2018年01月31日

ブログの時間帯別アクセス数

 オーツが他人のブログ記事でちょっと気になることがありました。海保博之氏のブログです。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/eea7b65959e4cb715cbced39ce241392
 ある日の1時間ごとの閲覧数を示していますが、24時間にわたって、毎時間同じようなアクセスがあるのです。
 人間は、自分の生活があり、生活のリズムがあります。睡眠は1日に1回は必ずとるものであり、睡眠中はブログにアクセスすることはできません。
 こんなアクセスは、本当なのでしょうか。
 オーツの場合はどうでしょうか。気になったので、調べてみました。
 2017年12月の1ヶ月分のアクセスの統計です。

時間 アクセス数  訪問者数
──────────────
00時   1,444   308
01時   1,317   242
02時   1,179   201
03時   1,062   167
04時   1,455   182
05時   1,794   218
06時   1,931   212
07時   1,743   209
08時   1,711   298
09時   1,404   312
10時   1,637   364
11時   1,747   363
12時   1,609   398
13時   1,609   343
14時   1,797   402
15時   1,256   318
16時    935   361
17時    934   362
18時    943   341
19時    888   330
20時   1,399   384
21時   1,503   343
22時   2,289   347
23時   1,540   334
──────────────
合計   35,126  4,025

 Seesaa ブログでの「アクセス数」と「訪問者数」の定義を調べると、
http://faq.seesaa.net/article/422864537.html
に説明がありました。
アクセス数(PV)
アクセス数(PV)については、ユニークアクセス等の数値は関係なく、実際にページが閲覧(ビュー)された回数を表示するようになっています。各記事等の人気の指標を計る際には、「アクセス数」(PV)ではなく、ユニークアクセス数である「訪問者数」を参考にされることをお勧めいたします。

訪問者数(UU)
訪問者数は、ユニークアクセスにて判別をしているので、同一人物(IP)が同日に数回アクセスした場合でも、カウント数は1と数えられます。

 オーツの場合、3時とか4時には、訪問者数が減っています。それに比べると、午後のアクセス数が多いようです。
 アクセス数も訪問者数も、1ヶ月にわたる時間別の集計では、どのようにカウントされるのか、さっぱりわかりません。1日単位の集計を31日分足し算するのとは違う集計のしかたのようです。1ヶ月の期間中の最初のアクセスを時間帯別に集計しているのでしょうか。だとすると、あまり意味がないかもしれません。

 では、海保氏と同じように1日単位のアクセス数を見てみましょう。
 1月28日分です。

時間 アクセス数 訪問者数
──────────────
00時   296   44
01時   269   42
02時    46   34
03時    29   19
04時    42   26
05時    83   37
06時    37   29
07時    47   32
08時    33   30
09時    26   20
10時    62   40
11時    37   32
12時    67   35
13時    97   43
14時    75   35
15時    74   32
16時    68   25
17時   106   30
18時    57   35
19時   168   34
20時    47   35
21時    42   29
22時    67   51
23時    40   27
──────────────
合計  1,915   301

 何と! 海保氏のケースと同様になってしまいました。3時ころにやや少ない傾向はあるものの、目立った傾向はなくなってしまいました。
 このような24時間平板型のアクセスはどう考えるべきでしょうか。検索エンジンなどのクローリング、RSSリーダなどのプログラム的なアクセスがかなり含まれているということなのでしょうか。
 0時にアクセス数が急増するのは、翌日になってから前日分の記述をクローリングしているのでしょうか。
 しかし、1日ごとの時間帯別アクセス解析を数日分見てみると、変動があまりに大きくて、ちょっと信頼性がないように思いました。0時のアクセス急増は単なる幻です。
 たとえば、アクセス数が大きかった1月27日分(1日前)を見ると、以下の通りです。

時間 アクセス数 訪問者数
──────────────
00時    26   16
01時    42   31
02時    51   35
03時   410   41
04時   281   35
05時   281   44
06時   325   41
07時   265   37
08時   283   46
09時   302   53
10時   314   39
11時   295   35
12時   317   43
13時   240   45
14時   306   48
15時   253   39
16時   246   48
17時   271   48
18時   314   59
19時   304   49
20時   313   41
21時   321   65
22時   327   59
23時   346   48
──────────────
合計  6,433   308

 このような変に多いアクセスが28日の1時まで続いていたということです。
 これは、明らかに人間が記事を見ているのではないと考えられます。

 ブログに付いているアクセス解析では、実際に人間によって読まれている記事数は何ともわからないことになります。
 しかし、ブログのアクセス数から、ネットの世界の仕組みを少しだけ垣間見ることができたように思います。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

ネットカフェ難民、都内に4000人 都が初の調査

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26256220Z20C18A1CC0000/
(2018/1/29 12:04)
 東京都が初めて実態調査をした結果、ネットカフェ難民が4000人ほどいると推計されたという話です。
オールナイトの利用者946人に理由を尋ねたところ「旅行・出張中の宿泊」が37.1%と最多で、「住居が無く、寝泊まりするため」の25.8%が続いた。他は「遊び・仕事で遅くなった」13.1%、「家に帰りたくない事情がある」5.9%など。都は回答した店の平均宿泊者数などから、平日に泊まる人は都内で1万5300人と推計し、うち住居の無い人は約4千人と算出した。

というわけで、この数字はかなり信用できると思います。
 住居がなくネットカフェに寝泊まりしている人は、好きでそうしているのではなく、やむにやまれずそうしているのでしょうが、今の日本(東京)で、生きていくというのは大変なことなのかもしれません。そういう人が 4,000 人もいるというのは驚きでした。
 「住居の無い泊まり客を年代別にみると、30代(38.5%)と50代(27.9%)が目立った。」ということで、日本の就職状況、特に、一度会社を辞めると再就職が困難になるという日本特有の問題点が見えてきます。
 都内に住んでいる人を見れば、うまくいっている人が大部分なのでしょうが、中にはこういう人たちもいるわけで、こういう人たちを社会としてどう扱うべきなのか、今のままの状況でいいのか、どうやったら改善できるのか、考えさせられます。
 オーツは、ガチガチの雇用規制を緩めるしか方策はないような気がしています。もっとも、そうやったとしてもネットカフェ難民が解消するかどうかはわかりませんが。
posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

ネコと自宅のエレベータ

 オーツの自宅には3階までのエレベータがあります。
 オーツの飼っているネコは、エレベータに乗るときがあります。
 以前は、人間がいないときに(人間がエレベータから降りた後に)エレベータに乗り込んで、閉じこめられてしまったこともありました。
2009.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/112164940.html
その後、ネコはエレベータが好きになったようで、オーツが朝起きて1階から2階に行くときにエレベータを使おうとすると、ネコがいそいそと一緒に箱に乗り込んできて、オーツが降りるときに一緒に降りるようなことになりました。オーツはネコがエレベータを気に入っているのだろうと思っていました。しかし、箱の中で、ネコはニャーンと鳴くことが多いので、不安に思っているのかもしれません。まあ人間と一緒にエレベータの乗り降りをしていれば閉じこめられることはないのですが。
 オーツは、毎朝一番にネコのおやつ「ドリーミーズ」を10粒あげています。
2016.1.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/432749808.html
ネコはそれを楽しみにしているようで、朝になると(4時くらいでしょうか)、真っ暗な中を1階のオーツの寝室のドアの前に来ていて、そこでオーツがドアを開けるのを待っているのです。
 ところが最近、ネコがエレベータに乗らなくなってしまいました。オーツがエレベータの箱に乗ってネコに声をかけても、一緒に乗ろうとしません。
 先日などは、ネコが箱に乗ってきたので、オーツがエレベータの「2」のボタンを押したら、エレベータのドアが閉まっていくとともに、ネコが箱から飛び出してしまいました。オーツが2階に着くと、ネコが1階から2階まで階段をサッサと登ってきて、エレベータの前でオーツを待っていました。階段の方がエレベータよりも速いのです(当然ですが)。
 どうも、ネコはエレベータに乗らないことに決めたかのようです。
 まあ、以前のネコ閉じこめ事件のようなこともあるので、ネコとしてはエレベータに乗らない方が安全なのでしょう。どこまでも自分の足で行く方が安心・確実なのです。
ラベル:ネコ エレベータ
posted by オーツ at 03:29| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

家帝 YETI@桜上水南口(9回目)

 家帝(YETI)は、オーツが桜上水で一番気に入っているインドカレーの店です。
 たびたび訪問しています。
 しかし、このブログではあまり記事を書いておらず、前回書いたのは、5年前です。
2013.5.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/362215793.html
 最近、気が付いたのですが、この店にはクーポンがあります。
https://www.hotpepper.jp/strJ000855397/map/
一人からでも利用でき、ランチが 5%OFF になります。こういうのは使わないと損をした気がします。
 さっそくクーポンを印刷して持参しました。
 いつものことながら、おいしいインドカレーを食べました。オーツはいつも野菜カレーの辛さD(ベリーベリーホット)を注文します。メニューにはCまでしかないのですが、裏メニューで作ってくれます。
 この辛さがたまりません。
 しかも、辛さの中にうまさがあるのです。オーツの好みの味です。
 ナンをおかわり(小さいナンを注文して)食べて、満腹になりました。お店の人がおかわりを勧めるタイミングも絶妙です。「サービス」を感じます。
 さて、会計するとき、レジで 768 円を請求されました。あとで小銭のおつりを確認すると、232 円が小銭入れに入っていましたから、この金額は確実です。
 オーツはこの金額を払って店を出てから、ちょっと計算が合わないような気がしました。
 電卓で確かめてみましょう。
 750 円 × 1.08=810 円がいつもオーツが払っている金額です。この5%引きですから、810 円×0.95=769.5 円になるはずです。768 円というのは1円安くなっています。まあ、オーツのほうがトクをしたのだし、ことを荒立てる必要はありませんが、この店はクーポンの扱いに慣れていないのかもしれません。めったにクーポンを使う客がいないのでしょうか。

家帝 桜上水店インドカレー / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

観る将

 オーツは、どこかの記事で「観る将」ということばを見かけました。どこで見たのか、思い出せません。
 「自分で将棋を指さずにプロ棋士たちの将棋を観るだけの将棋ファン」のことです。
 Yahoo! JAPAN で検索してみると、ネット内には 54,700 件もあります。かなり一般的に使われるようになっているのですね。
 オーツ自身を振り返ってみると、将棋の対局はめったにできません。1年に1〜2回くらいでしょうか。以前は将棋道場に出かけていたこともあったのですが、最近は時間が取れなくて、そんな機会もなくなってしまいました。
 すると、将棋との接点は、月刊誌「将棋世界」を読むこと、NHK教育で日曜の朝にやっている将棋トーナメントを観ることになります。それら以外にも、たまにネットでニュースを見たりしています。
 まさに、オーツ自身が「観る将」なのですね。
 なぜ観る将が増えているのか。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/09/news010.html
によると、ネット中継が増えたためだそうです。オーツはニコニコ生放送を見たことがないのですが、そんなにおもしろいものでしょうか。
 ところで、観る将に関連して気になっているのは、こういうファンがどれくらいの棋力を持っているのかということです。プロの戦いぶりを観戦して楽しめるとなれば、駒の動かし方を知っている程度ではまったく不十分であり、少なくとも各種の定跡を知っている必要があります。さまざまな手筋なども心得ておく必要がありそうです。となると、初心者では観る将の資格はなさそうで、最低でも級位者くらいの棋力が必要でしょう。それでも、プロの将棋を見てその意味を理解することはむずかしそうです。有段者クラスになれば、プロの将棋がそれなりに楽しめると思います。
 野球などのスポーツでも、「自分ではやらないけれど、見るのが好き」というファンが多そうです。スポーツは、動きがありますから、自分でやらなくても、見るだけでおもしろいというのは理解できます。しかし、将棋の場合は、動き(動作)はおもしろくも何ともないと思います。やはり内容が理解できなくては意味がありません。
 そんなことを考えると、観る将といってもけっこう棋力がある人たちなのかもしれません。アイドルなどの単なる追っかけとはだいぶ違うように思います。
 最近は、藤井聡太4段の活躍で、将棋を全然知らずに彼のファンになっている人もいるとのことですが、オーツには信じがたい話です。
posted by オーツ at 06:22| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(7回目)

 江古田南口にある龍厨房は、オーツがよく行く中華居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13144270/
 安くておいしいので、妻が行こうと言い出すことが多いのです。
 前回もブログに記事を書きました。
2017.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/454283458.html
 今回もまた3人の孫との会食を考え、日曜日に行くことになりました。
 実は、「わさび」
2017.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/455597692.html
を第1候補にしたのでした。ところが、おもちゃが置いてある和室を予約しようとしたところ、すでに先約があるという話でした。やむを得ず、龍厨房に変更となりました。
 最初は大人4人(息子夫婦とオーツ夫婦)、子供(孫)3人でスタートし、途中で大人2人+子供2人が抜け、大人1人が大幅に遅刻して加わった形になりました。
 例によって、レシートを見ながら飲み食いしたものを書き留めておきましょう。
 シーザーサラダ 324 円、胡瓜ピリ辛 324 円、枝豆 324 円、鶏肉唐揚げ 324 円、マーボー茄子 324 円、椎茸とチンゲン菜炒め 324 円、カニクリームコロッケ 324 円、ポテトフライ 324 円、席料(お通し)324 円×4、お疲れ様セットA(生ビール、冷やしトマト、ザーサイ) 734 円、お疲れ様セットB(ハイボール、小籠包、マーボー春雨)842 円、ネギマ串(焼き鳥)324 円、五目チャーハン 324 円、焼き餃子 324 円×2、ライス 216 円、紹興酒(15年ものボトル)2,268 円、生ビール324 円、茄子味噌炒め 324 円、あんかけ焼きそば 324 円、ハイボール 324 円。以上の合計で 10,540 円でした。
 最初に、子供向けのメニューを選び、子供たちに食べさせました。よく食べました。カニクリームコロッケは4個出てきましたが、4歳の孫が2個食べ、あとの2人が1個ずつとなりました。早い者順でしたが、不思議とけんかにはなりませんでした。
 小籠包は3個出てきましたので、3人の子供が1個ずつ食べました。おいしかったようです。
 ポテトフライなどは3人で競うようにして食べ、あっという間になくなってしまいました。一方、意外なことに鶏肉唐揚げ(5個)は、2人の子供が「辛い」といって食べませんでした。食べ残したものをオーツが食べてみましたが、たしかにちょっと胡椒が利いていましたが、まあそれほど辛いとも思えませんでした。もう一人の子供は、そのまま普通に食べていましたし。
 焼き餃子も、子供たちは手を出しませんでした。おいしいのに、不思議です。息子は酢とラー油をつけて餃子を食べていました。オーツもマネをしてみると、意外においしく食べられました。醤油なしでもいいと思いました。
 オーツはそれぞれの料理をおいしく食べました。おいしいのに、この価格というのは立派です。他の店なら1皿で500円〜700円くらいといわれてもおかしくないものです。300円居酒屋を名乗るだけのことはあります。
 オーツはまた来ようという気持ちになりながらお店を出ました。

龍厨房中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


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posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

東京にも大雪が降って(続)

 オーツは、東京の大雪に悩まされました、
2018.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/456407597.html
 今回は、その続きの話です。
 さて、水曜日の朝には、クルマ(ノア)に積もった雪を下ろすことにしました。屋根には20センチ以上の雪が積もっていました。フロントガラスにも雪がびっしりでした。ワイパーは月曜日に立てておいたので、凍結は免れましたが、フロントガラスの雪は、どうしようもありません。水曜日の朝、出勤する前に、クルマの雪を下ろすことにしました。
 雪かきをする道具を取り出して、クルマの雪を落としました。けっこう一杯あって、クルマに付いた雪を下に落とすと、クルマがまた雪に埋もれたような姿になりました。シャベルでクルマの周りに落ちた雪を遠くに運びました。
 フロントガラスは、一部凍結しているところもありましたが、ゴムでガリガリこすって、ある程度溶かしましたし、まあ日中気温が上がれば凍っているところも溶けるだろうから、これで何とか木曜日にはクルマが使えるのではないかと思いました。クルマの屋根の上の雪はそのままにしておきました。1日くらいでは雪は溶けないだろうし、運転している途中で、屋根の雪がどこか道路の上に落ちてしまえば、それはそれでクルマの屋根がきれいになって終わりです。
 夕方、帰宅してみると、おやまあ、ビックリです。クルマの屋根に残しておいた雪が一部溶けたこともあって、フロントガラスに滑り落ちてきており、運転席の前にあたる部分のガラスが雪だらけです。20センチの雪で被われています。
 オーツは、再度雪かきをする羽目になりました。
 フロントガラスに厚く滑り落ちてきた雪を払い、下に落ちた雪をシャベルで運び、何とかクルマが動ける形にしておきました。
 今まで雪でこんなおおごとになったことはありません。今回は、4年ぶりの大雪だったことに加え、オーツのクルマも新しくなって初めての積雪ということもあって、いろいろと勝手がわからないところがありました。
 そんなこんなで、何とかクルマが動けるようになりました。
 いやはや、雪はもうたくさんです。雪のない生活がしたいと思いました。雪国で暮らしている人たちの苦労が忍ばれます。そんな大変な思いをして雪の降る地域に住まなくても、どこか暖かい地方に移転したほうがいいのではないでしょうか。(勝手な言い方で恐縮です。)いろいろないきさつがあってそこに住み続けなければならない人がいることは十分承知なのですが、……。
ラベル:大雪 クルマ
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

東京にも大雪が降って

 月曜日の午後から降り始めた雪は、東京では4年ぶりの大雪となりました。
 月曜日の夕方、オーツは孫を保育園に迎えに行くことになっていました。いつもはクルマで行くのですが、すごい雪で、オートソックを付けても、クルマの運転に自信がありません。狭い道でクルマがスリップでもしたら事故になってしまいます。雪が降りしきる中でオートソックを付けるのも面倒です。
 そんなことで、歩いて行くことにしようかと思いましたが、風もあって、歩くのも大変な状況になってきました。
 タクシーという手も考えましたが、電話してもタクシー会社につながりません。まあそうでしょう。この雪でタクシー需要が急増しているはずです。
 オーツは決断しました。電車で行こう。仕事を早めに切り上げ、新江古田から大江戸線に乗って、練馬で西武有楽町線に乗り換え、小竹向原に行きました。西武線の電車が若干遅れながらも運行していたので、練馬駅で少し待たされましたが、このルートで保育園まで行けました。1時間近くかかりました。
 保育園から孫と一緒に小竹向原の駅まで歩きました。小さな子供は、久しぶりの雪が楽しいらしく、すぐに走り出すのです。オーツは何回も「走ってはダメ、転ぶから、歩くのだよ」と叫びました。狭い道を歩いて行くと、タクシーがすれ違いました。オーツは、子供を道の端に寄せながら、タクシーを通過させました。雪の日はこんなことでもひやひやします。
 帰りの電車も一応動いていました。電車の中は暖房が効いていて、ダウンのジャケットを着ていると暑く感じます。しかし、一歩車外に出ると、とたんに寒く感じます。
 新江古田の駅から自宅まで、孫と手をつなぎながら歩きました。こうすれば子供が勝手に走り出さないし、迷子にもなりません。
 孫は、スキーができそうだなどと陽気に話していました。それはそうだけれども、大人はそれなりに苦労をしているのだということをいいかけながら、止めておきました。何に苦労しているかは大きくなればわかることです。
 帰宅したときにはくたくたに疲れました。上着などのところどころに雪が付いており、けっこう濡れてしまいました。まあ無事に自宅に帰れただけでもよかったと思わなければなりません。
 翌日の朝は、雪かきをしました。クルマが通った後は、雪が圧縮されて凍りかかっていました。シャベルでガリガリやりながら一働きしました。運動不足の身体には適度な運動になったように思います。
 それにしても、雪はもうけっこうです。雪のないところで暮らしたいものです。東京では1年に1回か2回くらい雪が降りますが、それくらいで十分です。
ラベル:子供 大雪
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

ペット訴訟急増、「獣医の過失」飼い主訴え

 オーツは日経新聞で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25967850S8A120C1SHB000/
(2018/1/22 2:23)
 近年、ペット訴訟が増えているという記事です。
 記事中の記述では、実際のところがよくわかりません。人間の場合でも、医療過誤に関する訴訟が増えていると聞きますが、ペットの場合も同様ということで、驚きます。
 オーツが疑問に思うことの一つは、「獣医の過失」を飼い主がどうやって証明するか(証明できるか)という点です。
 記事中では「2012年の不要な手術と投薬ミスが慢性腎不全を招いた」と飼い主が主張しているということですが、飼い主は、そういう判断ができるほどに知識があるのでしょうか。一般的には、飼い主の側はそこまでの知識がなく、「獣医におまかせ」というケースが多いように思います。そうして治療を続けて、結果的にペットが死亡した場合に訴訟というのでは、獣医側もやっていられないということになりそうです。
 次に、訴訟を起こして、勝訴に持ち込んだとしても、得られるのはわずかな金銭であり、ペットが生き返ることはないわけです。そんなことのために(といっては訴訟を起こした人に失礼な言い方ですが)裁判所だけでない各種方面の人手をわずらわせて、はたして意味があるのかという疑問です。死亡してしまったことを後からとやかく言っても、回復は不可能であって、そういうことのために訴訟を起こす意味がないと思います。
 これはペットだけでなく、人間の医療過誤でも同じかもしれません。
posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

ちょい足し野菜プラス

 オーツはインスタント味噌汁にいろいろな具を入れて楽しんでいます。
2012.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/300551958.html
 しかし、野菜がないので、イマイチのような気分になっていました。
 そこで見つけたのが「ちょい足し野菜プラス」です。画像は、人様のものですが、以下をご覧ください。
https://www.kyorindo-takuhai.com/common/parts/data/item/04902524222738.jpg
 フリーズドライしてあって、お湯を注ぐだけで野菜が味わえます。ほしいと思っていたものが入手できました。値段は忘れましたが、自宅近くのスーパーで200円もしない価格だったように思います。
 どこで買ったのかを忘れましたので、次回も買えるかどうか、自信がありません。
 「味噌汁の具」と銘打ったものよりも安く、他の具と一緒に入れれば、豊かな味噌汁になります。
 オーツは気に入りました。

 なお、現在、味噌汁に入れている具は、麩(ふ)、高野豆腐(新あさひ豆腐うす切り)、カットわかめ、天日干し小えび(オキアミ)、それにちょい足し野菜プラスです。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

慢性湿疹の治療を止める

 オーツは、昨年夏に左足の慢性湿疹の治療を始めました。
2017.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/451058573.html
日常で半ズボンをはいていた時期だったので、医者に見せるのが楽だったことを覚えています。それから2〜4週間ごとに皮膚科に行って、塗り薬と飲み薬をもらい、治療を続けてきました。
 治療を続けると、明らかに皮膚の色が変わって黒くなっていた部分が、だんだん周辺の皮膚と変わらない感じになってきました。ちょっと赤いポツポツがありますが、あまり気になりません。
 だいたい同じになったかなという感じがしたので、皮膚科の医者に聞いてみました。治療を止めてもいいかということです。すると、完全に直るまで続ける方がいいといわれました。
 確かに、それはそうでしょうが、薬を飲んだり塗ったりは面倒なことですし、100%直らなくても、黒くなった皮膚が95%直って、周囲と見た感じであまり変わらない段階になれば、ここで中止してもいいのではないかと思いました。同じ手間をかけても改善効果はだんだん薄れていくものです。
 皮膚科に行くように勧めてくれた妻に意見を求めると、もう止めてもいいのではないかとのことです。
 そこで、オーツの判断で、医者に通うことは止めました。飲み薬はすぐに尽きてしまいました。塗り薬はしばらく残っていました(今でも塗っています)が、それもあとわずかです。
 今年の夏は、プールに入るときも足の黒い部分を気にすることはなさそうです。
ラベル:慢性湿疹
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

自分の声帯を見る

 オーツは、最近、ちょっと風邪気味です。
 ここ1週間ほど、咳が出ています。何か、のどにからまる感じがして、咳が出ます。咳まで行かずに咳払い程度の場合もあります。熱はないので、しばらくようすを見ていましたが、先日、意を決して耳鼻咽喉科を受診することにしました。
 医者は、オーツの舌を引っ張って、のどの奥を見たりしていましたが、やがて、内視鏡のチューブを鼻から通してオーツののどを見るようなことをしました。映像がテレビ画面に映し出され、オーツも見るようにうながされました。
 自分の声帯(声門)を見るのは初めてでした。本では、声帯がこうなっているとかいう図を見たことがありますが、現物はなかなか見る機会がないものです。
 ピンク色できれいに映っていました。声帯の縁が白っぽくなっていて、医者によると、これが炎症なのだそうです。その奥にも炎症が起きているところがあるとのことでしたが、オーツは見分けがつきませんでした。
 オーツは、思わず「この写真をください」と言いかけましたが、止めました。
 あとで治療費の明細をもらいましたが、この「検査」で数千円がかかっているようです。ちょっと高い気もしますが、不具合がある部位の状況をはっきり目で確認することができるので、その意味では有効な手段だともいえます。
ラベル:声帯 声門 内視鏡
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

インド料理ミラン(MILAN)@下高井戸(14回目)

 下高井戸北口にあるミランはオーツが定期的に通っているインドカレーの店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13110690/
 このブログでは2年ほど前に記事を書いたきりですが、
2016.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/433992088.html
実際はその間にも何回か食べています。
 オーツの感覚では、ミランのカレーは下高井戸で一番おいしいと思います。辛さが1〜5段階で選べますが、オーツは裏メニューでいつも6辛を注文しています。この辛さがたまりません。そして辛さの中にうまみが感じられます。
 先日、この店に行ったとき、ホール担当の店員が以前と変わっていました。男性の新人です。顔つきと日本語の発音から外国人であることがわかります。ネパール人でしょうか。しかし、オーツは、この店員の対応が二つの点で問題のように思いました。
 まず、オーツがBセットということで、野菜カレー+ナン+ラッシーを注文しました。野菜サラダ付きで 720 円です。ちょっと待っていると、店員が野菜サラダとラッシーを持ってきて、オーツのテーブルに置きました。しかし、無言でした。普通は「お待たせしました」とか「サラダとラッシーです」とかいうものでしょう。
 オーツがラッシーを飲み、野菜サラダを食べながら待っていると、やがて、店員がカレーとナンを持ってきました。このときも無言でした。客の注文の確認の意味もあって、「野菜カレー6辛です」とか言うものでしょう。
 3回目は、伝票を持ってきたときです。オーツがカレーを食べているときでした。店員は、やはり無言で伝票を裏返しでテーブルに置きました。しかし、これは無言でもいいかもしれません。そっと(客に気づかれないように)置くということと、客がカレーを食べているところをじゃましたくないということがありそうに思います。
 この店員は、注文のやりとりなどを日本語でこなしていますから、それなりの日本語能力はあると思います。しかし、無言で料理をテーブルに置くやり方は、以前の中国やソ連などの共産圏で若干見られたものの、日本国内ではとても珍しいものです。サービス業としては問題ではないでしょうか。
 こういう言語行動面も含めて「日本語使用能力」と考えるべきなのかもしれません。
 これは店員の問題ではありません。そうさせている(あるいはそれでいいと思っている)店長の責任です。従業員教育ができていないというべきです。
 以前の店員は、普通に応対していました。数年前にはとても明るい男性がホールを担当していて、ミランに行くたびに気分が明るくなりました。
 さて、いつもの通り、オーツはカレーもナンもおいしくいただきました。ラッシーも野菜サラダも全部平らげ、水を飲みながら、そろそろ会計をしようと思いました。
 オーツがテーブルの上の伝票を裏返して価格を確認し、ポイントカードを財布から取り出し(毎回「ミラン」のハンコをもらいます)、小銭入れからコインを取り出して、100円玉の枚数を数えていました。すると、店員がテーブルの上の伝票とポイントカードを手にとって「ありがとうございます」と言ったのです。店員はレジを打ち始めました。ちょっとタイミングが早すぎます。まだ、客がお金を数えていて、客から「お勘定!」とか声をかけていない段階です。これから、(100円玉の枚数が足りない場合)小銭をしまって、お札を取り出すかもしれないではありませんか。
 こんなことがあっても、ミランのカレーはおいしいので、オーツは今後も通うつもりです。しかし、客の受け取り方としては、違和感を感じる人が多いのではないでしょうか。もしかすると、それがきっかけになって、ミランに入る客が減ってしまうかもしれません。その先は、売り上げが伸びず、最悪の事態としては閉店ということがあるかもしれません。
 いつも同じ時間帯にミランに行くオーツの観察では、この日、心なしか以前よりも客の入りが少ないように感じられました。
 マクドナルドではないけれど「スマイルは0円」ということで、店員が客ともう少しコミュニケーションを心がけるといいと思いました。カレーの味は十分満足レベルなので、あとは店員の応対が改善されればいうことなしの店になります。とはいえ、こういうことはなかなか店側に気づかれにくいので、改善はむずかしいでしょうねえ。

MILAN 下高井戸店インド料理 / 下高井戸駅松原駅明大前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

東京の日の出の時刻

 オーツは、勤務先まで行くときに、始業時刻よりも早い時間帯に移動しています。ラッシュを避けるためです。いつもだいたい同じような時間帯に移動することになります。
 そんな中で、最近(1月になってから)、どうも朝が暗い感じがしていました。
 そこで、ちょっと東京の日の出の時刻を調べてみました。
https://hinode.pics/state/code/13
これによると、日の出が一番遅いのは、1月7日くらいです。6時52分です。12月21日ころの冬至は太陽が出ている時間(つまり日の出から日の入りまで)が1年の間で一番短い日であり、必ずしも日の出が一番遅いわけではありません。なるほど、日の出が遅くなるのは、冬至から2週間も後ろにずれるのですね。
 冬至のころの日の出は6時47分ですから、それより5分も遅くなるというわけです。
 だんだん日が昇るのが遅くなるという実感は、数字で裏付けられました。
 年末の仕事終わりから年始の仕事始めまで冬休みが挟まるので、仕事始めからは日の出の時刻がぐっと遅く感じられたのでしょう。毎日少しずつ変わっていくのでは感じられないことでも、ある程度の日数の間隔が空くとそれなりに感じられるものです。(オーツの冬休みが長いことがばれてしまいますが。)

 ついでに、上記のサイトで日の入りが一番早いのは、と見てみると、12月6日くらいです。16時28分です。こちらは冬至よりも2週間くらい早まります。「秋の日はつるべ落とし」といって、秋は日が暮れるのがどんどん早まる感じがしますが、それは当然のことですね。12月6日に向けて日の入りが早まるのであって、冬至に向けてではありません。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

孫が絵本を読んでいる?

 オーツの4歳の孫が、絵本を引っ張り出して、一人で読み始めました。
 「ねえ、なにがはいっているの?」という絵本です。オーツも妻も何回も読んでやっているので、孫はもう中身を完全に覚えているようです。すると、絵を見ただけで、そこに書いてある文字は読めないけれど、絵本を読んでいるのです。「おかえり、おかあさん」とかいう調子です。
 絵本に書いてあるセリフ(?)をほぼ丸暗記しているのですね。
 幼児の能力には驚かされます。絵本1冊分を丸暗記しているわけですから。となると、実は他の絵本もけっこう丸暗記しているものがありそうです。
 こうなったら、孫にひらがなを教えてもいいかなと思いました。オーツの自宅にはひらがなが書いてある積み木がある(35年くらい前に息子のために購入した)ので、これを少しずつ見せて孫に読み方を教えていけば、何とかなりそうです。
 絵本に書いてある全部のひらがなが読めなくても、ほんの一部読めるものがあるだけで、セリフを思い出すきっかけくらいにはなりそうです。絵だけでもセリフを思い出すわけですから、一部のひらがなが読めれば、完全に思い出せるでしょう。
 まあ、幼児の能力を考えれば、50個くらいの記号を覚えるのはそんなにむずかしくないと思います。
ラベル:絵本 ひらがな
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

ジュディス・リッチ・ハリス(2017.8.25)『子育ての大誤解』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)早川書房

 オーツが読んだ本です。「重要なのは親じゃない」という副題がついています。文庫本とは言いながら、上下2巻に分かれており、分量は 394 ページ+428 ページもありますから、読み終わるまでにはずいぶんと時間がかかりました。
 おもしろい本でした。
 内容を一言でいうと、子育てについては誤解が広まっている、親が子育てに影響するという話は間違いだということです。もちろん、親から子への遺伝的影響はあるのですが、重要なのは、それ以外の「子育て」です。親が何をしようとも、それは子供に大きな影響を与えることはないのです。では、何が影響するのか。結論から言うと、子供の周りにある同年齢くらいの仲間集団なのです。
 こういう話を聞いて、オーツは腑に落ちました。確かに、自分の経験に照らしても納得できる結論です。朱に交われば赤くなるというやつです。
 孟母三遷というのも正しいでしょう。ここで重要なのは、孟母が子供に何かをしたというのではなく、引っ越しをして子供を適切な集団の中に投げ込んだということです。
 さまざまな研究対象が取り上げられています。一卵性双生児、二卵性双生児、養子などは当然です。こうして生みの親の影響と育ての親の影響を峻別し、遺伝的影響を除外し、一体何が子育てに影響しているのかをあぶり出していきます。
 本書には、心理学を中心として膨大な量の文献が掲げられています。一つ一つが研究論文であり、学会誌などに掲載されているものです。それら数百本を読み込むだけでも大変なのに、それらを整理して最終的な結論に至ったのは大いなる業績というべきでしょう。上下の各巻の巻末に30ページにもわたる文献リストがあります。きちんと数えたわけではありませんが、ざっと500本はありそうです。上下でわずかに重なりはあるものの、別の文献が多数を占めるようです。合計で 1,000 本もの文献ということになります。
 著者は、単に文献を受け売りしてるわけではなくて、個々に吟味し、批判的に検討しているところがすごいと思います。付録2では、200本近い論文を取り上げ、それぞれの個別の結論を総合しています。互いに矛盾する結果が出ていたりするのですが、それらのどこがどうおかしいか、それを除外するとどういう結論が導き出せるのかを議論しています。こんなやり方が本書中の各所に見られます。
 子育てについては、これが決定版といってもいいでしょう。
 オーツは、こういうことだったのかと納得しました。とてもいい本でした。


posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

貯まったコインはコインパーキングで使う

 オーツはコインセレクターを利用して、コインを分類して、金額ごとに貯めています。
2007.11.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/69522733.html
 1円玉は、その後ペットボトルに貯めていき、郵便局に持参して通常貯金の口座に入れています。
 問題は、それ以外の金額のコインの使い方です。気をつけないと、あっという間に数十枚が貯まったりします。
 買い物に行くときに、10円玉10枚とか、10円玉10枚とかを持参して、費消するようにしてきましたが、これだと、買物の金額によっては、自宅のコインのうちほんのわずかの枚数しか費消できないときがあり、なかなか悩ましいことになっていました。
 最近、オーツが孫を保育園に送り迎えするとき、クルマで行って、保育園の近くのコインパーキングを利用しています。駐車料金は200円(時間がかかったときで400円)で済みます。100円玉を入れて支払いますが、この結果自宅のコインセレクターの中に貯まっている100円玉が少なくなってきました。
 これを応用して考えれば、10円玉や50円玉も、コインパーキングでの支払いに使えます。駐車料金がほぼ決まっていますので、たとえば10円玉20枚(それに料金が400円になったときに備えて100円玉2枚)を持参すると、10円玉が一気に20枚なくなります。機械を相手にするので、20枚のコインを渡してもいやがられることもありません。唯一困るのは、20枚投入するのに手間がかかることです。寒い時期に外にいることになるので、手がかじかみます。もしかすると、コインを落としたりするかもしれません。1枚でも落とすと、ぴったりの金額を持参しているときは困ります。
 今度からこの手で行こうと考えました。
 この手が使えないのが5円玉です。5円玉は、コインパーキングで使えないのです。オーツの場合、神社仏閣で賽銭をあげるときに5円玉を使います。1円玉では音が悪いですが、5円玉ならそれ以上の金額と同じでいい音がします。しかし、そんなにしょっちゅう寺社仏閣に行くわけでもないので、結果的に5円玉が貯まってしまいます。今のところは、たまに買物時に持参して費消するようにしていますが、なかなか減りません。
 もしかすると、5円玉も1円玉と一緒に郵便局に持参するのがいいのかもしれません。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

消防計画書

 オーツの勤務先で、いざという場合に備えて、消防計画を作成したということで、先日、すべての勤務者に対して、消防計画書を一読し、緊急時に備えてほしいというメールがありました。
 そのこと自体はとても望ましいことです。
 しかし、指定された消防計画書(PDF ファイル)をダウンロードして、驚きました。145ページもあるのです。全部の建物のすべての階の配置図と個々の部屋からの避難経路が書いてありました。いやはや、こんなのを全部読んでも、防災に役立つかどうか、わからないし、そんな避難経路は、書類に書いておいてもほぼ無意味で、もしものときにはそんなものを見なくてもわかるようになっていなければなりません。外部からの訪問者などは避難経路などを知るはずもありません。そういう人を含めて対応しなければならないはずです。
 何ともお役所的対応のように思いました。
 消防署なり何なりは、こういう消防計画を策定しておかないといけないと言ってきたのでしょう。それに対応して、事務なり何なりが多大な苦労をして、時間をかけて策定したのでしょう。
 しかし、その結果がこういうものだとしたら、少しはやり方を考えるほうがいいのではないでしょうか。勤務しているすべての人間にこういう書類を送りつけて「読んでおけ」といえば足りるとでも思っているのでしょうか。
 まもなく入試シーズンです。文部科学省あたりは、入試問題の出題のミスをなくすように毎年各大学に通達を出すわけですが、出す方は「ミスがないように万全の注意を払うように」といえば済みます。しかし、現場はそれだけでは済みません。その結果、分厚い監督マニュアルが作られ、監督者はそういう数百ページもの文書を読まされると聞いたことがあります。今回の消防計画書も同様の仕組みを感じます。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

グルメサイトの4強

 ネットで、ちょっとおもしろい記事を見かけました
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=36660
今回はその感想を書くとともに、グルメサイトに関してちょっと感じていることを書きます。
 上記の記事では、ネットのグルメサイトの4強ということで、食べログ、Retty、ホットペッパーグルメ、ぐるなびの4サイトを取り上げ、比較するとともに、それらではカバーできないグルメサイトが必要だという提案です。おもしろい観点であり、こんなことで既存のサイトを凌駕する新サイトが出現することを期待したいものです。
 オーツは、これらの中では食べログをもっぱら利用しています。なぜかというと、カバーする店舗数が多いことと口コミが充実していることの2点が理由です。
 上記記事によると、登録店舗数は、食べログ87万件、Retty4万件、ホットペッパーグルメ9万件、ぐるなび14万件となっており、オーツの直観が数字で確認できます。データベースとしては、やはりカバーする範囲が広いに越したことはありません。特に遠方への外出時にどこで食事をするかを決める際には、なるべく広い範囲の店からさまざまな条件で店を絞り込みたいものです。
 オーツは、食べログの前はぐるなびを利用していました。しかし、あるとき(何年前でしょうか)、口コミがバッサリカットされてしまい、一気に読む気が失せました。食べログはそういうことがなく、まあだいたい信用していいのかなという感覚です。
 食べログの口コミに関しては、上記記事が指摘するとおり、
食べログの最大の弱点は、
◎匿名性による荒らしの排除のためにすべての否定的な意見の削除
◎喫煙推し
※禁煙と書きながら喫煙OKも放置

だと思います。特に前者が問題です。
 オーツは最近自分の書いたブログ記事を食べログに投稿しています(食べログではブログからの投稿機能があるのです)が、中には掲載を拒否される例が出てきます。店に対する否定的なコメントを書いた場合です。
 たとえば、以下の記事は口コミガイドラインに該当しているということで食べログから掲載を拒否されています。
2017.5.23 ファミリーレストラン・ピクネオ@伊香保グリーン牧場
http://o-tsu.seesaa.net/article/450136774.html
2017.3.2 どん亭 江古田店で3家族の会食
http://o-tsu.seesaa.net/article/447506532.html

 食べログは食べログで、独自の基準で掲載の可否を決めていいと思います。オーツはオーツで、自分の責任の範囲で、書きたいことを書くことにしています。ですから、ブログ記事として書いたものを食べログに投稿して掲載を拒否されても、別にそのこと自体が問題だとも思いません。
 しかし、実際、拒否されてみると、食べログのあり方に関してこれでいいだろうかという疑問が湧きます。オーツが書いたこんな程度の記事で掲載拒否だとすれば、否定的な口コミは徹底的にブロックされていると思われます。その結果、口コミにホンネが書かれることはなくなり、最終的には食べログの口コミの価値自体が毀損されてしまいます。

 各店舗の喫煙状況については、オーツはお店に対して厳密に禁煙を求める方ではないので、そこまで気にしていません。しかし、食事中に隣のテーブルでスパスパやられると、そのニオイで食事がまずく感じられるので、可能ならば禁煙が徹底されている方が望ましいと考えています。
posted by オーツ at 03:41| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

防錆

 オーツは、あるところで「防錆」ということばを見かけました。「ぼうさび」と読むことが多いと思いますが、「防」が音読みですから、「錆」も音読みするべきでしょう。「防火、防水、防風、防災、防虫、……」など、みんな「ぼう+音読み」です。しかし、「さび」は訓読みです。「音読み+訓読み」の形はどうにも不自然に響きます。重箱(じゅうばこ)読みというヤツです。
 オーツは「錆」の音読みを知りませんでした。金偏が意味を表すとすれば、旁が音を表すわけで、「」(青の旧字)であればセイと読むのでしょう。
 新明解国語辞典第7版を見てみると、「ぼうオ せい[0] バウ−【防〈錆】表面をコーティングするなどして、金属が錆(サ)びるのを防ぐこと。ぼうしょう[0]。ぼうさび[0]。「防錆加工[5]・防錆剤[3][0]」と書いてありました。やはり「ぼうせい」です。
 Yahoo JAPAN! で WWW を検索してみると、「"防錆" "ぼうせい"」で 96 件、「"防錆" "ぼうさび"」で 24,300 件見つかり、予想通り「ぼうさび」のほうが圧倒的に多くなっていました。
 「防鼠」(ぼうそ)なんていうのも、読み方がむずかしいかもしれません。殺鼠剤(さっそざい)という単語を知っていれば読めるでしょう。
 「防熊」などという語はあるのでしょうか。読むなら「ぼうゆう」でしょうが、聞いたことがありません。WWW で検索しても出てきません。
posted by オーツ at 03:29| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

地下鉄博物館@葛西に孫を連れていく

 とある休日、オーツは4歳の孫を葛西にある地下鉄博物館に連れていきました。
http://www.chikahaku.jp/
 地下鉄博物館には親子連れがいっぱい来ていました。
 入場券(大人 210 円、子供(4歳以上)100 円)を買うときには PASMO で買えます。入場券は切符の形をしていて、入場するとき、はさみでパチンとやってもらえます。昔の切符切りを再現しているのです。なかなかおもしろい仕組みで、今の自動改札に慣れてしまった子供たちには新鮮に映るようです。
 孫は、あちこち歩き回っていました。特に何回も経験したところを記しておきます。
 第1に、電車の車両のドアの開け閉めです。本物の電車の一部を切り出したものが展示してあるのですが、そのドアの開閉を自分でできるのです。昔、車掌が車掌室で操作していた四角いボックスを上下に貫く金属棒が差し込んである形のスイッチです。子供でも操作できるように踏み台があります。下から上に押し上げるのは簡単ですが、孫の背が低いため、踏み台に乗っても、上に飛び出しているレバーを下に押し込むのは、なかなか大変です。孫は、つま先立ちしてようやくできました。しかし、これが孫のお気に入りで、何回もやっていました。いろいろな子供が順番待ちをしているので、1〜2回やったら次の人と交代するように注意書きが書いてありました。そこで、ちょっと開閉を体験したら、また列の最後に並んで再度の経験をするという形で何回もやっていたわけです。
 ドアのところは一部透明になっており、どのようにドアが開閉するかが見えるようになっていました。こちらも何回ものぞき込んでいました。
 第2に、車両の運転室です。ドアのそばに本物の運転室があります。運転士気分でイスに座り、アクセルにあたるコントローラーとブレーキレバーを操作して、表示されるスピードメーターで適当なスピードを保つようにします。運転席の前方に台車が置いてあり、それについている車輪がスピードメーターに呼応して回転します。グオーンという音も出ます。孫はブレーキを少しずつ利かせる操作ができず、止めるときは毎回一気に急ブレーキをかけていましたが、運転士気分が味わえて、こちらも何回も操作していました。
 第3に、パンタグラフの上下です。「上」と「下」のボタンを押すだけですが、本物のパンタグラフが上下するのは見たことがなかったのかもしれません。それこそ何回もスイッチを押していました。
 第4に、電車1両の模型が往復するところです。線路が2本あって、それぞれに電車が走ります。ヘッドライトが光ります。電車が両端の駅に到着すると、そばのスイッチを押すことで反対方向に走り出すだけの簡単な仕組みですが、孫は一つのスイッチを独占するような形で確保し続け、電車を動かした気分になっていました。
 メトロパノラマという、地下鉄の各種の車両の模型が走るパノラマもおもしろかったと思います。
http://www.chikahaku.jp/contents/facilities/enjoy.html#pano
照明を変えることで、1日の時間的な変化を表すことができます。地下鉄の各線の車両が走る様は壮観です。
 オーツと孫は 13:00- の回を見ました。12:50 ころにガラス窓のところに行き、10分ほど待っていました。係員が室内に入って、操作盤で模型を動かしてくれました。
 オーツたちのそばにいた3歳くらいの男の子がすねていて、オーツは興味深く感じました。12:50 すぎに母親とやってきたのですが、「すぐ(走るようすを)見たい」と大声で叫んで、母親を困らせていました。たかが10分が待てないのです。開始時刻が決められているので、待つしかないのですが、……。
 パノラマが動かないということがわかると、やがて、そこで大声で泣き出してしまいました。
 さらに、時間が来てパノラマが動き始めると、今度は床にうつぶして「見たくない」とこれまた大声でごねるのです。母親がそれならガラス窓のそばから離れて別のところを見学しようということで連れて行こうとすると、今度はここを離れたくないといって騒ぎます。元に戻すと、また「見たくない」といって泣きわめきます。
 周りに迷惑なのですが、ま、小さい子供なので、しかたがないのかもしれません。それにしても、「見たくない」といってその場から離れないでうつぶせになるというわがままには驚きました。自分の行動が矛盾していることに気づかないで騒ぎ続けるわけですが、こんなわがままをいう子供は初めて見ました。
 博物館の床には、見学コースに沿ってレールと枕木が書いてあります。線路です。孫はこれも気に入ったようで、線路に沿って何回もグルグル走り回っていました。自分が電車になった気分なのでしょう。まあ、走るといっても全力で走っているわけではないのですが、オーツがついていくのに疲れました。
 そんなわけで、地下鉄博物館は、入場料の割にはおもしろかったと思います。小さな子供から大人まで、それぞれの視点で楽しめる施設だと思いました。
 オーツたちは、11:20 くらいに入り、14:30 くらいに出ました。出るタイミングは孫が決めました。休憩なしで3時間ほど楽しめたことになります。
 駐車場が満杯だったので、オーツは近くのコインパーキングにクルマを止めましたが、こちらの料金が千円かかり、入場料よりもずっと高いものになってしまいました。それでも子供連れの外出にはクルマの方が便利です。帰り道ではクルマの中で孫が寝入ってしまいました。電車で移動すると、こんなとき、大変になります。オーツは体力が十分でなくなっているので、4歳の孫をだっこして駅から自宅まで歩いて帰ることはできないと思います。
続きを読む
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2018年01月10日

潮匡人(2017.7.13)『誰も知らない憲法9条』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。新書版でありながら、オーツの知らないことがたくさん書いてあり、大変おもしろく読むことができました。
 タイトルからして、不思議に思えるかもしれません。憲法9条なんて常識中の常識で、日本国民が知らないはずもありません。しかし、本書を一読すると、実際、憲法9条のことを知らなかったと気づかされます。目からウロコが落ちるというのはこういう感覚をいうのでしょうか。
 目次は以下の通りです。
第1章 誰も本当の憲法を読んだことがない
第2章 これが本物の「日本國憲法」である
第3章 押し付けだったのか、それとも……
第4章 小学生はこんな偏向教科書で学んでいる
第5章 自衛隊を差別する中高生の教科書
第6章 護憲派も改憲派もわかっていないこと

 本書の最初の部分に細目次が掲載されているので、それをながめれば、内容が想像できると思われます。
 オーツは、一読して、どうも日本の国の形がゆがんでいるように思えてきました。その象徴が憲法9条です。これはぜひ改正するほうが望ましいと考えます。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2027186.html


ラベル:9条 憲法 潮匡人
posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

持参する本を間違える

 オーツは電車に乗って移動するときは、たいてい本か雑誌か何かを読んでいます。
 先日、電車で移動する予定があったので、本棚から文庫本を1冊カバンに入れて外出しました。上下2巻に分かれているけっこうな厚みの本です。上巻を読み終えて、現在、下巻の途中まで読んでいます。読んだところを示すために、ポストイットを貼り付けています。ポストイットはしおり代わりにとても便利だと思います。
 さて、電車に乗って、文庫本を取り出すと、途中にポストイットが貼ってありません。うっかりして剥がれてしまったのでしょうか。もしかして落としてしまったことも考えられます。
 そのとき、気が付きました。持参したのは読んでいる途中の下巻ではなく、上巻だったのです。
 わかってしまうと、すでに読み終わっていた上巻を再度読む気も起こらず、電車の中で手持ちぶさたになってしまいました。
 上巻と下巻を近いところに置いておいたオーツが問題なのですが、こんな失敗もあるのですね。
 いやはや、気をつけなければ、……。

 こういう不注意によるミスが最近増えているように感じます。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 06:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

電波時計 SEIKO SQ605L の表示がおかしくなる

 しばらく前に、とあるところからもらった卓上型電波時計(電卓の親分くらいの大きさでポータブルです)SEIKO SQ605L の液晶ディスプレイの数字の表示が突然おかしくなりました。数字が数字になっていません。
 なぜこうなったのかはわかりませんが、こんなときの対策の一つが電池を確認してみることです。裏蓋をあけて、電池を取り出して、その残量を調べると、まだ十分残っています。そこで、電池を再度時計の中に入れました。すると、時刻表示が 1月1日 SUN 12:00 になり、そこから秒数が増え始めました。
 表示する数字が読めるようになったので、それはそれでいいのですが、示している時刻が完全に間違っています。そこで、時刻合わせをしたいと思ったのですが、どうやってできるのか、わかりませんでした。その時計をすぐにも持参して使いたかったのですが、そうはいきません。
 電波時計ですので、放置しておけば正しい時刻表示になるものと思われましたが、数分放置しておいても、なかなか正しくなりません。取扱説明書はどこかに行ってしまいましたし、SEIKO の WWW で調べても、この機種のトリセツは出てきません。
 そこで、正午ころになって、再度電池を抜き、セットすると、まあ数秒程度の誤差で使える状態になりました。
 さらに、一晩置いておいたら、翌日には、正しい日付の表示になっていました。
 今の電池が切れたら、再度電池を入れ直してこの時計を使い続けるべきか、もしくはこの時計を捨ててしまうか、迷います。
 この時計がこんなに時刻合わせができないとは気が付きませんでした。今まで1回も電池をいじったことはなく、最初にセットしたまま何年も使ってきたのでした。
 いい経験になりました。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

エジソンのお箸

 4歳の孫が「エジソンのお箸」を使っています。
http://www.doctorpeople.jp/goods/hasi_one.php
 これは、指を入れる穴が付いている幼児用の箸です。
 12月から我が家でも頻繁に食事をするようになったので、息子の家にあるものを双方に運びながら使ってきました。しかし、持ち運びが面倒なので、一膳買うことにしました。
 近くの雑貨屋に行くと、「エジソンのお箸」は 1,349 円で、2種類が置いてありました。1種はピンクで、女の子用でしょう。もう一つは黄色でした。本体は白で、結合部が黄色なのですが、イマイチの感じがします。孫が使っているのは空色で、本体部分もその色をしています。
 ということで、ブルーのものをネットで買うことにしました。くらし屋のサイト
https://item.rakuten.co.jp/kurashiya/088-9701201/
では、税込み 668 円、送料 600 円でした。
 本体と同じくらいの送料がかかるのですが、それでもお店で売っている値段よりも安いのです。これでは実店舗での販売が下火になるのは明らかです。実店舗はショーウィンドウ化しつつあると言ってもいいのかもしれません。お店には、全部のカラーバリエーションが置いてあるわけでもないので、ショーウィンドウとしても不完全ではありますが。

 ところで、こういうエジソンのお箸を数えるときの助数詞は「〜膳」でいいのでしょうか。箸の数え方としては「〜膳」でいいと思いますが、それは2本がバラバラになるものなので、それを対でそろえて数えるときに「〜膳」とするものです。初めから2本がつながっている形状のときは、箸であっても箸の定義にそぐわないため、「〜膳」というのは変かもしれません。
 考えてみると、靴下1足というのも同様です。両方がつながっていると、靴下というよりは、タイツあるいはパンストみたいな形になりますが、これを1足というのは変です。1枚、2枚のほうがよさそうです。
 エジソンのお箸は、他に言い方がなさそうなので、1膳、2膳と数えるのでしょうかね。



ラベル: エジソン
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2018年01月06日

皇家小籠包@新江古田で麻婆茄子定食を食べる

 新江古田の駅からちょっと東に行ったところにある皇家小籠包
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13216975/
は1月4日に開店したばかりの店です。以前、ステーキのケネディがあったとところです。
 ネット内には、記事が少し出てきたところです。
http://s-nerima.jp/wp/114796
http://s-nerima.jp/wp/114790
 オーツは、この店の前を通りかかって、看板に定食もあると書いてあったので、食べてみることにしました。注文したのは、麻婆茄子定食でした。
 待つことしばし。
 出てきました。写真通りです。麻婆茄子の大皿、ご飯、中華スープ、杏仁豆腐、そして麻婆豆腐の小皿です。麻婆茄子は熱くておいしかったです。しかし、中華スープはややぬるい感じで、せっかくのおいしさも半減してしまいます。ご飯はちょっと固めでしたかね。杏仁豆腐は容器にたっぷり入っていて食べ応えがありました。麻婆豆腐は、小皿ということもあって冷めやすく、先に食べるくらいでちょうどよかったようです。
 というわけで、一般的な感想でいえば、十分合格点が付けられると思います。
 しかし、ここは江古田です。競合店がいろいろあります。皇家小籠包は目白通りに面しているので、競合店とはかなり距離があるのですが、それにしても、この金額と味と量を勘案すれば、江古田駅の近くにあるあの店、この店のほうがいいということになってしまいそうです。
 夕方にも使える一般メニューもちょっと見てみました。お店の名物である小籠包が1個200円で3個以上で注文する仕組みになっており、ちょっと金額が高めです。他の料理も全体的に高めの価格設定になっていました。夕方、気楽に飲むにはちょっと入りづらいかと思います。オーツだったら江古田駅の近くのあの店、この店のほうに足が向くように思います。
 今回食べた麻婆茄子定食は、通常 780 円ですが、開店記念特価で 680 円になっていました。100円引きというわけです。定食類はすべて100円引きでした。
 レジでは、とあるおじさんが少し文句を言っていましたが、それは店の前に「定食100円」と書いてあるから自分が注文したものも100円ではないかという趣旨でした。
 店の書き方も「引」の字がなかった点で、問題といえば問題なのですが、今時、いくら開店記念だからといって定食類が100円で食べられると考えるほうも少し変だと思います。

皇家小籠包飲茶・点心 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2018年01月05日

トスラブ館山ルアーナに宿泊

 トスラブ館山には、以前にも宿泊したことがありました。
2015.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/412090997.html
 その後、ちょっと離れたところに移転して、トスラブ館山ルアーナと名前も変えました。
 相変わらず豪華なホテルで、どう考えても1泊2〜3万円クラスのホテルです。そこに1万円で泊まれるのですから、是非とも利用するべきです。ただし、利用できるのは ITS 健保組合の加入者でなければなりません。
 広々した敷地で、子供が遊べるような広場があり、バドミントンなどができるようになっていました。駐車場も広くて、クルマが止めやすくなっていました。
 夕食はレストランで食べますが、行ってみたら満席でした。まあ大晦日ですから、そんなものでしょう。
 事前に潮騒コースを予約しておきましたが、メニューは以下の通りです。
 彩り野菜盛り合せ
 先附三題 ・茸飯玉蒸し 椎茸 唐千寿 絹さや
      ・蟹とアボカドタルタル和え 小海老 占地 セルフィーユ
      ・鮟肝博多 薬味 橙酢
 吸 物 清汁仕立 五色真丈 海老 栗麩 南瓜 木耳 金時人参 黄菊
       若布 隠元 人参 口、柚子
 造 り 南房総海の幸(ショッコ、マグロ、スズキ、甘エビ、マダイ、キンメダイ)
       芽物色々
 蒸 物 蓮饅頭道明寺蒸 鶏団子 銀杏 丸十 人参 鼈甲飴 天、山葵
 焼 物 鰆西京奉書焼 舞茸 焼栗 鶏田楽 酢取茗荷
 強 肴 マーガレットポーク 茸クリームソース掛け
       茄子 馬鈴薯 キャベツ ハーブ色々
 酢の物 海月と笹身の胡麻香和え 胡瓜 垣の元 焼葱
 食 事 新潟県産コシヒカリ 香の物 茸汁
 水菓子甘味 盛り合せ
 これらに加えて、最後に年越し蕎麦が出されました。大晦日だけの一品です。これまたおいしくてけっこうでした。

 オーツが特においしいと思ったのは、刺身でした。

tateyama11.JPG

わさびたっぷりでしたし、いろいろな種類の新鮮な魚が楽しめました。刺身だけで3種類の容器に入っていて、それらが大きな皿にのっている形でした。食べた後に大皿を係の人に手渡そうとしましたが、けっこう重くて、驚きました。係の人はいかにも軽そうに運んでいたのですが、それは見せかけだけでした。
 飲んだものは、生ビール 310 円と日本酒・腰古井(純米吟醸)1合 775 円、それにトスラブ館山の名前の入った日本酒(純米吟醸)565 円でした。後者が安くておいしかったですねえ。

 風呂は、夜と朝の2回入りました。それぞれで男女が入れ替わっていました。付属する露天風呂が快適でした。冷たい空気の中で露天風呂に入ると、顔から頭が冷やされて、身体がぽかぽかで何ともいえない気分です。朝とはいえ、まだ夜明け前だったので、見上げると星がいくつか見えました。じっと見ていると、何だか星が少しずつ動いているように見えました。しかし、数分経っても周りの星との位置関係が変わらないので、オーツの目の錯覚だということがわかります。
 朝食時にレストランへ行くと、入り口のところでお屠蘇のサービスがありました。うれしい話です。お屠蘇用の赤い杯は大中小の3種類がありました。オーツは大きな杯を取りましたが、飲み終わって係の人に返却するときに見たら、皆さん、小を取っていました。オーツだけが大だったので、ちょっと目立ってしまいました。
 朝食はおせち料理と雑煮でした。お正月らしくてけっこうでした。オーツと妻はご飯ももらいました。けっこうおなかいっぱいになりました。
 元日の 9:00 には、トスラブのマイクロバスで安房神社に初詣に行きました。元々はオーツのクルマで行こうと考えていたのですが、せっかく送ってくれるなら、バスを利用した方がいいと思いました。ところが、安房神社に着くよりもずっと前に、駐車場へ入るクルマが数珠つながりになっていました。みんなのろのろ運転です。
 オーツたちは、途中でバスを降りて、車の列の端を歩いて、安房神社に参拝しました。参道の両側の駐車場は満杯で、たまに隙間ができる程度でした。
 オーツたち一行の場合、バスの運転手の人が駐車場にクルマを入れて、オーツたちを待つ形になりました。
 オーツたちは、30分ほどで初詣を済ませ、バスのところまで帰ってきましたが、ふと見ると、駐車場に消防車が勢揃いしていました。

tateyama12.JPG

 反対側にも同じくらいの台数の消防車が向かい合って並んでいました。神社で安全祈願でもするのでしょうか。神社内には消防士たちがたくさん集合していました。
 帰り道、マイクロバスの中から反対車線を見てみると、安房神社への初詣のクルマの行列がとんでもないことになっていました。オーツたちが行くときよりもはるかに長い行列ができており、とてもではないけれど、待ち時間が1時間くらいかかりそうな雰囲気でした。
 トスラブに帰ってきたのが 10:00 くらいでした。時間の余裕があったので、オーツは妻と卓球をしました。下手な二人ですが、それなりに身体を動かしました。
 11:00 から餅つきがありました。広場でキネとウスでつきました。しかし、それを食べるのではなく、室内に別途お餅が用意されていて、そちらを食べました。あんこ、きなこ、(大根おろしの)辛みの3種類を食べましたが、あんこと辛みがおいしかったので、オーツはおかわりして食べました。
 オーツは、ランチを食べた後、温水プールで小一時間泳ぎました。他に誰もいない状態だったので、オーツ一人でプールを占有しました。堪能しました。日射しがあったので、日光浴もしました。身体が濡れていると、若干涼しい気がしました。まあ暑すぎない温度設定にするとこんな感じでしょうか。室内プールの暖房と水の保温には相当な金がかかっているのでしょうね。維持するのも楽ではなさそうです。
 オーツは、部屋にあったバスタオルを持ち出し、ロッカーの中に入れておきました。これでプールの終わりにシャワーを浴びて、バスタオルで身体を拭いて、バスタイルはフロントに返すことになります。
 今回は、1泊2日でトスラブ館山ルアーナを十分味わいました。ファミリー向けに考えられている面もあるので、次回は孫を連れてくるのがよさそうです。
posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

館山ライディングパーク(乗馬クラブ)とアロハガーデンたてやま

 大晦日に妻と館山に行きました。トスラブ館山ルアーナでランチを食べた後、館山ライディングパークという乗馬クラブに行きました。
http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000163572/
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/6015
馬はサラブレッド1頭だけです。狭い馬場の中を周回するのが基本です。二人で1時間ほど馬に乗りました。交代しながらですが、なかなかおもしろかったと思います。
 はじめに、馬との対面です。ニンジンを1切れ渡され、それを馬にあげ、鼻をなでてやりました。それから、台を使って馬にまたがります。けっこう背が高いものです。手綱を引いたり放したりしながら、左右に方向転換をさせたりしながら馬を歩かせました。初めだけ、係の人が引き綱を付けて引いてくれますが、途中で引き綱を外してしまいます。そうなると、馬に乗っている人が自分で馬をコントロールしなければなりません。
 オーツは、手綱さばきがまあまあでき、馬を自分の思った方向に歩かせることができました。しかし、妻は、胴を足で蹴っても馬が動こうとしない状況が何回もありました。

tateyama8.JPG

 係の人に引き綱をしてもらえば、いっぱしの乗馬経験と相成りますが、実は、馬は綱の持ち主の言うことをきいているだけなので、本当の乗馬体験ではありません。
 何はともあれ、2人で1時間で十分楽しみました。いい経験でした。

 それからアロハガーデンたてやまに行きました。
https://www.aloha-garden-t.com/
 フラテラスではフラダンスのショーをやっていました。

tateyama9.JPG

40分くらい見たでしょうか。ダンサーは7人でした。最後にダンサーに囲まれて記念撮影もしました。
 長い連続温室があり、熱帯植物がたくさんありました。アロハZOO や動物広場がありました。ちょっとした動物園で、子供たちには向いているかもしれません。そのほかに熱帯の鳥がたくさんいる温室がありました。ドアを開けて温室の中に入ると、鳥たちがすぐそばまでやってきます。鳥は、すぐそばの手すりの上に止まっていたりします。

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人間を恐れないようで、1羽の鳥がオーツの手のところにやってきて腕に止まろうとしました。翼をバサバサいわせて飛びついてきたので、オーツは驚いて、手を払ってしまいましたが。
 温室の自動ドアは、壊れているところがほとんどでした。まあ手で開けても力もいらず、大したことはなかったので、かまいませんが。
 全体に客が少なく、ちょっと寂れている感じがしました。もう少し設備投資をするといいのかもしれませんが、それはそれで資金面などで大変なのかもしれません。
 オーツたちは、シニア割引が使えたので、入場料はひとり 1,000 円ですみました。フラダンスのショーの料金だと思えば安いものです。
posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

トスラブ館山ルアーナのランチ

 トスラブ館山ルアーナは ITS 健保組合が運営している保養施設です。
http://www.its-kenpo.or.jp/shisetsu/hoyou/chokuei/toslove_luana/index.html
 あるとき、ここでランチを食べました。事前に予約しないと食べられません。
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12038594/
 オーツは、煮魚御膳、妻は天婦羅御膳にしました。
 煮魚御膳は以下の通りでした。

tateyama4.JPG

 この日の煮魚は、金目鯛でした。煮汁に浸っていたのは、金目鯛の他に、ナス、カボチャ、サツマイモなどの野菜類でした。それに加えて、きんぴらゴボウ、味噌汁、ご飯、漬物、そして刺身3点盛り(ショッコ(カンパチの幼名)、マグロ、スズキ)でした。フルーツの盛り合わせもありました。天婦羅御膳は、煮魚の皿が天婦羅に変わったものです。
 全般においしくいただきました。金目鯛もおいしかったけれど、それ以上に野菜の煮物がいけました。刺身もわさびがたっぷりあってけっこうでした。オーツはわさびが多めのほうが好きなのです。
 ご飯はおかわりできます。ちょっと少なめだったので、おかわりしました。2杯食べると十分でした。
 漬物は量は少なめでしたが4種類も出てきました。味はけっこうでした。
 ただし、味噌汁の味はイマイチだったように思います。
 これで 1,080 円というのはお値打ち品です。ITS 健保組合の加入者(およびその同行者)でないと利用できませんが、可能な人は利用するといいでしょう。当初、オーツは館山近辺でお昼を食べようと思い、お店を調べたりしたのですが、それよりも、トスラブ館山ルアーナのレストランで食べる方が安くておいしくてベターだと思います。普通の感覚では 2,000 円くらいはしそうなランチでした。

 翌日のランチには、天婦羅そばを食べました。

tateyama5.JPG

冷たい蕎麦にたっぷりの刻みネギとワサビが付いて、千切りの海苔も付いていました。この蕎麦がおいしいのです。けっこう本格的な味がします。そこらへんの蕎麦屋の蕎麦よりもおいしいと思います。
 天婦羅は、いろいろなネタがありました。エビ、シイタケ、サツマイモ、イカ、ピーマン、あと何でしたかね。こちらもカリッと揚がっていておいしくいただきました。
 これで 750 円とは信じがたいです。少なくとも 1,500 円はするものでしょう。
 ここはお得なランチが食べられます。

 参考までに、昼のメニューを示しておきましょう。2018.1.1 現在です。

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トスラブ館山ルアーナ旅館 / 館山市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.7


posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

ノアに搭載したリアビジョンの画面が消えてしまう

 オーツは、後部座席に小さい子供(孫)が座ることを考慮して、リアビジョンを付けました。
2017.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/454646269.html
この効果はてきめんで、先日、3歳の孫を乗せて1時間強ほど走ったのですが、アニメ「きかんしゃトーマス」の DVD を見せていたら、ずっと静かにしていました。しかも DVD に集中して見入っていました。
 オーツはクルマの運転に集中できて、その効果を実感しました。カーナビを見ながら、初めて行く知らない道を、しかも狭くて車体をこすりそうな道を通っていくようなときは、小さな子供があれこれ騒がないことが重要です。大人が同乗していれば、そちらに世話を任せればいいのですが、このときはオーツだけが孫を連れていったので、気分的に大変でした。仮に孫が車酔いをしても、世話ができないのです。
 ところが、運転を始めてから30分ほどすると、リアビジョンの画面が真っ暗になってしまうのです。
 孫の指摘で気がつきました。運転席のディスプレイは正常で、DVD の音声は正常に流れているのに、リアビジョンの画面だけが消えてしまうのです。
 オーツは道路の端にクルマを止め、後部座席に移って、リモコンをあれこれいじってみましたが、うまくいきません。そのうち、ディスプレイがパッとついたので、何が何だかわからないけれど、ともかく映っているのだからいいだろうということで、再度運転を始めました。
 そしたら、また30分ほどでリアビジョンが真っ暗になったのです。
 そのころは目的地が近かったので、調整もせずに、目的地に急ぎました。
 帰り道に、改めて、カーナビおよびリアビジョンの取扱説明書を読んでみると、リアビジョンには「休憩モード」というのが設定されており、30分経つと電源が落ち、15分経つと回復するということがわかりました。まあゆれる車内でリアビジョンを長時間見つめるというのはよくないかもしれないし、休憩を入れるのも悪いことではありません。しかし、こんな設定になっていることを知らなければ、それはそれで大変です。
 休憩モードに入るまでの時間は事前に何段階かの中から選んで設定できます。しかし、オーツは、そもそも休憩モードは不要なように考えたので、休憩モードを OFF に設定しておきました。DVD を休憩なしで見ていてもいいと思うし、画面を見ていて眠くなれば、適宜寝てしまってもいいわけで、そんなことまで機械に(それこそ機械的に)指示されるのは好みではありません。
 「きかんしゃトーマス」の場合は、1本が20分の番組であり、それが1枚の DVD に6本分収録されています。であれば、1本(20分)見た段階で休憩モードに入るほうが自然です。実際は、次の番組が連続して再生されるようになっています。そんな設計をしておきながら「休憩モード」なんて、ちゃんちゃらおかしいと思います。
 オーツは、アルパインの設計が不十分としか思えませんでした。たとえば、30分で休憩モードに入る設定になっていたら、設定時間(30分)の半分以上(ないし設定時間の直前10分前以降)連続して見ていたときに番組が切り替わったら、そこで休憩モードに入るとかいうような設計がいいのではないでしょうか。だいたい、DVD に何分の番組が録画されているのかはプレーヤーの側でわかっているのですから、10分前になった場合でも、次の番組の録画時間が10分以内だったら休憩モードに入らないようにだってできるでしょう。
posted by オーツ at 02:40| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

古いICレコーダーを使う

 オーツはクルマで長距離を走るとき、しばしばICレコーダーにいろいろ録音しています。走りながらでは、メモを書く時間がないためです。特に高速道路のときに困ります。録音で記録するのは、現在の時刻と(自宅からの)走行距離が大半ですが、ガソリンの残量なども録音していたりします。
 先日、草津温泉まで行ったときも、ICレコーダーでいろいろ録音したのでした。
 自宅に戻ってから、ICレコーダーをパソコンの USB の受け口に差し込もうとしたら、USB に差し込むジャックがありません。そこで気がつきました。オーツが持参したのは一世代古いICレコーダーだったのです。
 以前はこれを使っていたので、自分で使っていてもまったく違和感がありませんでした。
 せっかく新しいものを買ったのに、こんなことをしてしまってはいけません。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする