2018年01月08日

電波時計 SEIKO SQ605L の表示がおかしくなる

 しばらく前に、とあるところからもらった卓上型電波時計(電卓の親分くらいの大きさでポータブルです)SEIKO SQ605L の液晶ディスプレイの数字の表示が突然おかしくなりました。数字が数字になっていません。
 なぜこうなったのかはわかりませんが、こんなときの対策の一つが電池を確認してみることです。裏蓋をあけて、電池を取り出して、その残量を調べると、まだ十分残っています。そこで、電池を再度時計の中に入れました。すると、時刻表示が 1月1日 SUN 12:00 になり、そこから秒数が増え始めました。
 表示する数字が読めるようになったので、それはそれでいいのですが、示している時刻が完全に間違っています。そこで、時刻合わせをしたいと思ったのですが、どうやってできるのか、わかりませんでした。その時計をすぐにも持参して使いたかったのですが、そうはいきません。
 電波時計ですので、放置しておけば正しい時刻表示になるものと思われましたが、数分放置しておいても、なかなか正しくなりません。取扱説明書はどこかに行ってしまいましたし、SEIKO の WWW で調べても、この機種のトリセツは出てきません。
 そこで、正午ころになって、再度電池を抜き、セットすると、まあ数秒程度の誤差で使える状態になりました。
 さらに、一晩置いておいたら、翌日には、正しい日付の表示になっていました。
 今の電池が切れたら、再度電池を入れ直してこの時計を使い続けるべきか、もしくはこの時計を捨ててしまうか、迷います。
 この時計がこんなに時刻合わせができないとは気が付きませんでした。今まで1回も電池をいじったことはなく、最初にセットしたまま何年も使ってきたのでした。
 いい経験になりました。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする