに宿泊

 オーツは用事があってソウルに行きました。
 宿泊はナインツリー・プレミアホテル明洞Uでした。
http://www.ninetreehotel.com/NTM2/?lang=jp
 関係者が予約・支払いをしてくれましたので、宿泊料金は知りません。かなりいいホテルでした。居室が広く、ベッドも大きく、内装などもきちんとしていて、快適でした。実は、ダブルルームに一人で泊まったのです。
 さて、この快適なホテルで、オーツがわからなかったことがありました。朝、洗面台で歯磨きをしたのですが、水道の蛇口をひねって水を出すと、それが洗面台の容器にたまってしまうのです。排水が悪いのではありません。排水穴に栓がしてあって、水が下に流れ出さないようになっているのです。こういうとき、日本では、水道の蛇口のところにスイッチがあるのが普通で、それをいじると排水するようになるのですが、そういうスイッチ類が見当たりません。
 洗面台の下ものぞいてみましたが、特にスイッチ類があるわけでもなく、単に排水管がつながっているだけです。では、排水スイッチはどこにあるのでしょう。
 オーツは1分くらい、蛇口をいろいろいじくり回してみましたが、わかりませんでした。
 ふと、排水穴のふさいでいる蓋を押したら、ぐいっと開き、排水が始まりました。
 やれやれ、わからないことでした。

 もう一つ、疑問に思ったことは、トイレの便器でした。韓国メーカーが温水洗浄便座を作っているようで、それが備え付けられていました。快適です。説明は全部ハングルで書いてありました。ふと気がつくと「kids」というスイッチがありました。
 なるほど、この便器は子供用にも使えるわけです。子供が便座に座って用を足すようになると、紙でお尻を拭いてあげるのが大変ですから、便器が温水で洗ってくれるのは助かります。
 ところで、子供用のときは温水の出方が(大人用と比べて)どう違うのでしょうか。
 実際、オーツがスイッチを押した限りでは、ほとんど変わりませんでした。温水の速度、量、方向とも大人用と変わらないように感じました。ただし、マッサージ洗浄が入ったり切れたりする程度の違いがあるようです。これもオーツがわからないことでした。
posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

奨学金破産

 オーツは朝日新聞の記事で読みました。
https://www.asahi.com/articles/ASL1F7SBXL1FUUPI005.html
(2018年2月12日05時01分)
諸永裕司、阿部峻介両氏の執筆によるもので、「奨学金破産、過去5年で1万5千人 親子連鎖広がる」というものです。
 これに関連して、もう一つの記事もあります。
https://www.asahi.com/articles/ASL2964GZL29UUPI001.html
(2018年2月12日06時33分)
阿部峻介、諸永裕司両氏によるもので、「奨学金800万円重荷「父さんごめん」 親子で自己破産」です。
 自己破産の具体例を紹介しています。
 この問題は、社会の(こういう制度を作り運用している)問題であると同時に、個人の(将来の収入が見通せない中で借金をした)問題でもあります。両者が複雑に絡んでいるので、解きほぐすことはなかなか困難です。
 オーツも学生時代に奨学金を借りたことがあるので、身につまされる面があるのですが、半世紀前は事情が違います。オーツの息子も奨学金を借りましたが(そして卒業後20年かけて返済中ですが)まあ何とか返済を続けているようです。新聞記事ほどにはたくさん借りたわけではないということもあるでしょう。
 半世紀前は大学の授業料が安く、オーツの場合、国立大学で年額 12,000 円でしたので、奨学金と言っても大した金額ではなかったのでした。その後、オーツの下の学年から 36,000 円になり、だんだん授業料が上がってきて数十万円になってしまったのでした。私立大学は、さらに高額になりました。
 大学政策としては、授業料を上げる必要があったことも理解できます。国立大学の授業料があまりにも安いと、実際にかかる費用との「差」は結局国が、つまりは国民の税金で負担することになり、それはそれで不公平であるという面もあります。
 ヨーロッパなどでは大学の授業料を安くしていたり、無料だったりする国がありますが、そういう状態で留学生が増加したりするのを見て、国民が納得しているのでしょうか。まあ、納得しているのでしょうけれど、……。
 大学の授業料が高くなり、それを奨学金でまかなうということになると、卒業後は奨学金が返せるような生活設計が必要になってきます。このあたりは個人の責任が大きくなります。
 普通に仕事ができれば、ワーキングプア状態で年収300万円であっても、借金の返済くらいはできそうに思います。新聞記事に出てきた人の場合、月額4万円の返済が大変なのでしょうか。月額20万円の手取りがあるならば、オーツの感覚ではまあ何とかなる金額のように思います。生活の余裕というところまでは無理でしょうが、普通には仕事を続けていくと収入が上がっていくものですから、若いときの一時期を乗り越えれば、その後は何とかなるのではないでしょうか。
 新聞記事で出てくる親子で自己破産というのはちょっと極端な例かもしれません。そのように親側に余裕がない状態で多額の借金をするべきではなかったということでしょう。多額の借金に見合うような大学に入れる能力があれば、卒業後はワーキングプアよりはずっとよい条件のところに就職できるのではないでしょうか。Fラン大学に入るために多額の奨学金を借りるようなことは好ましくありません。このあたりは個人の判断が大事でしょうね。
 奨学金を借りる際には、親子でよく話し合って、将来の生活設計まで考えた上で申し込むべきでしょう。住宅ローンなどとも同じで、数十年間に渡る話になるものです。
ラベル:奨学金 大学
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

中国のシェア自転車の動向

 オーツは、中国のシェア自転車に興味がありました。
 このブログでは、日本に進出してきたことを記事にしています。
2017.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/453063190.html
 このシェアサイクル、順調でしょうか。
 中国・上海の状況について、姫田小夏氏がレポートしていました。
「中国で猛烈普及の「乗り捨てシェアサイクル」が生む新たな混乱」
http://diamond.jp/articles/-/138211
2017.8.15
という記事です。気がつくと、オーツのブログ記事よりも前の記事だったのですね。
 共用自転車は、いい面もある一方、不都合な面もあるようです。
 こういうメリットもデメリットも、猛烈な普及があるからこそ強烈な印象を与えるのでしょうね。
 姫田氏は乗り捨て式の民間の事業者が普及させたことで、乗り捨てのマナーの悪さが問題になっているとしています。「乗り捨ては本当に歩行の邪魔になる。放置されて山のように堆積する自転車群もある」というのですから、不都合な面も相当に強烈なようです。シェアサイクルを壊す、川に投げ捨てる、盗んでネットで販売するなどの違反行為があると聞くと、さすがに中国人だなあと変なところで感心してしまいます。日本ではどうなのでしょうか。どうなるのでしょうか。
 これからも興味と関心を持って見ていきたいと思います。
続きを読む
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

なか卯 江古田店で和風牛丼を食べる

 オーツは、久しぶりに江古田南口にある「なか卯」に行きました。
http://maps.nakau.co.jp/p/zen009/dtl/ID0200132/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13158906/
実は、JAF の会員宛てに送られてくる JAF PLUS 2・3月号で「小うどんはいから(1杯)無料券」が付いていたので、これを使ってみようと思って行ったのでした。
 和風牛丼(並)380 円にしました。
http://www.nakau.co.jp/jp/menu/detail/in/1
 けっこうな量がありました。牛丼だけでも十分なのに、うどんも付いてきたので、おなかいっぱいになりました。味のほうは、牛丼もうどんもかなりいい線行っていました。
 オーツとしては満足しました。
 注文品と一緒に、「唐あげ(2個)無料券」と「こだわり卵無料券」が付いてきました。なかなか太っ腹です。次回来店時から有効ということで、リピーターを増やしたいようです。いずれも2月28日までの有効期限があるというわけです。
 2枚がくっついた形になっていましたが、1回に1枚しか使えないようです。
 さて、2月中にもう1〜2回行くでしょうか。

なか卯 江古田店牛丼 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産

 オーツはニューズウィーク日本版で大学院関連の記事を読みました。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9390_1.php
 教育社会学者の舞田敏彦氏の記事で「博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産」(2018年1月25日(木)16時00分)というものです。
 記事中では、「90年代以降の大学院重点化政策により、博士課程修了者は激増している。1990年では5812人だったが、2017年では1万5658人に膨れ上がっている。」ということで、博士課程を終えた人(博士号取得者)が近年増えていることを述べ、しかし一方で大学教員のポストは増えていない(それどころか少子化のためもあって減っている)ので、大学教員の需要はこの50年間で右肩下がり、今や博士14人に1人しか教員のポストはないとのことです。博士号を取っても大学教員になれないということです。
 大変な事態になっています。
 その結果どうなったか。2003年から2017年にかけて、大学院博士課程入学者数が激減しています。人文科学・社会科学が特にひどいことになっています。博士課程入学者が減るのは理解できます。諸先輩たちの苦労を目の当たりにすれば、若い人(学生、大学卒業者)の大学院進学意欲は萎えてしまうのも理解できます。
 最近は、若い人が博士課程に進学しないことを補うかのように、中高年層の博士課程入学者が増え始めています。
 大学院は、きわめて厳しい事態になっているわけです。
 なぜこうなったかを考えてみると、やはり、文部科学省の大学院重点化政策の間違いではないかと思われます。大学院の定員を大幅に増やしたわけですが、そのこと自体が問題だったのではないでしょうか。
 とはいえ、今から単に昔に戻ることはできない相談です。では、今後それぞれの大学院をどうするのか、問題は継続していくことになりそうです。

 この記事の冒頭で、東洋経済の記事が参照されています。
http://toyokeizai.net/articles/-/203378
(2018年01月12日)
ジャーナリストの藤田和恵氏が執筆した「52歳大学非常勤講師「年収200万円」の不条理──正規の「専任教員」との給与格差は5倍だ」というものですが、正規の大学専任教員につけなかった人の例が記されています。非常勤講師は、大学教員になれない場合の一つの道ですが、こういう具体例はよく知られるようになってきたと思います。これは、単なる大学政策の問題ではなく、個人の進路選択の問題も絡むので、話が複雑になりますが、大学院の問題がこういう現実を生んでいる面も否定できないでしょう。
 こちらの記事につけられたたくさんのコメントを読むのもおもしろいと思いました。世間の(つまり大学外の)人々の意見を知ることができます。
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

サミットストア 江原町店 オープン

 1年ほど休業して店舗を新しくする工事をしていたサミットストア 江原町店ですが、2月7日にオープンしました。
http://www.summitstore.co.jp/newshop/index.html
http://www.summitstore.co.jp/newshop/a_pre.html
http://www.summitstore.co.jp/news/20180124.pdf
 オーツは、開店記念セールということで期待していたのですが、チラシ
http://www.shufoo.net/pntweb/shopDetail/313865/
を見ると、大したことないような感じです。
 そんなことを考え、開店当日の 11:00 ころ、行ってみました。
 驚きました。
 店の前に客の長蛇の列ができていました。店舗への入場制限をしているのです。駐車場の何台分かを自転車用に転用していました。駐車場待ちのクルマも何台かありました。駐車場が少なくなっているのだから当然かもしれません。クルマできた客は、駐車場で待って、やっとクルマを入れたら、今度は店の前で並ぶわけですか。う〜ん。
 お店の周りには、ガードマンがたくさん動員されていました。
 オーツは、列の最後尾に付きながら、何分くらい待つのか、ガードマンに聞いてみると、20分くらいではないかという答えでした。オーツはお店に入る気がなくなりました。20分待って入ったからといって、特にお買い得品があるというわけでもありません。チラシを見た限りではそうです。それに、こういうスーパーの価値は開店記念セールのときではなく、通常の営業時の品揃えとそれぞれの価格で決まってくるものです。
 とまあ、心理学で言うところの「合理化」(ないし防衛機制、すっぱいぶどう)の考え方かもしれませんが、こんなことを考えたのでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

子供の遊び相手は子供が一番

 日曜日、オーツは、小学校1年生と4歳の孫(お互いがいとこ同士)を連れて、神奈川県立こども医療センターに行きました。
http://kcmc.kanagawa-pho.jp/
 面会時間は、嫁の搾乳時間などを考慮して、14:30 からと決まっていました。しかし、オーツたちはランチを食べて、13:30 には病院に着いてしまいました。
 1時間ほど時間をつぶさなければなりません。
 ちょっと困りました。遊ぶためのおもちゃなど何も持参していませんでした。
 そこで、まずは病院の6階にある屋上庭園に行きました。屋上からは柵越しにみなとみらい地区のビルなどが見えます。風が吹いていて寒い時期でしたが、二人の子供が屋上のあちこちを走り回ったりしていました。何が楽しいのか、オーツには理解できません。子供たちが何かの場面を勝手に想定(妄想)して、それに対抗(?)しつつ、走り回っているようでした。
 屋上の一角にはバスケットボール用のゴールが2個あり、周りがネットで被われていました。普通のバスケットボールに加えてずっと小さな(子供用の?)ボールも2個置いてありました。それらを使って、しばらく遊びました。
 それから、エレベータに乗るときに病院内の案内図を見て気がついたのですが、神奈川県立こども医療センターには、あちこちにプレイルームというのがあります。そこで、屋上の寒さから逃れるために、プレイルームに行きました。孫は2人で大きなクッション状のブロックを並べて自動車状のものを作り、その中に寝そべって遊んでいました。また、絵本などが置いてあり、それを読んだりしていました。
 1時間くらいはあっという間に経ってしまいました。
 そのときに、オーツは思いました。子供の遊び相手は子供が一番なのだと。
 特に、小さな子供にとって、数歳上の子供はすべての手本になります。ちょっとだけ背伸びをすることになりますが、こうやっていろいろな遊びを覚えたりするのでしょう。
 小学校1年生の孫を連れてきて本当にありがたいと思いました。大いに役立ちました。
 こんなことを経験したら、ふと昔のドラマ「おしん」を思い出してしまいました。文脈が全然違いますが、おしんは小学校に入らず、7歳のときに奉公に出され、奉公先の赤ちゃんをおんぶしています。授乳時には赤ちゃんを降ろすわけですが、その後はまたおんぶです。大変な苦労だと思いますが、7歳(小学校1年生?)でも(大人から言われたとおり)子供の世話ができるということでもあります。
 今回の病院訪問では、赤ちゃんをおんぶするのではないですが、4歳の小さな子供の遊び相手として、すばらしい能力を発揮していました。小学校1年生だからこそできることでした。
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

サイゼリヤ 戸塚平戸店でランチ

 日曜日、オーツは、小学校1年生と4歳の孫を連れて、妻と一緒にサイゼリヤ 戸塚平戸店でランチを食べました。
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140305/14039101/
 駐車場はかなり空いていました。お店に入ったのは、11:35 くらいでした。
 店内は、ちょっと混み合っていた感じでした。店員さんが少な目なのでしょうか、呼出ボタンを押してもなかなかオーツたちのテーブルのところまで来てくれませんでした。3回ほど押して、注文を伝えました。
 二人の孫は、キッズメニューを見て、キッズプレート 399 円×2を頼みました。さらに、おこさまポテト 108 円を一つ注文し、二人で半分ずつ食べることにしました。
 オーツは、小エビのサラダ 349 円、ミラノ風ドリア 299 円、コーンクリームスープ 149 円を注文し、妻は ほうれん草のグラタン 399 円にしました。
 注文品が出てくると、子供たちがいろいろ食べたいと言ったので、ミラノ風ドリアとほうれん草のグラタンを取り分け皿に入れてあげました。コーンクリームスープも小皿に分けました。
 何はともあれ、子供たちがおいしそうにたくさん食べてくれるとうれしいものです。
 とはいえ、少し足りない感じに思えたので、コーンクリームスープをもう一つ追加し、さらにセットプチフォッカ 79 円を注文しました。
 こんなものを食べていると、孫たちがジュースを飲みたいと言い出しました。キッズドリンクバー 110 円×2を注文し、二人とも、オレンジ味のものとぶどう味のものを飲みました。
 いろいろ食べましたが、子供がいると食べるのに時間がかかります。最終的に、店を出るときには、13:13 になっていました。レシートにそう書いてあります。100分のランチ時間というのはかなり長めです。
 しかし、食べたものはそれぞれにおいしかったし、何といっても子供たちが元気においしそうに食べられたことで、オーツとしては満足しました。
 会計すると、合計で 2,550 円でした。二人の子供で大人1人分と考えると、一人あたり 800 円ほどということになります。安いです。でも、十分満足できました。
 家族向け(子供連れ)には、サイゼリヤはかなり使い勝手がいいのではないでしょうか。

サイゼリヤ 戸塚平戸店ファミレス / 東戸塚駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

神奈川県立こども医療センターで4人目の孫と対面

 オーツは、2人の孫を連れて、妻と一緒に神奈川県立こども医療センターに行ってきました。
 オーツにとっては4人目となる孫との対面がありました。
 神奈川県立こども医療センターは、子供の医療を中心に行う大きな病院でした。行ったのは日曜日なので、外来などは全部閉まっていましたが、NICU ではたくさんのスタッフが働いていました。
 新生児は、予定日よりもかなり早く生まれたため、体重がさほどでもなく、未熟児として保育器に入っていました。
 NICU には、直系の親族および兄弟姉妹しか入れないという制限があり、孫の一人は、新生児のいとこにあたるため、入室ができませんでした。
 NICU に入る前には、4歳の孫(新生児の兄)に対する健診がありました。病原菌などを持ち込ませないようにするためのものです。医者から体調を聞かれた孫は「ちょっと調子が悪い」などとしゃべっていました。オーツは心の中で「おいおい、そんなことを言って弟に会えなくなっても知らないぞ」と思いました。医者は、母親やオーツに対して、どう体調が悪いのか聞いてきました。適宜答えましたが、孫は「ほんのちょっとだけ調子が悪い」などという言い方をしていました。確かに朝ご飯が十分食べられなかったのですが、昼ご飯はたくさん食べられたし、……。医者は、孫の体温を測ったり、聴診器を胸に当てたりしながら、最終的に面会OKという判断をしてくれました。やれやれです。
 NICU に入る前には、衣服をひじまでまくり上げて、石けん液を付けて入念に手洗いをします。さらに、消毒液を手に付けて、手が乾くまで両手をこすり合わせます。
 保育器の中に入った新生児は、見るからに身体が小さく、頼りなさげでした。30年以上前に、息子たちが生まれたときも、保育器を使ったことがありましたが、そのときは、さほど身体が小さくはなかったように思います。いや、小さかったころの記憶は、その後の記憶で上書きされて、覚えていないだけなのかもしれません。
 今回は、新生児が本当に小さく見えました。だいたい、新生児を見ることはないものですし、本当に久しぶりに見る形になったのでした。保育器の脇の穴から手を入れて、新生児をさわってもよいということだったので、オーツはおそるおそるさわってみました。さわると壊れそうな気がして、ちょっとこわかったです。4歳の孫は、しきりに弟の頭をなでていました。新生児は、目を開けたりもする(見えていないでしょうが)ので、生きている実感がありました。
 小さく産まれたけれど、しっかり大きくなってほしいものです。
 オーツは、珍しい体験をしました。
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

ブログのページ別アクセス数

 先日、オーツのブログのアクセス数について時間帯別の集計結果について述べました。
2018.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/456564340.html
 ブログへのアクセスで不思議なことと言えば、ページ別のアクセスもちょっと気になります。
 これについては、1年前にこのブログに書きました。
2017.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/446642387.html
 こちらの記事では、2017年1月の1ヶ月間のアクセスを記事にしています。
 では、1年経ったら、このページ別アクセス数はどうなったでしょうか。
 2018年1月について調べてみました。

 トップ10を以下に示します。1ヶ月単位で自動的に作成される「アーカイブ」へのアクセスは、以下のリストから省略します。最近の記事について、1ヶ月単位で読みたいという人がいるようです。

アクセス数 訪問者数 執筆年月日  ページ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   1,207   354        1.トップページ
    431   352  2015.7.22 2.スンドゥブチゲの食べ方
    319   275  2012.12.5 3.冬に寝るときでも毛布1枚で十分
    293   230  2018.1.6  4.皇家小籠包@新江古田で麻婆茄子定食を食べる
    268   211  2010.8.27 5.賞味期限を1ヵ月半過ぎたヨーグルトを食べてみた。
    201   146  2013.11.1 6.任意団体が行う源泉徴収
    188   152  2010.2.14 7.子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道。
    178   132  2012.3.12 8.ハイビジョン録画モード DR と HX モードを比較して
    146   118  2015.6.5  9.床屋に行く時間帯
    132    77  2016.1.26 10.八花絢爛@ロームシアター京都
    129   112  2010.6.7 11.64ビットのOSでは、16ビットのプログラムが動かない
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 以前の記事に示された結果と比べると、トップ記事の他に6本も同じ顔ぶれが並びました。
 前回の記事で書いたように、古い記事が(検索されて)読まれる傾向があるならば、1年経っても同じような記事が読まれ続けることになるのは納得できます。
 もっとも、先日の記事
2018.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/456564340.html
で見たように、「アクセス数」はあまり当てにならず、「訪問者数」で見るほうがいいと考えると、上記のアクセス数順の集計結果(Seesaa ブログではこの順でしか示されません)では良くないのかもしれません。
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

豆まき

 2月3日、オーツの自宅に4歳の孫が来ていました。
 そこで、わずかながら節分用の豆を用意し、豆まきをしました。
 2階のダイニングルームでも豆をまきましたが、これらは結局あとで掃除機で吸い取ってしまいます。掃除の手間を減らすためには、まく豆の量を少しにする方が便利です。数粒ずつ巻くようにしました。
 それから、玄関のドアを開けて、アスファルトで舗装された道路に向かって豆をまきました。「鬼はーそと、福はーうち」小さな子供の元気な声が近所に響き渡りました。いい声です。
 孫は少しずつ豆をまいていましたが、最後にはこういうまき方が面倒だと思ったのか、升の中にあった豆を一気に全部ぶちまけるようにして道路にまきました。
 ちょっと豆が道路を汚すようなことになってしまいますが、まあ、まかれた豆はカラスやハトが食べてしまうだろうし、あまり気にしなくてもいいように思います。
 こんな豆まきが楽しめるのも、子供が小さいうちだけです。せいぜいできるうちにやっておきましょう。
 そういえば、ここしばらくオーツの家では豆まきをしていなかったことに気がつきました。今の家に引っ越してきてから約20年ですが、一度もやっていないように思います。息子たちが小さかったころにやったきりでした。
 孫が豆まきをもたらしてくれたかのようです。
 あ、ちなみに、妻がスーパーで恵方巻きも買ってきて、食べることにしました。オーツとしては、何となく商業主義に毒されているような気もしましたが、まあ、いいでしょう。何でも子供が食べてくれることはうれしいものです。
ラベル:豆まき 節分
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

間違い電話

 オーツのケータイに間違い電話がかかってきました。
 呼び出し音が鳴ったので、オーツがケータイに出ると、全然知らない人がいきなり話し始めました。
 方言が強く、一体どこの人かと思いました。沖縄かどこかなんでしょうか。声の質を聞く限りでは、高齢者のように聞こえました。
 相手が何を言っているのか、まったく意味がわかりません。
 オーツは番号の確認を求めました。すると、相手は 090-XXXX-YYYY という番号をいいました。それはオーツの番号で、ここ20年くらいずっとオーツが使っています。そんなことを言ったら、そのうち電話が切れました。
 誰かがこの人に間違った番号を教えたか、この人が電話番号をメモするときに間違えたかなのでしょうが、オーツとしては珍しい経験をしました。
 しかし、そういう電話があったとなると、また同じことが起こるかもしれません。同じ人が再度電話してくると言うことです。
 オーツは、しばらく注意していましたが、その後は同じ人が間違い電話をかけてくることはありませんでした。
ラベル:電話 間違い
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

伊藤亜人(2017.5)『北朝鮮人民の生活』弘文堂

 オーツが読んだ本です。「脱北者の手記から読み解く実相」という副題が付いています。
 ハードカバーで、450ページもある大作です。オーツは図書館から借りて読みましたが、3週間ほど読んでも、300ページまでしか読み終わらず、本を返すことになってしまいました。小さめの活字でもあり、読むのになかなか骨が折れました。
 しかし、2/3を読んだので、ほぼどういう内容かはわかったように思います。
 副題が本書の中身を表しています。
 著者は文化人類学者で、韓国の珍島でのフィールドワークなどに携わってきた方です。ハングルが読めます。そこで、脱北者にインタビューするとともに、彼らにさまざまな手記を書いてもらい、それを読んで北朝鮮の普通の人々の生活がどんなものであるのかを描いていきます。本書中の手記には番号が付いていて、99本もあります。住宅の間取りなどの図も出てきて、記述は具体的で、北朝鮮の人々がかなり大変な苦労をしていることがうかがわれます。
 北朝鮮では、軍隊およびその上にいる独裁者が国家の運営を行っており、結果的に国が人々のくらしをすべて決めてしまうことになります。どこに住むか、どんな仕事をするかもすべて国が決めたとおりにしなければなりません。移動(旅行)の自由もありません。オーツは、とてもじゃないけれど息苦しくてこんな国には住めないし、住もうとも思いませんけれど、現にそういう状況の中で生活している人々がいるというのも現実なわけです。オーツが何かできるとも思えませんが、少なくとも、本書のような「窓」を通して、異常な国家・北朝鮮に生きている人々に関心を持っていたいと思います。

参考記事:(インタビュー)北朝鮮、人々の生活は 文化人類学者・伊藤亜人さん
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13337925.html
2018年1月31日05時00分


続きを読む
posted by オーツ at 03:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

とろわる@江古田北口で息子と孫と会食(2回目)

 江古田北口にあるとろわるは、けっこうおいしい店だと思っています。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13196182/
 以前、行った話はこのブログで書いたことがあります。
2017.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/452880220.html
 先日、4歳の孫が息子と2人の食事よりも、みんなで一緒に食事をしたいと言い出したそうです。どこがいいか尋ねると「飲み屋さんがいい」と言ったとのことで、とろわるに行くことにしました。4歳にして「飲み屋」を知っているとは、う〜ん。
 オーツは 18:30 に店に着きました。息子と孫は少し遅れてやってきました。
 オーツたちは、テーブルの上に置いてあった本日のメニューなどから適宜注文しました。最後に会計したとき、レシートをもらったのですが、手書きのメニューの分は「カスタム商品」としか記載がないので、オーツの記憶で以下に書きます。メモしながら注文したのではなかったので、品名、金額とも不正確です。
 食べたものは、刺身盛り合わせ(赤エビ、真鯛、イカ)780 円、カキ4個と大根3個のおでん 880 円、魚のハムかつ(4個)680 円、浅漬け鶏肉の唐揚げ(4個)580 円、じゃこのおにぎり 250 円、牛ヒレ肉の串焼き(2本)680 円、ピリ辛坦々パクチーもやし 380 円でした。
 飲んだものは、生ビール 480 円×2、日本酒(燗)580 円×2(銘柄は忘れました)、フグのひれ酒 630 円、焼酎(お湯割り)松露 芋 380 円、焼酎(お湯割り)朝日(黒糖)480 円でした。
 以上合計 7,840 円に消費税を加え、端数 7 円を引いて、8,460 円となりました。
 孫は、いろいろ食べていました。おでんはカキと大根という珍しい取り合わせでしたが、いずれもいけました。大根は味がきちんとしみていて、温かくて、この季節にはぴったりです。孫は、カキも大根も残さず食べていました。魚のハムかつは魚のすり身を使ったもので、孫の大好物となりました。鶏肉の唐揚げはいうまでもなく孫の大好物でした。じゃこのおにぎりは孫がもっぱら食べていましたが、おいしそうに食べていました。オーツも少し分けてもらって食べましたが、確かにおいしいと思います。牛ヒレ肉の串焼きは金属製の串に刺さった形で2本出てきましたが、息子とオーツで食べました。これまたけっこうでした。
 というわけで、とろわるの料理はみんなおいしいと思います。小さな子供でもおいしく食べられます。いい店です。
 フグのひれ酒は、確かに焼いたひれが入っていましたが、ひれが焼きすぎで、味はイマイチでした。それ以外の日本酒は熱燗でおいしくいただきました。オーツは生ビールの他に日本酒を3合ほど飲んだことになります。ちょっと適量を超えてしまいました。しかし、楽しくおいしく飲めてよかったと思いました。
 とろわるには1時間ほどの滞在でした。おなかが温まって、寒い日にはこんなのが心地よいものです。

とろわる居酒屋 / 江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

Yahoo! から不要なメールが来て

 オーツは Yahoo! JAPAN のIDを持っています。たまに Yahoo! ショッピングなどで使ったりします。
 さて、昨日、Yahoo! JAPAN から不要なメールが来ました。
■┓Yahoo! 自動車 おすすめ情報メール
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┏━━━━━━━━━━┓
┏┛■ 乗り換えるなら今!┗┓
┗●●● ━━━━━━●●●┛


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんにちは、o-tsuさん。
いつもYahoo! JAPANのご利用
ありがとうございます。

本格的な冬の到来で
温泉やスキー場へのドライブで
皆さんのカーライフも
充実することかと思います!^^
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【中略:57行分のテキスト】

※特定の端末では、本メールのリンクから正しく遷移しない場合があります。
─────────────────────────
Yahoo! 自動車おすすめ情報メールは、Yahoo! JAPAN IDにご登録
いただいているメールアドレスに配信しています。
今後このメールの配信を希望されない方は、お手数ですが下部にある
「配信の登録・解除」のURLから、Yahoo! JAPAN IDでログインして
手続きをお願いいたします。

□発行:ヤフー株式会社
https://yahoo.jp/sqgm0T
□住所:東京都千代田区紀尾井町1番3号
□編集:carview!
https://yahoo.jp/J8d_sl
□発行日:1月31日
□お問い合わせ
https://yahoo.jp/5NNsap
□配信の登録・解除
https://yahoo.jp/WdYDUZ
□Yahoo! JAPAN「プライバシーポリシー」
https://yahoo.jp/kW9Hjt#cf2nd
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Copyright (C)2017 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved."

 こういうダイレクトメールは不要なだけですので、配信を解除しようと思いました。
 メール本文中に、「「配信の登録・解除」のURLから、Yahoo! JAPAN IDでログインして手続きをお願いいたします。」とあるので、「□配信の登録・解除」の次にある URL
https://yahoo.jp/WdYDUZ
にアクセスしました。
 そうすると、何と、別の宣伝画面が表示されるだけです。何回かやってみると、そのたびに違う画面が現れますが、基本的に宣伝画面であることは変わりありません。
 ここからどうやってログインするのか、この画面だけ見てわかるでしょうか。
 オーツは画面上のあちこちをクリックして、やっとわかりました。画面の下の方の「簡易版画面を表示」をクリックすると、「パスワードの再確認」画面に移動し、パスワードを入れると、メール配信の設定の変更画面になるのでした。
 改めて、
https://yahoo.jp/WdYDUZ
の画面表示だけを見ていると、どうにも詐欺みたいに思えてきました。Yahoo! JAPAN ともあろう組織がこんな画面を表示するというやり方をして問題がないと思っているのでしょうか。
 今回のできごとによって、オーツの心の中で、Yahoo! のイメージがかなり悪くなりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする